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2週続けての同一カードとなる、この試合。傾向と対策を踏まえた、両監督のラグビーIQが試されます。!(;`・ω・´)。。。ワラビーズは、エルサムの負傷欠場により、久々にウォーさんとスミスが同時先発となりました♪「ライン・アウト時の4枚ジャンパー」として、マクメニマムを先発にするのか??はたまた、「フィールド・プレー重視」で、ウォーさんを入れるのか??気になる人選でしたが、監督はウォーさんを指名。「3枚ジャンパーでも勝てる」と読んだのか?「ブレイク・ダウンやタックルが大事」とニラんだのか??ちょいと、気になるところです。(; ・`д・´) 就任時の会見で、ディーンズ監督は「ウォーとスミスのダブル・オープンFLは、考えていない」と語っておりました。それを聞いて、「同時出場もないのかなぁ~??」と、思っていたところ・・・ウォーさんを後半出場させての同時出場自体は、ほぼ毎試合やっておりましたが、「ウォーさんはオープンFL」、「先発のスミスは、ブラインドFL/No8に変更」と、両者の役割分担をしていた様に思われます。この二人の活用法が、最大の注目ですかね。(*´ω`)y──┛Wallabies15 Adam Ashley-Cooper (Brumbies), 14 Peter Hynes (Queensland Reds), 13 Stirling Mortlock (Brumbies)(c), 12 Berrick Barnes (Queensland Reds), 11 Lote Tuqiri (NSW Waratahs), 10 Matt Giteau (Western Force), 9 Luke Burgess (NSW Waratahs), 8 Wycliff Palu (NSW Waratahs), 7 George Smith (Brumbies), 6 Phil Waugh (NSW Waratahs), 5 Nathan Sharpe (Western Force), 4 James Horwill (Queensland Reds), 3 Al Baxter (NSW Waratahs), 2 Stephen Moore (Queensland Reds), 1 Benn Robinson (NSW Waratahs).Replacements: 16 Tatafu Polota-Nau (NSW Waratahs), 17 Matt Dunning (NSW Waratahs), 18 Dan Vickerman (NSW Waratahs), 19 Hugh McMeniman (Queensland Reds), 20 Sam Cordingley (Queensland Reds), 21 Ryan Cross (Western Force), 22 Drew Mitchell (Western Force).(`・ω・´)前節の試合を見直し、自分なりの視点でスタッツ表を作成したところ、ワラビーズの方が低い集計結果でした。とくに、「意味不明なキックの多発」と「相手FK時のお粗末な守備」は、今後の最重要課題。前節は、「結果ヨシ♪」の勝ち方だった分、今回はお茶の間のワラビーズ・ファンを唸らせる程の試合内容を、期待したいものです。ところで今夜、ドラマ「阿久悠物語」がありまふね。踊りながらチャーハン作るおーー♪ ∧,,∧ (;`・ω・) 。・゚・⌒) ノ つ━ヽニニフ)) (( ⊂( ノ し'" ♪ ♪ ∧,,∧ (⌒・゚・。 (・ω・´;) ((ヽニニフ━と ヽ ♪ ヽ )つ )) ゙し' 。・゚・。・゚・ ∧_∧ //♪ (・ω・´∩━ヽニニフ o ,ノ O_ .ノ ♪ (ノ ∧_∧ ( ⌒・゚・。 (`・ω・´)__ ♪((ヽニニフ━⊂(( ⊂_) (__ノ ̄
2008.07.31
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15 Adam Ashley-Cooper: 7/1014 Peter Hynes: 8/1013 Ryan Cross: 7/1012 Berrick Barnes: 9/1011 Lote Tuqiri:8/1010 Matt Giteau:7/109 Luke Burgess:6/108 Wycliff Palu: 7/107 George Smith (captain): 8/106 Rocky Elsom:8/105 Nathan Sharpe: 7/104 James Horwill: 8/103 Al Baxter: 5/102 Stephen Moore: 7/101 Benn Robinson: 6/1016 Tatafu Polota-Nau: 7/1018 Daniel Vickerman : 6/1019 Phil Waugh: 7/10引用:rugby365.comところで、ABsさん側に「0/10」という評価の選手がおります。数年前のイングランド戦でのダニング「1/10」よりも、酷評された選手は初めて見ました。。 ∧__∧ (`・ω・)y──┛ .ノ^ yヽ、 ヽ,,ノ==l ノ / l |"""~""""""~"""~"""~"
2008.07.30
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。⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡ サッ!!3N@豪州ラウンド・2試合の中で、「ダウン・ボール評論家」(あくまで自称・・)の私が、ウホッと思えた名シーンが2つありました。忘れないうちに、メモ帳がてらUPします。<その1>南ア:HO・ストラウスの『亀ラック』(71分10秒)国内ラグビーですら、既に死語となりつつある「亀ラック」。前向きに倒れながら、又の下にダウン・ボールして奪われないようにする、勇気とセンスが必要な高等技術です。小柄な日本人が、大柄な外国人との対戦で有効だと思われていた技ですが、まさかこのレベルの選手がやるとは(たまたまかもしれませんが・・・)非常に驚きでした。 。_ノフ○ 足下にギタウ、胸元にシャープさんのWタックルを受けたストラウスは、すぐさま姿勢を低くし、又下にダウン・ボール。普通に倒れていれば、大柄なシャープさんがボールを奪い取っていた場面だけに、「やるな、お主♪」と思いながら見入ってしまいました。*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* あっぱれ!!<その2>ABs:ムリアイナ、カーター、エリス 『3連続ダウンボール』(8分30~40秒) 昨秋のW杯では、参加した20チームの中で、断トツに「異次元の美しさ」を見せていたABsのダウン・ボール。1センチ、1ミリでも相手から遠ざけ、そーっとボールを置く姿勢は、全盛時の中嶋常幸プロのゴルフ・スウィングを思わせる程の「様式美」でした。今季は若干、雑になった気がしないでもないですが、どのチームも同じレベルになったという事でしょうかね。(1)バーンズ、ムーアの連続タックルを受けた、ABsのFB・ムリアイナ。仰向けに倒されながらも、味方側に向かって片手でダウン・ボール。 (゚Д゚ ) ⊃。⊆⊂ ) (2)それを拾ったSO・カーターは、Wタックルを受けてラックのすぐ裏で倒されるも、倒れ際に身体を反転させ、自陣ゴールに頭を向けながら、両手で丁寧にダウン・ボール。 (゚Д゚ ) ⊃。→ ⊂`⌒⊃゚Д゚)⊃。⊆⊂ ) (3)スミス、パルーの強力スウィープの間に、割って入るように両肩を捻込む、SH・エリス少年。楔を打つように一人で抵抗しつつ、ボールを又下から払うように後ろへ転がし、窮地を救う。 (゚Д゚ ) ⊃。→ ⊂`⌒⊃゚Д゚)⊃。→○L ̄|_ 。⊆⊂ ) この一連のプレーは、お見事でした。*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* あっぱれ!!ワラビーズに関しては・・・相手側に、身体もボールも向けたまま倒れたあげく、ボールを離すに離せず反則を取られるという、何ともお粗末なプレーを筆頭に、軽いプレーが多すぎ。「ミス・タックル」や「被ターン・オーバー数」が、一向に減らない現状は将来的にも、ちょいとマズイんでないかな?、と思ってます。 ∧,,∧ (;`・ω・) 。・゚・⌒) チャーハン作るお!! / o━ヽニニフ)) しー-J アッ! 。・゚・ ∧,,∧ て 。・゚・。・゚・ (; ´゚ω゚)て // / o━ヽニニフ しー-J 彡 ∧,,∧ ( ´;ω;) c(,_U_U ━ヽニニフ
2008.07.28
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<LINE BREAKS>W:4回 A:8回<RUNS>W:84回/549m A:137回/864m引用:Rugby Heaven.com上記は、昨日の試合のスタッツです。ワラビーズ目線で考えると、とても勝利チームとは思えない数字なので、きっと、たまたま勝ったのでせうかね。(ノω・`;)ABsさんに関しては、誤審だなんだがありましたが・・・個人のスタッツを見比べるまでもなく、個々の選手力は今もって数段上の状況。多分、人選云々というよりも、それ以前の問題が大きいかなと。個々の力が、チーム力として集約されていないだけなので、目指すラグビーを全員が共有できれば、IRBランク1位奪還くらいは時間の問題。反対に選手を入れ替えたとしても、一時的には良くても、また同じ石に躓くように思われまふ。(*´ω`)y──┛とはいえ、NZ国内のネガティブな現地報道は、ちょいと行き過ぎな気がするので・・・そのエネルギーをワラビーズのフロントローやHB陣に向け、語学の苦手な私に代わって、シバキまくって欲しい気がしてます。前半5分20秒ごろのシーンです。「今季、これで何回目??」というぐらいに、チャンス時のお粗末なミス。相手の守備が多いうえに、タックルの上手いBK陣が並んでいる側へ、駆け引きなしに浅く立つSOと、周りが見れない若葉マークのSH。結果は、ハイ・タックルでギタウを止めた4番・ソーンに対して、空気嫁のレフリーが、つまらないシンビンを課してしまいましたが・・・「孤立→ターンオーバー」か「モロにタックルを受けて怪我をする」状況なので、良い子の皆さんは絶対に真似をしないで下さいね♪理想は、「ゴール・ラインが近づくにつれて、立ち位置や角度を深くする」のが、名SOの要諦なので、機会ありましたら古今東西の名SOのプレーをご覧下さいませ。かたや、昨年までとは別人のような活躍を見せる、ABsのSO・カーター。今季は、周りが見えているからか、同じような状況では密集の裏を通って、守備の薄い側へと変幻自在のポジショニングをとり、好機を広げます。毎回工夫が見られるラン・コースやポジショニングは、往年のラーカムを思わせ、ギタウを遥かに突き放し、世界一のSOへと変貌した気がします。ところで、バージェス名物「お辞儀パス」に関しては・・・昨年のSH・ギタウのように、練習すれば上達できるものなので、そ~のうち何とか~、な~るだぁ~ろ~ぅ~♪と、誰かが鉄拳制裁 コブシを効かせれば(以下、略・・・( ̄ー+ ̄)キラーンそれより何より問題なのは、「ロング・ゲイン後の判断ミス」。先日発売になった「ラグマガ・9月号」林さんのコーナーにもありましたが、同じようなミスを、若葉くんは毎試合2~3回はやらかしてます。ロング・ゲインした後に、外に振るか? 横に流れれば楽々トライの場面で、「自ら突進→ターンオーバー献上」という、日本の高校生でもやらないようなミスが多い。守備は良い選手なだけに、ちょいとモターイない気がしてます。監督は、ああだこうだ言わない方なので・・・ワラビーズの(ちょっと、デザインがショボイけど・・)「栄光のゴールド・ジャージ」に袖を通す以上は、いい加減に自分の頭で考えて欲しいものです。前置きが長くなりましたので、先を急ぎます。 。 。 。 - o孕孕孕o三 チャリチャリ...こちらは、9分30秒頃のトライ・シーン。きっと、今季初とも思える、HB陣の頭脳戦で奪ったトライ。(注:マグレっぽい、個人技を除く)ゴール前のラックから、SHのパス一本で相手守備ラインを斬り、「2対4」から「2対1」へとオーバー・ラップさせてのトラーイ♪( ゚∀゚)・∵. アッパレ!!コンスタントに、このレベルのプレーが出ないうちは、たまたま勝ちでしかないので、これからもスキル・アップしながら頑張って欲しいものです。
2008.07.27
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よもやの放送事故で終わってしまった、この試合。Jスポさんの中継と一緒に、ネットのLIVE動画も見ていたので、中継切れした後のシーンをざーっと紹介しまつ。ラスト・ワンプレーのホーンが鳴る中、バーンズのPGが左に大きく外れ、ABs(C.スミスだったか?)がキャッチしカフイに回し、ABs怒涛の逆襲が始まる。手前側(メイン・スタンド側?)のタッチ付近・ABsゴール前で、ウォーさんが止めてラックに。自陣ゴール前で出来たラックから、ABsは大きく左に展開。最後は、突進してきたABsの選手から、ハインズがターン・オーバー。それを、ワラビーズ(バージェスかな?)が蹴り出して、タイム・アーップ。終了後、ワラビーズの選手が一名(バーンズかな?)、倒れたまま動けず。メディカルに手当てを受けておりました。以上。Australia 34 New Zealand 19TriesA:J Horwill, R Elsom, R Cross, P HynesN:A Hore, A Ellis, M MuliainaConversionsA:M Giteau (4)N:D Carter (2)Penalty GoalsA:M Giteau幻のぺナルティ・トライを筆頭に、この内容ながらも15点も差をつけての勝利という、ある意味、80分間ずーっと放送事故のような試合。次節は、ベスト・コンディションでの試合を、期待したいものです。 ∧,,∧ (;`・ω・) 。・゚・⌒) チャーハン作るお!! / o━ヽニニフ)) しー-J アッ! 。・゚・ ∧,,∧ て 。・゚・。・゚・ (; ´゚ω゚)て // / o━ヽニニフ しー-J 彡 ∧,,∧ ショボーン ( ´・ω・) c(,_U_U ・゚・。・ ゚・。・゚・ 。・゚・ ━ヽニニフ クルッ ∧,,∧ ミ(・ω・´ )つ サッサ c( U・ ゚U。彡・ 。・゚・ ━ヽニニフ ∧,,∧ 。・。゚・。 ゚・。゚・ 美味しく、できたお~( ´・ω・)つ\・゚・ 。・゚・・/
2008.07.26
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いよいよ本日、ブレディスロー杯・第1戦。それに合わせて始めた当企画ですが、連日の落雷だなんだで、更新がおぼつかず。3話目にして、今回が最終回です。(´・ω・`;) スミマソ...前回がスクラム関連だったので、今回はワラビーズの「ライン・アウト」です。今季は、BKのサインプレーと同じように、ラインアウトでも凝ったムーブを全く使わず、ここまでの試合を済ませております。たまに誰かが動いても、ジャンパーが前後に入れ替わるくらいで、非常にシンプル。今季はその結果、安定した成功率(多分、9割くらいだと思われ・・)を、収めているような気がします。相手が、競らない事が多いからかもしれませんが・・・昨年は、リフターも含めて全員が、入れ替わり立ち替わり・・・その挙句、コンビ・ミスだの、スローイング・ミスを連発し、墓穴を掘る試合が結構ありました。今どきのラグビーの基本では、ライン・アウト後に・・・モールを組む時は、前方でキャッチ。BK展開にする時は、後方でタップ。と、されておりますが、今季のワラビーズは、前方タップ→BK展開する場面の多さが、特徴的です。「上図:A」のように、前から2番目(たまに3番目)に、5番・シャープさんが並ぶ時のパターンは、ワラビーズの生命線。(;´Д`) <ある意味、運命線とも言う・・・試合序盤に、このパターンを何回成功できるかが、カギになると思われます。前節のボクス戦の様に、フラッと並び(サインを出すまでもなく)、そのままジャンプして、クリーン・キャッチが理想。マークがキビシくなると、立ち位置を変えたりなんだりしますが・・・基本は、シャープさんとムーアの「阿吽の呼吸」で、マイ・ボールをキープ出来るかに、かかってます。「上図:B」も、攻撃時は、同じですが・・・守備時にこれをやって、散々な目に遭ったのが、対フランス・第1戦。何度も同じ位置、同じタイミングで投げられながら、何の対処も抵抗も出来ないだけでなく・・・相手がキャッチしてから反応して跳んでみたり、はたまた慌てて跳んでズッコケたりと、もしや4番の彼は、天然系なのか??見ている方のイライラ度が、急激に上がってしまうこのパターンは、ワラビーズの感情線でふかね。とくにABsのスタメンHOは、球速が速いだけでなく、前節のボクスHOのように投げる癖が、ほとんど無い・・・高速前方スロー時に、またズッコケないかが、4番の成長のバロメーターでせう。「上図:C」は、6番・エルサムの場合と8番・パルーの、二通りがある模様。とくに、後半のBK展開の際には、エルサムが前から2列目になる事が多いです。これは、タップ後のエルサムが、スクラムからの攻撃と同じく、BK展開した後にブラインド・FLの仕事を、そのまま出来るようにだと思われます。また、ゴール前での守備時のラインアウトでも、同じ位置にエルサムを置く場合が多いです。理由は、攻撃時と同じように、エルサムがお留守番するからなのと、4番が鈍いのでエルサムに大役が回ってきたという事でしょうかね。オマケです。いちおー、バージェスなりに、頑張っているようです。新ルールでは、ライン・アウトの人数制限が無いので、どさくさに紛れてラインに顔を出してから、レシーバーの位置に戻ります。本人は、相手を撹乱しているつもりでしょうけども、味方からすれば目障りと紙一重かなと・・・果たして、この効果は如何ほどでしょうかね??
2008.07.25
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昨年のチームから、リザーブも含め、大量15名が入れ替わったABsと、8名が代わったワラビーズ。今季の両チーム、ここまでの試合を見ると・・・チームが出来上っていないからか、80分間のうちに「良し悪しの波がありすぎる」ような、気がしております。また、どちらも初戦は、簡単には勝たせてくれないアイルランドとの対戦で幕を明け。その時、すでに数々の課題が上がっていたものの、結果オーライのトライや好プレーに助けられての勝利。その後、地力に差のある相手に勝利していたので、なんとなぁ~く修正された様には見えておりましたが、内実は・・・ワラビーズ的には、今日の試合が、実質の開幕戦でしょうかね。Wallabies15. Adam Ashley-Cooper14. Peter Hynes13. Ryan Cross12. Berrick Barnes11. Lote Tuqiri10. Matt Giteau9. Luke Burgess8. Wycliff Palu7. George Smith6. Rocky Elsom5. Nathan Sharpe4. James Horwill3. Al Baxter2. Stephen Moore1. Benn Robinson16. Tatafu Polota-Nau 17. Matt Dunning18. Daniel Vickerman 19. Phil Waugh20. Sam Cordingley 21. Timana Tahu 22. Drew MitchellALL BLACKS15 Mils Muliaina 14 Anthony Tuitavake 13 Richard Kahui12 Ma'a Nonu 11 Sitiveni Sivivatu10 Daniel Carter 9 Andy Ellis 8 Jerome Kaino7 Daniel Braid 6 Rodney So'oialo(c)5 Ali Williams 4 Brad Thorn3 Greg Somerville 2 Andrew Hore 1 Tony Woodcock 16 Keven Mealamu , 17 John Afoa18 Anthony Boric, 19 Sione Lauaki 20 Jimmy Cowan, 21 Stephen Donald22 Conrad Smith(*´ω`)y──┛監督人事や新ルール、はたまた観客数など話題先行という感のある、今季のブレディスロー杯。どちらが勝つにしても、今の両軍の状態ならば、僅差の凡戦にさえならなければ、上出来かなと。点差が開いても、内容が良く、高いレベルのプレーがたくさん出れば、それはそれでOKです♪それと、「ラグビーの美学」や、「美しいトライ」というものから、と~んと遠ざかってしまった、近年のラグビーですが。この試合が、その復活の契機になればと、切に願っております。とはいえ最近、試合中に、いっちょ前な態度を見せるワラビーズの2番・4番に対してならば、ABsさんの鉄拳制裁を認めよう・・・(´;ω;`)⊂彡☆))Д´) 反省しる!!
2008.07.25
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田中克己監督が率いる高校・日本代表チームが、今週末にフランス高校選抜と対戦をいたします。今年で就任4年目を迎える田中監督ですが、就任初期の2005年・豪州遠征では、ビール君やターナー、コーラに移籍したステイプルトン、レッズのクーパー、フォースのポコック等の活躍もあり、豪州高校代表チームに100点差で敗戦。たしか、当時のラグマガの記事には「相手SOを、かすりも出来なかった」と載っていた記憶があります。きっと、それからだと思うのですが・・・年に数回、たまにラグマガへ掲載される田中監督のコメントや強化の過程が、「いかに小が大を倒すか?」に主題が移ってゆかれ、その内容が素晴らしく、私の中では非常に気になる存在でした。今月号(8月号)の、「高校代表候補合宿:1」(1という事は、次もあるのか? ちょいと期待♪)を、部分引用しまつ。『防御側が前に出て、攻撃側のセーフティー・ゾーンを奪ってしまえば、攻撃力の優れた相手も思うようにプレーできなくなる』「上がり」と「上がってからのタックル」、上がったラインの裏を埋める「前へのカバーリング」「遠征では、高校代表に選ばれるような(概ね強いチームに所属する)選手たちが、普段のゲームで必要とされるのとは質の違うスタミナが要る」「終盤に入る手前までは勝負になっても、最後の10分、15分で突き放される。これはゲーム・フィットネスの問題です」(以上、ラグマガ・8月号:P74)地力に劣るチームが強豪チームの攻撃を止めるには、「激詰めの守備ライン」と「ライン裏のカバー」しかないと考えているもので、この戦術に辿り着いて下さった田中監督は流石だなぁと、生意気にも感心、感服いたします。先のNZマオリ戦では、日本代表も同じような戦術を使っていましたが、攻撃も決まっていた事もあり、これが機能していた前半は接戦でした。とはいえ、BK陣は極限のスピードで、短ダッシュを連続。FWは、BKのタックル・ポイントとゲイン・ラインの間に、何層もの防御網を構築する必要があり。「一人目は、(失敗覚悟で)相手の邪魔する」「一人目が抜かれても良いように、裏は人数かけて準備しておく」「前の層で倒せれば、次の層がボールを奪う」ような、イメージです。要は、『1対1では負けるから、人数かけて止めませう♪』という事です。今どきの「受ける守備(通称:またーり・スティ)」と比べて・・・ライン裏に3層築けば3倍、4層築けば4倍の運動量が求められ、(たしか2層程度でしたが)マオリ戦での日本代表は、前半もっただけでも『奇跡』 大健闘でしょうか。それもあって、息切れした後半は、余計に大量失点した気がしてます。個々の選手やチーム力が、同じ体格、同じレベルの相手を止めるために編み出された海外発の守備方法を真似したところで、 「普通に守って、普通に抜かれる」のを繰り返すだけ。野球やバレー、ゴルフのように、同じ体型の選手を比べても、日本人選手と外人選手では打球音が違い過ぎる現状、筋力勝負は既に限界。それだけに、独自の強化・育成を図るラグビー高校代表には、日本人の代表として頑張って欲しいものです。
2008.07.24
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今年もまた、お騒がせしております、ワラビーズのスクラム。コーリングの際に、姿勢が高いとか何とからしいですが、意識の上で大きく組もう、大きい姿勢を取ろう、としているだけの気がしており・・・事の発端は、前節のボクス戦で、思いのほかスクラムが抵抗できたからですが、昨年もボクスにはスクラムは何とかなっていたので、もともと相性が良いのとボクスさん側の不備が大きいかと思われます。ワラビーズは昨年に比べると、8人のパックに一体感は出てきましたが、それまでの試合等を見ても分かるように、フロントローが酷すぎなので、ABsさんほどのチームが、そんなに警戒するレベルでは無いような。とはいえ、ダニングは相変わらず落としまくっているので、ダニング警報は発令しといた方が良いですね。今回はスクラム繋がりで、ワラビーズが良く抜かれるパターンの特集です。これを止めれるようになったら、成長しているということでしょうかね。「ラグビー・マガジン」本年7月号で、林さんが高校ラグビーを見本に講義されていた、BKが左右に分かれるパターンです。グラウンド中央部で組むスクラムからの守備は、とにもかくにも良くBKが抜かれます。とくにギタウ君。どのチームも守り難いパターンではありますが、素早い8→9から一気にBK展開されると、簡単に抜かれるので要注意です。 昨年のNZ開催時の対戦でのトライ・シーンです。このように、スクラムから8→9を使ったブラインド攻撃も要注意。とくに、FBのクーパーはまだ不慣れな為か、失点には繋がっていないもののゴール前・守備の位置取りを、ミスりまくってます。今季、状況判断が格段に上がったSO・カーターなら、きっとFBの位置ミスを突かれるでしょうから、こちらも気を付けて欲しいものですね。 。 。 。 - o孕孕孕o三 チャリチャリ...昨夜、大一番の第17ステージが終了♪ただ今、朝5時。そして室温が、32℃。扇風機も効かないうえに、クーラーを設置できない部屋なので、ぐったりでつ。(;´Д`)ハァハァ昨夜のツール・ド・フランス「7時間生中継」を見ていたら、途中で寝てしまい、先ほど録画を見直したら寝れなくなってしまいました。(/ω\)今日も暑いのかな~~。 ハァー。
2008.07.23
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「ブレディスロー杯@豪州ラウンド」は、個人的に一番楽しみにしている海外ラグビーの試合。年に一回行われる、近所の花火大会のようなイメージです。今週は特別号として、プレビューがてら「ブレディスローへの道」(←「全英オープンへの道」をパクりました。正直に・・・)を、出来る限りUPしていきます。先日、「早大・清宮組」の大学選手権・決勝(1989年度)の試合を、ひさびさに見直しました。ボス・打矢さん・相良さんの第3列をはじめ、堀越さん&カヨーさんのHB陣や郷田さん&イマキヨさんのBK陣は、そのプレー・スキルを細かく見ていくと、とても学生のレベルではありませんね・・・中でも、HOの森島さんのフッキングやタックル、フォロー・アップは秀逸で、今なら即代表入りでしょうか。。。この年の早大は、グラハム・ヘンリー現ABs監督がコーチとして来日し、BKが肩を寄せ合う様に並ぶ「ショート・ライン戦法」を伝授。「キープ・ザ・ボール」の合言葉のもと、BKが捕まるとフォローに来たFWに立って繋ぐ。FWがオフロード気味のパスを連続し、ボールを確保し続けながら守備を集め、隙あらば大きく空いた外側へとBK展開して、一気に仕留める。きっと、あのメンバーだから機能したと思う(それも前半だけ)のですが・・・FWのやる事リストが格段に増えた今では、TLでも上位チームでないと機能しないでしょうし、FWが大きいうえに運動量も必要になる分、学生では直ぐにヘバるか、みんな嫌がるかと思います。出来たら凄いシステムだけに、今後も挑戦するチームが現れて欲しい気がしてなりません。それはさて置き、グラハム・ヘンリーさんは、このように非常に独創的な戦術を編み出す、今では数少ないタイプの監督なので、見ていると非常に面白く、個人的にはエディーよりも数千倍好きです。そんなこんなで、今回はヘンリーさんの戦法を、ちょいとまとめてみようかと思います。数年前にABsが、フィールド・プレーで行っていたパターンです。FWが前列、BKが後列に位置する「ダブル・ライン」ですが、何かとリスクが大きいからだと思うのですが、最近は見かけなくなったような気がします。点差だけ見れば10点差(24-34)ながらも、内実はワラビーズが完敗した2005年の3N・第6節。開始早々、1stコンタクトで粉砕された後、面白いようにABsのペースで展開された試合が顕著だったかと思いますが、好機で<上図:1>のようにFWがパスを回し、トライを逸したシーンが見受けられました。<上図:2>のように、後列のBK陣でパスを回していたら、もっと大差が付いており、エディーの解任が相当早まったかもしれないです。こちらは、今年のアイルランド戦だったか? イングランド戦で、ABsがやっていたパターンですが、「究極のラグビー」かと思う程、私の中では私情最高の作戦です。(もしも、既に他チームでやっていたとしたらゴメンなさい。全く気付きませんでつた・・・)その昔、ウォルシュ監督の下、ジョー・モンタナ率いる49ersが、「ウエスト・コースト・オフェンス」というフォーメーションを駆使しNFLを席捲した時代がありましたが、それと同じぐらいの衝撃です。上図の様に、密集とSOの間、中二階のような所にFW陣が位置。ボール・アウト時にBKが余っていなければ、ひとまずFW陣がボール・キープしながら近場を攻めたり、相手SOを巻き込んだりして、ミス・マッチやオーバーラップの好機を待つ。<上図:1>相手の守備網を崩したら、HB陣の長いパスを武器に、SO経由でBK展開してロング・ゲイン。<上図:2>SHの判断力が鍵になると思うのですが、ベスト・メンバーのABsにこれをやられ続けたら、現時点では止れる国・チームは無いと思います。ワラビーズも、今季になり何度かやっていましたが・・・いかんせん、あのメンバーでは、ABsほど有効な攻め手として、活用できていない。もしも、上手く機能するようになったとしたら、ワラビーズが強くなった、というのかABsとの戦力のバロ・メーターでしょうかね。こちらは、オマケ・・・今季のワラビーズがやっている、浅いラインでBKの間にFWが立つパターンです。きっと、ギタウとバーンズが小さいので、孤立した場合に備えるのと、手詰まり時にFWに何とかしてもらう為だと思います。先のボクス戦では、ライン・ブレークが4回。うち、セット・プレーからが2~3回。浅いラインを習得するには、けっこー時間がかかる気がしてます。
2008.07.21
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(*´ω`)y──┛新ルールという事もあり、HB陣のボール・タッチ数が大幅に増えました。ただ、バレーボールで言う「Aキャッチ率」のような、ストライクのパス率は低かった印象があり、とくにSHは数字に表れないミスが結構、多かった気がしてます。ひとまず、次節まではコーディングリーで乗り切るとしても、遠征の控えにはルーカスを準備した方が・・・それと、手詰まりから10・12番のチョロ・キックが無駄に多かったですが、立ち位置やコース取りに緩急と変化を付けて、ああいう場面でもパスで崩せるようにならないと、SHの球出しを邪魔する相手には完敗すると思います。対するボクスは、強行遠征や負傷者の関係だと思いますが、全体的に動きにキレが無く、あまり良い練習が出来ていない気がしました。中でも、パッと見でも構え方がおかしいと分かるHOのスクラムなど、ワラビーズは人選に助けられた感があり。。とはいえ、モートロックのトライ・シーンのように、抜かれたCTBの裏にSHとFLの2人が、しっかりカバーに入っているあたりは、流石はボクスだなぁと感心しました。(=゜ω゜)ノ「明日は、ノーマンにベッタリ張り付くよ!!」全英オープンは、いよいよ最終日を迎えます。豪州ゴルフ界の第一人者・ノーマンの最終日・最終組と言えば、中嶋さんとの名勝負を思い出します。今思えば・・・国内シーズンの合間に、チョロっと参加したメジャー大会で、最終日・最終組を何度も回った中嶋さんは、凄い人だったんだなぁ~と。それと、一時代を築いたノーマンは、今ではビジネス・マンとしても活躍し、トップ・レベルのツアーはほとんど引退の身。来週のシニアの大会に出場するため、練習がてらに出た今大会で、優勝争いとは凄すぎですが・・・連覇のかかるアイルランド人・パリントン。この前まで、日本で活躍していたと思ったら、今では米ツアーで活躍し、既に遠い存在になりつつあるアジア人初優勝を目指す、韓国のチェ キョンジュ。(=゜ω゜)ノ~~~「凄いよこの風。見てみろよ、ハガーくん!!」それより何より、いよいよ最終日の今日は、青木さんの徘徊レポが聞けます。同じようにラウンド解説に出かけ、TVモニターが無いうえに、隣のホールに居て同じ風を受ける羽川さんに、何度も呼びかけるオチャメな青木さん。たしか数年前は、選手でも無いのに・・・「選手以外は立ち入り禁止」の区域からレポートし、役員に怒られておりましたが。(=゜ω゜)ノ「今、怒られちゃったよ♪」世界のゴルフ界では有名な話ですが、ノーマンと青木さんは大の仲良し♪きっと、番手やショット・マネージメントなど、試合中でも青木さんが聞けば、普通に教えてくれそうな気がしてますし、ノーマンが優勝したあかつきには一緒にインタビューを受けたり、写真に写りそうな・・・さてさて今年の青木さんは、何をやってくれるのでしょうか??試合の行方以上に、気になります。。(=゜ω゜)ノ「明日の解説は、ノーマンの応援8割でやるよ!!」
2008.07.20
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最近、プレーの面白さが、神の領域に近づきつつあるダニングですが、72分に登場すると数々の笑いを振りまいてくれました。ただ居るだけで、何もしないラック:4たまにはしっかり押したスィープ:1押しても押せないスィープ:4ラックの上で、なぜか前転を1回転:1荒業?ヘッドロック:1お約束のスクラム崩し:2落としたのがバレて、ぺナルティー:1ステインを弾き飛ばしたボール・キャリー:1外されて、味方の邪魔にしかならなかったタックル:1( ̄。 ̄;A
2008.07.20
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南アの「rugby365.com」に、ワラビーズの選手達のレイティングもUPされました。15 Adam Ashley-Cooper: 4/1014 Peter Hynes: 7/1013 Stirling Mortlock (c): 8/1012 Berrick Barnes: 7/1011 Lote Tuqiri: 6/1010 Matt Giteau: 6/109 Luke Burgess: 4/108 Wycliff Palu: 5/107 George Smith: 8/106 Rocky Elsom: 6/105 Nathan Sharpe: 7/104 James Horwill: 6/103 Al Baxter: 5/102 Stephen Moore:6/101 Benn Robinson:5/1021 Ryan Cross 6/10原文は、コチラ最高は、モートロックとジョージ・スミス。最低は、バージェスとアシュリー・クーパー。FBは、誰が出ても一長一短なうえ、クーパーに期待するのは守備のみ。攻撃に関しては、良ければ儲けモノと思っているので、個人的にはもうちょい上でも良いような気がします。ただ、問題はSH・・・それと、たまにしか画面には映らないものの、その都度、期待以上のプレーを見せるWTB・ハインズには、この調子で頑張って欲しいものですね。
2008.07.20
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Wallabies 16S boks 9TriesLote TuqiriStirling MortlockPENALTY Matt Giteau 53mFrancois Steyn 7mButch James 55mFrancois Steyn 70mDROP GOALSBerrick Barnes 80m 「三方一両得」のような試合。レフリーのロウレンスさんの笛に上手く助けられられながらも、大きな怪我人を出さずに勝てた事だけは大きいかなと・・・とはいえ、現地解説者さんに図説まで使い、懇切丁寧なダメ出しをされた、周りが見えていないパス・ワーク(呼ばない方も悪いかもしれませんが・・)など、課題も多く残りました。ABsのメンバーにもよりますが、次節はこうも上手くいかないでしょうから、心して頑張って欲しいものです。South Africa:15 Conrad Jantjes, 14 JP Pietersen, 13 Francois Steyn, 12 Jean de Villiers, 11 Bryan Habana, 10 Butch James, 9 Enrico Januarie, 8 Pierre Spies, 7 Juan Smith, 6 Schalk Burger, 5 Victor Matfield (c), 4 Bakkies Botha, 3 CJ van der Linde, 2 Schalk Brits, 1 Gurthro Steenkamp.Replacements:16 Adriaan Strauss, 17 Tendai Mtawarira, 18 Brian Mujati, 19 Andries Bekker, 20 Ryan Kankowski, 21 Ruan Pienaar, 22 Peter Grant. 。 。 。 - o孕孕孕o三 チャリチャリ...本日、14ステージ♪昨日は、豪州人の人気選手・マキュワン(愛称:「会長」)が、ゴール前のデッド・ヒートの末に僅差の2位。会長が来そうな予感があり、最後のゴール・シーンに期待し3時間以上も見ていたのに、最後の最後でガックしでした・・・_| ̄|○ |!|優勝は、つきさんイチオシのカベンデッシュさん。13日目にして早くも4勝目を挙げる快進撃ですが、そろそろ会長に譲って下さらないかな~と・・・(=゜ω゜)ノ~~~ 「これがターフだ、ハガーくん!!」全英オープン・ゴルフは、今日が3日目。例年ならば、3日目からは世界の青木さんがラウンド・レポーターとして、徘徊中継ですが・・・各種スポーツ中継の中では、私情最高とも思える青木さんのレポ。今年は、ウッズも、バレステロスも(←ふるっ)居ないうえに、バレーボール以上の厚待遇とも思える7名も出場した日本人選手は全員予選落ち。今後の楽しみは、「何を言い出すか(やり出すか?)分からない修造くん」、「話を聞いてるようで聞いてないハガーくん」、「出禁にならない方がおかしいくらいの激辛解説のトバリさん」と青木さんの解説しかなくなりますた。さてさて、今日は何回くらい笑わせて貰え、中継スタッフさん達を凍らせてくれるのでしょう??(=゜ω゜)ノ 「ハガーくん!! トロフィー触っちゃったよ♪」
2008.07.19
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3Nを目前に控えながらも、これまでの不出来な3戦を思い返し、またーりしております。気の利いた現地ニュースも無いので、今回は私的な雑感メモです。あまり面白い内容では無いでしょうから、さらっと流すか、コチラやコチラで「センチメンタル・バス」でも聞いて涼んで下さいませ。(*´ω`)y──┛最近、サッカーやバレー関連の雑誌や書籍では、「戦術・システム論」モノが相次いで発刊されております。次号のラグマガ・クリニックも「サインプレー」についてだそうで、今の流行なのでしょうか??中でも興味深かったのが、「週間サッカー・ダイジェスト:観戦のためのシステム講座」と、ちょい前の発売ですが買うだけ買って読んでなかった「週間サッカー・マガジン: THE・名将マニア」。「4-4-2」とかの人員配置の構造や、同じ「4-4-2」でも各チームごとに中身が違うという辺りまでは、元々アメフトが好きだった事もあり、理解は出来ていたものの・・・サッカーの中盤の守備については非常に謎が多く、とくに速攻時の攻撃側チャンスの場面が、ものの数秒のうちに気付いたら守備側優勢になっているという、一連の流動的な変化が摩訶不思議過ぎて、理解の限界を超えておりました。それが、ベンゲル監督やリッピ監督のインタビュー等を読んで、ぽわ~んとながら理解が進み、自由度が高いと思っていたサッカーが、実はラグビー以上に決め事やシステマチックだったんだなと、お勉強した今日この頃です。⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン 話は飛んで、ワラビーズについてですが・・・「このメンバーながら、どうして、こんなに弱いのだろう?」「なぜに、強豪国に勝てないのだろう??」と、不謹慎にも、この数年あまり密かに思っておりますた。(ノ∀\*)インチキ 不合理なIRBランクでは、2~3位が定位置という事もあり、強そうに見えているだけで内実は・・・もしも、3Nと6Nのチームで「9カ国対抗ラグビー」でもしようものならば、5~7位ぐらいが定位置の中堅レベルに収まりそうなイメージが、ずーっとありましたが、皆さんはいかがでしょうか???(*´Д`*)とはいえ、人材難とは言いながらも昨年のメンバーを見渡せば、両LOと3列陣、SO、O-CTB、FBのような人材が居り。中でも、戦術面や相手チームの分析については、他国の各種サイトを読み漁り、漏れ伝わる情報を見比べ考えても、ワラビーズは全世界で一~二位の相当高いレベルに居るような気がしる。。。!(;`・ω・´)。。。それなのに、なぜ弱いのかなぁ??と、最近になり、またまたまたまた思っていたところ・・・「白夜書房・がんばれバレー部」に載っていた、女子バレーの吉原・全日本前主将さんのインタビューを読んで、思わず唸った一節があり。どの国も同じ分析ソフトを使いながらも、「なぜイタリアが、データ・バレーと呼ばれるほど、データを使いこなしているのか?」との質問に対し。「イタリアは他国と比べて、データ通りに、100%正確に狙ったところへ打てるから」(趣旨)との返答。(*´∀`) そりゃー、そうだ♪昨秋のラグビーW杯、イングランド戦ではあれだけチャンスがありながらもパス・ミス連発、しょーもないノックオン多発の末の敗戦。敗因は、単純に「下手だったから」なんだなと改めて納得すると共に、主力が欠けたり入れ替わった今季のワラビーズが、私情空前の退屈ラグビーをしているのも、無理はないんだなと(以下、略(*´ω`*)トゥキリがコラムで書いていたように、ディーンズ新監督の下ではこれまでとは打って変わり「自由にプレーが出来る」そうですが、裏を返すと・・・未熟なSHと適材不適所なSOのHB陣を筆頭に、「素の力が素のまま現れた」文字通りのテスト・マッチ3連戦。きっと、ワラタスと試合をしたら完封に近い敗戦、フォースとは互角くらいの試合内容になると思われ・・・(`・ω・´;)軽ミス連発やら、コミュニケーション不足やらがいつまでも続くようでは、元の「決め事データ・ラグビー」に戻しても、2011年の到達度はたかが知れてますね。そう考えると・・・旧態依然(←進歩がなく)と言うのか、痛し痒しの(結果、悪い方にしか進まない)豪州ラグビーを、バッサリと切り替えたディーンズ監督は、やはし凄い人なんだなぁと、今さらながら感服しますた。( ;∀;) イイヒトダーーただ、人材群のNZ勢と比べて、ここまで学習能力が無いヤツらだったとは、思わなかったかもしれませんが・・・最後に、スズキスポーツさんの藤島さんコラム「第19回:タイソンにもトレーナーが」を部分引用します。型の喪失、そこを要因とする評価基準(よいプレー、悪いプレー)の混乱、ひいては選手のチームに対する信頼の低落は顕著だった。「もっと自由に判断したい」「決まり事には限界があると思うのです」みな、そう言った。ラグビーの、スポーツの究極の価値は「自由」だ。深い自由を生きるために楕円球を追いかけるのである。うまい者ほど自分の事情(自分が動きやすいように)でプレーする傾向が出てくる。芯がぶれたのである。自由はそこになかった。厳粛な勝負の世界、結果としては、ひとまず型と自由をいっぺんになくした。失意と反省ののち「統制と応用」の凄味を獲得できるか。新しい勝負の姿を待ちたい。(´;ω;`)ウッ…自動車教習所でいうと、まだまだ第一段階か、それ以前の「適正検査レベル」でしかない「ディーンズ・ラグビー・スクール」のワラビーズ御一行様。あんなラグビーをしていながらも、グラウンド外で事件を起こさない方が不思議ですが、きっと監督のマネージメント能力が長けているのでしょうか??豪州ラグビー界にとっては、余りあるほどに有能な上司の下。明日のボクス戦を皮切りに、今季の3Nが始まります。3N閉幕の後、はたして修了のハンコがいくつ貰えているのでしょうか??それより何より、新監督に愛想を尽かされないかが心配ですが・・・例年とは、また楽しみ方が違う、今季の3Nです♪ 。 。 。 - o孕孕孕o三 チャリチャリ...本日、13ステージ♪
2008.07.18
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ボクス戦のメンバーが、発表になりました。シャープさん、パルー、トゥキリ、ポロ・タナウ君が戦列に復帰。ついでに、ダニングもリザーブに名を連ねております。15:Adam Ashley-Cooper, 14:Peter Hynes, 13:Stirling Mortlock (c), 12:Berrick Barnes, 11:Lote Tuqiri, 10:Matt Giteau, 9:Luke Burgess, 8:Wycliff Palu, 7:George Smith, 6:Rocky Elsom, 5:Nathan Sharpe, 4:James Horwill, 3:Al Baxter, 2:Stephen Moore, 1:Benn Robinson.Reserves: 16:Tatafu Polota-Nau, 17:Matt Dunning, 18:Hugh McMeniman, 19:Phil Waugh, 20:Sam Cordingley, 21:Ryan Cross, 22:Drew Mitchell. 前節を見たかぎりでは、ABsよりはボクスの方が、戦い易そうな気がしないでもなく・・・守備でユルまず、ラインアウトではここまでセンスの無い選手も珍しい4番がしっかりやるのと、ラックがキレれば、まだチームが仕上ってないボクスになら、そこそこやれそうな気がしてます。とはいえ、目先の勝利を追って今までのスタイルに戻すよりも、連敗が続くとは思いますが2年くらいは現状では草ラグビー以下にも見えるが新しい試みで挑んだ方が、良いのではないかなと。 。 。 。 - o孕孕孕o三 チャリチャリ...本日、11ステージ♪今大会、優勝本命と言われる豪州人・エヴァンスが、人生初のマイヨ・ジョーヌを着てのスタートとなる今日のレース。そういえば、数日前の中継で、沿道でワラビーズの旗を振るファンが映った際に、「カンガルーの旗」と実況の方に言われてしまいました・・・きっと普通の人には、そう見えるんだろうなと。
2008.07.16
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(注:けっこー、漏れや間違いがあると思います。)(*´ω`)y──┛次戦からは、新ルールでの試合となります。さてさて、どうなるのでしょうかね?? 。 - o孕o三 チャリチャリ...本日・第3ステージ♪
2008.07.07
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Australia A 18 NZ Maori 21For Australia ATries: Tahu 2Con: GerrardPens: Gerrard 2For New Zealand MaoriTries: Ellison, Latimer, WaldromCons: Bruce 3 (*´ω`)y──┛不思議なロス・タイムまでもつれた、この試合。現実には、点差以上に実力の差があったので、マオリの優勝で良かったような気がしてます。来年のNZ勢には、もっとメンバーを落として頂くか、豪州はワラビーズを出さないと、これでは何年やっても勝ち目がありません。気になったのは、体幹の差なのか、マオリの選手は上にタックルに行っても、一撃でその場に倒しきる。豪州Aが上に入ると、相手にぶら下がっているだけで効果が無く、止めのミス・タックルを見せたトゥリヌイのように、枝から落ちたコアラ状態です。\\∈・●・∋ ズルッ....それと、今年は時間がなかったからか・・・スクラムの組み方を筆頭に、ワラビーズと連動しての強化・育成がなされておらず、結果は、やることなすこと、単なる寄せ集めチームの域から出れませんでした。来年は、もうちょい考えた方が良いですね。
2008.07.07
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ルールだけでなく、プレー・スキルまでもが異次元の競技と化した、今季のトライ・ネーションズ。ABsとボクスの背中が、既に見えないくらいに、レベルの違いを感じる今日この頃・・・全敗必須のトライネーションズに向け、新スコッドが発表になりました。Wallabies squad:Forwards: <PR:1>Benn Robinson,Ben Alexander,<HO>Stephen Moore, Adam Freier,Tatafu Polota-Nau, <PR:3>Matt Dunning,(1.3)Al Baxter, (1.3)<LO>Dan Vickerman.James Horwill, (4.5)Nathan Sharpe, Dean Mumm, (4.5)Hugh McMeniman, (LO.6)<FL:6>Rocky Elsom, <FL:7>George Smith,(7.8) Phil Waugh, <No8>Wycliff Palu, Richard Brown,(7.8)Backs:<SH>Luke Burgess,Sam Cordingley, Brett Sheehan,<SO>Matt Giteau, <CTB:12>Berrick Barnes, Ryan Cross, (12.13)Timana Tahu, (12.13.14)<CTB:13>Stirling Mortlock (capt), <WTB:11>Lote Tuqiri, <WTB:14>Peter Hynes, Lachlan Turner(14.15)<FB>Adam Ashley Cooper,(13.14.15)Drew Mitchell, (14.15)6月2日に発表されたスコッドからは、変更が3名です。最近、名前が聞かれず、今回も代表に定着できなかったチザムに代わり、マクメニマムが選出。ドングリの背比べ状態の控えLO&FL争いですが、身長が2mのマクメニマムを入れたのは賢明な判断でしょうか。ハインズの活躍に隠れ、気付いたらターナーにまで先を越された、出番なしのイオアネに代わり、満を持してタフが初選出となりました。リーグ出身者が3名揃った、熾烈な12番争いは非常に興味がありますが、そろそろ13番の後釜を何とかしないとならないので、それもあっての事でしょうかね。先のフランス戦にて骨折し、全治4ヶ月のシェパードに代わり、前回は怪我で見送られたドリューが入りました。FB争いのクーパーとドリューは、どちらを選んでも一長一短・・・守備では断然、クーパーの方が上。ライン参加とキック等の攻撃面では、ドリューが上。監督さんは、悩みどころですね。それと、中立国のメディアをして、「3rd Team」とまで言われたフランスのフロントロー陣に、良いようにコントロールされまくったPR陣は、既に絶望的なものがあります。フランスやイタリア、アルゼンチン、カナダ在住ながらも豪州代表・資格保有者の選手を早いとこ掻き集めて、3年後に賭けた方が良いような気がしてます。それか、今居るベテランPR陣をクビにして、浮いた給料3人分を用意のうえ、ロッジラ閣下にお戻り頂いた方がと・・・( ̄。 ̄;A
2008.07.07
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1992年、バルセロナで6位。以降、オリンピックには出場していない。敗れた世代と栄光を知らない世代が混在する植田ジャパン。全日本男子バレーの復活を目指してボールを追う14名を徹底取材した初めての男子バレーボールノンフィクション。(「BOOK」データベースより)先日、ラグマガと一緒に購入し、あまりの面白さに一気に読了しました。ジュニア代表の監督だった植田さんが、田中・前監督の辞任を受けてシニア代表の暫定監督になるところから始まり、先の世界最終予選に向かうまでの4年間を追った内容。監督と選手、はたまた選手間の軋轢を何度と無く繰り返しながら、一つのチームに育っていく過程が興味深く、試合前の怒鳴り合いやら、試合中に選手同士が何を話していたのかまで収録。一昔前ならば、こういう本の大半は、ラグビー関連の書籍だったのが、それが今や・・・2003年W杯から昨年のW杯までは、日本協会的にも代表チームにも、激動の4年間だったと思うので、ラグビー日本代表にもこういう本があればなぁと。 。 - o孕o三 チャリチャリ...本日・第2ステージ♪
2008.07.06
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(*´ω`)y──┛もう、ダメ出しする、気力もありませんわぁ・・・長い目で見ないとね。。。Australia 40France 10TriesA:J Horwill P Hynes R Cross (2)F:Trinh-Duc ConversionsA:M Giteau (4)F:D Yachvili Penalty GoalsA:M Giteau (4)F:Trinh-Duc 。 - o孕o三 チャリチャリ...
2008.07.05
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2011・DRAWPool:A南アイングランドスコットランド(オセアニア)(アフリカ)Pool:BNZウェールズフィージー(欧州・1位)(アジア・1位)Pool:C豪州フランスイタリア(欧州・2位)(アメリカ・2位)Pool:Dアルゼンチンアイルランドサモア(アメリカ・1位)(プレーオフ)-------------------------------------------何気なしに、明日の試合のデジタル・プログラムを読んでいたら書いてあり、ちょいと驚いた。http://activemagazine.smedia.com.au/ActiveMagazine/ARU/今回の表紙・バーンズをクリックし、44ページに記載されております。-------------------------------------------<追記>秋テスト終了時のIRBランクを元に、最終決定されるそうです。お騒がせして、すみません。。
2008.07.04
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XV de France15 Benjamin Thiery14 Alexis Palisson13 Maxime Mermoz12 Thibault Lacroix11 David Janin10 Francois Trinh-Duc9 Sebastian Tillous-Borde8 Imanol Harinordoquy7 Fulgence Ouedraogo6 Matthieu Lievremont5 Lionel Nallet(c)4 Sebastien Chabal3 Renaud Boyoud2 Sebastien Bruno1 Pierre CorreiaReplacements: 16 Benjamin Kayser 17 Benoit Lecouls18 David Couzinet 19 Louis Picamoles20 Yannick Caballero 21 Dimitri Yachvili22 Peyras-------------------------------------------フランスの注目選手としては・・・第一戦にて、21タックルと脅威の数字を残した、Ouedraogoが6番から7番に。試合中~試合後まで、談笑続きだったウォーさんとのマッチ・アップが、非常に楽しみになりました。(*´ω`)(´∀`*)そして、7番ながらもボール・キャリアーとしてはチーム一の82mを記録したHarinordoquyが8番に。フランスのFW陣は、大きいうえに当たり方(ズラし方)が上手いので、堅守・ワラビーズといえど、突進を止める事は出来ても奪うまではいかない。ABs以外のチームに、10分以上も自陣ゴール前で攻められ続けたのは、久し振りだったので、今回も要注意ですね。前回、実力を出し切れなかったシャバルさんは、この試合ではやってくれるそうな予感があります。セットプレーは、いらぬお節介とも思える「ダニングの御忠告」通り、ブルーノさん率いるフランスのスクラムは想像以上に強く、ほぼベスト・メンバーながらも、ワラビーズは何度と無く押し負けてしまいました♪フランスが、強いのか?ワラビーズが、弱すぎるのか??!(;`・ω・´)。。。5番・ナレ主将が飛ぶライン・アウトは、ワラビーズ新LO・ホウイルを面白いように手玉に取り続け、若造にいい教訓を与えてくれました・・・フランスのライン・アウトは、はなから奪えないと割り切るしかないでしょうし、ワラビーズはシャープさんの欠場でマイ・ボール時に、後手を踏んだり暴投の危険性が上がったような気がします。見事、初キャップ・初トライを決めた14番・パリソンは、今遠征で大人の事情(集客と視聴率の為の話題作り)に振り回された感がありますが、一気にトップ・スピードに乗る軽快な脚力は脅威です。一戦目では、トゥキリやモートロックが、既に交わされてしまいました↓↓「ワラビーズ期待の星」WTB・ターナーとの勝負が、楽しみです♪あとは(前回は、ヤシュビリさんが凄い人だったからか?)、試合中に先手先手で守り方を変えるなど、柔軟な適応能力の高さが見られたので、ゲーム・マネージメントにも注目でしょう。-------------------------------------------対する、ワラビーズは・・・守備をアンブレラに変えたので、モートロックが前に出るライン・ディフェンスに注目。それに引き換え、立ち位置と出足に課題を抱えたままのFW陣は、改善されているでしょうか??あとは、なんといっても、監督のゲーム・プランに注目かなと。手っ取り早い手段を用いて、快勝を狙うのか?はたまた、将来的な強化・育成を踏まえて、あえて得意技を封印するなど、欠点の改善に取り組むのか??後者だとすると、今までの「決め事ラグビー」から、各人の「当意即妙・判断ラグビー」へとシフトする過程では・・・今後1~2年間は、継続強化を選んだABsに比べ、ワラビーズ・ファンは退屈観戦との戦いになるやもしれませんので、当面は我慢が必要かもしれません。(´ω`)マアイッカ覇権争いのスタート・ラインに立つまでに、異常なほどやるが事いっぱいのワラビーズと、本国に80名以上も控えるフランスの一戦。天気予報によると、当日は雨のようですが・・・さてさて、どうなることでしょう??
2008.07.03
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練習で、足の付け根を負傷したシャープさんは、フランス戦を欠場するこことなりました。ベンチ・スタート予定だった控えLO兼FLのマムが、5番に繰り上がって先発出場。豪州Aで先発予定のマクメニャンが、ワラビーズに加わり18番としてベンチ入りとなりました。-------------------------------------------一戦目のラインアウトでは、4番・ホウイルが子供扱いされてしまい、苦戦の一因となっておりました。ヴィッカーマンに続くシャープさんの負傷は、試合の流れやゲーム・プランを、大きく変えるかもしれませんね。
2008.07.03
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AustraliaA1. Sekope Kepu2. Sean Hardman3. Guy Shepherdson4. Al Campbell5. Peter Kimlin6. Hugh McMeniman7. Julian Salvi8. Richard Brown9. Brett Sheehan10. Daniel Halangahu11. Digby Ioane12. Timana Tahu13. Morgan Turinui(C)14. Drew Mitchell15. Mark GerrardReserves16. John Ulugia17. Salesi Ma’afu18. Van Humphries19. Leroy Houston20. Ben Lucas21. Sam Norton-Knight22. Matt Carraro-------------------------------------------5日(土曜日)に行われますNPC最終戦は、NZマオリとの全勝対決となりました。昨年は、ABs・ジュニアにゼロ封負けでしたので、ジュニアが出ないうえにホーム開催の今年ぐらいは勝っておかないと、セカンド・チームとしての顔が立ちませんです。メンバーの方ですが、怪我明けで前節はリザーブ出場だったジェラードが、FBでスタメン復帰。そして、FBでミス・タックル連発のドリューが、ターナーの穴埋めでWTBへ。FWが頑張らないことには、BK陣は宝の持ち腐れになるでしょうから、FW陣には是非とも頑張って欲しいところです。-------------------------------------------ただ今、大会トライ王のホイルズ(5T)が、ワラビーズでスタメン出場になった為、この試合の欠場が決まりました。2位のトゥリヌイ(4T)、3位タイに並ぶドリュー、イオアネ、タフ、NZマオリのギア(3T)の活躍が、気になります。個人的には、どちらのチームから出ても良いので、ドリューやイオアネ、ギアのWTB勢が取ってくれればなぁと。目下のところ、ワラビーズよりも豪州ラグビー色の濃い「豪州A」と、展開ラグビーが主体の「NZマオリ」の対戦だけに、面白い試合になりそうですね。
2008.07.03
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2011年のW杯までに、きっと40試合程度のゲームを経るであろう、新生・ワラビーズ。ディーンズ新監督への期待(興味?)が、大きかったからか?まだ2試合が済んだばかりながらも、現地メディアでは様々な論評がされております。-------------------------------------------きっと、新監督は素の力を上げる事に力を注いでいるからだと思うのですが、これまでのワラビーズとは打って変わり、非常にシンプルな試合運びへと変貌しつつあります。どれだけ変わったのか、2005年夏テスト・フランス戦(グレーガン+ラーカム)と、先日の試合(バージェス+ギタウ)を比べてみたいと思います。分かりずらいのですが、左が「2005年:エディー・モデル」、右が「2008年:ディーンズ・モデル」です。上段がSHで、下段がSOになります。------------------------------------------- 上図に、書き漏らしがあります・・・SOのボール・タッチ数は、「2005年:62回」「2008年:36回」です。「SH→FB」のパス回数は、捕球後にタッチ・キックを蹴るしかないので、省きました。-------------------------------------------(注:試合展開が違うので、一概に比較出来ないかもしれませんが・・・)今季は、SHからFWへのパス率が大きく増加、その分SOへのパス率が減りました。SOは、2005年だと、SH以外からのパスを受ける回数が多い。(62-45=17回)これは、サイン・プレー時に、「ループを多用」していたから、という事にしておこう・・・パスを投げる相手も、BK陣に満遍なく投げ分けているのが特徴的で、ラーカムの司令塔としての資質の高さでしょうか。今季のSO・ギタウは、ボールを受ける回数が少ないうえに、投げる相手も両CTBのみ。データ上は、単調な攻撃ということになります。-------------------------------------------この試合で公式HP内「ライブ速報」に表示されていた、前半終了時の支配率は「ワラビーズ:71%」と異常に高かったものの、実際の得点は「10-6」で僅差のリード。フランスの堅守が光ったのと同じくらいに、ワラビーズは効果的な攻撃をする事が出来ず、仕留めが拙いという事でしょうか。以上、しょーもなレポートでした。
2008.07.01
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前節、辛うじてゴールド・ジャージのプライドを保ったワラビーズは、今週末にフランスとの第二戦を迎えます。この試合に4名を入れ替え、今週もまた現状のベスト・メンバーで臨む模様です♪------------------------------------------- Wallabies15.Adam Ashley-Cooper14.Peter Hynes13.Stirling Mortlock(C)12.Berrick Barnes11.Lachlan Turner10.Matt Giteau9.Luke Burgess8.Stephen Hoiles7.Phil Waugh6.Rocky Elsom5.Nathan Sharpe Dean Mumm4.James Horwill3.Al Baxter2.Stephen Moore1.Benn RobinsonReserves:16.Adam Freier17.Ben Alexander18.Dean Mumm Hugh McMeniman 19.George Smith20.Sam Cordingley21.Ryan Cross22.Cameron Shepherd-------------------------------------------第一戦で負傷したトゥキリ(膝)とパルー(肩)に代わり、「遅すぎたデビュー戦」を迎えるWTB・ターナーと、伸び悩み中のNo8ホイルズが、スタメンに名を連ねました。他に、先の試合ではパルーに代わって交代出場を果たし、見事に8単まで決めたウォーさんが、久々の代表スタメンに復帰。アイルランド戦では、一人で24タックルを決めたジョージ・スミスですが、今回は、またーりとベンチからです。BKでは、前代未聞のミス・キックをやらかしたシェパードが、ベンチ・スタートに追いやられました。そして、前節は好守の光ったクーパーが、FBでスタメンです。クーパーとターナーは、本来ならばポジションを替えた方が良いように思われますが、きっとフランスのメンバーを考え、マッチ・アップが面白いから監督が決めたのかなと、浅はかな詮索をしております。いずれにしても、この2試合は、ポジションの重なる選手を入れていたリザーブの顔ぶれがおかしかったので、こっちの方が良い気がしてます。-------------------------------------------一部で話題になっている「ウォーさん殴打事件」ですが、モロモロのコメントを拾い読みすると、フランスの選手に対してというよりは、単に「レフリー批判」の色が濃いようで・・・誤審の多さというよりも、むしろユニオンともリーグとも異なる、不思議な球技を体験した事への憂さ晴らしでしょうか。-------------------------------------------余談です・・・昨秋のW杯、日本戦でのジェラード負傷の後釜にはシェパードが呼ばれましたが、今もってあの人選は間違いだったと思ってまふ。今さらですが、誰がどう考えても、ターナーを呼ぶべきだったのではないのかなぁと。そんなこんなで、初スタメンのターナーおめ♪と言うことで、久々に書いてみました。でも・・・髪の色を間違えて、バージェスになってもうた。。・゚・(ノД`)・゚・。
2008.07.01
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