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先のABs戦での一コマです。ワラビーズ陣・左側22m付近から、ABsのラインアウト。その後の数プレーで難なく、SO/カーターがトライを決めたシーンです。この15人一体となったABs一連の攻撃が、あまりにもお見事だったのでUPします。(*´ω`*)y──┛ところで、今季のABsは、ラインアウトに工夫が見られます。お世辞抜きに、今や頭脳戦も世界一ではないのかなと・・・ショート・ラインアウトにし、3列陣をBKラインに立たせておいて、センター・クラッシュやパントを匂わせる。それを警戒した守備側が、オープン・サイドに人を集めたり、キック・ケアでBKが下がったならば、裏をかいてブラインドや近場を突いて翻弄。このシーンでも、ショート・ラインアウトからキャッチャーが後方にムーブし、横に立つ守備側を釣って後方へずらし、ラインアウトに隙間を空ける。タップされたボールをSHが受け、そのままその隙間をすり抜けるように走ってロング・ゲイン。そういえば、「ワラビーズのスパイ疑惑」が取りざたされてますが・・・同じプレーに今季何度も引っ掛かる今のワラビーズは、スパイをしたところで何の意味も無いような。それ以前に、ディーンズ氏を監督に招くこと自体、最高の諜報活動のような気がしてます。。(*´ω`*)ABsは、SHのロング・ゲインの後、左右に素早くラックを作り大外まで展開。ワラビーズFW陣は、それで息が上がってしまい、密集で圧力をかけられず、キレイな球出しを許してしまい。BK陣に到っては、足とともに頭の回転までも止まってしまい、立ち位置やノミネートのミス。最後は、13番クロスのタックル・ミスでトライを献上しましたが、クロスがカーターを止めていても・・・きっとオフロード・パスで繋がれ、3対1の局面からABsがトライしたでしょう。テンポよく、グラウンドを縦に横に広く使ったこのABsの攻撃は、昔のラグビーを見るようでお見事でした。*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* あっぱれ!!かたやワラビーズですが、ゴール前での密集横に、誰も立たなかった対ABs第2戦(だったか?)に比べれば、立つようになっただけでも成長しましたが。ただ居るだけでなく、前に出て圧力かけたりしないと居る意味がないわけで・・・いずれにしても、ライン・アウトからの一連の攻撃を止めれないようでは、ブレディスロー杯を手にする資格は、無いかもしれませんね。。(´・ω・`)< 来年は勝てるかな?
2008.09.16
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ワラビーズ 24-28 ABs(*´ω`*)y──┛ひさびさに、見ごたえある熱戦でした。勝負どころのラックを制圧するとともに、ゴール前の好機を仕留めきったABsに軍配が挙がり、80分間を通しての試合内容もお見事でした。ABsファンのみなさん、3N優勝おめでとうございます。対するワラビーズですが、このプレー・スタイルで勝ちを狙うには、すべての面でABsが勝っており、まだまだ実力差に開きがあるかなと・・・とはいえ今後も、人選にチーム作りに、ディーンズ監督の手腕からまだまだ目が離せませんね。(´ω` *)(* ´ω`)
2008.09.14
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Australia: 15:Adam Ashley-Cooper, 14:Peter Hynes, 13:Ryan Cross, 12:Stirling Mortlock (c), 11:Lote Tuqiri, 10:Matt Giteau, 9:Sam Cordingley, 8:Wycliff Palu, 7:George Smith, 6:Rocky Elsom, 5:Nathan Sharpe, 4:James Horwill, 3:Al Baxter, 2:Stephen Moore, 1:Benn Robinson.16:Adam Freier, 17:Matt Dunning, 18:Hugh McMeniman, 19:Phil Waugh, 20:Richard Brown, 21:Brett Sheehan, 22:Drew Mitchell.New Zealand: 15:Mils Muliaina, 14:Richard Kahui, 13:Conrad Smith, 12:Ma'a Nonu, 11:Sitiveni Sivivatu, 10:Dan Carter, 9:Jimmy Cowan, 8:Rodney So'oialo, 7:Richie McCaw (c), 6:Jerome Kaino, 5:Ali Williams, 4:Brad Thorn, 3:Greg Somerville, 2:Andrew Hore, 1:Tony Woodcock.16:Keven Mealamu, 17:John Afoa/Neemia Tialata, 18:Anthony Boric, 19:Adam Thomson, 20:Piri Weepu, 21:Stephen Donald, 22:Isaia Toeava.
2008.09.09
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改心したのも束の間、更新をサボってました。(/ω\) すまそ。。。今さらですが、ボクス戦のレーティングです。15 Adam Ashley-Cooper 5/1014 Peter Hynes 4/1013 Stirling Mortlock 3/1012 Timana Tahu 4/1011 Lote Tuqiri 5/1010 Matt Giteau 4/109 Sam Cordingley 4/108 Wycliff Palu 5/107 Phil Waugh 3/106 Rocky Elsom 4/105 Hugh McMeniman 4/104 James Horwill 3/103 Matt Dunning -5/102 Tatafu Polota-Nau 2/101 Benn Robinson 2/1016 Stephen Moore 4/1017 Al Baxter 0/1019 George Smith 5/1020 Brett Sheehan 4/1021 Ryan Cross 6/1022 Drew Mitchell 5/10引用:Rugb 365ついにダニングが、-5点の評価をいただいてしまいました。もう、笑うしかないでつね・・・(∩´∀`)∩ワーイ最高は、途中出場のクロスが6点。劣勢続きだったFWは軒並み、厳しい評価を受けてます。とくにフロントローは、スタメンの3人を足してもマイナスに・・・前節の評価をはじめ、『RUGBY 365』のレーティングは、いまいち懐疑的だったのですが、今回は過去に無いほど適切な採点をしている気がしてます。これを出発点として、3年後を目指し頑張って欲しいですね。
2008.09.04
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