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豪州協会史上、類を見ないほどの高待遇 とされた好条件を蹴ってまで、レンスターに移籍したはずのエルソムが・・・豪州に帰国するだけでなく、ワラタスのライバル・チームたるレッズへ移籍する話が、持ち上がっているようです。ブリズベンの高校では主将をしていたので、本来ならば初めからレッズに進むべきだったのかもしれませんが・・・さてさて、どうなるのでしょう??原文はコチラ(`・ω・´)更新ついでに、もう一つ。ここ最近、何かと話題になっております、ラグビーリーグの有名選手の日本移籍に関して、トゥキリが余計なことを語ったそうです。■━⊂( ・∀・)<ウルセー 彡 ガッ☆`Д´)ノ<日本に行くと下手になる原文はコチラから。PS.三洋ファンのみなさん、おめでとうございました。m(_ _)m
2009.02.28
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ここに来て、時の人となりつつあるスプリング・ボクス前監督のジェイク・ホワイト。フォースの後任監督の噂が持ち上がるも、フォース側もホワイト氏側もこれを否定・・・そんな矢先に、どこまで本気かは分かりませんが、「ディーンズ監督退任後の2012年以降、ワラビーズの監督の座を狙っている」(趣旨)と、異例のコメント。!!( ゚Д゚)y─~~ さてさて、どうなる事でしょうかね・・・原文はコチラ
2009.02.26
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先ほど、ラグマガとクリニックを買ってきますた~。ラグマガには、毎年恒例『SP14観戦ガイド』が付録に♪!(;`・ω・´)。。。でも、個人的には「2004年度」「2005年度」の頃のが、最高傑作だと思う・・・そして、クリニックには、なななんとっ!!『ジョージ・スミスのジャッカル講座』が載ってた♪ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノでも、ダニングにスクラム理論を聞くのと同じぐらいに謎の人選ですが、まぁいいでしょう。。それと、『MS杯・準決勝にみる/堀越さんの誌上コーチング』も秀逸でしたが、こういう企画があるならあるで、先に知らせてくれおと・・・(´・ω・`)<とっくに消しちまったお『東京高校のシャローディフェンス』も内容が深く、勉強になりました。総じて、今回は当たりだった気がします。余談が過ぎたので、本題に入ります。『Week3:Members』Waratahs v Highlanders02月27日 (金)<日本時間:たぶん17:40KO>(´・ω・`)< 放送無しWaratahs <現在:2位>1. Benn Robinson 2. Adam Freier 3. Al Baxter 4. Dean Mumm5. Will Caldwell 6. Ben Mowen7.★Phil Waugh(C)<進退は2週間以内に表明8. Wycliff Palu9. Luke Burgess10. Kurtley Beale 11. Lote Tuqiri 12. Tom Carter 13. Rob Horne 14. Lachie Turner 15. Sam Norton-Knight 16. Tatafu Polota-Nau17. Dan Palmer 18. Chris Thomson 19. Scott Fava 20. Brett Sheehan 21. Daniel Halangahu 22. Timana Tahu 古傷の肉離れ防止の為「本気で走ったことは、もう何年も無いよ」と、以前語っていたCTBタフは、再発を防ぐためにリザーブからのスタート。今週は、ローテーションでトム・カーターが12番スタメンとなりました。HOは、ウォーさんに残留を嘆願中のフライアーが、今季初スタメンです。対戦相手のハイランダーズは、主力に負傷者が多いということで、ワラタスの圧勝が予想されてはおりますが・・・戦前に圧勝と言われながらも、なぜか毎年このカードは大接戦になっている記憶があります。記念すべき、ウォーさんの100試合目を、ワラタスは勝利で飾れるのか?楽しみな一戦です。( ゚∀゚)o彡゚<ウォーさん、ガンガレ!!Brumbies v W Force2月28日 (土)<日本時間:たぶん17:40KO>(´;ω;`)< 放送無しBrumbies<現在:3位>1. Nic Henderson2. Stephen Moore3. Guy Shepherdson4. Ben Hand5. Mark Chisholm6. Julian Salvi7. George Smith8. Stephen Hoiles (c)9. Patrick Phibbs10. Christian Lealiifano11. Francis Fainifo12. Stirling Mortlock13. Adam Ashley-Cooper14. Clyde Rathbone15. Mark Gerrard 16. John Ulugia17. Ben Alexander18. Sitaleki Timani19. Peter Kimlin20. Joshua Holmes21. Matt Toomua22. Tyrone Smith 怪我が心配されたホイルズ主将、チザム、ラスボーンは、揃ってスタメン出場に。因縁のSO対決ですが、リアリィファノはやってくれるでしょうか? Western Force<現在:8位>1. Pek Cowan2. Tai McIsaac3. Ben Castle4. Tom Hockings5. Nathan Sharpe (c)6. Matt Hodgson7. David Pocock8. Richard Brown9. Josh Valentine10. Matt Giteau11. Nick Cummins12. Junior Pelesasa13. Ryan Cross14. Cameron Shepherd15. Drew Mitchell16. Luke Holmes17. Kieran Longbottom18. Richard Stanford19. Tamaiti Horua20. Chris O’Young21. James O’Connor22. Haig Sare前節、踵を負傷した貴公子・オコーナーはリザーブで、スタメンにはペレササが入りました。対面がモートロックとあっては、怪我していなくても無難な人選でしょうか・・・開幕戦で負傷したシェパードは、1週間のお休み明けでWTB出場。そしてFBには、ドリューが入りました。開幕戦からこうすべきだったと思うのですが、ここに来ての配置転換で、メンバー落ちした選手達が、また荒れなきゃいいけどなと。いつもながら、このチームのメンバーには同情したくなります・・・Reds v Cheetahs03月01日 (日)<日本時間:たぶん16:00KO>放送:03月03日 (火) 25:00 - 27:00(`・ω・´)<J-SPORTS:PlusReds <現在:最下位♪>1 Greg Holmes2 Sean Hardman3 Laurie Weeks4 Van Humphries5 Hugh McMeniman6 Scott Higginbotham7 Daniel Braid8 Leroy Houston9 Ben Lucas10 Quade Cooper11 Peter Hynes12 Berrick Barnes (c)13 Digby Ioane14 Brando Va’aulu15 Mark McLinden16 Saia Faingaa17 Dayna Edwards18 Adam Byrnes19 Poutasi Luafutu20 Will Genia21 Anthony Faingaa22 Blair ConnorワラタスSO・ビール君の影で、目立ってはいないですが・・・なにげに、クーパーも「PK外しの達人」です。今回は、PKの上手いルーカスをSHでスタメン起用にし、唯一の 安定した得点源としたいところです。今週は、レッズ戦だけが中継カードなので、是非とも頑張って欲しいものですね。
2009.02.26
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豪州ラグビー界の有名人のみなさんが予想された、前節の予想結果一覧です。レッズのムーニー監督やワラタス・コーチのマシューバークのように、嫌でも所属チームへ勝利予想しなければならない方は大変かもしれませんが・・・たしか昨年は、コノリー前代表監督が外しまくっていた記憶があります。(/ω・\*)<やっぱりな・・・『Week:2(全7試合開催)』ティム・ホラン:7サリー・ローン:7 (2週連続・全試合的中)(NSW協会ディレクター:元キャスター)グレッグ・ゴードン:7(大御所のラグビー・ライター)ジョージ・グレーガン(?):7クロフト軍曹:6フィル・ムーニー:6(現レッズ監督)マシュー・バーク:5ターマン:4(ワラタスのマスコット)クアッカ:3(大人の事情によりフォースの予想は割愛・・)記事引用:豪州協会HP、RugbyHeaven
2009.02.24
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(´・ω・`)開幕してまだ2節だというのに・・・この数日間で、降って湧いたような加熱ぶりの移籍報道は、例年起こる消化試合と化したシーズン終盤なみ。スター選手獲得のために、「おまいは邪魔だ」と言わんばかりの勢いで、既に書かれている選手もいらっしゃるようですが・・・今オフの移籍は、例年になく大掛かりなものになるみたいで、選手のみなさんは試合どころでは無いかもしれませんけども、頑張って欲しいものです。Team of the Week - Round Two太字=豪州選手下線=両サイトで受賞の豪州選手『Planetrugby.com編』15 Mark Gerrard (Brumbies): 14 Rene Ranger (Blues):13 Casey Laulala (Crusaders): 12 Stirling Mortlock (Brumbies): 11 Bryan Habana (Bulls): 10 Quade Cooper (Reds): 9 Fourie du Preez (Bulls): 8 Pierre Spies (Bulls): 7 Duane Vermuelen (Stormers):6 George Smith (Brumbies): 5 Jason Eaton (Hurricanes): 4 Bakkies Botha (Bulls):3 Ben Franks (Crusaders): 2 Adriaan Strauss (Cheetahs): 1 Heinke van der Merwe (Lions): 記事引用:Planetrugby.com『Rugby365.com編』15 - Zane Kirchner (Bulls):14 - Rene Ranger (Blues):13 - Casey Laulala (Crusaders):12 - Stirling Mortlock (Brumbies):11 - Sitiveni Sivivatu (Chiefs):10 - Morne Steyn (Bulls):9 - Rory Kockott (Sharks):8 - Pierre Spies (Bulls):7 - George Smith (Brumbies):6 - Duane Vermeulen (Stormers):5 - Nathan Sharpe (Western Force):4 - Bakkies Botha (Bulls):3 - Neemia Tialata (Hurricanes):2 - Stephen Moore (Brumbies):1 - Heinke van der Merwe (Lions):記事引用:rugby365.com豪州勢vNZ・南ア勢:5勝3敗
2009.02.24
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遅くなって、すみません・・・チーフス戦後のワラタス・メンバーのコメント集です。いつもの様に、いろんなサイトで拾い読みしたものを、相当意訳してます。話半分で、雰囲気だけでも楽しんで頂ければと・・・(*´ω`*)顔に似合わず強気なコメント、LO・マムの談話:(強豪に連勝も、記者に試合内容を酷評されて)「僕は別に、観客を楽しませる必要はないと思うよ。勝つために試合に出てるんだからね・・・僕達は、勝ち続けなければならないんだよ。試合に負け続けたら、観客はもっと来ないでしょ?今、このチームにとって必要なのは、勝ち癖をつけること。それと、勝つための訓練だと思う。」ヒッキー監督の談話:(今季からワラタスが始めた、新システムに関して)「あれだけ攻めながらもトライが一つとは、BK陣を『微調整』する必要があるね。それにチーフスは、セットプレーが崩れながらも、簡単にはトライを取らせてはくれなかった。理由は、激しく前に出て圧力をかけてくるチーフスの守備が、特別だったからだと思う・・・BKラインの修正は、今後も最終戦まで続くだろうね。」(ウォーさんの海外移籍騒動に関して)「ワラビーズでプレーしているかどうかに関係なく、ウォーのような選手はオーストラリアのラグビー界にとって、貴重な存在だ。彼のような選手が、豪州国内でプレーし続けてくれるのは、みんなの利益にもなる。とくに育ち盛りの若手の選手が、彼と一緒にプレーするのはとても重要だよ。我々は、ウォーがワラタスに留まってくれるためならば何でもするし、一生懸命に頑張るよ。」スーパーラグビー100Cap達成・ウォーさんの談話:(自身のことよりも、ドリューの移籍騒動について)「率直に言って、ドリューに来て欲しいよ。今のワラタスは、BK陣が成長過程にあるチームだけに、ドリューのような選手がこのチームへ来ること自体、ドリューの将来のためにもなると思う。それと、オコーナーもワラタスに合うと思うよ・・・とくにシドニーは、若者にとって良い土地柄だからね♪」(チーム状況について)「いい練習を積んでるから、まぐれ勝ちということではないけれども・・・まだ、納得のいく成果が出てないことは確かだね。偉業の達成というのか、今ワラタスが目指しているラグビーを体現するまでには、あと4~5週間かかるかもしれないね。」(`・ω・´)思い起こせば2年前。代表メンバーを温存していたNZ勢にも連戦連敗で、よもやの下から2番目に終わったシーズンに比べれば・・・このメンバーで2連勝しただけでも、十分な気がしてます。それと、ヒッキー監督の言う『微調整』とは、何を指しているのかは分かりませんが・・・メンバーをいじるよりも、ボールを投げる(受ける)姿勢を改善した方がいいような。(^・ω・^)日本では東芝さんや三洋さんが、とくに顕著だと思うのですが・・・よく繋がるチームほど、どの選手がどんな姿勢でパスを投げても、受ける側は同じ位置(姿勢)でボールを受けているような気がしる。(/ω・\*)繋ごうとして繋がっていないチームの大半は、顔の位置で受けたり、胸や腹の位置で受けたり、前後にブレだりで、毎回バラバラすぎるかなと・・・ボール・キャリアーの強さとかもあるのかもしれませんけども、細部への拘り方や徹底度が違うように見えます。そんなこんなでワラタスも、的をどっか一箇所に決めれば、これほどのハンドリング・エラーはしないような気がしてます。!(;`・ω・´)。。。次節のハイランダーズ戦を皮切りに、レッズ、ブランビーズ、クルセイダース、ブルースと、何かと見どころが多いカードが続くワラタスです。ウォーさんの言う、4~5週間後には、どれほどのチームへと成長してゆくのか、興味が尽きませんね。画像は、森林火災のチャリティーイベントのためクリケットに行ってきました、ウォーさんとトゥキリです。画像引用:Rugby heaven.com.au
2009.02.23
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Week2:フォースvsチーターズまず始めに・・・初めてのアルバイトは「ガソリンスタドの店員」というドリュー(たしか年俸は、1豪州ドル=100円の当時に、4千5百万円で契約していたような・・・)も、ギタウと共に今季終了後フォースを離れるやもしれないそうです。今後は他の豪州3チームによる「ドリュー争奪戦」が繰り広げられるもようですが・・・ギタウとは違い、どのチームに行ってもレギュラー確約とは言い切れない現状のドリューは、金額次第で残留は何とかなるんではと、私は見てます。(/ω・\*)ちなみに、今季でフォースとの契約切れを迎えるのは、1チーム分に値する17名。そのうち何名が、フォースに残るのでしょうか??(´・ω・`)さて、本題です。。往年の南ア「オレンジ・ラグビー」(って言うのか?)の良さを今に引き継ぐ、小気味いいリズムでグラウンドを広くゆさぶり、BK陣のオープン攻撃で前進するのが特徴だったチーターズですが・・・久し振りに見たら、何をどうなったのか??この試合の解説を担当された藤島さんではないですが、とくに後半はいいところを探すのが難しいほどに劣化してしまい、個人的にけっこー残念です。(ノД`) < ガンガレ・・・以下、ザーッとですが試合の流れです・・・序盤の猛攻が実ったフォースは、ギタウがPGを決め3-0と先制。それで目を覚ましたのかチーターズは、フォース期待の新星オコーナー(12番:使用シューズはプーマ)を、狙ったかのようなクラッシュとFW陣の奮闘で、何度もフォースのゴールを脅かすもトライは成らず。その後は、互いに反則とハンドリング・エラーを繰り返し・・・両陣22mを行ったり来たりで、またーりしていた30分過ぎ。32分:フォースの1stトライ)フォースが相手陣22m付近のラインアウトから、先ずはFWで前進し、そこからFWとBKが一体となりながら左ラインで攻撃。相手守備陣を密集に集めきり、並びを崩しミスマッチができたところで逆目に展開。最後は、ギタウがサントリー成田選手のような横走りでギャップを作りマークをずらし、パスを受けたオコーナーが軽くステップを踏み、守備を振り切ってのトラーイ。(GK成功:10-0)(`・ω・´)ところでオコーナーは、あれだけのパスとキック、ステップワークがあるならば・・・ひとまずWTBに置いて、普段は遊撃部隊として遊ばせておき、ここぞという場面でライン参加をさせた方が、このチームとしては効果的な気がしる。37分:チーターズのトライ)この試合を担当したFoxテレビは、いいところなのに無駄な寄りの映像が多く、いつも肝心なシーンが映っていないという、個人的にはJスポさん以下と思っている中継局が担当でした。ちなみに、私的世界一は「BBCウェールズ」。第二位は、セットプレーの前に、全体像を俯瞰に捉えてくれるようになった最近のJスポさんです・・・Foxテレビは、(フォース戦のパース開催に限っての気がしるけど・・)「連続攻撃数」を表示してくれるので、あれはあれでヨシとしよう。。。(〃∀〃) 余談がすぎました・・・センターライン中央付近から、チーターズのスクラムでの攻撃。8-9気味にSHが右へ開きながら、何故そこに居るのかが全く分からない11番へパス。球を受けるとフォース守備陣の出足を見極めて、ラインの裏に技ありのグラバーキックを蹴り、11番の隣に居た14番が追い拾ってインゴールへ回転しながら滑り込んでのトラーイ。(GK成功10-7)その後は、フォースが2本、チーターズが1本のPGを決め、「16-10」でフォースが今季初勝利。( ・`ω・´)フォースは、「ギタウ勝ち」とも言えるぐらいに、ギタウの活躍が光った試合。長短のパントを使い分けるとともに、ある時はFWへ、またある時はBKへとパスを散らし、守備にターゲットを絞らせない効果的なゲームメイクは圧巻でした。(´・ω・`)<リアリィファノ、見習えおしかしながらフォースは、あれだけ相手陣に攻め入るも、奪えたトライは一つだけという現実もあり・・・今後、一層の奮起に期待です。(*´ω`*)ミッチェル監督の談話:「(ギタウと組んだオコーナーの12番先発について)彼らはエキサイティングなペアだね。今回の先発は、相手にジュアン・スミスが居ることだし、守備のテストも兼ねていたが、ボールの無いところでもよく頑張っていたよ。それと、早くから強化に力を入れていたスクラムが、最近になって進化の成果が上がってきているが、これは非常に喜ばしいことだ。」フォース主将・シャープさんの談話:「試合中は、みんな何が反則なのかがよく理解できずに、多くのフリーキックを貰っているように感じますよ。それにもかかわらず、何ごとも無かったかのような顔をして、プレーを続けていますが・・・ 最近のラグビーは、ゲームの進行が早すぎるので、昔みたいに何が反則なのかといちいち理解しながらプレーする事は、特にブレークダウンの反則がそうだけど、もう難しいですね。レフリーに反則を取られたら、顔色を変えずにその解釈を受け入れるだけだよ。」結構、いい加減な意訳でスミマセン・・・いずれにしても試合中は、笛を吹いてるレフリー自身以外は、やってる選手ですら何がどういう理由で反則を取られているのかが、誰も全く解っていないということです。。(個人的には、南半球ルールは大好きですが、)こんなんで、いいのでしょうか??Week2フォース:16チーターズ:10
2009.02.23
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Week2:ブランビーズvクルセイダース劇的な幕切れとなった、この試合。録画しているものと思い込み、中継をチラ見しながら雑用に追われていたのですが・・・すっかり、録画を忘れておりました。しか~も、再放送が既に終わっていたことを、先ほど知り・・・_| ̄|○ il||liまともに見れたのが、終了前の10分間だけなもので、何がどうなったのかよく分からないですが・・・湧き出るような守備で、しつこいまでに守り続けたクルセイダースは、さすがだなぁ~と。それと、ブランビーズのSOは、好機で単調かつ淡白な攻撃が目に付いたもので、もう少し経験と勉強が必要でしょうか・・・(/ω・\*)先週、ブランビーズの練習を見学に訪れたディーンズ代表監督からの「クルセイダース対策」ともいえるアドバイスを断った、ブランビーズのフレンズ新監督。前節の両チームの試合を見たところ、戦前のしょーもない私の予想では、主力抜きのクルセイダースに対し、普通にやって普通にブランビーズが負けるかと思っていたのですが・・・(/ω\*)<しゅみません。。前節見たチームの中で、クルセイダースだけはキックオフに工夫が施されているように思えたもので、主力の不在を知力でカバーしているように見えました。それもあり、ほぼベストなメンバーでもブランビーズは苦しいかと思っていたのですが、なにはともあれ貴重な勝利で良かったですね。(*´ω`*)フレンド監督:「我々がたくさんのエラーをすると、戦前にみんな言ってたけども、選手達の守備はとてもよかったよ。(攻撃については)シーズン前のトレーニングでは、いろいろな練習をするけど、クルセイダースのような凄い守備への対処法は、実際の試合でしか体験できないから、今日は対応するのが、ちょいと遅れてしまったかな。2週続けて終了間際に逆転勝ちできたのは、チームに自信がみなぎっているからだろうね。」次週は、ホームにフォースを迎えての試合となります。SO対決に注目ですね・・・Week2:ブランビーズ 18クルセイダース 16
2009.02.23
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今季終了後(実質、来季より)、古巣のブランビーズに戻る事が、本決まりになったようです。一先ず、2011年まではブランビーズ&豪州協会には居るらしいですが、W杯終了後は海外移籍を希望しているみたいです。
2009.02.22
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Week:2ストーマーズ 27レッズ 24戦前、現地メディアの予想では「15点差以上でストーマーズ勝利」と言われていたものの・・SOクーパーのキック・チャージから、レッズが開始数十秒でまさかの先制トライを奪い、幸先の良いスタートを切ったはずでしたが。次のトライは、試合が決まったと思われた70分過ぎからの連続3トライ。結果は惜しくも3点差の敗戦でしたが、いかんせんエンジンがかかるのが遅すぎました・・・(*´ω`*)< 残念・・・八面六臂の活躍で、まさしく『救世主、現る!!』との形容がピッタリな、実質主将のFLブライドさん。フェイズが重なった場面では、矢継ぎ早に味方へ指示を出し、若手の多いレッズには有難い、頼れるゲームリーダーぶりを随所に発揮。プレーでも、最前線で身体を張り続け、とくにタックルは圧巻でした。ボール・キャリアーの死角から、瞬殺のようなタックルで仰向けに倒し、そのまま秒速で立ち上がり、ボールをむしり取る。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ<獲ったどー!!この試合のレッズは、(調子が良い時のフォースなみに、)HBのテンポの良いパス回しを起点に、右に左にワイドに展開し、トライ目前のところまでは何度となく進めました。(´・ω・`)しかしながら、良く言うと「華麗」、悪く言うと「無規律」なラグビー・スタイルとともに、ストーマーズとはFWに差がありすぎる為に、再三の好機でトライを取りきれなかったのが痛かったです。何気に面白いラグビーをするだけに、FW前5人の中に(欠場中のホーウィルに代わり)核となる選手が、攻撃面であと一人欲しいところでした。ハァ~~ Σ(´д`*)そして試合中盤からは、流れはストーマーズに傾きだし、それに呼応しレッズはタックルが緩み出し・・・ストーマーズは、ここぞとばかりに飛び出すバーガーとワトソンの縦突進や、CTBデヴィリアスの激走ラインブレークで、レッズの守備を翻弄し、立て続けにトライを決める展開。(`・ω・´)一時は、「27-5」と一方的な試合になりましたが、最後まで足が止まらなかったレッズが猛追をみせ、「4トライ以上」「7点以内の敗戦」でボーナス・ポイントを2点獲得。大敗するかと思いきや、次につながる価値ある敗戦でした。(・∀・)イイヨイイヨー次週のチーターズ戦は、Jスポーツさんで中継があるようなので、忘れずに今のうちに注目選手を挙げますと・・・現地実況者の方が、たしか「デンジャラス・ステップ・フルバック」と紹介していたリーグから転向のFBマクリンデン。この試合では、あまり見せ場は無かったですが、ウェールズのリバーンを少しおちゃめにしたようなタイプの選手なので、今後が楽しみです。それと控えSHのベン・ルーカスは、スタメンSHゲニアよりも個人技には劣るものの・・・試合の組み立てが上手く、球さばきもいいので、何をやりだすか分からないSOクーパーと組ませるには、ルーカスの方がかえって活きるような気がしました。あと、気のせいかイオアネが13番でプレーしていたような・・・!(;`・ω・´)。。。ところで、ロケも南アでやっているのか?映画でマンデラ前大統領役を演じるモーガン・フリーマン氏が、試合を観戦されておりましたが、大ケガから大分回復されたようですね。映画の完成も楽しみです。Week:2ストーマーズ 27レッズ 24
2009.02.20
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Week:2ワラタス 11チーフス 7「さえない勝利」「支離滅裂なパフォーマンス」「退屈な祭」「勝てたのは運がよいと思う」などなど・・・ここまで酷評された勝利チームは、かえって珍しいとも思える『Planet Rugby.com』の観戦記事ですが、総じて当たっているだけに何とも言えませんです。(ノ∀`)アチャー前節のケーンズ戦とは打って変わり、相手陣での攻撃が7割を超えたワラタスは、相手陣22m内(注:25~6mも含む)からの攻撃が11回。対するチーフスは、(概算です。きっと漏れあります・・)4回と倍以上圧倒するも、ゴール前での決め技に精彩を欠くとともに、流れを呼び込みたい場面でのSO/ビール君のPKが、今日も不発の悪循環・・・(´・ω・`)<またかよ・・・前述の観戦記にて「先週の勝利ほど印象的ではありません」と揶揄された試合だけに、豪州ラグビー・ファンの私でも「どこを褒めたらいいのか?」と、今回はちょいと苦しいです。ヽ(;´Д`)ノ < 誰か助けちくれ~~当然ながら、MOMは敗戦チーム(チーフスSH・レナード)から選出。ワラタスはスクラムを圧倒しながらも、球出しでレナードに再三絡まれてしまい、意図した攻撃が全く出来ませんでした。攻撃にあってもレナードは、密集横を抜けてのロング・ゲインで好機を演出。文句なしの受賞ですね。全体的にワラタスの選手よりも、レナードやチーフスSO・ロナルド、WTB・シヴィヴァトゥの活躍の方が印象的でした。( ・`ω・´)前節の両チームを見たところ。ワラタスは、PKはもちろんのことですが、パントの応酬となるキック合戦で、蹴るも追うも酷すぎましたが・・・今季からワラタスのコーチを務めるマシュー・バークが、早速ワラタスの若手BK陣にキック教室を開いたらしく、まだ安定はしませんが、この試合は改良しつつありました。!(;`・ω・´)。。。方やチーフスは、『FWで崩してBKに展開』という、オーソドックながらも対抗策が立て難い攻撃が前節は随所に見られ、これが決まり出すと、雪崩現象でワラタスの大敗もあるかなと危惧しておりました。そんなこともあり、ワラタスの対処法に興味があったのですが・・・熟練監督のワラタス/ヒッキー監督は、(チーフスの誇る、快足WTBのマークを薄くしてまでも)相手FWがこじ開けたいエリアを、まずは徹底して塞ぐ戦法に出たように思えました。チャンネル0の守備や密集に人を掛け、速やかな球出しをさせず、TOの機会を伺う。チーフスのハンドリングエラーに助けられた感もありますが、総じてよく出来ていたほうでした。w(°o°)wとはいえ、ワラタス・ゴール前での好機には、雪崩のようなチーフスFWの圧力には耐え切れず・・・それと、時折り足が止まる場面があり、警戒していたはずのレナードに、何度も密集横をすり抜けられてしまいました。以下、得点の場面です。15分・ワラタスのトライ)試合開始よりここまでの殆どの時間を、チーフス陣に攻め込むワラタス。チーフス陣22m付近で、この試合、唯一計算が出来ていたであろうスクラムから、レナードに絡まれながらもまずは左に。そこからFWが右に舵を取り、何とか前に出続け・・・最後は、SO・ビールが右前方へ大きく蹴り上げ、タッチライン際で待っていた12番タフが捕り、そのままゴールへ飛び込んでのトライ。25分・チーフスのトライ)前述トライ後のワラタスは、ビールのPG失敗やミスと反則を連発し、いまいち波に乗れず。そして、この日も軽ミス連発で、安定感なしのFBノートン・ナイトが、自陣22m付近から蹴ったキックがダイレクトに・・・チーフスは、このラインアウトからBK・FW一体となる連続攻撃を見せ、チーフスSO・ドナルドの技ありグラバーキックを拾ったシビヴァトゥ(だった気がする)が、インゴールに飛び込むもTMOでグラウディングが認められず、5mスクラムへ。そのスクラムでもワラタスは押し勝ち、N08・パールーが8単を仕掛けるも、かえって孤立しTO献上。ラックから、チーフスSH・レナードが密集横を突破しゴール目前まで進み、最後はクイック・パスを受けた1番が、ゴールポスト横に飛び込んでトラーイ。密集横を守りきり、TOからの逆襲トライという、お手本のようなトライでした。GKも決まって、5-7とチーフス逆転で後半に・・・54分:ワラタスPG成功)難しい角度も含め、ここまで全てのPKを外しまくっている、ワラタスSO・ビール君。この日、ティー渡し&水係り役をマシュー・バークがやっており、ビール君を筆頭にBK陣は、逐一アドバイスを受けていたようですが・・・これって、ありなのか??裏を返すと、ここまでしてもキックが決まらないPK・ビールは、そろそろ見限った方がいいんでないのかな・・・その分、フィールド・プレーに集中させた方がいいような気がしる。そんな心配をよそに、ほぼ正面の位置ならば決められるようで、22m付近からPG成功。8-7と、1点リード。58分:ワラタスDG成功)「醜いドロップゴールを入れた」と書かれるぐらい、ほとんどミス・キックのような弾道で、なんとかDGを成功させたビール君。良くも悪くも、ビール君で決まりますね。なにはともあれ・・・( ;∀;)<カテテヨカッタ<追記>ところで、戦術的な交代で一度退いたはずのパールーが、ウォーさんの止血交代要員として再度登場するシーンがありました。フロントロー以外の選手も、これは合法なのでしょうか??Week:2ワラタス 11チーフス 7(コメント集は、別項で紹介します)
2009.02.20
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Week 2シーズン序盤ということで、初めてSP14をご覧になる方もいらっしゃるかと思い、今回はメンバーを色分けしてみました・・見づらくて、すみません。青字=代表レギュラーの選手紫字=たまに代表、元代表の選手Waratahs v Chiefs02月20日 (金)<日本時間:たぶん17:40KO>(´;ω;`)< 放送無し1. Benn Robinson2. Tatafu Polota-Nau 3. Al Baxter4. Dean Mumm 5. Will Caldwell6. Ben Mowen7. Phil Waugh [c]8. Wycliff Palu 9. Luke Burgess 10. Kurtley Beale11. Lote Tuqiri12. Timana Tahu 13. Rob Horne 14. Lachie Turner 15. Sam Norton-Knight16. Adam Freier 17. Dan Palmer 18. Chris Thomson 19. Scott Fava 20. Brett Sheehan21. Daniel Halangahu22. Tom CarterStormers v Reds02月20日 (金)<日本時間:たぶん26:10KO>(´・ω・`)< 放送無し1 Greg Holmes 2 Sean Hardman3 Laurie Weeks 4 Van Humphries5 Adam Byrnes 6 Scott Higginbotham7 Daniel Braid8 Leroy Houston9 Will Genia10 Quade Cooper11 Peter Hynes 12 Berrick Barnes (c)13 Charlie Fetoai14 Digby Ioane15 Mark McLinden 16 Saia Faingaa17 Dayna Edwards18 Robert Simmons19 Poutasi Luafutu20 Ben Lucas21 Anthony Faingaa22 Brando Va’auluW Force v Cheetahs02月20日 (金)02月22日 (日) 12:00 - 14:00(`・ω・´)<J-SPORTS:Plus1. Gareth Hardy2. Tai McIsaac3. Ben Castle4. Pat O’Connor5. Nathan Sharpe (c)6. Tamaiti Horua7. David Pocock8. Richard Brown9. Josh Valentine10. Matt Giteau11. Drew Mitchell Nick Cummins12. James O’Connor13. Ryan Cross14. Nick Cummins Haig Sare15. Cameron ShepherdDrew Mitchell☆ 足の骨折から1年ぶりに復帰したFBのシェパードですが、また痛めてしまったようで、急遽メンバー落ちになりました。16. Luke Holmes17. Kieran Longbottom18. Tom Hockings19. Matt Hodgson20. Chris O’Young21. Josh Tatupu22. Scott StaniforthBrumbies v Crusaders02月21日 (土) 17:35 - 19:50(`・ω・´)<J-SPORTS:Plus1. Nic Henderson2. Stephen Moore3. Guy Shepherson4. Ben Hand5. Mark Chisholm6. Julian Salvi7. George Smith8. Stephen Hoiles (c)9. Patrick Phibbs10. Christian Lealiifano11. Francis Fainifo12. Stirling Mortlock13. Adam Ashley-Cooper14. Clyde Rathbone15. Mark Gerrard16. John Ulugia17. Ben Alexander18. Sitaleki Timani19. Peter Kimlin20. Joshua Holmes21. Tyrone Smith22. Matt Toomua23. Shawn Mackay24. Mitchell Chapman (2名減予定)
2009.02.18
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森林火災の義援金調達を目的としたクリケットのエキシビジョン・マッチ(22日開催予定)へ、他の著名人と共にウォーさん・トゥキリ・マシューバークが、出場予定だそうです。ダニングとシャープさんが、クリケット好きだったのは知っていたのですが・・・チーフス戦の翌日ですが、ラグビー界の代表としてウォーさん達には頑張って欲しいものです。Team of the Week - Round One:太字=豪州選手下線=両サイトで受賞の豪州選手『Planetrugby.com編』15 Stefan Terblanche (Sharks): 14 Digby Ioane (Reds): 13 Rob Horne (Waratahs):12 Stirling Mortlock (Brumbies): 11 Henno Mentz (Lions): 10 Christian Lealiifano (Brumbies): 9 Rory Kockott (Sharks): 8 Ryan Kankowski (Sharks): 7 Juan Smith (Cheetahs): 6 Phil Waugh (Waratahs): 5 Anthony Boric (Blues): Perth.4 Adriaan Fondse (Stormers): 3 Jannie du Plessis: 2 John Smit: 1 Heinke van der Merwe: 記事引用:Planetrugby.com『Rugby365.com編』15 - Stefan Terblanche (Sharks):14 - Digby Ioane (Reds):13 - Rob Horne (Waratahs):12 - Stirling Mortlock (Brumbies):11 - Henno Mentz (Lions):10 - Matt Giteau (Western Force):9 - Fourie du Preez (Bulls):8 - Pierre Spies (Bulls):7 - Juan Smith (Cheetahs):6 - Cobus Grobbelaar (Lions):5 - David de Villiers (Cheetahs):4 - Adriaan Fondse (Stormers):3 - Jannie du Plessis (Sharks):2 - John Smit (Sharks):1 - Heinke van der Merwe (Lions):記事引用:rugby365.com!(;`・ω・´)。。。ワラタスの新星CTB/ロブ・ホーンが、両サイトで選ばれました。今回は、負傷欠場により残念ながら対戦は叶わなかったハリケーンズのCTB/コンラッド・スミスをして・・・「ホーンは、いいチームに入ったよね。僕と似たタイプだから同じだと思うけど、トゥキリみたいな選手がWTBにいるのを好むと思うんだ。ホーンは、スペースの見つけ方、走り込む角度、ボールの動かし方をよく知ってるね。これからの彼は、対戦したいろんな選手の特徴を覚えておくといいよ。僕も彼の資料を、PCに入れておくよ」と、世界レベルのプレイヤーながらも、司法試験を合格しているC.スミスが語っておりました。ところで、このレベルの選手になると・・・PCに対戦相手のデータを入れておくものなんですね。驚きでした。全くもって余談なのですが、ABではC.スミスが好きなもので・・・今回のマッチアップが見れずに、残念でした。所属チームにより、それぞれに求められるスキルが違うので、比べようがないかもしれませんが・・・WTBの活かし方やラスト・パスの精度などを見ると、昨年の世界ラグビー・シーンにおいては、13番ではC.スミスが今や世界一じゃないかなと思ってます。(*´ω`*)ところで最近、CTBの在り方が変わってきたような気がしてます。とくにELVにより、オフサイド・ラインが変わったことも、後押ししているのでしょうか。ワラビーズにおいても、モートロックが12番で活躍(←馴れるまで、時間はかかりましたが)するなど、パワーランナー型が12番、パッサー型が13番になるチームが増えてるような。一時期、10・12でダブルSOにするチームが多かったものの、思いのほか機能していなかったようにも思え・・・今季の東芝・廣瀬主将のような、自ら走りトライを取るWTBというよりも、周りにトライを取らせ、走らせるタイプの異質なWTBが出現したのは、非常に良い傾向かと思います。さてさて今季のSP14では、どういったアカデミックなラグビーが見られるのでしょうかね。
2009.02.17
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フォースの内紛について、自身のコラムで書いていたので紹介します。以下、超意訳かつ部分引用です・・・「フォースの選手達が興した内乱は、私の経験からすると・・・チームを活気づかせるか?はたまたバラバラに分裂させるか??このどっちかで、中間は無いね。私としては、フォースがこの問題を通して、今季は偉大なシーズンになって欲しいと願っているよ。フォースは、Super14の決勝へ出るだけの十分な才能があるからね。(←社交辞令か?)2004年のブランビーズも、主力選手が当時のヌシフォラ監督から離反しながら優勝したのは、ちょっとした亀裂がチームをより強くすることができることの良い例だ。リーグ・ラグビーには、長年にわたってコーチと意見が一致しない選手を、チームのために残しておいたという、多くの例があるよ。ギタウとドリューは、シーズンが終わると移籍するかもしれないから、今いるメンバーで頑張るのは、最後のチャンスかもしれない。この前のブランビーズの勝利は、凄かったね。とくに、モートロックのリーダーシップは一級品だね。試合が拮抗していた時のモートロックは、試合をコントロールしていた。期待通りの活躍する、偉大な選手だね。たとえ今季、モートロックがキャプテンでないとしても、豊かな経験をもとにしたチームを束ねる方法を、彼は知ってるよ。私は、フレンド新監督が、モートロックの代わりにスティーブン・ホイルズをキャプテンにした時、何を考えてるどんな新任監督なのかと思ったよ。きっと、フレンド監督も開幕戦の試合開始20分後に、私と同じことを自問自答したと思うな・・・ブランビーズのSO/リアリイファノは、素晴らしい才能だな。若くて未熟な面もあるが、順調に成長すれば、彼は凄い選手になりそうだ。」(^・ω・^)最近、トゥキリが違うコラムに書いていた内容が印象的だったので、ちょいと引用します。「SP14というのは、短距離走みたいなもんだ。あっちこっちで2つ3つの勝ち星を逃すと、すぐに4強入りを逃す危険にさらされながら試合をしている。全部の試合、プレーが重要だよ。」以上、今季は守備だけでなく攻撃面でも期待できそうな、トゥキリのコラムでした。
2009.02.17
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Week:1ハリケーンズvsワラタスまず始めに、パールーとソーイアロのスタンピング問題についてです。この試合、65分に密集に入ったウォーさんが、出てきた時にはなぜか大流血となったシーンがありましたが、ハリケーンズ主将ソーイアロがスタンピングにより1週間の出場停止になったもようです。ソーイアロ本人は行為を否定しているうえに、踏んだのは倒れ込んで球出しを邪魔してたようにも見えるウォーさんの脇腹辺りですが、密集横で間近に見ていたレフリーですら流したぐらいのプレーなので・・・出場停止は、ちょいと厳しい結果かと思います。(`・ω・´)<よい子のみんなは真似しちゃダメだぞ・・流血は密集で倒された他の選手のスパイクが、不意にウォーさんの頭部に当たった(ボクシングでいう「不意のバッティング」でしょうか?)からだと思うので、切り離して考えた方がいいのかもしれませんね。ウォーさん本人も、ソーイアロに対して怒るどころか、プレーの激しさや上手さを褒めるようなコメントしか語ってないところをみると、協会が無駄に騒ぐよりも、不起訴でいいような気がしてます。69分に起こった、怒ったパールーのシーンは、倒れている選手をまたいだけのようなので、諮問会には呼ばれたもののお咎めなしとなりました。!(;`・ω・´)。。。さてさて、本題です。終了後のウォーさんをして「ラッキーだった♪」と、言わしめた試合。ハリケーンズの猛攻の前に、80分間の殆どを自陣に釘付けにされるも、ミスや反則、南半球・特別ルールに助けられました。ワラタスは、前半の好機にパパパンッと3トライを奪い、あとはひたすら守り耐え続けるという展開。昨シーズンに身に着けた面で前に出る守備の遺産で凌ぎ、(1対1の個々で劣る分、)密集での反則を連発しましたが、あれがFKではなくPGだったら、きっと負けていた気がします。それとワラタスは、エルソム、ビッカーマンが欠けたこともあり、FWのぺネトレーターに難があるような・・・ハリケーンズは、ワラタスのビール、ホーン、ターナーの若手メンバーへ、ノヌーやソーイアロのコンタクトの強い選手を狙って当ててきたように見えました。この試合は、今もってよく分からないトゥキリの変則な守備位置等がハマり、穴を開けずに済みましたが、若手選手の守備力は今季も課題ですね。そんな心配をよそにトゥキリは、「シーズン開幕前の練習やオープン戦が良かったので、チームの雰囲気が良かったから安心して守れたよ。これが(雰囲気が最悪だった)2年前ならば、多分、負けてたね・・・」とのこと。エルソム、ビッカーマン、ダニングが欠け、心配されたセットプレーに関しても「俺は心配してなかったし、マスコミが勝手に煽ってただけだろ?」と、勝てば官軍のようなコメントを連発。調子に乗ったのかトゥキリは、フォースの内紛や、かつてのブランビーズについても自身のコラムで取り上げてますが、ちょいと面白い内容なので、これは別項で取り上げたいと思います・・・....〆(・ω・` )カキカキ気になった得点シーンを、ざーっと振り返ります・・・10分:ワラタスの1stトライ)ケーンズ陣22m付近からのワラタス・ラインアウト。左にBKラインを引き、SOビールから13番ホーンへの飛ばしパスが決まり、ライン裏へ一気に抜け出す。ゴール目前に捕まるも、フォローしたFBノートンナイトにパスしてトライ。本当は、SOビール→FBナイトへの「3人飛ばし」を、何を思ったのか3人目のホーンがジャンプし、ボールをもぎ取ってしまったので、ケーンズBK陣の足が止まりマークがズレたような気がします。28分:タナーの独走トライ)ワラタス・ゴール前で、ケーンズ12番ノヌーがチョコパンを蹴るも・・・不意のチョコパンに足がもつれたワラタスHOタナウが、うつ伏せにズッコケてしまい、そこにボールが飛んできて奇跡のヒールキックに。そのこぼれ球を拾ったワラタスWTBタナーが、90m独走してのトラーイ。タナウの足に当たったボールを競り合いながら、タナーが触れてノックオンした様にも見えましたが、レフリーはケーンズの選手が触れたとの判定。スローで見直しても、あいにく角度が悪く両者が触れているようにも見え・・・微妙な判定でしたが、このトライの5点が大きかったですね。37分:ハリケーンズSOのトライ)ワラタスは、自陣22m付近のスクラムからNo8ファイバがSHにパスするサインプレーをするも、よもやのパス・ミス・・・後方を転がるボールをケーンズSHが足に引っ掛けてインゴールへ→拾ったSOビールがキックをチャージされて、そのままケーンズSOが押さえてのトラーイ。この試合、怪我明けでリザーブ・スタートとなったパールーに代わり、ワラタスのNO8にはファイバが入りました。スクラムからの8単や球捌きが非常に悪く、これだけ優勢なスクラムからミスしたのでは、この先のスタメン出場は厳しい気がしてます。70分:ホーンのトライ)キックパスを捕ったWTBタナーが、対面マークを引きつけながら内に切れ込む。その裏に13番ホーンが走りこみ、パスを貰ってシザース気味に大外へ抜け出してトラーイ。たしかこのプレーは、(三洋だったかサントリーの)TL勢が初めて使ったサインプレーだった記憶があります。ついに、ワラタスまでも使い出すとは・・・(*´ω`*)主将ウォーさんのコメント:「幸運がやってきたようで、勝てたのは運が良かった。陣地戦略などが当初の予定通りにいかなかくて、本来ならば負けてた展開だよ。4トライで5ポイント取れたのは上出来だ。(「流血はラフプレーですか?」の問いに、)何があったのか、分からない。何か頭にぶつかったけど・・・。ビデオを見てみるよ。(「試合は結構、攻め込まれてましたよね?」)かなりの運動量だったよ。とにかく、たくさん守ったよ。」Week:1ハリケーンズ 22ワラタス 26
2009.02.17
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ブランビーズ戦のハイライト動画は、コチラから・・・
2009.02.15
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Week1:フォースvsブルース(結果ありまつよ・・)今年もまた帰ってきました、フォース名物「タッチフット型ラグビー」♪これまでにも増した、FW前5人の軽快なパスとフォローアップ!!そして、ザルというのか?微風にそよぐレースのカーテンを思わせる、バックスリーのミス・タックル。例年になく、やんわりと空を切り続けました・・・( ゚д゚)y-~~ イライラ・・・グラウンドを広く使い、軽快なパスが80分間続く、フォースのプレー・スタイル。見る分には面白いとは思う。でも、このスタイルで勝てるのかは、謎・・・と、ここまで書いて改めて試合を見直したら、初見で感じたよりもパスが全然繋がらず、内容も酷すぎな気がしました。とくに、奪われたトライのうち、守備やパント対応など整備し切れていないところでの失トライが目に付き、6名も負傷欠場者がいるとはいえ、今後の道のりが遠すぎかと。ブルースが、負傷者や気候等の理由により本調子では無かったこともあり、試合終盤まで接戦でしたが、どこから手を付けて修正すればいいのか、ミッチェル監督の手腕が問われそうですね。思わぬ掘り出し物としては、劣勢なFWのなかでSHのオヤングの球捌きが良かった気がします。それと、17歳でワラビーズ入りを果たした注目のオコーナーは、後半から13番クロスに代わり途中出場。12番で先発のタトゥプの位置を交換し、12番でプレーをしていたような・・・本人は、これまで起用されていたSOやFBよりも、12番での出場を望んでいるようですが、さてさてどうなるのでしょうかね。(*´ω`*)以下、超がいっぱいつくぐらいに意訳したコメント集でつ。シャープ主将の談話:「フォースが、かなり良いフットボールをすることができるチームだということは、示せたと思います。しかし、あまりにも多くの失敗をしすぎました・・・」ジョン・ミッチェル監督の談話:「敗因は、十分にフィールド・ポジションを得られなかったこと。それは、相手に圧力を掛けられなかったからだ。ブルースのコンタクトが強かったので、フォースはミスが多かった。我々の攻撃で、試合を作るのは難しいと分かった。勝つためには、攻撃でもっと圧力をかけないとダメだわな。」後半20分頃に途中出場のオコーナー:「もう少し、ボールが欲しかったな・・・」Week1:フォース 19ブルース 25
2009.02.14
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Week1:ハイランダーズvsブランビーズ(結果ありまつよ・・)この試合は、ネット中継でなんとか見れたので、今後はTV中継がなかった試合から出来る限りUPしていきます。いよいよ開幕となりました、今季のSP14。ところで、毎年のようにブランビーズが開幕戦に割り当てられていますが、これって何故なのでしょう??ご存知の方は、ぜひご教授くださいませ。m(_ _)m(十分、改行ができたところで本題に入ります・・・)今季、新監督・新主将を迎え出発したブランビーズ。ラーカムの抜けた昨季は、いまいち何がやりたいのか分からないまま、下位チームに順当勝ち、強豪に順当負けを繰り返し・・・消化不良のまま、シーズンが終わってしまった感がありました。一世を風靡した、かつての「ブランビーズ・スタイル」の頃に戻るのか?( ・`ω・´)<ソイヤっ!!はたまた、全く別なチームへと変貌を遂げるのか??どういったチームになるのか、期待と興味が半々でネット中継を見てました。この試合を見た印象としては、「攻守に精度が低くなったワラビーズ」のようで、エリア・マネージメント重視のチームへと生まれ変わったように思えました。とくに顕著だったのが前半。ひとまずキックで相手陣に入ると、FWが近場を突き→モートロックを起点にしたBKのオープン攻撃を繰り返し、ボール支配率・7割を超える展開。いいタイミングでボールを貰えさえすれば、A・クーパーやジェラードなど、走力あるランナーがゲインを切り、ひさびさに登場のラスボーンが猛タックルを決める。にも関わらず、激弱なセットプレー(とくにスクラム)と、反則、軽ミスを繰り返しては自陣に下げられ・・・ゴール前までテンポ良く攻め込んでは、パス・インターセプトからの逆襲を受けての失点。数少ない好機を活かしたハイランダーズに対し、一時は12-0と引き離されるなど、復活への道のりの長さを感じました。その後、ハイランダーズの主力・カーワンほか4名(?)が負傷退場すると・・・ブランビーズは、ゴール前でモートロックにボールを集め、力ずくで奪い取る連続トライで得点を荒稼ぎ。そしてセットプレーが安定し始めると、ブランビーズ全盛期を思わせるBKのオープン攻撃で逆転に成功。しかしながら、17-30と勝利が見えてきた終盤。ブランビーズは、守りに入った途端にタックルが緩みだし、淡白なプレーからミスやターンオーバーを連発し、残り数分で逆転されてしまうなど、頂けないプレーを連発。最後は、45m近いDGをブランビーズ・SOリアリイファノが決めて再逆転しての勝利。今シーズンの上位進出を狙うには、選手個々としてもチームとしても良し悪しが極端すぎるので、メンタルの問題も含め今後に大きな課題を残した勝利でした。次節は、ホームでのクルセイダース戦。さてさて、どうなるのでしょうか?? (*´ω`*)以下、超意訳のコメントでつ。フレンド監督の談話:「チームのいろんな特徴を見せた事は、いい兆候だと思う。 先週(ワラタスとの練習試合で)不足していたフィジカルが、今週は戻ってきた。 セットプレーからペースを掴むのが、我々のラグビーだと思う。 守備では、2~3のシステム・エラーをしたが、対戦相手のハイランダーズがそれだけ良かったということ。 まぁ、全体的には非常に嬉しい勝利だ。」Week:1ハイランダーズ 31ブランビーズ 33
2009.02.14
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暇に任せて町の声を、ざーっとまとめてみますた。どこまで信憑性が高いのかは、謎です・・・!(;`・ω・´)。。。『今季の優勝チーム予想』(改行空白の分だけ、オッズに開きががあります)1:Crusaders2:Hurricanes3:Sharks4:Blues5:Waratahs6:Bulls7:Chiefs8:Stormers9:Brumbies10:Force11:Reds12:Highlanders13:Cheetahs14:Lions『第1節の勝敗予想』(「<」印の数の分だけ、オッズに開きがあります)Highlanders<BrumbiesForce<<<BluesHurricanes>>WaratahsBulls>>>>Reds( ・`ω・´)各種現地サイトを流し読みしたところ、ブランビーズの前評判が思いのほか低く、ちょいと意外でした。その反対に、主力の離脱が相次いだはずのワラタスを、なぜか評価する声が多いもよう。優勝候補に挙げられながらも、怪我人続出で最下位争いに至った一昨年。若手陣の多くが、その時に経験を積んだ事を評価されているのでしょうか?フォースは、毎年恒例となったトライアル・マッチのクルセイダース戦に敗れた(19-24)ということは、結構チーム作りが遅れているのかもしれませんえん。例年この試合は、ほぼベスト・メンバーのフォースが、ほぼ2軍のクルセイダースに勝っていたのですが・・・今回はギタウ抜きで挑んだとはいえ、1軍同士ならば相当な点差で敗れるぐらいの実力差が、今季はあるのでしょうか。そしてレッズは、ここ数年。若手陣を重点強化のように起用し続けて育成を図ってはいるものの、裏を返すと人材の層が薄すぎるという現実があり。もしも、若手レギュラー陣に負傷者が出ようものならば、殆ど代わりが居ないだけに、今季も苦しい台所事情との戦いになるのでしょうかね??
2009.02.12
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SP14開幕前のどさくさに紛れて、国内ラグビーのまとめを駆け込み更新をしておこうかと・・・単なる、管理人の観戦メモですので、テキトーに読み流してくらさいませ。(/ω・\)「ボクシングで言うとクリンチ・・・」と、試合後の対戦監督に表現された昨年度・MS杯ファイナルでのサントリー。延々と続くFW戦を選択した発想力に対し、感心と、若干の興醒めをしながら、生観戦していたのですが・・・同じくその試合を観戦していたカーワン代表監督は、感動に打ち震えながら「自分達の強みを最大限に活かしきる、こんなチームが日本にもあったのか~~」と、周りの人が「エッ!?」と思うぐらいに、ひとり感激しきっていたそうです。この話を聞き・・・カーワン個人の感性の問題なのか?はたまた、外国人のラグビー感の問題なのか??と、ちょい驚きました。??⊂(・Д ・ ⊂)≡(⊃・Д・)⊃??話は飛んで、今季の東芝さんについてです。これまでの印象では、単に力づくの「パワー・ラグビー」をしているように見えていたのですが・・・実は、物凄~く高度なスキルや判断力を駆使しているように感じ、前述のカーワンのような「こんな凄いチームが、日本にも現れたのか~~!?」と、世にも稀というのか異次元のラグビーチームを見たかの様で、今季はひとり感動に浸っておりました。スゲ~~!!>w(°〇°;)w そして、今季のMS杯・ファイナル。この試合の私的MVPをあげたいシーンは、ファースト・トライ時の東芝11番・仙波選手の好走(チェイス)。ELVへの適応ということもあり、昨年からの観戦ではキック合戦についてとくに注視していたのですが・・・案外、「無駄走り的なチェイスが大事では?」と考えていたところに飛び出した、これ以上ないほどの無駄走り♪ブラインド側に居るWTBは、SHのボックス・キック以外は無理に追わず、蹴り返された時のために予め下がっておくのが、今どきのラグビーのセオリーかと思っていました。なかでもトライを生んだこの時と同じ局面(SOがグラウンド中央部にハイ・パントを蹴る)での昨季のワラビーズは、ほぼ100%というぐらいにブラインドWTBは追いかけていないです。ところで、ディーンズ監督就任後のワラビーズは、チェイスを担当するポジションが他チームとは違うような気がしております・・・先月号だったかのラグマガ「技術をひもとく」に、パント・チェイスについての図説が載っていたと思うのですが、追い方(コース)は同じながらも、追い役のポジションが、ちょいと違った記憶があります。それはさておき・・・パントを追うよりも次に備えるチームが多い中、仙波選手のチェイスは本来ならば無駄に近いプレーですが、その後のスティールよりもむしろ、ひたむきに追いかけた事について敬意を表したいプレーでした。*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* あっぱれ!!こういう大一番で試合を決めるのは、高度なプレーよりも地味な頑張りなんだなぁと、あらためて勉強をさせて頂きましたので、ちょいとUPしてみました・・・そんなこんなで、東芝ファンのみなさんおめでとうございました。
2009.02.11
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Week 1Western Force v Blues02月13日 (金) 19:40 - 21:50(`・ω・´)< J-SPORTS:1Western Force1. Pek Cowan, 2. Tai McIsaac,3. AJ Whalley,4. Pat O’Connor,5. Nathan Sharpe (c),6. Tamaiti Horua←トヨタの??7. David Pocock,8. Richard Brown,9. Chris O’Young,10. Matt Giteau ,11. Drew Mitchell,12. Josh Tatupu,13. Ryan Cross,14. Haig Sare,15. Cameron Shepherd16. Luke Holmes,17. Troy Takiari,18. Tom Hockings,19. Matt Hodgson,20. James O’Connor,21. Nick Cummins,22. Dane Haylett-Petty Brumbies v Highlanders13 February 2009(´・ω・`)< 放送無しBrumbies 1. Nic Henderson2. Stephen Moore3. Guy Shepherson4. Ben Hand5. Mark Chisholm6. Julian Salvi7. George Smith8. Stephen Hoiles (c)9. Patrick Phibbs10. Christian Lealiifano11. Francis Fainifo12. Stirling Mortlock13. Adam Ashley-Cooper14. Clyde Rathbone15. Mark Gerrard16. John Ulugia 17. Ben Alexander18. Sitaleki Timani 19. Peter Kimlin20. Joshua Holmes 21. Tyrone Smith22. Matt Toomua HURRICANES V WARATAHS02月14日 (土) 15:30 - 17:40(`・ω・´)<J-SPORTS:PlusHSBC WARATAHS 1. Benn Robinson2. Tatafu Polota-Nau3. Al Baxter4. Dean Mumm 5. Will Caldwell6. Ben Mowen7. Phil Waugh (c)8. Scott Fava9. Luke Burgess10. Kurtley Beale11. Lote Tuqiri 12. Timana Tahu13. Rob Horne 14. Lachie Turner15. Sam Norton-Knight16. Adam Freier / Damien Fitzpatrick17. Jeremy Tilse / Dan Palmer18. Chris Thomson 19. Wycliff Palu 20. Brett Sheehan 21. Daniel Halangahu22. Tom Carter Bulls v QR Reds14 February 2009(´・ω・`)< 放送無し QR Reds1 Greg Holmes 2 Sean Hardman 3 Dayna Edwards 4 Van Humphries 5 Adam Byrnes 6 Scott Higginbotham 7 Daniel Braid 8 Leroy Houston 9 Ben Lucas 10 Quade Cooper 11 Brando Va'aulu 12 Berrick Barnes (c)13 Charlie Fetoai 14 Digby Ioane 15 Peter Hynes 16 Saia Faingaa 17 Laurie Weeks 18 Robert Simmons 19 Poutasi Luafutu20 Will Genia 21 Anthony Faingaa22 Mark McLinden
2009.02.11
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(中編からの続きです)ワラタスで注目しているのが、12番タフを中心にした『EYE(アイ)』と呼ばれる、BKの攻撃(マネージメント)。プレーを見てみない事には、よく分からないのですが、ヒッキー新監督のインタビューによりますと・・・「最近のラグビーはSOへの圧力が激しい」との理由から、ビール君らの若手SOの経験不足を埋め、負担を減らす為に「プレーの指示は12番が出す」ようにしたらしいです。試合中は、両WTBとFBから情報を集めると共に、密集戦でのFWの優劣、HBへの守備側の圧力、相手BKラインのミスマッチや穴を12番が確認し、瞬時にプレー・コールを出す。そして、『パイプ』(←バレーボールみたい・・)と呼ばれる、「12番と13番が変幻自在にスイッチする攻撃」を中心に、今季は組み立てるそうです。トライアル・マッチで試したところ上手く機能したそうなので、昨年に続き今季もアカデミックなラグビーを志向するワラタスが、ちょいと楽しみになりました。ところで、移籍情報を拾っていたら、懐かしい名前を発見しました・・・(モミアゲにこだわる男)スコット・ファイバです。たしか、これまでにいろんなチームに居たよな~と思い調べたら・・・今季のワラタス入りで、ついに豪州4チーム全てを渡り歩いたもようです。初めて見たときはまだ、「レッズの若大将」のような存在だった彼が、まさか宿敵ワラタスに来ようとは。人生、何があるのか分からないものですね。PS.楽天イーグルスのカラスコなみに、変なマスコット『Tah man(ターマン)』。昨季は、軍用ヘリに乗ってグラウンドへ登場したそうですが・・・今季は、何をやってくれるのでしょうかね??
2009.02.11
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(前編からの続きです)今季、豪州勢にあっては唯一(?)期待が持てるチームだと、多くのファンが思っていたブランビーズ。ワラタスとのトライアルマッチにて、ほぼベスト・メンバーながらもよもやの敗戦で、開幕前に「早くも暗雲?」という声が上がっているようです。人選で興味深いのが、ワラビーズでディーンズ代表監督が起用したのと同じく、アンディー・フレンド監督(元サントリー・コーチ)も12番にモートロックを配置しました。慣習というのか紳士協定のように、「代表と同じポジションをクラブでもさせる」豪州ラグビー界ですが、たしかエディーやコノリーが代表監督の頃は、反旗を翻すクラブの監督が何人も居たものですが・・・さすがに、ディーンズ代表監督には、誰も盾を付けませんね。ブランビーズの12番候補にはモートロック以外にも、昨季スタメンだったスミス弟、久々に復帰のラスボーン、一昨年に大活躍したフェアバンクスが揃っております。他にも、A・クーパーやジェラードなど、ユーティリティーなBKの代表選手を揃えるチームだけに、BK陣の人選や組合せと共に、志向するラグビーにも注目ですね。オフシーズンに、内紛というのか下克上のような騒動が起きたウェスタン・フォース。主力選手(一説によるとギタウらしいですが)と監督の強化法や目指すラグビーの相違による確執から、監督解任の声が挙がり・・・事態の収束にクラブ側が、元・最高裁判事に依頼して(上手い具合に、のんびりヨットでバカンス中だったドリューを除き)メンバー全員に事情聴取を行ったそうです。しかも、元・判事は、余計な事は言わなきゃいいのに、「問題はあった。コップの中の嵐ではなかった・・・」と、さすがに詳細は語らなかったものの公に騒動を認めるコメント。ミッチェル監督が練習への参加を一時止められる等、前代未聞のチーム作りをしてきたフォースですが、監督は2011年まで契約が残っているようなので意地でもやり通すのでしょうか??キャメロン・シェーパードの復帰など、一部に明るい話題もありますが、どうなる事やらと・・・最後に紹介させて頂くのは、未だにその実力が分からないワラタスです。昨季は、マッケンジー前監督の解任が決まった途端に連勝を重ね、終わってみれば、準優勝という成績を残したものの・・・一昨年にはブルズで優勝し、続くワラタスで準優勝の牽引力となったアシスタント・コーチのローデン氏は後任監督の誘いを断り、今季はリコーの監督に就任という流れの今季。(うる覚えですが、前ワラタス・アカデミーでコーチをしていた)ヒッキー新監督の下、代表ではスクラム・コーチだったマイケル・フォーリーやマシューバークもコーチに名を連ねました。ヴィッカーマンとエルソムの退団や、居なくてもいいけど居ないと寂しい負傷で長期離脱中のダニングなど、FW陣が苦しいところではありますが、主将のウォーさんに活躍の期待が掛かります。あっ、それと・・・ウォーさんは、今季だったか来季でワラタス+豪州協会との契約が切れるそうです。どこまで本当かは分かりませんが、万が一にでも代表でジョージ・スミスや新鋭ポコック(フォース)たちとのポジション争いに敗れ、代表から漏れた時には、海外移籍を予定しているとか、していないとかの噂があるそうです。!(;`・ω・´)。。。豪州協会が今季、豪州Aの活動を止めたので、若手を育成する場が無いという問題から・・・「ディーンズ代表監督は若手を多めに代表入りさせて、代表で若手の育成をするのではないか??」という、声もあるそうです。さてさて、ウォーさんの運命やいかに!?すみません、余談が長くなりそうなので、後編に分けます。。(´・ω・`)
2009.02.11
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更新が滞りまして、すみません。いよいよ明後日に迫りました、今季のSP14についてです。駆け込み乱読し、現地サイトを読み比べて気になったネタだけですが、UPしてみます。毎度お馴染みになりました、豪州協会CEOオニール氏の放言 談話によりますと・・・現行の「14チームの総当たり戦+4強のファイナル・トーナメント」という形式は今季で終了し、来季から新たな形式への移行を協議しているそうです。毎回、違う内容を語っているもので、どれが本当にやりたい案なのかは分かりませんが・・・1:チーム数を15~18に増加 (とくに南アにたくさん増やす)2:ファイナルを6チームで開催 (4強+日本代表やフィージー選抜を入れる)3:開催時期を変える (レギュラーシーズンとファイナルの間に3N開催)などなどを語っております。一部では、アルゼンチンを加盟させようという声もあるようですが、オニール氏は頑固一徹というのか、是が非でも日本を入れたいようで、どうなるのでしょうか・・・唯一の明るい話題としては、この不況の最中にあって、来季以降のスポンサーが2社増えたそうですが、そうは言っても今後いくつ減るのかが心配なところですね。続きまして、ディーンズ監督の予想によりますと・・・シャークス、クルセイダース、ワラタスが上位進出をすると予想しているようですが、どこまで本気なのかは全く分かりませんえん。それと先日、ディーンズ監督はレッズを訪問し、スタッフ陣と6時間の会談を持ったそうです。そこではクルセイダースでの経験を元に『フィットネスの重要性』を説くと共に、レッズのムーニー監督を大激励。その中で、「昨季の様にやれば大丈夫♪」と、昨季は下から3番目だったのを忘れたかのようなアドバイスながらも、ムーニー監督は相当な自信を深めたようです・・・苦戦が予想されるレッズですが、ブライド選手の加入や新主将ホーウィル、主将代行バーンズの就任等に沸く、今季のレッズは注目ですね。<長くなりそうなので、回を分けます>
2009.02.11
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