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ウェールズ:12ワラビーズ:33ウ:4PGワ:4T(イオアネ、ホウイル、ポーコック、タナウ)、2GK、3PG、1DG(ギタウ)MOMはギタウが受賞しました。<前半>1(分):ハーフライン上でのスクラムでウェールズが反則→ワラビーズ、ギタウがポスト正面・50mのPGを決めて「0-3」4:ワラビーズ、ハインズの突破もBK陣のパスが繋がらずタッチへ押し出される。このプレーでウェールズのシェーン・ウィリアムズが左足を負傷し、早々に交代。6:しばし蹴り合いが続くも、パント・リターンでハインズがロング・ゲイン。相手陣22m右側のラックから、9→10(グラバーキック)→13(インゴールで抑える)、トライ。GK不成功「0-8」17:ワラビーズ陣10m付近。ウェールズ、スクラムで反則。ワラビーズのスクラムで再開(右にBKライン)→ギタウのキックパス→オフサイドの位置に居たハインズが追いかけたので反則→ウェールズ、ポストに向かって左側タッチ沿いからPG成功。「3-8」18:ウェールズ陣・22m付近からワラビーズの攻撃。ウェールズが詰める守備を見せたところ、ワラビーズはそれを逆手に取るような攻撃。エルソム(ハリー・パス)→ロビンソン(約20mライン・ブレイクしてパス)→ドリュー(2対1の局面で引きつけてパス)→ホウイルが左隅に飛び込んでトライ。GK不成功。「3-13」20:試合再開のキックオフをドリューがノックオン→ドリューの前に位置していたパールーが思わず拾ってしまい、ノックオン・オフサイドの反則。右タッチ沿いからのPGをウェールズが決める。「6-13」(ところでこの試合、ドリューがキックで狙われ続ける・・・。そしてドリューは、期待通りにミスで応える。。。)22:ゲニアのキックをウェールズが処理ミス。ウェールズ陣・ゴール前5mでワラビーズのラインアウト→モールからFWがサイドアタックを繰り返す。その間、ワラビーズは、右に引いていたBKラインを左に引き直し、ウェールズのラックサイドの守備が釣られて少し間を空け過ぎた(多分、シャッフルのミス)のを見逃さず、ポーコックがポスト真下へ飛び込んでトライ。GK成功。「6-20」<25分終了時点でのスタッツ>「ボールの支配率」ウェ:25%ワラ:75%「エリア支配率」ウェ:約40%ワラ:約60%27:ウェールズ・14番が負傷して交代。29:ワラビーズ、自陣のラックで反則。ウェールズ、ポスト正面のPGを決める。「9-20」 ウェールズ・2番が負傷して交代。30:再開のキックオフからできた密集で、ポーコックがTOを狙うとウェールズがノット・リリースを犯す。ギタウが22mライン付近・右45度のPGを決める。「9-23」40:ウェールズ・PG成功。「12-23」☆ 点差が開いたところでワラビーズは、BK陣にボールを散らしつつキックでエリアを取るラグビーを徹底。☆ ウェールズは、得意のラン攻撃でロング・ゲインを切るも、敵ゴールが近づくにつれて攻撃速度が加速していった昨年とは違い、今回は抜けた後に失速する場面が多かったです。メンバー編成によるものかは分かりませんが、ワラビーズのカバー守備が上がったわけでは無いような気がしますた。。。<後半>開始からウェールズがペースを掴む。45分過ぎから10次攻撃以上攻め続け、ワラビーズは自陣ゴール前でひたすら守る。50:後半登場したジョージ・スミスのTOで、ワラビーズは窮地を脱する。ギタウのパントを捕球したウェールズのFBから、またもやジョージ・スミスがTO。そこからイオアネがロング・ゲイン→敵陣22m付近でのラックから右に展開しオーバーラップするも、エルソムのパスミスで好機を逸す。56:ウェールズが自陣22m付近のスクラムで反則。ギタウのPG成功。「12-26」60:ワラビーズ、パールーが自陣10m付近のラックで反則。ウェールズはPGを狙わずタッチへ蹴り出す。ラインアウトからBKに展開するも、ワラビーズがパスをスティール。その後、ウェールズが再度、攻撃を仕掛けるもジョージ・スミスが、またまたまたのTO成功。63:敵陣22m付近でのワラビーズの攻撃(左にWライン)。9(Wラインの後列へ)→12(普通に順目)→10(内に返す)→2(Wラインの前列に居たタナウが真っ直ぐフォローしてパスを受け)約22m走ってトライ。ほぼ正面のGK成功。「12-33」☆ ここからは、ずーっとウェールズの攻撃。。。64:ウェールズ、敵陣で反則を得るもクイックで、リ・スタート。しかし、攻め手を欠くウェールズは単調な攻めを続け・・・。 ワラビーズは自陣ゴール前の守備を、淡々とこなすような、余裕の守備を珍しく見せる。65:敵陣5mでウェールズのスクラム。8単をみせるも、(また×4)ジョージ・スミスのTOで守りきる。67:ウェールズ、敵陣でのラインアウト。連続攻撃を仕掛けるもノックオンで攻めきれず。69:ウェールズ、敵陣でのラインアウトから右にBK展開。技ありのフラットな好パスをみせ、ようやく抜けたかと思ったらスローフォワードの判定。。。(この日のレフリーは、どうでもいいとこで厳しく、肝心なとこでの判定が緩かったような気がしますた。)70:ワラビーズ、9のパスアウト時に、10と12が立ち位置をスイッチするサインプレー。9→12→10→15と、Aクーパーが後ろからライン参加してロングゲイン。71:ドリュー→ビール、ハインズ→オコナーに選手交代。72:ウェールズ、敵陣10mライン付近・右側でのラインアウトをクリーン・キャッチ。そこでワラビーズは、ラインアウトの真ん中を抜かれる失態(昨年、ABsによくやられていたので、今季は気を付けていたハズが・・・)→ゴール前まで攻め込まれ、密集で反則を犯す。73:ウェールズ、敵陣ゴール前で得た反則をクイックで再開→FWのパワープレーをワラビーズが全てはね返し、パスは回す度に後ろに下げられ、8次攻撃まで続けるも22mラインまで後退し、ハンドリング・エラーで万事窮す。80:ワラビーズは、ひたすら自陣での守備。 今回は、最後まで守備の意識が切れず、守りきって試合終了。( ;∀;) やっと勝ちましたよー!!!(/ω\)好機でミスを量産し、ゴール前の守備ではタックルやマークのミスを繰り返したウェールズは、いつものワラビーズを見ているかのようでしたが、メンバー編成やチームとしての調整の問題なのかなと・・・。潜在能力は、多分、互角かと思われます。。。!(;`・ω・´)。。。 ワラビーズの後半は前半とは打って変わり、8割以上の時間をウェールズに攻められるも、後半登場したジョージ・スミスが大活躍し難を逃れました。先週、不調だったスミスは、試合により良し悪しの差が出て来たのはちょいと困りモノですが、まだまだその存在が大きいですね。(/ω^\)点差が開くと、またーりするワラビーズは健在ですが、この試合では守備の意識が高かったのとスクラムが完勝したうえに、珍しく反則も少なかったので少し点差が離れての勝利となりました。(*^ω^)y-~~ それと、この試合では「13番・イオアネ」と「WTB・ハインズ」が、要所で入れ替わるようなプレーが何度も見られました。最近の『ギタウ&バーンズ(Q.クーパー)・コンビ』に続いて、こういった個々の特徴を活かすラグビーへと変化が見られるディーンズ監督ですが、来季はどのように変わっていくのかが楽しみです。♪ ∧__,∧.∩r( ^ω^ )ノ_♪└‐、 レ´`ヽ ヽ _ノ´` ( .(´ ♪ `ー(。+ ・`ω・´)ディーンズ監督:「私は、非常にうれしいです。選手たちは先週のようにならぬ様、それは、かなり特別な努力をしてきました。良いことをするには、時間がかかります。我々は現在、基礎となる部分を造り始めています。私は、来年のトライネーションズを楽しみにしています・・・」(=^m^=) ベン・ロビンソン:「ワラビーズとしての誇りが、我々の守備を発達させました。あの守備が、我々のシンボルです・・・」(*´ω`*)y─┛まぁ、ウェールズの負傷者の多さに助けられた感がありますが・・・。なにはともあれ、勝てて良かったです。。。(´ω`。)グスン
2009.11.28
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スコットランド:9ワラビーズ:8ス:3PGワ:1T(クロス)、1PG(ギタウ)<長いうえに読み難くてすみません。 以下、試合経過です。> .._φ(^ω^;)<前半>4(分):スコットランド・ラインアウトで反則。ギタウが決めて『0-3』。5:スコットランド・再開のキックオフで、不意を突いたチョロキックを見せる。(この試合に向け、準備は万全のようだた・・・)17:ベン・ロビンソン、スクラムで負傷し17番シオネ・ケプと交代。(そういえば、ケプは昨秋のバーバ戦で胸の筋肉が裂ける重傷を負うも、この試合が1年振りの復帰戦かな?)19:クロスのロングゲインから敵陣ゴール前・中央でラック→ギタウの短パス→モーアがインゴールに飛び込むもトライ確認できず、キャリーバック。20:再開のゴール前スクラム。ワラビーズは右に「9→10(内に返す)→8」と、初見のサインプレーを見せるが突破できずターンオーバー(以下、TO)される。21:スコットランドのキックミス、ノータッチのパントを自陣からワラビーズがリターン。クロスの好リーターンにより敵陣でチャンスを作るも、ラックサイドを突いたパールーがポロリ・・・25:ゲニアの好グラバーキックで敵陣ゴール前まで攻め込むも、チザムのノット・リリース・ザ・ボールで、好機を逸す。。。(#゚Д゚)y-~イライラ27:ワラビーズ陣10m付近・左側で組んだスコットランドのモールを、ワラビーズが崩す。難しい角度のPGをスコットランド10番が、ナイスキックでゴール成功『3-3』。34:ワラビーズ、Aクーパーとパールーの好走でゴール前10mぐらいまで攻め込み、ワラビーズがスクラムを得る。スコットランドがスクラムで反則→ギタウほぼ正面の簡単なキックを、よもやの失敗・・・39:スコットランド、自陣で敵ボールのラインアウトで反則。再開のフリーキックをパールー→モーアと繋いでワラビーズがゴール前でラックを作る。インジャリータイムに入り、最後は22m内・正面付近からのDGをギタウが左にミスして前半終了。☆前半終わって『3-3』の同点。ワラビーズが8割以上攻め続けるも→ワラビーズのミスと反則、スコットランドのTO量産→そこからスコットランドのキックミス→ワラビーズのリターン・ミスを延々と繰り返し、ここまでは「両軍ともにラグビー史に残るような草ラグビー以下の試合内容」をみせ、恐ろしいまでの均衡を保つ。。。(ノ∀`) アチャーとくに、慢心からか(?)イマイチ乗り切れないワラビーズは、ギタウを筆頭に自軍のミス時に珍しくあからさまな態度で怒りを示す。この試合を見た世界中のワラビーズ・ファンは、「そんなぽまいらに、怒り心頭だよ!」と、間違いなく思った気がする。今のワラビーズに対してはほとんど怒らない私でも、この試合ばかりは久々に・・・(「・ω・)「 ガオー...♪ <後半>41:敵陣ほぼ正面、ゴールまで41mの地点でワラビーズがペナルティーを得る。ギタウが、またまた左に外してPG失敗。43:再開のドロップアウトをAクーパーがキャッチしリターンするも、タックル受けてよもやのポロリ。 その後の攻撃、ワラビーズはパールーの突進で敵陣ゴール前でチャンスを作るも、今度はケプがポロリ。。。46:ワラビーズはクロス→パールーの好走で敵陣ゴール目前まで進む。最後の一押しでなだれ込んだエルソム主将、スコットランドの堅守でボールをダウン出来ず。ビデオ判定の末、キャリーバック。タナウとムーア交代。48:ワラビーズの攻撃で再開のスクラム。まさかのスクラム・ターンオーバーで好機を逸す。49:TO後のスコットランドはキックで逃げるもノータッチとなり、ワラビーズがリターンをみせるが、またまたTOされる。その後の攻撃で、ゲニアの突破からチャンスを作るも、ジョージ・スミスが3連続となるTOを許す。(#゚Д゚)y-~イライラ (たしか、この辺が怒りの頂点・・・)☆ この時点でワラビーズは、ボールの所有率、エリアの獲得率、それぞれ8割超と95%ぐらい。しかし、攻撃で攻め手を欠き無得点。50:ワラビーズ、敵陣22m内でのラインアウト。タナウの「またーり投法」が飛び出しスコットランドに鮮やかなスティールを許す。スコットランドがパントを蹴り、それをリータンしたワラビーズがハーフウェーライン付近でまたもTOされる→スコットランド、キックでワラビーズ・ゴール前1mへボールを進め→背走したゲニアがボールを確保するも囲まれ、またまたTO。→ゴール前・右隅の密集、ピンチでワラビーズが反則→スコットランド、難しい角度のPG失敗。53:ワラビーズ、ロングゲインするもパス・ミスで好機を逸す。 直後のプレー、『ドリュー名物・豪快なキックミス』が飛び出す。今回は、22mの外に居ながらも、22m内と勘違いしたのか長距離ダイレクト・キックをみせる。(毎度のことですが、ドリューのキックミスを境にして、面白いように流れが相手に移る。。。)56:慌て出したワラビーズ、自陣の密集で反則。スコットランドは、ゴールまで44mのPGをポストに当てながらも決めて逆転。『6-3』57:再開のキックオフ。ギタウのキックが、ダイレクトでタッチを割る。。。60:ワラビーズが、10次攻撃以上の攻撃をみせるも、スコットランドの前に出る守備にプレッシャーをかけられ、綺麗にパスを繋げられずハンドリング・エラーでチャンスを潰す。64:敵陣22m付近で、再開のスクラム。ワラビーズがスクラムでTO成功し、ゴール前のラックからBK展開。9→10→12・Qクーパー、ゴール目前で技ありの飛ばしパス→11・ドリュー、ボールが宙に浮いている間にカットインしてボールをキャッチし、インゴールへと駆け上がるも、スローフォワードの判定でトライならず。☆ 一連の攻撃が、昔の日本ラグビーのようなプレーで、この試合、唯一褒められるプレーでした。パールーが、TO後のラックで首を負傷し、横になったまま微動だにせず。次々に治療機材が運ばれての応急処置を受け、そのまま担架で運び出されて試合再開まで10分ちかい中断。(;ω;)中断の間、FW陣で円陣を組むが、その後、BKも交じり全員で円陣。代償は大きかったものの、ようやくチームらしくなってきた。。。( ^ω^)おっおっおっここから試合終了までが、この試合のハイライト。ここまでのユルユルさが消え、全くの別チームへと化けたワラビーズは、昨秋のウェールズ戦以来となる本気のワラビーズへと変身♪果敢に攻めるワラビーズ!それを、2人、3人がかりで、突き刺さるようなタックルで応戦するスコットランド!!68:一進一退の攻防の中、スコットランドが自陣22mでパントをポロリ。ワラビーズはスクラムから5次攻撃まで繋いだ後、仕留めのパスでまたもやミス。(振り返ると、やはし、いつものワラビーズだったのかもしれない・・・)70:息を吹き返したスコットランドが、多分、昨秋のボクス戦以来となる波状攻撃のような、ラックを切っていくようなプレーでペースを掴み、最後はパターソンのDGで追加点。『9-3』<ここで、あまりにも熱くなりすぎた私は飲み物をこぼす大失態。掃除に追われて大事な数分間を見逃す。私まで、ハンドリング・エラーをしてもうた。。。>77:気付いたら出ていたオコナーの好走で、ワラビーズは敵陣ゴール前まで一気にゲイン。ここからの4分間、ゴールラインを挟んで両軍のFWが土俵際の攻防戦をみせ、ワラビーズがゴールへ飛び込む度に観客の悲鳴のような声援が凄まじかった・・・。80:インジャリー・タイムに入った瞬間、途中出場のSHバージェスが満を持して左にラインを引いたBKにボールを展開。9→10→13・この日、大活躍のクロスが「流石、リーグ出身♪」という様なカットインで、スコットランドBK陣のギャップを突いてトラーーーイ!!81:逆転を賭けたゴール・キック。 ゴールポストに向かって左側・22mライン上に、いつになく慎重にボールをセットしたギタウのキックは、またもや左に逸れてGK不成功。ここで試合終了。とにもかくにも、この日のスコットランドは勇敢でした。。。w(* ゚∀゚)w・∵. アッパレ!!!(*´ω`*)y─┛現地メディアをして「Bad dreams(悪夢)」と評された、この試合。個人的には、80分間に喜怒哀楽が詰まった、印象に残る一戦でした・・・。ワラビーズとしては残念な結果でしたが、スコットランドの守備が素晴らしすぎたので仕方がありませんね。(*^ω^)y-~~ 昨年は、チームが生まれ変わったのが最終戦の残り数十分だけという、時すでに遅し状態でしたが、今季はあと一試合残しております。次週、ウェールズ戦が背水の陣となる『ディンゴ・ディーンズ』。最後まで、頑張って欲しいものです!!(´ω`。)グスン
2009.11.21
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.._φ(^ω^;)分かりにくくて、すみません・・・。昨夜の試合、終了間際のアイルランドが同点に追いつく場面でのオドリスコル主将のトライです。アイルランドの攻撃でスクラム。そこから、右に「8-9」。その間、10番が右外に開く。10番がどいたところにBK3名が走りこむ。そこで9→13のパスが通り、13番が抜け出してトラーイ♪w(* ゚∀゚)w・∵. アッパレ!!!!(;`・ω・´)。。『W杯91年大会・アイルランドvsワラビーズ』では、「コンピューター付・スーパーブーツ」ことSOマイケル・ライナーの駆け引きで、見事アイルランドに勝利した当時最強のワラビーズ。時が流れ、今や最弱とも呼ばれるワラビーズですが、昨夜の試合ではアイルランドに駆け引き負けですた・・・。(/ω\)この試合、100キャップ記念となるオドリスコル主将を筆頭に、ベテラン勢が要所で活躍したアイルランドに対し、ワラビーズは経験値の差が浮き彫りになる場面が多く、とくにこのトライ・シーンでは釣られてマーク・ミスを犯すなど、良いように翻弄されてしまいました。(ノ∀`) あちゃー♪この経験を糧に頑張って欲しいものです。。。(´ω`。)グスン
2009.11.16
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アイルランド:20ワラビーズ:20ア:2T(←14番の人とオドリスコル),2GK,2PGワ:2T(←ドリューとエルソム),2GK,2PG3(分):アイルランドBK陣のパス・ミスをドリューが拾い40m独走トライ。GK成功『0-7』6:アイルランドPG成功『3-5』22:ワラビーズ、密集でハンド→アイルランド・オガーラPG成功『6-7』25:アイルランド、自陣ゴール前の守備でオフサイド→ギタウのPG成功『6-10』29:パント・リターンして来たアイルランドのFBへ、パルーが危険なタックル→シンビン(そこからワラビーズが、ひたすら守る展開・・・)☆前半終わって『6-10』。 テリトリー、ポゼッションはほぼ互角。52:敵ボールのスクラムをワラビーズが向こう岸まで押し切ってTO成功。←事件だ♪53:アイルランド陣22m付近でのスクラム。アイルランドがスクラムで反則→ギタウPG成功『6-13』56:オドリスコルのロングゲインで敵陣ゴール前へ。そこからFWがサイドを突き、最後は右に展開してアイルランド14番のトライ。GK成功『13-13』60:ワラビーズ、敵陣22m付近・左側での密集から大きく右に展開し右端でラック。守備が集まったところで左に折り返し、9→12→3→6とWラインの裏側をパスで繋ぎ、最後はエルソムが左隅にトライ♪GK成功『13-20』77:アイルランドがラインアウトからBKに展開。ワラビーズが守備のミス(←多分、オコナーかな?)で突破を許しインゴールへ。ビデオ判定の末、トライ認められず。79:キャリーバックの判定からアイルランドのスクラム。8→9→13のサインプレーが決まり、ポスト真下にオドリスコルのトライ。GK成功『20-20』☆ 試合終了『20-20』。MOMのポーコック:「試合に勝てず、我々はがっかりしました・・・。」モーア:「期待外れです。試合後の更衣室は、かなり静かでした・・・。」(*´ω`*)y─┛「そんなおまいらに、ガッカリだよ!」と言いたくなる試合でしたが、まぁ、こんなもんでしょう・・・。
2009.11.15
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『アイルランド v ワラビーズ』11月15日/Croke Park, Dublin『The Wallabies』15. Adam Ashley-Cooper14. Peter Hynes13. Digby Ioane12. Quade Cooper11. Drew Mitchell10. Matt Giteau9. Will Genia8. Wycliff Palu7. David Pocock6. Rocky Elsom (c)5. Mark Chisholm4. James Horwill3. Ben Alexander2. Stephen Moore1. Benn Robinson16. Tatafu Polota Nau17. Matt Dunning18. Dean Mumm19. George Smith20. Luke Burgess21. Ryan Cross22. James O’Connor『 Ireland 』15:Rob Kearney14:Tommy Bowe13:Brian O'Driscoll(c)12:Paddy Wallace11:Luke Fitzgerald10:Ronan O'Gara9:Tomas O'Leary8:Jamie Heaslip7:David Wallace6:Stephen Ferris5:Paul O'Connell4:Donncha O'Callaghan3:John Hayes2:Jerry Flannery1:Cian Healy16:Sean Cronin17:Tom Court18:Leo Cullen19:Denis Leamy20:Eoin Reddan21:Jonathan Sexton22:Keith Earls(。+ ・`ω・´)ディーンズ監督:「我々は、先週イングランドに勝てたとはいえ、アイルランドに勝つレベルには不足していると認めます。アイルランドは、文句なくグランドスラムに勝ちました。それを達成するのは簡単ではないことは明らかです。彼らは、それを達成するために、素晴らしいラグビーをしました・・・。」(ワラビーズは、どの辺がダメなのか?)「あらゆる面で・・・。我々は、どこも完璧でありませんでした。今回は守備について重きをおいて徹底的な調査をするつもりです。」(エルソム主将について)「エルソムは最近、ボール・キャリヤーになる場面が少なかったです。誰でも得意なプレーを持っています。しかし、試合では常に好きなことができるというわけではありません。そして、苦手なこともいくらかはしなければなりません。しかし、彼は効果的なボールキャリアーです。私は、アイルランドがエルソムを二人がかりで止めようとしているという疑いがありません。もしかしたら我々は、オトリとして彼を利用するかもしれませんよ・・・。」( ・`ω・´)エルソム主将:「ワラビーズとレンスターは異なるチームなので、プレー・スタイルも異なります。そして、それぞれのチームで求められる役割が違います・・・。」(0+ ・`ω・´)13番対決が注目されるイオアネ:「オドリスコル主将との対戦は、私の人生で最も大きい試合です。彼が世界で最高のセンターであるということを知っています。自分自身をリアルに試験する機会がこれまでほとんど無かった私は、既にナーバスになり興奮しています・・・。」.。゚+.(0+・∀・)゚+.゚ドリュー・ミッチェル:「アイルランドのSO/オガーラは、ギタウと同様に国際的なSOです。私は、キックが勝敗のカギになると思います・・・。」アイルランド/オドリスコル主将:「ワラビーズは、世界のラグビーで最もスマートなチームです。彼らは、ブレイクダウンの防御法を考えます。彼らには、そうするための人がいます。そして、彼らはピッチで適応することが出来ます。それは、彼らの大きい特徴です。彼らは、試合中にゲーム・プランを変えることもできます。それが彼らをより危険にします。」(元チームメイトのエルソム主将について)「素晴らしいプレーヤーです。国際的なプレーヤーです。彼は、昨年レンスターで我々のために偉大な活躍をしました。私は偶然、月曜日にダブリンのレストランで彼にばったり会いました。そして、我々は話をしました。彼の心は、試合に勝つことに集中していました・・・。」(時間があれば、追記します・・・)
2009.11.14
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ディーンズ監督の就任により、『王国のDNA』が注入されたからなのか?それとも単に「現代っ子」の集まりだからか??一昔前までの「大英帝国アレルギー」が払拭されつつあるヤング・ワラビーズが、18-9でイングランドを破り、クックカップを防衛するとともに25年ぶりのグランドスラムに向けて幸先の良いスタートを切りました。開始早々、ウィルキンソンのDG&PGで先行され、いつものワラビーズならばそのまま終戦モードに入るところが、まずは14分ウィルキンソンのPKが左ポストに当る不運に救われ一難が去ると、その直後のスクラムではフロントローに負傷者続出中のイングランドの不安に乗じて、スクラムを互角以上に渡り合う。ここから劣勢だったブレイクダウンでも徐々に盛り返し、18分ハインズ、ギタウの好走が飛び出してこの試合初のライン・ブレイクを見せると勢いを掴む。20分、敵陣ゴール前でのFW戦からゲニアが密集横をスルスルっと抜け出してトライを決めて1点差に詰め寄り、9-8で前半を折り返す。後半は、チーム作りに一日の長(半年か?)のあるワラビーズが、テンポよく攻め続けて優位に試合を進め、守っては要所で好タックルを連発し何度もイングランドBK陣のエラーを誘う。45分、ゴール前の攻防戦で得たPGをギタウが決めて、9-8の1点差に詰め寄る。裏を返すと、ワラビーズはこの試合でもゴール前の好機で仕留めきれず・・・。58分には敵陣ゴール前でのスクラムで「トゥィッケナムの惨劇」をちょっとだけ忘れさせるようなスクラムワークで反則を得ると、これもギタウがPGを決めて9-11とついに逆転。70分、敵陣22m中央付近で出来たラックからゲニアがダイビング・パスでテンポ良く左へ展開。 ギタウからA.クーパーと繋ぐと、クーパーはタッチライン際を駆け上がり、タックルに来たディフェンダー2人を引きずりながらインゴールへ。 ゴール目前で一瞬止められかけるも、最後はドリュー&Q.クーパーの後ろからの一押しも手伝い、両軍なだれ込みながらのトラーイ♪難しい角度のGKをギタウが決めて9-18と突き放す。終了間際、イングランドが猛攻をみせるも、ワラビーズは矢の様なタックルを連発(連射のようなタックルは1年前のイングランド戦以来か?)し、このまま逃げ切る。!(;`・ω・´)。。。 戦力は、ほぼ互角の両チーム。得点、内容ともにワラビーズに分があったのは、攻めるも守るもイングランドが招集間もないチームのために、チーム化されていなかったからかと・・・。それと、対イングランド戦は、いつも負けるけどその割りにトライを奪われないのは、イングランドの昔ながらの「深いBKライン」を引いての攻撃が、組織で守るワラビーズとしては守り安いのかなと。その反対に、「浅いBKライン」が特徴的なABsやウェールズには、1対1が弱いワラビーズは、面白いように抜かれてしまう傾向があるような気がしてます。(。+ ・`ω・´)試合中、コーチ陣と談笑し(就任後、初めて?)余裕が見られたディーンズ監督:「私は、選手たちを誇りに思っています。彼らは、前半から頑張らなければなりませんでした。最近の試合では、辛抱が足りませんでしたが、この試合では選手達がやってくれるという感触はありました。十分に勇気を示してくれて、守備でも一生懸命に働きました。そして、フィールドポジションに関して、少し知恵をしぼりました。全体としては、『テリトリー(陣地)』と『ポゼッション(所有率)』の重要さが現れた試合ですね・・・。」(期待以上の活躍? をみせたQ.クーパーについて)「大舞台での初陣である彼は、本当によくやりました。成長しました。しかし、よくあることですが、これを2週続けられるかがカギです・・・。」(MOMのゲニアについて)「彼は偉大でした。そして、チームを冷静にする男です。FWとBKのつなぎ目としてたくさんの貢献をしました。好機に見せる彼のサイド・アタックは、チームを助けます。そのため、相手守備の圧力を我々のBKにまで及ぼさせない効果があります・・・。」(;゚∀゚)イングランドの守備を研究し1トライを挙げ、見事?攻略したMOMのゲニア:「私はイングランドの『ピラー・ディフェンス』(←密集の両横にディフェンダーが立つ防御法)を研究しました。彼らの3人立つピラーの中で、小さくて遅い選手がポジショニングした時には、突破できると考えておりました。ピラーの外側を抜ける感触がありました。しかし、これは我が軍のFWが、落ち着き耐えて、素晴らしい活躍をしてくれたおかげでもあります。そして、FW陣が私にトライ・チャンスを与えてくれたので、最善を尽くしました。走るべき時に走り、蹴るべき時に蹴り、投げるべき時に投げる。最近、私は目の前で何が起こっているのか、気付けるようになりました・・・。」(0゚・∀・)司令塔として、後半の逆転を演出したギタウ:「前半の我々は十分にやれてはいましたが、あまりにも多くの反則をしているのも感じていました。なので後半はボールを確保し続ける必要がありました。そうすれば、我々にチャンスが巡って来る、と感じていました・・・。」( ・`ω・´)次戦アイルランド戦への抱負を語る、エルソム主将:「私は、アイルランドに帰るのをとても楽しみにしております。私は、多くの親友をそこで作りました。レンスターでは素晴らしい時間がありました。ハイネケンカップ決勝の後、かなり早く去ったことを後悔しています。少しでも長く滞在したかったです。アイルランドは、シックスネーションズで素晴らしかったです。彼らには良いスタイルがあって、上手にプレーする多くのプレーヤーがいます。次は難しい試合になると私には想像することができます・・・。」『ワラビーズのレーティング』15 Adam Ashley-Cooper:7/1014 Peter Hynes:6/1013 Digby Ioane:6/1012 Quade Cooper:7/1011 Drew Mitchell:6/1010 Matt Giteau:7/109 Will Genia:9/108 Wycliff Palu:7/107 George Smith:6/106 Rocky Elsom (c):7/105 Mark Chisholm:6/104 James Horwill:6/103 Ben Alexander:5/102 Stephen Moore:7/101 Benn Robinson:6/1016 Tatafu Polota Nau (on for Moore - 60th min):5/10(計測外)17 Matt Dunning (on for Alexander - 77th min)18 Dean Mumm (on for Chisholm - 73rd min)21 Ryan Cross (on for Ioane - 65th min)(出番ナシ)19 David Pocock20 Luke Burgess22 James O'Connor記事引用:Rugby 365(ハイライト動画がUPされ次第、追記します)画像引用:zimbio.com
2009.11.08
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<試合終了>イングランド:9ワラビーズ:18イ:2PG、1DGワ:2T、1GK、2PGイ-2分:正面22m付近からウィルコのDG成功(3-0)イ-9分:ハインズのノットロールアウェー→ウィルコ22m付近左側よりPG成功(6-0)ワ-20分:ゴール前の密集からゲニアが飛び込むトライ(6-5)イ-27分:ウィルコPG成功(9-5)ワ-45分:ゴール前の連続攻撃でイングランドBKオフサイド。22m付近左側からギタウPG成功(9-8)ワ-58分:イングランド自陣ゴール前スクラムでコプラッシング。ギタウPG成功(9-11)ワ-70分:Aクーパー、2人を引きずりながらゴール左隅に執念のトライ。ギタウGK成功(9-18)ワ-76分:ダニング、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!( ;∀;)いちおー、好発進♪
2009.11.07
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『イングランド v ワラビーズ』11月7日/TwickenhamKO-14:30(日本時間23:30かな?)『The Wallabies』15 Adam Ashley-Cooper, 14 Peter Hynes, 13 Digby Ioane, 12 Quade Cooper, 11 Drew Mitchell, 10 Matt Giteau, 9 Will Genia, 8 Wycliff Palu, 7 George Smith, 6 Rocky Elsom, (c), 5 Mark Chisholm, 4 James Horwill, 3 Ben Alexander, 2 Stephen Moore, 1 Benn Robinson.16 Tatafu Polota Nau, 17 Matt Dunning, 18 Dean Mumm, 19 David Pocock, 20 Luke Burgess, 21 Ryan Cross, 22 James O'Connor. 『The England』15 Ugo Monye, 14 Mark Cueto, 13 Dan Hipkiss, 12 Shane Geraghty, 11 Matt Banahan, 10 Jonny Wilkinson, 9 Danny Care, 8 Jordan Crane, 7 Lewis Moody, 6 Tom Croft, 5 Steve Borthwick (C), 4 Louis Deacon, 3 Dave Wilson, 2 Steve Thompson, 1 Tim Payne.16 Dylan Hartley, 17 Duncan Bell, 18 Courtney Lawes, 19 James Haskell, 20 Paul Hodgson, 21 Andy Goode, 22 Ayoola Erinle. !(;`・ω・´)。。一説によりますと・・・ディーンズ監督は遠征前の合宿で、ギタウ&バーンズが臨機応変に入れ替わる『ダブルSO戦法』に多くの練習時間を費やしてきたそうです。それが先週は、バーンズの急な離脱により12番にAクーパーを配置し、昨年やっていた「シンプル」なラグビーへと変更を余儀なくされました。(それ以前に先週は、監督がどうしても勝ちたかったのでしょうか。それでギャンブルを封印し、経験あるスタンダードなラグビーに戻したのでしょうかね・・・)キーマンの離脱で、これからどうするものかと思っていたら、ディーンズ監督はグロスター戦でみせたQクーパーの活躍に手応えを感じたらしく、今回のイングランド戦はギタウ&クーパーのコンビにて『ダブルSO』向けの布陣を選択するに至りました。(/ω・\)この『ダブルSO』は、日本でも海外でもであまり成功したことがない戦法のため、うるさがたの現地メディア(というのか、エディー氏は大反対みたいですが)でも、評価は二分しているようです。でも、このメンバーでは、2011年・W杯で強豪国を相手に勝ち進むのは無理そうなのを考えると、一発勝負用に今のうちから各種オプションを増やしておくのは有効なのではないかと素人目には映り、応援したくなってきます。(`・ω・´)7番には、J.スミス(←技術型)がスタメン復帰しました。その為、先週の試合では豪州MOMだったポーコック(←パワ型)がリザーブへと追いやられましたが、もともと「ポーコックは対ABs用」のスタメン起用だったらしく、今後は(昨年の6番みたいに)対戦相手によって、7・8番のスタメンは変えていくのやもしれませんね。。。イオアネの13番は、たしか昨秋の遠征でも試合中にポジション変更させて、何度も試しておりました。「10:ギタウ、12:バーンズ、13:イオアネ、14:ハインズ、15:A.クーパー」というのが監督の第一希望みたいなので、残すは11番がドリューになるのか? ターナーになるのか??はたまた、モートロックが残留すればイオアネがWTBに戻って、ドリュー&ターナーは二人ともスタメン落ちということに・・・。いずれにいしても今回の遠征と来年の3Nで、様々な戦術やポジション変更を試し、来秋の遠征で固めていくのでしょうから、怪我無く頑張って欲しいものです。( ^ω^)そういえば、イングランドはウィルキンソンが名を連ねました。今季のウィルキンソンをネットで数試合観たところ、最近はランニングや好機でのポジショニングにも冴えを見せており、久々に見て、これまでよりも凄い選手になった気がしますた・・・。ウィルキンソンは駆け出しの頃に出場した(2ndチームだったかな・・・)豪州遠征での試合に大敗(0-78)したことがあり、それ以降、豪州戦では燃えるものがあるそうです。これまで、ベストメンバー同士(?)の対戦では、過去7戦のうち1勝6敗と、ひたすら負け続けているワラビーズですが、昨年に続く連勝でクック杯を死守できるのか楽しみですね。(。+ ・`ω・´)ディーンズ監督:「イオアネは、今季のSP14では13番でプレーしていました。東京の試合では、怪我明けで試合から遠ざかっていたので、ABsを相手に13番を任せるのは適切ではないと判断しました・・・。」ウィルキンソン:「オーストラリアのラグビーは、とても戦術的で各自の専門意識が強いと思います。100%キックを決めていかないと、彼らは直ぐに引き離していきそうです・・・。」(/ω^\) いや、引き離されるのはこっちだよ・・・<怪我人情報>モートロックが、足の怪我を再発し今遠征の合流を取りやめた模様。最近のモートロックの行動から何かと不自然なものを感じるのは、私だけでせうか??|ω・`).。oO(九電さんへの移籍は決まりなのかな・・・)
2009.11.07
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メモ帳がてらのUPで、すみません。25年前の『グランドスラム・ツアー』のイングランド戦。資料用に記録を残しておきたかったもので・・・。映像は、コチラから。。。Australia 19-3 England1984/11/3 @Twickenham, London<Australia>15 Roger Gould14 Brendan Moon13 Andrew Slack(C)12 Michael Lynagh11 David Campese10 Mark Ella9 Nick Farr-Jones8 Steve Tuynman7 David Codey6 Simon Poidevin5 Steve Cutler 4 Steve Williams3 Andy McIntyre 2 Tom Lawton1 Enrique Rodriguez(Replacements)Burke<England> 15 Stringer14 Carleton13 Lozowski12 Barley11 Underwood10 Barnes9 Melville(C) 8 Butcher7 Rees6 Hall5 Syddall4 Redman3 Pearce2 Mills1 Chillcot(Replacements)Brain<TRY>A: Mark Ella, Simon Poidevin ,Michael Lynagh<GK>A: Michael Lynagh 2 <PG>A: Michael LynaghE: Barnes!(;`・ω・´)。。今回の「日本および英国&アイルランド遠征」の出発を前にディーンズ監督は、84年グランドスラム遠征の監督だったアラン・ジョーンズ氏を合宿に招き、若手の多い今のメンバーに対して数々の激を飛ばしてもらったそうです。以下、部分引用+意訳します。「セレクターが余程のマヌケでない限り、能力なくワラビーズの一員になることは出来きません。もちろん、セレクターはマヌケではありませんが・・・そして才能あるみなさんは、こう言わなければなりません。『我々は、この才能を見せますよ!!』皆さんはアスリートです。グラウンドのいたる所からサポートが現れるような、アスリートとしての試合をしてください。機動力のある我々のFWは、相手FWを走り回らせ。FWはBKラインに留まることなくグラウンド全部を担当し、ボールを奪い続けてください。グラウンドへ出る時には、『我々は勝ちます! 相手が負けてくれるのを、ただ待っているつもりはありません!!』と、言わなければなりません・・・。」原文は、コチラ。'84年の遠征は2ヶ月間で18試合を行い、13勝4敗1分。中には照明器具の故障により、途中で切り上げた試合もあったそうです・・・。このイングランド戦で初のスタメン出場となったSHニック・ファージョーンズ(そういえば、国立競技場に居ますたね・・・。マイクを持って試合前のレポートみたいなのをセレモニーの前にピッチ横でしてました。。)が、当時22歳の新米弁護士。メンバーの年齢をみると、キャンピージー22歳、マイケル・ライナー20歳、マークエラ25歳。ちなみに今年のメンバーで同年齢は、ターナー22歳、ビール20歳、A.クーパー25歳。。。当時は、今と同じように若手主体に切り替えるも成果が出せず、一部では疑問の声が挙がり始めた中での遠征だったようですが・・・。その若手陣が成長をみせ、終わってみればホームユニオンからの4勝を筆頭にバーバリアンズにも勝利するなど大成功の遠征で幕を閉じたそうです。明後日のイングランド戦から始まる、今回のヤング・ワラビーズは、25年前のように勝利と成長を手にすることは出来るのでしょうか。頑張って欲しいものですね。(*´ω`*)y─┛~~~~PS.こんなしょーもないブログを、日頃よりご愛読ならびにコメント頂きまして、本当にありがとうございます。今回のUPを持ちまして、次回以降は不定期の更新にする予定でおります。m(_ _)m季節の変わり目です。皆様におかれましても、くれぐれもお身体に御留意下さいませ。。
2009.11.05
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Wallabies 36‐5Gloucester<TRY>W:Drew Mitchell 2, Ryan Cross, Tyrone Smith, Quade Cooper G:Freddie Burns<Con>W:Quade Cooper 4 <PG>W:Quade Cooper 1<追記>ハイライト動画がUPされておりました。コチラから、どうぞ。
2009.11.04
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試合の翌日、日曜日には成田空港より、英国遠征へと旅立ったワラビーズご一行様。本日(というのか、もう間もなく)プレミア・リーグで現在10位のグロスターとの親善試合を迎えます。淡い期待を持って、夜中に起きてはみたもののネット中継は無さそうです・・・以下、出場予定のメンバーです。15: Kurtley Beale, 14:Lachie Turner, 13:Ryan Cross, 12:Tyrone Smith, 11:Drew Mitchell, 10:Quade Cooper, 9:Luke Burgess, 8:Richard Brown, 7:Matt Hodgson, 6:Mitchell Chapman, 5:Dean Mumm (c), 4:David Dennis, 3:Salesi Ma'afu, 2:Tatafu Polota-Nau, 1:Sekope Kepu. 16:Pek Cowan, 17:Matt Dunning, 18:Mark Chisholm, 19:Wycliff Palu, 20:Richard Kingi, 21:Matt Toomua, 22:James O'Connor.先のABs戦や長距離移動の疲れも癒えぬまま、この試合の出場メンバーは試合会場のグロスターまで、往復6時間の強行軍となった模様です。ところで、今のところ豪州協会公式HPでの表記は、『ワラビーズ』となっておりますが・・・いつぞや、代表メンバー抜きの『オスプリーズ』に負けたときのように、この試合にもしも敗れたら、後から『豪州A』と表記し直すやもしれませんね。(。+ ・`ω・´)ディーンズ監督:「我々は、この試合をとても楽しみにしています。遠征メンバー全員が、試合に出る機会を得たことは非常に大きいです。この試合は、何人かの選手にとって教育の場です。これは疑いようがありません・・・。」
2009.11.03
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豪州協会HPに、先のABsのハイライト動画がUPされておりました。コチラより、動画欄にある『Match Highlights: Qantas Wallabies v All Blacks (Tokyo)』をポチッと、どうぞ・・・。(/ω・\)忘れる前に数点ほど雑感を追記します。その1:練習時ならば、バージェスのスクリューパスや、ドリューのキックはお見事だった・・・その2:試合前練習では、スタメン、リザーブ、分け隔てなくタックル練習用のハンド・ダミーを持っていた・・・その3:(今季のいつ頃から変えたのかは分かりませんが)スクラムで、ABsさんのHOのバインドが、昨年までとは違ったような気がした・・・その4:強豪国(外人さん)は、身体が大きいからブレイクダウンが強いのではなく、各種「高度なスキル」の賜物だと感じました。
2009.11.03
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そろそろ、まとめておこうかと・・・。いろいろ拾い読みした中で、印象的だったコメント集です。(。+ ・`ω・´)ディーンズ監督:「(7回成功・5回失敗した)ラインアウトのミスが、オールブラックスに敗れる原因となりました。原因がどうであれ、我々は次のイングランド戦に直面しております。ラインアウトは、より正常にならなければならない最重要課題の1つです。(16度のTO成功した)ブレイクダウンに関しては、より力強く、最近の試合ではとても良かったです。攻撃では、何度もプレッシャーをかけることが出来ましたが、まだ不足してもいました。トライを奪う最後の仕上げの部分で、その能力をまだ探しています。この試合では、多くの貴重な経験がありました。 今年4月以来の試合出場となったイオアネが活躍したことです。 他には、A.クーパーが12番に適応するのを確認できた事です・・・。」(*`・ω・´)イオアネの復帰でスタンド観戦に追いやられた・ターナー:「私は、何も隠しません・・・。おそらく私は、自分でそう思っているほど良いプレーをしていませんでした。厳しい二ヵ月間でした。私は常に失敗を繰り返し、そのたび失望します。しかし、この試合でのイオアネは、彼がなんと偉大なプレーヤーであるのかを教えられました。そして、スタンドからただ傍観するだけであった私の気分が、少し良くなりました。私は今、彼を目標としてセットしました。私は彼から自分のポジションを取り戻すならば、それはかなり困難なものになりそうです。彼は奇跡の人です。そして、このポジション争いが我々に良い向上の機会を与えます・・・。」!(;`・ω・´)。。ところで、ラグマガ今月号の付録「ブレデ杯・観戦ガイド」の巻頭コラムにて、藤島さんが紹介されていたスピロ・ザボスさん。豪州系のニュース・サイトに寄稿するジャーナリストの中では、多分この方が一番の激辛批評をされるジャーナリストだと私は思うのですが・・・(元ワラビーズの関係者だと、ドゥワイヤー元監督が一番厳しい気がしてまつ。)このザボスさんをして、「東京の最初の40分は、今シーズンのワラビーズにとって最高のプレーだった」と、(ソース失念、すみません・・・)珍しく褒めておりました。(*´ω`*)y─┛今後は、最高の80分を目指して頑張って欲しいものですね。
2009.11.03
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今季のバーバリアンズ戦ごろから始まった企画だと思いますが、豪州協会では『Men of the gold mail-box』という、ファンからの「ご意見・ご感想」を募集しております。この試合についても、「敗因は何だったのか?」や「ディーンズ監督は、これからどうしていけばいいのか??」についての投稿を呼びかけておりました。今週中(多分、土曜日)に、最優秀投稿賞(?)の発表が公式HPで予定されているようですが、投稿は早ければ早いほど良いかと思います。英文にて、下記に送ってみませう!!menofgold@rugby.com.au 詳しくは、コチラ。.._φ(^ω^*)カキカキ以前、私も「日本に住む日本人のワラビーズ・ファンですが、ちょっと一言いいでつか・・・?」と、素人のくせに「HOモーアのラインアウトは、球速が遅すぎる!! あれじゃ、敵に奪われない方がおかしいでつよ♪」と、のたまってしまいますた。。。しかも、下手な英文で・・・(ノ∀`) ごめんよモーア。。。その後、「地球の反対側からメールありがとう」と名前が載ったので、担当者はしっかり読んでいるみたいです。今回、私は「日本に来てくれて、まりがとう♪」のメールを送ってみようかなと思っておりまつ・・・皆様も是非、今回の思い出に、メールを送ってみませんか??(*´ω`*)モキュ~♪
2009.11.02
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昨日の試合を観ての雑感を、忘れる前にメモ帳がてらUPしまつ。.._φ(^ω^*)カキカキ表題は、試合前のセレモニーにて話された森会長の挨拶、第一声です。思わずツボだったもので、一緒に観戦した友人と、試合前・試合中・試合後、何度言ったか分からないぐらいに使いまくっております。(ノ∀`) 座席が比較的前方だったもので、試合の全体像やボールの流れなどは詳しく掴めなかったのですが・・・その代わり、個別のスキルや選手の視線(どこを見てるか)を間近に観察することができますた。。。素人目線で恐縮ですが、明らかに最近の日本のラグビーとの差異を感じた点を、素人なりの考えで以下に・・・(ω`*)ゞ〇 ブレイク・ダウン〇 守備システム〇 ボディーバランス(タックルの仕方、受け方)〇 コーリング細かいとこを挙げれば山ほどあるやもしれませんが、上記4点がとくに差異を感じますた。。。長いだけでなく、むちゃくちゃ下手な文章が続くかと思いますが、まとめてみまつ。(/ω\) すまそん。。。先ず、『ブレイク・ダウン』ですが・・・ブレイクダウンそのものへの認識が、日本のラグビーとは全く違うものを感じますた。ところで、防御側が「ブレイクダウンに人数をかける」という表現を、よくしまつよね・・・これは日本の場合は、「ただ単に人数を増やしているだけ(要は、無駄に『死に体』の山を築き、ただ居るだけのプレイヤーが多い)」ように思えてきますた。!(;`・ω・´)。。昨日観たところでは、選手がブレイクダウンに入るのは「ボールを奪う。相手を押し切る」など、自分の動作が100%密集で活かされそうなときのみ。多分、あのレベルの人たちの「ブレイクダウンに人数をかける」という表現は、「1%でも、ボールを取れる確率があるなら入りなさい」「そこで僅かでも、自分の仕事が活かされるならば入りなさい」ということなのかなと・・・。反対に、ムダなブレイクダウンには一切関心を示さず、次のプレーに備えたり(←役割や立ち位置などなど)、いま何をすべきなのか各人が深いところまで理解して、動き続けているように見えますた。日本の野球(とくに高校の)で野手が、ボールに手が届かないのを分かっていながらも、何故か横っ飛びして、その後のベースカバーに入るのが遅れてしまう場面を、よく見かけまつ・・・同じように国内のラグビーでは、「ボールを奪取できそうな確率や仕事の効果率が、0%でもひたすら密集に入る」ように思えてきました。(多分、やっている選手たちは、そう思ってはいないでしょうけども・・・)入れる場所が無いのに無理やり入るから「横入りの反則を多発」させたり、「バックアップに回る選手の絶対数が少なくなりすぎる」、「早々にスタミナ切れ」するように思え・・・単純な「激しさ」は、(パワーの違いはありますが、)日本の高校~TLまでそこそこあるとは思うのですが、不適切な表現かもしれませんが、仕事をしていないプレイヤーの多い、国内のブレイクダウンは「遊びだな・・・」と、思いますた。( ・`ω・´)他には、「タックルが成立してからのブレイクダウンへの到着速度や時間」についてです。今季、私が観た国内ラグビーの2試合(注:チーム名は伏せますが、いわゆる各カテゴリの強豪チーム)の集散が、草ラグビー以下のものに感じてきますた。(/ω\) しゅみません。。。 昨日観たブレイクダウンは、ボールキャリアーが倒されるや否や、両軍入り乱れながら瞬く間に人だかりが出来、修羅場のような争奪戦と化しておりますた。多分これは、直ぐに短ダッシュが出来る様に周囲が足を止めていない(サボっていない?)のと、止まっているときはいつでも走り出せる姿勢を維持しているから寄れるのかなと思いますた。それ以前に、キャリアーがいつ倒れてもいい(タックルが成功してもいい)ように、心の持ちようが違うのやもしれませんね。。。あっ、そういえば・・・「ここぞ!!」という場面でのブレイクダウンでは、(7~8人ぐらい平気で入ってたような・・・)、国内以上に人数をかけて、ボールを奪い合っていたのが印象的でした。人数をかけた時は、ことごとく、相手に活きた球出しをさせないため、たくさん人数をかけてもバックアップに遅れたり、簡単にオーバーラップされて順目にポンポンとパスされることが無かったような気がしますた。<追記>座席がゴール前5mラインのところだったので、ブレイクダウンに関しては余計に凄まじく見えただけなのかもしれませんです。次に「守備システム」についてです・・・かねてより、「ドリフト(横にズレていくやつ)」や、「ハーフ・プレス(ライン守備で途中までしか前に出ないやつ)」は、国内ラグビーで見る度に、何かおかしいぞーーと、密かに思っておりますた。(/ω^\) 個人的には、パンダのような生ダニングを間近に見れたこと以上に、本物の各種守備システムを直に観れ、とても感激しますた!! 中でも、国内で見かけるハーフ・プレスは、「ただ立ち止まってるだけ」のような気が常々しており。こんなのは、あまり意味が無い、というか全然意味が無い。やらない方がいいものと感じておりますたが・・・本物のハーフ・プレスは全く違い、間近に観て、一人で興奮しておりますた。(゚∀゚ノ)ノウヒョードリフト守備に関しても、そうだと思いますが・・・自分がタックルに行く選手を見定めて、「ロックオン!」してからタックルに入るまでの速度や鋭さ、馬力が全く違うので、あのレベルの選手だからこそ各種システムを使いこなせているように感じました。要は、これらを「対象としている選手のレベル」や「人種的な長所」が、初めから違うんじゃまいかなと・・・。(;^ω^) タックルに入る前の見極め方や、敢えてパスを外に回させるような立ち位置の取り方、追いかけ方など、国内ラグビーとの差異を痛切に考えさせられ、これが通訳の問題なのか? 単にコーチ自身の問題なのかは謎ですが、国内のとは全くの別モノだという気がしますた。(#^ω^)とはいえ、「止められりゃ何でも良いんだ!」という持論の持ち主でもあるもので・・・国内は国内で、そのスタイルで勝てるならば「ハーフプレスっぽいモノ」や「アンブレラもどき」でも、何でも良いんだよ、ということも付記しておきまつ。。。あっ、それと・・・かねてより観てみたかったものの一つに、昨日、ABsのSH・カウワン選手がやっていた、中2階の様な位置で待ち受ける守備。これは、センス(嗅覚)?や経験値が問われる守備のように感じました。。。(長くなってきたので、ボディーバランスは割愛します。すまそん・・・)『コーリング』については、以前、藤島さんのコラムで「外国の試合は静かだ」(趣旨)というのを読んだものの、JスポさんのTV中継で集音マイクが拾う選手の声は、国内も外国も大差なく、うるさく聞こえていたのですが・・・間近に聞いてみると、たしかに静かですた!!( ^ω^)おっおっおっこれは試合中、大事なところ(急を要する場面)と、その他では声の大小やリズム、イントネーション等が全く違うので、集音マイクなら大声として拾ってしまうものでも・・・人の耳には、ほとんど入っていないだけなのかもしれません。。。(∩゚д゚)アーアー現場で聞いてると・・・うるさい時は本当にうるさく、絶叫に近いぐらいの声で指示を出したり、全員が大声を張り上げる時もあれば、モールでキープさせる時などは、のほほ~んというのか、ゆっく~り・マタ~リとSHが指示を出す。一本調子のような大声が終始飛び交っている日本人のSHとは、ちょいと違うような気がしますた。声を出してる選手が多数いるのに気にならないのは、この辺に関係しているのかなと。。。それはさておき・・・この両チームというのか、世界の強豪に日本代表が勝つためには(←勝つのかよ!)、同じ事をしていたら、もう追いつかないという気が、あらためてしますた。。。各種コラムにおきまして、たびたび藤島さんが述べられておりまつが、やはり日本代表は独自性を追求するべきですね。フットネス等の身体能力をある程度(今でも十分かな・・・)まで引き上げたら、戦術面や技術の育成に関しては、いはゆる「外国チーム」と違う事をしていかないと、強豪国(3N+6Nの半分より上のチーム)とは、今後はもっともっと差が開くように感じますた。とはいえ、ロングパスならば日本人は負けますが・・・短パスの速度・精度。パスを受ける選手の瞬間移動のようなズレ方は、この両チームよりも一部の日本人選手の方が、未だに上のようにも感じますた。(〃∀〃)そんなこんなで、しょーもないひとりごとですた。お粗末さまです。。。
2009.11.01
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\ / (_O|・|O) ( *´ω`)~~(===@=) し─J総黒(?)のネクタイを持っていないので、代わりにプロフ画像をAB仕様にしてみた。明日のお昼ぐらいは、戻そうかと。。。それもこれも、ワラビーズが勝ってくれてればな・・・はぁ~~♪(ノ∀`)
2009.11.01
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♪ ∧__,∧.∩r( ^ω^ )ノ_♪└‐、 レ´`ヽ ヽ _ノ´` ( .(´ ♪ `ーやっぱり、お手上げですた~~♪でも、面白かった~~~♪♪オールブラックス 32-19 ワラビーズ( ;∀;)私にとっては、夢の様な80分間ですた。。。選手・スタッフの皆さんはもとより、関係者の皆さん、まりがとうございました。(´ω`。)グスン 結果等、欲を言えばキリがありませんが・・・ワラビーズ的には、(第三国開催ですら)ABsさんに勝利するためには、まだまだ足りないところがたくさんあり、最後は妥当な点差で落ち着いた気がしています。!(;`・ω・´)。。これまでの対戦と比べて、トライ・チャンスは何度となくあったワラビーズですが、あと一歩のところで仕留めの拙さが出たり、守備のユルさが出てしまいますた。それもこれも、今回の滞在中、唯一のオフ日に早起きをし、早朝4時30分に飛んでいった築地が休開で、ベン・ロビンソンが崩れ落ちたように・・・万事にツメの甘いワラビーズらしさが、ここでも現れてしまったのかなぁと。(ノ∀`) あたたたた・・・♪かたや、強さ、激しさ、緻密さ、テンポの良さ等など、完成度を上げてきたABsさんが、ただただ強すぎたという事なのかもしれませんえん。。。w(* ゚∀゚)w・∵. アッパレ!!! ←これまでにないぐらい、大声で言ってみました。WOWOWさんに加入していない我が家では、帰宅後にこの試合の録画を見直すことが出来ないもので、普段のラグビー観戦時のようにメモを取りながら観ようと思っていたのですが・・・食い入るように試合に見入ってしまい、得点の経過や試合の流れなど何一つ書かずに終わってしまいますた。(/ω\)面目ねーー。。。ところで、私的・応援選手のダニングは、試合中にベンチを中座(もしやトイレか?)に行ったり。(多分、コーチの指示は出ていないのに)私の席の目前を、目障りなぐらいに延々とウォーミングアップして、期待させるだけさせておきながら、結局は出番ナシ。ダニングが気合の入っている時にやる、ドリンク・ボトルの水をプシューッと顔にかける不思議な行為が生で見られたので、それはそれでヨシとしよう♪(´∀`*) これで、ブレデ杯に7連敗・・・。稀有の名将ディーンズ監督の喜ぶ顔は、いつになったら見られるのか?選手の皆さんには、これからの欧州遠征に頑張って欲しいものです。また、ABsファンのみなさん、おめでとうございました。ABsさんの欧州遠征でのご健勝を願っております。m(_ _)m \ / (_O|・|O) ( *´ω`)~~(===@=) し─J PS.お忙しい中、同行してくださった、ラグビー初観戦の「まろたん」さんもお疲れ様でした。また、諸々の手配をしてくらさったSさん、いつもありがとうございまつ。はたまた、秩父宮で場所取りをして下さった「G・R・Oさん&W・Mさん」も、お世話になりました。残念ながらお会い出来なかったA・Oさん、昨朝メールを送信したのでつがエラーだったようで・・・。夜、帰宅してから気が付きました。。。 すみませんでした。この試合に向け、数々のコメントやメール等くださった皆様にも、あらためて御礼申し上げます。m(_ _)mとっ、ここまで書いて思い出すた!!試合前に国立競技場にて山口良治さんを偶然お見かけし、握手をさせて頂きますた。ぎゅーーーーっと手を握り締めながら、見ず知らずの私に「どこからいらしたのですか?」などなど訊ねながら談話してくださり、普段は46時中マターリしている私ですが、思わず直立不動になってしまい・・・。いろんな意味で、大西ジャパン恐るべしだと、思いました。。。画像作成:デコじろう
2009.11.01
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