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(;^ω^)この数日、ちょいと情報を追えていなかったので、豪州やNZのサイトを回って予習してたら、こんな時間になってもうた。諸々のメディの予想からすると、まぁ、なんだなぁ・・・。「バーンズの負傷で、かなり厳しい・・・」という声(←これが圧倒的)と、「『甘やかされたプードル』がこれで今まで以上に危機感が募り本気を出さざるを得なくなったから、より奇跡を起こす確率が上がった♪」(←極めて少数派の声)に、二分されているような。(*´∀`)中には、ワラビーズOBのピーターヒューワットのように、「ワラビーズが勝てると思いますよ♪ ギタウとパールーが、やってくれますよ!」と、どこまでもポジティブ・シンキングな方もいるようで・・・(;´∀`)…うわぁ…そんな中、読んで面白かった記事を一つ紹介します。『グリーン&ゴールド』HPに掲載されている、「お相撲さんとサムライが歩く、日出る国」(←原文引用)へ、多分、初めて日本の土を踏んだ、豪州人の「 El Dommo 」さんの旅行記です。先ずは、A330の搭乗体験を旅客機ヲタなみに語り・・・日本に到着してからは、暇潰しにボウリングへ行ってスペアを連発♪そして、ホテルでは従業員さんたちの「お辞儀」攻勢に悦に浸るとともに、ウォシュレットや温度調整付きのトイレに驚く。。。(そういえば、ベッカムだったかシャラポワは来日時に、最新機能付きの便器を買って帰ったような・・・)コンビニに、お寿司とサントリー・ビール&エビス・ビールを買いに行ったり、日本のマクドナルドに行くなど、日本を満喫しているようです。第一話は、こちら。第二話は、こちらです。第三話は、こちらです。今回、豪州・NZから、どれくらいいらしているのか・・・。日本滞在中は、いい思い出をたくさん作って欲しいものです。
2009.10.30
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(。+ ・`ω・´)ディーンズ監督:(バーンズの欠場に関して)「12番に入ったA.クーパーは、バーンズとは異なる才能を持った選手ですので、このメンバー変更は我々のプレースタイルに影響があります。しかし、この交代は可能で、我々にはそのための十分なプランがあります。彼らは異なる選手ですから、それぞれの持ち味をチームに提供します。私はA.クーパーに、たくさんのポジションをマスターするよう、指示してあります。そして彼はこの試合で、それを証明してくれることになるでしょうね・・・。」(何かとアレなインゴールに関して)「明らかに、インゴールが短いです・・・。 しかし、我々は十二分に満足ですよ♪」( ;∀;)ホント、イイヒトダナー(* ・`ω・´)A.クーパー:「私は、今回の挑戦について非常に興奮しております。バーンズが、練習中にスナイパー(狙撃手)によって打たれたあと、私は12番として準備する時間が2~3日与えられたことが嬉しいです。12番で出場したボクス戦でセットプレー時の守備ミスは、両CTBのコミュニケーション・ミスが原因でした。しかし、その試合では良い攻撃を見せる事も出来ました。我々は今週、一生懸命練習に取り組みましたので、この試合では良い守備をみせられると確信してますよ・・・。」(同じく、インゴールに関して)「試合後に何枚かの皮膚がめくれているでしょうね。オールブラックスも、我々自身もインゴールの深さを利用して、トライをするのが好きなチームなので、これは面白くなりそうです・・・。」(ノ∀`) おまい、何個もトライを取る気だったのか!?!(;`・ω・´)。。一説によりますと・・・数ヶ月前から、インゴールの広さや人工芝などに関して、豪州協会側から(NZもなのかな?)リクエストを行っていたらしいのですが、希望通りの対応をしてもらえていなかったらしく、昨日会場を視察した豪州協会の幹部陣は、それを見て唖然としたとかなんとか。。。オニール会長いわく「私もいろんな競技場を回ったから、慣れてはいるけどねー。でも、危ないものは危ないよーー」とのこと。イタリアのパドヴァで行った昨年のイタリア戦では、サッカー場で行ったので、みょーに狭いグラウンドだったそうです。(/ω・\) 日本協会もガンガレよ。。。
2009.10.30
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いまさら、しょーもなプレビューです。。。.._φ(^ω^;)バーンズの欠場により、8月下旬のボクス・第2戦以来となった「12:Aクーパー&13:クロス」の組み合わせ。その試合では、事前に豪メディアが「ただ蹴ってるだけ!」なんてボクスさんを挑発し続けたところ、ラン中心の組み立てで来られてしまいますた。。。しかーも、先ずは急造12番のA.クーパーに狙いを定めてCTBクラッシュ。そこで、手応えを得るや否や、またもクーパーに行くと見せかけて、危機を察知したSOギタウが早めに外へズレるのを見越し、空いた内側を抜き去るなど、ミッドフィールダーが翻弄されまくった80分間でした。( ・`ω・´)明日は、キックも凄いけど、それ以上に「世界一のパッサー」(だと、もれは思う・・・)たる、カーターが相手♪予め、変幻自在のポジショニングを取っておくギタウとは対照的に、カーターはボールを受けてからのコース取りや球を離すタイミングが絶妙なので、前回の対戦のような『カーター劇場』にならぬよう、両CTBを筆頭に「平均年齢24歳のBK陣」に頑張って欲しいものです。!(;`・ω・´)。。あっ、それと・・・最近のラグビー(TLだと三洋さん、サントリーさん)が顕著ですが、「いいプラットフォーム(攻撃の起点)が作れるか?」が、勝敗はもとより、得点数を左右するでしょうから、攻撃ではキャリーアのコンタクト、密集への寄り、丁寧なダウンボール等。 守備では、1cm・1mmでも向こう側で倒しきるようなタックルがカギですかね。。。(/ω^\)個人的には、ラグビー初観戦の方と一緒に行くもので・・・。どっちが勝ってもいいから、ルールの知らない人が観ても手に汗握るような80分間を期待してまつ。。。あと、生ダニングの登場も・・・♪(ノ∀`)ノシ (。+ ・`ω・´)ディーンズ監督:(7番の選考に関して)「ポーコックとジョージ・スミスのプレースタイルには、微妙な違いがあります。この試合では、パワーに秀でたポーコックの力強さが、試合開始から最後までチームに貢献すると思います・・・」(WTBの選考に関して)「WTBについては、スタメン出場するイオアネ&ハインズと、ドリュー&ターナー」の間には、スピードや経験値についての大きな違いはありません。 しかし、我々はフィジカルに秀でたWTBを求めております・・・」
2009.10.30
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大一番の前なのに今週はほとんど更新できずにおり、すみません。(/ω\) すまそ。。。管理人のメモ帳がてら、以下は大会公式HPに掲載された記者会見のリンクです。(順次、追加していきます)(10/25)『ディーンズ監督、エルソム主将編』は、コチラ。(10/26)『バーンズ、アレクサンダー、ビール編』は、コチラ。(10/27)『合同記者会見:エルソム主将、タナウ/(ABsスミス、リッチー・マコウ』は、コチラ。(10/27)『ディーンズ監督、ウィリアムズ・FWコーチ編』は、コチラ。(10/28)『ポーコック、ゲニア編』は、コチラ。(10/29)『イオアネ、ロビンソン、ホーウィル、クロス、パールー編』は、コチラ。(10/30)『ディーンズ監督、エルソム主将、豪州協会オニールCEO編』は、コチラ。(10/31)『試合レポート、両チーム監督・主将編』は、コチラ。
2009.10.30
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昨夜は朝の4時すぎまで、腫れた足を冷やしていたというバーンズ。復帰まで、数週間かかるようなので、U-20で活躍したブランビーズのトゥームアを追加招集することとなりました。(訂正:思いのほか復帰まで時間がかかるようで、いまのところは数ヶ月の治療・リハビリとのこと。バーンズは、今遠征から離脱となりました。)!(;`・ω・´)。。 今度こそは、トム・カーターを呼ぶかと思ったのですが、10・12が出来るトゥームアを呼ぶということは、ディーンズ監督が『ダブルSO』を続けたいということなのでしょうかね・・・
2009.10.30
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今日の練習で左の足首を負傷した、バーンズの欠場が決まった模様・・・。試合では、バーンズに代わってA.クーパーが12に入り、FBにはオコナーが繰り上がりました。。。原文はコチラ。!(;`・ω・´)。。 オコちゃま、ガンガレよ!!
2009.10.29
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『 The Qantas Wallabies team 』15. Adam Ashley-Cooper14. Peter Hynes13. Ryan Cross12. Berrick Barnes11. Digby Ioane10. Matt Giteau9. Will Genia8. Wycliff Palu7. David Pocock6. Rocky Elsom5. Mark Chisholm4. James Horwill3. Ben Alexander2. Tatafu Polota-Nau1. Benn Robinson16. Stephen Moore17. Matt Dunning18. Dean Mumm19. George Smith20. Luke Burgess21. Drew Mitchell22. James O’Connor♪ ∧__,∧.∩r( ^ω^ )ノ_♪└‐、 レ´`ヽ ヽ _ノ´` ( .(´ ♪ `ー ついに、メンバーが発表されました!!<15>スコッド発表時のポジション欄に、CTBではなくFBの記載があったA.クーパーは、ひさびさにFBでスタメン出場となりました。「フルバックにAクーパーを戻すことで、バランスを取りました」と、ディーンズ監督が語られるように、攻守に安定感のある活躍で頑張って欲しいものです。<11&14> 『両WTB』には、ハインズとイオアネの負傷明けコンビが、そのままレギュラーに復帰。今季、十分すぎるほどのチャンスを与えられ続けていた、ドリューはリザーブ席で、ターナーは国立競技場のスタンドで、その姿を見せてくれまつ・・・。<13> 『13番』は、ディーンズ監督より「このチャンスを得るため、彼は一生懸命に練習に取り組んできた」と、太鼓判を押されたライアン・クロス。今季のクロスは、出場の機会に恵まれず、辛い思いをたくさん味わってきたそうなので、この試合では頑張って欲しいものです。<10&12> なにかと注目された『10番』と『12番』。 せっかくギタウの機嫌が直ったのに、ディーンズ監督はこれまで同様『10:ギタウ』『12:バーンズ』を選択しました。TPOに合わせて(?)、10番からWTBまで「変幻自在なポジション・チェンジ」を見せる、ギタウのポジショニングに注目ですね。<9> 『SH』は、成長著しいゲニアが、スタメンを飾ります。 公称・182cmの身体から繰り出す高速パスが楽しみですね。私としては、「豪州ラグビー史に残るほどの荒れ球♪」と評される、『リザーブSH・バージェス』の荒れ具合が、どれほど凄いのか? 怖いもの見たさで、楽しみです。<8> 豪州協会HPでシドニー合宿の動画を見たところ、まさに別人の様に軽快なステップを踏んでいた『8:パールー』。 ゴール前の攻撃は、ギタウとパルーの個人技に、期待してまつ。<7>ついに、ジョージ・スミスまでも、ベンチへと追いやった『7:ポーコック』。「対ABs」では、CTBと7番が連携してABsの1次攻撃を封じ込めないと、波状攻撃で突破され、あとあと止め様がありません。。。 ディーンズ監督の期待に応えることは出来るのでせうか??<6>主将として、初仕事となる『6:エルソム』。古今東西の名選手は、「主将になるとパフォーマンスが落ちる」と、言われております・・・。 初陣となるこの一戦、どんな働きを見せてくれるのか、楽しみです。<4&5>今季のブレデ杯は、勝負どころのラインアウトと、LOの突進力が勝敗を分けてきました。 この試合でも『4:ホウイル』『5:チザム』の活躍が、カギを握りそうですね。<1&2&3> 「巧くて、強くて、賢い、ABsのフロントロー」に対し、『1:ロビンソン』『2:タナウ』『3:アレキサンダー』+『16:モーア』『17:ダニング』の「個性豊かなワラビーズのフロントロー」が、挑みます。。。今季のトライネーションズにおいて両チームのフロントローは、何気にフィールド・プレーの得意技が対照的でした・・・。 「攻撃とブレイクダウンに秀でたABs♪」、「タックルとターンオーバーのワラビーズ!」という、好対照な両チームの戦いぶりに注目ですね。(*w^ω^)w < どっちも、ガンガレよーー♪<リザーブ・FW> (ヘンリー監督の就任以降とくに顕著ですが)試合が終盤に進むに連れて、その強さを発揮するABs。ブレデ杯に敗れる時のワラビーズは、いつも後半の逆転負けを繰り返しております・・・。この試合、リザーブ出場となる『19:ジョージ・スミス』『18:マム』の出場時間や、誰と変わるのかが、案外、重要な意味を持つかもしれませんね。<リザーブ・BK> 最後は、リザーブのBKです。 控えにバックスリーを2名揃えたのは、ディーンズ監督就任後、多分、初めての選択ですかね??しかーも、キックが狙い通りに飛ばないWTB『21:ドリュー』と、ハイボールに弱いFB『22:オコーナー』。(ノ∀`) よく考えたら、こりゃ~凄い組合せだな!!彼らの成長なしには、来月のグランドスラム・ツアーの成功も、2011年・W杯の優勝(というか、上位進出!?)はありえないでしょうから、この試合をその転機となる試合にして欲しいものですね。。。(´;ω;`)ウゥゥ ロブ・ホーン(負傷により帰国)→スミス弟(残りの遠征に緊急招集)半年間で2度目の途中帰国となった、ロブ・ホーン。まだ20歳(それでもSP14で20キャップ!?)ですから、焦らずじっくりと身体を作り直し、2019年・W杯にまた日本へやって来て欲しいものです。
2009.10.27
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17. Matt Dunning (Western Force)( ;∀;) おめでとーー!!寝そべってるだけのスウィープが、やっと生でみれそうです♪(ノ∀`)以下、ダニングのリザーブ入りに関して、元チームメイトの声を拾ってみました。。。アダム・フライア:「坊主頭のダニングさん。あなたが、ワラビーズの22名の中へ復帰するために、どれくらい一生懸命頑張ってきたかを知っています。あなたは伝説の仲間です。 おめでとう。」トゥキリ:「彼は、メンバー入りをするにふさわしい激しい練習をしてきました。私は彼に最高の活躍を望んでいます。そして彼は、きっとやってくれます。私はそれを疑いようがありません・・・。」!(;`・ω・´)。。豪州協会HPで、先のセレクションマッチの動画を見たところ、以前にも増してダニングのフィールドプレーが酷くなっており、とてもABsさんが相手では通じないような気もしておりますが・・・まぁ、選ばれたからには、マットくんには頑張ってもらいたいものです♪画像作成:デコじろう
2009.10.27
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!(;`・ω・´)。。。6月のJWCに続いて、今年2度目の来日となったカートリー・ビール。JWCでは重度の肉離れを負い準決勝を前に無念の帰国となりましたが、順調な回復をみせ、遠征スコッドの一員に選ばれました♪今回、来日した7名のノンキャップ組の中では、一番ワラビーズのジャージに近い存在でしょうか。 (〃 ・`ω・´)ビールくん:「私は、この1年間、ディーンズ監督の指示で15番をやっていましたが、10番でも12番でも本当に気にしません。メンバーに入るのは凄いことです。私は出場の機会を得るために、いろんなポジションで練習してきました。準備も出来ています。私は、ここに居ることにとても興奮しています。私にとって、とても大きなチャンスです。U-20でプレーしていた今季、これほど早くワラビーズにも入れて大きなステップになりました。選ばれたことは、まず第一に偉大な名誉です。そして素晴らしい経験になります。 つまり私は出場メンバーへ入らなければなりません。そのために今の私は、ただ万全の準備をするだけです。もしも出場メンバーへ選ばれたなら、試合ではナチュラルなプレーが出来るよう頑張ります・・・。」原文は、コチラ。 (バーンズ、アレキサンダーと共に和室で茶をしばいてる画像が、妙にウケます。。。)(*´ω`*)y─┛メンバー発表は、本日午後6時からのようです。今回、出場メンバーに入らなかった選手は、11月3日のグラスゴー戦に出場するものと思われます。今週末の試合では、初キャップを得るメンバーが現れるのでしょうか??<ワラビーズ・私的トリビア> \ / (_O|・|O) ( *´ω`)~~(===@=) し─J どこまで本当かは謎ですが、ハワイのカメハメハ大王の末裔と言われるパルー。ハワイ繋がりで、特技はウクレレ弾きかと思いきや、「ベースギター弾き」が得意とのこと。(ノ∀`)ところで、今季のワラビーズは、試合が終わり会場から宿舎へと帰るバスの中で、John Williamsonの『True Blue』というカントリー・ミュージックを、皆で合唱しながら帰るそうです・・・。試合に勝った時は、一際大きな声でドリューの熱唱が始まるようですが、はたして今回はどうなることでしょうかね??John Williamson『True Blue』のYou tube動画は、コチラから。(音が出ます)
2009.10.27
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!(;`・ω・´)。。今回の試合ではきっと、豪州代表では一番の注目を集めるであろうギタウが、20歳で代表デビューしてから、はや7年。年数を経るに従って潤沢な才能に芽が開き、『世界最高峰の名選手』『世界一稼ぐラグビー選手』と世界中のメディアに評されるまでに順風満帆な選手生活を送っておりました。しかし、ここ数ヶ月の間は、ピッチ内外での不調により、ちょいとつまずいた感がありましたが、ついに決意新たにして立ち上がってくれたようです。日本へ出発する前、シドニーで受けたインタビューから引用します。(0゚・∀・)ギタウ:「このチームに対し最も役立つこととは一体何なのかを、私は考えておりました。私がこのチームに対して最も役立つことが、12番をすることだとコーチ陣が感じるならば、私は12番をします。メンバー全員それぞれに、何かしらの希望があります。しかし、このチームにとっては何がベストなのか。 私が12番を着けることが、チームの勝利を意味するならば、私は10番よりもむしろ12番でプレーします。今回のイールズ賞の受賞は、私にとってはとても大きな名誉です。この賞には、計り知れないほどのとても重要な本当の意味を持ちます。そして、私は受賞できたことを本当に誇りに思っています。このメンバーたちに尊敬されるならば、私は期待に応えて頑張ります・・・。」原文は、コチラ。(´ω`。)グスン・・・。 ガンガってやぁ~~♪ギタウに役職があろうが、無かろうが・・・。どのポジションで、ギタウが試合に出ようが・・・。ディーンズ監督も認めるように、「今のワラビーズはギタウ中心のチーム」という事には変わりがありません。。。心機一転、チーム愛に燃えるギタウの活躍に今週末は注目ですね♪<ワラビーズ・私的トリビア> \ / (_O|・|O) ( *´ω`)~~(===@=) し─J 「ラグビー選手になっていなかったとしたら、料理人になっていた」と語る、ギタウくん。そんな彼の得意料理は、『低温焼きのロースト・ポーク』と『(キャベツ料理の)ザウアークラウト』。ちなみに、バージェスの好物は『ミートボール』。ダニングは、『ダイエット・コーク』が大好きらしいです♪
2009.10.26
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.._φ(^ω^;)今日の記者会見には、バーンズ、アレキサンダー、ビール君の3名が呼ばれたようで、各現地サイトを拾い読みしてバーンズが語った中から、面白そうなとこだけ以下に意訳しますた。日本協会のサイトにでも正式な(?)訳が載ったとしたら、そちらの方が正しいですので、話半分で読んでください・・・。(;`・ω・´)バーンズ副将:「明日の朝、小さい台風が日本にやって来る、というメールを知り合いたちが私に送ってくれました。今までのところ、台風のせいで気分が重かったです。あとは、早く過ぎてくれるのを望むだけです。 まぁ、両チームとも、それはそれでプレーするつもりだと思いますよ・・・。我々はこの3週間、信頼を取り戻そう、と語り合いました。そして、戦略的なプレーに関しても、もっと良くならなければなりません。(今季、ABs戦の3連敗は)我々がABsと同じように、戦略的なプレーができなかったということを、歴史は証明しました。それは特に、3戦目のウェリントンでの試合で暴露されたと思います。その試合でABsのカーター選手は、彼が上手にキックを蹴るということで、試合に参加していました。FBのムリアイナ選手もハイ・ボールで活躍していました。我々にとっては、ボールを受けたFBとWTBの攻撃を開始する位置が、とても大きな重荷となっていました。今週末の試合では、我々の方が正確なキックをしなければなりません。たとえそれが、狙い通りの位置に蹴れなくとも、ボールをチェイスする選手が良い追い方をして、よりたくさんの効果をあげなければなりません。ブレイクダウンとキック・チェイスで、ABsは我々を倒しました。そして、それは我々が調整する必要があるものです。私とギタウは、10番を共有します。我々は、互いに確認し合いながら、二人でリードします。それを、この数週間、練習してきましたので、試合で見せることが出来ると思います・・・。」!(;`・ω・´)。。バーンズは、あいにくの天気で、ご機嫌斜めだったようですね・・・。こんな天候不良の最中でも、ダニングは都内観光(六本木徘徊?)に出かけたのかが気になります。(*´ω`*)y─┛それはさておき、ついに明日、試合に出場するメンバーが発表されます。個人的には、試合が観れるならば誰が出ても満足ではありですが、それでもピーター・ハインズは生で一度、ぜひ観たいと思っていた選手なので選ばれればいいなぁと・・・。(/ω^\) ごめんよ、ドリュー。。。 今回のメンバーは、誰がどこのポジションに選ばれるのか?はたまた、誰が1軍で、誰が2軍なのか??全く読めないものがあります。。。ディーンズ監督の話では「ベスト・メンバーを選ぶ」とだけ、語ったようなので、明日の発表が楽しみですね!!( ^ω^)
2009.10.26
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( ゚∀゚)o彡°PTN! PTN!ポロ・タ・ナウ:(←はたして、どこで区切るのだろう?)「私は、日本語を(10年前に三洋電機へ在籍していた)叔父のポポイ・タイオネさんや、彼の奥様(ユキヨさん:日本人)に、身ぶり手ぶりで示したのを訳してもらったり、インターネットで単語を拾いながら学んでいます。私は、日本語を話す練習の為に豪州の日本食レストランへよく行きます。そして、お店のスタッフと日本語で会話をしながら注文をします。これが、私にとって良い勉強方だと分かったからです。 日本語の文法は、私の出身地トンガの言葉と類似しており、日本語を学ぶに当ってとても助けられています。ポポイ叔父さんに電話をする時は日本語で会話をしますが、叔父さんの日本語は速すぎるので私には内容が理解が出来ず、ゆっくり話してください、と叔父さんに言っています。したがって、なぜ私が日本へ遠征に行くことを、どれだけ楽しみにしているかが、分かって頂けたと思います♪」原文はコチラ。(=^ω^)ノその昔、ファンクス兄弟と共に全日本プロレスで活躍された叔父さん(リングネーム『プリンス・トンガ』)をも持つ、ポロタナウさん。高校生の頃にも日本語を専攻しており、今回の遠征が決まってからは、また日本語の勉強をし直しての来日♪滞在中は、本場の日本食(和食?)を食べるべく、飲食店めぐりを計画しているそうです。もしも、タナウさんをお見かけになったならば、日本語で話しかけてみてはいかがでしょうか?サインも、もしかしたら日本語で書いてもらえるやもしれませんね・・・。( ^ω^)
2009.10.26
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(〃∀〃)いよいよディーンズ監督率いる本隊も昨日、日本に到着したようです。土曜日の到着組は、TLを観戦に訪れていたA.クーパーやモーアなどの7名のほかに、ポーコック、ゲニア、キンギなど合わせて15名だった模様。でも、成田に到着した時の画像を現地サイトで見たところ、なぜか人数が15名いません!!このバラバラ感が、オージーらしさなのでせうか??(ノ∀`)いちおー、ツアーコンダクターの資格を有する私ですが・・・この人たちを連れて都内の観光に回ったら、間違いなく迷子を出しそうです。。。(つ∀`)ノ~ ぽまいら、ちゃんと着いて来てな~~♪そして日曜日の到着組は、監督やコーチ陣のほか、残りのメンバー。日本協会のサイトには、昨日の来日後に行われたディーンズ監督の記者会見のコメントが載っております。コチラからどうぞ・・・。そういえば、日本協会が現地メディアより先にUPしたのは初めてじゃまいか?( ^ω^) 今回は、気合いが入っとるね~~♪以下、出発前に現地でメディアに対してディーンズ監督が語られたコメント集です。(。+ ・`ω・´)ディーンズ監督:「ワラビーズとABsの違いで最も明らかな点として、ABsは効果的なコンタクトとプレッシャーのかかった場面での落ち着きがあります。それは、ワラビーズが成長しなければならない点です。ボクスとABsは、非常に成熟したチームです。彼らには、我々に勝るそういった長所があり、我々はそれを追いかけています。しかし、魔法の弾丸はありません。万能薬はありません。試合には、3つの重要な構成要素があります。それは、身体能力、精神力、戦術的な技術力です。信じがたいかもしれませんが、ボクスのプログラムと我々のプログラムには、そんなに多くの違いが実際はありません。ボクスには信念と豊富な経験値があり、それがピンチの瞬間の意思決定に差が出ます。ボクスは、よい見本です。我々には、試合に出るために学び、練習で良い癖をつけているメンバーがおります。習慣づけなしには、このレベルで良いプレーを一貫して行えません。我々は前進しています。技術についても、守備についても前進しています。 上手くいけば、結果が証明すると思います。我々は、今回の遠征を成功させ、ピッチの内外で尊敬されるワラビーズになりたいと思っております。しかし、いくつかの勝利を得られないならば、尊敬されるつもりはありません。東京は、良いスタートになりそうです。 この市場で我々が尊敬を得るためには、ABsやボクスに今後は勝ち続けなければなりませんね・・・。」(*´ω`*)y─┛今日の東京は、一日、天気が思わしくないようで残念ですが・・・この一週間の滞在では、たくさんの良い思い出を作って欲しいものですね。画像作成:デコじろう
2009.10.26
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(゚∀゚ノ)ノキャーいつもコメントを下さる『nao58さん』より、秩父宮ラグビー場へ観戦に訪れていたワラビーズのメンバーに遭遇されたとの報を頂きました。そんなこんなで、nao58さんにロックオンされたホウイル兄さんです!|∀・)ジーッ今週は、都内のあちこちで、メンバーを見かけるやもしれず・・・巨体の外人サンが、ぞろぞろと観光していたら要確認ですね。今後も、目撃情報をお待ちしております。m(_ _)m|ω`*).。oO(ダニングに会ってみたい・・・)
2009.10.24
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オフィシャル・サプライヤーのカンタベリーさんが、『青山店』と『試合当日の競技場内売店』にて、何か販売するらしい・・・( ・∀・)ノ詳しくはコチラ。滞在中、ABsさんはトーク・ライブを開いたり、早大などで講習会を行うようですが、ワラビーズは何もないのかなぁ??(`・ω・´)
2009.10.23
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!(;`・ω・´)。。公式HPによりますと・・・いよいよ今晩、日本へと旅立つウォーリー御一行様。きっと、明朝には日本の土を踏んでいるのやもしれません。今回の飼い主(世話役?)は、2年続けてオコーナーと相成りました。.._φ(^ω^;)馴染みが薄い方のために、ウォーリーとは・・・ワラビーズのマスコット(上記画像)です。W杯や北半球への遠征にワラビーズやユース代表が参加する際、そのときの最年少メンバーが世話役として面倒をみます。ある時は、記者会見を受け・・・。またある時は、練習に参加し・・・そして試合中は、ピッチ横で見守ります。世話役となったメンバーは、どこで何をする時にも・・・四六時中、面倒をみなければなりません。そうでないと、誘拐・強奪の憂き目に遭い、罰金や罰ゲームが待ってます。。。(ノ∀`)今回の担当オコナーの話では・・・「パルーとタナウには要注意だ! 彼らは、身代金のメモを残してウォーリーを誘拐する・・・」と、既に警戒しているようです。( ^ω^)さてさて、日本での滞在中、ウォーリーには何が起こるのでしょうか??
2009.10.23
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John Eales Medal: Matt GiteauWallaby of the Year: Benn Robinson(「Eales Medal」は選手等の投票、「Wallaby of the Year」はファン投票で選ばれました)Joe French Award: Nick Farr-JonesRookie of the Year: James O'ConnorTry of the Year: Adam Ashley-CooperWomen's Player of the Year: Debby HodgkinsonSevens Player of the Year - Shawn Mackay Award: Debby HodgkinsonVolunteer of the Year: Steve GannUnder 20s Player of the Year: James Slipper(←JWCで3番だった選手です)Referee of the Year: Stuart DickinsonThe 2009 Hall of Fame inductees: Jon White, the late Dr Alec Ross and the late Tony Miller.<John Eales Medal 過去の受賞者>2002 - George Smith2003 - Phil Waugh2004 - David Lyons2005 - Jeremy Paul2006 - Chris Latham2007 - Nathan Sharpe2008 - George Smith
2009.10.22
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.。゚+.(+・∀・)゚+.゚ポーコック:「凄い12ヵ月でした。私は本当に楽しみました。自分でもプレーヤーとして成長しているように感じます。多くの3列メンバーがいるので、本当に競争的です。そして彼ら全員が、かなりの出場時間を与えられました。たくさんの選手を同じポジションで競わせるのは、チームにとっては良いことです。私には、誰がどういう序列になっているのか分かりません。我々全員が、練習では最善を尽くさなければなりません。 そして来週、監督がメンバーを発表するとき、どんな編成になるのか初めて知ります。」(オープンサイド・フランカーについて)「私は、試合でいくつかの仕事をしましたが、攻撃ではラン攻撃など少なかったです。今は、そのバランスを見つけています。7番・フランカーの最重要項目は、1次攻撃でのブレイク・ダウンです。そこから速やかに起き上がり、次の仕事を探さねばなりません。その為には、試合の流れを読むことです。偉大なプレーヤーほど、とても良くその流れを読みます。彼らは、常に正確なタイミングで現れます。それは、経験からくるものです。」(遠征について)「ブリズベンでボクスに勝利した試合はとても楽しめました。しかし、その後、ウェリントンでABsに敗れたことはかなりの期待外れでした。我々には、その試合で上手に出来なかった、たくさんのものに取り組む機会がまだ東京にあります。まる1年間、ABsに1度も勝てないというのは、かなり厳しい状況です。 あまりそれを考えたくはありませんが、それは励みにもなります。 それ以外の2試合は、僅差の試合をしました。 私たちの挑戦は、相手に対して完全な80分間を戦い切ることです!!」!(;`・ω・´)。。今季10試合で8人の選手がプレーした、激戦の第3列。その8人の中で、「ポーコックほどボールへ絡んだ選手はいなかった」と、現地メディアでは評価されているようです。今回の合宿でポーコックは、いくつか新しい技を磨いているようなので、それもあってディーンズ監督は、ポーコックをレギュラーで起用したいのでしょうか。(*´ω`*)y─┛昨年の香港ブレデ杯で代表デビューしたばかりのポーコックですが、気付いたら今季のトライネーションズに全試合出場するまでになり、21歳にしてワラビーズの中堅どころへと成長してきました。今回の遠征では、ウォーさんやジョージ・スミスが観ても、納得のいくようなプレーを見せて欲しいものです。
2009.10.20
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(´・ω・`) しょぼーんジョージ・スミスが、2ndチームに落とされたらしい・・・ ∧∧l|| /⌒ヽ) ~(__)東京では、良くてもリザーブ。。。現地の方に不調だとは聞いていたけど、本当だったんだ・・・ <⌒/ヽ-、___ /<_/____/そしてモートロックは、足の怪我で2試合欠場とも言われていますが、果たしてどうなることやら。!(;`・ω・´)。。気を取り直して、ココに載っていた今のところ1軍扱いとなっている選手を、分かっている範囲でまとめてみます。6:エルソム7:ポーコック8パールーSO:バーンズ12:ギタウ13:クロスWTB:イオアネ、ハインズ15、A.クーパー<怪我人・情報>ブラウン:手チザム:風邪モートロック:足オコナー:足ドリュー:足ちなみに、ドリューは足をくじいて療養中だそうです。(ノ∀`) 久し振りに、真面目に練習したからか?
2009.10.20
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(+ ̄Д ̄)アレキサンダー:「ちょうど24ヵ月前、私はプロ選手として出発しました。 それからは、全てがとても速く過ぎました。私はこれまでと同じぐらいに、これからも吸収しようとしています。そして、自分でもまだまだ改善の余地があるということを知っています。」(ボクスには優勢だったスクラムが、ABsのウッドコックには通じなかったことについて)「我々は、ニュージーランド・ウェリントン(ブレデ杯の3戦目)で起こったことに、とても疲れました。 ABsは、スクラムで確かに我々の裏をかきましたが、私は現在、問題のいくつかを改善したと信じています。その試合の後半、我々の敗因となったのはスクラムでなくブレイク・ダウンでした。我々が最後まで働き続けなければならなかったことは、精神的な課題でもあります。上手くいけば今回の遠征では、改善された我々を見せられると思います。今季のトライネーションズは、開幕から中盤戦までが問題でした。私は駆け引きや役割をまだ学んでいます。しかし、私は試合終盤のスクラムが得意だと自分でも分かりました。ウェリントンでの最後の数スクラムは、我々は押し勝っていました。 ABsが私の側から攻め崩そうとしていたとき、私は正しく、真っ直ぐにスクラムを保てました。そして、何かを学びました。右プロップとして最初のシーズンだった今季は、適切なスクラムの組み方を早く理解出来るよう頑張っていますが、より多くの試合経験と、より大きな知識が基になります。 それは、要領を学ぶことも含みます。ABsのウッドコック選手は賢い選手です。彼はスクラムで、絶えず適応してきますし、定期的に組み方を変えてきます。1種類の組み方しか出来ない相手ならば簡単に対応できますが、ウッドコックは絶えず目まぐるしく変えてきます。彼の対面プロップは、長年に渡って幾度となく調理されきました・・・」(遠征について)「今回の遠征には浮き沈みがありそうです。簡単な遠征ではありません。私も2軍に落とされる時が来ると思います。しかし、私はそこから学ばなければなりません。私は、そうして学んでいくのが好きです。私は、我が国民を代表しています。私が、そのことを考えるたびに、私の顔には微笑みが浮かびます・・・。」原文は、コチラ。!(;`・ω・´)。。思えば、「ディーンズ・チルドレン」の中で、一番の成長が見られたのはアレキサンダーでした。NSW州選手権での活躍を見たディーンズ監督が、一本釣りのように代表へ引き上げ、その後はダニングとバクスターの「3番互助会」を追放(?)するほどの活躍で、そのままレギュラーの座を掴んでしまいました。とくに今季のワラビーズのスクラムは、ABsの選手から「インチキ! ズル!!」と、これまでの様に言われる事もなくなり、真面目に評価したコメントを頂くまでに成長してきました。これはひとえに、アレキサンダーのおかげでしょうか。(*´ω`*)y─┛『スクラム三大強国』と言われる「英・伊・NZ」(多分、メンバーによっては「英・仏・NZ」だと思う・・)のうち、今年はまだ横綱級の「英・NZ」との対戦が残されております。 スクラム番付を作ったならば、ワラビーズも大関に位置できるぐらいに、頑張って欲しいものです。
2009.10.19
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(* ・`ω・´)A.クーパー: 「試合中のギタウとバーンズは、二人とも非常に良いディレクターであり、偉大な戦術家です。 誰が10番・12番になるかは、どちらの方がチームを強くできるかで考えなければならないと思います。バーンズはプレーをコールする方を好むので、多分、10番になるでしょうね。そして、ギタウは一人の選手として常に最高のプレーをしていたので12番ですかね。その方が、彼らは機能していたので、私にはその方が合っていると思いますし、その組合せを望んでいますよ。まぁ、最高の組み合わせと言っても、誰がどのポジションでスタートするのかは重要ではなくて、これはこれで長所なんですけどもね。10番と12番の選手が両方とも10番をプレーすることが出来て、そのためにたくさんの攻撃オプションを作れるチームは、これまで無かったことですから。ダブルSOのおかげで特徴のある攻撃スタイルが生まれ、より創造的なBKラインになり、敵の守備を迷わせられると思いますよ・・・。 私はこれまでに、いろんなポジションをやりました。なので、今回もまたディーンズ監督が再びの配置転換を決めたとしても、私は苦にしません。自分でもどのポジションをやるのか、全く分かりません。それは、ディーンズ監督が決めることです。監督は胸中にいろんな切り札を秘めています。そういうわけで、チーム内の競争はとても厳しいです。それは、誰にも知らされません。監督が公に発表されたのを見て、自分の名前が1軍・2軍のどちらにあるのか、どのポジションを任されるのかが、初めて分かります。モートロックが復帰するならば、私は彼が13番に戻ると予想しています。 私が現在しなければならないのは、良い訓練を受けて、BKでポジションを得るために必要なこと、全てをするだけです・・・。」原文は、コチラ。!(;`・ω・´)。。第三列のみならずBK陣までもが、誰がどのポジションに落ち着くのか、まだ決められていないようですね。10番を誰にするのかによって、戦術の転換も迫られる気がしますが・・・(*^ω^)今季のトライネーションズは、ギタウが敵陣ゴール前でしか良い働きが見られず、とくに序盤戦では10番にギタウが居たことで、足を引っ張るようなミスが多かったのは、ちょいと残念。とはいえ、あれはあれで、昨年の始めよりは数段まともになってきたので、誰を10番に据えるのか、ディーンズ監督も決めかねているのでしょうか?(*´ω`*)y─┛一選手の声として、A.クーパーは「10番バーンズ・12番ギタウ説」を支持しているようですが、今季は12、13、14、15番の4つのポジションで二人と一緒にプレーしたクーパー選手が言うならば、その組み合わせが一番合っているのかもしれませんね。さてさて、国立競技場では、誰が何番のジャージで登場するのやら、楽しみですね!
2009.10.19
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(; ̄∀ ̄)パルー:「正直なところ、私はトライネーションズの開幕戦に選ばれるとは思いませんでした。私が、今季のトライネーションズから学んだものの一つは『準備をしておく』ということでした。いつ呼び出しを受けるのかは全く分かりません。22名のメンバーから外されている時やスコッド外の時には、常に呼び出されることを予想していなければなりません。出場2戦目のボクス戦では、良いプレーが出来ませんでした。それから2週間、私は選ばれませんでしたが、外されても驚きませんでした。その頃の私のプレーは、明らかに水準に達しておらず良くありませんでした。メンバーから外されて以降、苦労しましたがフィットネスとコンタクトの強さを取り戻せて良かったです。最近の私は、これまでにないぐらいに、かなり調子が良くなってきています。私は、自分自身を改善し続けなければなりません。ポジションを得るためには、多くの競争があります。誰がレギュラーになるのか、まだハッキリしていません。もしも私が選ばれるならば、この機会を最大限に活用します。今の私は、かなりの自信がありますよ!」(日本&欧州遠征に向けて)「我々は80分間、試合をし続けなければなりません。ABsに対しては、まさにそこが課題です。ウェリントンの試合で我々は、開始からの10分間しか試合をしていませんでした。そこが、我々にとって1番の課題です。これまでに私が参加した欧州遠征では、良いことがありませんでした。今年こそは良い結果を残し、クリスマスで何かお祝いが出来るようにしたいですね・・・」原文は、コチラ。!(;`・ω・´)。。エルソムが主将の座に収まったことにより、1名(多分、6番)は既に確定となりました。残された7・8番の2枠を巡って、パルー、スミス、ポーコック、ブラウン、ホジスン、チャップマンの6名による、激しいポジション争いが行われているようです。ディーンズ監督が、今季のトライネーションズにおいて、この3列のメンバーを一番多く代えていましたが、この遠征でも誰が何番のジャージを着るのか全く読めない状況が続いております。それもこれもパルーが頑張ってくれれば、全員が収まるところに収まるとは思うのですが・・・(0゚・∀・)今シーズンは怪我と不調により、あまり良いところが無かったパルーですが、東京では是非、その活躍を見たいものです。
2009.10.18
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θ⊂(゚∀゚ )ノ ≡3ジョージ・スミス:「(役職は無いけど)チームのリーダーとして、これからも主将を支えます。 我々にはエルソムとバーンズという立派なリーダーがいます。私やベテラン勢の役割は、二人を支え、各自が自分なりにチームをリードすることです。」(もう一度、チームを率いたいと思うか?)「私は、仮定の話しをしたくはありません。しかし、私は今回の人事を非常に満足しています。私は、自分が主将だった時をエンジョイしました。 今後は、新任の二人を支え、彼らがその仕事をエンジョイできている、と感じられるように、サポートしてあげることです。(今後について)「我々は、先々のことまで考えることが、出来ないと思います。最初の試合は、対戦相手がABsです。しかも今季の我々は、彼らに対して良いところがありませんでした。東京でのABs戦よりも先のことを考えるのは、無意味です。簡単なことではありませんが、我々の準備の仕方によっては、ABsに勝てると思います。そのため、試合中プレッシャーを掛け続け、最後まで働き続けられるかどうかを確認しています。私は、チームの規律がトライネーションズの終わりに向かって良くなり、満足いくものがあったと思います。 しかし今後も一つ一つの機会を利用しながら、絶えず改善し続けることが大切だと思います・・・。」原文は、コチラ。
2009.10.17
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更新が滞っており、すみません。しかも、ひさびさのUPが、ダニングのネタで恐縮です・・・。(/ω^\)ダニングは先のトライアルへ臨むにあたり、「リハビリ中は、選手生活で初めて真面目に練習をした♪ 選ばれて当然!」(趣意)と、豪語していた割に、合宿の模様を公式HPの動画で見たところ、素人目に見てもフィールド・プレーは以前より酷くなっておりました。でも、今回に限っては(?)、本人も自覚しているようなので、頑張って欲しいものです。ε=( ̄。 ̄;Aダニング: 「俺サマといえども、トライアルでは自分に失望したよ。試合にあたって、まだいくつか不足している点があると、自分でも感じたのさ。 だから、今回の遠征は諦めてたよ・・・。試合の流れに付いて行けなくてな。本物の試合ならばダメだったな。 スクラムが良かったから助かったけど、試合にならなかったよ。みんな、俺サマをそう思っただろうな・・・。 トライアルの後は、誰とも口を利かなかったよ。 家まで、スキップして帰ったんだけど、流石の俺サマも帰り道は考え込んだよ。 翌日の午後、ゴルフの『プレジデンツ・カップ』を、TVで観てたときもな・・・。メンバー入りを聞かされて、そりゃぁ興奮したさぁ。 最初は、やったー、と思ったけどな。 でも、次の瞬間には、もっと上手くならなぁ、と不安になったよ。まずはワラビーズのジャージに袖を通さにゃ、意味が無いからな。 遠征メンバーに入ったのは、最低限のレベルっつうことだな。大事なのは、自分の頑張り次第でどうにでもなるってことだよ。良くも、悪くも・・・。 俺サマは、これまで何を成し遂げてきたのか? 本当に何もないんだよな・・・。 でもな、いろんな話しを皆と出来て、おかげでラグビーについて考えたのさ。 それからはな、今回の遠征に向けて興奮し始めちまったよ・・・代わりのヤツは、いつでもたくさん居るんだよ。 その時は、そいつらを認めて受け入れなきゃならんけどな。 頑張るも、頑張らないも、自分次第だな。 リハビリ中は、気が滅入ったけど、ラグビーが俺サマを助けてくれたよ。 試合の半分だけプレーしたり、ゆっくり休んだり。でも、まぁ、俺サマにとってはその方が明らかに良かったな。 そのおかげで、ここまで来れたんだしな・・・。」原文は、コチラ。ダニングのキャラに合わせて、相当な意訳しますた。m(_ _)mイングランド戦の数日前に行われる『グロスター戦』が、ダニングの復帰戦となる見込みらしいです。(ノ∀`) 東京で見たかったのに・・・
2009.10.17
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先日のスコッド発表のリストを、見て気が付いた。(つд⊂)ゴシゴシDigby Ioane/24/4/Wing/CentreLachie Turner/22/11/Wing/FullbackDrew Mitchell/25/37/Wing/FullbackAdam Ashley-Cooper/25/32/Fullback-Wing(゜Д゜;≡;゜д゜) えっぇっえっ?!イオアネは、13番と兼任か!?ターナーは・・・・。(ワイは、信じてるぞ!!)ドリューは、フルバックと兼任だ!!Aクーパーは、13番じゃないのか???(;゚д゚)ポカーン 念のため、公式HPのプロフィール欄を確認してみたところ・・・。ヒイィェェ!!(゜ロ゜ノ)ノ どうなってますのん??Kurtley Beale/20/0/Flyhalf/FullbackJames O’Connor/19/10/Fullbackところで、このチームにはFBが5人も居るなんて。どんだけ、人材難なんでせうかね・・・。(ノ∀`)
2009.10.10
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.._φ(^ω^;)長文なので、コチラやコチラの記事から抜粋してUPします。手抜きで、すみません・・・。(。+ ・`ω・´)ディーンズ監督:(ダニングの選出について)「ダニングのスコッド入りは、我々に無理強いしたようなもので、両方のプロップが出来る彼の能力は、自身を助けましたね・・・」(副将には、ギタウでなくバーンズにした理由)「ギタウは既に、チーム内で巨大なリーダーシップを発揮しています。彼は(とくに役職がなくても)今のままでも満足だと、私は思います・・・」( ・`ω・´)エルソム主将:(主将就任に際して)「ディーンズ監督から、主将の打診をされたのは2~3週間前のことでした。私は、モートロックが主将の職務を楽しめなかったと思います。多分、ジョージ・スミスもそうだったと思います・・・」(ピッチ外の職務について)「それは、つきものです。主将の仕事の中でも大きな部分ですし、とても必要なことです。チームの中の誰かは、それをする必要があるので、大して気が重くはありません・・・」(行動と言葉、どっちが大事か?)「行動で導く必要があります。主将としてできる最高の物事の一つは、自身の行動で示すことです・・・」(どうやって、ワラビーズを束ねますか?)「皆の先頭に立って、チャレンジすることです。どのようにやればいいのか、手本を示して頑張れば、皆が立ち上がってくれると思います。有名な選手がそうですが、何をしたかではなく何をしようとしているかが重要です・・・」(アイルランド・レンスターでは、どうですた?)「アイルランドでは素晴らしい経験をしました。しかし、私はまだまだ満足出来なかったのです。アイルランドには、すごく良いラグビーの環境があるので、私をより多才にしたと思います。チームのプレースタイルや準備の仕方にも慣れる必要がありました。他にも、猛烈な風が吹いたり、10cmも沈むような泥のなかでプレーをしたり、時差で深夜3時の開始のために1時間前からスタンバイしたりで、9ヵ月間で体験したことの半分はそういう事柄です・・・」(これからの遠征に関して)「どのような形で遠征を終えそうなのかは、誰も分かりません。3ヵ月は長いですが、時間は、かなり速く進みそうですね・・・」(;`・ω・´)バーンズ副主将:(就任にあたって)「私は、かなり燃え上がっております。多くの責任もありますが明らかに大きな名誉です。私は前日の木曜日の午後に知らされました。慣れるまでには時間がかかりそうです。まだ私は、それほど変わっておりません・・・」(今後の抱負は?)「これは、私にとって大きな進歩です。今後、私はたくさん学ばなければなりません。しかし、私の回りには経験豊かなメンバーがたくさんいます。モートロックやスミス、ギタウたちがいるので、いろんな事がたくさん出来るでしょうね・・・」(失敗する事もありますかね?)「この遠征には、大きなチャンスを得ているたくさんの若いメンバーがいます。そして私も、そのうちの1人です。私はいくらかの間違いを犯しながら、学んでいきます。うまくいけば途中からは、彼らを修正しますよ・・・」(遠征に関して、どないでせう?)「それは、グランドスラムが達成できたとしたら驚くべき業績になりますね。我々は5週間で7試合をします。 私は今まで、このような環境でプレーしたことがありせんが、非常に激しくなりそうですね。 良くも悪くも、あらゆる点で我々を試しそうですね・・・」
2009.10.10
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( ・`ω・´)新主将・エルソム:「私は、我を忘れております。ディーンズ監督はかなり積極的に、私に主将が勤まると思うか、尋ねてきました。そして、私は直ぐにヤル気になりましたので、快諾することは容易でした・・・」(。+ ・`ω・´)ディーンズ監督:「モートロックは、実はかなり良かったです。 彼は、この件について動揺していなかったですし、それを予想してさえいました。 私が、この件を話さなかったとしても、私に質問するつもりだったと、言っていました。モートロックと私はこの数週間、何度も面談をしました。そして、この対話は本当に励みになりました。私は、彼が2011年までワラビーズでプレーし続けることが、出来ると思っています。 我々はモートロックが自分でも、そう信じてくれていることを期待しています。しかし、結局、それは彼自身の問題です・・・」!(;`・ω・´)。。 エルソム主将、バーンズ副将の誕生により、この数ヶ月間、豪州メディアを賑わせた『新主将・待望論(?)』も、これで終止符を打った事となります。今季のトライネーションズでは、各サイトに掲載された試合後の選手インタビューを読み比べしていたのですが、この二人だけは発言の内容が濃く、それでいて適切なコメントが多かったので、やはし落ち着くところに落ち着いた気がしております。また、いろいろ拾い読みしたところでは、ディーンズ監督は「主将はFWがやるべき!」という持論を元から持っており、モートロックのように13番のポジションからレフリーやチーム全体とコミュニケーションを取ることは、モートロックの怪我が治ったところで、今後も難しいとの判断から今回の主将交代に至ったようです。(`●ω●´)y─┛~~~ それ以前の問題も、少なくはないと思いますが。。 もう何年も前から、言われているところでは・・・。選手全員に主将選出の投票をさせたとしら、ウォーさんが断トツの一位になるとは言われております。今回の右も左も分からぬ新チームにあって、もしもウォーさんが居たならば、皆がウォーさんに「おんぶに抱っこ状態」になるでしょうから、チーム作りの面でウォーさんを遠征スコッドから外したのやもしれませんね。(/ω^\) 州選手権後の談話で「怪我は1週間で治る」とウォーさん言ってた東京ブレデ杯が、エルソム主将にとって初仕事の場になります。ただでさえ、個性豊かなキャラクターが揃っているだけに、頑張って欲しいものです。
2009.10.09
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ちょいと更新が遅れまして、すみませんえん。。。今回のセレクション・マッチは完全な試合ではなく、指定された位置(敵陣22m・10mかな?)からの各種セットプレーで攻撃を開始し、ボールが外に出たりトライすると攻守を交替する、変則的な試合形式だったようです。結果は、トライ数でいうと7-2で、ギタウ、バーンズのいる「ウォンバット」が、ダニングやドリューの「ポッサム」を下しての勝利。(/ω^\) 日本なら、「ウサギさんチーム」「カメさんチーム」か? この試合を観戦に訪れていた負傷療養中のフライアーのひとりごとによると、「パルーとクロスが良かった」らしく、「パスタをほお張るダニングを、前夜にレストランで目撃したよ♪」と合わせてレポートされておりました。!(;`・ω・´)。。公式HPにUPされた、ディーンズ監督やマムのインタビュー動画の中に、この試合の様子が収められております。また、他の選手のインタビュー動画の中にも、この4日間のトレーニング風景もあります。トレーニングの動画をチラ見したところでは、パスの速さやコンタクトの激しさが、これまでの誰がどう見ても「たるんだ練習」練習とは打って変わり、素人目にも雰囲気の違いが見てとれました。(ノ∀`) 『甘やかされたプードル』の称号は返上か・・・以下、拾い読みしたコメント集です。(。+ ・`ω・´)ディーンズ監督:「今回のセレクション・マッチは、基本的には試合です。いくつかの条件を、選手たちに指定しただけです。この合宿は、我々が必要としたものでした。我々は、ラグビーをする時間が不足しておりました。選手たちも一緒に働き、そしてお互いに頑張りました。その絆が、我々にとってとても重要です。そこには強さがありました。そして、たくさんの選手たちのヤル気が見られ、多くの意味がありました。選手たちはまだ、各自がどのように、チームへ奉仕することが出来のたかについて考えております。これが、我々コーチ陣が最も望んでいたものでした。我々は、集団でグループとして練習に取り組んでいます。我々には、より成長するための数々のアイデアが、まだまだあります・・・」(何かと話題のギタウの起用法について)「周りの人たち(←多分、ゴシップ好きの豪州メディアに対してだと思われ・・・)は、何かにつけて、ささいな事を一大事として騒ぐのが、とても好きだということを知っています。しかし、我々の責任ある決定や改善策は、多分、素人の人には識別できないでしょう・・・。今日、ギタウとバーンズの二人は、これまでと同じように10と12の両方の役割を果たしました。これからも、みなさん方は両方の役割で彼らを見ますよ・・・」(;`・ω・´)バーンズ:「今回のトライアルは、我々に巣くっていたクモの巣を吹き飛ばすぐらいに強烈な、良い強化法でした。我々は全員が仲間です。しかし、かなり激しくぶつかりあっていました。全員が、遠征スコッド35名の中に入れるよう頑張りました。私とギタウは、現在、場面場面で入れ替わりながら各自の仕事に取り組み、組み合せを整理しようとしています。お互いが、お互いのために最も働きます。我々は次の二週間、調整し続けます。そして、試合では我々の流れるようなプレーを見せられるでしょうね・・・」
2009.10.09
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『The Wallabies Squad for the 2009 Spring Tour』(氏名/ポジション/年齢/キャップ数/太字はノンキャップ)<FW:19名>Benn Robinson/25/26/PropBen Alexander/24/13/PropPekahou Cowan/23/3/Prop Sekope Kepu/23/2/PropMatt Dunning/30/43/PropSalesi Ma’afu/26/0/PropTatafu Polota-Nau/24/18/Hooker Stephen Moore/26/41/HookerMark Chisholm/28/43/LockJames Horwill/24/19/Lock Dean Mumm/25/15/Lock/Loose-forwardDave Dennis/23/0/LockRocky Elsom/26/44/Flanker/(主将)Matt Hodgson/27/0/Loose forward Mitchell Chapman/26/0/Blindside FlankerDavid Pocock/21/11/FlankerGeorge Smith/29/105/FlankerWycliff Palu/27/31/No 8Richard Brown/25/11/No 8/Loose Forward<BK:16名>Luke Burgess/26/19/HalfbackWill Genia/21/6/HalfbackRichard Kingi/20/0/HalfbackMatt Giteau/27/73/FlyhalfQuade Cooper/21/7/FlyhalfKurtley Beale/20/0/Flyhalf/FullbackBerrick Barnes/23/21/Inside centre-Flyhalf(副将)Stirling Mortlock/32/80/CentreRyan Cross/30/15/CentreRob Horne/20/0/CentrePeter Hynes/27/17/WingDigby Ioane/24/4/Wing/CentreLachie Turner/22/11/Wing/FullbackDrew Mitchell/25/37/Wing/FullbackAdam Ashley-Cooper/25/32/Fullback-WingJames O’Connor/19/10/Fullback平均年齢:24.68歳平均キャップ数:21.62♪ ∧__,∧.∩r( ^ω^ )ノ_♪└‐、 レ´`ヽ ヽ _ノ´` ( .(´ ♪ `ー<惜しくも漏れた方々:8名>ウォーさん(怪我と温存)、シャープさん(怪我)、カミンズ(怪我)、ホイルズ(重傷・復帰まで1年間)バクスター(温存・・・)、ヴァレンタイン(その他)、フィッツパトリック(その他)、マッコールマン(その他)(。+ ・`ω・´)ディーンズ監督:(今回の選出に関して)「モートロックは、私が入る前からのワラビーズの主将として、この16ヵ月いい仕事をしました。彼はプレーするだけでなくリードもし続けたいという願望を示しましたので我々はそれを尊重しました。モートロックの負傷後は、(主将はFWから選びたいということもあり)ジョージ・スミスが引き継ぎ、しっかりした仕事をしましたが、我々は彼にとって不自然な役割だったのを感じました。キャプテンの地位はフィールドで、そして、フィールドから離れても大きな義務を必要とします。我々は、ジョージがさらなる責任を負わずに、よりよい仕事をしてくれると思っています。ジョージにはまだ、グループ内でリーダーシップを提供する機会があります。エルソムには、チームメイトからの敬意があり、それが試合に良い影響を与え、全ての責任を担っていました。今回選ばれたプレーヤーのうち27名は、今年のトライネーションズや、その前のテストマッチで、ワラビーズのために活躍しました。今回の遠征では、平日と週末の週2回行う試合を通して、我々のチームをより成長させる機会があります。すでに能力が分かっている選手を同行させることよりも、一部の若手選手に育成する機会を与えることの方を選びました。そこに分類される選手は、ウォーさんとバクスターです。トライアルの4日間は、価値ある練習が出来ました。それだけでなく、初めて身近に接した数名の選手もおりましたが、グラウンドの内外で選手たちの働きぶりや習慣などを観察する事も出来ました。遠征の前にこの様な機会が取れて良かったですし、チームが作りやすくなりました・・・」
2009.10.09
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(*´⊃`)ライアン・クロス:「試合へ出たい気持ちは、SP14の頃からありました。私は昨年、数多くの試合に出場出来たのですが、今年は少なかったのでイライラしていました。明日のセレクション・マッチは、私の存在を賭けたものになります。 そして、これからも活躍の機会が得られることを望んでいます。今週のトライアルでは、誰もがみんなプレッシャーをかけられていました。これは大きいチャンスです。みんな燃え立っていると思います・・・」(* ・`ω・´)A・クーパー:「対面対決となるクロスは、とてもタフな選手です。彼は、持っている才能を全て出してくるでしょうね。私はフォースとの試合で、彼と初めて対戦した時のことを憶えています。私は、彼に振り落とされてしまいました。ラグビーにおいて、最も難しい試合はセレクション・マッチです。皆が皆を知っているからです。我々のグループは、真面目に練習をやっています。彼らのグループも、とても真面目にやっています。ディーンズ監督は金曜日にメンバーを決めますので、このセレクション・マッチが代表入りのために実力を示す、最後のチャンスです・・・」
2009.10.07
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開催を巡って、何かとお騒がせだった「セレクション・マッチ」についてです。当初は、代替の『公開練習』を行うと言われておりましたが、ここに来てシドニーにある大学のグラウンドをお借りして、サモア沖地震の為の『チャリティー・シュミレーション・マッチ』へと、落ち着いたようです。(;゚∀゚) 何はともあれ、めでたし、めでたし。。。チーム名は「ウォンバット」と「ポッサム」。どちらもタスマニアン系の可愛い小動物の名前となっておりますが、出場する選手にとっては、人生を賭けた壮絶な一戦になるものと思われます。以下、出場メンバーです。<Wombat:監督・Jim Williams>15:James O'Connor, 14:Digby Ioane, 13:Adam Ashley-Cooper, 12:Berrick Barnes, 11:Richard Kingi, 10:Matt Giteau, 9:Will Genia, 8:Stephen Hoiles, 7:David Pocock, 6:Richard Brown, 5:Mark Chisholm, 4:David Dennis, 3:Ben Alexander, 2:Stephen Moore, 1:Pek CowanリザーブAl Baxter, Wycliff Palu, Rocky Elsom.<Possums:監督・Richard Graham >15:Lachie Turner, 14:Drew Mitchell, 13:Ryan Cross, 12:Kurtley Beale, 11:Rob Horne, 10:Quade Cooper, 9:Luke Burgess, 8:Mitch Chapman, 7:George Smith, 6:Ben McCalman, 5:Nathan Sharpe, 4:Dean Mumm, 3:Salesi Ma'afu, 2:Tatafu Polota-Nau, 1:Matt Dunning. リザーブ:Matt Hodgson, Damien Fitzpatrick, Josh Valentine.<怪我で欠場> Stirling Mortlock, Peter Hynes, Phil Waugh, Sekope Kepu, Nick Cummins, James Horwill, Benn Robinson.ジム・ウィリアムズ(FWコーチ):「これらの人々は、全員プロです。そして、彼らにとって明日は、かなり重大なものになります。この試合は、我々のチームが勝つことを確認するだけです・・・」リチャード・グレアム(アシスタント・コーチ):「我々は、競争が得意なメンバーが揃っています。そして、負けたくはないです。我々が上手くやることが、グループとして重要です。私はこの3日の間、ジムとは話しをしませんでした。私は、彼が何を言っているか分かりませんし、気にもしません・・・」(*´ω`*)y─┛キックオフは、本日9時30分。さてさて、どうなるのでしょうかね・・・。PS.台風接近中につき、戸締りなど再度ご確認のうえ、くれぐれも事故や災害にご注意くださいませ。m(_ _)m
2009.10.07
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.。゚+.(;゚∀゚).。゚+.オコナー:「ABsとの第3戦は、私にはかなり難しかったです。やりたい事を、させてもらえませんでした。ABsは、彼らのゲームプランを上手く徹底しました。そして、我々の一人一人がチームと共に仕留められてしまいました。私は、僅かの間に、高校からSP14、テストマッチまでプレーしましたが、かなりハードでした。練習を通し、ステップアップもしました。それは精神的にも、身体的にも活力になったので良かったです。私は、過去の試合について考えません。でも、今回は常にYouTubeを見直しています。今度の遠征には威厳があるので、楽しみにしています。そして明らかに、我々にとって多くを意味しそうです・・・」( ・`ω・´)エルソム:「主将やゲームリーダーが居たら、私が試合中にメンバーへ話すことはかなり難しくなります。私が言うことは、ほんの少しハードです。誰にでもチームでの役割があります。私は、現在このチームでの私の役割に、かなり満足しています。たしかに私には、大きい責任があります。私の責任は、ここ数年で少し大きくなりました。何か言いたいことがある時には、たしかに言いたいです。しかし、それには発言をするための、正常な機会を待つ必要があります。私は役職が無くても、2~3人はリーダーシップをとる役割があると思います・・・我々は、今後、東京への大きな遠征をします。今、我々はそこに焦点を合わせているところです。アイルランドとウェールズは、かなり激しいでしょうね。特にアイルランドは、彼らのプレースタイルについて全く不安がないように見えます。彼らは、本当にタフですからね。アイルランドとウェールズは、成功した試合と同じようなプランで挑んでくると予想してはいますが、ちょっとそれは未知数です。スコットランドは、劇的に良くなりました。数年前に比べて、攻撃的なバックス陣が今はいます。イングランドとの試合は、07年のW杯などちょっとした歴史もあるので、我々にとって試験となる試合ですね。この四カ国は、おそらく我々と同じようなレベルに位置していると思います。今の我々は、グランドスラムの達成など、いかなる予測もする立場にはありません。我々はこれまで、そういう事を言った時に、全然うまくプレー出来ませんでした。我々がもっと上手にプレーし始めるまでは、皆さん方に予想はお任せしますよ・・・・」
2009.10.07
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(#`・ω・)スティーブン・ホイルズ:「公開トレーニングは、あたかも一つの試合のような扱いになりました。我々は、そこにレフェリーがいると聞きました。もしも、試合形式でないならば、非常に似たものにはなると思います。ここには、43人の選手がいます。そして、それぞれが互いに対戦しています。金曜日には43人から35人になりますが、これは面白ことです。多分、ほんのわずかなアドレナリンが出るでしょうね・・・」θ⊂(゚∀゚ )ノ ≡3ジョージ・スミス「今回のトレーニング・セッションは、既に学んだ範囲内で、各自がどんな役割をする必要があるかを確認する為のものです。疲労の溜まった状態で、それぞれが役割を成し遂げられるのか、プレッシャーのかかった場面で何が出来るのかを確認します。そして、SP14やワラビーズで年中活躍してきた経験豊富な選手たちを押し退けて一生懸命に頑張る若手が居たら、遠征に連れて行くことになるでしょうね・・・」
2009.10.07
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代表入りを賭けたトライアルが、月曜日からいよいよ始まりました。暇だった先週とは打って変わり、現地のニュース・サイトでは次々に情報を発信して下さっているものの・・・。あまりの量の多さに、すでに私は追いつけなくなってきてまつ。(/ω\) めんぼくねー。。。以下、拾い読みしたコメント集です。.。゚+.(0+・∀・)゚+.゚ドリュー・ミッチェル:「今回の合宿は、メンバー入りを賭けた最後の2日間が、かなり対決的になりそうですね。おそらく、誰もがメンバーに入り込む用意が出来ているでしょうし。今のところ、この2年間で最も競争力のある練習になってますよ・・・」(0+ ・`ω・´)イオアネ:「手術から今回の復帰まで20週間かかりましたが、再びプレーが出来るようになって嬉しいです。先週、復帰後初めてのコンタクト練習をしましたが、完全に良くなってきています。しかし、これからが長丁場ですので100パーセントのフルコンタクトはしませんでした。私はドクターに全て任せておりますので、コンタクトの有無など気にしていませんが、今後は自分で自分の世話をしなければなりませんね・・・」.。゚+.(*ノ∀ノ)゚+.゚ロブ・ホーン:「ここに居る選手は皆さん、オーストラリアのベストな選手ばかりです。それに比べて私は、雑種のようなものです・・・。私は、運動量あふれるラグビーが好きです。そして、大物を仕留めるような、守備も大好きです。今回のように、代表入りを賭けた直接対戦の機会があることは、若手にとって理想的な状況です。私は燃えてますよ。他の選手たちも、全てを賭けています。どういう選出になるのかは、各自の頑張り次第です。期待を持って頑張りますよ・・・。」(*゚3゚)ディーン・マム:「今回のトレーニングは、文句なしにとってもハードです。ムチで打たれるぐらいキツイものですが、それで結果を得られるならば、それはそれでOKです♪チームが一つに結びつきますし、上手くいけば、ここから建て直すことができます。今季、評論家のみなさんには、いろいろ言われましたが・・・。ワラビーズが過去に築き上げてきた伝統や成果と比べられるのは、この国では避けにくいことですし、国際的なラグビーをするうえでは重要な事柄です。また、ファンの皆さんが、ラグビーをプレーしているかどうかに関係なく、SP14やワラビーズの試合結果を予想しますが、それは十分に公平なことだと思っています。我々は確かに、トライネーションズでは、我々が欲しかった成果を成し遂げられませんでした。そして今回、一旦チームを解散させ、各自が単にラグビーをプレーすることにだけに集中する環境を与えられたのは、とても素晴らしい機会だと私は思っております・・・」
2009.10.07
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(`●ω●´)y─┛~~~~ 今季のトライネーションズでは、負傷離脱したついでに、身も心もチームから離れてしまったモートロック主将。本人が欠場したボクスとの第3戦で、ワラビーズが「まさかの勝利」を挙げてしまったのが、運のツキでした。世界中のワラビーズ・ファンが、待ちに待った勝利の瞬間♪テレビの向こう側で、歓喜の感涙を流しているであろう「療養中」の主将から、お祝いのメッセージを頂戴しようとした新聞記者が、モートロックの携帯電話に電話をかけてみたところ・・・。あらまっ、ビックリ!!代表主将の身でありながらもチームはそっちのけで、自身の移籍交渉のために、遠く離れた日本に居たのが発覚してしまったという、世界のラグビー史に残るぐらいに前代未聞のネタでした。⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン本日から始まったトライアル合宿では、「主将の交代(更迭?)」を含めたモートロックの去就が注目されていましたが、当の本人がインタビューを受けたそうなので、以下、意訳引用します。原文は、コチラ。「日本では、(九電さんの)1チームとだけ面談を持ちました。 向こうに行って見てみるのには、いい機会でした・・・」(一説によれば、375万ドル・約2億9500万円のオファー。もち、複数年だと思いますが・・・)「私は、長期的な将来を解決しなければなりません。それを決断する場合には、非常に知識のある決定をしたいと思います。 生活文化に関する問題など、私や家族が将来を決定をするには、いろいろ考慮しなければならない点がたくさんあります。私は今年の年末までに、将来どうするかという決定に関して、はっきりした見解を示そうと考えております・・・」( ・`ω・´)「後継者の育成が急務なポジション」というだけでなく、「後任主将の選出」の問題もあるので・・・。年末とは言わずに、今日、明日のうちにでも、ハッキリと決めて欲しいものですが。とはいえ、ディーンズ監督が代表スコッドに選出しなければ、それまでのことでもあります・・・。さてさて、どうなるのでしょうかね??PS.(*´・ω・)なんだかここまで来ると、今季多発した規律違反や仲間割れの数々が、可愛く見えてきてしまうから、不思議なものですね。。。
2009.10.05
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レフリー:Mark Lawrence(南ア)アシスタントレフ:Craig Joubert(南ア)、T. Hirabayashi(日本)TMO:A. Aso(日本)(0゚・∀・) みなさん、ガンガってくらさい!!「秋テスト・レフリー一覧」は、コチラ(PDFファイルです)。!(;`・ω・´)。。ところで、「英国・インデペンデント紙」のサイトによりますと・・・『世界三大レフリー』は、今回担当される「マーク・ローレンス(南ア)」さん。あと、「アラン・ローランド(アイルランド)」さん、「ジョナサン・カプラン(南ア)」さんのお三方だそうです。(*´・ω・)今までは気にした事がなかったですが、これからは注目してみたいと思います。記事と画像引用:independent.co.uk
2009.10.02
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.。゚+.(・∀・)゚+.゚ABs:マコウ主将(2011年の見通しについて、)「まだ、簡単には分かりませんよ。2006年の南アフリカを見てください。ワールドカップの1年前までは、トライネーションズで1、2勝するだけでした。そして、その頃のNZは輝いていましたが、結果は少しの利益ももたらしませんでした。先が読めないぐらいに多くのものが、これから変わっていきます。しかもあと2年もあります・・・」(ディーンズ監督について)「彼を無能とみなすならば、彼は必ずやり返す男です。彼は、前にもそのような状況がありました。クルセイダースでも厳しい時間がありましたが、いつも我々を軌道修正させていたのを知っています。彼は皆に信念染み込ませます。簡単なことではありません。しかし、ディーンズ監督ならば確かにそれをすることができると、私は確信しています。選手が十分に良いならば、監督が最大限に利用するでしょうね・・・」(ワラビーズで注目の選手について)「私は、SHのゲニアに感動しました。ボールを走らせ始めた時の彼は脅迫的で素晴らしいです。若いオコナーも、とんでもない才能を持っています。彼はウエリントン(第3戦目)では、ベストではなかったかもしれません。しかし、彼はまだ僅か19歳です・・・」(東京でのブレデ杯について)「ワラビーズは死にもの狂いです。そして彼らは、すでに訓練を受け始めます。4週間もの時間があれば、万全な準備が出来るでしょうね・・・」原文はコチラ。 \ / (_O|・|O) ( *´ω`)~~(===@=) し─J
2009.10.02
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本日のタイトルは、『ダ・ヴィンチ・コード』をパクリました。(/ω^\) ダニングが復帰した嬉しさで、思わず舞い上がった私は全く気が付きませんでしたが・・・(まぁ、それ以上に性格的な問題なのかもしれませんが)7月の3Nスコッド発表では、選手名を「アルファベット順」で表記していた選手リストが、今回は「ポジション順」ともとれる並びで表記されていたようです。!(;`・ω・´)。。改めて、よくよく見てみると、意外な箇所に名前のある選手が多数・・・。どこで区切るのかによっても、大きな波紋を呼びそうですし、配置転換を迫られる選手が多数でるということなのでしょうかね?ほかにも、何やら規則性のある並びにも見えてきます。さてさて、ディーンズ監督の真意はいかに??※ コチラのリストを、分かりやすく縦に表記しました。James O’ConnorLachie TurnerKurtley BealeDrew Mitchell Digby IoaneNick CumminsPeter HynesRyan CrossStirling MortlockRob HorneAdam Ashley-CooperMatt GiteauQuade CooperBerrick BarnesJosh ValentineWill GeniaLuke BurgessRichard KingiWycliff PaluGeorge SmithDavid PocockPhil WaughStephen HoilesMatt HodgsonRocky ElsomDean MummRichard BrownMitchell ChapmanBen McCalmanMark ChisholmJames HorwillNathan SharpeDave DennisAl BaxterMatt DunningPekahou CowanSekope KepuSalesi Ma’afuBen AlexanderBenn RobinsonDamien FitzpatrickStephen MooreTatafu Polota-Nau(ノ∀`) ドリューもFB候補だとしたら・・。もう、クジ引きで決めちゃえ!?
2009.10.01
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