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無事に、トライアル・メンバーへの仲間入りを果たしたダニング。アキレス腱断裂の大怪我から、やっとここまで帰ってきました!ヾ(*´ω`)ノ`*:;,。・♪ォヵェリン♪`*:;,。・ヽ(´ω`*)ノ ー復帰までの半年間は、「選手生活の中で初めて、真面目に練習をした♪」とも伝えられております。(ノ∀`)その間、相棒のトゥキリは解雇されるも。改心した(?)ダニングは、NSW州選手権では毎週スタメンを飾り、代表復帰に向けてアピールし続けてきました。ダニングの所属する「イーストウッド」は、惜しくも準決勝でウォーさんの「シドニー大」に敗れてしまいましたが、久々に日の目を見たからなのか、相変わらず絶口調のようです♪ε=( ̄。 ̄;Aダニング:「今回の遠征に誰を連れて行くのか、ディーンズ監督なりの公平な考えが、明らかにあるだろうな。。。まぁ合宿の出来によっては、誰でもメンバーに入れるってことさ。。。もちろん俺サマも、その一人さ・・・。監督は、みんなに良い訓練をしてだな、最高のメンバーを選択するだろうな。。。それは、俺サマにとって、好都合なことさ。。。トライアルでは、いいとこ見せるぜ。それで、遠征にも行くのさ・・・。怪我でラグビーを出来なかったときは、長くて辛かったもんさ。。。俺サマが、もうプレー出来ないと、みんな思っただろうな。。。それだけにな、今回のチャンスをモノにせにゃ、ならんのだよ・・・。プロフェッショナルな環境と、日々のトレーニングが、選手たちを次のレベルに進化させたな。。。合宿では、スクラムの練習が楽しみだな・・・俺サマが今、どのレベルにいるのか?これから、何をせにゃならんのか??それが分かるだろうな・・・。」原文はコチラ。※ ダニングのキャラクターに合わせて、相当な意訳をしますた。m(_ _)m今回のトライアルには、ベン・ロビンソン、アレキサンダー、カウワン、バクスター、ケプ、マーフ、そしてダニングの7名が招集されました。ここから、最終的には4~5名まで絞られるかと思います。(多分、5名かな?)!(;`・ω・´)。。ところで、ここ数年のブレデ杯を振り返ってみると、「ダニングの出ないブレデ杯は、必ず負ける!」という不思議な法則があります。東京では、その姿を見ることが出来るのでしょうか?? \ / (_O|・|O) ( *´ω`)~~(===@=) し─J画像引用:zimbio.com
2009.09.29
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(。+ ・`ω・´)ディーンズ監督: 「これは、将来への始まりです。このメンバーにとって、権利を主張する最初の機会になります。今後、活躍しない選手が出てきたならば、誰もが代わりに呼ばれる機会をもっており、その実情を理解させるという大事な要素もあります。このトライアルには、競争の原理があります。コーチ陣がレフェリーとして監督します。それは、基本的に試合と同じものです。しかし、我々は公の立場でスコアはつけません。私的なスコアをつけます。選手たちは、ある程度までの成長を、自分たち自身で印象づけられるという、機会を得るでしょう。 我々は、自分たちを真剣に受け止め始めております。それが出来るまでは、運命の復活がありません。東京でABsに勝利することが重要なのは明らかです。しかし、最も重要なことは、我々が自分たちを真剣に受け止めることです。それが、最初の良いスタートととなります。我々がそうするまで、他の誰もが我々のことを真剣に受け止め、尊敬してくれないでしょう。もしも我々が、今回の合宿や遠征において、この機会や中身を大事にしなければ、そこからは何も生み出しません。そして、東京でのABs戦のようなたくさんの機会を、もう我々は必要としません。私は勝利の重要性を理解しています、評価もします。しかし、我々はそこから始めます。 個人的には、私は『信頼』が過大評価されていると思います。私は『強さ』と『反骨心』が、より重要だと考えます。どのように感じのかではなく、何をやるのかが大事です。そして、我々には重要な何かをやる機会が、今回あります・・・」(ブレデ杯・3戦目を振り返って) 「ウェリントンでの試合は、国内の試合で歴史上、最悪の記録を作るわけにはいかなかったABsの強い気持ちが、勝ちたいという気持ちが貧しく必死さにも欠けたワラビーズを上回ったので、ABsが試合に勝利しました・・・」(もう、LOのシャープを見限ったのでは?)「そんな事実は、ありません・・・」(ノン・キャップのLOを呼んだのは?)「彼らは、一年中、上手にプレーしておりました。そして、彼らは多才です。彼らはゲームに適合します。そして、融通性をも持ちます。このチームで、特に深刻なLO陣の挑戦を見なければなりません。そして、4週間で7試合もしなければならないうえに、負傷離脱に遭遇するかもしれません。その時に、彼らのような、いろんなタイプの多才さは便利です。最も重要なことは、我々にはLOのスペシャリストが豊富に居ないということです・・・」PS.!(;`・ω・´)。。先日、テレビ朝日『Gスポーツ』を見ていたら、番組の最後でブレデ杯のCMが放映されていました。「大会公式HP・動画コーナー」にあるのとは別バージョンみたいでしたが、なかなかステキックなCMでした。。。GJ!n ∧_∧(ヨ (・∀・ ) Y つ
2009.09.29
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(。+ ・`ω・´)ディーンズ監督:「この43名を選んだ理由は、我々コーチ陣がキャンプで、選手たちに何を提供できるのか? また、選手たちがコーチに対して、何をもたらすことが出来るのか? これを、あらゆる点でとても重要なこととして選びました・・・」(昨日のNSW州選手権・決勝に、シドニー大のLOとして出場した、SP14で1キャップのDennisと、0キャップのMcCalmanの無名選手の選出について)「昨日の試合で彼らの実力を確かめられたのは、公平だということです。しかし、彼らは我々の心の中にいました。彼らの選出は、我々にとって新たな挑戦になります・・・」(U-20で活躍した、SH・キンギの選出について)「彼には、ロープが投げ入れられました。それは、この状況で彼がどのように対処するのかを見るのに、良い機会です。 彼はU-20で活躍しましたが、どこかでもう一度ためすには、これが数少ない機会です・・・」原文はコチラ。PS.(`・ω・´)ところで・・・10月31日のブレデ杯・東京のあとに訪れるイングランドで、11月3日(火)にイングランドのクラブチーム(グロスター)との対戦が決まったそうです。週末には、11月7日(土)のイングランド代表戦があるので、グロスター戦では2ndチームを試すものと思われます。順当に行けば、東京ではベスト・メンバーのワラビーズが見られそうですね♪♪ ∧__,∧.∩r( ^ω^ )ノ_♪└‐、 レ´`ヽ ヽ _ノ´` ( .(´ ♪ `ー
2009.09.28
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♪ ∧__,∧.∩r( ^ω^ )ノ_♪└‐、 レ´`ヽ ヽ _ノ´` ( .(´ ♪ `ー『Qantas Wallabies Spring Tour Training Squad』(全43名・うちノンキャップ10名)<NSW Waratahs>Lachie TurnerKurtley Beale ←U-20メンバーLuke BurgessPhil WaughWycliff PaluDean MummDave DennisAl BaxterTatafu Polota-NauBenn RobinsonDamien Fitzpatrick ←U-20主将Sekope KepuRob Horne ←U-20メンバーMatt Dunning<Western Force>James O’ConnorDrew MitchellMatt GiteauRyan CrossNick CumminsJosh ValentineDavid PocockMatt HodgsonRichard BrownNathan SharpePekahou CowanBen McCalman ←SP14デビュー前<Queensland Reds>Digby IoaneQuade CooperBerrick BarnesWill GeniaRichard Kingi ←U-20メンバーJames HorwillPeter Hynes<Brumbies>Stirling Mortlock Adam Ashley-CooperGeorge SmithStephen HoilesRocky Elsom Mitchell ChapmanMark ChisholmSalesi Ma’afuBen AlexanderStephen Moore (※所属は旧所属の表記になっている選手もいます)10月5日~:セレクション合宿10月9日:遠征メンバー発表・35名(強化合宿)10月27日:遠征出発10月31日:ABs戦(東京)11月7日:イングランド戦(トィッケナム・ロンドン)11月15日:アイルランド戦(クロークパーク・ダブリン)11月21日:スコットランド戦(マレーフィールド・エジンバラ)11月28日:ウェールズ戦(カーディフ・ミレニアム)(。+ ・`ω・´)ディーンズ監督:「それは出発点です。4日間のトレーニングキャンプでは、グループをまとめさせ、どこでいるかも評価させ、また、いくつかの新しいオプションを見る機会をも我々に与えます・・・」
2009.09.28
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(/ω\)先のブレデ杯、試合終了間際(ゴール前スクラムの辺り)のこと。ピッチ横に設置されていた、流れる文字の「電光看板(リボンボードっていうのかな?)」に、なにやら日本語の文字広告が表示されておりました。(/ω・\)気になったもので、じっくり見たところ・・・『オールブラックス公式ウェブサイト10月7日始動』と日本語で書かれておりました。。。(/ω^\) イイナ・イイナー♪ワラビーズのは、出来ないのかな??やっぱり、無理だろうな。。。(ノ∀`)あっ、そういえば!!ピッチ横で思い出しました・・・・この試合をピッチ横で観戦(?)されていた、ワラビーズのヌシフォラ強化委員長が、なぜか『純黒』のコートを着ている姿が、中継で映し出されておりました。(*´・ω・)∂゛ヌシフォラ、チョットコイャ! お前は、どっちの味方だ?Σ(´Д`現監督のディーンズ氏が、就任依頼を断っていたら・・・今ごろはヌシフォラ監督が誕生していただけでなく、他に暇な人がいないからか、今もって次期監督の最有力候補と、報道されているようです。■━⊂( ・∀・) 彡スポーン☆( д) ゚ ゚ナメてかかって、コテンパンにされたU-20といい、最近の他人事の様な言動といい、選手よりも先ずはコイツから、改心させるべきだと思う。。。┐(´∀`)┌ ヤレヤレ
2009.09.27
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選手間の投票により、その年の豪州ラグビー最優秀選手に与えられる『John Eales Medal』。今年の候補者は、以下の5選手となりました。・Adam Ashley-Cooper・Matt Giteau・Benn Robinson・Nathan Sharpe・George Smith 合わせて、ファンのネット投票による『2009 Wallaby of the Year』も開催されるそうです。(これって、去年もありましたかね? 多分、記事を追い逃した気がしる・・・)試しに先ほど投票したところ・・・上記の5選手の中から1名を選び、「氏名」と「メールアドレス」を記入してポチッとするだけの簡単な投票でした♪コチラから、どうぞ!GJ!n ∧_∧(ヨ (・∀・ ) Y つ発表は、10月22日。さてさて、今年この栄誉を授かるのは誰でせうかね??<過去の『John Eales Medal』受賞者>* 2002: George Smith* 2003: Phil Waugh* 2004: David Lyons* 2005: Jeremy Paul* 2006: Chris Latham* 2007: Nathan Sharpe* 2008: George Smith
2009.09.26
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(*´・ω・) 先の敗戦から、既に一週間が経とうとしております。何で負けたのかイマイチよく分からず、この一週間は過去にないぐらいの回数を見直してみましたが、それでも敗因を集約しきれず・・・。(「ただ単に実力が劣りすぎていた」からなのかもしれませんが。。。)モタモタしている間に、豪州協会HPで募集していた『Men of Gold Mailbox (What you thought?)』の締切りが過ぎてしまい感想を送れず・・・。今の私のレベルでは、何度見直したところで答えが出てこないようにも思えたので、いちおー、素人なりに以下の2点を要約、抽出して、先に進もうかなと。(/ω\)『仏作って魂入れず』-「いちばん大切なものが抜けていたら、どうしようもない」こと。『ちりも積もれば山となる』-「わずかなものでも積もれば、山のように大きなものになる=小事をおろそかにしてはいけない」こと。( ・`ω・´) ほぼ100%の確率で『ニセ物の金』を見破る、アルキメデスのようなABsのヘンリー監督。その監督が提示した、「ニセ金色の勇者・ワラビーズ攻略法」を、チーム全員が一枚岩になり、最後まで遂行しきったABs。一つ一つのプレーも細部までこだわり抜いていたのが見てとれ、私情最高に勉強となった試合でした。要は、「勝つべくして勝った♪」ということでしょうかね??(((* ゚∀゚)・∵. アッパレ!!!! ←いつもより、大声で言ってみました。!(;`・ω・´)。。かたや「平均年齢:25歳」のヤング・ワラビーズは、基本スキルやフットネス、筋力、経験値が単に未熟だっただけでなく・・・。またいつもの『調子にのってしまった病(オージーらしさ?)』のようなメンタリティーが、発病したようにも見えました。(ノ∀`)それだけでなく既に習得したと思われていた、『ディーンズ流の土台となるスキル』(「HB陣のゲームメイク」「キック対応」「攻撃起点の作り方」「仕留めのプレー」「守り方」などなど・・・)。これが、まったく身に付いていないことまで露呈しており、さぞや監督も結果以上に内容面で、ガックリだったことでしょうか。東京開催までの40日間。またしても、山ほどの宿題をABsさんから頂きました♪(0゚・∀・)よっよっ、良かったね。。これで、もっと成長できるよ。きっと・・ ぐうの音が出ないほどの完敗だった今回の敗戦により、単なる消化試合(東京開催の4戦目)が、ワラビーズ的にはディーンズ監督就任後はじめて訪れた「結果も内容も問われる試合♪」になりました。(・∀・) イイヨ、イイヨーABsがどんなに手を抜いても、ワラビーズは本気を出さないと勝てないぐらいの実力差がまだまだあることは、これで選手たちも実感したでしょうから、国立では本気のワラビーズを見れそうですね。 \ / (_O|・|O) ( *´ω`)~~(===@=) し─J
2009.09.25
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先の「セレクション・マッチ中止」の件です。外では叩かれ、内からは突き上げられまくりの豪州協会にとりまして、他国の協会のみならず、国内の各州協会や選手会とのイガミ合いは、毎度のことでしたが・・・。ここ数年は、平穏無事に収まっていたものの(←数年前、エディーが居た年のQLD州協会vs豪州協会が最後だったかな? あとは毎年恒例のワラタスvsレッズの舌戦ぐらいですかね?)、やはりその根は、深いのかもしれませんね。。。(*´・ω・)どこまで本当かは分かりませんが、続報が『rugbyheaven.com』に掲載されておりました。以下、引用します。ちょいと、私の語学力では付いていけない内容・文章なので、誤訳がありましたらすみません・・・話し半分で読んでくらさい。(/ω\)原文はコチラ。....〆(・ω・` )カキカキところで、昨日の「セレクションマッチで選手に出場給を支払うべきか? 否か??」というネット投票は、3521人の回答者のうち『92%がNO』との集計になり、「支払う必要はない」が大半を占めたようです。(# ・`ω・´)協会側の言い分)「この試合は、収益を上げることを、目的としておりませんでした。、もしも収益が出た場合には、(チャリティーマッチとして)選手たちの選んだ慈善団体に寄付させようともしていました。 試合を開催するNSWの州協会は、収益が出た場合には選手たちの求めに応じて、支払いを約束する用意も出来ておりました。 豪州協会とNSW州協会は、決して、試合の売り上げをピンハネするつもりはありませんでしたよ・・・」(`●ω●´)y─┛~~~~ある情報筋の話)「協会は、『試合給が払えないから中止にした』旨を、発表したよね。。。もしも、本当に試合を中止にしたらですよ。。。払戻金などの出費がですね。。。え~っと、『最高で120,000ドルの出費』になるらしいですよ。。。かえって、試合給よりもキャンセル料の方が、膨らんじゃいますよね。。。 7月にオークランドで行われた、ブレデ杯・第1戦の後にですね。。。ヌシフォラ強化委員長が、『予定しているセレクションマッチは、NSW州協会に資金援助するための試合だ♪』と言ってたんですよね。。。それに選手会側は、反発したんですよね。。。(*´・ω・)∂゛ヌシフォラ、またお前か! チョットコイャ! Σ(´Д`選手会側は、『非商業的な試合ならば、無給でもいいから試合をするけど。もしも収益が出たなら、豪州協会が各州の協会に分配してNSW州だけが潤うという事だけは、絶対に止めて欲しい!』と望んでたのさね。。。ちなみにですね。。。選手会にいるNSW州のメンバー(要は、ワラタス所属の選手たちですね)は、『選手会or協会、どっちの案でも良いよ・・・』と言ってはいたんですけどね。。。他州のレッズ、フォース、ブランビーズ所属の選手たちが、ワラタスだけ儲けるを嫌がったんですよね。。。。」(! ・`ω・´)選手会側の言い分)「NSW関連の問題は、小さなことだ!大事な問題は、試合が商業的になってきたってことだよ!会場の『シドニー・フットボール・スタジアム(定員:45,500人)』が、そうだろ!協会が儲けに走ってる証拠だろ!こちとら、『オーストラリアA』が無くなっちまって、収入が減って、困ってる選手だって居るんだ!代表の試合給(11,000ドル)に比べたら格安なギャラ(2,500ドル)だぞ!6月のバーバリアンズ戦の試合給(7500ドル)を、『2:1(協会:選手)』にマケた金額なんだ!なんなら、片田舎のグラウンドで、内輪の練習試合にすりゃ、良いんだよ!いっその事、入場料なんか取らなきゃ良いんだよ!」(*´ω`)y-~~不謹慎かもしれませんが。一昔前に比べれば、この程度の問題で言い合ってるだけ、随分平和になったのかもしれませんね。。。
2009.09.23
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「甘やかされたプードル(Pampered poodles)」や「弱虫・意気地なし(wimpy)」と、 NZのメディアに酷評されてしまったワラビーズ。(ノ∀`)σ 言うよね~♪これまで何かにつけて、選手を擁護してきた(代わりに世界中に敵を作ってもきた)オニール会長ですら、今度ばかりは自国の選手に対し憤っております。(# ・`ω・´)オニール豪州協会CEO:「選手たちは、彼らのファンの尊敬を保つために、今後は一生懸命に働かなければなりません。今季、ファンは辛抱強く耐えており、申し分のない猶予を理解してくれていました。しかし、その忍耐のテストが間違いなく始まりました・・・」。。。(´ω`) オニールって、本当は良い人だったのね・・・そんなこと、ないかな? もしかして、口車に乗せられてます??(ABs戦について)「これまでの敗戦と違って今回の敗戦は、まったく受け入れ難いものがありました。たとえ、ここまで4敗していたとはいえ、これまでの試合では常に戦っていました。この試合が、とても期待外れであった理由は、戦っていなかったということです・・・・」(ディーンズ監督について)「まず第一に、私はロビー・ディーンズを絶対に信頼しています。彼は正しい軌道の上にいます。この仕事は、我々が考えたよりも、もっと難しかったようです。しかし、これから先の方法や彼の哲学、ゲームに関する考え方、セレクションなど、彼は正しい軌道の上にいます」(来月からの遠征について)「我々にとって、非常に重要な遠征です。この汚名を取り除く最も速い方法は、これから勝ち続けることだけです。これは5~6週間の遠征です。その間に、精神的な強さや才能、自己への確信が本当に固まっていくのを見ていかなければなりません・・・」原文はコチラ。(;`・ω・´)バーンズ:「あのようなパフォーマンスでは、みなさんのお叱りは理解できますし、我々はたくさんの方々から叱られるつもりでいます。ウエリントンでの我々は、本当に面白くないパフォーマンスをしました。そして、オールブラックスは良かったです。我々はブリスベンでのボクス戦で、何が出来るのかを示しました。しかし、ウエリントンでの我々は、普通でした・・・ABsは終始ブレイクダウンでプレッシャーをかけ続け、根気強く難しい仕事をやり遂げたと思います。そして、カーターがゲーム・コントロールした方法は、素晴らしかったです。特に、彼のキックで倒されたも同然です。周りにいる人たちが、いろいろな仕事をしているのに、自分は何もせずに座っていたようなもので、頑張った選手に対してチーム全体で敬意を払うべきだと思いました・・・東京で試合をするこれからの1ヵ月間は、シーズン開幕前の1ヵ月とほとんど同じです。ディーンズ監督が、我々にハードな練習をさせるつもりなのは疑いがありません。それは確かです・・・。」原文はコチラ。(*^ω^)y-~~渦中のディーンズ監督に対しては、「主将の交代(更迭?)」や「大幅な選手の入れ替え」、「そろそろ厳しく指導したら?」「コーチ陣の変更をキボンヌ」などなど、各要望が日増しに強くなってきております。そんな中、ディーンズ監督はSP14豪州チームの監督たちと『ヒミツの会談』を行ったようです。詳しくはコチラ。(画像は左から、ディーンズ代表監督、ブランビーズのフレンド監督、フォースのミッチェル監督、ワラタスのヒッキー監督)(。+ ・`ω・´)ディーンズ監督:「これは、我々の共通課題を、この機会に議論し、我々がより良くなるために意見をまとめる大切な機会です。基本的には、代表チーム側がどのように、クラブ側を助けることが出来るか? 逆に言えば、どのようにクラブ側は代表を助けることができるのか?? 我々は、これを討議するために、ここに集まりました。我々は共同的なグループとして、考えや関心、恐れを共有しました。また、選手たちの指導方法や(フィットネス・データなどの)選手の個人記録については、いまクラブにいるのか代表にいるのかは関係なく、もう一つの重要な事柄です・・・」ヌシフォラ代表強化委員長:「トライネーションズは、6試合のうち1勝のみ。 そのうえ、SP14では豪州からファイナル進出チームを出せませんでした。 今季、ここまでを振り返ると、『成功した年』とは言えず、期待外れでした・・・」(趣意)(*´・ω・)∂゛ヌシフォラ、チョットコイャ! Σ(´Д`(+´・ω・)ワラタス、ヒッキー監督:「我々全員が、1つの方向で働いています。そして、その到達点はナショナル・チームを支えていくことを意味すると、確信いたしました。我々のすべての努力が1つの方向に向かって行くならば、我々はもう一仕事、成し遂げることができます・・・」 \ / (_O|・|O) ( *´ω`)~~(===@=) し─J子犬の「しつけ」には、根気が第一だと聞いたことがあります。さてさて、『甘やかされたプードル』は、芸を覚えることができるのでしょうか??画像引用:zimbio.com、dailytelegraph.com
2009.09.22
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(`●ω●´)y─┛~~~~ワラビーズ創設以来、記念試合で初の敗戦。ブレデ杯では半世紀ぶりの2試合連続0トライ。トライネーションズ初の5敗チームなどなど。数々の不名誉な記録を打ち立てた先の敗戦。その直後だけに、いかがなものかと思うニュースが飛び込んで来ました♪以下、『Rugby heaven.com.au』の記事を引用します。先ごろ、ディーンズ監督は「今月28日から、遠征メンバー選考の合宿(トライアル)をする!」と、発表されておりましたが、そこで予定していたセレクション・マッチが急遽中止になりました。理由は、「選手会(RUPA)が各選手に、2500豪ドル(約20万円)ずつ支払うよう要求があり、そんな大金は協会が支払えないから中止にします・・・」(要旨)とのこと。(´ω`。)グスンもともと、ワラビーズの選手たちは「テストマッチ1試合当り11,000豪ドル(約90万円)」を頂戴していますが・・・(←ところで、この金額に見合う活躍をしている選手は何名いるのだろうか?)今回のセレクションマッチにも選手会側が、当然のように出場給(44人分)を要求してきたらしく、協会幹部やディーンズ監督がとても驚くとともに失望し、開催中止に至った模様です。ヾ(`ω´*)ノ"ケシカラン協会としては、選手会側に諸々の事情を理解していただけるよう、水面下で粘り強く交渉してきたものの、(いつもながら、いかがわしい存在の)選手会には、その願いは通じなかったようです。 ∧∧l|| /⌒ヽ) ~(__) 来月から始まる遠征は、歴史的にも意義深き『修学旅行』ではありましたが・・・しかしながら先の敗戦によって、もう後が無くなった今となっては、このセレクション・マッチがとても重要な意味を持っていただけに、出だしからツマズいた形となってしまいました。 <⌒/ヽ-、___ /<_/____/早速、『シドニー・モーニング・ヘラルドHP』では「今回のセレクションマッチでは、選手に出場給を支払うべきか? 否か??」というアンケート投票を始めました。コチラから、どうぞ。GJ!n ∧_∧(ヨ (・∀・ ) Y つところで、こういう問題が増えてくると、協会側は本当に『勝敗給制度』を導入するやもしれませんね。。。(*´ω`)
2009.09.21
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.。゚+.(・∀・)゚+.゚ABs:トムソン「彼ら(ワラビーズ)はボールを動かしてラグビーをするのが好きですから、そうやってトライを狙いに来ることを知っているので、この試合で我々は移流動的なブレイクダウンをシャットダウンすることができるかどうか? それが、我々の勝利のカギでした・・・彼らが、もう少しFWにボールを持たせていたならば、成功していたかもしれません。しかし、我々のFWは成長しました、そして、フィールドプレーで仕事をしました。それとともに、勝利は来ました。我々は、ゴール前の数メートルで勝つことについて話しました。これは、タックルをして、足を上げて、ボールを乗り越えることを意味します。我々は、ほとんどそうして、ターンオーバーを得ていました。我々は、その機会を楽しんでいました。それは、古き良き時代のラグビーですね・・・」(。+ ・`ω・´)ディーンズ監督:「プレーヤーの何人かが、諦めて最後まで戦わなかったことが期待外れでした。我々はすべてをチェックしますが、とくに最後の10分間は受け入れがたいものがありました。ABsは、不名誉な新記録を避けたい状況にありプライドを示しました。ところが我々のグループは、私もその一員ですが・・・。ジャージのプライドをABsと同じようには示すことが出来ませんでした。確かに、我々は70分目までは試合にいました。しかし、その後は居なくなってしまいました・・・」(日本&欧州遠征について)「新たにチャンスを得る選手が数名おります。現実的に、国際的な選手を次々と育てていかなければなりません。それは、臨時で起用するような選手ではなく、常に国際級の活躍をできる選手についてです。これは、我々の挑戦です。本当に、年齢は重要ではありません。全員が候補者です。そして、我々に一貫して不足しているのは、数名の進んで頑張る志願兵です。遠征メンバーは、35名を予定していますが(←現在、30名です・・)、33~34名になるかもしれません。次の試合(ブレデ杯@東京)では、エキサイティングな彼らを見せますよ・・・」(;`・ω・´)バーンズ:(「ぽまいら全員、ヤル気が見られなかったぞ!」との指摘を受けて)「みなさんには、それを言うあらゆる権利があります。我々も失望していますし、自分達でも責めています。我々は、こういう内容で一蹴されるのは絶対にダメでした。我々は何をやっていたのか、自分たち自身を深く見つめなければなりません。年末に向けて大きな遠征があります。そして、それまでの1ヵ月間、チームを作りす期間もあります。我々は古い旧習にしがみつくのか、それとも前進するのか。このどちらかです・・・我々には現在、我々に向かって来ている多くの(下部リーグの)選手たちがいます、それは十分に公平です。選ばれた側の我々は、それに値する活躍を見せなければなりません。そして、グループとしても深い連携を作らねばなりません。我々は、チームとしても個人としても、より良くなっていかなければなりません・・・」(ダメポなBK陣について)「我々BK陣は、攻撃ではもっとキツく、彼らのスライドする守備網を斬っていく必要がありました。しかし、出来ませんでした。従って、ABsは我々をカバーすることができました。ABsは、空中でのボール争奪にも勝ちました。我々は、ボクス戦で良かったことがこの試合ではダメでした・・・」( ・`ω・´)エルソム:「我々は、走れていませんでした。ブレイクダウンのコンテストについては、ABsとボクスとでは対策が全く異なります。ボクスの場合は、おおよその方法で対応していきます。しかし、この試合のABsのような戦法には、我々が最初から正しく対処しなければならないものでした。しかし我々は、ABsの戦法に適応できず、試合を犠牲にしました。この試合は、今年のトライネーションズを終えるにあたって、受け入れがたい終わり方でした。しかし、試合の入り方は予想以上に良かったです。公平に見て、やらねばならないたくさんの仕事があります。そして、大きな問題もあります。ブレイクダウンは大きな問題です。かなり、やる気まんまんの二ヵ月間になりそうです・・・」(*^┏┓^*)ベン・ロビンソン:(細身なBKが多い為、フィールドプレーではFWの前5人を外側に配置し、どこでラックが出来てもいい布陣を敷くも。 そのFW陣がハンドリング・エラー等を多発し、足を引っ張ったことについて)「それは、少しケンカもするでしょうね。相手もWTBの位置にPR陣が居るのを見ると、守備を変えますし・・・。 FWは主にブレイクダウンへ気を配ることが大事です。BKと比較して、ブレイクダウンに気を配るFWの能力はだいぶ異なりますよ・・・」.。゚+.(;゚∀゚).。゚+.オコナー:(キャッチングのミスから奪われたトライについて)「あれは、チーム全体にとってどうであったかといえば・・・。練習にもならなかったですね・・・」(ABsのラグビーについて)「ABsのラグビーは、テストマッチに勝つ方法です。私は、ABsを基準のレベルとしてセットしました。それは我々がテストマッチで勝ちたいならば、見習う必要があるレベルです。とくに、彼らの信頼度についてです。彼らのキック・チェイスは、私が見たなかでも最高のものでした。それは、(落下地点に向けて)直線でした・・・」(本物のラックで下敷きになった感想)「混乱しました。そして、私の肩はやっと持ちこたえていました・・・」 \ / (_O|・|O) ( *´ω`)~~(===@=) し─J画像引用:zimbio.com
2009.09.20
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(*^ω^)y-~~最近の「Rugby 365」のレイティングは過剰評価に思え、数字の確認のみしていたのですが。今回は、正常な評価に見えた(←これでも昔よりは甘いかも・・)ので解説記事も読んでみました。結構、面白かったので部分引用します。『Wallabies』15 James O'Connor: 3/10(Fステインに似て、いい時はいいけど悪い時は本当に酷い。今日の彼は悪い方の日でした・・)14 Lachie Turner: 5/10(彼の弱いタックルはトエアバに無視されました。そして、彼は攻撃では何もしませんでした。彼なりに一生懸命に頑張ってはいるが、明らかにパッとしていないです。)13 Adam Ashley-Cooper: 6.5/10(ボールを持つと縫うように進み、相手にとっては危険な選手だった。)12 Berrick Barnes: 6/10(戦術的なキックが良く、DGを決めた)11 Drew Mitchell: 5.5/10(ジェーンのトライは、彼が止めなければなりませんでした。キックが、まともでした)10 Matt Giteau: 5.5/10(連続攻撃に火を着けることができず、効果がありませんでした。それはチームにとって良くないです)9 Will Genia: 6/10(前回は素晴らしかったが、今回は活躍できなかった。それでも、今後のワラビーズのNO9のためには最高の賭けです)8 George Smith (C): 6/10(ブレイクダウンで相手の攻撃を停止できなかったが、何度もボールは奪えた。)7 David Pocock: 5.5/10(まじめに頑張った。無意味だったけど)6 Rocky Elsom: 5/10(「独裁者・有力者?」は、ボールキャリアーとして役に立たず、対面のトムソンの方が上だった)5 Mark Chisholm: 6/10(守備とラインアウトで一生懸命に働き、フィールドプレーでも頑張った)4 James Horwill: 5/10(後半のラインアウトで奮闘した)3 Ben Alexander:6.5/10(良いタックルをしていました。ゴタゴタしたスクラムについては、審査するのが難しい)2 Tatafu Polota-Nau: 5/10(フィールドプレーでの活躍は少しだけだったが、ラインアウトのスローイングは、しっかりしていた)1 Benn Robinson: 6/10(スクラムで貢献した)16 Stephen Moore :4/10(彼が入ったせいで、ラインアウトが苦しんだ)17 Pek Cowan: 4/10(ノヌーに弾き飛ばされた時が、唯一、彼の目立った瞬間でした)(以下、計測外)18 Dean Mumm: 19 Wycliff Palu: 20 Luke Burgess: 21 Quade Cooper:22 Peter Hynes: (怪我情報)ロビンソン:首 (軽症)ポロタナウ:脇腹 (軽症)ゲニア:ひざ (軽症)『ALL BLACKS』15 Mils Muliaina: 7/1014 Cory Jane: 9/1013 Isaia Toeava: 8/1012 Ma'a Nonu: 7.5/1011 Josevata Rokocoko: 7/1010 Dan Carter: 7.5/109 Jimmy Cowan: 6.5/108 Kieran Read: 8.5/107 Richie McCaw (c): 7.5/106 Adam Thomson: 8/105 Tom Donnelly: 7.5/104 Brad Thorn: 7/103 Neemia Tialata: 7/102 Andrew Hore: 6.5/101 Tony Woodcock: 7.5/1017 John Afoa: 6.5/1018 Jason Eaton: 7/10(以下、計測外)16 Aled de Malmanche: 19 Rodney So'oialo:20 Brendon Leonard: 21 Stephen Donald: 22 Hosea Gear:記事引用:rugby365.com( ・`ω・´)以下、「Rugby heaven.com」に掲載されているコノリー前監督が採点したレイティングです。『Wallabies』Benn Robinson: 7/10Tatafu Polota-Nau: 6.5/10Ben Alexander: 7/10James Horwill: 5.5/10Mark Chisholm: 5.5/10Rocky Elsom: 7/10David Pocock: 6/10George Smith: 6.5/10Will Genia: 7/10Matt Giteau: 7/10Drew Mitchell: 7/10Berrick Barnes: 6.5/10Adam Ashley-Cooper: 6.5/10Lachie Turner: 5.5/10James O'Connor: 4/10原文はコチラ。。。(´ω`) 評価に作為的なものを感じますが・・・元監督と違って、こうでもしないと職を得られないのでせうかね。
2009.09.20
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ワラビーズ創設500試合目の記念となるトライネーションズ最終戦が、NZ・ウェリントンで行われ、ワラビーズはABsに33-6で敗れ、今季同カード3連敗となった。オワタ /(^o^)\ ナンテコッタイワラビーズは試合序盤、「キック&ラッシュ」や「囲い込むような守備」が機能し、ターンオーバーを起点に攻め続け、7分にギタウがPGを決め3点を先制。しかし再開後は一転し、SOギタウのキックパス失敗、12番バーンズのキック・コントロールのミス、FBオコちゃまの豪快なダイレクト・タッチと、要所で再三キックのミスを繰り返し、主導権をABsに明け渡す。w(^o^)w OBで~す♪流れを掴んだABsは、ブレイクダウンを制圧すると、FWとBKが一体となったラン攻撃を随所に繰り出し、ワラビーズは自陣で苦し紛れの反則を連発。ABsは、SOカーターが連続でPG成功させ逆点に成功。9-3。28分、ABsトエアバが、不運なハイタックルでシンビンに。直後のプレーでバーンズがDGを決め9-6。( ^ω^) オコちゃま、受難の日。。。1人少なくなってからのABsは、カーターのキックが冴え出すとともに、攻守に渡って本領を発揮し、その後はワラビーズに追加点を許さず。32分、カーターの蹴ったパントを、最後尾で守るオコナーは(多分、背景と重なったのかな?)、チェイサーが目に入っておらず、ABsのWTB・ジェーンにキャッチされ、そのまま走りきられてのトライ。GK成功、16-6。(ノ∀`)< 次はスパークしてやぁ~♪46分、ABsカーター、PG成功。19-6。75分、ABsは相手陣でのラインアウトからFWがサイドアタックを繰り返し、14次攻撃まで粘ってからBKへ展開。ワラビーズFWは近場を突かれ続け、ラインブレークされた後のバッキングアップで足が止まる。カーターの技ありパスを受けたCTBノヌーが5人を振り切ってのトライ。GK成功、26-6。79分、ABsが相手陣ゴール前5mスクラムからサイドアタックを続け、ワラビーズの守備を乱しオーバーラップさせた後にBK展開。最後はロコゾコがトライ。GK成功、33-6。ABsファンのみなさん、おめでとうございました。m(_ _)m(。+ ・`ω・´)ディーンズ監督: 「ABsは、とても必死で、非常に良いプレーをみせました。そして、我々の期待を失望させ、我々は降伏しました。我々が得点することが出来なかった時間帯に流れがABsに転がりましたが、それは我々の期待がはずれる展開の1つでした。ずっと競ってはいましが、試合の流れが我々の手からこぼれた時に、勝負は決まりました。今後は、この敗戦を糧に強化できると思います。テストマッチのラグビーにおいて、実力の差は少ないです。そして、あらゆる遠征から、いろんな経験を得なければなりません。我々のチームは、両極端な経験しました。2週前は上手くやりました。そして、この試合でも少しだけ成長したかもしれません。(完敗した、ブレイクダウンについて)「私は、少しづつですが、チームが成長しているとは思います。私は最初の課題を克服したと思い、次の課題に取り組んでおりました。それが、ブレイクダウンでした。 最も明らかだったのは、(痛い仕事を進んでやる)志願兵が不足しておりました・・・」(*´ω`)y─┛~~「これぞABs!」と、あらためて思い知らされるような一戦でした。相手の弱点を徹底して突き続け、自軍の強みを最大限に活かし切る。(←ワラビーズが出来ないのは、多分、国民性なんだと思う・・・)自陣ゴール前では、脅威の守りで一線を越えさせず。またしても、大人とオコちゃまぐらいに開いている、地力の差を見せつけられましたが・・・これは、コーチングの差なのか? (監督ではなく、テクニカル・コーチのです)はたまた、経験の差なのか?何なのか。。。!(;`・ω・´)。。。とくに顕著だったのが、BKのパス攻撃の場面。例えば、10→12→10で『ループ・パス』をする時に、ワラビーズはタダ単に決められた位置に投げ、そして受けるだけでしたが・・・ABsは、プレーの本質まで理解しているようなパス回しでした。対面のマーカーを死角にするような角度で、投げ、受け、走るので、結果、攻撃側の人数が余る。。。終盤、ノヌーのトライを生んだ、『10→12のパス』でも投げ手が、受け手の突破するランコースを作りながら投げており、ノヌーがスピードを落とさずにボールを受け、当ってからも姿勢が強いので、孤立することが少ない。かたやワラビーズは、回すたびにライン攻撃の勢いが落ち、抜けても直ぐに倒され。当っては、キレイなダウンボールが出来ずに孤立して→山ほどのターンオーバー献上。。。。。。(´ω`) これと同じ事が、「タダ蹴ってるだけのパント・・・」や「タダぶつかってるだけのFW戦」、「タダ押してるだけのスクラム」、「タダ投げてるだけのSH(球だし)」などなど。仮に今後、ABsなみに身体を鍛え上げたたところで、それでもABsには負ける様な気がするとともに、「若い♪」というよりは、まだまだ「青いな♪」という、しょーもない感想を持ちました。(*^ω^)y-~~とはいえ、昨年は1シーズンを通しても数回しか成功できなかった『カウンターラック』でのターンオーバーが、山ほど成功したのは明るい材料。練習で力を入れている箇所は、徐々に成果が顕れているので、今後も通用する技を着実に増やしていって欲しいものです。 \ / (_O|・|O) ( *´ω`)~~(===@=) し─Jエルソム) 「ギタウ、おまい頭つかえよ!」ギタウ) 「うるせー、バーカ!!」バーンズ) 「エルソムさん。落ちついて、もちついてくださいよ。。。」 (実際は、お前が勝手なプレーして流れを止めまくったんだろ?)A.クーパー)「・・・。(どうでもいいから、俺に全部回してくれよぉ)」と、言ってたかどうかは、知らない・・・(/ω^\)画像引用:zimbio.com
2009.09.19
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(。+ ・`ω・´)ディーンズ監督: 「今大会の序盤戦では、自分たちで自滅した試合が数試合あったということは疑いがありません。しかし、我々は成長しました。協会が年内に私を採点しますが、チームとして、我々はよりよく成長しております。2週間まえの試合で、その確証を得ました。プレッシャーをかけられた時に、正しい選択が出来ておりませんでした。規律を維持することが出来なかったからです。それは、我々がコントロールしなければならない何かです。多分、そこが精神的な弱さと言われるものだと思います。 まず第一に、自覚することが自分を育てます。欠点を克服するには、それが現実の短所であると認識する。それ自体が、頑張っている証拠なのです。我々は、それを乗り越えて今は正常な状態になりました。我々は自覚できました。そして、それを言い出せるまでに進歩しました。 明らかに我々は、歴史的に見てもニュージーランドでは勝てておりません。しかし、私はこの若いチームに過去の成績などの負担は、かけられないと思います。 常に最善のものを望みます。それは、現実です。しかし、我々には自信があります。彼らは前の試合で、それを示しました・・・」(スクラムについて)「我々は、良いスクラムを組んでおります。これまでの試合で、それが明らかだったので、みなさんもそれを認めていると思いますが。そして、この試合でも我々が、本当に良いスクラムを組めそうなことは疑いないです・・・」(会場の風について)「風が吹くならば、PGで少しづつでも得点を加えていった方がいいでしょうね・・・」(大幅なメンバー変更をした、ABs・ヘンリー監督の人選について)「(毒舌家の)オニール会長が後ろに居ますから、それについては彼に尋ねたらどうでせうか??」(ノ∀`) 満面の笑みを浮かべて、「明日も、やらかす自信はありますよ!」とでも言いたげなドリュー♪味方のヤル気を瞬殺するほどの破壊力を備える、ドリューの必殺技『ノーコン・キック』が、強風のウェリントンでも炸裂するのでしょうか?? \ / (_O|・|O) ( *´ω`)~~(===@=) し─JA.クーパーのシューズは、片方だけが戻ってきたそうです。。。画像引用:zimbio.com
2009.09.18
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!(;`・ω・´)。。『私情最高の消化試合♪』と化してきた、今季のトライネーションズ最終戦。過去、ビリ争いをしていた大会では全く見られなかった、みなぎる何かが最近のインタビューからは伝わってきます。(;`・ω・´)バーンズ:「明らかに、我々には一回限りの分かれ道が、やって来ております。『前進するのか? 後退するのか?』そのどちらかです。今シーズンの我々にとって、この試合が最も重要な試合の1つであると思っています。この試合は、スクラムにかかっております。スクラムが、良い攻撃の起点になったなら、我々はいろんなプレーをお見せできるでしょうから、その時は頑張ってみますよ・・・」(風の強い会場だが、キック主体にするのか?)「我々は、いくつかのプランを用意しております。どういうラグビーをするのかは、状況によってです。この試合が終わるとしばらく間が空いてしまい、いわば最後の試合みたいなものですから、私は攻撃的なラグビーをしたいです。きっと、ABsも同じだと思いますよ・・・」( ・`ω・´)エルソム:「ABsにとって、この試合は新しいことへの挑戦となる試合です。大幅なメンバーを変更した場合には、それを証明しなければなりませんので、この試合でのABsは、これまで以上にとても強いチームになりますよ・・・」(。+ ・`ω・´)ディーンズ監督:(NZ国民のABs批判について)「間違いなく、それに奮起すると思います。ABsにとって、この試合は遠征を前にしたホームでのトライネーションズ最終戦という現実もありますので。我々は、ベストな彼らを期待しております。そして、我々もベストな状態で臨めることに集中しています・・・」θ⊂(゚∀゚ )ノ ≡3ジョージ・スミス主将:「最高のチームというものは、試合中、相手からのプレッシャーに耐え続けられます。そして、相手チームに対し少しの余裕も与えず、やりたい事をやらせません。我々は、ABsにプレッシャーを掛け続けられるよう確認し、すでに試合に向けた心構えが出来ております。この試合には、たくさんの意義があると思います。ABsとの対戦は、これまで軽く扱ったことはありませんし、この試合でも我々は負けたくはないです・・・」 \ / (_O|・|O) ( *´ω`)~~(===@=) し─J3N優勝もブレデ杯の移動もない、最終戦なのに・・・良くも悪くも? ここまで盛り上げてくださった、両チームに感謝です♪
2009.09.17
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ボクスは、ラグビー・スタイルが違うので「タックル数」以外の数値は少ないですが・・・ワラビーズとABsは、ほぼ同じような数値の前5人です。!(;`・ω・´)。。「密集参加数」に関しては、ABsの方が敵ボール時のラックに人数をかける傾向があるので、その分、多くなっているのかなと。対するワラビーズは、人数よりも寄りの速さで勝負。そして、ここぞという場面のみ、人海戦術をとる傾向があります。前回の対戦では、攻守に活躍したABsのLOに比べて、ワラビーズのLOは印象が薄かったような・・・次回の対戦も、セット・プレーの優劣とももに、両チーム前5人のフィールド・プレーでの頑張り具合が勝敗のカギを握りそうですね。ところで、巷で注目されているラインアウト対決。ワラビーズは、先のボクス戦で改善が見られたように見えましたが、あれは『ショート・ラインアウト』にしただけでなく・・・誰がキャッチするのか読まれないよう、並んだ全員で「ハイッ!」「ハイッ!」(←「Yes!」だったかな?)と声を出してボクスの選手たちを迷わせ、誰が跳ぶのか的を絞り難くさせた瞬間に、本物のジャンパーが跳んでキャッチしていたらしいです。。。(ノ∀`) なんとまぁ、原始的な・・・さすがにこれは、ABsには通用しそうにないでしょうから、今度はどんな荒技を見せてくれるのか楽しみですね?? \ / (_O|・|O) ( *´ω`)~~(===@=) し─J画像引用:zimbio.com
2009.09.16
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↑ (ノ∀`) とても同じ人物には見えん。。。↓「面白いにも、ほどがある」と、言いたくなるような経歴を歩んできた、NZ・ウェリントン出身のぺック・カウアン。チビッ子の頃には、なんと!!前ABs主将のタナ・ウマガと裏庭で、タッチフットをして遊んだ仲。家族が友人だったこともあり、カウワンはウマガの姉妹に世話をされながら育ったそうです。(*´∀`)ぺック・カウワン:「NZに生まれ育った小僧っ子にとって、ウマガの存在は大きかったです。ウマガと定期的に会ってタッチフットをしたことは、とても素晴らしい体験でした・・・私の母と兄弟姉妹は、まだウェリントンで暮らしています。父方の親類の多くも、まだそこに住んでいます。生まれ故郷でABsと対戦することに、少し肝をつぶしております。彼らから手紙を貰いましたが、みんなが私を応援してくれるので、とても心強いです」!(;`・ω・´)。。ちょいと複雑な家族構成を持つカウワン(よく分からないけどウマガもか?)は、ウェリントンに生まれました。その後、15歳で(資料によっては13歳?)、父と豪州・NSW州へ渡りました。当時のカウワンは、15歳にして『ハンデ4』を持つほどのゴルフ小僧だったらしく、地元のゴルフコースから奨学金を得てスポーツ系の学校に進学したり、ジュニアの大会にコースを代表して出場するほどの腕前。しかし、そんな彼に転機が訪れました。(*´∀`)ぺック・カウワン:「私はNZから引っ越してきたので、周りに友人がいませんでした。でも、ラグビーは新しい友達を作る、一つの方法であると分かりました♪それから、私はラグビーの友情を楽しみました。私にとっての僅かな楽しみとして、ラグビーをプレーし始めました。ラグビーは、それから上達しました。その後、フロントローのポジションを得た私は毎週日曜日になると、ゴルフとラグビーどちらをプレーするのか選択を迫られ、これでは今までのようにゴルフを上手にプレーのは不可能でした。ゴルフは個人競技です。しかし私は、自分を励まし、親切にしてくれた仲間と一緒に居ることの方が好きでした・・・」(;`・ω・´)ラグビーに専念してからというもの、高校代表、U-19、U-21、豪州A、今ではワラビーズにまで上り詰めたカウワンですが、ここまでの道のりは、当然ながら簡単なものではありませんでした。19歳のころ('06年)、当時、新設されたウェスタン・フォースのジョン・ミッチェル監督に、その才能を見出されパースのクラブに移籍するも、ラグビー経験は他の選手たちの半分以下。「せっかく、プロのラグビー選手になれたのに・・・シドニーで所属していたクラブでいうと、3軍レベルのチームでプレーさせられていました。とても辛かったです・・・」と、本人が語るぐらいに、一からラグビーのイロハを学ぶ日々が続きました。そして、その年のSP14出場は1試合のみ、翌年は『0』という有り様。(´ω`。)グスンしかし、その年に選ばれたU-21代表で活躍し、「豪州国内ユース・MVP賞」を獲得してからは、カウワンのラグビー人生が一気に花開く。翌年('08年)のSP14では、9試合出場。そして今季は12試合に出場し、レギュラーを獲得しただけでなく、6月のワラビーズ・スコッド発表では「サプライズ」と言われるほどの、まさかの初選出♪キタ━━━( ;∀;) (つω;`)━━━!!! スコッド発表のあった当日。カウワンは、まさか自分が選ばれるとも思わず、お気に入りのジェイソン・ムラーズを聞きながら海辺をドライブして黄昏れており、ディーンズ監督直々の電話を受け損なってしまいました・・・(*´∀`)ぺック・カウワン:「私は、家に帰るまで気付かなかったので留守番電話をチェックしませんでした。『折り返し電話を下さい』という、ディーンズ監督の話す懐かしいニュージーランド人のアクセントを聞いて、驚くとともに私がそれまでしていた全てのことを止めました。その時、一緒に居た私の彼女は、『真っ青になってるよ』と、言いました。私が、真っ先にしたことは、ディーンズ監督に『電話に出れず、すみませんでした』と謝ることでした・・・監督からは、『あなたは、この国の代表選手としてプレーする気がありますか?』と尋ねられましたが、私の口はカラカラになっていて、上手に話すことができませんでした。そして、やっとの思いで口を開き、『I'd love to... (宜しくお願いします・・・)』と言おうとしたら・・・気が動転しており、監督に向かって、『I love you... (あなたを愛しています・・・)』と、言ってしまいました。。。」(ノ∀`) やっちまったなぁ。。。6月のイタリア戦で初キャップを獲得。先のボクス戦にも出場し、ここまで2キャップのカウワン。さてさて、今週末の一戦では、故郷に錦を飾ることが出来るのでしょうか??画像引用:zimbio.com記事引用:ココ、ココ、ココを、中心にまとめました。PS.(/ω^\)恥ずかしながら、私もカウワンと同じぐらいのハンディキャップを持った、ゴルフ小僧だったのですが・・・幼なじみの誘いにより、初めてラグビーをプレーしたところ。あまりにも面白すぎたもので、カウワンと同じように、とっととゴルフを辞めてしまいました♪もしも、こちらをご覧の方で、「ラグビーを始めようか? 始めるまいか??」と、迷っている方がおられましたら・・・入門するレベルは関係なしに、とっととと始められた方が良いかと思われます。。また、現役ラガーの皆さん、これから公式戦の開幕かと思いますが、頑張ってくださいませ。m(_ _)m
2009.09.16
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!(;`・ω・´)。。ボクス戦で負傷退場したタナウの強行(?)出場で落ち着いた、今回のメンバー発表。HOやSHの専門職には、これまでのワラビーズ・スコッドならば3名ずつの枠を確保していたのですが、ディーンズ監督はいつも2名の枠しか取っておらず、タナウが欠場の場合にはどのような対応をするのかに興味がありました。もしも、3番目のHOを招集するならばフライアー、ハードマン、U-20主将フィッツパトリックあたりが有力候補だと噂されておりましたが・・・ディーンズ監督は、全く違うオプションを準備していたそうです。実は、本業が1番(左PR)のぺック・カウアンを1~3番どの位置でもプレーさせられるよう、初招集してからはずーっと、水面下で特訓を施しておりました。(。+ ・`ω・´)ディーンズ監督:「カウワンの持つ万能な才能は、とても凄いです。また、彼に限らず、才能豊かな選手がたくさんおります。彼らの才能を最大限に活かせる方法を、我々コーチ陣は絶えず考えております。カウワンは、ゴルフがプロ級に上手いので目や手先の感覚に優れており、それがスローワーとしてボールを投げる能力に活かされ、彼自身それが好きになりました。HOからPRに転向するよりも、PRからHOに転向する方が比較的簡単のようで、すぐに慣れる傾向がありますね・・・」(*´∀`) ぺック・カウワン:(兼務について)「このチームは、2つ以上のポジションを出来なければスコッドに入れませんので、私は招集されてからすぐにHOの練習を始めました。もともと、私が両PRを出来る(ユース代表の頃は3番で選ばれていました・・)ということが、このチームに招集された理由でもあります。そして、私はまだまだ若僧なので、学ぶ気持ちもあります。『1~3番、全部カバーできます』と、今は自信を持っては言うことは出来ませんが、いろいろ頑張ってはおります」(各ポジションの比較)「フロントローの中では、要求が高い右PR(3番)が一番難しいと思います。理由は、スクラムでは毎回、『1人対2人』になるからです。2人を相手に押し合うのはとても難しいです。それに、身体への被害も大きいです。左PR(1番)の場合は、身体が固定されていないので、もう少し自由があり、ヒットの衝撃を和らげることも出来ます。HOは、ちょっと異なります。両PRよりは、身体的に求められるものは少ないです。しかし、技術的に自分の両脇に居るPRたちが、どう動いているのかを理解する必要があります。それは、自分が押すだけでなく、両PRとの十分な間の釣合いを見つけ、連携を取り合わなければなりません。私がスクラムで快適さを感じる場合には、良いスクラムを組み、プレーを信頼されていることなのだと思います」(スローイングについて)「スローングは、微調整する必要があるスキルの1つです。ありがたいことに、私はスローイングをすることができます。しかし、まだ自然には出来ません。長い間、私は投げていなかったのですが・・・それでも、ほとんどのターゲットへ投げ込むだけの、かなりの自信はありますよ♪」(ノ∀`) ポロタナウに、スローイングのコツを教えたって。。。 個性豊かな選手が揃うワラビーズにあって、中でもユニークな経歴を持つぺック・カウワン。面白いので、次回もカウワン特集を続けます。。m(_ _)m
2009.09.16
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(=^m^=)ベン・ロビンソン:「我々のスクラムが好調な状態で、ホームのABsと試合をする。これは新しい事態です。現在、ABsは世界で最高のスクラムを組みます。スクラムにおいて、経験値は大きい役割を果たします。しかし、我々のフロントローはまだ新しい組合せです。3番のアレキサンダーは、まだ3~4回目のスタメンです。しかし彼は、もう何年も世界の頂点に立つABsのウッドコック選手たちと対戦する、大きいチャンスを得ました。アレキサンダーがこれまで見せた、たくさんの素晴らしい積極的なプレーが、彼自身をここまで連れてきたのでしょう。そして、その経験が彼にとって大きな助けとなります・・・」(スクラムについて)「『スクラム』とは、美しい難問です。答えは常に変わり続けます。それは、ユニークな毎回異なる挑戦ということです。異なる状況に対処できる適応力は、スクラムを組むうえで不可欠な能力です。そして、たくさんの経験が、それを切り抜けさせます。もしも我々がアーリー・プッシュやバインドに関して、もしくはその他の反則をレフリーに取られたとしても、直ぐに適応することができます。ABsを越えられるようにもっと成長し、試合では攻撃の起点にならなければならないということを我々は知っています・・・」( ・`ω・´) ワラビーズは過去2回の対戦で、ヒットの瞬間だけは優位に立ちながらも、その後にやって来るABsの「第二波」のような押しに屈し、球出しでミスを重ねておりました。また、スクラムからのBK守備にもまだまだ不安がたくさんあるので、FW陣にはなおのこと頑張って欲しいものです。原文は、コチラ。画像引用:zimbio.com
2009.09.15
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『ABs v ワラビーズ』生中継:09月19日 (土) 16:25 - 18:45.。゚+.(・∀・)゚+.゚<J-SPORTS:Plus『The Wallabies』15 James O'Connor, 14 Lachie Turner, 13 Adam Ashley-Cooper, 12 Berrick Barnes, 11 Drew Mitchell, 10 Matt Giteau, 9 Will Genia, 8 George Smith (c), 7 David Pocock, 6 Rocky Elsom, 5 Mark Chisholm, 4 James Horwill, 3 Ben Alexander, 2 Tatafu Polota-Nau, 1 Benn Robinson.16 Stephen Moore, 17 Pek Cowan, 18 Dean Mumm, 19 Wycliff Palu, 20 Luke Burgess, 21 Quade Cooper, 22 Peter Hynes. ( ・`ω・´) 豪州協会創立以来、500試合目のテストマッチとなるこの試合。2試合続けて同じ22人のメンバーを、ディーンズ監督は昨年の就任以降25試合目にして初めて選びました。(。+ ・`ω・´)ディーンズ監督:(負傷中のターナーの起用について)「現段階で、ターナーの起用が正しい選択だと感じます。しかし、我々は念のため、ビール君も練習させています。万が一のためというだけでなく、全てのテストマッチにチームの一員として準備させておくことは、ビールにとっても良い経験となります。(この試合に向けて)「我々のパフォーマンスは、ボクス戦で新しいレベルに近づきました。そして、それは気持ちよかったです。しかし、このチームは、まだまだ続きます。我々は、この試合でも活躍できなければ、栄誉を得ることはできません。過去の対戦成績など、歴史は今週末の試合に勝つことが、どれくらい難しいかについて示しています。これは、消極的な発想ではありません。我々にとっての大きなチャンスだと考えております。ABsが自国で試合をする時、彼らをどれだけ活気づかせるかについて、我々はごく最近の経験において、それを見ました。彼らがどのくらい変貌するのか、分かっております。我々は、それに出会う準備が出来ていなければなりません・・・」原文は、コチラ。.。゚+.(* ゚∀゚)゚+.゚オコナー:(NZ開催について)「数名の親類が、ウエリントンに住んでいますが、私のおばあちゃんなどNZ人に応援してもらうことは嬉しいです。いとこは、まだABsを応援していますが・・・しかし私は、父や家族にはワラビーズを応援してくれるよう説得しました。。。」(ここまでを振り返って)「オークランドでの第一戦目で、私は大きい教訓を得ました。それは、プレーに集中しながらも、視野を広く持つということです。あの試合では、ちょっと自分の実力を過信してミスをしました。これからは、もっとチームプレーに頑張り、激しくやろうと思っています。また、現在、私はFBのポジションで楽しくプレーしています。しかし、攻撃ではもう少し、私がボールを持ってプレーしなければならないと、みんなは感じているかもしれませんが・・・自分では、あれでも十分に上手くやっていると思っています」(会場のウェリントンについて)「私は、ターナーを含む数人のチームメイトと話をしました。そして、『風が、ボールをフィールドの中央部へ押し戻す』というアドバイスを、彼らから受けました。この試合では、私のポジショニングがとても重要になります」原文は、コチラ。(;`・ω・´)バーンズ:「ボクス戦の勝利は、我々にとってとても大きかったです。そして、我々は、これからもプレーを楽しまなければなりません。ラグビーは、『生きるか?死ぬか?』ではありません。ラグビーはラグビーです。ラグビーをプレーする時には、我々は楽しみ続けなければなりません。それは良いラグビーをする秘訣です。それがボクス戦に勝てた、すべてです。。。その試合で、我々のチームには、経験の浅い若手選手が大勢いました。しかし私は、私たちが行った方法で、プレッシャーを取り去ったと思います。『我々に声援を送ってくれる、大きなスタジアムと大観衆がいます。これは、毎日体験できることではありません。この試合を楽しみましょう。』そして、みんな一緒に、こう言いました 。『楽しみましょう・・・・』我々は、より経験を楽しんで、学ばなければなりません。そして、私はAクーパーがトライをしたときに、燃え上がるものが帰ってきたと思います。クーパーは、偉大なパーソナリティを持っています。彼は本物の熱をチームに持ってきました。皆さんは、私たちがラグビーを楽しんでいることを確認しなければなりません。そして、敗れた試合の多くは、我々があまりにも病的なぐらいに真面目にプレーしすぎていたからだと思います。それが我々のパフォーマンスに影響を及ぼしたと考えております。プレーに現れていたように、あまりにも保守的なラグビーをしすぎておりました。私は、チームの心構えに関しては底を打った気がしており、そして、ここから良くなるだけだと思っています・・・」原文は、コチラ。!(;`・ω・´)。。もしもダニングが、「エンジョイしようよ♪」と言ったのならば、笑いごとではありませんが・・・試合中は、昔の国内大学ラグビーを思わせるほどに、ストイックなイメージのバーンズが、「エンジョイ♪」と言うならば、きっとそうなのでせうかね・・・『The All Blacks team』(発表になり次第、追記します)画像引用:zimbio.com
2009.09.15
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(。+ ・`ω・´)ディーンズ監督:「次のABs戦は、本当に重要な一戦です。我々は、後ろに滑り落ちたくはありません。今季これまでの対戦の様な試合内容を、次も続けたならば、この試合の価値が全く何もないことになります。私は、それが起こって欲しくはありません・・・」(0゚・∀・)ギタウ:(ゲニアについて)「私は、ゲニアが良い働きをしていると思います。前の試合では一貫して、視野が広く、正しい選択をしていました。そして、ラックの周りでも非常に創造的なプレーを見せておりました。彼が前に出て、相手選手を引きつけることによって、空いたスペースに走り込んだエルソムへパスを通していました。彼は、私のためにも、次の試合ではスペースを作ると思います」(次戦に向けて)「私は、次の試合でもしっかりやらなければ、この前ブリスベンでの勝利が何も意味しないと思います。明らかに、危機にひんしていたプライドや勢いなど、足りない部分は東京・グランドスラム遠征までに見い出せそうです。前回の勝利した試合を、我々はベースにしたいです。それが出来ないならば、とても期待外れです。そして、ブリズベーンでの勝利は、一回限りの幸運なゲームだったということでしょう・・・」(;゚∀゚)ゲニア:「ギタウは、偉大な選手です。試合中、私がしなければならないことは、彼がボールを呼ぶ声を聞くことです。それなので、私がチームにフィットするのは、とても簡単なことでした。ギタウはSHもできるので、私への指示は的確ですし、練習でも注意点などのアドバイスをくれます。9番・10番は、コンビとして一緒に働かなければならないポジションなので、ギタウと組めて本当によかったです」(*´ω`) ABsとの今季2度の対戦では、キックやパスなど基本スキルのミスが多かっただけでなく、フィットネスやコンタクトまでもが負けており・・・点差は僅差ながらも、内実は劣っている部分が、たくさんありました。また、現地メディアでは「ワラビーズ版・ワーテルローの戦い」と、この試合を称するなど、負けられない一戦の様相を呈してきました。ボクス戦の勝利や、ここまでの成長が本物だったのか、この試合で試されることになりますね。↑負傷したポロタナウが欠場しても良いよう、ついにPRのカウワンもスローイングの練習を始めた模様です。(ノ∀`) あちゃちゃちゃちゃ・・・画像引用:zimbio.com
2009.09.14
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( ・`ω・´)慢性的な人材不足にあるワラビーズ。既に今季も、怪我や諸々の事情から、チームを去っていったメンバーが続出しております。そこで、ディーンズ監督は、今月28日にトライアル・メンバーを招集する、と発表されました。その数、なんと40名!!5日間のトライアルにて、人数を34~35名に絞り込み。選ばれしメンバーは、栄えある(?)日本&グランドスラム遠征メンバーに名を連ねることとなります。もち、有名・無名関係ナシのトライアル。能力が認められさえすれば、誰にでもゴールド・ジャージを着るチャンスは、与えられます。ダニングも、頑張れよ。 期待してないけど・・> w(°o°)wディーンズ監督は、NSWやブリスベンの下部クラブの試合へ直に足を運んだり、テレビやビデオでくまなく観戦し、現・代表メンバーも一から見直すなど、すでに40名の選考に入っております。↑先週末、クラブの試合に出場したダニング。パルーを弾き飛ばさんばかりに、頑張ってます。。。ε=( ̄。 ̄;A 過去には、ベン・アレキサンダーがSP14を飛び越えてセレクトされ、今ではワラビーズの救世主としてレギュラーの座を掴んでしまいました。(。+・`ω・´)ディーンズ監督:「私は、才能がありながらも、強豪校へ進学できなかったりばかりに、これまで注目されなかった、心身ともに優秀な選手達がたくさんいると考えている。歴史的に、早い段階で一部の才能ある選手たちとプロ契約してしまうが、そこから漏れ落ちた選手の中には、将来優秀な選手に育つ人材も本当はたくさんいる。選考のプロセスが、透明でいかにメリットに基づくことなのかを、我々は確認しなければなりません・・・」原文は、コチラ。!(;`・ω・´)。。 それはさておき、人材への求人票は、選手にだけ届いてるのではありません。SP14レッズのムーニー監督が先週解任され、QLD協会では後任監督を急募しているようです。州協会の会長(議長?)選挙を受けて、チームも新出発ということなのかもしれませんが、地元紙をして「タイタニック号・・・」と揶揄されたり、他のメディアでは「何を今さら」だの、「最悪のタイミング」と書かれるなど、ネガティブな目で見られているようです・・・前任者のエディー氏:「ムーニーは、犠牲者です。レッズラグビーの有能な使用人でした。これまで、多くの良い若いプレーヤーを育ててきました。そして、彼は魅力的なプレースタイルを開発し始めました。もう少しで、それが勝てるスタイルに発展できそうでしたが・・・」(*´ω`) ぽまいが、言うなよ・・・レッズのみならず、ワラビーズの若手選手の多くは、レッズアカデミーの頃にムーニー監督の手で育てられました。また、昨季は、『エンターテイメント・ラグビー』と称される独特のプレースタイルで強豪チームに勝利するなど、豪州随一のラグビー熱帯地にあって、人気と実力の復活に向けた原動力をムーニー監督が担っていただけに、残念です。(`・ω・´)これだけ有能な監督をクビにした以上は、それ以上の人材を監督に据えたいところですが、現実には選手の契約更新や他チームの次期スタッフがまとめあがった、この時期では厳しいものがあり。前述のエディー氏は、(急に無職になってもうた)マッケンジー氏を推しているようですが、さてさてどうなることでせう??(0゚・∀・)話は変わって・・・今季の「ストーブ・リーグ」では、(フトコロは相変わらず寒いけど)笑いが止まらないような補強をしたワラタスは、来季のプローモーション・ビデオが完成しました。水色ジャージを身にまとったドリューも出演しております。(´・ω・`) せっかくだから、編集でバーンズも入れれば良かったのに・・・コチラから、どうぞ。最後に、悲しい出来事についてです。先週末、クラブの試合で選手同士の乱闘に一般人が加わり、選手を殴って逃げていったという事件が起こりました。NSW協会は警察へ届けを出し、指名手配をしたそうです。詳しくは、コチラ。一時期、人気が低迷していたイングランドでは人気の回復に向けて、乱闘は「暴行罪」ということで、警察をグラウンド横に配置していた時もありました。また、同じくイングランドでは、乱闘のどさくさに紛れて広告看板の横にいたコーチが相手チームの選手を殴った事件や、ウェールズ人の選手が観客のヤジに切れてしまいスタンドに座る観客を殴打する事件などがありました。いずれにしても遠い国のことだと、思っていたところ・・・最近では、NZで高校生の試合で大乱闘が起こり、大変な騒ぎになっていただけに、豪州ラグビー界も他人事ではなくなってしまった気がしております。(´;ω;`)ウゥゥ 「古今東西、名選手に乱闘ナシ」とも言われて、いるかどうかは分かりませんが・・・日本でも同様の事件が起こらぬ様に願っておりますし、乱闘やラフプレーを起こした選手は、協会特別ルールで厳罰化しても良いような気がしる。。。それとも、国法に照らし合わせて、お縄を頂戴させたらどうでせう??━━━||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||━━!!! 画像引用:豪州協会・公式HP
2009.09.14
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(* ・`ω・´)前節のボクス戦、起死回生のトライ後に観客席へ駆け寄ったA.クーパー:「反響は大きかったです。写真を見ましたが、これはすばらしい1枚ですね♪私は自分でも、なぜそれをしたのかが分かりませんが、感情、アドレナリン、興奮の大きな発露でした。観客と一体になった、それは特別な夜でした・・・」.。゚+.(・∀・)゚+.゚。そして、珍事は試合後に起こりました。トライも取れてご機嫌だったクーパーは、チビッ子ファンの「シューズください!!」とのおねだりに対し、2人の子供に片方ずつ、気前よくプレゼントしたそうです。ここで終われば、イイハナシダナーで済むのですが・・・翌朝になって気が付いた。「500ドルの特注中敷きを外すの忘れてたよ!!!」(ノ∀`)クーパーは足に持病があるらしく、普通の状態ではバランスよく真っ直ぐに立っていられず、まともに走れないほどのゆがみが身体にあるそうです。そのため、5年前からは、専門医がクーパーの足型を基に、研究所で特別に作った中敷きをシューズに入れてプレーしており、それが無いとラグビーは出来ないとのこと。(0゚・∀・)しかも、クーパーは予備の中敷きを持っていないうえに、新しいのを届けてもらうにも研究所は遠く離れたキャンベラに・・・そこでクーパーは、「よい子のボクたち。お兄さんに中敷き返してください♪」と、新聞社に頼んで捜索記事を書いて頂いたそうです。さてさて、無事にクーパーのもとへ帰って来るのでしょうか??(*´ω`)思えば、2005年の夏のこと。私が、たまたま観戦したクラブの試合で、一人だけ異次元の走りを見せていたAクーパー。「こういう選手が、将来のワラビーズを背負って立つんだろうね~~」と、同じチームに所属していた日本人の留学生と話していたのですが・・・当時、SP14ではまだ無名ながらも、まさしく「モノが違う」という印象でした。それから数日が経ち、負傷離脱したモートロックのバックアップとして、クーパーはワラビーズに呼ばれて行きました。。。!(;`・ω・´)。。 初招集にあたって、ここでも珍事が起こっていたそうです。シドニーのクラブチームで、クーパーが練習をしていると・・・突然、携帯電話に当時のエディー代表監督から、「パース行きの飛行機をとってある、荷物をまとめて、至急シドニー空港へ来い」との連絡があり、ワケが分からない状況の中、自宅に電話し、母親に荷作りを頼む。その後、再度、自宅に電話し、荷作りの状況を確認する。(*゚∀゚)イ (´∀`*) イ以下、母と子の会話・・・母:「おまいさん、どこに行くの?」子:「パースだよ」母:「なに? 」子:「パースだよ」母:「教会? 何しに教会へ行くの??」子:「西豪州。パースだよ!!」母:「何で、パースの教会に行くの??」子:「違うよ!!!」(*゚∀゚)ゞ ヽ(`Д´)ノ゜。ウワァァァン!!(*´ω`) クーパーの天然ぶりは、母譲りらしい・・・これで終わらずに、緊急招集されたパースでのボクス戦では、もっと凄い珍事が起きる・・・その試合、リザーブにも入れずメンバー落ちし、スタンド観戦組に回されたクーパー。試合前、こともあろうに売店へ、「Four'N Twenty」社製のミートパイ(←私も好きです♪)とビールを買いに出かけたところ、スタッフから「大至急、ロッカーへ来い!!」と、携帯に電話がかかる。大急ぎで、ロッカーへ行って見ると・・・「着替えろ!! お前の出番だ。フラッタリーが怪我をした・・・」キタ━━━━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━━━━!!!! たしかこの試合は、SOのフラッタリーが、持病の脳震盪から左目が見えなくなり、試合直前に欠場。急遽クーパーが繰り上がり、リザーブ入りした試合。控えのBKは、SHのウィタカーとクーパーしかおらず、試合中に起こった選手の交代ではウィタカーがFB(だったかな?)で登場するなど、チームは緊急事態ながらも・・・「ベンチでは、何も考えてなかったです♪」と、クーパーが語るように、自分には出番が回ってくるとも思わず、ベンチではのんびり観戦モード。。。(〃∀〃)78分、ついに出番が回って来る。交代の際、ベンチに退くラスボーンからは「相棒、お前のタメの交代だぜ・・・」と、声をかけられながらピッチに飛び出す。初招集だけでなく、初出場までもが珍事であった本人日く、「走り回って、ボールを落としただけで、800人目の代表選手となりました♪」この時、クーパーは『背番号ナシ』のジャージを着て登場し、初キャップを獲得。予備ジャージでワラビーズ初キャップを得た選手はクーパーが史上初らしく、それが「豆知識」として載っていたビール瓶の蓋(←日本で言う「亀田の柿の種」の袋?)を、今でも記念に保管しているそうです。今では、「背番号は気にしません。どこでもプレーしますよ♪」と語るように、今季のトライネーションズではSO以外のBKをすべて担当しております。背番号ナシでデビューを果たした、彼らしいですね。。。記事引用:rugbyheaven.com.auのココとココ画像引用:zimbio.comPS.当時は、観戦組メンバーがスタンドでビールを飲むようなチームだったとは・・・どうりで、泥沼の8連敗するなど、弱かったワケですね。。。(*´ω`)y─┛~~
2009.09.11
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本日、再集合したワラビーズは、来週末のABs戦に向け10日がかりの準備をして、挑みます。(。+・`ω・´)ディーンズ監督:「基本的に、我々は自分たちの目指すラグビーをして、成長することが出来ました。もしも、我々が元に戻ってしまうならば、得られるものは何もありません。 そして、我々はあらゆる面で前進しました。これは、勝ち負けよりも大切です。来週までその勢いを維持するならば、いい試合になると思います。我々は、結果に夢中ではありません。魅力的なパフォーマンスを見せ、より成長できているのかにこだわっています。それに結果が付いてくるならば、他に言うことはないですけどね・・・」(ゲニア、ポーコックなどの若手の起用について)「彼らは、このレベルでの経験はありませんが、駆り立てるものがあったので、信頼していました。若いグループなので、成功もあれば失敗もあります、そして今日は運が悪かったねと慰めるのは、簡単なことだったでしょう。しかし、彼らにはまだ見たことがないぐらいに、今まで以上の活躍を望んでいました。そして、今後もこの調子で頑張って欲しいと思います」(来週のABs戦について)「毎週毎週、問題は変わりますので、今週はABsの戦いを観察し、いろいろとアイデアを出すだけです」(先週のボクス戦について)「良かったことは、選手が試合に集中し続けたことです。以前ならば、自陣後方では周りが見えず、ただ蹴っているだけでした。それが、この試合では、どこにボールを運んで脱出するのかなど、すべて準備されており、周りが見えていました。それは正しい方向に成長しているということです。 私たちは、その努力に心から満足しています。 今後も、それを応援したいと思っています」原文は、コチラ。(`・ω・´)ところで、豪州のスポーツ界において、ディーンズ監督の選手育成法が注目を集めているようで、他競技の指導者もディーンズ監督に面談を申し込むほどだそうです。!(;`・ω・´)。。 以下、和訳にも記事の要約にも自信がないので、話し半分で読んでくださいませ。原文は、コチラ。『Deans Revolutionises Australian Sport』(ディーンズは、オーストラリアのスポーツを変革する)通称『"heads up" approach』と呼ばれる、ディーンズ監督の「失敗しても、くよくよしない」指導術。これは、過度の勝利至上主義だった、これまでの豪州スポーツ界にあって、革命的な手法だそうです。他の競技でも(これまでのワラビーズが行っていた「決めごとラグビー」のような)、戦術重視のチーム作りが普通で、戦力そのものを強化することが殆どなかった。それが、『 Play what's in front of you 』(あなたの目の前にあることをしてください)との合言葉のもとに、選手の個性を尊重し、多少のミスを目をつぶり若手を率先起用、そしてより本然的なプレーの向上に目指した。その結果、チームの総合力も選手個々の実力も、「決めごと重視」のころより格段に進化した。これと同じ様に、ゴルフ界ではグレッグ・ノーマンが、来月行われる『プレジデンツ・カップ(世界選抜v米国の対抗戦)』で、「日本のワンダーボーイ・石川遼」を主将推薦で選んだ。今後の豪州スポーツ界は、使い古した既成の手法でチームを作るよりも、ディーンズ監督のやり方を見習うだろう・・・以上『Green & Gold rugby.com』より(0゚・∀・)今季、数々の規律違反を起こし、そして連敗街道をひた走ったヤング・ワラビーズ。(あの程度で懲りたかは甚だ謎ですし、反省し切れたかは微妙ですが・・・)ディーンズ監督の心労は今後も尽きないかとは思いますが、今後も頑張って欲しいものです。(*´ω`)
2009.09.10
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文藝春秋 「Number736号」2009年9月3日発売『特集:あの人のノートが見たい。~勝利を掴む13の方法論~』生島淳さんのブログを拝見し、早速購入してきました♪有名無名さまざまなアスリートやスポーツ記者のみなさんが、日ごろつけているノートを公開し、それぞれに工夫されている点など紹介されており、とても勉強になる一冊でした。ラグビー関連では、藤島さんが担当された「明大ラグビー部再生ノート・吉田義人監督」と、大友信彦さんが記した「07W杯カナダv日本」取材ノートの実物が載っておりました。以前、「スタンドで見かけたスゴイ人」に遭遇して以来、私もメモを取りながら観戦するようにはしたものの、なかなか上手にメモを取ったり、まとめることができず・・・その後、観戦メモ用のフォーマットを自作したり、いろんな種類のノートを使い試しましたが、最近は小学生が使うジャポニカ学習帳『漢字練習帳(200字用)』が一番使いやすく気に入っております。....〆(・ω・` )ところで、小学校の教師をしている友人に、ノートの書き方について面白い話を聞いたことがあります。「成績の伸びはノートの美しさに比例する」(趣意)成績が低く、ノートも汚い児童に対して、ノートをきれいに書くよう粘り強く指導し続けたところ・・・.。゚+.(・∀・)゚+.゚。あらビックリ!!1年後には、驚くほどの学力向上がみられたらしく、これは過去に指導した児童において、ほぼ100%同じ結果がでたらしいです。しかも、これには個人差があるそうで、「早い子だと直ぐに成果が現れる」とのこと。(それと、「消しゴムを使わない」云々という学習法も効果があるらしいです・・・)!(;`・ω・´)。。 学力低く、ノートが汚いだけでなく・・・字を書くのもムチャクチャ下手な私は、どおりで、いつまで経っても素人目線+文章も下手なわけだなと、妙に納得してしまいました。。。(ノ∀`)そんなこんなで当面は、観戦ノートをキレイに書くのと、『てにをは』から日本語を勉強し直そう、と固く決意した今日この頃です。(*´ω`) 「いつ何をやるのもいい加減にして、一生ゼロのまんま終わるのか!」 byスクールウォーズ
2009.09.09
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復帰3試合目にして、すでにプレーも風貌も「影の実力者」になってきた、ロッキー・エルソム。(/ω^\) ああ見えて、チョコレートが大好物♪まだ本調子ではないですが、それでも基本スキルやカバーリング時のポジショニングなどが格段に上達しましたね。荒々しいだけでプレーが雑だった昨年に比べて、上手さが備わってきた気がします。それだけでなく、インタビュー時のコメントからも、随所に成長の跡が見受けられます。1年にも満たないアイルランド暮らしでしたが、その間ハイネケン杯チャンプに登りつめるなど、25歳のエルソムにとって学んだものは相当大きかったのでしょうか?( ・`ω・´)エルソム:(連敗を止めたことについて)「それは、いろんな意味でよかったです。前半のボクスは、何度となく流れを持っていきました、そして、彼らはとても上手にプレーをしていました。我々が、ボクスに得点させなかったという事実は、我々の『職業倫理』によるものでした。後半は、両チームともに一生懸命に本当に働きました。そして我々は気分がいい事に、より強くなりました。(ハーフタイムで)話していたことは・・・ボクスがラインブレークした後、我々は正しいポジションをとれていなかった、ということでした。(後半は)全員が、予定通りの背走や集散をできました。みなさんは、我々がラッキーだったと言いいますが、それを起こらせたのは私たちです・・・」(来週のABs戦について)「それは全く異なるゲームです。異なる困難があります。我々は、完全なゲームをするための準備が、できていなければなりません」原文は、コチラ。(0゚・∀・)あの「反則大魔王」エルソムが、『職業倫理』を語りだすまでに成長したとは驚きですが・・・ここ2試合は無用な反則も減り、チームそのものが成長して行ってるのでしょうか。そしてまた、「アンダードック効果」なのかもしれませんが、今回のボクス戦は先々週の対戦とは打って変わり、試合中にサボりだす選手や、指示を聞かない(聞いていない)選手が居ませんでした。(*^ω^)y-~~昨年は、このレベルに到達したのが、欧州遠征での残り1~2試合という場面でした。今季は始めからこのレベルで、スタートをできるもんだと期待していたら、ここまで8試合もムダにしてしまいました。。。この辺が、NZ人と豪州人の違いなのやもしれませんね・・・(ノ∀`)y-~~ あちゃ~~ところでこの試合、ハーフタイム時にロッカールームへ帰るスタメン選手たちに向かい、リザーブ陣が花道で出迎え、エールを送っておりました。先週も、やってはいましたが、ほとんど激励になっていなかったのに対し、今週はチームが一まとまりになっているのが伝わってきました。この試合の名場面の一つでしょうか。(*´ω`)y─┛~~
2009.09.08
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ワラビーズ、スクラム崩壊の歴史を語られる際、必ず引用されるのが05年欧州ツアー・イングランド戦。その試合で初キャップを得たポロ・タナウ。(←最近になって『PTN』と呼ぶのを知りました。『NSKD』みたいなもんですかね。。。)劣勢のスクラムを、ノーコンテストにしたいがためなのか? 試合途中で負傷退場したダニング。(←明らかに仮病っぽかった♪)他にも、前節よりワラビーズに復帰した、駆け出しだったころのチザムも、その試合に出場していました。なかでも頼りないFW陣にあって、試合前に一際不安視されていたのは、今よりもはるかにガリガリな身体でスタメンLOを飾った、マクメニマンでした。(*´ω`)y─┛~~ 今思えば、この顔ぶれで押されない方がおかしい・・・昨年は、ディーンズ監督に重用され、今後の成長が楽しみだったマクメニマン。それが今年は、ディーンズ監督直々の説得にも耳を貸さずに代表を辞退し、クボタさんへの電撃(?)移籍は驚きでした。(0゚・∀・)ところで、TL関係者の皆さん。ワラビーズの現役選手は、なるべく獲らないでくださいね。。。お隣りさんと違って、ただでさえ人材が少ないのですから・・・(/ω^\)それはさておき、先日発売になった、ラグマガの付録「TLファンブック」に、マクメニマンの名前が見つからなかったので、どうしたものかと思っていたら・・・今年末までは、古巣レッズ&豪州協会との契約が残っているらしく、TLで見られるのは来年9月になるらしいです。。。そして今は、4月に負った足の怪我が思わしくなく、リハビリ中とのことです。以下、近況を語るマクメニマンの記事です。来日の時期に関しては、原文の下から2~3行目にあります。原文は、コチラ。「(10~11月の遠征に召集されたとして)ワラビーズに合流するかどうかは、身体の回復次第です。100パーセント健康でないならば、私は使い物になりません。足首とひざの腱炎のため、休まねばなりませんでしたが、回復が遅くて退屈です。たった今、行くかどうかを決定をしなければならないならば、私はそれができません」「日本のチームに所属しながら、代表に残留するのはダメですか?、と私はロビーディーンズに訊ねました。しかし、ノーと即答されました。先週の試合を観て、今のワラビーズに選ばれるのは、とても難しいと思いました。チザム、エルソム、ホウイルが本当によくプレーし、上手いです。先週、ワラビーズのメンバーが来たので、彼らにアドバイスしました。私は今でも、念入りに彼らのプレーを見ていますが、最近、彼らから失われた何かがありました。しかし、この前の試合で、彼らはそれを見つけました。次のABs戦でも、その努力を繰り返すことができるならば、欧州遠征は成功すると思います・・・」!(;`・ω・´)。。。クボタさんへの移籍も驚きましたが、ワラビーズご一行様よりも一年遅れての来日とは、もっと驚きましたが・・・とにもかくにも、早く怪我を治して欲しいものです。
2009.09.07
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(0゚・∀・) 62分、ワラビーズのトライです。スクラムを押しながらも、これまで再三、TOを献上していたリチャード・ブラウンに代わって、この試合ではNO8にジョージ・スミスが入りました。おかげで、スクラムやラックからの球出しが安定しました。強力FWを擁し球出しに圧力をかけまくる、ボクスが相手ということもあり、かなりの効果があったように思われます・・・!(;`・ω・´)。。。次戦、ボクスとはタイプが違う、ABsに対してもNO8はジョージ・スミスを起用するのか?それとも、スクラム強化とラインアウト必勝を期して、パルーを戻すのか?ディーンズ監督の腕の見せどころですね。(*´ω`)y─┛~~
2009.09.07
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「ワラビーズのプレッシャーの下にずっといました。我々は弁解のしようがありません、それだけワラビーズが素晴らしかったです・・・」とまで、相手チームの監督に言わしめた、ディーンズ監督のボクス対策。。。(↑どういう状況で語ったのかは分かりませんが、多分、ボクスはもっともっと強くなりそうな気がしる・・・・)(*´ω`) ボクスさんこそ、もうこれ以上、強くならないでね・・・それはさておき、ディーンズ監督のインタビュー記事を読んだところ・・・ディーンズ監督:「オコナーは、後方で意思統一を上手くやりました。(蹴り返さずに)ボールを動かし続け、ボクスの守備が前に出てくることを強制させました。他にも我々は、一対一の状況を作ることにより、ボクスのディフェンダーを孤立させることにも成功しました。こうして、ボクスがこれまで経験したことが無いような、緊急事態に追い込むことが出来ました」と、語られました。原文は、コチラ。(0゚・∀・)はたまた、『THE AUSTRALIAN』のサイトに掲載された、Bret Harris氏の解説を読んだところ・・・(ダブルSOについて)「1stレシーバーとして、ギタウは16回、バーンズは13回ボールを受けた。2人は、『1stレシーバー』と『2ndレシーバー』を半分ずつ担当したが、それぞれにかなりの特徴差が見られた。ギタウが前半の主要なディレクターで、バーンズは後半を担当。バーンズが『1stレシーバー』のときは、より顕著にボールを散らし始めた。ギタウは前半に12回受けたが、バーンズは前半が7回+後半が6回だった。そしてバーンズは足を負傷し、74分にフィールドを去った。後半、ギタウはラックとモールからの攻撃で『1stレシーバー』を担当し、バーンズはセットプレーと多フェイズ時に担当をした。時々、ギタウは10番や12番に入るよりはむしろ、13番の位置でプレーしているように見えた。そして、それはギタウに、よりたくさんの攻撃する機会を与えた。バーンズに、よりボールを持たせるという決定が、ハーフタイムでなされたかどうかは分からないが、前後半で戦術を変えたことに興味深いものがある。もともと、ゲニアをSHに入れたことで、事前の計画に現れてはいた。ギタウとバーンズを活かしたのは、SHゲニアのパスによるところでもある・・・」(FWの人選)「ディーンズは、ポーコックとジョージ・スミスの『ショート・バックロー』をスタメンにした。2人が、ブレークダウンに効率的なトーンを付けることで、全てが計算されたギャンブルとなった。ワラビーズのFWは、セットプレーでよく張り合って、フィールドプレーでも目立った。そして、クルセイダースがやるような方法で、狩りをした(←カウンター・ラックかな?)・・・・」原文は、コチラ。一説によりますと・・・「HOのモーア(←あれでも豪州一のスローワー♪)と、No8のリチャード・ブラウン(←こう見えて4人目のジャンパー!)を外し、ラインアウトを捨て。タナウ&ポーコックを入れて、フィールド・プレー重視の作戦に割り切ったのが勝因」とも、言われているようです。(ソース失念、すまそ。。。)しかしながら、ボクスのラインアウトは・・・「かすみ網(?)」のような3列陣を並べさせると、かえって厄介になるので、きっとそれを見越しての『ショート・ラインアウト(5枚)』にしたのかなぁと。素人目には思いました。(*´ω`)y─┛~~まぁ、いずれにしても様々な創意工夫がもたらした、勝利だった様ですね。
2009.09.06
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『Wallabies』15 James O'Connor: 7/1014 Lachie Turner: 5/1013 Adam Ashley-Cooper: 7/1012 Berrick Barnes: 6/1011 Drew Mitchell: 6.5/1010 Matt Giteau: 6.5/109 Will Genia: 7/108 George Smith (C): 6/107 David Pocock: 7/106 Rocky Elsom: 6.5/105 Mark Chisholm: 7/104 James Horwill: 7/103 Ben Alexander:7/102 Tatafu Polota-Nau: 7/101 Benn Robinson: 7/1016 Stephen Moore (on for Polota-Nau at 33 minutes): 6/1022 Peter Hynes: (On for Turner on 31 minutes) 7/10(以下、計測外)17 Pek Cowan:18 Dean Mumm: 19 Wycliff Palu: 20 Luke Burgess: 21 Quade Cooper 『Springboks』15 Ruan Pienaar: 5/1014 Odwa Ndungane: 6/1013 Jaque Fourie:6.5/1012 Jean de Villiers: 7/1011 Bryan Habana: 7.5/1010 Morne Steyn: 6.5/109 Fourie du Preez: 5/108 Pierre Spies: 7/107 Juan Smith: 5/106 Heinrich Brussow: 6.5/105 Victor Matfield: 5/104 Bakkies Botha:5/103 John Smit:6/102 Bismarck du Plessis:6/101 Tendai Mtawarira:5/1018 Danie Rossouw (On for Botha on 58 minutes):5/1019 Schalk Burger: 5/1021 Adrian Jacobs (On for Habana near the end of halftime): 4/1022 Frans Steyn (On for Pienaar on 67 minutes): 4/10(以下、計測外)16 Chiliboy Ralepelle:17 Jannie du Plessis:20 Ricky Januarie: 記事引用:rugby365.com
2009.09.06
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(。+・`ω・´)ディーンズ監督:(MOMのベン・ロビンソンについて)「彼は、様々な点において、我々の拠りどころです。彼は、驚くべき運動能力を持っています。非常にいい守備をします。そして、ボール・キャリアーとしても非常に良いです。」(バーンズを10番に置いての『ダブルSO』について)「我々は、一年中、それに取り組んでいました・・・」(=^m^=)ベン・ロビンソン:「それは、本当に楽しい瞬間でした。我々は長い時間をかけて、スクラムを造ってきました。(これまで、たくさん受けてきた)ぺナルティーは、実際、何かしら意味のあることでした。我々フロントローに対するたくさんの賞賛は、我々に多くの自信を与え、より成長させます。しかし、フロントローは、あまり賞賛を受ける機会がないので、私は自分が『マン・オブ・ザ・マッチ』を獲得したと聞いて、とても驚きました。我々フロントローはメディアが我々について話すのを止めるぐらいに、もっと成長していかなければならない、ということを知っています。そして願わくば、メディアが我々の目指すところに関して、その成長の度を話し始めるぐらいには、したいものです・・・」(;゚∀゚)ゲニア:(Aクーパーのトライについて)「私は、バーンズが誰にパスをするのか全く分からなかったです。バーンズには、巧みな技があります!!彼は、的確な選択で、完璧なパスを通しました」(;`・ω・´)バーンズ:「(大ミスをした第1節のABs戦は)やり直したいですが、もう時間は戻ってきません。優勝の可能性は無いですが、この勝利は我々のチームにとって、とても大きな前進になりました」(10番について)「私は、既にかなりの部分で、No.10になっています。ギタウは私よりもはるかに機敏なので、外にいるギタウに私がより多くのパスを出せるようになれば、彼はもっと危険なランナーになります。我々は、もっとかき回し続けられるでしょう・・・」
2009.09.06
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(。+・`ω・´)ディーンズ監督:「勝因は、これまでは出来なかったことですが、ボクスが得意とするエリアで戦わさせなかったことです。また、前回と違って、ボクスに先制点を与えないことも重要でした。我々が80分間、下を向くことなく、切れずにプレーし続けたのは大きかったです。そして、若手の多いチームでしたが、試合が終わる頃には、信念と信頼が機能し始めるようにもなりました。随分、骨も折りましたが、これは我々が求めていた更なる飛躍でした。最後の10分間の戦いぶりが、このチームをより活気づけることになると思います。我々は、成長を感じてはいました。しかし、結果を示せておりませんでした・・・努力が報いられた(結果が出せた)ことは、若い選手たちにとって、とてもな重要です」(今回の勝利は、ABsとの最終戦に繋がりますか?)「そりゃ、どちらかといえば、明らかに好影響です。今後も、もっといいラグビーを継続して行っていくために、我々が必要なものを探すべく、素晴らしい機会をウエリントンに残してもらっております・・・」(ゲニアとポーコックに関して)「2人がこのチームを変えました。それは、疑いがありません。私たちコーチ陣が望むことは、機会を与えた選手が、それに応えて良いプレーをしてくれるということです。彼らは素晴らしかったです。」(スクラムいついて)「スクラムの成長が見えて、とても良かったです。我々が一生懸命に頑張ってきたことが報いられました。これが、我々の強さのうちの一つであると思います」θ⊂(゚∀゚ )ノ ≡3ジョージ・スミス主将:「夢の中にいるようです。これだけの重労働をしたので、勝てて良かったです。このチームは若いです、しかし、彼らには経験があります。私は彼らを本当に誇りに思います。試合中、相手にプレッシャーをかけ続けることが出来ました。我々は、これをベースにしなければなりません」(ポーコックの7番について)「ポーコックのかけ続けたプレッシャーは、計り知れないものがありました。倒れても直ぐに起きて次の仕事を探してました。それは、素晴らしかったです。チームとしてもブレークダウンは、カウンターラックからのターンオーバーを2度出来たので素晴らしかったです。うまくやれたと思います。」( ・`ω・´) エルソム:「我々にとって、素晴らしいとても大きな勝利でした。選手たちは勝利に満足しおります。しかし、この先に起きることの方が、とても重要です。次のABs戦では、もうひと頑張りする必要があります。我々が彼らに何かを与えるならば、彼らはバラバラに我々を引き裂くでしょう・・・」( ´ー`)ホウイル:(地元での勝利について)「この試合に向け、みんなで相当な努力をしてきました。勝利を飾れて、本当によかったです。これまで、へこたれていた選手たちが、今回出場の機会を得て、この機会に信頼を返したと思います」(前節との違いについて)「この試合で我々は、確かに良いスタートを切りました。そして、初めからゲームのテンポをコントロールすることが出来ました。前の試合では、ボールが滑ったので、立ち上がりに2、3のエラーが両方にあり、リズムを崩しました」(ボクスについて)「ボクスは非常に強かったです。彼らは今後、また良い方に向かい続けると思います。そして今年のトライネーションズでは、彼らが実質的なチャンピオンであると思います」(MOMのベン・ロビンソンについて)「彼は、我々のために、普段から頑張っておりました。この試合でも、とても良いプレーをしていましたし、スクラムも本当に良かったです。そして、FWの前5人の中から、マン・オブ・ザ・マッチの栄誉を得られ選手が出たことは、喜ばしいことです」(次節、『ABs-ボクス』について)「確かに面白い試合になりそうですね。ボクスは、いろいろと修正して、検証するでしょうし。ABsは、ホームでの試合だと、特別な何かがチーム力にプラスされますし・・・」(再来週のABs戦に向けて)「我々は、今週の木曜日から、また合宿を始めます。それまで、各自でリカバリーを行います。これだけの相手と毎週試合をして、大変な3週間でした。多分、2~3箇所、体の痛むところが、明日でてくると思います。我々はこの二年間、NZではあまり良いラグビーが出来ていないということを知っているので、やり直した仕事があると思っています。今後は、この勢いを持続して、前進するだけです。下降することは許されません」
2009.09.06
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「Miracles happen to those who believe in them.」 (奇跡は、それを信じる者にだけ訪れる♪)例年ならば、「ブレデ杯@豪州」が終わると、すぐに開店休業になる当ブログですが・・・勝敗とは別に今年のチームは、これまでにない程に面白く、惹きつけられるものがありました。それだけに、いいラグビーを見せてもらって、今季は更新を続けてきた甲斐があったなぁと。。。(´ω`。)グスン おまいら、ありがとう。。。運命の一戦。この試合を前に、稀有の名将・ディーンズ監督は、「この先、修正の必要が無いぐらいに、この試合は修正してきました」(趣意)と、言葉少なに語り。かたや、これまではピッチの内外で、やりたい放題だったメンバーたちは・・・「今週は、負ける理由が見つからない程の練習をやってきました!」:ターナー「とにかく、監督へ恩返しがしたいです!!」:オコナー他、落第生一同ここまで4連敗で迎えた、ホーム最終戦。世界一のボクスに対し、朽ち果てる寸前、豪州協会しか呼んでないけども、『黄金の勇者たち』は、ギリギリでそのプライドを保ちました。。。(´;ω;`)ウゥゥ 消化試合の声をよそに、サンコープ・スタジアムへ集ったのは、47,481人。前半、ワラビーズはこれまでのオートマッチックな逃げキックを封印し、最終手段ながらも一番効果的な、自陣奥深くからの積極展開をみせ、ラインブレークをはかる。対するボクスは、ブレークダウンとラインアウトの強みを活かし、何度も相手ゴールラインを脅かすも、ワラビーズは今季目指してきた、「働きバチのようなラグビー」が機能し、HOタナウのハードタックルや全員の好バックアップで凌ぎきる。互いが好機を活かせぬまま、前半を終わって『9-6』と、2PG・1DGのワラビーズが1PG・1DDのボクスをリード。後半もまた激しいTO合戦が続くも、61分ワラビーズは敵陣22mで得たスクラムから右に展開。SOの位置に入ったバーンズからのハリーパスが、アングルチェンジしながら走り込んだAクーパーに通ると、そのままインゴールに飛び込んでのトライを挙げ、GKも成功し『16-6』に点差を広げる。そして終了間際の75分には、敵陣10m付近でこぼれ球を拾ったオコナーが走り切り、独走トライを挙げて『21-6』とし、試合を決めた。今季に限らず、強豪チームに対しては、もう何年ものことですが・・・先制点を挙げたり序盤にトライを奪うも、単にサボリたいが為なのか? はたまた、自信が無いからなのか??相手に合わせてしまい、受け身のプレーが目に付いておりました。それが、この試合では積極的に主導権を握りにゆくとともに、自信を持って試合をコントロールすることができました。これは、6~7年ぶり(?)のことでしょうか。(たしか、05年のボクスに約50点差で完封勝ちした時も、今日ほどの勢いや自信は見られなかった気がしる・・・)(・∀・)イイヨイイヨー(0゚・∀・)とはいえ、南ア・シリーズで見せつけられた、これぞボクス♪、というような強さは圧巻で、マンデラ杯を奪還するには、余りあるある程の強さがありました。(ノ∀`) まさしく、蹴散らされてもうた・・・トライネーションズが、各3試合制に移行してからの3戦目は、先に連勝したチームにとって、人選やサインプレーの種類、転戦しながらの練習やモチベーション等など、非常に難しいものがあったかと思います。(*´ω`)y─┛~~自業自得とはいえ、ここまで苦労に苦労を重ねてきた、今季のワラビーズ。例年ならば、勝った後に緩み出しますが・・・この試合を機に、より成長したチームを目指して、頑張って欲しいものです。ワラビーズ:21S.ボクス:6PS.この試合、初解説ながらも野澤さんのトークがGJでした!!出来れば、藤島さんやシンロクさんとのコンビで、ワラビーズ戦・専属解説者になって欲しいと思いました♪はたまた、『アンディー・フレンド監督の門下生(?)』のイマキヨさんには、ブランビーズ戦を専属で・・・(/ω^\)画像引用:zimbio.com
2009.09.05
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モタモタしていたら、素人プレビューをUPし忘れておりました。(ノ∀`)取り急ぎ1点だけ、まとめてみます。。。.。゚+.(・∀・)゚+.゚この試合で、大幅に若返りを図ったワラビーズ。ザーッと、計算してみたところ・・・スタメンの平均年齢が、25.2歳になっておりました。。。この件に関して、エルソムは、「我々のメンバーは、とても若いです。しかし、年齢に関係なく、誰でも同じプレーをしなければなりません。若いからといって、大きな仕事はしなくても良い、というわけではありません。我々は、勝つために必要なことを、全員がやるだけです・・・」(趣意)!(;`・ω・´)。。。この試合の見どころは、世界一のボクスに対し、このメンバー編成で何がどう通じるのかをチェックすることでしょうか。エルソムが語るように、ワラビーズのジャージを着る以上は不甲斐ない試合だけは見せられません・・・いずれにしても、怪我なく頑張ってほしいものです。。。記事引用:au.sports.yahoo.com
2009.09.05
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♪ ∧__,∧.∩r( ^ω^ )ノ_♪└‐、 レ´`ヽ ヽ _ノ´` ( .(´ ♪ `ーいよいよ、トップリーグが開幕しましたね♪先日、三洋さんの練習をチラ見したところ、トニー・ブラウンを筆頭に、例年の同時期と比べて仕上りの快調さがうかがえたもので、今季は三洋さんの独走シーズンになるかと、素人目には思っていたのですが・・・それだけに、昨年度、ピッチ外ではアレでしたが、ピッチ内では断トツの日本一だった東芝さんとの開幕戦を、メチャメチャ楽しみにしておりました。(0゚・∀・)東芝さんは、パントを蹴らないボクスのようで、攻守にわたっての凄まじい圧力を武器に、FWで崩してBKに展開という、本当に強いチームしか出来ない理想型のラグビー。かたや三洋さんは、SOのキックを有効に使いエリアマネージメントに徹しつつ、相手ゴールが見えてくると15人が一体となって繋ぎだす、ディーンズ監督が目指すようなラグビーを繰り出す。いかんせん今のワラビーズは、ギタウがトニーブラウンなみの足技を持っていないばかりに、相手陣に入れず苦戦し続けておりますが・・・(ノ∀`)それはさておき、数々の実績を引っさげ、昨年からリコーの監督に就任したトッド・ローデン監督。半年以上も前の記事ですが、自身の体験を通して日本のラグビー界を考察したコラムや、ラーカムのインタビューを見つけたもので、管理人のメモ帳がてらUPします。いつにも増して、手抜き翻訳ですみません。。。引用元は、コチラとコチラ。....〆(^ω^`*)「日本では140以上の大学でラグビー部があり、米国のカレッジスポーツに似たシステムを基に行われております。強豪の大学チームは部員を80~150名擁し、天然芝や人工芝のグラウンド、各種練習器具を備えたトレーニング施設、部員専用の宿舎など、信じ難いほどに練習環境が充実しております。社会人チームには、大学ラグビーを経た選手が所属し、企業社員のアマチュア選手とラグビー専門のプロ選手が混在し、会社の規模や経費により差はあるものの1チーム43~65名の部員が在籍しています。そこではもう一度、企業が管理する宿舎やアパートに入居しますが、専用のトレーニング施設などの練習環境は、オーストラリアのSP14チームよりも優れています。日本に来る外国人の選手やコーチは、日本人よりとても期待されます。しかし、これまで他の国で成功したプログラムや体験を、そのまま日本に持ち込んだ場合には、間違いを犯します。外国人の選手・コーチにとって成功の鍵は、世界のラグビーと日本のラグビーの方法や文化を、ぴったり適合させることにあります。これは、複雑な仕事です。すべての外国人コーチ・選手にとって、来日するまでの国際経験の有無や、経験の差に関係なく、最初のシーズンは厳しいです。言葉の壁、伝統・文化の誤解、ゲームの速度、ルール解釈、ポジションの名称、非常に異なった技術など、すべてに強烈な経験をします。しかし、日本で活躍したいならば、これを受け入れなければなりません。フィールドを離れ、普段の生活はとても良いです。日本は世界で最も安全で、最も友好的で、最も礼儀正しい国の1つです。もしも、あなたが日本でラグビーをする機会を得るならば、是非やってみてください。日本のラグビーは、国際的なラグビー界で受け入れられるならば、急速に力をつけ、もっともっと強くなります。日本のラグビー選手の身体は、海外で活躍する上位の選手よりは小さいが、非常に強く、サイズの割りに重い物を持ちます。そして、選手の敏捷性や反射速度には、驚くべきものがあります。パスやキックの基礎技術はもちろん、プレーヤーの労働観は素晴らしいです。日本のラグビー界が世界のラグビーから学ぶ間、世界のラグビー界は日本のラグビーから取り入れたものがありました」.。゚+.(・∀・)゚+.゚『ラーカム:インタビュー』(日本で1年目のラグビーシーズンはいかがでした?)「ちょっとした、カルチャーショックがありました。地域を知るようになるまでは、落ち着きませんでした。私の最大の心配事は、家族が新しい生活に慣れるかでした。今は、子供は学校に通い本当に楽しんでいます。家族が一緒に、たくさんの時間を過ごせたことが大きかったです。ラグビーはラグビーです。このチームは、かつて所属していた他のチームに非常にて似していますし、毎日トレーニングに出発して帰って来るだけなので、この12年間していたこととそんなには異なりません」(日本のラグビーは、プレーしてみてどうでしたか??)「主に、レフェリーのルール解釈に関してフラストレーションが溜まりましたが、理解しました。試合はタックル以外の場面で、ぶつかり合いが少ないと思いました。そして全体的に、守備では後ろに下がってしまい、積極的にタックルをしないうえに、外されてしまう傾向があります。」(日本人選手のスピード等の特徴について)「彼らはとても機敏です。そして持久力があり、良いハンドリングの技術を持っております。私は自分が俊敏でないのが分かりましたので、守るときは機敏さやフットワークに注意しております。SP14ほどのスピードはありません。とくに日本人は、サイズのためにしばしばコンタクトを避けます。しかし、その分、コンタクトスキルなどの技術力が、発達したのだと思いました」(SP14に通じる日本人選手は、いますか?)「私は、ほんのわずかな分析は別として、他チームの選手については見ませんでしたが・・・所属しているリコーには、可能性を持った選手が居ます。10番の河野選手には、すべての技術があるうえに、とてもに勇敢です。SP14でも信頼され、良いプレーヤーに成長すると思います」(シーズンオフは、どうでしたか?)「日本のシーズンオフは長くて、非常に異なるものがありましたので、難しかったです。私にとっては本当の挑戦でしたが、楽しめました。。練習試合は2週間に1回なので、毎週ベストなコンディションにしておく必要はないのが、かえって大変でした」(*^ω^)y-~~そんなこんなで、年々、レベルアップされているだけでなく、内容も格段に面白くなっているトップリーグに、今季も期待しております。。。選手、関係者の皆さん、長丁場ですが頑張ってください!!
2009.09.05
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昨日、めでたく50歳の誕生日を迎えられたディーンズ監督。ヾ(*´ω`)ノ`*:;,。・♪Happy birthday♪`*:;,。・ヽ(´ω`*)ノ集合写真の撮影時には、スクリーンへお祝いの画像が映し出されたようです。↑どちらが監督なのか分からないほどの尊大な態度で握手を交わす、26歳のエルソム。(#^ω^)ピキピキ 記念撮影の模様は、コチラの動画の中で見られます。(もし、動画が始まらない場合は、リスト中の「Robbie Dean's celebrates his 50th Test」で、どうぞ。)ちなみに、動画で見ると、なおさらエルソムの失敬さが伝わってきます。(ノ∀`) オードリーの春日かよ・・・集合写真時の選手の並びが、毎試合ほぼ同じだということを最近になって分かりました。しかしこれが、何の順番なのか全く分からないのですが・・・それはさておき、本題です。。。今季はすでに、トライネーションズの優勝だけでなく、ブレデ杯とマンデラ杯も獲得できず、ここまで全敗中のワラビーズ。IRBランキングは、いまだ3位ながらも・・・「ラグビー・へヴン:パワーランキング」という、評論家が格付けする世界ランキングでは、アイルランドとウェールズに抜かれ、久々に5位まで落ちてしまいました。。。(ノ∀`)その昔、同じぐらいの順位をウロウロしていた05~06年シーズン。今季と同じ様に、主力の怪我が相次ぎ、試合では反則とミスを多発させ、規律違反者を多数出しながら、トライネーショーンズや欧州遠征で連敗を記録しておりました・・・(;^ω^)しかしながら、当時の連敗の立役者エルソムを筆頭に・・・現在もなおワラビーズに在籍している選手は皆、「当時とは全然違うよ!」と語っているように、見ている側も良い意味での違いが、伝わってきます。なかでも、一番の違いは、「監督への信頼感」でしょうか。06年シーズン、当時はまだ新人選手だったモーアが、「○○がスタメンにならないのは、おかしいよ・・・」と、インタビューで口を滑らせてみたり。スコッド漏れしたヘンジャックが、繰り返される不可思議なポジション転向を見て、「こんなチームに選ばれなくてよかった♪」とまで言い出すほどに、首脳陣への信頼は内外ともに低かったものですが・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。 しかも、批判がすべて正論に思えた。。。ましてや、『反則大魔王』エルソムは、その年の欧州遠征4試合で1枚のレッド、3枚のイエローカード(もっと多かったかな?)を独り占めしておきながらも、反省の色もなく、レフリーや相手チームを批難するとともに・・・当時の監督は敗因を問われて、「雨が降らなきゃ勝てた試合だ!!」と語り出すなど、まさしくチームが迷走状態でした。。。!(;`・ω・´)。。。それが今季は、同じ連敗中ながらも、選手の声は180度違います。広報担当(?)のターナー:「我々は、間違ったゲームプランをしているとは思いません!!」昨年、監督が示した防御システムを最後まで反対したと言われる、バーンズ:「監督は、我々が必要とするモノを全て与えてくれました。あとは、我々の頑張り次第です!!」と、ディーンズ監督への絶大な信頼を寄せております。(・∀・)イイヨイイヨー他にも今季は、『シンビン小僧』リチャード・ブラウンが、「私のせいで負けました」と述べたり、ミスをしたターナーが「チームメイトに申し訳ない」と、深く反省を見せ。規律違反のオコナーに至っては、「私がバカでした。もうしません」と、謝罪するようにもなり、当たり前のことが当たり前の様にできるようにもなりました。。( ^ω^) ぽまいら子供かよ。。。(。+・`ω・´)ところで、ディーンズ監督の采配は、ミスを犯した選手に何度も挽回の機会を与え続ける、という特徴があります。年間の試合数が少ないラグビーでは、案外、出来そうで出来ないことかと思いますが・・・それを、やってのけるからこそ選手も付いてくるのでしょうし、あれだけの成績も残してきた、名監督と呼ばれるる所以なのでしょうかね??( ・`ω・´) 思えば・・・敗け試合が続くに連れて、チームが『空中分解』していった05~06年。連勝はしていたものの、同じミスを重ねて、大した成長が見えなかった08年。しかし今季のワラビーズは、敗戦や失敗を経る度に、個々の選手がグラウンド内外で急速な成長を遂げている気がしており、あらためて『敗戦時にこそ監督の力量が分かる・・・』と思えた、今日この頃であります。(`・ω・´)ゞ いよいよ、今年度のホーム最終戦。悔いなく頑張って欲しいものです。。画像引用:zimbio.com、dailytelegraph.com.au
2009.09.04
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昨年は、ボクスとの第3戦を前に、南アでビーチバレーを興じていたワラビーズですが・・・今年のチーム・ビルドでは、サッカー豪州リーグの『Queensland Roar』と「キック対決」を行ったもようです♪その動画をコチラからどうぞ。画像は、ちょいとヤバイ人(?)ではありません、ゴールを決め、歓喜の舞を見せるドリューです♪(ノ∀`) その調子で、次戦はトライも頼むよ♪
2009.09.03
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前節32分、よもやのポロリからトライを献上した、ターナーのインタビューが面白かったもので、ザっーと訳してみました♪....〆(^ω^`*)「それは、私以外の誰のミスでもありませんでした。私は、ベストポジションに入れなかったにもかかわらず、胸から遠いところにあるボールを捕ろうとしました。先週、私は両肩の間で腋を絞めたままボールを捕ることに、ずっと取り組んできたので自信はありましたが、ジャン・デ・ヴィリアスを競り合わせてしまい、ボールを取れませんでした。私が、胸の上でその姿勢を取れれば対処できておりました。しかし、この試合で私は誤りました。直後に、ハバナが得点したのを見て動揺しました。私は、自分を駆り立てられるので、相手選手を評価するのが好きですが、この場面では、チームメートと国民を失望させたのが分かり、私はひどく落ち込みました。今後は、二度と同じミスのないようすべて確認し、これを約束することを自分に強制しました。辛い出来事は人をより強くします、そして、私はたくさんの苦痛を経験しました。それは、もう二度と味わいたくないです体験です。私はますます神経質になり、メンバー表に私の名前があるとは本当に思っていませんでしたが、もう一度出場の機会を与えられ、とても幸せです。たとえ私が土曜日の夜に、今回はパント・ボールを捕ったとしても、それだけではなく、もっと活躍しなければならないのは知っています。キック→チェイスを、ベースにするのが南アの戦略です。彼らは、この3~4年にわたって、それをとても上手に行い、ワールドカップの優勝までしました。我々は、次のワールドカップまでに、より多く、全部のパントをキャッチするつもりです。そして、我々はその対処方を学ばなければなりません。ハイボールへの対応はかなりよいです。しかし、先週そうだったように、テストマッチのレベルでは、毎回いい仕事をさせてもらえるとはかぎりません。私は、もっと上手くなり世界最高のWTBの1人になりたいので、より多くの仕事を引き受けます」原文は、コチラ。(*´ω`) このプレーに関しては、キック、チェイス、キャッチ、ボクスのプレーがすべて完璧だったのに対し・・・ワラビーズは、起点になったドロップ・アウト、チェイス、バックアップなどなど、一連のプレー全部が酷すぎたので、ターナーだけを責められないとは思いますが、この反省を機に、決意あらたに頑張って欲しいものです。(0゚・∀・) ところで、今回引用した記事のタイトル、『Bomb disposal(不発弾処理)』という表現はピッタリですね。ミスキックや非効果的なキックを連発するワラビーズに比べ、不規則に変化するSOのキックといい、このトライを生んだNo8とは思えぬハイパントの精度など、ボクスの多彩な足技は羨ましいかぎりです。。ましてや我が軍のNO8が、アレでは・・・(/ω^\)<追記> 次戦のマッチ・プログラムがUPされました。今回の表紙はゲニアが飾っております。コチラからどうぞ。画像引用:zimbio.com
2009.09.02
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(。+・`ω・´)ディーンズ監督:(今回のメンバー選考に関して)「今まで、我々はすべての選手に対し、心から信頼して選んできました。これは決して、建前でありません。スタメンの選手たちは皆、正当な評価を得て選ばれていました。今回の人選も、しかるべき理由もなく選んだわけではありません。彼らは全員、このレベルでやれるのを既に証明しております。しかも、全ての選手が将来に対する保証のないことも示しています。大抜擢と言えるほどの変更はありませんので、我々が藁にもすがろうとして変えたのではないということです。今回、ポーコックとゲニアをスタメンに選出しましたが、彼らは二人ともすでに準備ができていることを、先週の試合で示しました。これは、対処することができないほどの泥沼へと、まだチームが落ちてはいないということの表れです。我々は、より完璧なスコッドへと近づいて行っております。課題は今のうちカバーしておかないと、先送りしたら、より修正が難しくなります。そのために我々は、今回、若干の解決法を追いましたが、この先はもうないと思います・・・」(バーンズとギタウについて)「背番号は、正直、あまり関係しません。試合中、彼らは両方の役割を見せるでしょう・・・バーンズをゲニアと並んでプレーさせることは、初スタメンのゲニアを助けもします」(負傷欠場中のシャープについて)「彼がプレーできるかどうか見極めた後、木曜日にメンバー発表することができました。しかし、長い目で見れば、彼は我々にとって重要な選手です。そのため、無理に出場させて壊したくなかったので、今回は彼をメンバーから外して、早めにメンバーを発表しました。このポジションは、すぐにでも出場できる代わりの選手を2~3名育てて、層を厚くする必要があります」(リザーブからも外されたバクスターについて)「彼は今週、クラブ・ラグビーでプレーをします。そして、クラブ・ラグビーをする、すべての選手にとっても、これは重要なことです。クラブの試合を通して、これからの選考にいい影響を与えられるかが大事です」(ジョージ・スミスのNo8起用について)「これは面白い組合せです。ジョージ・スミスは、No.8として彼の仕事を活かす機会を得ました。ポーコックは7番にふさわしい選手なので、ポーコックを始めから7番で出場させることにより、これまで試してきたように、スミスはスクラムの後ろで仕事をし易くなります」(ポーコックについて)「私は、彼がこの機会に爆発すると思います♪ポーコックは、彼が必要とするすべてのものを備えております。重心が低く、非常に強いプレーヤーです。しかも、コンタクトが強く、ボールを乗り越える力強さも持ち合わせており、我々にとって、とても重要な選手になりそうです」(話題のバージェスについて)「バージェスは、我々と我々の将来にとって非常に大きな役割を担っております。それは周知の事実です。彼が、No.9のジャージを着ていないからといって、この試合と先週が少しも異なることを意味しません。そして、彼はそのために一生懸命にプレーしております」(ゲニアについて)「我々はプレーヤーに機会を提供することができます。しかし、それをどうするかのは彼ら次第です。ゲニアは、巡ってきたあらゆる機会を最大限に活用した男です。SP14の後半に怪我をしましたが、その後、厳しい練習に耐え、逆境を乗り越えてきました。今年、彼はレッズのバックアップ・メンバーとして、崖っぷちのところからスタートしました。それが今は、気を楽にしているかもしれません。先週のゲニアは、あらゆる局面で冷静に見えました。彼は、このレベルで十二分にやれる選手だということを、この試合で明らかにすると思います。そして、我々は彼が成功すると思っています。今週は初のスタメンですが、慌てることにはならないと思いますよ・・・」初スタメンのゲニア:「今年、レッズで私は、控えのSHとしてスタートしましたが、自分ではスタメンで出れると思っていました。理由は、フィールドを離れたところでの準備を、私が一番していたからです。それが私のすべてでした。私は12歳になるまで、いかなるスポーツもしませんでした。ラグビー・リーグは、テレビでよく見ましたが、あとは裏庭でクリケットをしていたぐらいでした・・・ブリスベンの学校へ入った12歳の時に、私がアイランダー(パプア・ニューギニア出身)ということで、皆に薦められユニオンを始めてみました。最初は、WTBとして出発し、次はインサイドのCTBになり、それからSHに移動しました。しかし私は、まだ早いと思いました。以前、レッズのムーニー監督は、まだ新人だったころの私を座らせ、こう言いました。『もしも、明日のテストマッチにあなたが指名されるならば、その為の準備はもうできていますか?』それ以来、私は日々の練習に励み、当然のこととして自分を律してきました。そして、あらゆるチャンスで全力が出せるように、準備しておくことの重要性を理解しました。今回の初めてのスタメン出場は、私にとって大変な名誉ですし、非常に刺激的なことです」最近、ワラビーズへのエールが止まらない、南ア・スミット主将:「今、連敗しているからといって、ワラビーズへの批難は正しくありません。ワラビーズは、まだ4連敗です。我々は、5連敗した1年後にワールドカップで優勝しました。このレベルのチームは、短期間で大きく変わりますよ・・・」・゚・(つω;`)・゚・先週も、スミット主将をはじめ、ボタやハバナから試合後にエールを頂いてしまい・・・先々週のABs戦の後には、マコウ主将を筆頭にルーベンス・ソーンなど各選手から激励のコメントが寄せられました。。。果たして、ワラビーズの連敗は、いつまで続くのでせうか??PS. \ / (_O|・|O) ( *´ω`)~~(===@=) し─J 昨日の記者会見の席上、ゲニアが、「ボクは、小さい頃からウォーさんが大好きでした♪あのサイズで、勇敢に誰にでも立ち向かい、引き下がりませんし、どんな苦しい局面でも百人力です」と、語ったところ・・・「幼少時の憧れの選手は、南アのボブ・スキンスタッドだ!!」と、これまであらゆるメディアに公言していたポーコックが、横から、「実は私もウォーさんが・・・♪」と、話し出したそうです。( ^ω^) おっおっおっポーコックの出身地ジンバブエでは、大半のラグビー・エリートが「将来はボクスに入りたい」との目標を持つぐらいに、南アの影響を受けているので、当時は盲目的に尊敬し、その頃の印象を元に、理想の選手として語っていたのだと告白したら・・・今や解説者のスキンスタッドが、この会見に訪れており、自己紹介されるな否や、「これは、とてもきまりが悪いです。。。」とポーコックは、うろたえてしまったそうです。(ノ∀`) やっちまったなぁ~~♪今や大人になったスキンスタッドは、笑いながら許したそうで、以下、ポーコックについての評価を述べられました。「彼は、とても強く、地べたに近いところでタックル等の仕事もできています。現在のオープンサイドFLとして試合に求められる、理想的な身体の造りやプレーをしています。しかし、ラインアウトでは高さに苦労するね・・・」画像引用:zimbio.com
2009.09.02
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何かと波紋が広がっております昨日のメンバー発表ですが、それよりもサプライズかと思える内容が公表されたそうです。!(;`・ω・´)。。すでに、現アシスタント・コーチ(スキル担当)の「リチャード・グレアム」が、来季からSP14フォースのBKコーチに就任する(兼務かな?)と、発表になっておりました。そして昨日、明らかになったのが、ディーンズ監督の右腕「ジム・ウィリアムズ」もレッズのFWコーチに就任(これも兼務かな?)することになったそうです。( ・`ω・´) 1軍のワラビーズとは、スクラムの組み方が明らかに違った昨年の豪州A(2軍)が顕著だったように、ただでさえ時間も人材も少ない中にありながら、プレーの内容や指導方針が全くの別モノで、一貫性のない育成を昨年の豪州協会は行っておりました。ましてやSP14に至っては、代表とは異なるポジションでプレーする選手も多く、ワラビーズへ再集合する度に一から指導し直すという2度手間のような強化を続けており、強豪国とは差が開く一方だったのですが・・・主力選手の移籍が相次いだフォースとレッズは来季の苦戦が予想されており、チームの建て直しが急務とされているだけに、ワラビーズにも両クラブにとっても試してみる価値は大いにありそうですね。(・∀・) イイヨ、イイヨー画像引用:zimbio.com
2009.09.02
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『ワラビーズ v S.ボクス』生中継:9/ 5 (土) 18:55~21:00.。゚+.(・∀・)゚+.゚<J-SPORTS Plus<The Wallabies> 15. James O'Connor14. Lachie Turner13. Adam Ashley Cooper12. Berrick Barnes11. Drew Mitchell10. Matt Giteau9. Will Genia8. George Smith (C)7. David Pocock6. Rocky Elsom5. Mark Chisholm4. James Horwill3. Ben Alexander2. Tatafu Polota-Nau1. Benn Robinson 16. Stephen Moore17. Pek Cowan18. Dean Mumm19. Wycliff Palu20. Luke Burgess21. Quade Cooper22. Peter Hynes( ^ω^)なにかと、人選が注目されていたこの試合のメンバーが、発表になりました。ここまで、「負傷者の続出」「4連敗」ながらも、「大幅な変更はしないよ・・・」と、ディーンズ監督が語っていたように小規模な模様替えではありますが、その内実には非常に大きなものがあると思われます。( ・`ω・´) ディーンズ監督就任以降、負傷欠場を除く全試合にスタメンで起用され続け、「ディーンズ・チルドレンの次男坊」とも言われたバージェス。以前から、キャンピージー(だったか、ボブ・ドゥワイヤー)が・・・「サッカー関係者はギタウを引き抜くべきだよ。バージェスの荒れ球を、あれだけキャッチできるなら、ギタウは名ゴールキーパーになれるよ」と、バージェスに対し手厳しい評価をしていました。!(;`・ω・´)。。 生で観ると、本当に凄まじい荒れ具合らしい。。。ここまで、伸び悩み状態のバージェスについてはコメントを控えていた監督ですが、この試合ではついにスタメンから外しました!!( ゚∀゚) ついに!!前節途中出場し、実力をアピールしたゲニアが、いよいよワラビーズ栄光の9番ジャージに袖を通すことになりました。これまで、ボクス戦には試合が決まった後の登場でしたが、試合開始早々にボクスが見せる猛プレッシャーの中で、どこまでやれるのかが楽しみです。(0゚・∀・) 12番には、バーンズが怪我から復帰。ゲニアをスコッド選出した際、『ゲニア-バーンズ』のHBコンビを視野に入れて選んだらしいので、この試合で試すのかにも注目ですね。(/ω\)とはいえ、怪我の内容が脳震盪ということもあり、(昨年のモートロックのような)長期療養が後々に必要となるやもしれず。もう少し休ませるとともに、身体を作り直した方がまだ23歳のバーンズにとって、いいとは思うのですが・・・ついでに素人目には、怪我率の高いバーンズとオコナーは、同時スタメンはリスクが高すぎる気もしてます。。。(・∀・)そして、ここまで連続シンビンだったリチャード・ブラウンに代えて、8番には「なんでも屋さん」ジョージ・スミスを配置し、7番にはポーコックが繰り上がりました。2番は、「反則小僧」のモーアに代えてタナウが先発。ここ数試合は、監督の温情により起用され続けていたブラウンとモーアでしたが、その期待に応えることは出来ず・・・温和なディーンズ監督をしても、堪忍袋の緒が切れたということなのでしょうか??(・∀・) イイヨ、イイヨーオープンFLが2名となる布陣になりますが、フィールド・プレーでの担当分けや、ラインアウトでどんな工夫を見せるのかにも、注目ですね。あっ、そういえば!!この試合のTV解説は、身長170cmの野澤武史さんが担当♪ヮ(゚д゚)ォ!話題の小説を紹介する、読後感想文のようなブログが面白く、いつも参考にさせて頂きながら本を買っておりました。ポーコックやスミスに対する解説も、楽しみです。(`・ω・´)忘れるところでした・・・ドリューがスタメンに復帰しました。モートロックとイオアネが復帰したあかつきには、多分、ドリューとターナーが外されるでしょうから、今のうちに頑張っておかないとなりませんね。それと、ぺック・カウワンもリザーブ入りしました。6月の対イタリア第二戦で初キャップを獲得しましたが、トライネーションズでも通用するのか、ちょいと楽しみです。<The Springbok team >1 Tendai Mtawarira (17)2 Bismarck du Plessis (28)3 John Smit - Captain (88)4 Bakkies Botha (61)5 Victor Matfield (87)6 Heinrich Br?ssow (8)7 Juan Smith (61)8 Pierre Spies (26)9 Fourie du Preez (50)10 Morne Steyn (7)11 Bryan Habana (52)12 Jean de Villiers (52)13 Jaque Fourie (49)14 Odwa Ndungane (4)15 Ruan Pienaar (34)16 Chiliboy Ralepelle (7)17 Jannie du Plessis (11)18 Danie Rossouw (41)19 Schalk Burger (51)20 Ricky Januarie (39)21 Adi Jacobs (26)22 Frans Steyn (34)画像引用:zimbio.com
2009.09.01
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