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都留晃一さんという人の文をよんで、ずっと疑問だった今の自分の現状が何故このようになっていたのかがはっきりとわかった。私という存在が、魂の成長を望む人のお役に立てたら良いなとちょっと書くのもためらってしまうが、思っていました。そんなに立派な人?私って。なーんて突っ込むもう一人の私もいる(笑)それが奉仕するということに当てはまったのか、都留さんの文を読むと見事に当てはまるんです。いつも複数の思念が私の体に絡み付いている感じがしていた。依存されてイライラしている自分がいる。複数の意識が飛んできて、『私を誉めて。私を見て。あなたがいないと駄目。』と感じる。苦しくなる。肩がこる。頭が痛くなる。どうして?どうして?どうしていつも依存してくる人がいるの?意識を切り離そうとしても、どんなにやっても駄目だった。奉仕したい、他人の成長のお助けをしたいと考えていたが私が依存させていたことがわかった。なぁんだ、この現象は私が引き寄せていたものだったのかぁそのからくりに、やっと気がついた。要は、誰かのために自分を犠牲にするのではなく、『自分がやりたいからやっている』ということだと。だからこれからは自分のしたいことだけをやっていこうと思った。(これまでもそうしていたつもりだったんだけどね。意外と見えない落とし穴があったわぁ)
2007.10.11

私の周りに○○○な人がいる。類は友を呼ぶ!?私も同レベル!?恥ずかしい・・・というのはもうそろそろやめようか。とことんそんな人を見て感じ取ってみようかな。いろんな見方が出来るようになったらいいな。そのことについてメッセージを取ってみた。◎今のあなたの段階というのは、自分で知っていますか?(『受け入れる』でしょうか)そう。あなたにとって今まで『否定』としてきたもの。自分で「こんな人が私の映し鏡!?」と思ってきたもの。『この人嫌な態度をするなー』と思ってきたもの。それらの全てをこれまでよりも遠くから見た形で受け入れるのです。こうゆう現象が起こるから自分はまだ低い(幼い)とか、現状を受け入れずに来ましたが、全ては受け入れて、否定しないことで前に進むのです。人に嫌な受け答えをされ、いちいち感情的になることをあなたは沢山してきました。次は、その相手の嫌だと思うその態度等もどこから来たものなのか想像することもできるでしょう。そうして広い目で人を見ることで、相手のことも理解していくのです。怒ることは『悪』ではないのです。怒ることも全て踏まえてその気持ちすら受け入れていくのです。否定するということは、それを飲み込めずに目の前にためていくということになります。それらをよく咀嚼して、受け入れていくのです。そうすることでその『受け入れたもの』は喜びますし、新たな学びとしてあなたの血となり肉となっていきます。これらのことをひとつの言葉で『許し』とも言いますね。でも、いいですか。受け入れなくてはならないと受け入れることが出来ないのに無理に丸呑み(受け入れ)してしまうとどうなるかわかりますね?喉や胸に詰まってしまうんです。どうしても受け入れられない。そんなときは、『どうしても受け入れられない』その気持ちを尊重して受け入れるのです。何事も無理はいけませんよ。そして、そのうち時が経ち、自身の心も変わってゆくと、ものごとや人がそれまでとは違う角度から見ることが出来、受け入れることが出来るようになるのです。私が強く言いたいことは、自分のどんな思いも感情も自分で受け入れ、否定しないでいると進み方が本当に早くなるということです。今の自分丸ごとを受け入れていてください。そうすることでぐるぐると繰り返す回線から脱出できますよ。自分の思い一つ一つを尊重してくださいね。~だから私は駄目なんだと思わずに。人を受け入れる前に、自分と、その思考、感情を受け入れてみてくださいね。
2007.10.05
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