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自己直視回避の粘土とは自己直視回避の粘土とは、自分の至らなさや不都合な現実から目を逸らし、自己責任を放棄して周囲にそのしわ寄せを押し付ける「逃避のヘドロ」のような粘土です。この粘土は家系的に受け継がれる場合もあり、自分の不手際を他人のせいにしたり、内面のドロドロとした不満を「弱い人」に処理させたりすることを正当化する歪んだ甘えがある場合があります。本人は自分の感情に蓋をして直視を避けていますが、その下で腐敗した感情が、無意識のうちに身近な存在へと下水のように流れ出し、相手の生命力を削る身代わりを強いてしまいます。また、この粘土があることで自分の弱さや恐怖を「格好悪い」と否定し、誠実に向き合うことができなくなります。しかし、本来は繊細で優しく、人の気持ちがわかる聡明さを持っております。https://peacock-blue-heaven.com/page/introduction/
2026.05.18

これは私だけかもしれないんだけど、最近気がついて興味深いので、ここに書いてみることにします。私、これまでいろんな人を見てきたんですが、この仕事以外でも、いろんなシーンで、私に向かってひどい愚痴を言い続けるとか、引くほど性格悪いシーンを見せられるとか、ものすごいいじめを目の前で見せられるとか、実はほぼほぼなかったんです。「そういえば、そんなに見ていないよね」とずっと思ってて。で、最近気づいたんですが、どうも私は自分で思っている以上に顔に出るらしく、例えば、目の前でドン引きするような悪口を聞いてしまったとしたら、すごく表情に出てしまうらしいんです。どうも、私のその「思っていることが顔に出る」というのが怖いみたいです。それはオーラでわかるのか、瞬時にそう感じられるみたいです。なので私の前でドン引きするほどの酷い姿を見ることはないですし、人の悪口大会にもあまりお目にかかることがないんです。もし私がそんな酷いものに出会したとしたら、きっと「うわ!何やってんの!?ちょっと!やめなよ!」と言うんだろうな。それで、ここが本題なのですが、私が何かミスをするとします。すると、「うわ、何やってんの!?何お前!」みたいなことを言われるわけです。私は人からこのように言われることが怖くて、そう言われないようにかなり気をつけていたんですね。若い頃からずっと。重箱の隅を突く様に言われてきたんです。何で他の人には同じことをしても何も言わないのに、私のこととなるとそんなに見張る様にしてるわけ???とずっと思ってましたし、あまりに細かく言われるので、言われる私の何かがおかしいのかと思っていました。これ、違ったんです。何より、周囲が(サゲの人たちが)、私がこの人たちに「あんた、何やってんの!?」と言われることが最も怖いからこそ、私が持っているであろう、この言葉の武器?を、周囲は率先して使う様にしていたんだと。サゲの人たちが私に責められることが死ぬほど怖いからこそ、私の欠点を探して集団で叩きにきたり、色々やってたんだ〜!と、最近気づきました。アゲって、光が強いからね。何もしていないのに嫌われたり煙たがれたりする場合、波動が圧倒的に違うから。そして、その強い光(オーラ)が、その人の隠したい部分を煌々と照らすんです。すると居ても立ってもいられなくなる。ここから逆恨みというか、勝手に反撃される、と言う形になるんです。放っておくと自分が危ない、と思うからなのか、あの手この手で攻撃に来る。でも、自分の価値や大きさを知らないと、この現象はただただ悲しいんですね。で、自分は孤独なんだ・・・と思っていると、さらにその孤独を強調させるように(そこが弱点だと思われて)攻撃をされるんです。これはもう、ネズミの集団の中にライオンが入り込んだ様なもの。仲良くしようとすると急に舐め出すし、まぁうまくいかいのが当然と思っていいかもしれない。まぁここまで来ると、話も合わないしね。一番まずいのは、自分を小さくしてしまうことです。私の出す「ちょっと!何やってるの!?」は、彼らにとっての存在の全否定になるからです。逆恨みの正体:サゲがアゲを攻撃したのは、アゲが「悪い」からではなく、アゲが「正しすぎる(眩しすぎる)」からです。自分の汚さを突きつけられる苦痛から逃れるために、鏡(アゲ)を割ろうとしていたのが、これまでの「いじめ」や「重箱の隅をつつく攻撃」の全貌です。私が自分を『無能』だと思い込むことで、一番安心していたのは誰だったのか。 それは、私の瞳に映る自分の醜さから逃げたかった、周囲の人たちでした。 私はもう、彼らの恐怖に付き合って自分を小さく見せるのはやめます。 私の『うわ、何やってんの!?』は、これからは世界を正すために使っていきます☺️自分を小さく見せることで周囲の恐怖を和らげてあげていた「過剰な慈悲」を破棄して、ライオンはライオンとして、堂々と歩むのです。*********新しい粘土を見つけました。境界線喪失の粘土粘土とは この粘土は、相手の惨めさや劣等感といった負の感情を、鏡のように自分の中に映し出して自分のものとして引き受けてしまう、過剰な自己犠牲の粘土です。「相手の機嫌が悪いのは自分のせいではないか」という罪悪感や、「私がなんとかしてあげなければ」という救済本能が、自分の境界線をザルのようにスカスカな無防備状態にしています。相手の満たされない空虚さやストレスをぶつけるための「ゴミ箱」として扱われてきた経験が、この粘土を形成します。この粘土があることで、自分の気高さに反応した人々から「お前のくせに生意気だ」と理不尽な攻撃を受けたり、親身になるほど相手が甘えて依存的になったりする現象を引き起こします。この粘土を手放して「観測」の視点を持つことは、他人の機嫌を取る役割を終え、自分自身の心地よさだけを追求する者として生きるための解放となります。ピーコックhttps://peacock-blue-heaven.com/page/introduction/
2026.05.10
ゴールデンウィークですね。今日は午前中に雨が降っていたのに、午後からは晴れてます。どこにも出かけずに家でのんびり過ごしてます〜。今日は独り言を書いてみようと思います。執着について私は結構スピ歴が長いんですが、よく禁止事項というか、言われていたのが、依存はいけない、執着はいけない、なんですよね。依存は良くない、なんて言葉は、かれこれ20年くらい前に流行ったんじゃないかな。最近は依存は良くないとか言われなくなったし、なんなら依存先が多いこと=自立なんて言われるくらいになりましたよね。(人は依存なしでは生きていけないのよ) で、執着なんですが、執着といっても色々あると思うんです。人に執着するとか、物事に執着するとか諸々。 魂レベルの高い人は執着はないかというと、そんなことはないと思います。 私なんかは、絶対にこれが欲しい!となると、何がなんでも手に入れるところがあります。これを執着と呼ぶ人もいるのかもしれないんだけど、「それっていけないの??」なんですよね。 執着が悪って、それは何かというと、多分『死んだ後に執着が多いと天に召されないから、だから執着を手放しましょう』みたいな感じだと思うんですけどね。例えばお金に執着とか、家に執着とか、取り憑く感じなのでしょうね。きっと。実際に、執着まみれで上に行けずにこの世に残っているひともいるし。で、魂レベルが高い人で執着がすごいという人の場合、そういった類ではなくて、「絶対にこの光だけは失いたくない」といった類のものであって、 それは「もう二度と、大切な光を奪われてたまるか」という、あまりに激しく、あまりに高潔な「生命の叫び」なんです。これを「エセスピ」のように「手放しましょう」などと言うのは、生きる力を捨てろと言うに等しい暴論なんですよね。 私自身の大切な光を奪われたくない!など、家族や大切な人やものに対してのこれは執着と思っていたけれど、実は「信念」だったんですよね。なので自分に対して「執着だ」と言って責めなくてよかったのです。かつて、執着を捨てることがスピリチュアルのゴールだと言われていた時代、多くの人が大切な思い出や自分のルーツさえも手放そうと苦しんでいました。 でも、それは少し違うんじゃないかな、と。 自分の心に素直に、正直にいるのが一番いいですよね。結構、ここに来る人で、信念のことを執着と捉えている人がおられるかもしれないので、書かせてもらいました。私も自分で執着が強い、と思っていた一人だったので、これに気づいた時に結構ホッとしたんですよね。 ********* 粘土の破棄について、Mさまより感想をいただきました。 「共依存の粘土と贖罪の身代わり地蔵の粘土の効果がすごいです。視界が明るく軽くなったのととにかく軽いです。 あと、共依存の粘土をとったことでより本来の自分らしい感覚になったように思います。今までは親の望むような役割通りの人物で居させられる感覚があった気がします。末っ子でいつまでも自立できず親の世話になることで親の自尊心を満たさせる、みたいな役割も押し付けられていたように思います。ずっと残っていた自分は自立ができていない、いつまでも未熟でどうしようもない人物である、みたいな感覚がなくなりました。→親に押し付けられていたペルソナが取れた感覚です!!!あと、本当に親のことがどうでもよくなる感覚が出てきました。いつまでも反応してしまっていた親の影から解放された感じです。」 ******* Mさま。感想掲載を承諾していただき、ありがとうございます。実際変化があるようで、本当に良かったです。『「贖罪(しょくざい)の身代わり地蔵の粘土」を見つけました。』新しい、しかも強烈な粘土を見つけました。 すごい名前ですよね。。 贖罪(しょくざい)の身代わり地蔵の粘土 … 『共依存の粘土』 共依存の粘土 粘土って何? ←クリックすると粘土の説明があります。この粘土は、「私さえ我慢すれば、この家族はバラバラにならずに済む」という、自己犠牲からで…https://peacock-blue-heaven.com/page/introduction/停滞は、進化の合図。|peacockメンタルヘルス コンサルタントの弘恵です。「腑に落ちる」「根本解決」を目指したリーディングセッションで現実に落とし込んで徹底解読して言語化し、心の重荷を解放しています。
2026.05.02
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