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【「苦労してゼロから作らなければ価値がない」という古い修行僧のような苦労至上主義の粘土】この粘土は、「苦労してゼロから積み上げたもの以外、価値はない」という厳しいルール(枠)です。「努力しないものには居場所がない」「世間に認められるほどの苦労をしないと、ダメ人間だ」「苦労しないで得たものはすぐになくなる」など、逃げ場のない脅しのような言葉がベースになっていることが多いです。①この粘土の特徴この粘土が入っていると、新しいチャンスや自由な発想が生まれても、それが「枠(苦労のルール)」からはみ出ていれば、自ら手放してしまうことがあります。また、どんなに楽しいはずの人間関係や恋愛、仕事も、この枠の中に収まるように、自分でわざわざ「苦労する形」に変えてしまうことがあります。なので、何をやっても結局は同じ「苦しい形」の結果になってしまうのです。②粘土を入れる人の特徴、粘土を入れられた人の特徴粘土を入れる人の特徴: 「ちゃんとしないとダメ!」 「お前の発想はデタラメだ」 など、ルールや苦労を強いてくる存在に多いです。 もしくは、自分自身で入れる場合もあります。粘土を入れられた人の特徴: 「先生の言うことは絶対だ」 「あの人に認められないと世間に出られない」 など、相手の顔色を伺い、ルールを破ることを死ぬほど怖がっている場合、粘土を入れられている可能性があります。③粘土を入れる人と、粘土を入れられる人の「共通点」・ルールを破る=「死」に近い恐怖を持っている粘土を入れる人も、入れられる人も、「ルールを無視することは死に等しい」という感覚を持っていることが多いです。自由になることよりも、「枠の中にいて怒られないこと」の方を重要視するのです。・無価値への恐怖「真面目(苦労)」の反対側にある「自由」や「軽やかさ」を、「価値がないもの」として激しく嫌うことが多いです。楽をすると罪悪感がでたり、「なんか嫌だ」と自ら手放してしまうのです。④粘土を破棄することで期待できることこの粘土を破棄するということは、自分を縛っていた「枠」を手放すことになります。つまり、「ルールを破る恐怖」と「他人の評価で自分の価値を決めること」を手放すきっかけになります。そして、これまでは「枠」にはめるためにエネルギーを使っていましたが、これからは枠からはみ出した「規格外の自分」をそのまま認められるようになるきっかけになっていきます。苦労を挟まなくても、ダイレクトに成功や幸せを受け取っていい。誰かに認められなくても、自分の発想には価値がある。これまで手放してきたような「新しい自由な世界」に、踏み込むことができるきっかけになっていくと思います。https://peacock-blue-heaven.com/page/introduction/
2026.02.26

受取拒否の粘土 「受取拒否の粘土」とは、一言でいうと「お金を持たないことで、自分のプライドや心の綺麗さを守ろうとするブレーキ」です。特徴①:「お金を持つと心が汚れる」という思い込みこの粘土を持っている人の多くは、無意識のうちに「お金を受け取らないことが、心の清らかさの証だ」というルールを持っています。「お金に執着するような、いやしい人間になりたくない」「楽をして手に入れたお金をもらうと、自分が汚れる気がする」このように、自分の中にある「気高さ」と「お金」を交換条件にしてしまっているので、豊かさが入ってくる入り口を自分で狭くしてしまってしまうのです。特徴②:お金を手放そうとしてしまうこの粘土があることで、手元にお金が増えてくると無意識に「外に出そう」とする行動をすることがあります。・なぜか大きな出費やトラブルが重なって、お金が出ていく。・自分のことは後回しにして、他人のために大きなお金を使い切ってしまう。これは、「お金を持っていると、悪い人に狙われるかも、汚れてしまうかも」という恐怖から逃げるために、心が勝手にお金を遠ざけて「お金がない=私は清らかだ」という安心できる状態に戻そうとしてしまうからです。一見不可抗力に見える出来事も、自分の無意識が引き寄せた現象であることもあります。特徴③:「頑張らずにもらうこと」への強い拒否感この粘土を入れられる方の多くは、「一生懸命働いて稼ぐこと」は自分に許していますが、「棚から牡丹餅」や「プレゼント」のような「苦労せずに入るお金」をすごく嫌がります。「苦労もせずに受け取るなんて、卑怯だ」という厳しすぎるルールが、周りから届くギフトを「いりません!」と断らせてしまいます。 ************ 私の場合、よく言われるような「お金に汚いも綺麗もない」と思っていたんです。 でも実は「あの人からのお金は受け取らない。だったら自分で稼ぐわ」みたいに思ってたし言ってたことに最近気づきました。😳(貰えないからそう思うようにしてたんですけどね)びっくり、これって受け取り拒否じゃん!って。確かにおかしいなぁという現象が続いていたんですよね。 バレンタインで娘からもらったチョコ。こんなにあるとテンション上がるよね💖 今の悩みを終わらせよう|peacockメンタルヘルス コンサルタントの弘恵です。「腑に落ちる」「根本解決」を目指したリーディングセッションで現実に落とし込んで徹底解読して言語化し、心の重荷を解放しています。リンクhttps://peacock-blue-heaven.com/page/introduction/
2026.02.22

新しい、しかも強烈な粘土を見つけました。すごい名前ですよね。。 贖罪(しょくざい)の身代わり地蔵の粘土 一言で言うと「他人の人生のバツ(負債)を代わりに支払わされる呪縛」です。「私がこれだけ苦労したんだから、次は嫁(もしくは下位の人間)であるお前が苦しむのが当然だ」という歪んだ理屈を押し付け、相手の過去の恨みを肩代わりさせるというものです。また、相手が自分で処理できない「惨めさ」「嫉妬」「怒り」というドロドロした感情をこちらに流し込み、それを「笑顔で受け止める」ことで相手だけがスッキリし、こちらは泥だらけになるという構造です。そして、地蔵のように「動かず、文句を言わず、何をされても耐え忍ぶ」ことを美徳として刷り込み、こちらが「幸せになること」や「自立すること」を、あたかも罪であるかのように感じさせ、その場に釘付けにします。これを入れられることで「自分が幸せになると、誰かを見捨てているような罪悪感」が常に湧いてきます。 *********** 主に、親子関係とか近しい関係性で起こることが多いです。無意識で入れられる場合もあれば、半ば意図的に入れられることもあり、これがあると自分の人生を生きづらいものです。 母子の場合は無意識のうちに入れてしまうケースが多く、主に母親が苦しくてたまらなくて、いつの間にか子を頼って入れてしまうケースです。粘土が入った子供は、自分らしいハツラツとした生き方ができないんです。親を守ろうとして、子供が受け取るケースもあります。 嫁姑関係の場合などは、割と意図的かな。その場合、自分がいじめられた分を取り戻すように、というケースですね。もちろん男女間でもありますし、男性同士でもあると思います。多岐に渡りますね。優しい人が負担をするというか、背負わされるというか。 これが取れると、、劇的です。人の重荷、すなわち贖罪を代わりに背負っているんですから、得体の知れない焦りや絶望がなくなりますね。 今の悩みを終わらせよう|peacockメンタルヘルス コンサルタントの弘恵です。「腑に落ちる」「根本解決」を目指したリーディングセッションで現実に落とし込んで徹底解読して言語化し、心の重荷を解放しています。https://peacock-blue-heaven.com/page/introduction/
2026.02.17

なるべく分かりやすく、私のセッションや用語についてお伝えさせていただこうと思います。 コードカットとは①コードカットとは「コード」とは、相手から発せられる「念」のことです。イメージとしては目に見えないコードを相手に繋がれ、そこから自身のエネルギーを奪われてしまう現象を指します。コードを繋がれることで、そのコードの種類にもよりますが、以下のようなトラブルが起こりやすくなります。・原因不明の体調不良・物事がスムーズに進まないおかしな現象や失敗・相手や周囲の人の態度が急変する・相手から軽んじられる(舐められる)そのため、これらのコードを適切にカットすることで、おかしな状況や不調が治ることがあります。ただし、コードをカットをしたことで必ずしも「体調不良が良くなる、病気が良くなる、現状が良くなる」といった保証はできませんのでご了承ください。②「共鳴」が引き起こす影響相手にコードを繋がれる(攻撃される)ということは、相手とご自身がどこかで「共鳴」しているからです。「共鳴」とは、相手と同じ共通点や同じ波長が響き合い、互いに強め合う現象のことを言います。共通点があるからこそ、「コードが繋がりやすく、かつその影響が強く出てしまう」のです。コードを繋ぐ人と繋がれる人の中に「似た者同士」な部分があるからこそ、相手のネガティブなエネルギーも体の中で大きく響き、痛みや不調として増幅されてしまうのです。③共鳴点の特定と「契約内容」の確認これからさせていただく「コードカットのセッション」では、この「相手と共鳴する点」を重視して進めてまいります。具体的には、「契約書(相手がこちらにコードを繋ぐ理由)」の内容から、お二人の間で何が共鳴しているのかを導き出します。中には、一度カットしても何度もしつこく繋いでくる相手も存在します。その場合、相手はこちらの傷跡を徹底的に狙い、契約内容(繋ぐ口実)を巧妙に変えて仕掛けてくることがあります。一つひとつの共鳴点を丁寧に紐解き、根本からの解消を目指してまいります。 アゲとは アゲとは、魂レベルが高くて繊細で、一般的な人と比べて個性的であり、独自性があって、天才性も持ち合わせており、独特な感性の持ち主のことを言います。そつなくなんでもできるマルチな人も多く、自分の個性を大切にしているアゲも多いです。 繊細なゆえ、人からの悪意の念に敏感に反応しますし、劣等感の持つサゲから色々ひどい言葉を投げかけられたり、嫉妬されることも多いことから、念によるエネルギーコードを繋がれ、体のあちこちが痛くなる、病院に行っても原因不明とされることが多く、体の不調を訴える人や、何もしていないのに周囲に嫌われる、孤独にされることが多いです。 主に、団体でも一人孤独にされ、集団の中で浮いてしまうことも多いです。 私のセッションでは主に、アゲの為の対策をしております。 サゲとはサゲは全体の8割だと個人的に考えております。しかし人は皆、サゲとして生まれてくるわけではありません。主に子供の頃からの集団生活によってどんどんサゲ化していきます。 それは教育の過程で劣等感を植え付けられるからであり、本来の持つ良さや個性を無くしていきます。 一人では怖く、すぐに集団で固まろうとし、一人でいる事が恥ずかしい、怖いとなって、人より抜きに出ることや個性的であることを抑え、その代わり目立つアゲに対して嫉妬をし、コードをつなぐ事が多いです。 日本はサゲをどの国よりも量産している気がしています。 バンパイヤとは主にアゲに対して執拗に迫ってきたり、攻撃をしてきます。コードを繋ぐことを得意とし、遠隔で繋ぐこともできます。(念を飛ばす)コードとは念ですが、バンパイヤは念が強く、人の欠点や弱点を瞬時に見抜き、そこにコードを繋ぐことで人を支配したり、コントロールをします。サゲに比べてエネルギーが強く念も強いので、コードの種類も多く操ることができるのが特徴で、周囲に催眠をかけるように操ることも出来ますし、モノや人の体調を壊すことも得意です。また、バンパイヤは上昇志向が強く、常に嫉妬し、アゲの持つものを奪おうとしています。しかし、内面が伴わないので「ザル」のように常に枯渇しており、常に満たされず、実は内面は恐怖が凄いのも特徴。プライドが高いので表面には決して出さず、満たされた風に演出し続けます。ただ、アゲに対してバンパイヤが来るのは理由があって、バンパイヤが攻撃してくる部分=その部分を強化し対処せよ、という意味となります。(魂の学び)よって、ただバンパイヤから逃げ回る、コードカットだけをする、を繰り返すと、魂の学びを避けていることになるので、雪だるま先に大きくなるか、逃げた先で同じ様な人物、物事に遭遇します。私共ピーコックは、コードカットなどのセッションから、さらに深く読み解き、相手との共鳴を出してから解体解析というセッションをすることで、バンパイヤ退治ではなく、根本の問題に取り組んで対処し、問題そのものを解決し、魂の成長に繋げていきます。問題を解決し、気づきや統合に繋がると、必然的にバンパイヤは居なくなるか、攻撃をしてこなくなります。*バンパイヤとはユング心理学でいう「ナルシスト」でもあります。 サービス紹介|peacockメンタルヘルス コンサルタントの弘恵です。「腑に落ちる」「根本解決」を目指したリーディングセッションで現実に落とし込んで徹底解読して言語化し、心の重荷を解放しています。リンクhttps://peacock-blue-heaven.com/page/introduction/
2026.02.11
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