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正義の防壁の粘土この粘土は、「大切な存在を理不尽なものから守り抜かなければならない」「自分が見張って教育しなければならない」という、非常に強い使命感と守護本能でできています。常に緊張状態に自分を陥れます。*粘土とは ←クリックすると説明に飛びます⚠️「正義感の粘土」との違い「正義感の粘土」は、物事を正しく進めるための「物差し」であるのに対し、「正義の防壁の粘土」は、大切な存在を「悪いもの」から守るための粘土です。「正義感の粘土」は、内側(自分や相手のあり方)に意識が向いており、「こうあるべきだ」「こう教育しなきゃ」というルールを重視します。間違わせないための監視のような感じです。「正義の防壁の粘土」は、「誰かが邪魔しないか」「不当な扱いをされないか」と常に外を見張っている状態で、過去に傷ついた自分のような思いを、絶対に相手にさせないために外側を監視します。粘土の特徴①:過去の悔しさこの粘土の中身は「かつて苦労した自分」の記憶です。「誰も守ってくれなかった、自分自身も守れなかった」という悔しさが、時を経て「今、目の前の存在を絶対に守る!」という使命感に変換されます。(この点が「正義感の粘土」と共通しています。)相手を守るという名目で、実は「過去の敵」がまた現れるのではないかと怯えているため、常に待機状態から抜け出せなくなります。粘土の特徴②:「二度と同じ思いはさせない」「絶対にかつての私のような思いをさせてはいけない」「私が見張って、阻止しなければならない」相手が自由にのびのびと過ごしている時でさえ、「何か起きるのではないか」と周囲を警戒し、常に武器を構えているような緊張状態になってしまいます。粘土の特徴③:ハラハラ「守らなければいけない」という危機感が強すぎて、リラックスして相手と向き合うことができず、精神的な余裕を奪ってしまいます。この粘土を破棄するということこの粘土を破棄するということは、過去の自分と今の相手を切り離し、それぞれの力を信じて、穏やかな愛で見守ることを覚悟することを意味します。*****************春分の日の前日に名古屋に泊まり、翌日の春分の日は伊勢神宮に向かいました。いつもならすんなり行けるのに、今回に限っては特急が満席。なので立ちっぱなしで急行で伊勢神宮外宮に向かいました。電車に乗ってる間、空を見上げるとハロが出てて、毎年電車から見上げてハロに遭遇する確率が本当に高いんです。本当は内宮でお神楽を受ける予定でしたが、ふと外宮でお神楽を受けたいなと思いたち、外宮でお神楽の受付を済ませて待合室に行くとたくさんの人。座る場所がないので、端っこにちょこんといると、その場所に宮司さんが来て、まさかの一番先頭で中に入り、先頭のど真ん中でお神楽を受けたのでした!外宮は豊受大神さまで、食物や穀物など、人々の豊かな生活を守る神様です。内宮とはまた雰囲気が違いましたね。内宮も外宮もものすごい人でしたし、道も大渋滞でしたが、まさかの人はらい現象が2度もありました。アナグマも見ましたし、一人で行きましたが、とっても楽しい参拝になりました。帰り道は激混みで、バスの中で立ちっぱなし。行きも帰りも立ちっぱなしで疲れたものの、美味しい伊勢うどんを食べられたし、大満足です。ここから東京に向かいまして、お客様に誕生日のお祝いを一足早くしていただきました。ありがたい〜ありがとうございます😊😭娘にも祝ってもらいました。3月31日は私の誕生日なので、札幌でいちばんのお寿司屋さんに行こう!と予約しようとしたら、休みとのこと。うーん、明日どうしようかな。この日は仕事をいれず、私だけのスペシャルな日にするのです♩この年齢は、かなり昔からビジョンで見ていた年齢なので、何が起こるんだろうと思って、ワクワクしてます。車も手放しました。もう、フォークリフトで吊り上げられるときは涙涙でした。ずっと大切にしてきて、ピカピカにして送り出しました。10年乗ったんだよなぁ。家族同然で、大きな事故ひとつせず、守ってくれて、頑張ってくれました。愛車とのラスト・ランは近くの神社に行きましたが、今年1番の開運日にも関わらず、ここでも人はらいが起こりました。誰もいなかったのです。いつも結構人がいるのに。ありがたかったな。私、18歳から車がなかったこと無いんです。なので今はとても不思議な気分。身軽ですよね。タクシーでもバスでもなんでも使える。お酒飲んでもいいわけでしょ?車とお別れして、割とすぐに名古屋と東京に行って、車のない不便さはまだ感じてません。むしろ新鮮かも。その後の予定は未定。むしろワクワクしてます。明日はどんな日になるかなー!阿佐ヶ谷神明宮に行くと、結婚式が始まりました!縁起がいいです。以前も書いたけど、ここのレースお守りは、私にはめちゃくちゃ効き目あって、ほんっとに、人混みでも疲れないんです。普通、自宅から駅に行き空港に行って、飛行機に乗って、電車に乗って、、、って疲れるでしょ?それが、疲れない。肉体疲労は多少あっても、人のエネルギー疲れが無い。人それぞれかもしれないけど、邪気は左手から入るらしいから、私にはてきめんです。停滞は、進化の合図 / ピーコック🦚https://peacock-blue-heaven.com/page/introduction/
2026.03.30
この記事は1年前にアメンバー限定記事として出したものです。一年経って、実際にこれを活用してみて、一般公開することにしました。この続きの記事もありますので、また出します。*********** 染色体ガチャ ちょっと不思議な話なんですけど。(なのでアメンバー限定記事にしました。) 先日、私が起きがけに「現状を変化させる機械」を夢の中でもらいました。うーん、夢だけど夢じゃないってやつです。 サイズは子供のおもちゃくらいのもの。まるでメタリックなメリーゴーランドのようなもの。赤い屋根の様なものもついてる。 この機械は、染色体の「Y」を「X」に変えるガチャのような機械で、現状を打開できないものを入れて右回転させることで打開できるようにするというものです。 すなわち、「Y」の下部分を開いて「X」にするというものです。X染色体とY染色体の違いは「下部分が開いているかどうか」であり、Y染色体はX染色体より未熟です。 その機械の中に人を入れることはできませんが、人の現実や現状を入れることができて、ガチャで回転させることで開いていないものが開くシステムとなっております。 起きる前の、眠りから覚める前の、あの微妙な間に、女性の声で染色体の説明をずーっとされてました。 私は勝手に『染色体ガチャ』と呼んでますが、ガチャのようにカプセルが出てくるわけじゃなく、ガチャの様につまみを回転させるのでこの様に呼んでます。 今の悩みを終わらせよう|peacockメンタルヘルス コンサルタントの弘恵です。「腑に落ちる」「根本解決」を目指したリーディングセッションで現実に落とし込んで徹底解読して言語化し、心の重荷を解放しています。リンクpeacock-blue-heaven.com
2026.03.20

今朝、起きたばかりのぼーっとしたときに声が響いた。どんどん聞こえてくるので、急いでスマホでメモを取った。もし読んでる人に響いたら嬉しいです。2026/03/16見た目にとらわれるな。精神性だ。子供は希望持って生まれてくる。大人になるにつれ、それを無理だと悟り、または忘れていく。魂だけの段階だと、それは可能と思う。しかし、大人になるにつれて、現実の方が重くのしかかることを知る。そして諦めていく。現実、未来を創り出す人は、いつだって夢と希望を叶えていく人だ。これをどうしたら良くなるだろう、と。その時の精神性ほど尊く美しいものはない。生きていく、現実で生きることは重い。しかし叶えようとする姿は、精神性によるものだ。見た目ではない、精神性なのだよ。家で一人暮らしをしている高齢の人がいる。その人はささやかな楽しみを持ちながら暮らしている。傍目から見たら、その人は孤独に映るだろう。しかし、大事なのは傍目から見た見た目ではなく、その人の精神だけ。楽しそうに食べ物を作り、美味しくいただく。その中に実は尊さがある。人としての美しさがある。どんなに優れた魂も、これらの重力や大変さを感じながら生きる。しかし、それらをどのように感じて楽しむかは、その人の自由だ。不平不満で生きるのか、それともそれを受け入れて生きるのか。泣きながら自分を可哀想として生きるのか、自分の人生を受け入れて、さてそこからどうするのか、と生きるのか。どれも自由。見た目は変わらないかもしれない。どれを選んで生きていくのか、精神性の重さ、軽さをみて生きていくことに、最大のヒントがある。それが人間として生まれた理由や意味でもある。見た目にとらわれるな。どんな精神性、生き方をするのかだ。昨日、北海道神宮に行ってきた。今の悩みを終わらせよう|peacockメンタルヘルス コンサルタントの弘恵です。「腑に落ちる」「根本解決」を目指したリーディングセッションで現実に落とし込んで徹底解読して言語化し、心の重荷を解放しています。リンクpeacock-blue-heaven.com
2026.03.16

共依存の粘土 粘土って何? ←クリックすると粘土の説明があります。この粘土は、「私さえ我慢すれば、この家族はバラバラにならずに済む」という、自己犠牲からできる粘土です。一見家族を思う優しさのように見えますが、その正体は、自分の人生を犠牲にしてでも他者の感情を背負い続けるといったものです。粘土の特徴①:相手の執着を受け入れる「受け皿」この粘土は、相手からの強い執着を受け止めるための「受け皿」として機能します。自分が幸せになろうとしたり、自立しようとすると、この粘土が反応して「家族を見捨てるの?」という強烈な罪悪感を湧き上がらせます。それによって相手の執着を受け入れる形になります。粘土の特徴②:貧しさ=美徳この粘土には、貧しさを美徳とするような古い価値観が入っております。すなわち、経済的に自立できず、結果として共依存の関係になりやすくなるというものです。例えば、「遠くに行ってほしくない、ずっとそばにいて」という相手の思いが「あまり稼がないで」というコードになり、この粘土を通じて「お金を持つこと=悪」という思考に変換されます。それにより、才能があるにもかかわらず無意識のうちに自分自身で成功にブレーキをかけてしまい、豊かになることを自分に禁止してしまう、という仕組みです。粘土の特徴③:役割への執着「家族の支え」という役割を果たすことで、自分の存在価値を証明しようとすることがあります。それによって、自分の人生よりも「家族を支える脇役」としての人生を優先させられやすくなってしまいます。まとめこの粘土は、総じて「愛という名のもとに、自分の豊かさと自由を差し出している」ことが特徴としてあります。 昨年秋の平取町の写真もうすぐで10年乗った車とお別れなんです。車検を通そうか散々迷ったけど、手放すことにしました。なぜかオイルの減りが早くて、給油の2回に一回はガソリンスタンドでオイルを補充してました。オイル漏れではなく、ガソリンと一緒に燃えてしまうというか。これは「身を削って走る」を示していて、私は「身を削って生きる生き方を辞める」という意味でもあります。10年なので、家族のためにそうしてきましたね。見た目はカッコよくて綺麗です。走れるし。今のうちに出来ることをやってます。こうやって古いものを手放して、どんどん進んでいきますが、名残惜しいものですね。今の悩みを終わらせよう|peacockメンタルヘルス コンサルタントの弘恵です。「腑に落ちる」「根本解決」を目指したリーディングセッションで現実に落とし込んで徹底解読して言語化し、心の重荷を解放しています。リンクpeacock-blue-heaven.com
2026.03.13

不快な侵入に対する恐怖の粘土 *粘土とは? (←クリックして粘土の説明) この粘土は、「自分の大切な聖域(心の平安)を、コントロールできない存在や状況にかき乱され、汚されること」への強烈な嫌悪感と恐怖でできているものです。強烈な嫌悪感と恐怖があるので、あらゆる事象に過敏に反応してしまい、安心することができません。粘土の特徴①:自己暗示この粘土があることで、特定の不快な気配を「嫌なことの前触れだ」と捉えることがあります。例えば、「〜〜が現れたということは、また悪いことが起こる」「〜〜を見てしまったので、また嫌なことが起きる」など、未来の不幸を先取りして予測し、身構えてしまうというものです。嫌な予感を的中させることでショックを受けないよう心の準備をしようとするのですが、結果として自分自身を「常に不快なことが続く世界」に閉じ込めることになります。粘土の特徴②:「境界線を踏み荒らされる」ことへの恐怖相手が誰であれ、自分のルールや境界線を無視して「予測できない動き」をすることに対して、心が「攻撃されている」「汚されている」と過剰に反応してしまいます。粘土の特徴③:過去の傷多くの場合、過去に受けた「他人からのコントロール」や「尊厳の侵害」などの傷がトラウマのようになって、今の状況に反応しております。「過去のあの人」と「今の目の前の存在」は別人だと分かっていても、心が「また同じように支配され、汚されるのではないか」とパニックを起こし、拒絶反応が起こってしまうのです。予測不能な存在や状況、気配に怯えて、何かが近づくたびに「嫌なことが起きる」と身構えて、心をすり減らすというものです。 これは阿佐ヶ谷神明宮へ参拝に行った際に購入したレースブレスレットお守りです。照明のせいで色がちゃんと写りませんが、ターコイズブルーです。このほかにもいろんな種類のお守りがあるんです。手首に巻くようになってます。これがね、最近特に敏感になっている私にとって、かなり助けになっているんです。というのも、人混み、特に人がイライラした空間に長時間いると、影響されるようになってきたんですが、前回の空港で4時間待ちの際も、全く疲れなかったんです。なので外出する際はこれを着けるようにしてます。個人的には左手首に着けると、変なものが入ってこない気がします。とーっても素敵な神社でした✨今の悩みを終わらせよう|peacockメンタルヘルス コンサルタントの弘恵です。「腑に落ちる」「根本解決」を目指したリーディングセッションで現実に落とし込んで徹底解読して言語化し、心の重荷を解放しています。リンクpeacock-blue-heaven.com
2026.03.08
Q「粘土」って何??「粘土」とは、一言で言うと「無意識に抱え込んでいる、心の重荷や思い込みのカタマリ」のことです。べたっとしてこびりついていることから、粘土と呼んでます。もっとイメージしやすく伝えると、こんな感じです。・本来のあなた: 軽やかで、どんな願いも叶えられる「光の存在」。・粘土: 過去のショックや「こうしなきゃ」という思い込みが、ベタベタと体に張り付いたもの。なぜ「粘土」と呼ぶのか?粘土は放っておくと硬くなり、あなたの動きを重くしてしまうからです。 「私はお金を受け取ってはいけない」「あの人に尽くさなきゃ」といった古い思考が粘土となって張り付いていると、いくら頑張っても足取りが重くなり、現実がなかなか好転しません。大切なポイントこの粘土は、「今のあなた」にはもう必要のないものです。 粘土に気づき、「これはもういらない!」と手放すことで、あなたは本来の軽やかさを取り戻し、スイスイと人生を加速させてくことができるようになります。***********「未完成(中途半端)であってはいけない」という粘土この粘土は一言で言うと、「完璧という名の終わりなき拷問」です。まるで、自分に100点満点以外を許さない『厳しい裁判官』が、頭の中にずっと住んでいるような感じです。この粘土があることで、どんなに頑張っても「まだ足りない」「もっとやれ」と自分をムチ打ってしまうので、心と体が休まる暇がなくなってしまうのです。①粘土の特徴この粘土があることで、「完璧にできないなら、やる価値がない」「詰めが甘い」など、冷たい言葉が頭の中でずっと鳴り響きます。「99点」を取っても「残りの1点がダメだ」と責められてしまうので、常に「0か100か」で判断されます。さらには、リラックスしたり、ぼーっとしたりすることを「だらしない」「中途半端」と否定されるため、常に気を張っていなければいけなくなります。②粘土による影響・24時間「監視」この粘土があることで、自分を24時間監視するので、どんなに成果を出しても、どんなに年収を上げても、心が休まる瞬間がありません。・慢性的な疲労感脳が「まだ足りない」「もっと完璧に」と自分を監視し続けるため、寝ている間もエネルギーを使い果たし、起きた時から疲れています。・実体のない焦り何かをしていないと不安になり、「このままの自分でいてはいけない」という焦りが常にある状態になります。・喜びがない成功しても「当然だ(まだ詰めが甘いところがある)」と考えてしまうため、達成感を味わうことができません。人生が「修行」のようになってしまいます。③原因・相手が自分をコントロールするため相手がこちらを支配し、自分の思い通りに動かすために、あえて「ダメなところ」を探し続け、その結果としてこの粘土を入れられます。・離れられなくするため(自信を奪うため)自分から離れていかないようにするために、この粘土を入れることがあります。対象者が自分から離れないようにするためには「自信を奪う」必要があるので、そこでこの粘土を入れて「お前はダメだ」と言い続け、「この人の言う通りに(完璧に)しなきゃ」と思わせて、気づいたら離れられなくなるのです。・自己正当化のため相手の基準に無理やり合わせようとして疲弊しているこちらを見て、さらに「だらしない」と追い打ちをかける(粘土を入れる)ことで、自分を「正しいポジション」に置きますピーコックhttps://peacock-blue-heaven.com/page/introduction/
2026.03.03
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