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2010年02月10日
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カテゴリ: 健康・人生

かつては、自分があの世に行ったら入る先祖代々のお墓がある人が普通だったのかもしれません。生まれた土地(若しくは生まれた土地からそんなに遠くない地域)で生活している方は、菩提寺があり「○○家の墓」というものがあると思います。

ところが高度成長期に地方から都会に移住してきた人は、自分が生まれた土地を離れたわけですから、故郷のお墓に入ることができなくなったのだと思います。さらに、時代は流れ、地方から都会に出てきた親の世代の子供や孫の世代になると、核家族が当たり前のようになって、跡継ぎが一人しかいないような家庭の場合、その跡取りが親から独立して、まれた土地を離れてしまうと親や祖父母の眠るお墓を守ることも出来なくなります。

さて、これを私自身に当てはめてみると、私の両親は九州の出身なのですが、九州でのお墓に入ることをせずに、東京都青梅市にある霊園にお墓を購入し、既に父親はそのお墓に一人で眠っています。今は春・秋のお彼岸や夏のお盆など、定期的にお墓に行って掃除などしており、母親もおそらくそのお墓に眠ることになるのでしょうが、私とカミサンの二人もそのお墓に入った場合、私たちの子供がその墓を守れるかは疑問です。

すなわち、子供たちがずーっと今の土地に住むとは限らないので、もし子供たちが東京近辺から去ってしまった場合、だれもそのお墓をメンテナンスしないことになります。

そんな時、目にしたのが「共同墓」です。簡単に言えば市民団体などが管理する大きな墓で入会資格などの条件はありますが、比較的安く入ることが出来、管理する人(団体)がいるので無縁墓にならないというメリットがあります。ただ縁もゆかりも無い大勢の人たちと同じ墓に入るということを受け入れなければなりませんが・・・・

で、最近この「共同墓」が増えてきており、同じ墓に入る予定の人たちが連絡を取り合い一緒に旅行に行ったり、サークル活動などをして、お互いが知り合った上で同じお墓に入るということをしているらしいです。同じお墓に入るのも他生の縁ですから、ある意味自然な流れかもしれません。

共同墓

大勢でお墓に入っているほうがなんとなく寂しくないよね、というようなことをカミサンとも話していますが、まだこれに決めたわけでなく、選択肢のひとつとして考えられるなぁ・・・とは思う次第です。






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最終更新日  2010年02月10日 21時29分52秒コメント(0) | コメントを書く
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