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2008年を総括すると、以下のようになる。100年に一度ではないが、10年に一度の大いなる変化への対応の年だった。そして東京での新しい生活・仕事に向けてのインフラ整備の年だった。---------------仙台の宮城大学から、東京の多摩大学へ職場を変える。これに伴い一家を挙げて全員で東京へ。長女、長男が東京で一人暮らしを始める。出版は8冊で、生涯著作は82冊となる。「勉強はやめて、けもの道を走ろう!」「通勤電車「超」活用術」「仕事は頭でするな、身体でせよ!」「仕事は日曜日の夜から始めなさい!」「図解VS文章」(共著)「図で考えれば文章がうまくなる」「残業はやめて、前業をせよ!」(デジタルブック)「黄金のブックガイド」(共著)人物記念館の旅は、転勤・転居のため少なく46館にとどまって、累計261館となる。日本経済新聞文化欄(2月)に取り上げてもらった。ブログ「今日も生涯の一日なり」連続記入1500日を超える(1585日)。メルマガ「学びの軌跡」が650号を超える(651号)。まぐまぐ大賞「日記・ノンジャンル部門」候補にノミネートされる。ホームページ図解Webを、4月から多摩大バージョンに大幅刷新。多摩大でライフマネジメント(人物論)をテーマとした講義を開始、手ごたえ。顧客満足ゼミを開始。多摩大大学院で「実践知識経営1・2」を講義、人気科目となる。勝間和代さんらの社会貢献プロジェクトChabo!に参加し、新しい世界に触れる。日本ペンクラブに入会し、新しい世界を覗く。「再会の年」という運勢のとおり、多くの縁のあった方々をと再会を果たした。
2008/12/31
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先日お会いした竹内洋京都大学名誉教授の「革新幻想の戦後史」の連載を読むために、「諸君!」(文芸春秋)という雑誌を手に取った。この雑誌は「座右の銘」という特集をやっていて各界の77人の人が、座右の銘について思い思いにエッセイを書いている。いろいろな名言が披露されているが、もともとの言葉とは違った意味で自分流の解釈をして、いつも自らに念じている人も多い。また、「論語」を中心とする中国の書物が全体の中でも多く、日本人だから当然だが日本の古典からも多い。西洋からは「聖書」からの言葉が多いように感じた。この「論語」と「聖書」の二つの書物が史上を通じた人類史上の世界最大のベストセラーということに納得する。以上がざっと眺めてみた私の全体の印象だったが、よくみると出典別に分類されている。日本近代、中国古典、自作・身近な人々、東洋、西洋と分かれているが、一番多いが日本近代と西洋だった。この企画に登場している人たちは功なった人たちが多いが、若いころから読んできた近代日本の評論や小説、そして学んだ西洋の哲学書などの影響が大きいということなのだろう。私自身が東洋(論語など)と日本古典の言葉に惹かれているので、最初の印象になったのだろう。さて、今生きている誰が、というより、その言葉の原文を中心に以下に抜き出してみる。この道を行けばどうなるものか。危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし、、、。迷わず行けよ、行けばわかるさ(アントニ猪木) 人が後世に残るやうな立派な仕事をする場合、神様は決して世間的な幸福や順境をその人には与えないのである(林望の座右の銘) 美食にあらざれば食うべからず(北大路魯山人) 他策なかりしを信ぜんと欲す(陸奥宗光) 世の中にまじらぬとにはあらねどもひとり遊びぞわれはまされる(良寛) 而今(道元) 為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり(上杉鷹山)二宮清純 一念一念と重ねて一生なり(山本常朝) 結縁、尊縁、随縁(中曽根康弘の自作) 生涯一書生(禅の言葉) 自我作古(宋史)谷川浩司 殺すな(中村元訳「ブッダの言葉」、「旧約聖書」)山折哲雄 幸福だから笑うのではない、むしろ、笑うから幸福なのだと私は言いたい(アラン「幸福論」)蒲田實 愚者は経験に学ぶ 賢者は歴史に学ぶ(ビスマルク)北康利 困難は分割せよ(デカルト「方法序説」)高橋洋一 人の人たるは人と人との結合にあり(オットー・ギールケ) 未来を予測する最も良い方法は、未来を創り出すことだ(アラン・ケイ) 向こうみずは天才であり魔法であり、力です。さあ今すぐ始めなさい(ゲーテ) また、こういう言葉を紡いだ原典についての紹介があり、手に取りたいものが多い。それも以下に記してみたい。森鴎外「妄想」 「芭蕉講話」 山田和「知られざる魯山人」(これはすでに読んでいる) 陸奥宗光「けんけん録」 貝原益軒「朝野雑載」 良寛「良寛道人遺稿」 スティーブン・キング(池央訳)「小説作法」(アーティストハウス) アラン「幸福論」(昔よく読んだ本)それぞれのエッセイはその人の人となりが出ており興味深い。「世の中に寝るより楽はなかりけり」(蜀山人)の真意は、寝るのが楽なのではなく、楽に生きているから寝ることができるという意味だったり、二宮清純が「為せばなる、、、」を持ち出したのは大事を成したスポーツ人は鷹山スピリッツの持ち主ばかりだったからだ。「殺すな」を挙げた山折哲雄は、命令と禁止の言葉の大事さを語っている。また、田母神航空幕僚長の部屋に「かくすればかくなるものと知りながらやむにやまれぬ大和魂」という言葉を掲げてあったことを披露しながら、座右の銘とは他の人に自分を説明するためであるとしている日下公人の指摘も面白かった。コメントを書く
2008/12/30
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買い物ついでに年末年始に読む本を物色。「悼む人」(天童荒太)文藝春秋「女神記」(桐野夏生)角川書店「谷崎潤一郎伝」(小谷野敦)中央公論社「橋本治と内田樹」筑摩書房「机」(ヒヨコ舎)アスペクト「九鬼と天心」(北康利)PHP研究所「できそこないの男たち」(福岡伸一)光文社新書「婚活」時代」(山田昌広・白河桃子)Discover携書午後は、李香蘭の自伝をもとにつくた上戸彩主演のテレビドラマをやっていて、先日の「男装の麗人・川島芳子」のドラマの印象を思い出しながら見て楽しんだ。夜は、九州から上京している母親、今年看護師になって大学病院に勤めている娘、私たち夫婦の4人で鍋をつつきながら会話が楽しく弾んだ。先日娘の仕事の相談に乗って、仕事のインフラとも言うべき毎日のスケジュール表の作成と使い方について具体的なアドバイスをしていたので、その成果を聞いた。全体が把握できるようになって展望が開けてきたとのことだった。このスケジュール表を毎日試してみたり、先輩のいいところを取り入れたりしながら少しづつ改善してりけばいい。よく練られたスケジュール表を使うことによって、仕事のミスがなくなるはずだが、こういうところは大学病院のようなところでも、まだまだらしい。明日の昼食は、横浜に住んでいる自動車メーカーの技師をしている弟夫婦と、今我が家にいる4人で食事をする予定。
2008/12/29
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「万葉集の庶民の歌」をライフワークとしている母が来ているので、一緒に近くの万葉歌碑を訪ねる。夏は、狛江の多摩川沿いに建つ碑を訪ねた。「多摩川に曝す手作りさらさらに何ぞこのこのここだ愛しき」。今回の小さな旅では、多摩、府中、八王子の3つの歌碑を訪ねた。-----------------------------------------多摩市南野二丁目 一本杉公園 芝生広場 赤駒を山野に放し捕りかにて多摩の横山徒歩ゆか遣らむ 豊島郡の上丁椋埼部荒虫が妻の宇遅部黒女 (としまぐん)(かみつよぼろ)(くらはしべ)(あらむしがめ)(うじべのくろべ) 赤駒(馬)を山野に放牧して捕えられずに、多摩の横山を歩いて行かせることか、馬がいれば乗せてやりたい、という妻の嘆き。武蔵の国の国府であった府中から八王子までの多摩丘陵の尾根道は「多摩の横山」(東西が横、南北が縦)と呼ばれていたが、この東西に続く道は東国と西国を結ぶ要衝で、武蔵の国と相模の国の双方を眺めることができる高台だった。遠い九州での守りに着くために、この道を東国の防人は歩いて行ったのである。陸路で都へ、そして難波津から瀬戸内海を通り九州へ。この歌は、防人になっていく夫の身を案じる妻の嘆きをうたったものだ。豊島郡の防人は国府に集合して府中から多摩川を渡って多摩丘陵を越えて、東海道をたどった。この横山に南北に交わる形で、長池公園の向かい側の唐木田給水所から、奥州廃道(多摩市総合福祉センターの横)、奥州古道、鎌倉裏街道(一本杉公園あたり)、鎌倉街道上ノ道(南野高校のあたり)、鎌倉街道(多摩ニュータウン市場のあたり)、古代東海道(展望広場のあたり)。この道は多摩東公園、多摩武道館まで続いている。現在ではこの横山に沿って尾根幹線道路(通称オネカン)が続いている。防人たちが見たであろう丹沢(相模)から秩父(甲斐)の山系とその先にある富士山は、この横山の道の府中側にある私の研究室から眺めることができる。毎日眺めている景色は、古代から中世、江戸時代に渡って、政治、軍事、文化、産業、社寺参詣などを目的として東国西国間の交易を行う商人や武士団、諸国霊場を行脚する巡礼者や都の貴人・官人、また幕末の新撰組なども行き来したから、その人たちが見た山々なのだ。---------------------------府中市宮西二丁目 大国魂神社 参道鳥居前の欅並木 武蔵野の草は諸向きかもかくも君がまにまに吾は寄りにしを (もろむき) (あ)武蔵の国(東京・埼玉・神奈川にわたる大国)の草が風に靡くよう、私は貴方にひたすら心を寄せたのに、という意味の歌。自然と共に生きた女心を歌ったもの。万葉仮名で書かれた歌碑。-----------------------------------八王子市鑓水御殿峠 多摩養育園 妹をこそ相見に来しか眉引きの横山べろの鹿なす思へる 逢いに来ました 横山あたり 逢わせもくれずに 母親は 猪みたいに 追い払う (現代語訳・竹下数馬)峠にある斜面に建ってtいる多摩養育園という老人ホームのある一角にこの歌を記した四角い台座があり、その上に鹿のモニュメントが乗っているという趣向の歌碑である。なかなか見つからなかった。
2008/12/28
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神田樽平で行われた小中陽太郎先生を囲む「ヨタロウ会」に参加。小中先生は最近講談社から「市民たちの青春小田実と歩いた世界」を出版した。1934年生まれの小中先生は「ベトナムの平和を!市民連合」(ベ平連)を小田実さんと一緒にやった人物で、鋭さと抱擁力に富む人柄でファンが多い。私もこのところ親しくしていただいてすっかり先生のファンになった。知研でも昔から講演をお願いしたり、総会でお話をいただいたりして、お世話になっている。最近では、多摩大の同僚の樋口裕一教授と一緒に日本ぺンクラブに推薦していただいた。亡くなった小田実は、「何でもみてやろう」で私たちの世代にも大きな影響を与えた作家だが、私は知研の仕事で若いころ何回も会っている。旧吉川英治亭で行われた教育に関する討論、大阪で行った知研のセミナー講師をお願いした時など、、、。最初は、20年以上前だと思うが、講談社が所有していた旧吉川英治邸で、小田実、小室直樹などの論客や、原田、黒羽など新聞記者、そして文部省事務次官経験者などの座談会で、舌鋒鋭く議論をリードしていた姿をみた。私はこの会を主催した知研のメンバーとして議論を聴くことができた。この会では、元文部官僚と小田実の対決が中心だった。2回目は、大阪での知研の講演の前のに時間があって二人で喫茶店でしゃべったとき、考えがまとまってきた「図解」の理論を説明したら「それは大変なこっちゃなあ」と感心してもらったことを思い出す。セミナーの司会を私がやって、会員の車で小田さんを送っていった光景を思い出す。風圧は強いが、気さくな、そして大きな人だった。ヨタロウ会の皆さんのあいさつは、小中先生と今回の新著が話題の中心だったが、みんなの1分間と限定された時間の中での話がなかなか面白く、かつ味わいがあった。酒もうまく肴も美味しく、楽しい会だ。 市民たちの青春 小田実と歩いた世界作者: 小中陽太郎 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2008/11/21 メディア: 単行本 以下、話をメモってみた。雰囲気はわかると思う。写真は小中先生にサインをお願いしている参加者たち。須藤甚一郎さん。「真っ黒長屋の物語」 松川さん 法政大、中核派。○○通信 たきざわさん。柴田書店(料理) 片山修さん。ジャーナリスト。トヨタは1969年レベルになった 浅井さん。こうぶん社 はっとりひできさんの息子。電線会社、小中先生のホームページ作成 せいほ堂出版。「皆をとみんな」「娘と乙女」 はっとりさん。乾杯。 社長。出版社。「小説平賀源内」。堂々たる人生をむなしく過ごした人 近藤さん。朝日新聞に顔。停年おやじの海外武者修行 北岡さん。読売、アメリカ30年 樋口さん。 久恒。 八木哲郎さん。知研。小中先生と長いおつきあい 秋田さん。「ラ・メール 母」 藤島さん。雑誌編集。「公研」(公益産業研究)木川田一隆。 婦人公論 講談社。今回の本の編集のせいかずひろさん、、。 あいはらさん。年女。人生の半分以上を小中先生とお付き合い ほだかけんいちさん。日本ペンクラブ広報担当 井出さん。ペンクラブ事務局長代理 ペンクラブ電子文芸館委員長。ベ平連。NHK記者。阿刀田体制の理事 たかはしのぼるさん。とーほー書房。67歳 きまたふゆさん。シントクマル。寺山修司の伝記 ヨーコさん。 あいかわさん。そーしん社。大内つとむ「農業の日本価値」90歳 ヨタロウ会会長。自費出版。65歳。「よい子悪い子いじめっ子」 小中夫人。せいさん。次女の結婚話。 終了後、八木さん、秋田さん、樋口さんと4人で11時まで歓談。今年の飲み会は本日で終了。
2008/12/27
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10時から品川駅直結のインターシティ27階にある大学院キャンパスで、今年最後の学部教授会。14時には、大手町の三井物産で寺島実郎さんを訪ね、大学関係のいくつかの案研報告と確認。そして一緒に車で今後のことなどを話し合いながら品川に向かう。15時からは、今年最後の大学戦略会議。終わって事務局や学部長たちと相談。今週もいくつか来年に向けての変化の予兆があった。学内での仕事の枠組み、学外での活動の足場などの方向が見えてきているなど、来年は忙しく、そして面白くなりそうだ。
2008/12/26
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今年の収穫の一つは、「マネジメントデザイン2」という科目名で始めた人物論の講義である。以下は、11回目の「飛翔する構想力」(前半)の講義の受講生の感想。------------------------------1:後藤新平の自治三訣。私も積極的に人に関わりながら心して生きていきたい・宮崎駿・石ノ森章太郎「チャプリン発ダビンチ経由萬画家行き」がすごい。後藤新平が杉原千畝に影響を与えたのに興味。本を読む・後藤新平「人のお世話にならぬよう、、、」に感銘・宮崎駿の真髄を知った・後藤新平を見習って「考えるよりも活動したい」。宮崎駿の心構えに感銘。目線の向上という話は構想力あり・宮崎駿の独特さに驚き・宮崎駿の構想力・ボーイスカウトをやっていました。自治三訣や処世訓を自分の生活に取り入れたい2:後藤新平に印象・後藤新平の「隅田川を橋の博物館にする」という案は斬新・宮崎駿に共感・宮崎駿の手塚治虫批判に感動。後藤「金を残して死ぬ者は下、仕事を残して死ぬ者は中、人を残して死ぬ者は上」は深い・宮崎駿は好き・後藤新平の自治三訣に感動。環状線は皇居を中心にできているとは知らなかった・後藤新平の何事も方針が明確であるという特徴は素晴らしい・後藤新平は新渡戸稲造が「伯は実に知・仁・勇の三徳を程よく兼備した人と思う」と評した。処世訓「妄想するよりは活動せよ、、」・宮崎駿の考えは素敵だ・3:宮崎駿の熱意と構想力のすごさ・石ノ森章太郎「才能の8割は体力である」に感銘・宮崎駿の手塚批判に驚き・宮崎駿に興味・後藤新平はすごい・石ノ森章太郎。手塚がディズニーのパクリと初めて知った・宮崎駿・宮崎駿の生き方は素晴らしい・宮崎駿にはいつも感動させられる・石ノ森章太郎「どの作品にも満足していないには志の高さを感じる。尊敬・宮崎駿は手塚治虫をライバルだと思っている・宮崎駿・石ノ森章太郎のような大きな人間になってみたい・4:後藤新平を尊敬・後藤新平い感心した・手塚治虫に興味・宮崎駿の構想力は凄い。ディズニーより緻密で繊細・後藤新平の行動力が欲しい・後藤新平の考え方、行動、思考力、やる気を尊敬・宮崎駿の初期の作品はヒットしていない・後藤新平は医者とは知らなかった。宮崎駿を尊敬・宮崎駿のジブリ美術館にいきたい・5:宮崎駿の考えは面白い・宮崎と手塚の考え方の違いが面白い・後藤新平の構想力の大きさに驚き。「構想力というのはばらばらのものを組み合わせて全体像を作るということ」には目から鱗が落ちた。構想力を身につけたい・宮崎駿の「紅の豚」にJALが関わっていたか・宮崎駿の構想力に興味。ジブリに行ったことがある・宮崎駿に関心。人並すぐれた構想力・石ノ森章太郎の構想力(仮面ライダー)のすごさ・宮崎駿・後藤新平「人のお世話にならぬよう、、」は名言。宮崎駿は作品にメッセージ性があるのが好き・石ノ森章太郎の漫画家になるためんいまず見聞を広めようという姿勢に感銘。見習いたい・石ノ森章太郎の仮面ライダーは永遠・後藤新平が板垣退助の手当をしたことにビックリ。石ノ森章太郎はずべてを萬画にしようとしていたことに驚き。萬画という言葉をつくったのは偉大だ・後藤新平のエネルギーはすごい・宮崎駿の「もののけ姫」などの物語はすごい構想力・後藤新平「妄想するよr行動せよ、、」、まったくそのとおりだ・宮崎駿のジブリに行こう・石ノ森章太郎の「萬画」という発想に驚いた・後藤新平「そして報いを求めぬよう」は名言だ・マンガは構想の塊、手塚を尊敬する・後藤新平を尊敬。自分も地図に残る仕事をしたい6:後藤新平のおかげで今の日本がある・宮崎駿の三鷹の森美術館に行った。大好きです・後藤新平「人を残して死ぬ者は上だ」に感心・石ノ森章太郎「ロボット刑事」「仮面ライダーBLACK」から多くを学んだ・漫画家が短命と知って驚き。漫画はストーリーなので構想力が大切7:宮崎駿の素晴らしさは万国共通。ジブリに行きたい。三鷹はいいところだ・石ノ森章太郎はギネスに載るほど仕事をしたのに最後まで満足のいく作品ができなかったことに驚き。向上心を持ちたい・宮崎駿は自己で埋めた世界をつくった。最終的には自己になり・宮崎駿の映画には感銘を受ける・石ノ森章太郎の体力の話は興味深い・構想力とは何か?・宮崎駿のアニメの方がディズニーより好き・後藤新平「疑惑するより活動せよ」が心に残った8:石ノ森章太郎は凄い・宮崎駿の自分で率先してアニメ業界を変えようとする姿勢に感心・現代にも後藤新平のような人が必要。構想力を身に付けるにはまず調査をして全体を知ることが近道だと学んだ。自分もパイオニアになりたいが、そのためには「一も人、二も人、三も人」のように人とのつながりを大切にしたい・宮崎駿9:後藤新平を調べたい・後藤新平。環状8号道路を考えたのが後藤新か。こんな人物になりたい・宮崎駿の構想力・「テーマや題材なんてものは身の回り半径3メートルの中にある」、これが彼のすべてを物語っている・後藤新平の事業構想力!台湾のアヘン掃討作戦を行った後藤新平は凄い・宮崎駿に興味・宮崎駿・後藤新平が拓殖大学長とNHK初代総裁だったことに驚き・後藤新平の環状道路に感心。構想力のかたまり・後藤新平のまわりにはいつも笑顔があった。東京の復興計画立案は凄い・コメントを書く
2008/12/25
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クリスマス・イブの日だが、新宿・紀ノ国屋書店の近くにあるニュートップスという喫茶店で、午後に二つの会合。まず最初は、多摩大学総合研究所の松本裕一准教授から総合研究所の運営について相談を受ける。最近4年間の活動内容を詳しく聞いたが、多摩ニュータウンをフィールドとして着実にステップアップしていることがわかった。プロジェクトが増えるにつれて、組織も北矢行男所長以下、専任、客員、事務職員などしだいに充実してきている。今後の予定プロジェクトも面白いものがあり、大学本体とのシナジーが十分に期待できると思った。来年度以降の私のホームゼミの運営に関しても、地域ニーズの集積地でもある総研とその中心である松本先生と組むことは大きな実りを予感させる。また、総研と私の研究室が隣同士でもあり、今後大いに連携していこうということになった。次は、NPO法人知的生産の技術研究会(知研)のプロジェクト会合。八木哲郎会長、秋田事務局長、近藤節夫さん、小林尚衛さんと2時間ほどの会合を持った。来年の知研としての出版プロジェクトとして、ある出版社と話が進んでいるテーマを説明し、全体構想を提示し、皆さんの意見や情報をいただいた。年末年始の間にメールで情報交換をして、企画書に仕上げ、年初に出版社と打ち合わせをする段取り。凄く面白いプロジェクトになりそうだ。この出版プロジェクトの目的は知研の次代の人材育成を兼ねているので、応援をしていきたい。八木さんの感想を聞いて観る映画の選択をすることが多くなっている。その映画通の八木さんは、私たちと別れて一人で映画館に向かった。夜は、近所のイタリアンレストランで激動の日々だった今年を振り返りながらワイフと食事をする。-----------知研のご意見番的存在となっている近藤節夫さんは、活発に活動をしておられ、最近はよく本を出している。昭和13年生まれで、湘南高校(ラグビー)、慶應経済(登山)を出て、小田急で要職をこなしながら、海外の旅を続けてきた熱血漢である。「現場」「本物」「行動」がモットー。「新・現代海外武者修行のすすめ」(文芸社)も面かったが、11月末発刊の「停年オヤジの海外武者修行」(早稲田出版)もエネルギーにあふれた自伝である。「読みだしたら止まらない。戦火のベトナムや71カ国訪問は、ラガーマン、山男として体力気力をつけての自信だろう。停年オヤジが旅行する際の「経験と知恵」「バランス感覚」「判断力」「社会常識」とはっきり現代の若者にない利点を、われわれ老年を代表して書いてくれている。シベリア鉄道の旅は小説を読むような感動と興奮を覚えた。とにかく面白い本だ。」、これはオビに書かれている芳野満彦さん(マッターホルン北壁日本人初の登攀者である、登山家・山岳画家)の推薦文だ。700人ほどの規模の多摩大リレー講座で、学生たちの私語に対し、近藤さんは大きな会場の前方席から「学生!うるさい!」と振り返いざま一喝して、学生たちが驚いて静かになったことがある。一見穏やかな風貌だが、闘志溢れる先輩である。小田実、小中陽太郎、王貞治さん(昨日の王さんの兄さんの葬儀の話もしていただいた)らとの交友の話題も興味深い。
2008/12/24
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朝日新聞トヨタ社長交代、豊田章男副社長が昇格へ 09年4月トヨタ自動車は22日、09年3月期連結決算の業績予想を大幅に再下方修正し、通期の営業損益が1500億円の赤字になるとの見通しを発表した。併せて、創業家の豊田章男副社長(52)が来年4月に社長に昇格す・・・>>続き日経新聞トヨタ、生産抜本見直し 来期設備投資1兆円以下にトヨタ自動車は世界の生産体制を抜本的に見直す。2010年3月期の設備投資を今期計画より3割少ない1兆円を下回る水準まで圧縮する。米欧金融危機に端を発した世界的・・・>>続き読売新聞トヨタ、1500億円の営業赤字に…09年3月期連結決算トヨタ自動車は22日、2009年3月期決算(米国会計基準)の業績予想を下方修正し、連結営業利益が、前年度に過去最高だった2兆2703億円から一気に1500億円・・・>>続き今日の新聞。さて、どっちだろう?
2008/12/23
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文化総合誌「邪馬台」の2008年冬号、通巻169号が郷里の中津から届いた。平成20年12月1日現在の同人のリストが載っている。同人数は381人というから大したものである。中津、大分、玖珠、三光、北九州、豊前、豊後高田、本耶馬渓、別府、札幌、福岡、宇佐、東京、神奈川、北九州、東国東、吉冨、耶馬渓、山口、飯塚、上毛町、つくば市、兵庫、京都、仙台、大阪、山国、千葉、築上、茨木、鎌倉、愛知、と全国に同人は広がっている。名前を見ると、同級生がいたり、先輩がいたりする。中津やその周辺以外の同人は、私も含めて郷里を離れてこの同人誌の匂いを嗅いでいる人たちだろう。また、新入同人紹介欄があり、17人が入っている。個人名もあるが、トーコーメガネ、ハートフル動物病院、カートピアキクチ、松本技術コンサルタント、木の器工房、スマイルフレンド、大分銀行中津支店、アトル中津支店などの企業の名前が並んでいる。こういった活動を支援する企業が増えるとこの優れた同人誌も命をつなぐことができる。そして同人となった企業の中で、このような文化活動に興味を持つ人が現れたり、住んでいる街の文化の香りに浸る人が出てくるのは素晴らしいことだと思う。今号も充実している。「評論」は、「中津市学校」と福沢諭吉「詩」は、「残光」、「密柑」、「コードK]、「嘘のような本当の話」「漢詩」は、日本漢詩同好会「旅行記」は、「人物記念館の旅」、「スウアンシー」、「県民オペラでイタリアへ」、「万葉歌碑を訪ねる旅」「随筆」は、「すべては音楽から始まる」、探訪記 耶馬渓鉄道廃線の跡を訪ねて」、「現代百姓の暮らし」、「教育職における女性管理職進出について」、「研修in 長崎」、「聖書その他」、「そんときはそんとき」、「ジャズ挿画」、「私の禁煙記」、「山芋のつぶやき」「自分史」は、「カクヤンの歌 私の大学」、「学徒勤労動員・名古屋出動記」、「定年後を生きる」「研究」は、「コミュニティは生きている―道州制・温暖化」、「伊勢物語」「短歌」は、「邪馬台歌壇」、「えびね短歌会詠草」「川柳」は、「邪馬台柳壇」「俳句」は、「邪馬台俳壇」、「中津各地区句会作品」「連句」は、耶馬渓連句の会作品「創作」は、「鳶の笛」、「ラブレター」、「お祖母ちゃんと勉強」「創作批評」「埋草」が、16本「編集後記」。計174ページの堂々たる文化同人誌だ、と毎号思う。同人の高齢化もすすみ、この同人誌もいつまで続くだろうかと不安になることもあるが、最近はまた持ち直してきた感じがする。故郷を離れて暮らす人は、郷里のこういう活動を支援することも大事な貢献ではないだろうか。私は毎号「人物記念館の旅」を連載しているが、今号は「吉川英治記念館」を書いた。コメントを書く
2008/12/22
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運勢によると、今年は「再会の年」だそうなので、11年の仙台時代にご無沙汰した仲間に機会を見つけてできるだけ会うようにしている。勤めていたJALの先輩たちが集まって多摩のゴルフ場で毎月ゴルフを楽しんでおり、その会合に誘われて参加した。20名ほどのメンバーの全員が先輩で、私は最年少。皆さん、やや老けてはいるが(向こうからみるとこちらもそうだろうが、、、)見分けがつく。8割方は上司だった人やどこかで縁のや交流のあった人たちだ。秋富 公明、秋富 陽子、市川 護、市川 靖、奥平 進三、勝 健(タケシ)、加藤 寛、門井 健(タケシ)、萱場 成郎、木村 建(ケン)、合田 正彦、澁谷 直隆、清水 和正、大聖 雅宣、高木 道夫、中島 正宏、名和 透、深谷 建(タツル)、福山 英徳、益子 隆、町田 満智子、物集女 重幸、矢野 拓郎、馬場 弘人客室本部時代の上司であった市川護課長、そのときに勤労課長だった物集女課長、サービス委員会時代に隣の部屋だった渋谷人事部長、会社を辞める時に直接申し出た益子人事部長、、、。後に副社長や取締役になった輝ける先輩たちや、有名人が多い。この会は、卒業(定年)した人が多いので、昔の上下関係やいきさつを忘れて平等に楽しくやろうという趣旨の会だと、幹事の門井さんからうかがったが、最年少組の私はそうもいかないところも、ままあるがそこは適当に、、、、。私の組は、渋谷さんと矢野さん。初めてのコースなのでスコアはだいぶ悪かったが、暖かくて気持ちがよかった。終了後は、場所を変えて宴会となる。ゴルフ場では全員と話ができなかったが、話の輪に入って楽しい時間を過ごすことができた。直接の上司で、最も影響を受け尊敬する方が体調を崩しているとその席で聞いた。「あるがまま 生きよと風に ささやかれ」という俳句の入った葉書を受け取ったということだった。この名句を暗唱しながら、「さすが、だなあ」と深く感じ入った。
2008/12/21
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「知研フォーラム」303号(12月15日号)。184ページの大作だ。今号では3つの記事に関係している。人物論講座始める」では、多摩大学で始めた「人物記念館の旅」をベースにライフマネジメントをテーマとした新しい講義(10月から始めた)に挑戦している途中報告をした。「地域再生と大学の役割」は、国立大学協会主催の大学マネジメントセミナー企画・戦略編での10月2日の私の講演の講義録を掲載している。国立大学法人の学長、副学長、理事クラス250名に対する講演だ。最初の原稿に手を入れていたのだが、実際の掲載は手違いで修正前の原稿になってしまった。だが、内容の大事な点は生きているからまあいいだろう。「若者の学力は下がっているか---中井浩一氏を囲む座談会」は、9月17日に行ったものの記録である。教育ジャーナリストの中井さんの報告を聴き、知研の八木、秋田、近藤浅川、遠藤、勝野、久恒の座談会。司会の八木哲郎さんのまとめは下記。「今の若者は能力が下がっているのでのない。モチベ-ションがないのである。彼らを、問題意識を感じさせるような社会に連れ出していくには、何が必要か。それは教師の教育力である。教育力のある講師をつくることである」今回の号では、中井さんの若者のモチベーションの低下という問題意識を踏まえて、国立大学協会での講演では宮城大学時代に取り組んだ地域活性化と教育のリンクの豊富な事例をもとに、モチベーション教育の方法を述べている。また、「人物論講講座」では、新たな分野として挑戦している「人物記念館の旅」をベースに、近代の偉人の足跡、言動を観察ることによって、若者のモチベーションを上げていくやり方に手ごたえがあることを中間報告として説明している。若者の教育にあたっての環境を踏まえて、モチベーション低下という問題を解くために、私が宮城大でやってきた実験と、多摩大で新たに始めた挑戦というようにこの3つの記事はつながっている。他にも、武者稜司「新帝国主義論とアメリカ金融恐慌」高階時子「楽しい事典の話」八木哲郎「イスラム研究 9サウジアラビア」など充実している。コメントを書く
2008/12/20
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私が校長をつとめる「図解学校」の講座の次期開講が決まった。「図で考える!久恒啓一のインターネット図解講座 理解・伝達編」第6期。株式会社デュナミスが運営し、私が校長を務める「図解学校」。毎回好評を頂いているが、上記講座の第6期の開講が決定し、受付を開始した。興味のある方はどうぞ。図解学校ウェブサイト http://e-zukai.net/理解伝達編 専用ウェブサイト http://e-zukai.net/rikai/第6期の受講期間は、来年の1月16日~5月31日。受付締め切りは1月15日。ポイントを挙げると、●時間にとらわれず受講できる、インターネット添削講座。私のノウハウが集積されたオリジナルテキストを集中的に学び、私から直接指導を受けた講師から添削指導を受けることによって、高い効果が期待出る。最終卒業課題は、私が直接、図解を添削指導。●途中退会の返金希望者はこれまで1名のみ、継続率97.3%の高実績。この講座は、第1回目の授業の課題・添削を受けて満足出来なかった方には受講料を全額返金する制度があるが、この制度を設けた第2期以降、これまで申し出た人はお一人だけとのことなので、納得頂ける内容と考えている。興味を持った方は下記サイトを参照。図解学校ウェブサイト http://e-zukai.net/理解伝達編 専用ウェブサイト http://e-zukai.net/rikai/
2008/12/19
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今日はリレー講座の最終日だったが、外部での研修講師と重なって欠席となった。JR新宿の南口にあるJR東日本本社ビルにでかける。10月以降3日目で今回も110人ほどの受講生で、14時から17時までの3時間。「若手社員社外セミナー修了者のためのセミナー」で、JR東日本管内の車掌、運転士、営業指導、車両技術、電気施設、電気技師などの仕事をしている若い社員たちだ。それに今回は、総合研修センター事業本部のスタッフが4人ほど参加していた。責任者の人事部の次長も今回も出席していて熱心だ。終了後、長野支社の人事課長が見えて懇談する。支社の受講生からの評判を聞いて来たそうだ。この人は私の本を3冊も読んでいるそうだ。懇親会では、前回会った男女共同参画担当の女性課長や、人事部の課長、総合研修センター事業本部のスタッフなどと話をした。帰りの電車の混雑の中で、受講生全員のアンケートを読みながら帰る。看護師をしている娘と妻と3人で駅ビルで食事。
2008/12/18
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今日は、講義とゼミがつまっている日。9時からは、「マネジメントデザイン2」。この講義では偉人の生涯を解説し、受講生に人生のロールモデルを見つけてもらうという趣旨で授業を行っている。今回は「日本への回帰」という章の前半で、司馬遼太郎、岡倉天心、古賀政男、柳宗悦を論じた。アンケートを読むと司馬遼太郎への関心が高い。14時40分からは、「ビジネス情報デザインスタディ」。図解を学ぶ講義だが、3年生以上が受講生でもあり、就職活動に役立つ図解をテーマに授業を行った。企業経営者がホームページに掲載しているメッセージを題材に一枚の図解にし、それを全体発表するという趣向である。ソフトバンクの孫正義社長、日産自動車のゴーン社長、ベネッセの福武会長、京王電鉄の加藤社長。企業の理念や広い活動領域を知ったというアンケートが多かった。16時20分からは、2年生対象の顧客満足ゼミ。今年取り組んでいる旧聖蹟多摩記念館(明治天皇を顕彰)の調査とサービス改善のための提言のまとめが、佳境に入ってきたところだ。形が整ってきたので、出来上がりが楽しみだ。来年度のゼミは新2年生22名のエントリーがあったので、プロジェクトをいくつかまわすことになるだろう。授業の合間に、企画広報、アドミッション、教務などの事務局職員と打ち合わせや調整。------------------------------------------「すべての情報は1冊の手帳にまとめなさい」(蟹瀬誠一&「知的生産向上委員会・三笠書房)が、明日あたりから書店に並ぶ。最近の手帳ブームの中で、よく雑誌のインタビューを受けるが、この本も著者だけでなく、「第一線で活躍され、ベストセラーを生み出された方ばかり。オリジナリティ溢れるノウハウが満載だ」と蟹瀬さん(明治大学国際日本学部長)らがいうように、私を含め7人がインタビューに応えて割と大きなスペースをとっている。・「レバレッジリーディング」の本田直之さん。「大切なのは、タイムマネジメントではなくセルフマネジメント」 ・「「1日30分」を続けなさい!」の古市幸雄さん。「手帳に書く、ということは自分に新しいメッセージを送ること」 ・私は、「手帳とは「人生の経営資源」を管理するためのツール」 ・「和田裕美の人に好かれる話し方」の和田裕美さん。「自然に「先を見る」ようになる。だから手帳で目標が達成できる」 ・「社長が変われば社会が変わる」の石渡美奈さん。「どんなに忙しくても、手帳に書くのが楽しくなる秘訣」 ・「「伝説の社員」になれ!」の土井英司さん。「固有名詞と数字の入っていない情報に価値はない」 ・「「残業ゼロ」の仕事力」の吉越浩一郎さん。「デッドラインを決めれば、仕事は一日中はかどる」 蟹瀬さんの考えだけでなく、他の人の考えも一緒に読めるのがいい。多くの人に興味を持ってもらおうという編集方針だろう。
2008/12/17
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午後いっぱい、千葉市にある市町村職員中央研修所(市町村アカデミー)で講義。全国の市町村の企画担当者50人ほどが受講生。総合計画、政策推進、財政などを担当する30代が中心の職員たちで、最年少は24歳、最年長は45歳。係長級は15人、主任・主事・技師クラスが34人。北海道から九州・沖縄まで。職務経験は、1年未満が23人、2年未満が15人。12月10日から19日までの長い期間の研修である。どういう人たちが講師として出講しているかというと、関西学院大学、帝京大学、京都大学、早稲田大学、宇都宮大学、新潟大学、北海道大学、そして多摩大学などの教授たちと、コンサルタント、そして行政実務者だ。特別講演として静岡文化芸術大学学長の川勝平太先生の「日本の未来」という話も聴ける。組織の中核を担っている若い職員なので、反応もいい。ここでの講義は、こういう人たちに大きな影響を与えることになるので、このような機会は大事にしたいと思う。それから、18時半から丸の内の日本工業倶楽部で行われた「GIN総研フォーラム2008 寺島実郎の視座 年末講演会--2009年への展望」に参加。今回は、「21世紀に入って7年間の世界潮流と構造転換」、「2008年、世界史的パラダイム転換--「冷戦後」という時代の終わり」、「米国について」、「日本について」、「「ユーラシアダイナミズム」を経て、「日本創生へのシナリオ--鍵を握るエンジニアリング」の話が結論だった。「エネルギーと食糧は海外から買う」という産業の骨格の変更 「国土の狭い資源小国」という固定観念からの脱却 「自動車以降のプロダクト・サイクルの創出」の必要性 ソフト・文化産業、触媒産業の重要性 国土形成戦略の展開(未来への意味のある投資としての選別的基盤インフラの整備) 問題解決へ向けての方向と展望が示されていて、改めて感銘を受けた。終了後のレセプションでは、フジテレビの黒岩キャスターなど懐かしい人たちとも会った。
2008/12/16
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仙台での卒業論文指導にあたるため東北新幹線を使う。大学に行く途中に、仙台時代に洋服を選んでもらっていた山浦さんが他のデパートに移ったので、激励を兼ねて顔を出すがあいにく休み。電話をかけるとすぐに現われて、短い時間でスーツが決まる。この人のセンスで選んでもらうと間違いがない。この人は絵描きでもあり、売り場で絵を展示している。東北大学病院飾るというプロジェクトもうまくいったとのこと。昼過ぎに携帯電話が鳴る。ゴルフの師匠である富田さんからで、西仙台CCでのゴルフがたった今終わって今から食事とのこと。野田先生に変わると、「いやあ、今日は大変勉強になった」とご満悦、これでさらにスコアはアップすることだろう。私も誘われたのだが、スケジュールがあわずに参加できなかった。泉パークタウンでの所用を済ませたあと、天気がよく気持ちがいいので歩くことにする。キャラウェーというショッピングスポットから、いつの通っていたパーマ屋を通り過ぎ、ゴルフ場に向かう坂を登り、テニスコートを見ながら歩く。医療福祉専門学校の脇を通って大学へ。久し振りに宮城大学。4年生の卒業論文にあたり、そのまま仙台駅へとってかえす。泉中央までのタクシーは顔見知りの運転手さんだった。今年仙台最後の日に仙台駅まで送ってもらった人で、そのとき「お世話になりました。お元気で」と降りてきて握手をしてくれた運転手さんだった。いろいろと話をしたが、他の吉田さんという運転手も私に会いたがっていたとのこと。長く住んでいるといろいろな交流がある。仙台駅で、週刊ポストと「AERA」を買う。本日発売の週刊ポストには、「有名人プロデューズ!「09年手帳」術の極意」というコーナーがあり、勝間和代手帳、蔭山手帳、日野原手帳などが紹介されている。こういった有名人手帳を使う意義を述べるというのが、ンタビューを受けた私の役割だった。--------手帳の活用に詳しい久恒啓一・多摩大学経営情報学部教授はこう指摘する。「著名人の考案した手帳は、それぞれの道を突き詰めた人の知識、経験が盛り込まれています。ですから達成したい目標が明確な人であれば、成功者がプロデューズした手帳から学ぶことは多いでしょう」--------「AERA」ではひと昔前なら「コンピューター付きブルドーザー」と呼ばれていたかもしれないが、そんなアブラギッシュさは微塵もないとして、「前例がない」、人類はカツマカズヨに初めて遭遇したと、うまい表現でカツマ現象をあらわし、「2008年、カツマカズヨは日本を席巻した。AERA編集部は総力を挙げて徹底解剖する」と宣言し、多くのページを割いている。さすがに読み応えのある記事に仕上がっている。往復はiフォンで音楽を聴きながら過ごす。同僚で音楽に詳しい樋口裕一教授が選んでくれたクラシックを聴きながら旅をするのが楽しみになっている。加えて今回はシンセサイザーの富田勲先生の音楽を感動しながら聴いた。コメントを書く
2008/12/15
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ラウンドテーブルの二日目。セッション7:「専門的教養知の討論に触れて」・「総括討論」。以下、出てきたキーワードを記す。専門家に対する不信・制御能力の欠如・教養の技術化・ボランティア・スクールカウンセラーの導入の功罪・空洞化現象・先生は万能ではないという認識・子育て・サポートシステテム・何のための・誰のための・至近要因と究極要因・養護教諭・三重県の試み・責任・フィールドの大切さ・顧客・雑用・そもそも論、、、、。私は、仕事問題解決論、専門化の限界を破ること、社会的合意形成の方法論などの論点を提出した。昨日から本日にかけて名刺交換し、交流した方たち(敬称略)九州大学医学研究院教育学医療系統総合教育センター教授 吉田素文 京都大学大学院教育学研究科臨床実践指導学講座助教 浅田剛正 九州大学病院心療内科助教 細井昌子 立命館大学文学部准教授 岡本直子 京都大学フィールド科学教育研究センター長(教授) 白山義久 京都大学カウンセリングセンター講師 和田竜太 財団法人佐久教育会会長 東城久夫 株式会社ベクトル調査部長 辻和毅 放送大学高知学習センター所長 石川充宏 全国連合小学校校長会副会長 西林幸三郎 追手門学院大学心理学部講師 荒木浩子 九州工業大学工学部准教授 伊東啓太郎 教育コンサルタント 西原真弓 いろいろな分野の人と出会い、語り、飲み、交流した、いい時間を過ごした。藤原先生との縁に感謝。
2008/12/14
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京都で行われたランドテーブルディスカッションに話題提供者として参加。平成20年度科学研究費補助金--基礎研究B「専門的教養知」の働きとその教育・養成に関する文理総合型研究(研究者代表:藤原勝紀)。ラウンドテーブルディスカッション「縁起」in 京都。全体テーマ(専門性を生きる備えと教養」---専門的教養知の働きとその教育・養成を考える--2005年は、邂逅:実践フィールドと専門知の個性2006年は、眼差:臨床実践フィールドに根差した専門的教養知の作法を考える2007年は、初心:研究フィールドとしての人間環境を考える。素心:専門知に息く教養と美毎回全国から第一線で活躍する専門家(教育・医学教育・免疫腫瘍・小児神経・都市環境デザイン・フィールド科学・心理臨床・障害児教育・臨床実践指導学・教師・企業誌編集・社会学・メディア文化論・青年海外協力隊隊員・建築家・染色工芸家)が集った。2008年の初日のプログラム。セッション1:「こころを育む人間関係事情」セッション2:「人づくりと指導者の教養を考える」セッション3:「生きる痛みに触れる援助を考える」セッション4:「水に命の潤いを探求する世界」セッション5:「いま、子育て事情を考える」セッション6:「生き様の魅力と美を求めて」「セッション6」話題提供者1:偉大な人物像の世界に想いを馳せて--久恒啓一(多摩大学経営情報学部教授)話題提供者2:魅力ある人々との出会いから--------高木直美(株式会社サード・ステージ代表)話題提供者3:美しい形づくりと感性教養----------石川充宏(放送大学高知学習センター所長)指定討論者 竹内洋(関西大学教授 京都大学名誉教授)司会:藤原勝紀(放送大学京都学習センター所長 京都大学名誉教授)私は、教授会を終えて、京都に向かったので、セッション5の途中から参加した。「偉大な人物像の世界に想いを馳せて」では、ここ4年の間、没頭している「人物記念館の旅」を簡潔に報告した。指定討論者の竹内洋先生は、日本型教養についての第一人者で、私もいくつか本を読んでいる有名な碩学である。私の報告を材料に以下のコメントをいただいた。キーワードのみ。偉人伝。渡辺崋山の絵本。人物伝を学ばなくなったのは不幸だ。マルキシズムの悪影響は社会科学を法則科学にしたこと。人間のない歴史。人物で時代を語る。大宅壮一の人物評論。九鬼隆一の評伝の書評。二流人物評伝。異人伝。前尾繁三郎、学問の下流化。懇親会では、憧れの竹内洋先生と親しく話ができて感激する。この研究の代表の藤原勝紀先生は九州大学探検部の先輩と後輩という関係だから、ずいぶんと長い付き合いだが、臨床心理の分野では大物のようである。京大に移ってさらに大きくなられたらしい。亡くなられた河合隼雄先生とともに日本最高峰の京大・心理の重鎮だそう写真は、左から藤原先生、竹内先生、白川先生
2008/12/13
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図解Webに多摩大周辺の鳥瞰図絵を配置。そしてリンクを遊んでみたホームページのトップページが賑やかになった。多摩大学周辺の鳥瞰図絵を追加。http://www.hisatune.net/3つのゴルフ場、都立桜ヶ丘公園に囲まれ、多摩川が近くにあり、晴れた日には学舎から冠雪の富士山の美しい姿が見える。この多摩大学の環境をデジタル絵画にしてもらった。そして、この絵の中のリンクを遊んでみた。富士山は、「365日富士山写真館」というブログににリンク。日々移り変わる富士山を「湖山亭うびや」から365日毎日撮影した写真が美しい。 http://blog.livedoor.jp/ubuya/多摩川は、「多摩川散策、河口から奥多摩へ」というWebにリンク。河口から奥多摩氷川渓谷までの多摩川を、写真で遡れるようにしたもの。 http://homepage2.nifty.com/glos_pana/07ugan_sakuragaoka_hino.html万葉集は、「日めくり万葉集」(NHK)で、万葉集の歌が毎日楽しめる。 http://www.nhk.or.jp/manyoushuu/kako/12.html桜ヶ丘、米軍多摩、多摩の3つのゴルフ場にもリンク。 都立桜ヶ丘公園。季節に応じて、桜、紅葉などを配するアイデアも。 http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index065.html多摩大 http://www.tama.ac.jp/経営情報学部 http://www.tama.ac.jp/guide/sc/smis.html大学院 http://www.tama.ac.jp/guide/gs/index.html事務局 http://www.jimu.tama.ac.jp/jimu/秘書室 http://www.jimu.tama.ac.jp/jimu/modules/tinycontent5/アクセス http://www.tama.ac.jp/info/guide.htmlほかにも工夫あり、、、、。
2008/12/12
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ビジネスマン時代はこの季節は忘年会の連続だった記憶があるが、大学に行ってからは回数も適度になった。昨日は、今年入った新人教員4人に学部長を交えての食事会を多摩のエル・ダンジュというレストランで催した。食事が素晴らしくうまく話が弾んだ。今日は、赤坂でNPO法人知的生産の技術研究会(知研)の忘年発表会だった。最初の時間は名刺交換や飲食の時間にあて、その後は有志による今年の知的生産の発表と出席者の自己紹介。宮原隆史さん(総合科学研究機構)。「インターンシップ二大問題点の克服---真のインターンシップを実現するために」 小野弘裕子さん(ファイリング・コンサルタント)。「整理整頓が、オフィスを、人生を変える)。著書「夢をかなえるファイリング」 大島章嘉さん(市民満足学会事務局長)。「地域の元気度の測定で地域の問題点が鮮明になった!」 水谷弘隆さん(コヴィディエンハパン)。「雑誌取材を受けました」フォーブズ日本版12月22日発売号。 間瀬さん(レコードマネジメントコンサルタント)。福田内閣時代に公文書にこの分野が本格的に取り入れられた。 傳智之さん(技術評論社の編集者)。ビジネス書を担当。「問題は数字センスで、、、」(望月)などを編集。 天野敦之さん(公認会計士)。「会計のことが面白いほどわかる本」。 前川健輔さん(日本実業出版社)。若い編集者。(この出版社は私の処女作「図解の技術」を出してくれたところ) 四ツ柳茂樹さん(起業・新規事業支援コンサルタント)。ドリームゲートで2500件の相談を受けた。「理系アタマのつくり方」(サンマーク出版)を1月に上梓。 池中万里江さん。介護を楽しく。自分の分身である会社をつくろう。 加藤さん(知研東海)。名古屋万博のプロジェクト。上海万博。 高橋清文さん(THE大学機構)。大学が変わらなければ未来はない。 小野さん(知研会員歴30年)。自治体委員も面白い。市会議員のすすめ。 久恒啓一(知研理事長)。現代の志塾と知研。 上田麻結さん(Fortune Counselor)。渋谷の占い師。女性専科。来年はみずがめ座の年。Chabo!のイベント参加が縁。著書も多い。 小林尚衛さん(JAL)。知研会員20年。 中納郁哉さん(富士通)。1年前に入会。 幅健一さん(ヤマタミ音響技研)。美濃紙の技術でスピーカーの振動板開発。知財。 八木哲郎さん(知研会長)。38年歴史。地殻変動。大器晩成。知研文化。 秋田英澪子さん(知研事務局長)。チャンスコーディネーター。 著書を持つ人も多い。多彩な出席者が繰り広げる豊かな時間を堪能して、楽しく時間が過ぎた。知研38年の歴史のうち、私は28年間かかわってきた。この3月まで仙台に11年いたが、今年は暖気運転の年だったので、来年は力をこめて活動をしていきたい。
2008/12/11
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手帳ブームだそうで、私にも今年は取材が随分と多い。「日経ビジネスアソシエ」、「マネーポスト」に続き、「週刊ポスト」からも電話取材を受けている。また、本日は「すべての手帳は1冊の手帳にまとめなさい」(蟹瀬誠一&「知的生産」」向上委員会)という本の見本が届いた。この中にも7人が紹介されており、私がインタビューを受けたページも7ページほど掲載されている。来週後半に書店に並ぶが、まず私の手帳論の部分のみ以下に転載する。(最初に編集部から送られてきた原稿で、最終原稿ではない)----------------------------------------------*手帳とは、人生の経営資源?を管理するツール そもそも「手帳」という呼び方が悪いように私は思う。元をたどれば手帳とは、「手に入る帳面」という意味なのだ。形を成しているだけで中身を言っていない。 では手帳とは何なのか。それは人、物、金、時間、情報、システム、人脈といったさまざまな「人生の経営資源」を最適に組み合わせながら、最高レベルの生活を送るためのツールであると、私は定義づけている。 単なるスケジュール帳ではない。時間は、私たちに残された貴重な基礎資源だ。そのうえ有限でもある。人生でもっとも貴重な資源をいかに配分するか――それが手帳の大きな役割だ。また、知り合いの住所や連絡先を書き込んだものを?住所録?と考えるなら、それもまたちょっと違う。そこに記録されているのは単なる連絡簿ではなく、人脈である。 このように「人生の経営資源」をトータルで管理できるのが、手帳なのである。*ノウハウだけ真似しても時間管理は上達しない その手帳の使い方というと、重要なものの一つは?時間?をどうやったらうまく使えるかということだろう。毎年のように秋口になると各雑誌が軒並み手帳企画を組み、本書のように手帳術の書籍が多数出版される。それでも人々の興味は尽きることがない。 それは、勉強してもなかなかものにならないからだろう。実際のところ、たとえ成功者の手帳術をそのまま真似しても、そうそう時間管理はうまくならない。 なぜなら、成功した人や有名な人に時間術が下手な人などいないのだ。彼らは時間管理に哲学を持っているから、手帳を使いこなす技術もある。手帳術があるから時間管理ができるというより、時間術に長けているから手帳を十分活かすことができると言ったほうが正しい。 つまり、まったく逆なのである。技術論に走って、成功者のやっていることを真似したら哲学まで手に入るかというと、そうではないのだ。 では、時間術を磨くにはどうすればいいのだろう。言ってしまえば哲学を学ばなければならないわけだが、おそらく聞けば「なるほど」と思うだろう。しかしそれを身につけるとなると、ある条件が必要になる。それは、自分の能力以上の仕事を引き受けるということ。その覚悟がなくては、永遠にタイムマネジメントはうまくならない。 暇な人間は時間の使い方などに頭を悩ませない。ところが忙しいすぎる状態であれば考えなければしょうがないので、知恵を絞り、工夫して、できるだけ時間を有効に使おうとする。その状況に、自分を追い込めるかどうかにかかっているのだ。 *今日という日を一生という大きな流れの中でとらえよう それからもう一つ、日日是好日――つまり毎日「今日もいい日だったな」と考えながら日々を積み重ねる生き方は人生をムダにする。わかりやすく言えば、今日の予定は何か、明日の予定は何か、一日一日のスケジュールがまとめて集まっているのが手帳がと考えている人のことだ。時間管理に悩む人はたいてい、このように近視眼的に「今日」を捉えている。 しかし必要なのは、遠近法で考えること。 どの一日も、あなたの長い生涯の中の一日であり、過ぎた日々、来る日々に連綿と繋がっていると考えなければならない。一生のプランがあり、さらに十年間をどう生きるか、三、四年をどう過ごすか、この一年、一カ月、一週間があって、一日があって、今を生きている。 鳥が空から眺めるように、遠くを見渡す目で見ることが必要なのである。近くははっきり見えるが、遠くはぼんやりとしている。この?鳥の目?の感覚を手帳にも取り入れよう。 そこで私は、四週間分のスケジュールが俯瞰できる自作のリフィルを使っている。 直近の二週間は鳥の目で言えばよく見える近くの景色。スペースを大きくとり、確実な決定事項を書きこんでおく。後半の二週間は、ぼんやりとしか見えない遠くの景色と同じ。スペースを狭くし、だんだん一日が小さくすることで、遠近感を意識できる工夫がしてある。このリフィルは毎週とりかえ、常に「今週の予定」がトップにくるようにする。*スケジュールを立体的に捉える四週間スケジュール法「今日」という日の積み重ねで生きている人は、いわば「点」で生きている人――点的生活をしている人だ。一週間くらいで流れを区切る人は、線的生活者。一カ月をひとまとめと考える人は、線の集合である面的生活をしていると言える。 自分を振り返ってみてほしい。無意識に人は、こうして時の流れを区切っているものだ。たとえば毎月一度、必ず給料が口座に入金される月給労働者、要はサラリーマンのことだが、彼らは月単位で生活する習慣が身についてしまっているだろう。その点、常に四週間先までぼんやりと見通しながら、「今日」が「一生」という大きな流れの中でとらえることができるこのスケジュール帳は、それを遙かにこえた「立体的生活」へ向けてのツールなのだ。 スケジュールが?立体的?である手帳とはどういうことか。 たとえば私は「講演」の予定に黄色いマーカーを引く。すると、スケジュールの中からそれが浮かび上がって見える。言い換えれば、平面が立体に見えて、そこに?山?ができるのだ。その山に向けて何をどのように進めていくか、自然と意識が向かうようになる。 そうして手帳を見るだけで、講演のような高い山があったり、大学の授業のような低い山があったりする中を、自分がずっと歩いているような感覚が持てるのである。*スケジュールは「公私混合」が鉄則 また、スケジュール帳は公私混合で使うのがいい。講演、授業、打ち合わせ、仕事、会議、締め切り、出版物の刊行日、人と会う約束、家族と出かける予定、ゴルフに行く予定……とにかく私は何でも書く。遊びと仕事を分ける必要はない。すべてが人生だからだ。 ちなみにリフィルの上段はスケジュール帳だが、下段には自分が気になっている「課題」を書き留めておく。書籍の刊行時期の確認、人間ドックにいつ行くか、パソコンを買う、ゴルフのレッスンをどこでやるか等々、書いておくのだ。 物事は忘れることを前提に考えた方が間違いがない。そして忘れてはならないことは、目の届くところに書いておくのが一番だ。そのほか同じ理由で、雑誌原稿の締め切り日や、定例会議の予定なども書いてある。 とにもかくにも、時間管理をうまくやりたいと思うなら、まずは自分に能力以上の仕事を与えることだ。他人の技術の真似事に走るより、自分の中に哲学を見るけるほうが、タイムマネジメントを身につけるには近道なのである。---------------------------------------------
2008/12/10
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品川のインターシティにあるキャンパスで大学院の講義の日。18時半から21時40分まで二コマ連続。「現代世界解析講座」(寺島実郎監修)の11本の講演録をテーマに社会人院生がそれぞれ一本づつダブらないように図解に挑戦し、全体発表を行うという趣向にトライしてみた。二コマの時間で世界情勢について書かれた書物を一気に全部を通読(「輪読図」と呼んでいる)してしまおうというやり方だ。講師は、寺島実郎、久恒啓一、酒井啓子、沈才彬、金美徳、明石康、江川詔子、浅野史郎、中谷巌、堀田力。次回の講義日には、パワーポイントで作図して提出することを宿題として課した。年末年始にじっくりやってください。・短時間で本全体がほとんど読めた気がした。 ・今後、日本はどうしていくべきか、それぞれの人がいろいろな角度から示していたが、最終的には、自分の頭で考えてどう行動するかが大事だという気がしてきました。 ・1時間半で読める「一冊まるごと図解リレー」。スピード思考を体験できました。 ・一冊の本を皆で分担して図解を作るのがとても楽しかったです。また、制限時間があるので集中力が高まったと思います。仕事につなげていきたい。 ・短時間で図解を完成させる方法が少しわかったような気がした。一度描いた図を何度も描き直したら関連性がうまく描けた。 ・物事を要約する力がついた。図解すると忘れにくく、人に話したくなることを発見しました。 ・読む前にこのような輪読形式でやると理解度や関係性などが広がりそうで良い形式だと思う。 ----------------今日は、夕刻からにわかにあわただしくなった。16時半に、品川の喫茶で大手情報企業の広報誌の編集者と会い、一年間の連載企画を提案された。双方にとっていい案を出しておいた。18時過ぎに有名週刊誌から突然携帯電話に連絡があり、来週月曜日発行の企画にコメントを求められ、思いついたことをしゃべった。18時半過ぎに、メールで大手化粧品会社の事業企画担当部からの講演依頼が届いた。19時半頃、M出版社から取材を受けた内容が載っている本の見本を送ったとの連絡がメールで届いた。書店に並ぶのは18日。渋谷の壁画になっている岡本太郎の「明日の神話」を見ながら乗り換え。エネルギーがわいてくる不思議な絵だ。自宅到着は23時。
2008/12/09
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マネジメントデザイン2の講義も今週で12回目になる。講義後の学生(2年生中心だから20歳あたり)のアンケートには、毎回紹介する偉人に影響を受けた言葉が並ぶ。10回目の講義では、本多静六と二宮尊徳(金次郎)に深い印象を持った人が多かった。挙げた人物への共感、尊敬、感動、などの言葉が並ぶから、こちらもやりがいがある。------------------------------------------------1:本多静六。「一日一ページの業を」、中断してしまった分量を取り戻すために、更に一日の課す量を増やし、それを、ずっと続けた、私は中断した問題集を一日二日分を頑張りたい、「天才-努力<凡人+努力」「仕事を追いかけろ」・「私は一日一頁の業を始めた。」「天才-努力<凡人+努力」、渡辺崋山。勤勉さに惹かれる、私は興味を一本に絞れない・二宮尊徳。現代では考えられない偉人、一つのことに執着し、励む姿勢を見習いたい・その他。歴史の人物から学ぶことが大きい、生活に取り入れたい・尊徳と金次郎が同じと初めて知った2:本多静六。日本各地のいくつもの公園の設計に携わった人物ということに驚きました、「人生即努力、努力即幸福」・85歳まで続ける一日一頁以上の文章・人生計画総括表は面白い、三節、三多、四慎、四快の4つをよりよい学生生活のために取り入れたい・「人生(すなわち)努力、努力即幸福」を見習いたい、自分の幸福だけではなく、人も成功させ、社会的に幸福な人となるべきという持論に共感・天才でも努力しない人と、凡才でも努力を惜しまない人を比べたら、凡才の方が大成する、この言葉はおおきい、自らは簡素な生活を続けたという姿に感銘・死にきれず、思い直して決死的勉強をしてというところに驚き、これからの人生私も「人生計画」を掲げてみようかと思いました・先生も尊敬していたのですごい人物だと思いました、「四分の一天引き預金」はいい、「努力即幸福」「人生即努力」はいい言葉・文章を一日400字書いたというのがスゴイ、人生の計画を立てていてマメ、「天才が一時間でこなした仕事を三時間で追いつけ」という氏を見習いたい・四十歳まで勤倹貯蓄を行い、毎月の給料から四分の一を貯金した、僕も毎月2万づつ貯金しているが、今度は5分の1を貯蓄していきたい・「凡才+努力>天才-努力」の言葉にはげまされた、多くの共感できる言葉や作品(公園)を残していることに驚き、野口英世。一つに事に集中し、努力する姿勢を見習いたい・小泉信三。「海軍主計大尉小泉信吉」を読んでみたい、小泉同様私も福沢諭吉を尊敬・福沢諭吉。「今日も生涯の一日なり」という言葉に先生同様感動、私も偉人のように修養、鍛錬、研鑚したい3:本多静六。「成功の秘訣は職業の道楽化にあり」に感心・出身地の菖蒲町は私の故郷、実家に帰って彼の資料館を訪ねたい・野口英世。学問は一種のギャンブルだ、努力だ、勤勉だ、それが天才だ、誰よりも三倍、四倍、五倍勉強するものが天才だ、名誉のためなら危ない橋でも渡る・一五歳の手術で不自由さから解放されそれからの人生が定まった・「目的」「正直」「忍耐」という極めて単純なことに驚きと感銘・自分の危険も顧みず人を助ける心を現代日本人は学びたい・このように誠実で勤勉な人がいたことを誇ると同時に学びたい・ノーベル賞を取っていると思っていた・常に努力の姿勢に感銘・「努力だ、勉強だ、それが天才だ。誰よりも三倍、四倍、五倍勉強する者それが天才だ」「忍耐は苦しい、しかしその実は甘い」・福澤諭吉。蘭学塾を慶應義塾にした、日本で一番優れた人なのでは、「独立自尊」・昔の人は福沢のファンといえば殴られるほどの人物とは初めて知った、「福沢先生」と呼ぶ伝統があるらしい・二宮尊徳。小学校二年生の小田原遠足で歴史に触れ関心を持つ、「天保の大飢饉」による極限の貧困から多くの農村や藩を救った、テレビ「その時歴史が動いた」でに「二宮尊徳」と「天保の大飢饉」をみた・渡部崋山。スケジュールが一日埋まっていて素晴らしい計画家、野口英世。最後まで人の役に立とうとしているところが素晴らしい・小泉信三。慶應義塾の塾長と聞き興味、生涯スポーツマンシップを堅持している4:本多静六に感動・二宮尊徳に関心・新渡戸の「武士道」を読みたい・サトーハチローの作詞した曲を聞いて驚き・二宮尊徳・天才よりも努力する人の方が優れているということに感銘5:二宮尊徳。人一倍努力すること、これが今の人には欠けている・本多静六「人生即努力、努力即人生」・二宮尊徳・渡辺崋山を目指したい。歴史に興味はなかったが今日の話を聞いて興味がでてきた・二宮尊徳のすごさに見習いたい・野口英世が国を出る時に柱に彫った言葉に強く感動。サトーハチローにも感動・本多静六に感銘。言葉が心に残った・本多静六の一生をかけて学ぶ姿に知識への貪欲さをみた・小泉信三の「行動することが大切」に・小泉信三「優れた人物に多く会うほうが勉強になる」は心に響いた・二宮尊徳は尊敬する6:本多静六のプラス思考・本多静六の人生計画に感心・二宮尊徳は修養できたからこそ有名になった・小泉信三はすごい人だ7:天才マイナス努力よりも盆栽プラス努力が大きい・福沢諭吉はパイオニア・岡本太郎・本多静六の言葉は役にたつ・本多静六の努力にまさるものはない・福沢諭吉の姿勢に関心を覚える・二宮尊徳・野口英世の努力だ、勉強だ、それが天才だ、は凄い・安岡正篤・本多静六のような考え方ができれば」いいが私にはできたい8:本多静六の言葉は重み・野口英世。やるべきことを通した・いやなことはさきにやるという本多の言葉は今から実践9:本多静六の言葉!自分のペースを守ってコツコツ努力していこう・本多静六の努力を見習いたい・本多静六は25歳で人生敬計画をたて、毎日1ページ以上の文章を書いたのはすごい・福沢諭吉・宮崎駿・福沢諭吉。偉人に触れるきっかけづくりはいい・小泉信三----------------------------------多摩大周辺絵図。
2008/12/08
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12月4日に実施した「第一回chabo!著者と読者との集い」が終わって3日目だが、ネット上にそのイベントの感想、要約などがあふれている。若い世代は発信力が高いことを実感する。表現することは考えることだから、こういう人たちは確実に人生がよくなるだろうな。ここに収集したブログを読むと、20代、30代の若い職業人が、大きな影響を受けたことがよくわかる。若い世代の関心や方向が見える気がする。人生の先輩として、このような志の高い若い世代を応援していきたい。--------------------------------------------------------------いさぎよし! - http://kaigima.cocolog-nifty.com/blog/書人の行き着く先 - http://blog.livedoor.jp/hourouou/勉強は楽しいのだ!! - http://book.littlesimple.com/なんとなく 時々 ひとりごと - http://blog.livedoor.jp/citron33333/THINK パソコンコミュニティ日記 - http://ameblo.jp/p-community/『いい病院をひとつでも多く』... - http://ameblo.jp/fujiimasashi/自分磨きの歩み - http://unirider.justblog.jp/blog/ずーまねブログ ELAN VITAL - http://blog.livedoor.jp/azuazu510/About Money,Today - http://blog.goo.ne.jp/m-takekawa/うさぎとパグ ラーボとぐりの日々 - http://yaplog.jp/rabimaru/楽しいワーキングマザー生活 - http://angelc.cocolog-nifty.com/blog/lemonedの一日一冊ビジネス書 - http://d.hatena.ne.jp/lemoned-icecream/シゴトに美味しいスパイスを - http://linguistic.blog15.fc2.com/シゲタの研鑽日記 - http://masahiro-shigeta.cocolog-nifty.com/blog/けやきのき - http://midorinokeyaki.blog74.fc2.com/ たつをの changelog - http://chalow.net/ 女房の野望 - http://kamokka.blogspot.com/「継続は力なり」を実践している... - http://ameblo.jp/gorikunbook/テクニカルマーケティング研究会 - http://www.tm256.biz/病人→成功者へ ワークライフバ... - http://plaza.rakuten.co.jp/toragon0819/http://ameblo.jp/kao-hana/entry-10173637699.htmlhttp://blog.livedoor.jp/azuazu510/archives/1278903.htmlhttp://ameblo.jp/makicolor/entry-10173889903.htmlhttp://ameblo.jp/xinfu/entry-10173860341.htmlhttp://ameblo.jp/ochi-work/entry-10173839610.htmlhttp://makuniti.cocolog-nifty.com/newspaper/2008/12/chabo-120a.htmlhttp://blog.goo.ne.jp/ayumuseitaigoo/e/86c40f5c17bf5b745e5a897ff6579038http://ameblo.jp/katsuya-t/entry-10173785463.htmlhttp://blog.goo.ne.jp/inocch2007-/e/c3203d173ad5cb31b7a767d7e8593e33http://angelc.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/chabo-ed11.htmlhttp://d.hatena.ne.jp/lemoned-icecream/20081205/1228411974http://ameblo.jp/rousy/entry-10173749410.htmlhttp://aseki76.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-6dc7.htmlhttp://ameblo.jp/niyamo/entry-10173751355.htmlhttp://plaza.rakuten.co.jp/toragon0819/diary/200812040000/
2008/12/07
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珍しく、夜はテレビを見続けた。午後8時から9時は、「何日君再来--アジアの歌姫が紡いだ歌」(NHKハイビジョン)。国民党政権下の中国、日本軍、台湾、共産中国と、すべて排斥された大ヒット曲の運命をたどる番組。李香蘭、渡辺はま子、テエサ・テンなどの歌い手の魅力も加わって、日中の歴史の紀行も興味深い。午後9時から11時過ぎまでは、「男装の麗人--川島芳子の生涯--清朝王女から美貌の女スパイへ!男女二つの顔で激動の日中戦乱をいきた華麗なる42年!!悲劇の皇女処刑60年衝撃の実話」。日本人と中国人の狭間で生きた男装の麗人の波乱の生涯を描いた作品。中国人としてのアイデンティティに従いながら、中国から処刑されるという悲運。-------------------------------------以下、WIKIPEDIAから。「何日君再来」日中戦争時代まず、『何日君再来』が流行した当時、中国当局の中にはこの歌を中国人の日本への徹底抗戦意識の減殺、植民地支配への寄与を目的として日本軍が意図的に流行させた「亡国の歌」であると見る者がおり、同様の目的で当時日本軍によって流布されていた他の中国語歌謡曲とともに『何日君再来』を排斥しようとする動きがあったことが指摘されている。また、おそらくこのことと関係するものと思われるが、『何日君再来』の作曲を担当した劉雪庵は、中国共産党政権の時代となってから「右派」のレッテルを貼られて教授職の剥奪、農村下放などを経験しており、死後も完全に名誉回復されることがなかった。一方、日本軍の間では『何日君再来』の「君」の中国語の発音が「軍」のそれと同じことから、抗日戦に敗れ重慶に撤退した「君、介石)」に向かって「いつ帰ってくるのか」と呼びかける、いわば抗日的な性格を持った歌であると解釈され、やはり『何日君再来』を排斥しようとした。国民党政権下の台湾さらに時代を下って「光復」後の台湾に目を向けると、外来政権である中国国民党政府の圧政に苦しむ本省人が、日本の植民地統治時代を懐かしみ、終戦後去っていった日本人に向かって『いつ帰ってくるのか』と呼びかけた歌であるとして、国民党政府が同歌を禁止していた時期がある(平野久美子 著『テレサ・テンが見た夢』晶文社 参照)。中国共産党政権下の中国大陸さらに、1980年に中華人民共和国でテレサ・テンが歌った『何日君再来』が爆発的なヒットをした後、1982年に同歌は中国共産党政府当局の手により「エロな歌曲で、半封建、半植民地の奇形的産物」である「黄色歌曲」とされ、民衆の精神汚染を防ぐという理由から一時輸入、販売、放送などが禁じられた。---------------------------------------------川島芳子記念室(長野県松本市)1998年川島芳子の没後50周年に、芳子が少女時代を過ごした長野県松本市の日本司法博物館内に、川島芳子の書や遺品などを展示した資料室「川島芳子記念室」が開設され、芳子の女学生時代の友人や関係者が芳子のゆかりの品などを寄贈した。記念室は毎年川島芳子が銃殺された3月25日頃の週末に「川島芳子を偲ぶ会」を開催し、長野県内外から多数の人が集っている。また、記念室は2001年に川島芳子が私的に書き残していた和歌を歌集『真実の川島芳子』として出版するなどの活動を行っている。日本司法博物館は2002年以降松本市引き継がれ「たてもの野外博物館松本市歴史の里」と改称、2007年4月末に改装を終えてリニューアルオープンした。川島芳子記念室は歴史の里内の展示棟にある。
2008/12/06
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今週のリレー講座は、教育評論家で法政大学教授の尾木直樹さん。的確な数字と豊富な現場事例で説得力のある講義だった。2500回くらい講演している。日本は国としての教育投資が少ない。OECDは知識基盤社会では、人生をひらき社会参加することが学力であると定義している。日本は国連から教育について勧告を受けている。新学歴社会(経済格差が教育格差になる)。大学は人生を豊かにするところ。「世界」とは、米英ではなくヨーロッパのこと。教育の現状は極めて深刻だ。尾木さんの本を読まねば。以下は、レジメから。---------------------------------------------日本の子どもと教育---世界潮流の中で---1.日本の子どもの現状--壊れる子どもたち心を病む子ども--子どもの自殺(学生・生徒886人、2006年)、 低い自己肯定感(他人と比べて自分に価値あり:米89%。中96%、日38%) 暴力行為--過去最多・不登校・いじめ (いじめの定義変更:いじめられたと本人が感じた場合) 子どもの貧困:無保険ー約3万3千人(2008年、厚生労働省) ーー病院に行けない・給食を食べない 公立学校の授業料未納率ー7.4%(2007年度、日本高等学校教職員組合) 就学援助受給率ー全国平均12.8% 大阪27.9% 東京24.8%(2004年度、文科省) 大学生の奨学金受給者数ー約81万人、3人に1人(2007年度、日本学生支援機構)--今は奨学金は3%の利子がつく。340万円(34年ローン)を背負って卒業「よい子」の殺人--優秀な子が親を殺す 子ども虐待ーー虐待相談件数40618件(2007年度)--1101件(1990年度) 15-19歳の非正規労働者(中卒・高校中退)ー71.8%(2007年度、内閣府) --若者の社会的排除と無差別殺人(家庭にも職場にも居場所がない。他人を殺人)2.日本の学校と教育の現状--周回遅れの日本学力におる「選別工場」としての学校の役割 競争原理主義ーー数値目標と成果主義(学力競争・学校の選択の自由?) 目的を忘れた認知主義的学力観とスキル至上主義の横行 (脳トレ、百マス計算ブーム、○○力等の発想が蔓延) 教育は「未来への投資」(フィンランド、教育はすべて無料、100%が大学卒、学力1位) 若者は「国家の財産」(オランダ、教科書はない、無料、経済効率は日本の1.5倍)。 日本では経済格差=教育格差は自己責任論になっている、これは間違っている。 (小5国語は、0.887という関連が東京でみられた)教師の悲惨な現状ーー心を病む教師、立ち去る教師(87万人。精神的病。自殺) 「教員を辞めたいと思うことがある」--61.7%(2008年、10人委員会) 労働時間(11時間ー8分の休み)、それに土日は部活指導 研修が多い(15日。研修トータル=約500時間ー60日分) 書類の洪水・上意下達(挙手禁止通達)・教育員会の腐敗(大分県)高い授業料・教育費の私費負担ーー教育の商品化 3.世界と日本の落差子ども観における大人と子どもの二項対立の構図と、発達的視点の欠落 大人と子どもの関係性の確立の遅れ--パートナーシップの欠如 自己責任論の横行ーー共生(インクルージョン)視点の欠落 集団主義、一斉主義(日本)--個の尊重 「公」における市民主義の欠如と、「公」=国家主義ー道徳教育、伝統文化の注入 子ども参加(シティズンシップ)の欠落。 参加感、自己肯定感、大人(行政)への尊敬心の欠落 差異に対するリスペクト、人権感覚の欠落。ジェンダー教育のバッククラッシュ 学校の役割ーー規律習得道場化(日本)--民主主義のトレーニング場(ヨーロッパ) 「教え」から「学び」への転換済み 4.日本の進路の今後子ども参加こそ全面解決への基軸 視野を世界(ヨーロッパ。EU27カ国)に開く 教育の分権化・教育行政の民主的改革(教育委員会の改革) 「教え」から「学び」の授業観への転換と「学力とは何か」のとらえ直し。 PISA型学力(洞察力) 「子どもの権利条約」(日本は1994年4月批准、5月発効)の実体化、日常化。--「子どもの最善の利益」「意見表明権」 自己肯定感(セルフエスティーム)をどう高めるか--------------------------------------------------
2008/12/05
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懐かしい京成電鉄の青砥駅に降り立ち、「Chabo!著者が教える 夢を叶える私の方法」というイベント会場に向かう。18時前に入ると、メンバーの勝間和代さん、山田昌弘さん、竹川美奈子さん、神田昌則さん、和田由美さんが集合。山田さんと和田さんと神田さんはメールの世界だけでの知り合いだったので、名刺交換。すぐに6人によるサインが始まる。今日のイベント用に連名のサインを行うということで、流れ作業であっという間に120冊ほど「黄金のガイドブック」(東洋経済)のサイン本が完成する。エネルギーが充満している不思議な空間の楽屋である。打ち合わせもほとんどなくて、すぐに本番になる。会場は1100名ほどの人が入場している。メディアは10誌ほど来ているとのことだ。一人3800円の入場費で、収益はNPO法人JENを通じて全額世界の難民支援に充てられる。第一部は、勝間さんとJENの木山啓子さんのスーダン報告。Chabo!の著者印税で集まった2000万円の使い道の調査だが、今回のイベント収入でも井戸を二本を掘ることができるというイメージになる。スーダンに加えてスリランカも今後の対象になる。第二部は、パラサイト・シングル、格差社会、婚活などの時代を的確に表すキーワードを提供し続ける山田昌弘さん、「投資信託にだまされるな」などマネーに関する本でファンが多い竹川美奈子さん、そしてファシリテーターの私の3人のパネル。最初5-7分ほど一人一人が話をする。Chabo!に参加したきっかけから始めて、そして夢を叶える私の方法を語る。45分間で話を引き出さねばならないので、私は時計とにらめっこしながらの司会となった。テキパキ話す竹川さん、癒し系の雰囲気を漂わせる山田さん、皆さんこういう機会には慣れているので、私もリラックスして楽しく進めることができた。第三部は、勝間さん、神田さん、和田さんで、それぞれが若者のカリスマたちだ。和田さんがややゆったりとした構えなのに対して、神田さんは強いオーラで会場に言葉を投げかける。勝間さんは、理路整然と話をしていく。三者三様だが、会場の雰囲気は熱い。最後は、全員でひとことづつ話をして終了。「夢を叶える私の方法」の共通項は、夢を書き留めておくこと、続けること、人のためにやると力が出てくること、このあたりかな。会場の人は多くを学んだだろうが、山田さんからはフィールドに出続けること、勝間さんからな年収目標(20代で1000万、30代前半で5000万、後半でその一桁上)、竹川さんからは天引き貯蓄という仕組み、神田さんからはカリスマ的雰囲気、和田さんからはとにかくやり続けること、こういうことを私自身も学んだ。このメンバーは、みんな礼儀正しく人柄がいい。和田さんはゆったり、ほんわかした雰囲気、神田さんはアジテーター、竹川さんはガッツウーマン、山田さんは大上段に振りかぶらない引き気味のキャラ、勝間さんにも涙があったかという意外性。勝間、和田、神田、竹川は、若者に力を与える、山田は温かく見守る、私は励ます、というこういう役割だろうか。最後に全員の今後の夢。山田昌弘さん。喫茶店かバー、クラブのマスター。演劇、文化、の評論を書いて暮らす。数学の修士号。 竹川美奈子さん。ストレスのかからない「お金との付き合い方」の普及。サロンをつくる。着物を着て和食料理教室を開く。 神田昌典さん。この場にいられる機会を得られること、弱い立場の方々へのかけはしになっていくこと自体が夢のようなこと。 和田由美さん。そのときそのときの自分の成長に合わせた欲しいものを手に入れてて幸せな自分でいること 勝間和代さん。資本主義に対する新しい考え方の一端を担うこと。若者、女性が活躍できる社会をつくること。日本の全都道府県(45歳)、世界の多くの国(100カ国以上。55歳)の旅。 私。現代の志塾・多摩大学で産業社会の問題解決の最前線に立つ人材を育てる。その後のイメージは、弁護士。作家、、、。 こういった大きなイベントを運営するのは大変なことだ。不便な場所で1000人以上の人を有料(3800円)で集客し、パネリスト6人を上手にコントロールし、メディアや出版社への対応をこなし、次の展開につなげていく、こういうことは並大抵の意志や能力ででできることではない。スタッフも「志」が高い。パネリストはアラフォー世代が中心で私は一番の年かさだったが、会場に集まった人たちの熱気やChabo!著者のパワー、そして時代の息吹を感じるいい時間を過ごした。「今日も生涯の一日なり」だ。(写真は楽屋でサインに必死に取り組むメンバーたち)
2008/12/04
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今日は講義が二つ、ゼミが一つ。その合間に、ビジネス誌の取材を受けた。思考や判断のスピードをどのようにあげたらいいか、がテーマだった。面白いテーマだったし、伝えるべき内容も多かったので、あっという間に1時間半のインタビューとなった。3ページというから話した内容はかなり盛り込まれるだろう。1月10日頃に発売。先月取材を受けた雑誌が届いていた。「マネーポスト」とお金に関する雑誌である。新年号大躍進感謝「特別付録」として、かなり立派な手帳ついているののだが、わたしに与えられたテーマは、「手帳」だった。「明日から実戦 「鳥の目」手帳術」「手帳に目標を書くことであなたの夢は実現する」という見出しがついている。こういう分野の雑誌は普段は読まないのだが、最近の金融危機の時代に、どのような記事が出ているのか興味があって、目次を眺めてみる。「総力大特集」は、「チャンス到来!株&FX」。7人のカリスマ渾身の分析!30万円以下で買える「上がる株」厳選セレクト。総力大特集では、以下のようになっている。株価上昇の熱い雰囲気で違和感があり、にわかには信じられない。澤上篤人 人に「豊かさへの意欲」がある限り株価は必ず上がっていく! 森永卓郎 日経平均1万5000円まではすぐに戻る! 木下晃伸 「消費人口」と「経済成長」に着目すれば狙いはインド・ブラジルだ! 戸松信博 中国株「最大バブル」突入で「株価10倍」も夢じゃない 南諸 FX短期トレードなら「1日4500円」が「7年で1億円」」 陳満咲杜 値働きの激しいクロス円より素直なユーロ・米ドルで勝負しよう 森田謙一 日本が世界経済をリードする「黄金の20年」が始まる 中村孝也 新興市場はそろそろ「底入れ」09年春からの上昇相場に注目 上地明徳 大恐慌でも70%のリターンをあげる投資信託「信じられない仕組み」 大平浩二 「実需」と「金利」を考えれば住宅はこれからが買い! 「総力大特集」には2009年「ブル年バブル」に乗れ! 100年に一度の大バーゲンセール、という見出しがついている。マネー関係の雑誌は、「100年に一度の大恐慌」を「100年に一度の大バーゲンセール」ととらえているのか、たくましさに感心する。
2008/12/03
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「アジア太平洋時代と大学の戦略」というテーマで、寺島実郎さんの講演会を東京駅から歩いて数分の日本工業倶楽部で行った。今回の主催は多摩大学大学院同窓会・多摩大学経営情報学部同窓会・多摩大学経営情報学部後援会で、共催は多摩大学ルネッサンスセンター・多摩大学総合研究所・多摩大学統合リスクマネジメント研究所、協賛は学校法人田村学園・多摩大学、という組み立て方になっている。私はこの会の発案者でもあり何回かの準備会にも参加している。オール多摩大で、次期学長・寺島さんの講演を聴いて結束を固めようという趣旨である。講演者の紹介役を依頼されたので、寺島実郎という人物の全体像を語ることに挑戦してみた。歴史と地理を踏まえて時代のテーマに挑むすぐれた著書を一定のリズムでたゆまず生み続ける知的生産者であることを土台に、日本を動かす5つのセクター(産学官政言)に大きな影響力を持っている。経済界では、三井物産の常務執行役員を足場に東証や日本貿易会などの財界活動を活発に行う。官界では、日本総合研究所会長として文部科学省・経済産業省・国土交通省・農林水産省・内閣府・総務省・環境省などの官庁の委員に数多く就いている。言論界では、新聞・雑誌・テレビなどの露出が多く、また日本テレビやTBSの仕事もしている。政界では、自民党・民主党をはじめ各政党からの接触が多く、党派を超えた存在となっている。学界では、中央教育審議会、国立大学法人評価機構の委員や東大、お茶の水大の運営諮問委員、そして早稲田大・宮城大の客員教授、そして現在は多摩大学将来構想委員会座長。日本でもっとも情報が集積している人かもしれない。そして、日本と世界の全体を膨大で最新の情報源と向き合いながら把握し、それを材料として時代のテーマに解決策を提示するというスタイルである。多摩大の中興の祖になるだろう。講演の後半のみ、内容を記しておく。日本の課題は、産業と自律 日本の弱点は、エネルギー、食糧、資源 パラダイム転換が必要 産業技術を用いて農業を変え、食料自給率を向上させる 日本の国土面積は世界60位程度だが、海洋国家としては世界6位。海洋資源が豊富であり、開発技術の開発が重要 海洋資源開発は宇宙開発技術とも関係しており、資源探査技術が重要 自動車産業というプラットフォーム型産業以降の新しい産業の育成が急務。アジア大移動時代を睨んだ中型JET機産業。少子高齢化社会を睨んだ問題解決型ロボット。 個別要素を組み合わせて全体を作り出していくエンジニアリングという考え方を用いて、日本を浮上させたい。日本には個別要素はすべてあるが、ガバナンスがない。それは束ねる力である。花を育てる技術ではなく、剣山を思いつく力が不足している。 多摩大学。教壇に7人の新しい血。地政学的知が重要。留学生、教員、地方。湘南はホスピタリティマネジメントへ。創業の精神に時代のニーズを加えて小粒だがピリリと辛い大学へ。 懇親会では、さまざまの立場の人たちと交歓できた。終了後、パレスホテルで、野田学長代行、星野先生、望月先生、田坂先生と1時間ほど歓談。---------------------2日の日経新聞の2面の本の広告欄に、Chabo!の「黄金のガイドブック」の半五段の大きな広告(広告欄の半分)。11人の名前と顔写真も載っている。
2008/12/02
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メルマガ「学びの軌跡」が、まぐまぐ大賞の「日記・ノンジャンル部門」の候補にノミネートされたのを機会に、21部門の中で「ニュース・情報源部門」、「行政・政治・地域情報部門」を中心に今回ノミネートされている中から面白そうなメルマガを調べてみた。政治家の発行するメルマガも人気があり内容もいいようだ。自民党では河野太郎、野田聖子、山崎拓。民主党では、鳩山由紀夫、原口一博、岡田克也。社民党では、福島みずほ。それぞれ党の未来を背負おうという志の高い政治家だろう。こういったメルマガの読み比べは面白そうだ。デジカメ、フリーソフト、書評など、興味をそそるメルマガが多い。--------------------------------------国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」 まぐまぐ大賞政治部門第一位!わかりやすい!面白い!得をする!創刊以来38ヶ月で、読者数1万4533名突破!記録破りのNO.1超高度経済成長メールマガジン。マスコミ、政治家も多数愛読。政治経済の裏にある「あなたが絶対知らない情報」を配信します。登録しないと損。 ごまめの歯ぎしり 衆議院議員河野太郎が発行するメルマガ。初当選直後に「国会議員は何時出社なのですか」と近所の方に尋ねられ、国会議員が毎日どういう活動をしているのかきちんとお知らせをしたいと思って始めたメルマガです。 山崎行太郎メールマガジン「毒蛇山荘日記」 文藝評論家・山崎行太郎が、凡庸・陳腐な、政治・経済学的、ジャーナリスト的観点からではなく、独自の哲学と感性に依拠した「存在論」的観点から、現代の日本が直面する『政治』『経済』『思想』問題の深層を、縦横無尽、自由奔放に一刀両断します!!! はあと通信 民主党幹事長鳩山由紀夫が週に一度は必ず綴る生メッセージ。政治の心、政界裏話、必読であります(^^) 福島みずほの国会大あばれ 国会で日々大あばれしている参議院議員・福島みずほのメールマガジンです。社民党党首となり、ますます大あばれ、かつ地道に活動している様子をレポートします。 DIGITAL松下村塾~原口一博国会通信 原口一博。民主党衆議院議員。国会での出来事を中心に、政治問題・社会問題を鋭く解説。危機意識を共有する全ての人に訴える、日本で一番タイムリーな国会通信。 キャサリン通信 衆議院議員・野田聖子の公式メールマガジンです。人口減少問題・少子高齢化等の政治課題について熱く語ります!また、政治活動報告、プライベート情報、愛犬(キャサリン&ひめこ)日記など情報満載でお届けします。 岡田克也メールマガジン「かつやNEWS」 民主党衆議院議員・岡田かつやのメールマガジン。週刊メッセージ、日々の活動報告、TV出演予定、新聞・雑誌インタビュー記事、ホームページやブログの更新情報などを逐次お知らせします。 山崎拓の時々刻々 山崎拓のメルマガです。海外・国内での政治活動、憲法・外交、ふるさと福岡への熱き思い、など心の内を、時々刻々綴っていきたいと思います。 ロシア政治経済ジャーナル 日本のエリートがこっそり読んでいる秘伝のメルマガ。驚愕の予測的中率に、問合わせが殺到中。わけのわからない世界情勢を、世界一わかりやすく解説しています。まぐまぐ殿堂入り!THE 新聞(朝刊) 一般新聞のように毎朝6時に届きます。 経済、社会からスポーツ、芸能までのニュースをコンパクトに分かりやすくした情報メルマガ。 まずは1週間とってみてください。 きっと役立つ第2の新聞になります。 土日も発行。 「ちょっと一言」こころの栄養 人生いかに生きるべきか。学校では教えない社会人の生き方を、部下400人を抱えた元サラリーマンが、実体験をもとに配信します。ちょっと一言、こころの栄養補給をどうぞ。 経済ニュースゼミ 難しい経済や金融のニュースはちょっと‥という貴方!「経済ニュースゼミ」を読めば、上司や友だちからへーっと言われる貴方になります。「マクロ経済学がよーくわかる本」(秀和システム)を発行。 クライン孝子の日記 21世紀を迎えた今、世界は混沌としている。日本もその渦中にあり政治経済ともに国際的視点に立脚した欧州からの情報収集が不可欠。欧州国際情勢を日記風にドイツ滞在歴30年のジャーナリストが現地よりレポート。 本田健 幸せな小金持ち的生き方 「ユダヤ人大富豪の教え」「幸せな小金持ちへの8つのステップ」など全てベストセラー(累計100万冊超)の本田健本人が書き下ろしています。お金(豊かさ)と幸せを同時に手に入れるための智恵をお伝えします。 国際インテリジェンス機密ファイル 国内外のインテリジェンスに関する最新事情をリアルタイムでお伝えします。各国情報機関、スパイ、秘密工作、国際政治、ビジネス、歴史、外交、軍事、政治情報の第一級の情報になっています。元・商社マンの筆者が独自の情報網と分析によりお送りします。 JOG Wing 国際派日本人のための情報ファイル 政治・経済・外交・社会・文化などの分野において「元気な日本」を作るための国際派日本人のためのオピニオン誌です。 田中宇の国際ニュース解説 国際情勢解説者の田中宇(たなか・さかい)が、独自の視点で世界を斬る時事問題の解説記事。新聞やテレビを見ても分からないニュースの背景を説明します。 使わなきゃ損!便利なフリーソフト! まぐまぐ大賞2007コンピューター部門 第1位のあなたのパソコン生活を変えるフリーソフト専門情報誌!高性能フリーソフトから、かゆいところに手が届く孫の手感覚のフリーソフトまでを紹介。バージョンアップの情報まで継続的にサポート! [マイ・リズム]カメラを持って歩いたら♪ お疲れ様。(´ー`)毎日忙しいアナタに変わって、1日1枚。日常の素敵なシーンをお届けしている写真サイト『マイ・リズム』。撮影場所や撮影秘話を添えて、お散歩写真家フォトフスキー(女子)がダイジェスト版としてお届けします。“ほっ”と一息、感じてください。 これであなたも読書通!話題の本をほぼ日刊でご紹介。 平日日刊で、基本的に「発刊1年以内」の新刊を紹介しています。本屋さんに行く暇がなくても、いつの間にか読書通になれるお得マガジン♪就職活動に、デートに、営業トークに、井戸端会議に、お役立ち間違いなし!相互紹介も大募集中! Webook of the Day 「1日1冊」書評マガジン。某企業のサラリーマンをしながら発行継続約10年。これが契機で5冊の本を刊行。大学院教授にもなってしまいました。本を読んでメルマガやって「早朝起業」を目指そう!
2008/12/01
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