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本当にこんなことで難癖をつける保護者がいるのだろうか?「歩いて本を読むのは危険」「教育方針にそぐわない」 各地で『二宮金次郎像』撤去相次ぐhttp://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1692437.htmlなぜ学校に二宮金次郎像が多いのかというと、働きながら薪を運ぶ時間も惜しんで読書に励もうとした向学心を是とし、見習ってもらいたいとされるからであって、別に「歩きながら本が読める」からではない。像について興味を持った子供に、その意味も知ってか知らずか「歩いて本を読む」ことに着目し、それを“危険”と言って撤去を迫るなんて、呆れたバカ親もいたものだ。まあ、薪を背負って山道を歩いていた金次郎の時代と違い、ひっきりなしで車が行き来する現代は、歩きながらの読書なんて実際にやろうとするなら危険極まりないのは当たり前だ。ならば、金次郎の伝記を子供たちに話す時は“ながら読み”のくだりは【それくらい熱心に勉強した】ことの喩え噺とすればいいことで、その行為そのものを問題視するバカ親にとってすれば二宮金次郎といえば「歩きながら本を読んだ人」という程度の認識しかないのだろう…金次郎の歩き読みがいけないのなら、テメェんとこのガキが歩きながら、また自転車に乗りながらケータイをいじくったりする行為こそ即刻やめさせたらどうだと言いたい!こんなバカ親の存在そのものが嘆かわしいだけでなく、学校の側にしてもこのクレームに対してその真意をもって説き伏せることもできずに撤去せざるを得ないのだとしたら、情けないことこの上ない。こんなところにも、憂慮すべき我が日本国の激しい劣化ぶりが見てとれる。嗚呼…(泣)ぎっちょ
January 26, 2012
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先週、休みの日に職場で全体ミーティングがあった日のことだ。いつもは電車通勤なのだが、ホンの1~2時間程度のミーティングのために片道約1時間かけて電車で行くのが面倒に思えたので、ナイショで“マイカー通勤”と洒落こんだ。自宅を出てからおよそ30分ほどで、職場の向かいにあるホームセンターの駐車場に車を停めることができた。そんなに早く着くなら車で通勤すればいいのに…と思われるかもしれないが、渋滞など考慮して早めに出ると、結局は電車で行くのと同じくらいに出発しなければならないので、それならば時間がほぼ正確に読める電車通勤にした方が施設に迷惑もかけないのではと思ったのである。そんなこんなで早く着いて車内で時間をつぶし、集合の15分ほど前になって車を降りようとしたところ、なぜかキーが抜けなくなっていた。シフトレバーは確かにパーキングの位置に入っている。ならばと今一度エンジンをかけようとキーをひねったのだが、エンジンもかからない。集合時間間際ということもあって、ワタシはすっかりパニクってしまった。何度かガチャガチャやるうちにキーは抜くことができたので、帰る頃には状況が好転していることを信じて一旦車を離れた。約2時間のミーティングを終えて車に戻りキーを差し込んで回してみたのだが、やはりエンジンはウンともスンとも言わない…これはメカニカルなトラブルに違いないと確信したワタシは、意を決して【JAF】を呼んだ。ものの1時間もしないうちに担当者が到着し、状況確認してもらう。よく見ると、シフトレバーをパーキングに入れた時のみ、シフトの位置を示すランプがつかなくなっている。車の内部で経年劣化等による接触不良などが疑われると担当者が説明するのを車外から見つめていたワタシは、あることを発見してしまった。ワタシの車のシフトレバーには、ディズニーのキャラクター【スティッチ】のぬいぐるみがついたカバーが掛かっている。レバーの上から被せて、ヒモで根元を縛る形なのだが、そのヒモの先端についている丸いプラスチック製の治具がレバーと溝の隙間に挟まっていた。パーキングに入らなかったのは、何のことはないそういうことだったのだ(苦笑)みるみる顔が赤らんでくるのがわかった。JAFの担当者は、その原因に気付いていないのか、はたまた気付かないフリをしてくれていたのか、スティッチのぬいぐるみから伸びたヒモについては最後まで触れずじまいだった。すべて無料で済んだからよかったようなものの、もう電気系トラブルと確信するあまり馴染みの修理屋に連絡したりしていたら、レッカー代やら何やらで出さなくてもいい金を使ってしまっていたかもしれない…思い返すたびに赤面。まったく、ウチのスティッチも本当にイタズラ好きである…ぎっちょ
January 24, 2012
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大相撲初場所は、大関・把瑠都の初優勝で幕を閉じた。千秋楽は白鵬に敗れ全勝こそならなかったものの、14勝1敗の堂々たる星勘定。来場所はいよいよ横綱・・・と機運が盛り上がるところだが、角界の首脳からも、横審からも、それに関しては“慎重論”が噴出している。興行的には、白鵬と並び立つ横綱誕生を待ちわびていたハズ。体格も実力(潜在能力)も白鵬と遜色ない把瑠都は、それに相応しい逸材として待望されてもいいところなのだが・・・?ケチをつけたのは12日目、稀勢の里との一番。立ち合いの変化で把瑠都が呆気なく勝利したこの一番は、熱戦を期待した館内のファンから「帰れ」コールを浴びせられるなどして物議をかもした。大方の意見が把瑠都に批判的な中、解説者の舞の海氏だけは簡単にいなされた稀勢の里にも大いに問題ありとしていた。ワタシもこの一番、リアルタイムで見ていたのだが、時間いっぱいの仕切りでの稀勢の気負いっぷりたるや素人のワタシにでも容易に見て取れるほどで、こりゃ変化したら簡単に勝てるなと直感したほどだった。だから、想像した通りの展開での把瑠都の勝利には“失望”より前に、優勝が視界に入ってなお冷静に相手のことを見極めた把瑠都の平常心、冷静さに、むしろ感服させられた。無論、前半戦のやや安定感に欠ける相撲っぷりと合わせて、把瑠都にはまだまだ横綱たる強さは備わっていない。しかし、中盤から後半戦にかけて見せた上突っ張りから相手を組み止める相撲に磨きをかければ、四つに組んだ時の安定感、力強さは白鵬にさえ匹敵する。この1年はすべてふたケタ勝利。綱とりと騒がれない(?)ことを逆手にとって、まずは足掛かりくらいの気楽さをもって春場所に臨めば、成果も自然についてくるのではないだろうか。実力伯仲の横綱の並立は、大相撲人気回復の第一歩でもある。その一翼を日本人力士が担えればそれに越したことはないのだが、現時点でその最短距離にいるのは間違いなく把瑠都。まずは今場所の相撲内容の進化が本物であることを大阪の土俵で証明してもらいたいものだ。春場所私製番付。ぎっちょ
January 23, 2012
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フジテレビが、今年からF―1の地上波中継を取りやめ、BSへ移行することになったという。フジといえば、F―1のみならずプロ野球からK―1にPRIDEといった格闘技など、かつてはワタシにとってスポーツ中継の雄とも言える存在だった。視聴率の不振を理由にプロ野球中継が民放地上波からほぼ姿を消し、一連の“黒い噂”により格闘技からも手を引いたことで、もはやフジにかつてのような【雄】のイメージはない。F―1に関しても、ワタシはすでに十年以上前からCS放送での視聴へと移行しているので、地上波中継がなくなるという報にも正直これといった感慨はない。CSでのF―1中継の魅力といえば、まず第一にノーカットで生中継が楽しめるという点が挙げられる。放送時間が深夜で、要所をCMでブツ切りにされたり、ダイジェストという形でザックリとカットされてしまう地上波に対して、CS生中継ならヨーロッパラウンドなどはスタートが日本時間で夜9時と見やすいうえ、クラッシュで赤旗中断なんて局面でも事細かにサーキットの様子を中継してくれる。進展もないままサーキットやピットの様子が延々と流れるのは確かに退屈だったりもするが、それでもブツ切りダイジェストよりは臨場感なんてものがあったりもするワケである。こと最近の地上波テレビには、「タダで見せてやっている」的な驕りが見てとれる。視聴率の不振を競技そのものの人気の斜陽に責任転嫁し、自らの放送スタイルに改善の兆しすらない民放地上波テレビにはスポーツを放送する資格などない。野球なんかで、9回裏2死満塁フルカウントというこれ以上ない山場でも、時間がくれば否応なしに「ハイさよなら」となる地上波を捨てて、試合終了からインタビューまで堪能できるCS放送に流れている向きも多いハズ。もはや、見たいスポーツは金を出して見るべき時代なのかもしれない。ぎっちょ
January 20, 2012
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大相撲初場所は、新大関稀勢の里の誕生もあって尻に火がついたのか、このところ精彩を欠いていた把瑠都や琴欧洲といった“古株大関”が序盤戦から白星をきれいに並べ、琴奨菊が躓いた以外は後半戦に向けて期待を残す星の並びを見せている。今場所は久々の五大関となっているが、ワタシにとって一番記憶に鮮明に残る五大関時代といえば、昭和52年春場所から九州場所にかけてのものになる。メンバーは番付順に【貴ノ花(初代)】【若三杉(のち2代目横綱若乃花)】【魁傑】【三重ノ海】【旭國】という顔ぶれ(ちなみに横綱は北の湖と輪島の二人)。これがなぜ一番なのかというと、若三杉と魁傑の同時昇進により誕生した、自分が物心ついて最初の豪華番付であったことに加えて、初日からいきなり貴ノ花―旭國という大関同士の対戦が組まれたことがあったからかもしれない。特にこの場所は中日を待たずに横綱・大関の対戦が積極的に組まれていて、初日以降にも四日目に北の湖―三重ノ海、六日目に輪島―旭國、七日目には貴ノ花―三重ノ海に北の湖―魁傑と上位対決が二番組まれ、中日八日目には本来なら十四日目に組まれるハズの輪島―若三杉戦を持ってきたりしているのである。当時から“互助会”と揶揄されていた、終盤戦における大関同士の星の回し合いを防止する狙いもあったようだが…翻って今場所はどうかというと、当時と比べて横綱が一人少ないとはいえ、中日まで横綱・大関による直接対決はひとつもない。最近の傾向として、成績の善し悪しに関わらず番付通りに割りを組むようにしているようだが、十四日目あたりに優勝をかけた白鵬が勝ち越しにすら窮している大関と対戦したりするのは興醒めも甚だしかったりするし、好調な下位力士を慌てて大関に当てたことで看板たる上位戦が割り返されて消滅したりするのもみっともない。じゃあ、序盤戦から惜し気もなく上位戦を組んだ35年前の春場所の後半戦はどうだったかというと、当時入幕ふた場所目の新進気鋭だった前頭6枚目の琴風を十一日目、十二日目と東西の正大関に続けてぶつけたり、平幕ながら優勝争いの一角に食い込んでいた金城を全勝で首位を走る北の湖を一差で追う貴ノ花や輪島に当てたりしている。とっくに優勝圏外に去った大関よりは、よっぽど魅力的な対戦相手であるように思う。思えば、一門の意向を無視してまで理事選に出馬し当選、審判部長に抜擢された貴乃花には、角界活性化の期待を寄せる声が大きかった。しかしここまでの目立った実績といえば、簡略化するあまり素っ気なさすぎる物言いの場内説明くらいのもので(嘲)一貫性のない大関選考基準など期待通りの業績というには程遠い。このままでは“改革派”の名折れだ。FNS歌謡祭に出演して呑気に歌っている暇があったら、審判部長としてもっとファンの心に訴えるような魅力的な取組編成を心掛けたらどうなのか?と強く問いたい。ぎっちょ
January 15, 2012
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『太陽にほえろ!HDリマスター版』先週放送分「決定的瞬間」の回にはちょっとした想い出がある。話の内容は、スクープ狙いの若き女性カメラマン(川口晶)とテキサス刑事(勝野洋)がぶつかり合いながら交流を深める話なのだが、少年脱走犯確保の瞬間を撮影しようとしたカメラのフラッシュに気を取られたテキサスが、犯人の反撃に遭い腹部をナイフで傷つけられてしまう。幸い、ベルトの上から刺されたために傷は浅く軽傷で済んだのだが、残る脱走少年グループが管内のスーパーを襲撃する計画を知ったテキサスは、スクープを提供するべく彼女とともに現場に急行する。犯人と格闘になり、もみ合ううちにテキサスの腹部の傷が開き、白いシャツが血に染まっていくのを見たカメラマンの女は、決定的瞬間を撮影することも忘れて自らのカメラで、テキサスに馬乗りになりナイフを突き立てようとしていた犯人に殴りかかる。結局、駆けつけた一係メンバーにより犯人は逮捕されるが、女のカメラも破損してしまう。己の分をわきまえた彼女は、事件ではなく元々の夢でもあった戦地などの子供たちを被写体として撮影するカメラマンとなるべく、新しい道を歩みはじめる…というのが大まかな流れなのだが。これがなぜ強く記憶に残っているのかというと、この作品を再放送で初めてみた中3の春、ワタシは盲腸を患い入院・手術して退院したばかりで、犯人と格闘するテキサスの腹の傷口が開き血がにじむのを見て、自分の盲腸手術痕が開きはしないか気が気でなくなったからであった(笑)当時、バスケ部に所属していたワタシ。退院ひと月ほどで戦列に戻ったのだが、しばらくはプレー中に傷口が開いて患部に血がにじんだりしていないかと、時折患部を手で押さえてみたりしたものだ。それで指先に血がついたりしていようものなら「なんじゃこりゃあ~っ!」と叫んで卒倒していたかも?まあそんなわきゃあないし、第一その台詞は…刑事違いですがなって。ねえ?(爆笑)ぎっちょ
January 13, 2012
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その日、日勤で仕事に就いていたワタシが昼休みに携帯のメールを確認すると、相方から「義父の体調がすぐれないので、義兄と交代で病院に張りつくことになりそう」とのメッセージが入っていた。昨年暮れに入院した御歳84歳の義父だったが、大手術を経て快方に向かっており、今月中頃の退院に備えてリハビリも開始していたと聞いていたので、何か想定外のことでもあったのかなと容態確認のメールを発信したものの、休憩時間内に相方からの返信はなかった。万一に備えて、いつもは業務中には持ち歩かないようにしていた携帯電話をポケットにしのばせ、夕方のオムツ交換などしていた4時過ぎ。作業中で出られなかったのだが、立て続けに5回ほどバイブで着信が入ったのを感じた。嫌な予感が頭をよぎる…ひと段落ついたところで確認すると、着信4件にメールが1件。「急変。ヤバいやばい」相方からの短い文面からは、ただ事ではない様子が漂う。こっちからかけたのか、向こうからかかってきたのか記憶が定かでないのだが、とにかく相方と電話がつながった。「たった今、です…」少し涙声ではあったが、しっかりとした口調で相方が言った。軽口をたたいているうちに突然痙攣を起こしてから、ホンの30分ほどの出来事。それでも、相方と義兄、義兄の長女に最後を看取ってもらえたのだという。少年航空兵の出身で、見るからに“昭和の男”だった義父は、いつもしかめっ面で近寄りがたい雰囲気を醸し出していた。しかし、長女の婿ということ以上に、義母も相方もあまり好んで聞きたがらない戦争の話をハイハイと聞くこともあってか、ワタシに対しては柔和な表情をたくさん見せてくれた。義父と最後に会ったのは年末に相方と見舞いに行った時だったが、その時も表情は終始穏やかで、帰り際に交わした「年が明けたらまた」の握手もあんなに力強かったのに…今、頭をよぎる義父の姿…その時も体調が思わしくなく、病院から駆けつけた結婚式。杖なしで相方をエスコートしたバージンロードでの姿。医者からは止められているのに、大好きな焼酎もタバコもやめられずに、一服吸っては咳き込んでいた姿。思い入れも深き航空記念公園にお連れするべくお迎えに行ったら、誰よりも早く“いの一番”に家の階段をまるで駆けるように降りてきた姿。2年あまりという短い親子関係だったが、少しは喜んでもらえただろうか?お義父さん、これからは誰に遠慮することなく、大好きな焼酎とタバコを思う存分楽しんでください。合掌ぎっちょ
January 11, 2012
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手前味噌になってしまうが、11月から新天地として働いている介護施設では、職員として割と高い評価をいただいているようだ。すでにひと月前から夜勤にも就いているが、通常は試用期間となる3ヶ月を経過してから入るのが原則で、ワタシのように1ヶ月足らずというわずかな時間で夜勤を任されるのは異例なのだと聞く。もちろん職場環境もあって、特に若い職員の出入りが激しく慢性的に人手不足であることも、ワタシが早く夜勤に就かされた要因のひとつでもあるようなのだが、他にも「職員や利用者さんの名前などを覚えるのが早い」とか「食堂での配置を1週間で覚えた」とか、飲み込みの早さに皆感心しているのだと、気が合うおばちゃんヘルパーさんから聞かされた。休憩中などによく聞かれるのが、「大学まで出て、何でこんな仕事を選んだの?」ということだ。まあ確かに、脱サラしてこの職に就くのはかなり異例のことだろうし、物覚えのよさもそうした学歴によるものなのではと思われているらしいのだが、ろくすっぽ授業にも出ずに部活のみに勤しみ、卒業できたのは後輩たちの代返とホンのちょっとの幸運だったというワタシにとっては、大学出という自覚はあまりない。当時はバブル絶頂期で、とりあえず大学を出ておけばどこかしら就職口があった時代。大卒という肩書きなど、ワタシにとっては単なるアクセサリーでしかなかった。だからこそ今だって、娘ほど歳の離れた若い先輩女性ヘルパーからのアドバイスを素直に謙虚に受け入れることができる。物覚えのよさは生来のもので、高校の出席簿なんて3日で覚えて今だにソラで口ずさめるし、その他もろもろ古いことを詳細に知っていて驚かれることも多い。覚えがいいということは、今の仕事にそれだけ熱中して取り組んでいるという証であり、決して大学を出たとか出ないとかいうレベルのことではないように思うのだ。今月からは新たに、施設内の倉庫の在庫管理を任されることになるらしい。新天地における業務、今のところ順風満帆であることをご報告しておきたい。ぎっちょ
January 6, 2012
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謹賀新年♪お正月は皆様どのようにお過ごしだろうか?ワタシはといえば、年中無休24時間営業の職場にいるものだから三ヶ日も休みなしで、オカンへ年始挨拶するのも4日のことになる。思えば元日に仕事をするなんて、生まれて初めてのことかもしれない。改めて、本年もよろしくお願いいたしますm(__)mさて、昨年から大晦日は『ガキ使SP』を見て過ごしているのだが、全盛期を思えばずいぶん熱も失せてしまったとはいえ、格闘技もなんとなく気にはなっていた。インターネットの動画サイト【ニコニコ動画】にて一部有料ながら完全中継されるとのことだったので、夜はテレビで『ガキ使』をメインディッシュに、パソコンで格闘技を音声なしで見ながら年越しそばをすすっていた。例年の「Dynamite!」ではなく「元気ですか!」と銘打って開催された今回のイベントは、その名を見てわかる通りアントニオ猪木が一枚咬んだものとなっており、試合形式も総合から打撃からプロレスやジョシカク(キャットファイトではないw)に至るまで百花繚乱。それぞれにファン層が異なるだけにどうかと思ったが、プロレスの試合でもジョシュ・バーネットや桜庭和志には大きな声援が飛び、青木真也やエメリヤーエンコ・ヒョードルの入場では歓声が沸き起こるなど、どちらかといえば総合贔屓の会場となった。意味不明でグダグダだった“猪木劇場”などツッコミどころ満載でイベントは進行、ラストの2試合(青木vs北岡、ヒョードルvs石井)を残して時計の針が11時を回った時には、間違いなくメインの試合の最中に新年を迎えてしまうというカウントダウンイベントとしては最悪の事態を確信していたのだが、2011年まであと数分というところで計ったようにヒョードルが石井をノックアウト、無事に「だぁ~っ!!」の掛け声とともに新年を迎えることができて何よりであった。今朝は早番勤務のため4時半起き。『ガキ使』も10時半で一旦区切って格闘技に移行したので途中までしか見ていない。その続きを一刻も早く目にするべく、定時で手早く仕事を片付けての帰路にいそいそと携帯メールを打ち込み作った今日の本文で、ワタシも今年の“たわむれ初め”である♪ぎっちょ
January 1, 2012
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