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ここ数年、我が身にはとてもドラマティックな出来事が頻発している。2010年、あるイベントを通じて中学時代に憧れた“伝説のアイドル”に逢うことができた。http://plaza.rakuten.co.jp/hitoritawamure3/diary/201008290000/“彼女”とは、去年も再びイベントで逢えたばかりか、通勤の電車内で偶然出くわすという「HOW!ワンダフル」な幸運にも恵まれた。http://plaza.rakuten.co.jp/hitoritawamure3/diary/201107020000/脱サラして、一念発起介護ヘルパーに転身したのも、35年前に机を並べた同級生とネットを通じて偶然再会し、定年退職した当時の恩師を囲んでの同窓会が開催されたのも去年のことだ。今年はというと、1月に義父が亡くなるという不幸にいきなり見舞われた。さらに腰痛、ノロウィルスに次々と襲われてダウン。相方も体調を崩して病院通いが今も続くという“不幸の見本市”のような巡りあわせ。さらに、秋に一度決まった常勤への昇格が諸般の事情により延期され、実は今もパート勤務のままなのである。正直、心が折れそうになった。それでも挫けずにいられたのは、生きてさえいれば悪いことばかりは起こらないという楽観論。確かにここ2年、転職を除けば何か一生分の幸運を使い果たしたような出来事ばかりだったような気もする。上半期、さらに秋にかけて、あまり良いことがなかったのは、その反動もあったのかもしれない。9月、任期満了により2年間務めた居住するマンション管理組合理事長の任を解かれた。どこか足枷のようになっていたものが消えたことで、それ以降は少し運気も上向きになりつつあるような気もする。実際、友人から勧められたFacebookを通じて、大学時代の先輩・後輩と再びつながることができたばかりか、昨年の同窓会で再会が叶わなかった親友とも連絡を取り合うことができた。あやふやだった常勤昇格延期の理由も主任から直々に説明を受け、納得・理解することができた。終わりよければすべてよし。これで気持ちよく新しい年を迎えることができそうだ。来年も前を向いてがんばるだけ。また、新たなる素敵な出逢いに恵まれることを信じて。ぎっちょ
December 31, 2012
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今から36年前。小学校4年生の時に机を並べた級友たちと、定年を迎えた恩師を囲んでの同窓会から、はや1年が経過した。http://plaza.rakuten.co.jp/hitoritawamure3/diary/201112110000/その時に再会を果たした級友の何人かとは、今もFacebookを通じて近況を報告し合ったりしている。ワタシは最近になって、大学の頃の友人の奨めでFacebookを始めたのだが、続々と入ってくる懐かしい名前を見ているうちに、他に誰かいないかと検索をかけたくなり…それも、昔好きだったり気になったりしていた女の子の名前を入力してしまうのは、悲しいかな男のサガでもあったりするワケで…(*´∀`)♪よく考えたら、女の子のばやいは結婚して姓が変わっている可能性が高く、案の定検索しても引っ掛かりが悪い。ならばと、男の友達の名前を探してみるかとなった時に真っ先に浮かんだのが、1年前の同窓会開催の際、連絡が取れずに再会が叶わなかった親友【ヒロキ】君の名前…カチカチカチ…カチカチカチ…キーボードを叩いて名前を入力すると、同名の登録者が一覧となってズラリと並ぶ。リストを下へスクロールさせていくと…出身地、出身高校が間違いなく“彼”である同名の登録者がいた!彼に対するメッセージは送れない仕様になっていたので、ダイレクトに友人登録のリクエストを送信。その日は夜勤が入っていたのだが、明けて帰宅の途についたまさにその時、かの【ヒロキ】君からの登録認証の通知とメッセージが入っていた!!「超久しぶり!元気にしてた?」彼とは、高校1年の時に年賀状を交わしたのを最後に連絡が途絶えていたから、実に30年ぶりの再会だった。もうそれからは、夜勤明けの昼寝を挟んで夜までメールで昔話。好きだった女の子の話から、同窓会で再会した級友の話。その時の写真を何枚か送ったり…昨年の同窓会開催のために奔走してくれた【梶山】君ともワタシを介して連絡が取り合えたようで、住まいが意外に近くて驚いたと【梶山】君からもメッセージをもらった。聞けば、ヒロキ君はこの夏ある病で倒れ、長い入院生活を経て退院したばかりなのだという。ワタシは、自家用ヘリでも所持していたならすぐにでも駆けつけたい衝動に駆られた。妻である相方と知り合った頃、一緒に初詣へ行った際に彼女が“いいご縁”に恵まれるようにと115円を賽銭箱に入れていたのに因み、ワタシもその後“たくさんのご縁に恵まれる”ようにと買い物などする際、出来るだけ釣り銭に5円玉が混じるように小銭を用意するようになった。もう数えきれないほどたくさんの5円玉が集まった今、思い返せばここ何年かで、絶対に逢うことはないと思っていた出逢いが実現し続けている。中学の頃から憧れ続けていた伝説のアイドルとの出逢い。転職した今の職場での出逢い。35年ぶりの恩師・級友との再会。そして、ヒロキとの…もうここまで来たら、初恋の相手である【ミサキ】ちゃんとも、いずれ再会できる日が必ず訪れるような気がしてきたぞぉ~(・∀・)ニヤニヤぎっちょ
December 21, 2012
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インターネットのオークションサイトで、入札する際に発生する手数料を不当に搾取していたとして、サイトの運営者が摘発された。この事件に絡み、あたかもこのサイトで格安良品を落札したかのような虚偽の書き込みを、個人ブログにアップしていた何人かの芸能人が謝罪をする事態にも発展している。ワタシも、Yahoo!のオークションサイトは重宝していて、貴重な逸品もいくつか落札させていただいた実績があるのだが、実を言うと以前に一度だけ、知人に頼まれて“架空入札”に加担したことがある。その時、知人が出品したある品物を、二人の利用者が少しずつ値を吊り上げながら競っていた。ワタシがYahoo!のIDを所有していることを知っていた知人はワタシに、その商品の入札価格をドンと一気に吊り上げるよう依頼してきたのである。入札している連中の商品への執着ぶりからすれば、少々高値でも食いついてくるハズだし、仮にそのままワタシが落札してしまっても「行き違いで交渉不成立」として再び出品すればいいからとのこと。ワタシは特に深く考えることもなく、知人の言う落札希望価格で札を入れたのだった。結局その商品は、ワタシが入れた価格よりさらに高値で競り落とされ、知人もウハウハの結果となったようなのだが、裏でこういうことが日常チャメシゴトに行われているのかと思ったら恐ろしくなって、以降は自分が欲しいと思う商品にも過度に入れ込むことなく、余程のことがない限り自分の希望価格を上回ったらあっさり諦めるようにしている。もちろん、これ以降は“架空入札”も一切していない。今回の一件は、手数料詐取という事件の本質以上に、架空の格安落札情報をブログに書き込むだけで、数十万という多額の報酬が支払われていたことに驚かされる。驚くのは金額だけではない。不信感を持って然るべき“高額報酬”を、何の疑いもなく(例え疑いは持っていたとしても)受け取れるという芸能人どもの金銭感覚が、ワタシには理解し難いものがある。件の知人からは、ワタシはお礼の言葉こそいただいたものの金銭は一円たりとも受け取っていない。いや、もし仮に頼まれて虚偽の落札情報をブログに書き込んでくれと頼まれたとしても、それと引き換えに数十万もの報酬をチラつかされたら到底引き受けられるものではない。“実務”のお手軽さに対する金額の差があまりに大きすぎるだけに、普通の神経ではその裏に何かあるのではと勘繰ってしまうであろう。やはり普通ではないのだ。芸能界ってところは…ぎっちょ
December 17, 2012
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このところ毎週ご紹介している『太陽にほえろ!HDリマスター版』の話題だが、今週放送される「刑事失格!?」の回は、数あるスコッチ編の中でも個人的にはトップ3に数えられる好編である。強盗殺人の容疑者・沼田を車で追跡中、スコッチが起こした発砲事件。執拗な追跡に業を煮やした沼田が、乗っていた車のサイドボックスに隠し持っていた拳銃を出そうとしたから撃ったと言うスコッチだったが、車の中はもとより家宅捜索でも拳銃は発見されず、同行していたボンも発砲の瞬間を見ていなかったため、スコッチは窮地に追い込まれる。査問委員会が開かれ、謹慎を言い渡されて、手帳も拳銃も失ったスコッチだったが、それでも沼田を犯人と信じ追及の手を緩めない。結局、沼田の知らないところで拳銃が一時的に彼の知人の手に渡っていたことがその後明らかになるのだが、見所は何と言ってもクライマックス。拳銃を拝借して殺人を犯した知人を口封じのために沼田が消そうとする現場を突き止めた、スコッチとボンの丁々発止。丸腰のスコッチは、ボンに拳銃を貸せと要求する。拒むボン。「また撃って、今度も沼田が拳銃を持っていなかったらどうするんですか!あなただけじゃない…ボスも辞職です!」「そんなことを言っている場合かっ!!」ボンの拳銃を強奪しようとするスコッチ!二人のせめぎ合いが続く。「ダメです!もう撃たせません絶対に!!」気付くと、いよいよ知人を始末せんと沼田が懐の拳銃に手を伸ばしたようにも見える!スコッチはボンの腹を殴り、彼の拳銃を奪い取ると沼田の前に飛び出し、拳銃を構えた。「動くな沼田!!」一瞬のにらみ合い…スコッチが引き金にかけた指に力を込め、発砲せんとしたその瞬間!!猛然とその間にボンが割り込んできた!!「沼田ぁ~っ!!」沼田目掛けて走り出すボン。「ボンどけっ!!」スコッチの制止も振り切り突進するボン。沼田が隠し持っていた拳銃を構えるのとほぼ同時に、ボンが体当たり!弾け飛ぶ沼田の拳銃!!「沼田ぁ~!やっぱり貴様だったのか…貴様だったのかぁっ!!」格闘の末、沼田を逮捕するボン。現場に駆け付けた山さんとゴリさんに、安堵の表情でボンが言う。「撃たせなかったぁ…今度は撃たせませんでした!コイツにも…滝さんにも!!」そこへ、ボンから奪い取った拳銃をスッと差し出すスコッチ。「バカだ、お前は…」ボンのホルスターに拳銃を差し込む際の、少し呆れたような、それでいて優しさをも湛えたスコッチの笑み…演じる沖雅也の芝居が、何とも秀逸なのである。犯人の沼田を演じるのは、若き日の長塚京三。その辺も踏まえて「刑事失格!?」の巻、視聴可能な方は是非。ぎっちょ
December 15, 2012
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(2003年12月14日付本稿の再掲)実はワタシ、知る人ぞ知る”女子アナウォッチャー”なのですが、学生時代に放送部に籍を置いていたせいか、その容姿以上に発声や発音をチェックしてしまうのです。特に、”鼻濁音”はできてないヒトが多いですねえ。今から1年半ほど前、見るものがなくて何気なくつけたCS放送の”24時間ニュースチャンネル”で、ひとりの女子アナが淡々とニュースを読んでいました。なんとなくリスやヤマネのような小動物を思わせるルックスに惹かれて見ていたら、落ち着いてミスのない原稿読み、発声・発音も申し分なし、加えて鼻濁音がキチンとできているのに感心しました。以後、帰宅するとまっさきにそのニュースチャンネルに合わせるようになり、今日は彼女に会えるかな?というドキドキ感を毎日味わうようになりました。出演時間が不定期らしく、なかなか彼女に逢うことができず、名前を知ったのは、初めて逢った日からかなり後のことでした。彼女の名前は・・・「曽根純恵」今のところ、いつも見ている24時間ニュースチャンネルしか出演番組はありませんが、かえって手垢がついていないとも言えるかもしれません。ほかにも気になる女子アナは数々あれど、ワタシ的には彼女の右に出る者はいないのです。何をかくそう、今日は彼女の26歳の誕生日。心からお祝い申し上げます。誰とお祝いしてるのかな・・・?というのは、少し気になるところではありますがwでは、みなさんと曽根サンにとって明日が素晴らしい日でありますように。ぎっちょ
December 14, 2012
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去年まで、サラリーマンとして主に埼玉県内を営業車で走り回っていたワタシは、昼はあまり店に入らず、コンビニで弁当などを買い込んで車の中で休憩することが多かった。車を停め、弁当を食してお茶を一口飲み、口の中を潤してからシートをリクライニングさせた頃に、決まって軽妙なリズムのテーマ曲に合わせてあの番組が始まったものだった。『小沢昭一の小沢昭一的こころ』正直、「こんな噺があってね」…ってな具合に内容を説明できるほど記憶に残った回があるワケではない。しかし、テンポよく語りかけてくる小沢さんの噺は、何か近所のお爺ちゃんが他愛もない噺を面白おかしく聴かせてくれているような親しみやすさがあって、目を閉じて聴いているうちにそのまま心地よい眠りへと誘ってくれることも多かった。サラリーマンをやめてからも、勤務時間が不規則ゆえ平日の昼間に家にいることが多くなったワタシにとって、『小沢昭一的こころ』は昼の憩いのひとつでもあった。この秋から体調を崩され、番組は過去放送分の再放送が続いていたので、もしかしたらもうあの名調子が聴けなくなるかもしれないという覚悟はある程度していたものの、いざ現実にその日が訪れると、寂しさや埼玉県内の公園などで昼寝をしながら聴いた想い出などが錯綜して、複雑な心境にもなるのである。年数にして、およそ四十年。放送回数一万回を超える長寿番組。古きよき昭和の風景が、またひとつ消えていく…それでも、ラジオっ子であるワタシの記憶から『小沢昭一的こころ』の名調子が消えることはない。お疲れ様でした、小沢昭一さん。リスナーは永遠にあなたのことを忘れないのココロだぁ~(;´д⊂)ぎっちょ
December 12, 2012
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CS放送「ファミリー劇場」で好評放送中の『太陽にほえろ!HDリマスター版』。いやぁ~…面白い!スコッチ編。特に「殿下とスコッチ」は見入ってしまった。一向に心を開こうとしないスコッチと、そんな彼の冷えきった心を温かく包もうとする一係メンバーとのせめぎ合い。正反対の性格ながら、市民の安全、犯人確保という共通の使命を果たすために一点へと集う殿下とスコッチ。捜査を通じてお互いを認め合いつつ、それでも縮まない微妙な二人の距離感…あんまり面白すぎて、2日ほどおいてリピートしちゃった…もう何度も見てるハズなのに…バカでしょぉ~(苦笑)今週は、テキサスが殉職するきっかけとなった拳銃密造事件の黒幕を、彼とも親交の深かった警察犬ジュンが追い詰める「ジュンの復讐」の巻である。かつて【ナポレオン】という名で、犯罪者一味の手先だったジュンをテキサスが救い警察犬として更正させた、二人…いや、一人と一匹の“友情物語”を知る者にとっては、事件への警察犬の投入が決まり、テキサスに代わって迎えに来たボンのもとへ颯爽とジュンが駆け寄る冒頭のシーンだけで、もう涙がチョチョ切れるのである。物語は、テキサスが命を懸けて逮捕した密造グループの重要人物が何者かによって狙撃、射殺されるところから始まる。狙撃現場付近に遺されていた、犯人のものと思われる帽子を手がかりにするべくジュンが召集されるのだが、大好きなテキサスに会えると思ったジュンは、刑事部屋に入るなりかつてテキサスが座っていた、現在はスコッチが使っているデスクにデンと寝そべって動こうとしない。何とかして、テキサスがもういないことをジュンに理解させろというボスの命令に悩んだ挙げ句、ボンに浮かんだひとつの妙案。「よしっ!三上さんに会わせてやるから来い。ジュン、来るんだ!!」ジュンがボンに招き入れられたのは、七曲署の署長室。そこには、歴代殉職刑事の遺影が飾られている。マカロニ、ジーパンに加えて、テキサスの姿もそこに…不思議そうにそれを眺めるジュンに、ボンはテキサスがもうこの世にいないことを語りかける。「三上さんには、もう会いたくても会えないんだ…」「お前にできることは、三上さんを殺した黒幕を逮捕することなんだ!」テキサスの遺影からも「頼むぞ!!」と声をかけられるや、すべてを察して大粒の涙を流しながら遠吠えするジュン…いや、犬が涙を流すなんて“過剰演出”がいささか過ぎるように思われるかもしれないが(笑)その前段として傷ついたテキサスにジュンが彼の拳銃をくわえて、負傷した前足を引きずりながら彼のもとへと走るシーンなんか挟み込まれると、もう一緒になって大粒の涙が流れちゃったりするのである。ホント、バカでしょぉ~(爆笑)結果、ジュンの大活躍によって黒幕は逮捕されて、以降ボンとジュンのコンビによる“警察犬シリーズ”は『太陽』の名物となっていくのだが、この12月という年の瀬に改めてこの話を再見すると、さながら“太陽にほえろ版・忠臣蔵”的な趣もあったりする。今後も「刑事失格!?」や「疑惑」など、名作・傑作が目白押しの『太陽』。本稿で取り上げる比率も、当分高めとなりそうなのでご了承あれ(・∀・)ニヤニヤぎっちょ
December 8, 2012
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