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万引きする人は貧乏人が多いと思われていたのが30年位までだったかもしれない。今万引きする人はお金を持っている人がほとんどある。理由はストレス解消とかになている。またしている人は何度もしていることが多い。性格が万引きされる側の人の気持ちを理解出来ない人がほとんどである。これは子供の時から母親やおばあちゃんに甘やかされていた事や社会でも甘やかされて悪いことをしても簡単に許してもらえた事の習慣からそうなったのだと思う。特に日本では人を一人殺しても死刑にはならない。今までの例に合わせるので数人殺さなければまず無期懲役で25年で殆ど戻ってこられる。終身刑が無いので必ず生きていれば社会に戻れるのだ。どういう訳か犯罪者には人権が約束されている、被害者には無く警察やマスコミの強引な取材で家族が泣く姿はどう見ても被害者の人権は無視されているとしか思えない。今問題になっているフリーターもどう見ても甘やかされた子供がそのまま社会に甘やかされているとしか思えない。生活保護も今はフリーター達に独占されているのとしか思えないくらいだ。しかもその額はどういう訳が国民年金の倍近くある。こんなに甘やかされていいのだろうか、この先日本は産業も農業も先細りで先が見えない状況なのにこれで日本は立ち直れるのだろうか。
2011年10月31日
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ビックバンが始まるまで何も無い空間であった、そして今解っていることはこの宇宙は果てしなく広がり続けやがて全てが分子になるまで広がりその後クオークまでひらけて消えることになる。ダークエネルギーがあることが解ってこのシナリオができた。何も無い世界から何も無い空間に戻ることになる。しかしその時間は簡単に考えれば今までの倍として700億年くらいかも知れない。その後はどうなるのだろう、また繰り返すのだろうか。なぜこの宇宙は出来たのか、また宇宙という物の外側には何があるのか、時間とはいつまで前に進むのかといろいろな事柄の答えは見つからない。もしダークエネルギーがなかったら、宇宙はまた収束して時間も戻ってビックバンに戻るのではと予測されていた。つまり時間が戻る事で繰り返す事になり無限大の繰り返しで結論が出る。しかし今の予測では時間はビックバンを繰り返して永遠に前に進む事が考えられる。但し一度消滅したのち同じ筋道で繰り返すことも考えられはする。そう考えると今いる私は1250億年後にまた同じプログを書くことになるのかも知れない。しかし偶然起きたことも全て同じように繰り返されるのも不思議である。偶然がなければ今の世界もあり得ないと思うのだが時間が繰り返すことは同じ事も起きているのだろうか。何やら訳が分からなくなるが、これが宇宙を考えるときの面白さなのかも知れない。昔から物理学者は星を見ながらこんな思いをいだきながら遠い未来を考えていたのだろう。
2011年10月30日
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人類最後の日は何も起こりませんでした。太陽の黒点はちょうど真ん中に着ていますが、左側の方がすこし縮小しています。でも相変わらず右側は地球ほどの大きさです。太陽が少し小さなくしゃみをすれば地球の生命は全滅します。場合によっては火星の様な大気の無い世界にもなりかねません。またその太陽の爆発は全く予想すらできないのです。今回の東北の地震は1000年に一度と言われますが、太陽の爆発は何時起きるかも解らないのです。また宇宙を観測していてほぼ太陽と同じ恒星がが1日で消えてしまう現象が観測されています、これは他の大きな黒い星と衝突したとかブラックホールに飲み込まれたのか色々な説が出ていますが、普通はブラックホールの場合は数年はかかるので違うようです。素直に考えると安定した燃焼が何か大きな爆発で自滅した可能性が高いのです。つまり我々の太陽も大きな爆発で崩壊する可能性も充分有るのです。太陽の中は核融合の連鎖ですから莫大が力が外に向かっています。それが形を保っているのは重力と磁力などと思われていますが、その磁力線は常に移動しているのですあらゆる方向に絡み合っているのでその隙間が出来ることが有るのです。時折起きるフレアはその編みの中から飛び出したプラズマなのです。それがまとまると飛び出す所の温度が下がり黒くなるのが黒点です。つまり大きな黒点が出来ればそこから中の圧力が解放されて太陽が大爆発して崩壊する可能性もあるわけです。もちろんそんなれば地球はおろか木星辺りまで破壊されると思います。それは明日にも起こりかねない現象なのです。
2011年10月29日
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インカの歴では今日が最後の日にされているらしい。もっともその解説には色々な説が有るので2012年という説もありそれは映画にもなっている。フィンランドの学者によると今日がその日になるらしい。ちなみに今日の太陽には地球くらいの大きさの黒点が2つ程出てきている。他の映画でも太陽が爆発して地球に影響する話が多い。確かに少し大きめの爆発でも地球は簡単に生物が全滅するのは起こることである。もし爆発したらその衝撃波が20分もすれば来るだろう。つまり20分前にしか情報が出てこない、しかし実際は光で見る事なので8分程前に爆発したのでもある。その差分で30分位だろうか。でも知ったところで非難する方法はない。多分衝撃波は直接破壊をもたらす事はないと思うが地球を守っている色々な地場やオゾン層などを吹き飛ばす事は間違いない。つまり直接太陽光を浴びる事となる。まず紫外線を浴びるので生物は殆ど焼け死んでしまうだろう。しばらくすると建物などが壊れてしまう、中に隠れていた人も仕方なく表に出されて生きてはいられない。やがて放射線も浴びる事になり、地下深くに非難していた人も死んでいくことになる。オゾン層は植物などの酸素が大量に発生しないと復活しないので数千年は出来ることもない。しかしもしかしたら紫外線に強い虫やバクテリアもいるので意外と速く生物復活するのかも知れない。どちらにしろ人間は生き残る可能性が有るのは宇宙ステーションの数人だけになるかも知れない。予想が外れる事を祈ろう。
2011年10月28日
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私がこの歳になって思うのは、親とは社会との比較があまり適正では無いと言うことだ。自分のものさしで子供を比べてしまい、駄目だったりすると無理をして急き立ててしまう。しかし傍からみるとそんなにひどく劣っているとは思えない事なのに全く子供を信じていないのである。何を見て比較しているのか解らないが、いきなりトップレベルにしようとしているのが不思議である。子供は色々な要素が有るのだからあまり一つの事にこだわり、その事だけを専念させるのは考えものである。親ができなかったことを子供のうちからやらせれば出来ると思い込んでいるのだろう。しかし必ずその時勘違いをしているのはその親の見方である。自分が世間との比較で平均的な見方が出来ているのか確認していないのである。私が知っている限りではどう見ても偏見のおおい親が大半で間違った価値判断で物事を決めている事が多い。特に母親は世間知らずが多く、全ての基準が週刊誌やワイドショウの芸能ニュースだけで価値観を決めている。視野の狭い社会からのものさしで自分の子供を世間と比較している場合が多いのである。子供の為と持っているのかも知れないが、それはきっと自分の劣等感を無意識のうちに子供に押し付けているのかも知れない。しかしそれは決まって平均的な物でなく極端な例が多く、子供が大人になってギャップで苦しむ要因になる。子供を比較する事自体おかしいのだが世間は子供のうちから競争社会が出来ているので仕方ない。でもせめて自分のものさしが今ひとつ合っていないかを確認して欲しいものである。
2011年10月27日
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買収するときに仕掛けた会社に30%の報酬を払ったミノルタ。FBIが捜査を開始したらしいがどうやら本当らしいミノルタはカメラなどで知られているが産業分野の方が大きい収入を占めている。ただ大きい会社だけに放漫経営的な部分が多い言われていた。そのため賄賂経営的な部分も多く医療関係ではベースメーカー辺りでは問題が有ったのではないかと思われる。ペースメーカーは原価が30万程度なのに付ける人には百万を超える値段になる、これは途中に3つくらいの会社が入る為でもあり、その会社には厚生省の役人が天下りしている、また大学病院では必ず心臓外科の教授に紹介料が必ず払われるのが暗黙の決まりになっているようだ。そんなドロドロの金銭感覚の中にあるのがミノルタである。内視鏡などでは日本ではミノルタが多いのも有名だ。とにかく日本では医療機器がとてつもなく暴利を得ていることが多いのだ。日本の医療が崩壊しているのはこのような常識の域を超えた経済がまかり通っているのが原因とも言える。医療はお金がかかるもので命のためならいくら金を払ってもいいと思っていることが問題なのだ。少しのお金でアフリカでは子供の命が救えることを忘れてはならない。病院の先生と医療機器メーカーの部長が接待ゴルフを辞めれば何百人の子供の命を救えることだろう。ミノルタの偉い人達は医療器を販売しているときそんな事を考えていたのだろうか
2011年10月26日
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ビルゲイツに対してジョブスは自分ででは何も作らず人の物を使っているだけだと批判していた。確かにウインドウズが出たときはどう見ても無理してマックの真似をしている感じがしていた。特に当初の95辺りはスピードや使いやすさは問題外であったのだが時期的に数ケ月で進む開発力のためやっと使える速さになった気がする。しかしご存知のとおり2000年には日付問題が出てしまうというお粗末なシステムで問題に成った。そもそも未来の為に作られたと思われるコンピュータが2000年以降の事を考えていなかった事自体お粗末な仕組みだとしか言えない。何とか対応してきたが、未だにそのベースが使われているのがあの沢山のウイルスの発生に繋がっているのだ。それだけ不完全で問題のあるウインドウズを世界中で9割近くの人が使っている。ビル・ゲイツは不良品を直すこともしないで垂れ流してきた無責任な金持ちでもある。そこまで言ってはいないが多分そうジョブスは思っていたに違いない。実際私もそう思う、毎マックばかり使って仕事をしていて、時折やむおえずウインドウズを使うと使いにくさに腹が立つ。しかもそれは使うソフトが問題なのでわなく、殆どがシステムにのだ。何やら訳の解らないエラーや指示が出てきて、それを治そうとしても何処にもその問題の解消方が無い。結局システムの再インストールをしたのは何度も体験した。こんな不便で面倒なものを使っていたら本業の仕事が疎かになるのではと思うことも有る。なんのためのコンピュータなのかとウインドウズは思わせてしまう。ジョブスはそんな使いにくいパソコンが許せなかったのだと思う、私もそう思うのでマックのさらなる進化を期待している。
2011年10月25日
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何かを調べる時インターネットで情報を集めることで飛躍的に早くなったのだが、その情報が信頼できなくなっている。本当の事とまるであり得ない嘘が簡単に並べられて出てくるのだ。放射能汚染でバナナが汚染物質を洗い流すから食べていると言う話が有る。全く根拠もない話である。誰が流したかも分からないが、それを疑わず信じて実行する人が居る事が信じがたい。テレビで流されることを全て信じてしまう日本人からすると当たり前なのかも知れない。しかしインターネットはテレビと違って放送管理委員会は存在しないのである。そんなモノがあれば如何わしい卑猥なサイトも出てくる事は無い。私は健康な男性なので見た事は有るしそれは決して悪い事だとは思わない。世の中は綺麗事では動かないし、ワイセツ本やインターネットでもその手の動画は氾濫している、そういう事を知らないで結婚する男がいたら絶対離婚することになるに違いない。そういうものを見たことがない男はきっとマザコンで異常な性癖のある男だろう。おそらく性格もよく解らない為誰一人友達ができないに決まったいる。人間は汚れた社会を知って始めて人の優しさや親切の大切さを感じるものだ。そいう意味では管理されている情報しか流れないテレビよりはインターネットの方が人間の教育には適していると思う。しかし情報は全て正しいものではないので、必ず自分で情報を確かなものか調べなくてわならない。特に最近は検索サイトがグーグルだけになったのでどんなに調べても同じ結果しか出てこない。しかも私が思うには嘘の情報のほうが先に出てくる場合が多いのである。これは世の中では真実より嘘のほうが人の人気が高いからである。その上それが間違いだと解らないのでそのままそれを信じてしまう人が多くなってしまう。あの程度おとなになれば解るが幼稚な考えの人であればいい大人でも嘘を信じてバナナを食べてしまうことになるのだろう
2011年10月24日
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昨夜の番組で福島の風評被害の作物の議論を展開していた。しかし勿論結論が出る話ではない。日本人のうわさによる風評被害は今始まったわけではなく、最近は益々そのひどさは拡大してきた。これは日本人がよりがさつな神経を持つ民族になってきた証拠でもある。思いやりとか優しさなどはもう今の社会に求めるのは無駄である。綺麗事を言っても誰も感心を持ってくれないのである。 NHKの受信料も法律で決められているのに、だんだん支払わない人が増えてきている。これは具体的な制裁がないからでもある。罰金や差し押さうが始まれば払う人も増えてくるだろう。だがそれはNHKの存在も危なくなるものでもある。元々軍隊であっ大本営が生き残るために誤魔化して作った団体であり、それまでプロパガンダに使っていた嘘ばかり流していたいた連中が自分の稼ぎ場所のために進駐軍を騙して作ったのだろう。国民もそれを知っているのだが誰も潰せない。それはテレビを発展させる為には必要なものだったからである。しかしもうその役目は終わっている。もう日本の電波網に必要はない。つまり国民からお金を集めて電波の届かない所にアンテナを付ける為のお金の徴収はどう考えても詐欺師の方法と同じことになる。日本の何処に電波の届かない僻地が有るのか。そんな会社が結論の出ない番組を作り、逆に噂を広げて福島の農産物を危険な物と思わせてしまいそうな番組を作っているのはどうしてだろう。問題提起をするのは良いが結論が出ない番組は必ずしも国民に良い結果を生むものとは言えないと思う。必要のないテレビ局が作る番組にはちようどいい番組なのだろうか。
2011年10月23日
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ソロバンの経験をしていない子供が多くなっている。最近の教育法で暗記や記憶する勉強法が少なくなっているという。昔の寺子屋では暗唱することから始めいいる勉強法が多かった。これはまだ文字を知らない人には良い方法で有ったと思える。今は記録する媒体が多くなり頭に記憶させるより媒体、つまりインターネットや電子辞書などが有るから記憶するより取り出す技術を覚えたほうが良いと思われているみたいだ。ノートも最近はコピーが簡単にできるので自分で書く事も少なくなっている。教える方も黒板に書くよりもプロジェクターなどで映しだす方が楽なのだろう。そんな事からだんだん昔の勉強法がなくなってきているみたいだ。しかしそんなアナログな勉強法のほうが脳にはいい人は解っている。人間の脳は体で覚えた記憶は比較的長く覚えている事が知られている。子供の頃に自転車に乗れば数十年乗ってなくとも乗ることができる。これは体で覚えた記憶が長く残る現象の一つと言われている。これを利用したのが実はソロバンである。計算するときの手順を指を使い運動記憶と計算の手順を覚えることで長く記憶に残すのである。つまり計算するときに指を動かすことで簡単に脳が計算に集中して出来るようになる。またこれは他の周囲の情報を打ち消して指に神経を集中してしまうので集中力の方法としてかなり良いのである。実際子供が家でソロバンをしているときには親が声をかけても気がつかない時が多いらしい。これはテレビケームよりずっと集中力が高いらしい。最近の子供が集中力がないのはこのような教育方法の悪さが影響しているのだろうと思ってしまう。実際ノートに書き写したり、文章を暗唱したことは記憶に残っていることが多く繰り返すことで指が覚えたり、口が覚えたりすることが記憶の中で残っているのだろう。ソロバンをもっと沢山子供たちに教える事が日本の将来には必要なことだろう。
2011年10月22日
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パナソニックと日立がテレビを作らなく成ったらしい。円高と言うことだが、それ以上に売れないのが原因だろう。値段が韓国には追いつかないのでたとえ円が安くなっても韓国にはかなわないのが現状だったのかも知れない。しかしどういう訳か日本人は国産が好きらしい、実際韓国姓の方が性能や価格でも上なのに日本製の高いほうが売れていたという。国内では結構売れていたことになる。しかし国内のシュアーだけでは事業が成り立たないのかも知れない。もう日本をターゲットにした販売では企業の営業はできないということなのだろうか。しかしそんなに大きなシュアーを持たないと販売できないのは、もうすでに会社として問題があるのではないだろうか。たとえ販売数が少ない物でも丁寧に作るのが日本人の本来の姿ではないのだろうか。いつからこんなつまらない会社ばかりに成ったのだろう。ユーザーがほしい物を工夫して作っていたのが日本のヒットにつながっていた。ソニーのウオークマンなどは今のI-POTの様な夢のある製品でその後のソニーもしばらくは素敵な商品を作ってくれた気がする。しかし盛田さんがいなくなった頃からつまらない会社になってしまい、今はもう面影もない感じがしてしまう。ホンダも昔の楽しい車作りが感じられなく成った気もする。そもそもレースから撤退するのは夢を捨ててしまった会社がすることであり、夢がない会社はもう成長は考えられない。多分現状維持かゆっくり縮小していくのだろう。もう日本の成長は今後はないのかも知れない。
2011年10月21日
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ドコモのスマホがウイルスに感染するという話題が出ている。ウインドウズベースの物は全てウイルスの攻撃は覚悟しまければならない。ウインドウズはウイルスに犯されやすいOSなのだ。そもそも原型が2000年の日付が使えないという未来を考えていないOSだったからいくら改造しても欠陥が埋められないのだろう。マックがベースのI-PONEはウイルスはない、勿論マックのパソコンにも無い。もう20年近く使っている私の経験では初期のマックOS8頃に程度の低いウイルスが有った位でそれ以降聞いたこともない。マックより利用者が少ないリナックスの方がウイルスがあるようだ。マックはリナックスに近いOSなので心配でもある。とにかくドコモのアンドロイドは欠陥が多くて問題が多く出てきそうだ。ウイルスに感染すれば情報が全部壊されてしまう上にクラウドを前提にするスマートホンはネットにも流れてしい大変な事になりかねない。当然ワクチンを沢山入れる必要に迫られ、本来の性能の半分以下のスピードに成ってしまう事は確実である。ネットの方はクラウド化しているのでかなりのフィルターで守られているがその分セキュリティがきつくなり他のネット利用にもストレスを掛けることになり、ドコモの利用者は排除しろと言う世論が出てくると思われる。ただでも日本のスマホの接続回線が限界に近いのに、こんな迷惑なアンドロイドが増えてきたらすぐパンクしてしまいそうだ。性能も悪くウイルスでデータも無くしてしまいそうなドコモのスマホは誰も買わなくなりなくなってしまうかも知れない、そうなるとドコモもI-PONEに変えなければならなくなるのかも知れない。しかしそんなに遅く参入してもスピードが生命線のこの電話業界では手遅れなるだろう。長年日本の電話を支配してたNTTの崩壊も近づいてきた気がする。昔からの電電公社の大きな姿が見られなくなるのも時代なのかなと思える。
2011年10月20日
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黒岩知事が不活化ワクチンを使う事を宣言した、県知事の資格で決定出来るのであれば何故他の知事たちは使わないのだろうか。厚生省に気を使っているのかも知れないが国民の為を思えば厚生省の役人の機嫌を守る必要など無いのではないだろうか。黒岩さんはフジテレビの仕事をしている時から厚生省のやり方に不満を持っていた、そして救命士の資格まで作らせてしまった人であるかる今回の発言は理解出来る、当然の事だと思う。国の発表では23年には導入すると言うことであるが、何故すぐできないのか。すでに他国では完全に問題なく進行しているのに何故か審査する時間が欲しいことなのだろう。しかし審査と言っても改めて実験することは何も無いしデータを回折して大学教授らが検討するのだろうが何故それに何年も必要なのだろうか。日本よりずっとすぐれたドイツやアメリカで充分研究されているのに何故また検査する必要があるのか。それ程日本のワクチンに対しての研究機関は能力がないのかも。実際はそんな事はなく世界トップレベルの研究機関であることは有名なのである。本当は厚生省の役人の天下り先の薬品会社の生ワクチンによる儲けが無くなることを避けるためである。数年伸ばすことで数十億は稼げるだろう、またその間に日本製の不活化ワクチンを作らせる事も出来るわけでそうすれば製薬会社を守ることができお役人も賄賂がたくさんもらえるのである。黒岩知事もそのへんは知っているに違いない。黒岩さんに続いて厚生省を無視して不活化ワクチンを使う知事が増えていくことに期待したいものだ。
2011年10月19日
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TPPとは言ってみれば鎖国状態の日本の農産物が開国して世界と渡り合う事かもしれない。将来を考えれば今参加して決め事に参加するべきである事はいい事は間違いない。しかし保護主義で保守してきた日本の農政事業は開国を強く反対する、そのため参加する事まで許せないらしい。会議に参加しても規約が納得できないものなら順守しなくてもいい選択もある。しかしそれでも政府は信用していない農政は反対するのである。年寄りしかしていない農業である上に補助金だけで生活している今の農家では開国して世界上の農産物に太刀打ち出来るはずはなない。反対するのは現状からすれば当たり前の話である。しかしそれでは日本は孤立して世界と渡り合う事もできない。しかもTPPは農業だけの話では終わらないので参加しないのはもう日本全部が世界で一人鎖国をしてしまう事にもなりかねない。こんな事をしたら大手の会社は全部海外に本社を移動して日本には何もなくなってしまう、日本は廃墟となってしぼんでしまうも知れない。この鎖国を開くためには平成の坂本龍馬が必要なのだが、何十年も保守してきた自民党の農業事業を変える事は龍馬より大変な説得力がいるかも知れない。しかし現実として日本が生きてゆくには前に進まなくては生きて行けない、つまり遅かれ早かれ世界と交易をするのは当たり前の話であり、参加せざるをえないのは解っている。反対する人は5年先さえ見えない人ばかりなのかもしれない。
2011年10月18日
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1%の高給取りが優遇されているのは日本も同じであろう。銀行や証券会社はいくら負債を抱えても潰れないのはちょっと前の日本でも普通に行われていたことだ。リーマンショックのように潰れてもおかしくなかったのに日本では危なくなると政府が助けてくれるのであれほど大きな倒産は起きなかった。それでもかなりの証券会社は元気がなくなったのは解っているとおりである。そもそも汗もかかずに、しかも人の金を使ってお金儲けをしている人達は人道的に私は軽蔑している。人として恥ずかしい部類の人間に思えてしまう、ヤクザなんかと同じようなものでもある。貧乏人のひがみとも言えるのだが、どういう訳かこの手の仕事をしているのは1%の高額収入者が殆どである。しかも最近はネットでやっているため彼らが現金を持っている姿は全く見ることはない。つまりいくらお金が有っても店で札束をちらつかせる姿は全くないのである。彼らは自分が大金持ちだという実感もないのかも知れない。また人によっては食事は牛丼屋とか立ち食いそばで済ませているというティーラーも居るという、その人に言わせるとお金儲けというよりゲームをしている感覚らしく、お金を使うことには感心がないと言っていた。ここまでの人はそんなにはいないだろうが、高額収入の人達は自分は普通だと言う感覚がある、だから少しでも為替などで被害を受けると政府にでも簡単に補償しろと言ってしまうのだろう、自分は平民だから助けるのは当たり前と思っているのかも知れない。いつでもそうだが金持ちは誰にでも文句をつけて自分の思い道理にしてしまうのである。
2011年10月17日
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昔は食べ物だけだった、今でもアフリカ辺りでは水と食べ物が最低限の物であったはずである。今の日本では食べ物と同じ価値であるお金であろう。浮浪者であれば家賃や税金NHK受信料などは払わなくとも良いだろうが普通に生活したいなら安くともアパート代くらいは必要であろう。しかも日本は世界で一番家賃は高いと言われている。北欧辺りでは収入の低い人には無料で住宅を与えられている、もちろん高い家賃の家は何処の国にもあるが問題は低所得者のレベルである。先進国では日本とは福祉が遅れた国であることは間違いない。今まではそこそこ低所得者もなんとか生きて行けていたが、最近は日本全体の所得平均が下がった為に生きて行けなくなってきた。しかもウオール街のデモと同じように格差が広がっているため派遣社員などの収入は生活保護の手当より低くなっている。つまり国が設定した生きていける最低限の収入にも達していない国民が沢山居ることになるわけだ。こんな状況にある日本では国家公務員の住宅は無制限に増えている、しかも安い家賃の上に住宅手当も払われているのだ。不思議なのは生活が困窮して餓死して発見されるお年寄りなどは、生活保護を受けていないのだ。多分申請したのかも知れないが受付の人にいじわるな事を言われたり複雑な申請システムや審査に対応できずに支給されることができなかったのだろう。ヤクザなどの不正支払いを防ぐためかまともな申請では支給してくれない。基本的に払いたくないのが役所の姿勢なのだ。遠慮がちな年寄りは生活が大変でも国からお金を貰うのはいけないことだと思ってしまうのだ、そんな事もあって餓死者までだしてしまう日本はいったいどういう国なんだろう。
2011年10月16日
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そんなに除染しても仕方ないことである。放射線によってDNAが破壊されるのは長い時間放射をうけつづけている場合である、決して数時間位では何も影響を受けることはない。一番必要なのは寝ているときに放射線を開け続けることである。それは寝ているときは動かない為に一定の線量を受けてしまうからである。暖炉などでじっとしているより動くほうが熱くならないのと同じことで赤外線も同じ放射線であるのだ。つまり住宅の近くが一番除染すべき所であり、公園や街頭などは短い時間しか通り過ぎない為除染の必要性は無い。心配なら顔や手を洗って土埃などを洗うだけで充分である。千葉のアンデルセン公園が線量が高いと言って心配していたが、数時間そこにいた事でどうこうなる問題ではない。そこに住み着いている浮浪者が毎日そこに寝ていたとしても影響が出そうなのは数年間単位でしか出そうもない。しかもそれは数万人に一人癌になる程度しか無いだろう。放射線の基準値はそれ程レベルが低い数値に設定されているのだ。これは影響が高い成長期の子供のDNAに設定するためである。しかしまともな成長をしている子供にはこの放射線はむしろ抵抗力を付けるワクチン効果さえ期待できる物でもある。夏休みに太陽の下で紫外線を浴びた子供は将来皮膚がんの危険性は有るがその反対にビタミンB1やカルシウムを沢山吸収できるメリットの方がずっと高いのである。やみくもに放射線を避ける必要はない、住宅の近く周りだけを除染すれば全問題はないのである。
2011年10月15日
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見た方は解るだろうが、有る女性週刊誌の不倫疑惑とやらで奄美大島に戻ることができなくなったらしい。実際は不倫では無いのだが、週刊誌は無いことまで誇張して書くものだ。しかし田舎の人達はそれを真実として思ってしまう、新聞やテレビ週刊誌は全て真実としてしまうのが田舎の情報なのだ。そんな人として許されさせるものが自分たちの町に居ることが許されなかったのだろう。しかしそんな事を鵜呑みにしてしまう町の人達はどうなのだろう、この人達はきっと天羽ふとん詐欺師が売りに来たら全てダマされることは間違いないだろう。日本にはこのような世間知らずというかあまりに社会人として幼い人間たちが存在している。オレオレ詐欺が日本中で出来ているのはこのような人が多いからである。これはタテマエと言うことが常識的に生活の中で使われているからでもある。ほんとうの姿を隠してごまかしてしまう社会がまかり通っていた。政治家や商売の中でもこのタテマエは当たり前の社会の仕組みになっている。ともかくこの表面しか見ない人達は悪意を持った女性週刊誌を信じて子沢山で生活が大変な家族を島から追い出したのは間違いない、もし実際に不倫だったとしてもあの子供たちが島の豊かな自然を故郷としてくれる大事な思い出までも取り上げた事になる。あの子供たちは大人になってもあの町の人達を恨んで仕方ない事だろう。昔から田舎の人達は優しいと言われる事がある、しかしそれは優しいのではなく週刊誌の記者と同じで詮索してしているだけで本音はいじめの構造と同じでいずれは自分たちの仲間には入れないで追い出す事がほとんどなのかも知れない。少なくとも私は奄美大島に移住はしたくない、したとしても近くの住民とは関係を築きたくはないと思ってしまった。
2011年10月14日
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500ベクレルの基準を下回ったとはいえ微量のセシウムが有るうちは福島の米は売れないのかも知れない。まるで毒を食べるとでも思っているのが今の日本人の消費者なのだ。もし500ベクレル有った米を負べても癌が出来るはずはなく、むしろ一緒に食べるおかずで合成保存料や山菜のおひたしなどのほうがずっと発がん性が高い食べ物なのなのだ。また食物繊維が少ない肉中心の食生活をしている人はそれだけでこの米のレベルの100倍も発がん性は高い筈である。それ程放射性物質の基準値は異常に低いのである。これは観測するのが難しいのと放射線による体への影響を誰も解らないので特別高い数値を付けているからなのである。しかし誰も調べていないのではなく動物実験では沢山のデータは取ってある。人間の体に一番近い豚による実験では人間に影響が現れるのは実際は100倍程度の数値になってからと思われているようだ、ただし勿論だが人間の実験は全く行われていないのが欠点なのである。それが出来ればきっと今の基準値は下がるのはあたりまえだろう。チュルノブイリのデータしか無い上にそのデータも不確かなものばかりであまりあてにはならないテータが多い。しかも日本の原子力の科学者は天下り企業との兼ね合いがあり本気でまともに人間のへの影響を調べているとは考えがたいところがある。結局実際には何も心配する程の数値でない食べ物が捨てられているのが現実なのである、その米を何故飢えに苦しむアフリカの難民などに送れないのか。たとえ100万人に一人癌ができるとしても、それ以上に植えに苦しみ餓死していく子供に福島の米でも贈りたいものである。
2011年10月13日
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都市計画が決まらないため建築できない、それがそのまま産業が始まらない原因となっている。仕事ができなければお金が入らない。国と町の管理者があまりに鈍い都市計画を建てている限りは被災地の産業は復興しない。災害の時も役所仕事をそのまましているのが公務員である。本当であれば津波に被害を受ける前から復興計画を立てているのが当たり前である。と言うのは災害の防災計画を建てるために毎年何千万もの予算を当てているはずだ、非難マップや津波防止堤防を管理したり修理したりするのにも毎年沢山の予算と人員があてられている。毎年計上される予算の中には津波で破壊された時の後の都市計画の図案はとうの昔に蓄積されていたはずである。もしそれが無いので今作っているとしたら、今まで何十年も予算をとっていた災害防止の法人は何をしてきたのかと言うことになる。解っていることだが、その法人は天下りの人ばかりで何もしていなかったと云う事なのだ。災害時の救援ロボットの開発の研究所が福島原発に出動することができなかったのは、実際にはまともな仕事をきちんとしていなかった証拠である。つまり防災のための法人が地方には沢山あるのだが、何処も何も仕事をまるでしていない事がはっきりと解ってしまった。テレビや報道の中では防災対策が万全とばかりに報道されていたが結局これは全部天下り法人たちが仕事をしているかのように偽装していたパフォーマンスだったのだろう。結局津波は災害だったが、その後の再建を邪魔しているのは役人たちによる人災に近い出来事と成っているとも言えるのではないだろうか。
2011年10月12日
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ブランドバックを買う日本人は殆ど複数持っているという。と言っても毎日変えながら持って歩くわけでもないらしい。お気に入りはテンスに締まっていてめったに外には持ち歩かないで飾ってあるだけだという、つまり実用品ではなく芸術品として見ているだけなのだろう。そう考えると複数持つのも解る気がする。そもそもブランドバックは必要なものではないのかも知れない。バックとして価値からすれば汚れてもいいし沢山入り使いやすい安い国産のものがコストパォーマンスはいいに決まっている。言ってみればお金持ちが絵画を買うのと同じなのだ。日本人のブランド好きは実に多い、本質を見ないで肩書きだけを見る社会性が現れているのだろう。始めて有ったときに名刺交換をするのも肩書きを確認する作業も有るのだろう。社会の仕事場の以前から肩書きは有る、すでに出身大学で会社が区別されている。仕事はしてみれば大学や学校の成績が関係ない事はすぐ分かってしまうのだが、会社の上にいる上司はろくに本人や仕事ぶりを見て評価はしていない。日本の会社では大概は年齢と出身大学だけで昇進が決まっている、細かく仕事の内容で評価はしてくれない、そこまで人を見ていない上司が殆どてある。年齢だけで上に来る上司ばかりで困るのが現場の実践する人達である。そんな仕組みの日本の会社はこの時代になりだんだんと世界に負けて潰れていく姿が見えるようになってきた。いずれここ数年で実力主義の社員を使う会社が増えブランドだけで人事をしている楷書は淘汰されるだろう。その会社が日本に増えてくれば日本人のブランド好きも変わってくるだろうか、いや多分そんな事はありえないかもしれない。
2011年10月11日
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人間は何をするために生まれてきたのか、中学生の頃はよく考えていた気がする。自分の将来の姿を思い出してはどうしたらそんな人生に出来るかも色々考えた物だ。結局社会に出てしまうと生活することに追われて何のためかは考えられない毎日に成ってしまう。特に会社を辞めて独立して自分の食い扶持を稼ぐ事になるととにかくお金の事しか目が向かなくなるのが本音である。もうすぐ年金生活となるのだろうがしばらくはその間も稼ぐ必要は出てくるだろう。最近は年をとっても優雅に暮らすことはありえない、体が動く限り働かざるを得ないのが今の日本の現実である。年寄りには決して優しい国ではないからだ。しかし多分それだけではなく人生において仕事をしてお金を稼ぐということはそれだけで生きる目的にもなるのかも知れない。稼ぎ方にも色々有り、肉体を使い汗水たらして働く事や、人と接して売ったりサービスをしたりする事もある。今私が主にしているのは人が使うときの方法をイラストで示すいわゆるマニュアルを描いている。この仕事は人にサービスを提供する仕事とでも言うのだろう。しかし結構この仕事は面白い、どうイラストで説明出来るか、毎回色々考えてイラストを描いている。言ってみればこれは仕事を楽しんでいるとも言えるのだろう。生活には追われているが仕事はけっこう楽しいのである、よく男が家庭を返り見ず仕事に専念することがあるが、これは楽しくて他のことが目に入らないからである。つまり仕事しかしない人はそれだけで人生楽しんでいることでもある、ただ一つの仕事ばかりでは他の楽しさを知ることができないので勿体無いことでもある、いろんな仕事にも色々な楽しさはあるし、もしかしたら子育ても仕事と同じくらい楽しいだろう。人生を楽しむということは生活に追われる毎日の仕事の中に楽しみを見つける事なのかも知れない、最近になってそのあたりの加減も解かってきた気がする。
2011年10月10日
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どうも日本の中年以降の女性は近くの他人に世話を焼きたがる。年を取っても独身の人が居ると必ず見合いはどうだとか、一人暮らしは良くないから結婚しなさいとか言ってくる。まるで結婚するのは社会の常識であり、していないのは人間として失格者だとでも言わんばかりに迫ってくる。この手のいわゆるオバサンは自分の思っている事が全て正しい社会正義と思い込んでいる為その道からはみだしているいる人を見ると我慢出来ないらしい。相手を思っての行為と言うより自分の思いを満足させたい、自分の思う世の中になってしまう事で起きることで安心して満足感を得たいだけにしか思えないのである。全ての人間は自分で自信が無いことを他人が同じことをしていることで安心するものである。宗教などで新しく入信した人が盲目的に信者を集めるのは自分の考えに納得していない為、自信を固めたいが為沢山の確信が欲しい為に仲間も募るのである。特に日本は弥生人辺りから農耕民族となり誰もが穏やかな安定した社会を守ることが心情としてきたところがある。しかし一方北方からやってきた縄文人達は狩りをしてきた人間であるため自由な生き方をするのが好きな部分が残っている。東北の人にそんな人が多いのも縄文人の血が濃いのかも知れない。近所のオバサンの大きなお世話は決して親切から来るものではない、大概は迷惑な事が多いのである。しかし近所トラブルを避けていがために殆どの人が喧嘩をしないのも日本人的な部分も有るように思う。
2011年10月09日
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アップルのパソコンを使い始めて十数年経つがもう他のパソコンに乗り換えることは無いだろう。パソコンはNECの8801から使っているが結局マックを使うようになってからはずっとマックに成った。イラストの仕事を手書きでしていたが、デジタルの時代になり激減した時私を救ってくれたのはマックだったと言っていい。最初は20回ローンで買ったが1年後にはローンが残っているのにもっといいマシンに買い換えていた。何がそんなに良かったのかと思うと、マックはOSの勉強をほとんどしなくて良い事だ。ウインドウズは何も知らない人には起動してソフトをインストールして動かす事が簡単ではない、OSの知識を持たない人には大変な事になってしまう。マックは勝ってみると解るが、取説が数ページしかなく読まなくても使えてしまう。I-PADが売れているのは取説などが無くとも誰でも使っている内に解ってしまう事が理由だろう。マックのパソコンがまさにそうだったのだ。だから私は買ってきてすぐイラストレーターを入れて2日目から仕事にかかっていた。つまり1日でイラストレーターの使い方を覚えて始めていたのだ。これはウインドウズでは不可能だったと思う。また基本にウインドウズは不親切なところがある。取説に難しい分かりにくい言葉を平気で使っている、調べないと解らない言葉を羅列しているので初心者は読む気にならない。何より私が一番マックがいいと思うのはウイルスが全くない事だ、今までその手のソフトを買ったことは一度もないし、勿論感染も無い。ユーザーが少ないのもあるが基本的にマックはウイルスが作られない仕組みだようだ。最初はウインドウズに比べかなり高かった物だが今は価格的にも性能面でも負けてはいない。ジョブスに感謝と安らかにと祈りたい。
2011年10月08日
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個人的には小沢さんは好きではない。しかし今回の裁判はおかしいと思う、小沢さんの言うことは理解できる。証拠がなくて不起訴になっているのに、何故審査会が決めたからと言って裁判を受けることになるのか。これは馬鹿な日本の市民、つまりモンスタークレーマーの意見をこれまた成績だけを気にしている馬鹿な検察が証拠を捏造して小沢さんを犯罪者にしようとしているとしか思えない。日本の市民は馬鹿な人が多いのはよく解っている。福島産の工事材料を使うからと言って工事を中断されていることも有るくらいだ。こんな知識もない馬鹿な人達の意見を鵜呑みにしてしまう役人たちは市民以上に馬鹿なのである。どう仕様も無い人達ばかりである。議員は少なからず不正はしている、小沢さん程度のことは殆どの政治家はしていることだろう、だから小沢さんは何故自分だけかと思って怒っているのだろ。しかし小沢さんも考えて見ればその馬鹿な国民を利用して今の権力を獲得した訳だから怒るのも大人気ないのかも知れない。
2011年10月07日
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アメリカは自由の国で弱肉強食の世界だと思っていた、つまり金持ちは豊かで働かない怠け者は貧困になる。しかたない物とされているものだと思っていた。実際白人と黒人アラブ人中国人日本人と色々な人種の中で差別や格差は根強く存在している。しかしそれがアメリカであると思って何も考えていなかったのが今までだったのかも知れない。お金の無い者は病気になっても病院にはいけないし、税金を払っていなければ社会の手も受けられない。ギブ・アンド・テークである。合理的な社会である。今回のデモはそれらの事は社会としておかしいと思う人達が出て来た事を表す。一部の金持ちが国の予算を使い株の負債の補填を埋めていた事に疑問を感じた人達が意見を言い出した訳だろう。今まではそれも金持ちが権力を握ることに何の疑問を持たなかったのかも知れない。やっとアメリカでも福祉や助け合いが必要な社会をつくってほしいと思う人達が出てきたのかも知れない。まだ拳銃が持ち歩く事が出来る内はそんな社会はアメリカにはできないものと私は思っていたのだが、それでも平和を欲しがる市民が増えてきたのかも知れない。やっと開拓者精神がほどけて来たのかも知れない。この運動が広がればアメリカの戦闘的な姿勢も変わってきて、世界の警察官の役目も辞退する事になるかも知れない。しかしそうなるには拳銃を持てなくなる社会や高給取りにきちんと高い税金を取る社会が必要になるだろう、もちろん貧困層の救援をする基本的な社会構造にすることは最低限の事になる。やっとアメリカは普通の安定した国の形態に進みだしたのかも知れない。今までは開拓者時代の国で有ったのたろう。
2011年10月06日
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青色発光ダイオードが期待されていたが、宇宙の膨張が取ってしまった。ノーベル賞は結果がだいぶ経ってから取るのが常説だったが、今回は比較的新しい発見から選択されたようだ。日本人の物理学についての受賞は今後はあまり期待できない。日本人自体が科学ばなれで好きな子供が激減しているからだ。中村修二さんが青色発光ダイオードを研究出来たのは例外中の例外だったといえる。言ってみれば日亜化学はあまりシビアな経営をしていない為、無駄に思える研究費を出してたからこそ発見出来たのかも知れない。誰もが中村さんの研究には期待していなかった。こんなこと無駄だと日本中の科学者が馬鹿にしていた研究だった。実際日本中の大学では発光ダイオードはまったく別の分野での研究をしていたため中村さんの分野は誰も見ていなかったらしい。しかし研究とは元々誰もしていない分野を開拓するのが当たり前の事だ、すでに出来上がった物を研究するのは人のふんどしで相撲を取るのと同じことである。しかし日本の殆どの大学や企業は結果を確実に出したい為全く未知に分野には挑戦できない所が殆どである。たまたま日亜化学が放漫経営だったためにあ発見が有ったのだろう。山大の有機液晶の件も非常に低い予算の中で苦労して偶然発見されたものである、普通なら10倍以上はかかりそうな研究であったらしい。人間も機関も日本にノーベル賞が出てくる可能性は限りなく少なくなっていく道筋ができてしまっている。
2011年10月05日
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ニュートリノが光の速さを超えたと伝えられた。以前からタキヨン粒子が光より速いと言う噂は流れていたのでやっぱりと思う人は多いだろう。一般相対性理論では光より速くは進めない事になっている、しかし例えば光に近い宇宙船が有ったとしてこの地球から数光年先に移動したとする。光の速さに近づくには無限大の加速が必要とされるのでその時点と言うかその次元からはまた光の速さの加速が再び加わるわけだ、つまり地球から見れば2倍の光の速さで宇宙船は移動する事にもなる。つまり次元が加わると考えれば光より速い物が存在するとも考えられると思う。パラレルワールドと言う人が居るがそのように次元が無限に広がっていくと考えれば、光より速いものが存在することになる。実際今宇宙は光に近いスピードで広がり続けている。つまり反対側の星同士では当然光の倍に誓いスピードで離れてしまう事も考えられる。これらの事は次元が違うて考えれば相対性理論にも一致する。勿論相対性理論が全て正しいとは言えないが今の時点では理解できる唯一の理論である。光の速さに近づくと質量は無限大になるにも関わらず長さが0になる、つまりこの世界から消えてしまう。これはもしかしらダークマターの世界、マイナスの世界への入り口になっているのではないだろうか。ダークエネルギーが増え続けているのもそんな考え方をすれば納得出来るかも知れない。ただもちろん人間がそんな宇宙船を作る事などは無可能である、それより人類自体があと数百年ももつとはとうてい思えない、せいぜい100年くらいで充分に人類は跡形もなく消えるに違いない。
2011年10月04日
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社会のコンセンサスは殆ど若者たちに合わせている。確かにこれからの日本を作るのは若者たちである、つまり未来の社会をになってゆくのは若者たちであろう。しかし今の若者はどうだろう。将来の日本の社会や国政的な日本の立場など考えているとはとうてい思えない。昔の若者は安保に反対して立てこもった者もいたのに、今の若者にはそんな熱い者はいない。とても社会が作れる能力はないとえもう。そんな者たちにこの社会の文化を作らせていていいのだろうか、いいはずはないと思う。実は今日本は団塊の世代が一番多いと思う、つまりそこが中心に社会や文化を作るべきではないだろうか、テレビ番組も若者が見たがるアイドル番組から、ある程度の年齢の人が見る大人の番組を作るべきではないのか、実際アイドルが出ている9時代のドラマはある程度の視聴率は出るがそんなには伸びない。しかしストーリーがしっかりしている韓流ドラマは視聴率が高い、これは大人たちが見ているからに違いない。どういう訳か日本のテレビ局には先進年齢が子供の人やチャライ大人しかいない、もう大人の番組を作れる人がもう居ないかもしれない。クイズ番組でも異常にレベルの低い番組と一般人でも解らない極端に高いレベルの番組が共存している。何かターゲットがよく解らない作り方になっている。以前はテレビを録画して何度も繰り返して見た番組もあったが、最近それ程価値の有る番組もなく、私はデジタル録画装置は買わずに済んだ事を良かったと思っているくらいだ。
2011年10月03日
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あらゆる事を日本政治家は役人にしてもらう、会議の場では全てが下から上がってきた書類を見て話をする。自分の意見ではなく、役人が作った意見を見て、こんな質問が出たらこう答えると書いてある物を読みあげる。つまりハンバーガーショップのアルバイト店員のマニュアルと同じである。想定外の質問が出るとパニックなるのもよくあることで、その時はベースが無い国会議員はとんでもない発言をしてしまい問題が起きて辞めた人も多いようだ。最近の野田さんは書類ばかり見て発言している、勿論これは官僚が書い物であり、最近の経済の度合いからして今の日本の舵きりは財務省の言いなりで行われている。増税も朝霞の住宅も財務省の役人たちの仕業であろう。確かに国会の中では頭の良い官僚たちに元々能力のない国会議員は飲み込まれてしまうのだろう。昔の国会議員は何か別の自信みたいなものがあり、けっして役人に負けることは無かった。しかし最近は何かにつけてすぐ足元を救われる議員が多くなったため、自信も無くなり官僚に萎縮してしまう議員しかいなくなったのだろう。そんな中で日本の教育制度の全てにおいて作られてしまった、マニュアルに従う方法が大臣の仕事にも使われることに成った。欠陥でもある、想定外のものには対応できない事もこれらの仕組みから出てきてものだろう。日本はもう応用力のない人間ばかりの国に成ってしまったのかも知れない。
2011年10月02日
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昨日までに予算の提出が出されたのだが、なんと100兆円になってしまった。被災地の復興もあり巨額に成ったのだろうが、貧窮のこの日本にどうしてこんな予算が出るというのか。何を考えて役人は予算を組んでいるのだろう。するべきことを全て書き出し予算に少し嵩上げして自分たちにおこぼれが回るようにして組んだのだろう。どうせ税金を上げて国が出してくれると思っている。しかしどう考えてもこの予算を使うには莫大な借金をすることは明らかである。その上税金を上げてもこれまでの債務が膨大なため10年間と言われる期間など守られるわけねないし、それでも足りなくなり、消費税も値上げせざるを得ないだろう。日本がどんなにお金が無いことを自覚していない公務員たちの神経が解らない。まるで子供が親にわがままを言うのと同じである、親の生活費が全く無く困っているのにあれ欲しいコレ欲しいと言っているようなものだ。日本の現状を考えて低く押さえて効率のいい物だけ出すべきではないだろうか、その工夫をするのが一流大学を出てきた彼らの本来の仕事であろう。やっぱりもう彼らにきちんとした公務員はもういないのかも知れない。天下りのことばかり考えていて他の本来の仕事は全くできなくなっている、昔の杉原千畝のような日本の為になると信じて正しい事を成し遂げるまともな役人はもう出てこないのだろうか。しかしこの予算は呆れてしまう。
2011年10月01日
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