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現場から津波を避ける防潮堤の設置が急務と発表された。確かにもし同じ規模の津波が押し寄せたらあの原発はとんでもない事になる、1000年に一度と言われる震災だが、もし大きな余震でしかも浅い所で起きたときは大きな津波が発生する可能性はまだある。それこそ炉心爆発が起きてしまったら日本中に放射能が広がってしまう。防潮堤の設置は確かに急務なのだ。そもそも想定外と称して低い防潮堤がこの事態を招いた事を幹部達は忘れている。忘れているどころか事故は天災で免責を逃れようとまでしている。しかし国会から2度も防潮堤の高さを上げる指摘を受けていたのに賄賂を使い息のかかった議員を使い廃案にしてしまっている。具体的な証拠は無くとも献金の大きさからして誰でも解っている筈だ。どう考えてもこれは東電による人災である。現場の人が責任を感じているのは自分たちが手を抜いた事を感じているのだと思う、だからまだ不十分な防潮堤の設置を訴えているのだろう。しかしこの意見に対する幹部に言葉には絶望した。土嚢を積み上げる事で逃れようとしているのだ。この認識の無さにはあきれてしまう。あれだけテレビで津波の恐ろしさを流しているのに何も見ていない、土嚢で津波を防げると本気で思っているのか、せいぜい大波くらい防げるところが良い所であろう。全てにおいてこれが東電だったのかもしれない、現場の意見は無視して経済性ばかりを考えて計画を立てて居たのだろう。また時々は手を抜いて浮かせた利益で天下り役人や議員たちに袖の下のばらまいていたに違いない。というか日本の独占企業はみんなそうなのだろうが。しかし土嚢と言う言葉が出て来たのには私は驚いた。
2011年04月30日
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今回の津波で町を高台に移動する計画が持ち上がっている。しかしそれもまた法律の規制で出来ない事が多いらしい。高台は農地などが多いため管理は農水省になる、そこに住宅を造るとなれば国土交通省になるのかもしれない、詳しくは解らないのだがとにかく管理する省が違うと日本はとんでもなく大変な作業となる、縄張り意識が強く協力する気配もないのだ。通常では数年はかかる、農地から住宅に申請するだけで沢山の書類と申請、許可審査査定、とにかく色々有る様だ、農地を売る事に対して農水省は非常に危機感を持っている様で中々認可しない。しかしどう考えてもこの事態で許可が下りるまで何年も待っていられはしない、仮設住宅も農地には建てる事は禁止されているのだ。法律が有る為に海からは慣れた所に住宅が造れない事になっている。税についても家を流されても不動産に税金はかかるので今回は特別立法で国会で免除されたくらいだ。つまりもし特別立法が成立しなければ、住居や家族仕事も無くした人に多額の税金を請求するのだ、所得税控除制度は有るが災害などでも不動産などの税金免除の項目は無い訳だ。昔悪い殿様が貧しい農民から取り上げていた年貢の様な物で娘を売って年貢を払うのと同じだと思う。この時代にこんな事が普通に起きていた事が情けないと思う。一体法律は誰の為に作っていたのか、災害は絶対に起きる事だと思うのに、その時の税金の免除の事を何も考えていなかったのはどう考えても欲深い昔の殿様と何ら変わりない。そしてまた縦割り行政で決して国民の為に働いていない役所は税金ドロボーに間違いない。天下り法人の設立などにはすばやく動くのに、本来の仕事には何年かかっても動かない仕事ばかりしている。この災害でも沢山の緊急の何とか法人が沢山作られたらしい、名目は被災者を助ける為の施設や仕組みを構築すると言うらしいが、その役員メンバー殆どが役所の天下りが入っているらしい。つまり名前だけ入れて仕事は下っ端にしてもらう訳だ、毎日仕事もしないでいる連中がこの悲劇を餌にしてまた退職金稼ぎをしているのかもしれない。国会も沢山のグループが災害対策本部みたいな物を作っていて何処が本部が解らない、管さんは中心には立っていないからだ。日本の復興の妨げは法律、役人、政治家らが三つどもえになって最大の壁になっている。毎日を健康に過ごしたい方へ
2011年04月29日
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その昔東洋通信という会社が五反田に有った。アマチュア無線をしていた盛田さんをはじめ数人の若者が電気製品の開発をしていた、やがて彼らがトランジスタラジオを作って大きくなったのがソニーです。その頃は無線機も全て手作りで周波数を発生する水晶発振器も自分で削って作っていた時代です、その中でノーベル賞をもらった江崎さんなどから作られたトランジスタやダイオードなどが使われる様になり真空管から半導体の世界になっていきました。その基礎を築いたのは日本の家電会社でありソニーは中心にありました。私が若い頃今の仕事をする様になりソニーの仕事を受け持つ事になりました、記憶に残っているのは初めてウオークマンを見たときです。それまでテープレコーダーは有りましたがポケットに入る小さなカセットは衝撃でした、パーツリストとマニュアル用のイラストを描いて数ヶ月後発売されたのですが私はすぐ買いスキーをする時付けて滑ったものです。もちろん誰も知らないのでヘッドホンを小さな耳当てと思っている人が殆どでした。しかも最初は急には売れず売り上げもしばらく低迷していました、日本でまだその良さが解らなかったのだと思います。しかし半年も経つと生産が間に合わない状態まで人気の商品となりました。その頃から感じていたのがソニー音質を重視していました。決して安くして質を落とす事は無かったのです、その時点で出来る限りの高水準にしていた様です。私が通っていた芝浦工場で作られていた音響製品は全て私がパーツリストとマニュアル用イラストを作成しましたが、工場でしたので作業指導書と言う物が有ります、ラインで組み立て作業をする人が見る見るイラストです。そちらも時々手伝っていました。とにかくその頃のソニーはみんなが欲しがっているいる商品をどんどん作って行きました。その過程に居れた事は私の良い経験です、しばらくして今度は本田に行く事になりましたがここでも昇調子で色々楽しい事も有りました。その時代はみんな楽しそうに仕事もしていた気がします。何時しか時代は停滞する様になり、ソニーも電気製品もトップとは言えなくなってしまい、生産量も減少しています。最近は社長も日本人ではなくなり段々ソフトや金融にまで広がっています、もう技術を売り物にする家電会社では有りません。そしてこの不始末です。どんなにやってもハッカーからは逃れられません、問題なのはすぐ発表しなかった事の様です、ハーカーはアメリカでは事故みたいな物です、国防省もひがいを受けるくらいです。そんな中で攻撃を受けたらすぐ事態を発表する事は企業としての姿勢を示す物です、そこでの対応が遅れたのは日本の政府や官僚と同じ鈍さを感じてしまいます、もうあのユーザーの求める物を見つける鋭い心のあるソニーは無い気がします。私にはもうソニーが無くなってしまう姿が見えてしまうのです。形は残るでしょうがこの事故でソニーもおおきく規模が小さくなる事は起こるでしょう。もう日本の企業の気がしないのでどうでもいいのですが。季節の家電
2011年04月28日
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本来人民の為に作られた筈の法律、しかし何時しか資産家や国の為の為に有利な物になってしまった。悪い間違った法律も一度施行されると変える事は不可能になっている。明治に作られた物が平成の時代にも普通に使われている。がれきがなかなか撤去されないのは法律による事も有るらしい、道路の上に流された家が有れば国土交通省、公有地であれば管轄の役所、私有地であれば地主に許可を得なければならない、もちろんこの家の持ち主と連絡もしていなければ動かせない。またがれき処理でも県を超えて処理する事は出来ない、産廃問題で県をまたいだ廃棄が有ったためできなくなっている為だろう。県内で処理出来る量は超えている。法律とは何の為に有るのか疑問に思ってしまう。その時の思いつきで作った法律の為に後でその法律の為に困った事になる、予測出来ない事態が発生するのが現実なのだ。原発事故で想定外と言う言葉が頻繁に使われる、しかし想定外は現実世界では普通に起きる事なのだ。大切なのは想定外が予想された時点で即時に改める勇気を持つ事ではないか、原発でも奥尻島の津波の後防潮堤の高さを変える様に指摘されていた、しかし誰も聞かなかった。他にも阪神大震災でも指摘された法律の改正を何も手をかけてはいない事が多い。せっかく救援に来た外国人医療団が治療する事が法律で禁止されている、今回は急遽超法規的処理で受け入れたが実際は看護士が出来る程度しか治療させなかったらしい、これも法律が直されていないせいだ。外国人の看護士の資格所得でも事実上は不可能に近い状態で設定されている、門戸を開くならせめて資格試験の問題を英語にするとかできないものか、必要以上に日本は外国人を入れる事に規制を設けている。小学校で転校生がいじめられるのと同じ事を国が先頭になってやっている。日本は維持決めた事を変える事を恥ずかしいと思っている様だ、法律に限らず伝統とか言う言葉をつかって古い悪習も続けてしまう。正しい伝統とは先人の良い物に新しい良い物を加えてより良くするのが本物だと聞いた事が有る、法律もそうあるべきではないのか、現実に合わない所は改めて行く事は決して悪い事ではない、昔の言葉が生かされる事は良い事は解っているがその事が足かせになってしまってはけないと思う。この災害下では法律に縛られずに何が本当に大切な事がじっくり考えてもらいたい、管さんにはリーダーシップが無いので無理だとは思うのだが、そんな事言ってられない事態だと思う。田舎の味応
2011年04月27日
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天気が少し曇っていました、残念でしたがそこそこ咲いていたので満喫は出来ました。今回は入園料がただでしたが替わりに絵はがきを100円で寄付にまわしていた様でした。今年のゴールデンウイークはたぶん国内がにぎやかになる気がします。海外旅行の予約もかなり少ない様ですが泊まりがけの国内旅行も少ないのはかえって日本の経済には困った事です。どうしても近場のお出かけになってしまうのでしょうか、しかし私はその気持ちよく解ります。私だけかも知れませんが震災後も仕事が少なく今年は車検とアパートの書き換え時期なので出費がかさみます。とても遊びに出かける余裕など有りません。たぶん同じ様に仕事や将来が不安な人は多くなっていると思います。テレビで東北にも観光に来てくださいと言っていますが、必ずしも風評被害だけで出かけないだけでしょうか、車や他の生産能力が国全体で落ち込んでいるのですからみんなとても余裕の有る生活をしているとは思えません。余裕の有るのは公務員だけでしょう、しかも彼らは国民宿舎などを優先的に使っていますから民間の宿はより少なくなっているのかも知れません。でも今の公務員は安い国民宿舎など使わないかな。ともかくこの震災で将来を不安になっている人は沢山居る筈です。そんな状況下で浮かれている筈がないのです。経済学者が買い控えが日本の経済を落とし事になるのでどんどん消費してくださいと言っていますが、誰もが将来の収入が見込めない状況でお金を使う筈は有りません、別に被災者に遠慮して買い物を控えている訳ではないと思います、東北に住んでいなくとも間接的に仕事関係で被害を受けている人は沢山居るのではないかと思います。今年年を越せるか私自身心配な状態です。私だけで無く結構な人が同じ事を考えているのではないかと思うのです。芝桜を撮っている時は全てを忘れる事が出来ました、でも家に帰ると現実が待っていました。ホーキングのデジカメ選び
2011年04月26日
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原発全体を廃止すべきとデモが有ったらしい。しかしもう現実では全部廃止したら日本は無くなってしまう、電源供給が全く出来なくなってしまう。原発を反対する人達は自然を守るためと言っているが全く絵空事である。原発を辞めたら火力発電でしか補えない、それはつまり2酸化炭素の放出を加速する事になりそれでなくとも増え続ける温暖化に火をそそぐ事になる。太陽光発電ではとても今の需要にかなう物ではない。先を見通して自然エネルギー計画を立てていたデンマークでさえ60パーセントが限界だった、全く計画性の無い日本では原発無しでは生きてゆけない生活をしている訳だ、交流の周波数が違う国などどう見ても何も管理していない国家だと思う、どうしてこんな国に有名な電気製品会社が有るのか理解が出来ない。電気製品を作る時に国に周波数の統一を要望出来なかったのだろうか。それと100ボルトと言う電圧も不思議だ、これだけ電気が必要な時代に低すぎる。220ボルトにしていれば電線からのロスする電力も減るので結果的に経済的で送電力も小さくなる。昔特許庁が光通信の特許申請を理解出来なくて結局アメリカに先に取られてしまった時の事を思い出す、国の工業規格の管理する役所が何も仕事をしてこなかった事が明らかだ。高い給与をもらっているのに何も仕事せずに天下り先ばかりを探し居る。そんな日本はもう世界に取り残れる事になるだろう。原発反対する人達の様に現実を見ない夢ばかり見て生きて、そのうち失業して停電だらけの生活になっても良いのだろうか。それに原発を心配するよりも原発廃止で深刻な地球温暖化での気象被害の方がずっと大きくなるのが解らないのだろうか。どちらにしろ私は心配はしていない、地球温暖化はもう手遅れであるし、どうせ人類はもう終わりに近い事は明らかである。私が生きているまでもてばそれで良い。毎日を健康に過ごしたい方へ
2011年04月25日
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昨日欲しい物が有り池袋に出かけた、しかし結局何処でも売り切れ状態、仕方なくインターネットで探したがここも売り切れ状態が多い、やっと見つけて買う事が出来た。そんなにレアな品物ではなかったのだが品不足が有る様だ。よく調べてみると細かい物が所々で品不足が有る。災害時直後はさすがに何処でも色々な物が品不足になっていたがもう1月以上経つ。これらはきっと生産出来ない事による品不足であり直後の混乱からの流通被害ではない筈だ。そう考えて来るとじわじわと生活の中に品不足が入り込んで来るかもしれない。これは結局全体の景気は落ち込むし何より精神的に貧しい事が蔓延して来る、冷え込んで経済はどんどん落ち込んで行く事になると思う。ガソリンも高くなったし何故か急にスタンドが潰れている情景が増えている。この前の災害時何時も閉めていたスタンドがそのまま廃業状態になっている所が数件見られた。元々厳しい生き残り状態で今回の災害がとどめを刺したのだろう。また安売りスーパーも閉鎖した場所が有った、震災後売り物が少なくなったとは思っていたがそのまま品物が無くなり急遽閉鎖していた。災害後の不景気で潰れている所が多発している。確かに私も製造業に関係する仕事をしているのだが、計画停電辺りから仕事依頼も激減している。日本の生産力が落ちて来ている事は充分解っていたが、今回の東北地方の生産出来ない部品などから完成品が作れない状態が多くなっている。これらの事が全国の関連会社を倒産へ追い込んで来ていると考えられる。印刷関係も大変らしい、その為最近スーパーでも包装紙やパックなどの印刷が間に合わず内容の違うパックで売っている商品を見かける様になった。もう既に限界状態の会社が沢山有る、このままでは夏まで持たなく倒産する会社が全国にから出て来ると思う。秋にはもう大変な事態が日本に起こってしまう事が考えられる、管さんの責任がどうのと言う問題など関係なく日本存続をかけた非常事態が起こりそうだ。ホーキングの雑貨選び
2011年04月24日
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テレビでご存知だろうか、浪速のマザーテレサと言われる女医が死んだ。警察は自殺と決め込んでいる。しかしどう見てもおかしい、毎日無償奉仕に近い仕事をしている上に人々からマザーテレサと呼ばれる人が自殺する筈は無く、次の日の予定まではっきり連絡していたりしていたらしい。また自転車を普段行ってない1,5kも離れた所においてから夜中に雨の中を川まで歩いている。もっとおかしな事は自宅を調べると埃一つ自分も指紋も一つもないらしい、いくら潔癖性でも指紋一つないのは異常である。遺体が発見された時その場所は流れの有る所なのに警察は2日間そこに沈んでいたと言っている。そんな色々な所が矛盾しているのに警察は自殺だと言い張る。遺族が2度も再審査を申請しているが2度とも自殺だからと言って調べないらしい。国会でも取り上げられ調べる事が大阪警察に指示される事になったらしい。しかしどうして警察がこんな不自然な事件を自殺にするのか、他の警察でも不信死は自殺にする傾向が有るらしい、何故かと言うとお金が無いのと人手が無いのである、空出張でもしないと給料が少ないのかもしれないがとにかく警察は面倒な事はしたく無いのが本音なのだ。交通事故でも適当に調べて簡単に決めてしまう、結果死んでしまった人が悪い事になってしまう事が多いらしい、至る所で訴えられているのはテレビで取り上げられている。その割にはお金が沢山入る取り締まりなどよくやっているのかもしれない。直接罰金は警察には入らないが天下り先の安全協会などには沢山入るので巡ってくる訳だ。とにかく女医さんの事件は警察がおかしな行動をしている、指紋が消された手口などから専門家の仕業と見られると言っているので、もしかしたら殺害したのは警察官かもしれない、身内をかばうのはその警官が上の人だからであろう、私が思うに女医さんは浮浪者などと仲良しなのでヤクザと悪い事をしている警官が浮浪者達にばらされた事で口塞ぎに殺したのではないかと思う。映画ではよく有る話だが大阪では有り得る事だと思う。市役所の人がゴミを自分で流して利銭を稼いでいた例もある。しかしあからさまに自殺にてもみ消す事なんて出来る物だろうか、私の様な素人でも解ってしまう事を何故していしまうのか。日本では証拠が無いと起訴しない、絶対犯人が警官だったとしても証拠は警察が管理しているため検察には上がらない、つまりはっきり犯人が確定しても証拠が出されない限りは無罪になってしまう、それを追求する事は日本では出来ない仕組みになっている。警察が犯罪をする事が法律の中に無いので何も出来ないのだ、内部告発でもない限りは今回の女医殺人事件はもみ消されるのかもしれない。日本は法治国家だが、この法律は人民の為ではなく管理する役人の為に作られている為平民には役に立たない物が多いのだ。田舎の味応
2011年04月23日
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今回の災害で自衛隊はよくやったと言われている。しかしそうだろうか、アメリカ軍の行動力や的を得た仕事ぶりにはかなわない事が良く解った、これはやはり経験の無い印だろう。土木作業だけはそこそこなのだが、それ以外は統率力とか指揮系統の不備を感じてしまう。あげくの果てに恐怖で逃げ出したりする隊員ので出てくる始末である。テレビで災害を受けた人はありがたいと言っているのだがそんな事は言えないと思う。実は私は高校卒業した時自衛隊の入隊試験を受けた、筆記試験は実に簡単で普通高校なら卒業出来る人なら合格出来る程度である。実は私の田舎ではその卒業出来ない様な連中が就職先が無いので受けていた。正直落ちこぼれに近い奴らが入っていたのである。素行のあまり良く無く地元で嫌われ者の若者達が入隊していた。そして自衛隊の仕事は普段は結局何もしていない、毎日体を鍛えているくらいで特にやる事はないのだ。だが車やブルトーザーなどの資格も取れるので給料を貰って資格もとれる良い就職先である。私は別の仕事がしたいので近くの工場に就職して学費を稼ぐ事になったのだが、高校の同窓生も何人か入っていた。時々噂では毎日の様に酒を飲んでは遊んでいるらしい、評判は良く無い連中ばかりだった。全てではないのだろうがそういう隊員が多いのは否めない、毎日何もしていないでお金を貰っているのだからこのような災害時はその分必死に働くのは彼らの義務だと私は思う。日本では戦闘に参加する事は殆どないのだから災害時しか彼らの仕事は無いのである、今回必死でやらねば彼らの生きてる意味が無くなるとさえ思うのである。今回松島でヘリが流された駐屯地の隊長が涙ながらに無念を話していた、しかしこれを見て私はさらに情けなさを感じてしまった。感情は解るがそれを表に出してしまうのである。沢山の部下を持つ立場の人が涙を流すのは首にしても良いくらい事だと思う、精神的に弱いのである、こんな弱い人がトップにいて人が死にかけた時に正しい決断など出来る筈が無い、税金を沢山使っているのだからもっときちんとした仕組みを作ってほしい、自衛隊も公務員だから隊長はペーパーテストに合格した人がなっているだけなのかもしれない。人として上に立つ資格はペーパーでは解らないのだが、日本ではそういう仕組みも全く無い、メンタルな部分が公務員の社会には無いのだろう。筑波で避難者を放射線で差別した事が問題視されていたがこれもメンタルな物が無い公務員の仕業で有るのだろう。アメリカ兵は戦場を経験している分自分で判断して行動する兵士が多い、そしてたとえ命令違反でも結果として良い事は情感は攻めたりはしない、むしろよくやったと誉めるだろう。日本ではそんなことをしたら結果に関係なく首か降格になるだろう。誰の為になるかなど解らない役人しかいないせいだ。不良おやじの選んだ物
2011年04月22日
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今年は太陽の黒点が多い。10年周期で黒点活動が活発化かるのだが今年はかなりズレていた、アマチュア無線では短波無線で使うので重要な情報であり毎日黒点の状態を見ている、今はインターネットで毎日観測出来る様になっている。黒点が出るのは核融合によって起きた巨大な磁力線が出口を探して集結してしまう、その出口とでも言う感じだろうか温度が下がる部分ができる、全体が温度が高い中で低い場所が出来るためそこが黒く見えるのである。しかしその磁力も桁外れの力でもし地球がそばに有れば簡単に動かされる程であろう、地球は鉄が半分以上もある星だからだ、もっとも核が一番多いので外枠の地殻は壊れてマントルだけ動く事になるとは思う。黒点の中に地球がすっぽり入ってしまうくらいの大きさなのである。その黒点活動の中でフレアという現象が有る、磁力が強すぎて太陽の外にはみ出してしまう現象だ。そのはみ出し方も予想値では充分惑星も超える事も有り得る。実際水星辺りにフレアによる影響はあるらしい。もちろん地球に届いてしまったら全て生物は生きていられない。しかし問題なのはフレアが発生する時は放射線が沢山発射されるのだ。私たちは毎日太陽の光を浴びているが実はこれは放射線の一つなのである。地球が鉄の固まりだから自転する事で磁力が発生してそれが太陽からの放射線にフィルターをかける事になり有害な周波数の一部を届かなくしている。しかしそれは弱いので少しでも放射線が多ければ簡単に突き抜ける。弱い南極や北極にオーロラが見えるのは放射線が入り込んでる証である。昔岩手にオーロラが出た時が有るのだがこの時も大きなフレアーが有ったらしい。その頃はまだ電気製品が少なかったので解らなかったが、ラジオなどが壊れたと言われている、つまり現代であればパソコンからネットワークを始め全ての電気を使う乗り物が壊れる事になる、大地震も恐いが太陽からの放射線は電磁波の恐怖も有るのだ、勿論人間の体にも放射線がかかるので影響はするのだが、人間の体は元々その程度では死にはしない、福島の原発くらいでは数k以外では影響は無い。非難地域の数値がアフリカ辺りで年間浴びる数値の2倍である、だが家の中にいれば浴びる時間が半分程度になるのでアフリカに居ると思えば非難する理由はない。放射線を極端に怖がる人達が良く解らない、太陽も大きな原子力発電をしているしその前には少しの磁場とオゾンと言う空気の壁しか無いのだ、それでも人間は何万年も生きて来ている。必要以上に放射線を怖がる必要など全く無い。アマチュア無線
2011年04月21日
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阪神大震災で学んだ筈なのに何もいかされていない。ボランティアを手配する仕組みがまだ旨く動いていない、頑張っていると言う事は誰でも解っていて感謝しているし尊敬出来る行為とは解っているのだが、とにかく日本はボランティアと言う言葉さえまだ確立していないと思う。自然に出来る行為ではなく構えてからでないと出来ないのだ。未だに電車でお年寄りを座らせる人はまれにしかいないし、その行為をすると辺りから視線を感じてしまう、視線を感じる事がもう日本の社会では不自然な行為になっている。日本人にはボランティアは無理なのかもしれない。もうこの言葉を使うのは辞めても良いと思う。むしろ被災地援助隊とか言う言葉にして欲しい。どうしてもボランティアとは無償の奉仕のイメージばかりが先に立って道徳的な要素が多すぎると思う。道徳を守る為に奉仕をする事が押し付けがましさを感じてしまう、実はそんな事などどうでも良いのだ、様は自分のばあちゃんが困っていたら何も言わずに助ける事と同じなのだ、そこに遠慮やよそよそしさなどは起きない筈だ。だがその救援隊も今回は被害が大きいので絶対数が足りない、人を手配する管理者の苦労も解るのだがまだまだ勉強不足だと思う。この様な災害の時はコーティネーターの技量が発揮される、専門の教育を受けた人がやる事は外国では常識である、日本の大学ではそんな専門学科などは無い、地震が世界で一番多いのにである。つまり日本は災害時の救援活動や復興のノウハウを貯め生かす為の期間が全く無いのだ、災害が起きる度その都度間に合わせの管理者に勝手にそれぞれ任せっきりなのだ。専門の機関を作り何かあった時はその機関が専門のコーティネーターを派遣する、そしてその時は同じ機関である事を最大限に利用してお互いのリンクを密にしてしまえば救援活動の内容も良くなるに違いない、また当然それを中心に公的機関とのリンクも出来る様になり被害状況の収集や義援金の手配の元になる仕組みなども確立出来る。そもそもそれぞれの役場に災害の管理を任せる事が無理なのだ、実際もう無い所も有るし、役所ではスピードも遅くて何も出来ないと思う。毎日を健康に過ごしたい方へ
2011年04月20日
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テレビで出て来る安全院からの発表、しかし彼らは役人であり現場からの内容は何の事が余り解らず発表している。どこかの公務員から派遣されただけで原子力については配置されてから勉強した程度で素人に少し勉強した程度である。彼らの仕事は現場で仕事を適正に管理しているかをチェックするのが本業なのだが、技術的な物ではなく経理や申請書類などばかりとの事だ。テレビで発表する姿を見ればどこかの工業大学でも出ていて原子力の専門家かと思っていたがそんなことはなかった。原子力発電所の管理者には専門家は少ないらしい、放射線を扱うには免許がいるのだが、その法律では管理者が一人いればほとんど仕事が誰でもできる事になる、つまり会社の中に一人いれば全ての社員が素人でも良い訳だ。原子力発電関係は自民党時代から役人の天下り天国で大金持ちの東電は政治家や学者たち、特に東大が殆どなのだがお金を出しているためにどの学者も東電はよくやっているとしかコメントしない。原子力発電ではいろいろな管理会社や安全管理の役所が幾つも有る、内容は同じ様な物ばかりで何をしている頃なのか解らない。実は何もしていない所ばかりなのである、全てが何も仕事はしないで役員として天下りの人ばかりで構成された所ばかりなのである。事業仕分けでも上がって来なかったのは民主党でもお金を貰っているので手が入らない。専門家が東大出が多く全ての会社にその関係者と天下り役人が日本の原子力を仕切っている訳だ。研究機関のお金も東電と息のかかった政治家や役人達が仕切っているので絶対東電を批判する人達は存在しない訳だ。結局誰も東電に逆らう原子力専門家は一人もいない事になる。東京電力は民間会社と定義されて入るがどう見ても役人達がすくう大きな巣でもある。しかも堅固な利権で固まっているので崩す事は不可能に近い、もうどうしようもない状態になっている。何とかまともな仕組みにしたいのだが日本はもう役人達が隅々まで入り込み末期のがんになっている。日本は再生出来そうも無い。日本はもう既に死んでいる。まだ死にたく無いあなたへ
2011年04月19日
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沢山の行方不明者がいる、おそらく海に飲み込まれているのかもしれない。津波に有った時は引き波に気をつけろとよく言われていた。そうなると遺体を見つける事は難しい事になる、悲しい話だが殆どカニや海老小魚達に餌にされてしまう、その前にしばらくは海に浮いている期間が有るのだがそれも数日くらいで一月も経ってしまうともう水中に落ちてしまう事が多いだろう。彼らの魂はずっと東北の海に漂う事になりそうだ。よく海に不知火が出ると言う、海で死んだ人魂が並ぶという事らしい。今年は沢山出るかもしれない。ところで今回の大地震の前にオーロラみたいな物が出たらしい、大きな地震の前には圧縮された岩盤から磁気が発生してその上に有る空に何らかの現象がおきるらしい。オーロラが発生するのは考えられる現象だ。今年は特にズレていた太陽の黒点活動が活発化していた、磁気が乱れた所に太陽風が反応してオーロラが発生した事は有り得る訳だ。しかし逆に言えば地球のバリアが弱い為に発生した事も考えられる。地球の磁気が最近弱くなっている事も解っている。もしかしたら磁気逆転が始まっているのかもしれない。今までに30数回地球は磁気逆転を繰り返している、つまりコンパスが反対になる事だ。反転する前にしばらくどちらにも磁気が無くなる期間が発生する。しかしそれは短ければ生物には影響が無いが長引けば太陽風が直接届く事になり、福島原発より多い放射能を浴びる事になる、まして黒点活動が多い時などは生き物が全滅する事など簡単に起きてしまう。映画などでは太陽フレアで地殻が動いてしまう事も有ると言う設定も有るくらいだ。2012年には本当に人類は滅亡するのかもしれない、今回の震災はその予兆だとすると恐ろしい結末が待っている事だろう。果たして私は生き残れるだろうか。ミネラルウォーター
2011年04月18日
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先日余震で実家のテレビが映らなくなった。結局電源を抜いてリセットする事で移る様になったのだが、人間もリセットが必要な時が有る。これだけの災害でストレスを受けた人には必要だと思う。将来の心配や大切な物を失った物の失望感、何もできない悲しさなど解決出来る事が何も無い。そこまではいかないが私はサラリーマン時代から夏休みに1週間くらいかけて北海道などバイクの旅に出かけた、フェリーを使うので丸一日海を眺めていた。またテントを張って回るので夜は星空を眺めてばかりいた。そんな何も考えない時間はリセットする事に必要な物だと思う。勿論普通の旅行の様に旅館などに泊まるのも良いかもしれない、でも出来たらキャンプをしてもらいたい。テントを張って寝袋に入ると必ずすぐには眠れない、何かしら考えてしまう。特に何か心配事が有ったりするとその事が頭の中を駆け巡る、しかし星空を眺めているとその事が段々薄れていく、あれが白鳥座とか天の川とか色々思う様になり何時しか悩んでいたいた事柄がインクが水に流れて消えて行く様に薄くなって行く。宇宙の知識が有ればもっと世界が広がる、あの星の光がここまで届くのに100万年かかっているとか思うと人間の心配事や命さえも小さな事柄に思えてしまう、でもそう思うとよりいっそう自分の人生をもったいない気持ちになってくる物だ。確かに大切な物失った物は大きいのかもしれない、しかし自分の人生はまだ残っている、たとえひとりぼっちになってもこの時間に生きていられるのはそれだけで幸せな事である、星空や海を眺めて何も考えない時間を持つ事は自分の生きている実感を感じると共にしがらみや財産地位など無くたって生きていれば何でも出来る事を思い出す事になる、テントに泊まれば生きてゆく事に畳や布団ガス水道電気も必要ない、昔縄文人は何も無い所から生活していた事を思い出すのだ。小さな事を考えずおおらかに考える様になれば自ずと心配事の殆どの事が何でも無いと思えて来ると思う。災害を受けた人達にリセットする時間を作ってほしい、色々な非難所として観光地の旅館なども提供されているのだからそれらを利用してでも今の災害地から離れて別の環境で心に無心の時間を作って和しいと思う。よく嫌な事は時間が解決すると言うのだが、それは無心の時間が出来る事が必要なのでと思う。不良おやじの選んだ物
2011年04月17日
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昨日の番組でクイズに挑戦するコンピュータが紹介されていた。コンピュータは文脈や意味を理解する事が出来ないとされている、気がつかないが我々はとてつもなく大量のデータを頭の中に入れている、しかも記憶だけで無く自転車に乗るなどの体の神経情報も全て入っている。神経データはクイズには必要ないがそれでもとにかく沢山のデータを取込んで置かなくてはならないのだ。また人間の言葉にはあやふやな表現が有る、例えばワシントンと言う言葉が有るがこれは名前でも有り都市名でもありもしかしたら会社名や戦艦もある、それを選ぶのは他の部分の内容から判断しなければならない、人間は簡単に判断するのだがコンピュータにはかなり複雑な判断が必要になる。また普通にジョージと言うと男と思うがコンピュータは女と判断する事も考えられる、これは我々が今までテレビなどで知った知識がジョージが男が多いのを知っていたからである。こんな事から始まってとにかく色々な知識が複雑に絡み合っている訳だ、こんな複雑な内容を理解するのはかなり難しいと解る。しかしコンピュータは今までのクイズのデータを全て記憶も出来る、ただこれは一字一句間違いなく出有るのだがこれがまた難しい事になる。つまり一字間違えれば理解出来なくもなる訳だ、これは人間の曖昧さが出る部分だ、人間は言葉を間違えても意味が通じる事が有る、またはっきりしない言葉でも何かを判断する事ができる[あれ、それ]と言われても解る人には解る物も有る、それは普段の生活で知っている知識とその場の状況で解ってしまうのだ。また人によっては主語が後ろに出て来る表現をする人がいる、詩人と言う訳ではなくともそういう言い方をする人は結構多い、そんな言い方ではコンピューには主語を間違えてしまうに違いない。まだ開発中らしくクイズの正解率は人間にはまだかなわないらしい、2001年宇宙の旅で出て来るハル9000の様に会話が出来る様には中々ならないとは思うがメモリーが安くなった事やCPUのスピードが早くなった事がこれらを可能に出来る環境になって来た事がいると思う。なおこのアメリカのコンピュータはワトソン君と言うらしく9000台とコンピータと大型冷蔵庫10台程度のメモリーサーバを繋げているらしい。それでも2001年の頃から見れば何万倍のスピードアップされたコンピュータで有る事は間違いない。アップル関係の推薦
2011年04月16日
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イスラエルの医療チームが引き上げた。救急の設備を充分に備えたのだが使われなかったのと事だ。阪神淡路大震災では外国人の医者は医療行為が犯罪になってしまう為来ても何も出来なかった、日本では外国の災害には医療チームを派遣しているのに。今回違法では有るが特別許可すると言う事で外国の医療チームを受け入れた筈だった、しかし結局重要な所では患者を渡さない状況だったらしい、つまりかすり傷程度をイスラエルに渡し重篤な患者は見せなかったらしい。信用していないのかいじめなのか解らないが必要な事態は絶対有った筈なのに、たぶん現場では日本の医療チームが患者の割当をしていたに違いないのだが、その人が外国人には患者を渡さなかった事になる。言葉の問題と言う人がいるがそれは嘘である、彼らは最初から日本語を話せる人は付けているに決まっている、そんな事を考えずに来る医療チームなど日本くらいである。日本の医者は大学の派閥に凝り固まっている、いわゆる白い巨塔の世界がまだ存在している。そのため医師会から外国人に仕事を取られる事は日本医師会の名誉を失いかねない為と言われてでもいるのかもしれない、そうなれば患者が困っても医者の面目を守るのが日本の医療の現状である。ガンの治療薬も海外で普通の使われる薬の認可も日本の製薬会社の利益再優先のため認可を遅くしている。阪神大震災の時にこの法律を改善すべきと言われたのに何もしていない、今回特別に許可したが結局無駄な事にしてしまった、患者より医者のプライドを守るのが日本医師会の仕事らしい。この大変な時に一番大事な人の命をプライドなどでむげに扱う医者には腹が立って来る、勿論現場の個々の医者はそんな医師会など関係なく治療に専念していると思う、しかし管理する所の部署の人が医師会の意向を守る人であればこんな事態になってしまうのだ、医者は人を見るが医師会はお金や権力しか見ていないのが今の日本の医療なのかもしれない。毎日を健康に過ごしたい方へ
2011年04月15日
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今回の地震で被害を受けたのは東北だけではない、茨城や千葉でも大きな被害が有った。私の実家が有る岩瀬町に行って来た。この辺りは古くから瓦屋根になっている為殆どの屋根から瓦が落ちている。そこら中青いシートだらけである。路地はプロック塀が崩れて山積みになっている。殆ど鉄筋が入っていないので当たり前の様に崩れている。墓の半分近くも倒れている、この辺は笠間市の近くなので石の物が多く、灯籠や神社の鳥居など石の物が殆ど崩れている。この岩瀬町は益子に30分程の所に有るのだが益子の陶器釜も全滅に近い状態らしい。そのとなりにはツインリンク茂木が有るがたぶんしばらくはレースが出来ないと思われる。私の実家では壁が崩れた程度て大きな被害は無かったが2週間も水が出なかったらしい。勿論地震から3日くらいは停電してもいるので大変だったらしい。小さい町なので給水車が1台しか来なくて困ったそうだ、ガソリンが無い上に給水場所が1ヶ所なので水が取りに行けない。また1つしか無いスーパーは3日間閉鎖の上に開店しても中が天井が落ちているので部分開業状態、1月経った今でも天井は直っていない上に品物も余り無い状況らしい、殆どの人は宇都宮や水戸辺りに買い出しに出ている。去年水道が壊れて数週間断水もしていたのだが、また今回の地震で再び水道が使えない事態が起きた。50号線の近くなので交通量が多いのにインフラが少ない見放された町の様だ、無線LANの場所も1つしか無いので実家では電話のモデムでメールだけしか使えない。インターネットカフェは1時間以上離れた所まで行かないと無い。地震の被害は関東でも沢山有る、ただこの状況は何処のテレビ局でも報道されはしない、人が沢山死んでいる所と比較して報道するの値しないと言う事なのだろう。報道する人はよりインパクトの有る内容でなければ取り扱わない。報道でも結局は視聴率が優先する訳だ。放射線の話でも恐怖をあおる物しか取り上げない。そして何の疑いや独自の検証もせずに政府の発表を鵜呑みにしてしまう、インタビューする人も新人の専門知識の無い記者を使うため馬鹿馬鹿しい事しか質問出来ない。もちろん政府にも問題が有るが報道するテレビ局にも大きな問題が有ると思う。桜川市の桜は満開だった。田舎の味応
2011年04月14日
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昨夜は早く寝たのに寝付いた時間に大きな地震に起こされた。余震にしては大きかった。私はてっきり東海地震でも誘発されたのではと思ってしまった。しかしおそらく東海地震ではあの程度では収まらないだろう。学者によると数年は余震は有りそうだと言う、マグニチュード9クラスはそれほど大きな物らしい。また他の地震が誘発されており、火山活動も活発化しているらしい。あまりニュースには無いが新燃岳の火山活動も無視出来ないと思う。静岡でも有ったし富士山の蒸気が出ている場所が有った事も心配の種でもある。日本沈没では富士山の火山活動が日本の要になっている、富士山が爆発してホッサマグナが崩壊する事によって日本全体が沈むのかもしれない。その引き金が丁度この地震が起きた場所になっている。映画では草薙君が爆弾を落として救われるのだが現実ではそんな爆弾も無いし技術も無い。自然には何も出来ない、出来るのは壊れた道路をひたすら直すくらいだろう。昨日の地震でまた復旧活動に遅れが出るのは間違いない。またしばらく日本の再生は遅れてしまう、景気はどん底まで落ちてしまうのではないだろうか心配しているのだが、もしかしたら逆かもしれない。日本人はむしろ逆境下の方が力が出てくるのかもしれない、贅沢になれていたから今の様な生気のない国になったのかもしれない。生活に苦しんでいるくらいの方がまともに働く人が増えてくる気がする、もうニートなんかが生きて行ける程楽に生きられる環境がなくなってしまいそうだ。私がこの頃本当に心配しているのが餓死者が出る事だ、今の日本では田舎でもスーパーなどが無いと食べ物が手に入らない、田舎ではスーパーもガソリンスタンドも何kも離れている上にバスも廃止されている場所が実に多い、道が崩れたら何日も孤立してしまう、数日なら死ぬ事は無いが10日くらいだと年寄りだと危ない事も有る。寝込んでしまい連絡方法も無くなる事もありえるのだ。それでなくとも過疎地は年寄りばかりで一人暮らしや病気持ちが多い。本当ならば地元の役所が管理するべきなのだがとても資金が無く一人の人が何百人も見ている始末だ、連絡が取れなくなっても誰も気がつかない場合は想像出来る。こんな国になってしまったのはどうしてなんだろう、政治家や上級官僚が作った社会なのかもしれない。ミネラルウォーター
2011年04月08日
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この事態に何をしているのか、政治家とは一人一人が国民に選ばれた人な筈だ、それ程責任が重いのを忘れているのではないか、災害の中何が国民に必要な事か考えていれば、党や派閥の事など考えていられる物なのか、連立を組まないと法案が通らないのは全ての議員が自分たちの事しか考えていないのではないだろうか、国民の立場になれば意見が一致する筈だ。それぞれが自分の立場や勢力の力関係ばかり考えているから一致しないのだ、東電や役人の危機管理無さも良く解ったのだが、この原因は政治家から出来てしまった様だ。この非常時にわざわざ大連立と発言しなければ何も出来ない事らしい。私はこんな時そんな事は誰でも何を言わなくとも国民の事を一番に考えている物だと思っていた、そんな場合だから足の引っ張り合いはしない物と思っていた。日本で災害時に冷静に助け合う姿を外国では賞賛していた、しかしその舵取りをしている政治家がこの事態をチャンスとでも思っているのか足の引っ張り合いをしているのではないだろうか。嘆かわしい限りである。それでも町の意見では賛成しているらしい。内心はバカらしくて話もしたく無いのかもしれないが、被災地の人達の事を思うと馬鹿な政治家でも何かをしてくれそうなら何かを最低限動かさないと何も始まらない、停滞していては時間が経ってしまい何人もの餓死者も置きかねない。この時代に餓死者?と思うかもしれないが、生活保護を拒否された老人の餓死者が最近増えている。近くに人が居ても誰も助けてくれないのが今の日本だ、特に都会になればそれがひどい。心理学者によれば人が少ない時は誰でも困った人を助けるが、群衆になると誰も見ているだけで助けようとする人は居なくなるらしい。目の前で餓死していく人を見ても助けなくなるのである。ただ今回の災害は東北地方で起きている、東北人は群衆ではない人が多いので都会の様に無視する人は少ないかもしれない。それでも人に迷惑をかけたく無いというプライドの高い人が多いので餓死者がでる可能性も強いかもしれない。政治家達にもっとなんとかしてほしい、大連立をどうのこうのと言う暇があったら義援金を審査を省略して一時的に配分するくらいの配慮をしてほしい、法律では出来ない事を非常事態として出来るのが政治家の良い所では無いのだろうか。毎日を健康に過ごしたい方へ
2011年04月07日
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高速道路が5日で直った事がイギリスで話題になっていると言う。日本では何時何処でも道路工事が有る、しかも年度末になるとしなくても良い道路工事までしている。これだけやっていればノウハウは必然的に積み上げられるのかもしれない。他の産業は全て海外に負ける事態の中土木くらいはまだ日本には技術が有る様だ。橋をかけるのもかなり優れていると評価されている。橋マニアの人が居るのだがタモリクラブで特集をしていた。わかった橋や建築界のノーベル賞クラスの橋で日本の物がかなり賞を受けていると言う、番組ではそのマニアの人が舟にのり解説しているのだか中々面白かった。重量配分や地盤に合わせた設定方法など千差万別である。住宅も探せば面白い物も結構有るのだが、日本では規制が厳しいため住宅部門では世界的にはあまり良い物は作られないらしい。もちろん世界で活躍する建築家は日本人の中には沢山居る。その優れた技術は残念ながら日本では発揮されない、それは規制と業界の仕組みに有る。特に役所からの天下りの弊害は大きく腕があるのに充分に震えない工務店が沢山居る様だ、昔から日本の大工はすばらしい記述を持っている。しかし役人が決めた規則によりやっては行けない事が多くなり渋々合わせている始末である。そのうち大手の住宅業者が天下り役人によって作られた仕組みによりどんどん簡単に家を造れる様になった、やがて誰でも簡単に作れる事になり技術を必要としない物になり今では素人や言葉を話せない外国人まで使っている、当然欠陥住宅が多くなっている。しかし国の方針では20年持てば良いと思う住宅設定な様だ、団地の設定でも20年で駄目になると設定しているらしい。しかしどう考えてもローンは30年は掛かる筈で家が潰れてしまってもローンを払う事も有り得ると言う事になる。こんな手を抜いた住宅を基本にしているのが日本なのだ。しかもそれに合わせない場合は余計にお金が掛かったり特別申請などで必要以上に手間がかかる様な規制をかけているのだ。つまり自由に家を建てるのはとてつもなく難しい仕組みになっている。日本は土地も高く住宅も高い、しかも同じ物しか無いので個性も無い。外国人が日本の家賃の高さに驚くのも無理は無いと思う。最近は中国人が投資目的で日本の都市のマンションなどを買い占めているのでそのうち都心では大家が中国人だらけになってしまいそうだ。今回の被災地では仮設住宅が造られるのだがこれは規制が緩和されている、よって作るのが簡単で早い、でもおそらく住んだ人は普通の住宅と何ら変わらない人に気がつくと思う、それは全く同じなのであるからだ、ただ違うのは役所が入るかどうかの違いだけの事である。その程度の違いしかないのが現実だと思う。不良おやじの選んだ物
2011年04月06日
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汚染水を海に流す事になり涙を流す会見。もしかしたらくそまじめな人を選んで同情を買おうとした仕掛けかもしれない。なにしろ事故が起きた後に新設の電発を今回の事故を想定していないままで国に申請していたのだ、普通に考えてこんな事故が起きたら申請する何処か申請していた物を取り下げるのが常識ではないのだろうか。申請した理由が何年も前から設定した予定だったので申請したらしい。そんな理由を述べる東電の人の心が解らない。新しい原発を申請する人はもう別の会社と思っているのだ、あまりに大きな会社のため事故の起きた原発は他所の会社の出来事の様に思っていたに違いない、そんな事より自分たちが何年もかけて作った予定を変える程のものではないと判断したのだ。よく役人達がやる行為に似ている。こういう会社なのだ東電は。実は私の父は営林署の公務員だった、しかしまじめな為に業者からの賄賂をことごとく断っていた、年末にお歳暮が届くのだが自分が返しに行くとお酒などを飲まされるので中学や小学生だった私達兄弟に返しに行かせた、子供なので仕方なくせいぜい御菓子程度を持たせるしか無い。この程度なら賄賂にはならない。そこまでして不正を許せない公務員だったのだ。しかし公務員が正義を守る事は大変難しい、昔はまだ変わり者で通ったが今は多分出世はおぼつかない。警察官で架空出張申請を断っていた方が10年近く地下の資料室に閉じ込められて耐えていたがやっと定年で辞める事が出来た話が有る。その日警察署から出る時は誰もご苦労様の一言も無かった、普通なら花束くらいは渡すのだが、その静かな出口を出たとたんに外には100人近くの市民が花束を持って待っていた。彼が警察の不正を正して警察の仕組みを変えようとした事を市民は見ていたのだ、そして決して圧力に負けないで通した事を誉めた耐えてくれたのだ。現在公務員がまじめに仕事をするにはこれくらいの事になってしまうのだ。東電は公務員ではないのだが実際は同じ様な物だ、今回の涙はもしかしたらそんなまじめな人を旨く利用した上司の仕業かもしれない、ただもし違うとしたらかなりの演技者かもしれない、人前で泣くのはかなりの心臓で泣けば出来ないと思うのだが。でも最近の人は人の前でも何のプレッシャーも感じないというより無神経な人が居るので解らないのだが。もしかしたらあの人も涙を流した後に裏で舌を出していたのかもしれない。福島はもう数年は近寄れなくなってしまうのかもしれない。私個人としては鉄腕ダッシュのダッシュ村が被災地なのでもうあの村の姿が見られないのが寂しい。不良おやじの選んだ物
2011年04月05日
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自営業の私の仕事は3月までは結構有った、4月になって予定は全く無い。震災のせいにはしたく無いが可能性は高い。私の仕事は新製品が出ないと無いからだ。世界では日本はもう終わったと言っている国も有る、その為か国外退去の外国人が多い。情報が正しく無い事もあるが確かに経済的にはもう駄目かもしれない。やっと製造業に動きが出始めた時にこの大震災である。車のマニュアルの仕事も3月まで入っていたのだがその後の予定は入っていない、もしかしたら工場が生産中止になっているからであろう。もちろん他の産業も計画停電などで生産が落ち込んでいる。当然その会社も給料が払えなくなっていずれ雇用問題も出てくるに違いない、それでなくともこの不況で体力の無い中小企業は潰れてしまうのは予想される人である。唯一この先仕事が多くなるのは住宅産業かも知れない。しかし被災された人は東北の外れに居る人達だ、東北生まれの私には良く解っている、そんなに金持ちの人は居ない、むしろ貧しくてぎりぎりの生活をしている人が多いのが現実である。気仙沼に知り合いが居たのだが津波では彼はどうなったかは解らない、以前話した時ここ10年以上気仙沼も余り景気がいいとは言っていなかった。東北の殆どの地域では冷えきった景気の為まるで廃墟になっていた。町中には大きな施設が有るのだがこれらは箱もの行政で作られた物で誰も使っていない物ばかり、しかも町は莫大な謝金を抱えている、そんな風景があちらこちらに点在するのが現実だ。何処でも夕張の二の前になる事が心配されている。そんな生活をしていた人が財産を全て流されて果たして新築などできるだろうか、もう借金だらけの生活をしているのにお金はかしてくれる所が有るだろうか。国が援助はするだろうが何しろ数が多すぎて雀の涙になるのは解っている。それと今問題になっているのは義援金の配分である。不公平に配分するわけにはいかないので被害を調査する訳だろうがとても数年では結果も出ないと思う。市役所の帳簿や書類類も流されている上に家族全員が亡くなっている所も多いだろうし調べようがない場合も出て来る。今募金運動をしているがそれが彼らには数年は届かない事になる、もしかしたらお金が届く前に自殺や病気で何人の人が死ぬ事になるのだろう、もしかしたら飢えで死ぬ人も出てもおかしく無いかもしれない。なんとか義援金も不公平でもとりあえず一時金として一律に生活費を配るとかできないのだろうか、募金が彼らに届くのは多分最低でも10年は掛かると私は思う。田舎の味応
2011年04月04日
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バイクの森小鹿野が閉館してしまいました。1年も立たないのにです。どうやら客不足が原因との事、またバイクを集めたい町長が選挙に落ちたのも理由の様です。バイクの聖地としていただけに残念です。日本のバイクはもうタイで作られる方が多くなっています、需要が大きいからです。もう日本ではバイク乗りが居なくなるのでしょうか。若者にはバイクどころか車にも興味が無い人が増えています、いやもう少ないと言った方が良いかも知れません。先日の大学生のアンケートでは10パーセントしか関心が無いとのことです。男子学生の関心が有るのがファションや化粧品、時計アクセサリイーとの回答でした。男がです。その結果を聞いたとき私は絶句しました、気持ち悪い。でも先日のテレビで電車の中で窓に映る自分の髪を直している男の姿を見てしまいました、もうこんな男しか居なくなったのかもしれないと改めて感心しました。こんな人間ばかりになったらバイクなど誰も乗らなくなるのも解ります。車もスポーツカーではなく電気自動車の玩具の様な物が人気が出てくるのもその傾向かも知れません。幼い子供が使う物がそのまま人気が高い商品になっている気がします。日本はそのうち玩具だらけの世界になってしまうかも知れません。日本人は最近本物を見る目が無くなって来ていると思っていました、ブランド品を買うのは見る目がないから良いと言われて高い物だから買う事でしょう、本当に欲しくて買っている人はまず居ないのです、何よりそんなにパーティーや舞踏会など有る筈が無いのに持って行く所が有るのでしょうか、せいぜい安いスーパーの買い物に持って行くのがいいところです。日本製の物でもブランド品より縫製もデザインも良い安い物が沢山有ります。本当はバイクも日本製が良いのですが今は外国製の方がバリエーションもあり事実売れています、日本のバイクは種類が減って魅力が段々減って来ています。日本人は本物を見る目が無くなり、本物を作る技術も無くなって来ているのです、もうすぐ玩具だらけの生活になるのは間違いないと思います。田舎の味応
2011年04月03日
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最初は天災だからしょうがないと思っていた。しかしだんだん明らかになって来たのは東京電力の危機管理のなさだ。結局はケチっていたからこんな事態を招いた事になる。最初に作った原発なのだからまだ安全のノウハウが無かったに違いない、しかしその後に解った事を反映して改造して行く事が必要なのだ、再三奥尻島津波の事故から高さ基準が5メートルでは低すぎると指摘されていた、政治家が知らん降りをしてきたのは東京電力が政治資金を配った居たから何も追求出来なかった。これは当たり前の事だから仕方ないとしても、事故が起きた時は今回の様に会社自体の存続が成り立たない事態を招く事は解っていた筈だ。それが解らない程東京電力の経営者には能力が無かったのか。おそらくそうではないと思う、東京電力の経営者は何かを売るセールスの経験が全く無かったのだと思う。電力会社はどう考えても公共の物である、誰でも選んだり買うのを拒む事などできない。そんな売り手自由の環境ではろくな経営者が社長になる筈が無い、能力が全く無くともそこそこの仕事は黙っていても進んでゆく。言ってみれば私腹を肥やしたい人にはもってこいの会社であった筈だ、多分天下り役人やお金に目がない政治家などもこの会社には取り憑いていたと思われる。そんな経営者が絶対やる事は仕事の手抜きだ。先ほどの津波堤防の改修もお金が惜しいのでやらなかった、また事故が起きた時に使う放射線警報機が数が足らなくてクループ事になっていた問題も結局お金が惜しかったのかもしれない。津波で使えなくなったと言っているが本当だろうか、そういう物はたいがい防水された施設に入れておく筈だ、もしそれもしていないのなら警報機の使用目的を考えていない事になる、もし本当にそうならばどうしようもなく馬鹿な人達が原発を維持していた事になる、そんな人には普通の時でも心配で動かす資格は無い。臨被曝事故の時でも下請けの知識不足が指摘されていたが、今回の水たまりの中で警報機の誤作動だと判断する程度の知識の無い下請け業者を使っている。なんとこの業者の名前も知らなかったらしい。下請けの階層が10段階も有るらしいので解る筈も無いのかもしれない。テレビで情報が上がって来ないと言っているのは電話が届くまで何回も会社を経由しているのかもしれない、何処の会社も現場からの情報を直接送る事になると自分たちの会社の仕事が無くなってしまうので絶対間に入ってくる筈である、そんな所が素早い行動がとれない事になっている様にも思う。今回の事故はどう見ても東京電力の起こした事故である、津波が引き金にはなったが元々起こるべきして起こした東京電力の不始末であると思う。たぶん責任を取る事は誰もしない。取るべき人はすぐ辞めて別の会社の役員になっているしお金は国民の税金が使われる。そんをしているのは国民と株を持っていた人だけかもしれない、国民は犠牲者と税金を東京電力に取られっぱなしになる。毎日を健康に過ごしたい方へ
2011年04月02日
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ロボット大国日本とまで言われていた日本の災害用ロボットが使えないらしい。展示会などでよく災害用として科学研究の予算を沢山つぎ込んだロボットが誇らしげに見かけられていた。しかしなんと今回の災害では殆ど使えなかったとの事、その理由が整備中で実際には使えないと言っている。普通災害用とは何時起こるか解らないのだから何時でも使える様にしておく事が当たり前なのだが。どうも展示会などの為だけに整備をしているらしい、事業仕分けをおそれてなのか表に出る時だけきちんと使える所を見せているのだろう。ロボット開発をしている人達はそれなりには努力しているのかもしれない、しかし開発には興味が有るが使う事には関心が無いのかもしれない、まして人の命を救う事になど興味もわかないのだろう。いわゆるおたくなのだ。昔から秋葉原に来ている人に使われていたのだが良い意味ではなく悪い意味で言うと他の事が見えなくなってしまう人の事を言う。何故か決まってその手の人は常識が欠けている場合が多い。人に迷惑な事が気がつかなかったり、何が善で何が悪い事なのか解らない事が多いらしい。自分興味が有る事しか追求しないので、社会的に迷惑な事にも気がつかないし周りの人ともコミニケーションも取ることができない。昔の原爆を兵器にした科学者などと同じで結果だけを求めてその使われ方かには興味が無い人がいる。今回のロボットが使えないのも彼らが開発ばかりに興味にがあり、使う事には関心が無かったのだと思う。以前からロボットが人間との関わり方にはソフトの部分に問題が有った、決定的な問題は開発している人はエンジニアであり人とのつきあい方がへたな人間が多いからだ。人間の心は残念ながら作れない。思考や判断力はかなりの部分まで解って来たが、さすがに感情の有る心までは科学では解明されていない。私の個人的意見では心の有るロボットは必要ないと思っている。道具としてならどんどん開発してほしいのだが道具であるならば何時でも誰でも簡単に正確に強度も有る物が欲しい。いくらお金を使っても災害時に使えなかったロボット開発は無駄に使ったお金としか言えないと思う、この開発事業団にも沢山の天下り理事が居る事は間違いないのだろう。ホーキングのデジカメ選び
2011年04月01日
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