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商工会議所女性会主催の第11回「花と街のふれあいプロジェクト・花の絵手紙コンクール」の作品が、福島市駅前中合一番館階段ギャラリーに展示されました。階段ギャラリーの貼り付け作業。階段ギャラリーへ830点の作品をバランスよく張るのは一苦労。会長賞、会頭賞などの受賞作品は中心に展示されました。28点の受賞作品を探しながらご覧いただくのも楽しいです。貼り付け終了後、参加会員全員で記念撮影。「お疲れ様でした!」中合1階の階段ギャラリーをワイドに撮ったパノラマ写真。6月30日まで展示されていますので、たくさんの方々にご覧いただきたいです。今年も優秀な作品が多く、審査員さん達を悩ませました。残念ながらも選に漏れた作品の中にも、素晴らしい作品がたくさんあります。ご協力いただいた皆様に感謝を申し上げます。今年初めての試みで、受賞作品の美しいポストカードを作製いたします。受章者の皆様方には、賞品と共に郵送いたします。「花時計募金活動」の一環としてお分けすることができますので、ご希望があれば商工会議所女性会事務局あてご連絡ください。
2015.05.30

良く晴れた日の夕方は、あだたら高原へドライブにでかけてみませんか!?例年は真夏のイベントだった「あだたらイルミネーション」が、今年はふくしまDCのおかげで5月からスタートしました。新聞情報によりますと、6月7日までのようです。あだたらスキー場ロッジ付近は光の動物たちが出迎えてくれます。午後7時、天の川イルミネーションが点灯され、ゴンドラが動き始めます。完全に暗くなり、見ごろを迎える7時15分過ぎまで待っていました。さあ~!!ゴンドラに乗って天の川体験スタートです。休日とあって結構たくさんの人々が乗り込んできました。天の川の全体とロッジ。華やかな光のファンタジーが楽しめます。頂上付近にはお花畑と星々が・・・そして「ほんとの空 あだたら山」頂上ロッジには ♥ハート♥がいっぱい!今年は花いっぱいのガーデンが素敵でした。天上の花園のイメージでしょうか。次々とゴンドラが登ってきます。晴れた夜はパーフェクトな夜景が楽しめます。北は福島市、中心に二本松市、南に本宮市から郡山市まで一望できる夜景は、言葉にならないほどの感動を覚えます。撮影技術が不足していて写真は撮れませんでしたが、ゴンドラに乗ってぜひ見てほしい絶景です。お花畑のパノラマ写真。復路の天の川はゴンドラの関係で遠い位置になりますので、往路の方が撮影向きです。絶好の天気に恵まれたので、天には月と星、あだたら山には天の川・・・という最高の情況でした。夏の夜の光のファンタジーを大いに楽しめました。(2015年5月17日 福島民報より)福島県二本松市奥岳温泉のあだたら高原スキー場を彩る「あだたらイルミネーション」は16日、同所で始まる。主催する富士急安達太良観光は前日の15日夜、スキー場の斜面などに取り付けた約20万球の電飾を試験点灯した。富士急安達太良観光の稲葉通彦社長がスイッチを押すと、夕闇の安達太良山を背に、天の川を表現した電飾が幻想的に輝いた。動物や花のオブジェもあり、赤、緑、青、白など色とりどりにきらめいた。稲葉社長は「万全の態勢で本番を迎えられる。多くの観光客に来場してほしい」と話した。「あだたらイルミネーション」はふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)関連行事で、市の観光復興を目指し企画した。点灯は6月7日までの午後7時から同9時まで。期間中は、安達太良山(1、700メートル)の奥岳登山口と八合目の薬師岳を結ぶゴンドラリフト「あだたら山ロープウェイ」を夜間運行し、空中からの眺めも楽しめる。
2015.05.26

5月22日、サンパレスにおいて商工会議所女性会創立35周年記念式典&総会が開催されました。35年という節目の年度に当たり、記念式典では功労者の表彰、並びに小林香福島市長の記念講演会がありました。開会に当たり斎藤可子会長よりご挨拶。6年間会長職を務められ,現在は会議所副会頭でご活躍の和合アヤ子様へ特別功労賞。功労者は国分典子様、鎌田宮人莉様、追分富子様、渡邉啓子様、島貫倫様の5名の会員が表彰されました。6名の受賞者を代表して和合会員より謝辞。爽やかな笑顔でますます活発な女性会活動を導いていってほしいと思います。記念講演会は小林市長登壇。演題は「みんなが誇れる 県都ふくしまを創る」福島市の四つの重点施策を中心に、福島市の現状と未来について熱く語ってくださいました。1.いのちを大切にするまち2.女性が活躍できるまち3.子供と高齢者を大切にするまち4.活力あふれるまち「活力あふれるまち」では果物王国のPR強化の一環として、『ふくしまのももスイーツコンテスト』を8月に開催。帝国ホテルで行われた記者会見の模様が全国的にテレビで紹介され、今年はさらに盛り上がってほしい。新事業としては「コンベンション施設の整備」をあげられました。また、地方中核拠点都市への検討を深め、福島市は県都としての役割をしっかり果たし、東北第二の都市になるよう官民一体となって努力していきたい。出席全会員の記念撮影。「女性が活躍できるまち」の重点施策に貢献するためには、商工会議所女性会もその役割は大きいものがると思います。”ふくしまの元気は女性から”をキャッチフレーズに力を合わせて頑張って行きましょう!
2015.05.23

夏が近づいてくるとどうしても行きたくなる場所が、福島市下野寺にある佐藤梨園さんの「バラ園」です。梨畑の中にゴージャスに現れるバラの花園は、不思議な国のアリスのように夢の世界に迷い込んだ気分になります。「梨園のローズガーデン」と呼ばれ、550種類以上1000株以上のバラが咲くそうです。バラ以外の花でもクレマチスなどもあり、バラを引き立てています。バラ園入り口のアーチをくぐって…梨畑とクレマチス。紫色のクレマチスと天使達が出迎えてくれました。バラ開花には少し早いようでしたが、大輪の紫のクレマチスは満開。白いクレマチス。芍薬のように花房が重なっている珍しいバラ。黄色と赤い色の花弁で、深みを増した美しいバラ。牡丹のようなピンクのバラ。野バラのような赤いつるバラに一直線に白バラが混じり、紅白で目を引きました。黄色いつるバラを一本の柱にはわせたものも立派でした。あと数日で見頃になる…と教えられました。梨栽培の傍ら、こんな素晴らしいバラ園を無料で開放してくださる佐藤さんご家族は、花の街ふくしまのタカラです。まさに 東の「花見山」、西の「佐藤バラ園」だと思います。(無料公開が共通しています)梨の収穫時には、愛情いっぱいの美味しい梨をぜひ求めたいと思います。一斉にバラが咲き乱れる時期にまた来たいと思い帰ってきました。「花のまちチャレンジガーデン 佐藤梨園 佐藤吉則さん」として 福島市 ふくしまウェブで紹介されています。http://www.city.fukushima.fukushima.jp/soshiki/46/1745.html
2015.05.21

初夏の花々を探しに松川町水原のクマガイソウ群生地を訪ねました。福島市松川町水原狼ケ森…という神秘的な地名の場所を探し当てるのは意外に容易でした。立て看板が徹底されていて、方向音痴の私でもナビなしで迷わず行けました。水原地内は田植えもまじかな田んぼと菜の花の美しい道が続きます。クマガイソウ群生地へようこそのサインボードが出てきて一安心。横断幕もクマガイソウ一色で出迎えてくれます。保護活動協力金300円を支払って、いざ!クマガイソウに会いに行きます!山からきれいな水が流れてきて沢となり、花々や木々に潤いを与えています。黄色い花は「ヤマブキソウ(山吹草)」。杉の木立はまっすぐ空に向かって伸び、防風林の役目と共に、心地よい日陰空間をつくってくれています。例年よりすべての花の開花が早まっているそうですが、一段と美しかったのが「イカリソウ」でした。碇(いかり)の形に似ているからついた名前のようで、花言葉は「海の彼方へ」です。歩いて20分くらいのところに、「クマガイソウの群生地」が広がります。展望台があり、しっかり近くでクマガイソウを見ることができます。パノラマ写真でクマガイソウ群生地の全体像を。全く同じ方向を向いて咲くクマガイソウには驚嘆します。紅紫色の網目のような袋状の花弁が特徴的で、神秘的な美しさをが漂ってきます。花言葉は「あなたを守ります」クマガイソウの群生地として全国的にも有名な水原地区の「クマガイソウの里」には、一万株以上の花が見られるそうです。また、地元の皆様の努力により新しい場所にも育てられ始めていました。清掃作業や、花々の紹介立札など、「クマガイソウの里」全体から、自然を愛する良い氣が感じられました。絶滅危惧種に指定されているの「クマガイソウ」に間近で出会い、守り続けている人々の愛にふれ、大いなる希望の光を感じてきました。
2015.05.14

第11回花の絵手紙コンクールの各賞が決定しました。「花のまち福島ををテーマにした絵手紙を書いてみませんか?」のキャッチフレーズで開催してきた絵手紙募集も、今年で11回目を迎えました。今年は県内外はじめ海外からも応募があり、830点余りの絵手紙が届きました。絵手紙審査会は11日、福島商工会議所会議室に全作品が貼り出され、協賛団体・企業の皆様のご出席のもと厳正に行われました。18団体よりの賞の他に女性会特別賞が10点、数多くの秀作の中から28点が厳選されました。その一部をご紹介します。女性会会長賞。商工会議所会頭賞。福島民報社賞。福島民友新聞社賞。福島テレビ賞ラジオ福島賞。女性会・インターナショナル賞。女性会・がんばったで賞。福島民報に掲載された「花の絵手紙コンクール審査会」。すべての作品は5月30日から6月30日までの一か月間、中合デパートの階段ギャラリーに展示されますので、ぜひご覧ください。
2015.05.11

GW終盤、新緑の霊山にドライブ!満開の藤にも出逢えました。霊山に向かう国道115号線は眼にもやさしい新緑一色。安達太良山一連の山々、阿武隈山系、一番手前は霊山の丘陵、三連の山々の稜線がすっきりと見渡せる場所より。霊山登山口駐車場には、”伊達の力はだてじゃない” の幟旗がはためいていて自然に元気が湧いてきます。GW最終日にもかかわらず、たくさんの人々が登山を楽しんでいました。飲み物や軽食を提供するテントの店も出ていて、ふくしまDCのおもてなしの心が感じられました。四季に美しい山として愛されている霊山。紅葉の名所でもある秋の霊山には、身支度を整えてぜひ登山したいと思いました。ふくしまへ戻る道すがら、藤の美しいミニ公園があり車を止めました。まさに藤色一色に咲ききった藤の花。上品な香りが漂ってきて、豪華で高貴な藤の花姿は、女王様のようです。アップで撮影して初めて、藤の花がマメ科であることに気づきました。川俣町の入り口にある「羽田春日神社」には町の指定天然記念物になっている「大フジ」が見事な姿を見せてくれていました。百余年前にはすでに「老藤」といわれていたので、果たしてこの「大フジ」の樹齢は何年なのか?藤棚の藤の花もゴージャスで美しいですが、桜の樹に絡まって自然な風景に溶け込む藤もすてきでした。藤の花言葉は「やさしさ」「歓迎」「決して離れない」「恋に酔う」花言葉もゴージャス!!
2015.05.10

今年のGWは連日良い天候に恵まれました。初夏の風に誘われて、あちこちドライブを楽しみました。3日は会津下郷町の大内宿へ~!!下郷町までは渋滞もなくスムーズに…。 ”大内宿こぶしライン”を通り大内ダム周辺にパーキング。iphoneで初めてパノラマ写真を撮ってみました。予想以上の出来具合に満足。約180度の景観を一枚の写真に収められるなんて嬉しいものです。「iphone 恐るべし!?」大内宿へ2キロというあたりから、大渋滞!!「あと1キロ」のボードを見ながら、”ゆっくり走ろう、福島県”を心で唱えました。待つこと約一時間で駐車場に入り、大内宿到着!大内宿の家並みには予想よりはお客さんが少なく感じました。勇壮にはためく鯉のぼりが印象的。車を止めて大内宿に入るのに、なんと2時間半かかった! という声を聞き、私たちのコースは半分以下の時間でこれたのは、本当にラッキーだったようです。昼食もあまり待たずに順番が来て、「ネギそば」「山菜そば」「ジュウネン餅」を美味しくいただきました。雪景色で有名な大内宿は今桜が満開!最高の見頃でした。レトロなお店はデスプレイも楽しく、余所では買えないような商品、土産品がいっぱい!美味しそうな漬物、胡桃のお菓子などをお土産に買って帰りました。会津塗のご飯茶碗&コーヒーカップを母の日のプレゼントにと、娘から早々にいただき大感激!!都会から来た若者、外人客も多く見受けられ、大内宿の人気の高さが伺えました。3時過ぎ、帰りの道路に出たら、またビックリ!駐車場に入るために並んでいる車がなんと、2キロ以上! 何時に入れるのかしら?GWの行楽地はこれが大変。ラッキーに入出できたことを感謝して、無事家路に着きました。
2015.05.09

吾妻スカイラインの一時通行止めのニュースがあり、GW期間どうなるのか心配になりました。開通したばかりの4月22日に撮影したスカイラインをせめてご覧ください。マイカメラが故障中でiphone での撮影でしたが、”iphone恐るべし?!” それなりでした。土湯峠からスカイライン入り口付近の残雪。除雪車で削り取られ灌木が横倒しになっていました。国見台からの眺め。遠くに見える磐梯山。浄土平に向かうまでの区間は残雪が特に多く残雪の壁となり、青空を背景にその美しさは春の訪れを伝えてくれていました。小高く積まれた浄土平の残雪。問題の一切経の噴煙は普通でしたが…。浄土平から高湯側に下ると景色は一転。ごつごつとした火山岩がころがった天狗の庭やらくだの絶景。吾妻小富士のなだらかな傾斜は美しい!遠くに福島が望められる場所。この区間は窓の開閉が禁止されている火山性ガス発生の場所。<昨年10月に訪れた時の写真>秋の浄土平からの一切経。一切経の噴煙。2か所から噴煙が立ち込めていました。一切経付近を通過する車はとても絵になる。秋の不動沢橋から見たふくしま方面。5月4日朝、スカイライン再開通のニュースが入り一安心。GW後半は思い切り残雪のスカイラインを楽しんでほしいで~す!! 道端で山菜も採れます。浄土平を中心にして高湯側と土湯側で、全く違った表情を見せてくれる吾妻スカイラインは、素晴らしいふくしまの宝物だと思います。
2015.05.02

ゴールデンウィークの初まり、県内の花の名所を巡るドライブに出かけてきました。高速道路、国道もスイスイと走らせることができましたが、東北新幹線は停電事故があり、5時間以上も不通になっていました。「ふくしまDC」で観光に力を入れている福島県民にとって出鼻をくじかれたように大きな痛手だったと思われました。観音寺川の桜並木猪苗代町観音寺川の桜並木は例年より早く満開を迎え、散り際のソメイヨシノを楽しんできました。自然のままの川のせせらぎと200本の桜並木は、懐かしさを感じさせる日本の風景です。桜並木からスッキリとその姿を見せてくれた残雪の会津磐梯山。観音寺川にかかる桜の枝というロケーションがたまらなく素敵でした。観音寺川の流れは猪苗代湖に注いでいるのでしょう?写真に上部に小さく見えるのが、猪苗代湖でした。平田村 ジュピアランドひらたひらたの文字がくっきりと浮かんで見える場所はガイドブックで有名。初めてのジュピアランドひらたでしたので、広大な敷地と芝桜の多さには驚きました。ハイキング気分も楽しめる小高い山々。4月29日から5月20日まで「芝桜まつり」が開催され各種イベントが楽しめるようです。まだら模様の芝桜がありましたが、GWには最高の見頃となり、多くの観光客で賑わうことでしょう。ハートマークのこの場所が一番のビューティスポットでした。段々の縞模様が美しい芝桜のじゅうたん。須賀川 釈迦堂川の鯉のぼり釈迦堂川をはさんで、560匹の鯉が青空に舞う姿は勇壮そのもの。須賀川 大桑原つつじ園300年前から作られてきた渡辺家の園庭に1万本の花木が植えらた公園。色とりどりのつつじ、西洋シャクナゲが楽しめます。小高い場所に東屋があり、公園全体が見渡せます。青空に映えるピンクのシャクナゲ。GWの初日で大賑わいを避けて、のんびりゆったり過ごしてきました。お天気にも恵まれ最高の「花笑み紀行」の撮影旅行となりました。残念なのは、吾妻スカイラインの通行止めのニュース!?雪の壁を見ながら通るスカイラインが見れないのは残念至極です。通行止めになる前に通ってきたスカイラインを、次回は紹介したいと思います。
2015.05.01
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