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水素健康クラブふくしまは、2011年9月にオープン。今年で4年目を迎えようとしています。2011年の3月に起きた大地震津波災害によって引き起こされた、福島原発の崩壊。その結果福島県民は恐怖に慄き、放射能という見えない敵と物心両面で戦っていた折、健康面・精神面での不安を取り除くお手伝いしたいという想いで開設したのが、水素健康クラブふくしまでした。水素健康クラブは「水素ケア」(水素ガス吸入・還元水素水・水素サプリ)を中心として、最新の水素健康法の普及に尽力してきました。4年前は「水素って何?」「爆発しないの?」とか、まだまだ現在とは違い「水素」についての知識はありませんでした。でも水素クラブ会員さん達には数々の有名講師による講演会などを通して「水素健康法」の素晴らしさを理解していただき、放射能ストレスから逃れるお手伝いはできたように感じています。「水素パワー」は、生活習慣病などの改善の外に、お肌トラブル改善などの美容効果もあり、アンチエイジングの代名詞ともなっています。理由は簡単!!老化現象に拍車をかける悪玉活性酸素「ヒドロキシルラジカル」を効果的に消去し、水となって体外に排泄する!だから水素パワーいっぱいの人は、全身の細胞が活性化し、免疫力&平熱があがり、元気でみずみずしく、十年とった年齢のヒトになります。水素君、ガンバレ! 水素パワー 全開!!その「水素健康法」が自宅で簡単にできるという商品が出来上がりました。『水素健康生活』の一式です。右側の水素発生器のボトルの中に、水素発生新素剤(特許取得済製品)一袋をいれてから、ボトルに水(水道水で十分)を注ぎますと、たちまち水素が元気よく思いっきり発生します。純度99.9%の生まれたての水素が左側のボトル(あらかじめ定量の水を入れておきます)に勢いよく入ってきます。そのできたて水素をカニューラという医療用具で鼻から吸い込みます。(30分間程度)左側のボトルの水は10~20分で高濃度水素水(1.6ppm)の出来上がり!飲むだけでなく、水素化粧水としても使用でき、パックすると肌に浸透して気分爽快!終了後、右側の水はお風呂に入れて「水素バス」として楽しめます。『水素健康生活』は今までサロンや当クラブのような場所でしかできなかった「水素ケア」特に水素吸入が自宅で簡単にしかも安価で可能にしてくれた優れものです。水素吸入機は電気分解形式で大掛かりかつ、高価な設備でしたが、電気もいらない今回の『水素健康生活』は安心・安全・安価と、”安”の字が3つの、三ッ星級商品です。『水素健康生活』セット価格 2万円(税別)●水素発生器一式 ボトル2本・吸入用カニューラ●水素発生素剤 10袋●水素バス用容器 1個『水素健康生活』は水素健康クラブふくしまのオリジナル・セット商品です。中央水産株式会社・水素健康事業部で取り扱っています。ご興味のある方は下記までTEL 024-553-0001FAX 024-553-3434
2015.08.22

甘こうじのヘルシー&ビューティな使用法をネットで見つけました。とても勉強になりましたのでご紹介します。 ◎糀の美肌効果造り酒屋の職人さんやお味噌屋さんの手がとても綺麗、と言うお話しを聞いた事があると思います。これは、糀の力です。甘こうじには必須アミノ酸やビタミンが含まれていて、その中に「コウジ酸」と言う成分が含まれているそうです。このコウジ酸は、美白化粧品にも入っている成分で、シミの原因となるチロシナーゼの活性や合成を阻害し、メラニンの生成を抑える効果があります。この他にもお肌の乾燥を防ぎ、ハリを持たせる効果のあるビタミンB2やビタミンB6も含まれています。糀は食べても美肌効果のある食品ですが、直接お肌につけても美肌効果のある素晴らしい食材なのです!◎甘こうじを使った美肌ケア4つ1.甘こうじ洗顔良く泡立てた洗顔料に甘こうじを少し加えて洗顔して下さい。しっとりとした洗いあがります。2.甘こうじ化粧水お手持ちの化粧水に甘こうじを少し溶かしてお肌につけます。多少べとつきますので、気になる方は夜のケアにお使い下さい。また、お手持ちのクリームにまぜてもお使い頂けます。3.甘こうじパック甘こうじにベビーパウダーを混ぜ、少し硬くしてお肌に塗ります。5~10分したら洗い流して下さい。しっとりハリのあるお肌に仕上がります。4.甘こうじスクラブ「保湿に「砂糖」!?塩だけじゃないお手製スクラブ術」でもお伝えしたお砂糖を加えて、優しくお肌をマッサージして下さい。お砂糖のスクラブ効果と、甘麹の保湿成分の相乗効果で、お肌をツルツルにしながら、しっとりと仕上げます。 いかがですか?甘こうじに食べる以外の使い方もあったなんて驚きですよね。しかも、100%天然素材の甘こうじですから、お肌のケアにも安心して使えるのも嬉しいですね。内側からも外側からも綺麗になれる甘こうじ、ぜひ試してみてくださいね!毎朝飲んでいる特製『豆乳・甘こうじ入りフルーツスムージー』で、快腸&快調!!●フルーツはバナナ、リンゴの他に季節の果物や野菜●豆腐屋さんの新鮮豆乳 ●甘こうじ●大麦若葉の粉末●調味水素を一ふり、二ふりスムージーに10~15秒かけると、ほんのり甘くてフルーティーなシェイクの出来上がり!美味しくてヘルシーではまっています。
2015.08.21

夏バテ防止に「甘酒」を…という話をラジオで聞きました。さらに「飲む点滴」とか、「健康と美容に効果あり!」ということでびっくりしてググってみました。毎日「甘こうじ」をヨーグルトや納豆に入れて食べている私にとって、「甘酒」=「麹・糀・こうじ」 がそんなに良い効果があるとは知らず、改めて「甘酒」を勉強しなおすことにしました。 「甘酒は夏の季語」「甘酒は夏の季語」と聞くと意外に思われる方も多いでしょう。しかし、江戸時代には「甘い、甘い あまーざけっ」と天秤棒をかついで甘酒を売り歩く甘酒屋は、 夏場の風物誌でした。夏はどうして体調をくずしやすいのでしょうか?日本の夏は高温多湿。暑くなると、からだは汗を出すことで、 体温の調節をおこないます。しかし、湿度が高いと汗の蒸発が妨げられます。そのために熱が体内にこもって、 神経や筋肉の働きが鈍くなり、食欲も低下し、疲れやすくなります。徐々にエネルギーや栄養素が不足しがちになり、 それで一段と食欲が低下し、疲れやすくなるという悪循環に落ち込みます。 この悪循環の成れの果てが夏バテです。 このような夏ばてにはアミノ酸とビタミンの補給が一番大切です。 「甘酒」とはいいますが、これは米麹を発酵させたもので、でんぷん質を糖化させたブドウ糖が 20%以上含まれるため甘い飲み物になり、アルコール分は含まれていません。 日本酒と原料が同じで、長時間発酵させると日本酒になるので、「甘酒」という名がついたのでしょう。麹に由来する食物繊維とオリゴ糖が腸内環境を整えるので、便秘や肌荒れなどを予防・改善、 体内の有害物質の排出に役立ちます。 この働きにより、甘酒は「ジャパニーズ・ヨーグルト」と呼ばれているほどです。 さらに、ペプチドたんぱく質を酵素で分解してできる物質の一種である「アンギオテンシン変換酵素阻害物質」 という物質は、天然の降圧剤と云われ本態性高血圧症の人に効果があります。米の表面はタンパク質が多く、そこに麹菌が増殖すると、タンパク質分解酵素を出して分解し、 アミノ酸に変えてしまいます。また、麹菌が繁殖するときに、ビタミン、パントテン酸、イノシトール、ビチオンなど、 すべての 天然型吸収ビタミン群を作って米麹に蓄積させます。そのため、甘酒にはたくさんのビタミンが溶出されています。つまり甘酒は、まさに夏ばて回復のビタミン・アミノ酸配合の強力栄養ドリンクなのです。「甘こうじ」大匙2~3杯程度にお湯をさしてまぜるだけで、美味しい「甘酒」が出来上がり!!夏は冷やしてグイッと飲めば、気分爽快!!「甘こうじ」は300g(500円)で、プラ容器に入った冷凍食品。食べたい時、好きなだけ食べられる私の常備食です。「塩こうじ」はあちこちで買えますが、「甘こうじ」は中央水産だけで販売されています。肉料理、魚料理、煮物料理などにも砂糖を使用せず「甘こうじ」で自然の甘み、旨みが楽しめます。あるゆるお料理の引き立て役として活用できます。食べ物ばかりではなく、フェースパックとしてそのまま塗って使用することもおススメです。ツルツル、しっとり! 色白肌も期待できます。美味しく食べて、健康で、美しく---「甘酒」=「甘こうじ」って、ホントに凄過ぎ~~!
2015.08.07

最高気温37度という暑~い、熱~い!ふくしまの夏祭り「わらじまつり」は、熱気でさらに気温上昇!商工会議所女性会も例年通り参加しました。私自身は踊り手じゃなくカメラマンとして参加しましたので、目いっぱいの写真でわらじまつりを盛り上げたいと思います。浴衣の着替えから練習会、そして終了後の反省会まで、例年ホテル辰巳屋さんにお世話になっています。鎌田会員の厳しくて優しいご指導の下、初めての方もベテラン踊り手に大変身。参加者全員で記念撮影。県内の女性会会員さんも応援に来てくれています。さあ~!暑いさに負けず、がんばりま~す!!大わらじを先頭にわらじまつりスタート! ももりんも、ミスピーチも参加しています。福島商工会議所会頭や役員さんも元気に行進。わらじ踊りのトップを切って、女性会の晴れ姿です。マリンブルーの浴衣に、赤い帯とけだしは上品!!といわれていましたが、カメラを撮りながらさらに実感しました。メインステージに上がり女性会のご紹介をする斎藤会長。若いベトナムの踊り手さんも加わり国際色豊か。和合副会頭も提灯を持ってにこやかに踊りに参加。わらじ踊りのポイントは”笑顔”と”隊列の美しさ”。 女性会はすっきりとそろっていましたよ~。「NPO法人ふくかんねっと」から150人もの韓国の若者が参加があり、今年は特に国際色豊かでした。他団体の活躍ぶりもご覧ください。「ふくかんねっと」の民族衣装や浴衣での参加に歓声があがっていました。「福島ほなみ保育園」の園児たちは小わらじを運びながらの出場、可愛かったです。いつもお世話になっている「福島民報グループ」の皆さん。さわやかなピンクの浴衣姿のミスピーチの皆さんは、行進に参加していただくだけで歓声。ふくしまDCでは大変お世話になった「JR東日本」さんは、”福が満開 福の島”の幟はたで仕立てた着物を着て参加。浴衣生地とは違ってとても暑いと聞いていますが、本当にお疲れ様です。簡単着物を着て参加していた外人女性。北海道新幹線のPRできていたゆるきゃら”キュンちゃん”も大人気!暑い夏のふくしまの祭典「わらじまつり」もたくさん人々の協力のもとで大成功に終了しました。思いっきり汗をかいて頑張った踊り手さん、沿道を埋め尽くして見に来てくれた市民の皆様。そして”ふくしまの元気”のため、運営にあたってきた関係者の皆さんには感謝でいっぱいです。これからも心ひとつに、 ガンバレ!ふくしま!
2015.08.01
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