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NHKで不定期で放送されている「みるラジオ」という番組を自動的に録画するように設定している。 8月29日には「ラジオテキストが教えてくれる戦前の日本」という番組が放送された。 かつて、子供向けの「コドモのテキスト」というラジオ放送と連動した雑誌があり、それが1941年に「ラジオ少国民」に改称され、内容も変わっていったということを紹介していた。 その中で、読者の投稿した詩が紹介されていて、気になる表現があった。 愛知県の読者の投稿した「大根」という市。 空き地に植えた大根を「お正月にこいだ」とあった。 「こいだ」は「抜いた」という意味なのだろうと察しはつくが、その点については、番組内でも、掲載誌の評でも触れられていない。 方言なのかと思って検索したら、なんと、「根ごと抜く」という意味の語として使われており、漢字表記では「漕ぐ」ではなく「扱く」と書くのだった。 各地の人が方言として書き込んでいる。 こういう意味の「こぐ」を知らなかった。 勉強になった。公式サイト
2025.08.30
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背景に「虚偽拡散で利益」 誤情報巡り千葉知事指摘|Infoseekニュース国際協力機構(JICA)が千葉県木更津市などをアフリカ諸国のホームタウンに認定し、誤情報が拡散している問題を巡り、同県の熊谷俊人知事は28日の定例記者会見で、移民に関する不安の声が上がる背景に「虚偽であったとしても、人々が反応するものを(インターネット上で)大きく拡散させて利益を得る集団の存在がある…【全文を読む】SNSで「移民受け入れ」誤情報拡散巡る政府対応「結果的に遅くなってしまった」…松本外務政務官|Infoseekニュース国際協力機構(JICA)が国内4市をアフリカの「ホームタウン」に認定し、SNS上で「移民受け入れ」などの誤情報が拡散した問題を巡る日本政府の対応について、松本尚外務政務官は28日、「結果的に遅くなってしまったのは否めない」と述べ、遅れを認めた。外務省で記者団に語った。千葉県木更津市の「ホームタウン」…【全文を読む】 移民を受け入れるかどうかなど、地方自治体が決められることではなく、政府の判断が必要になるだろう。 デマに乗せられる人が多いことに驚く。 もう一つ気になるのは、アフリカの国が相手だから反対したのではないか、ということ。 なぜかそのことを指摘している記事がないようだが、これがイギリスやフランスの「ホームタウン」になるということでも同じように反対したのだろうか。 もっと違う反応になっていたのではないか。
2025.08.28
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BSフジで放送された「HIT SONG MAKERS グループサウンズ・スペシャル」という番組を見て驚いたことがあった。 ヴィレッジ・シンガーズの「亜麻色の髪の乙女」のジャケットの写真を見たら、B面の曲は「瞳をとじて」というタイトルだった。1968年の発売。 「目をとじる」や「まぶたをとじる」ではなく「瞳をとじる」という表現は、荒井由実の「瞳を閉じて」だと思っていたが、これは1974年。 もっと前から「瞳をとじる」という表現があったのだ。
2025.08.25
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昨日、ヘボン式ローマ字のことを書いたが、ついでに。 よく知られた話だとは思うが、「ヘボン」は「Hepburn」で、今なら「ヘップバーン」か「ヘプバーン」というところ。 昔、キャサリン・ヘプバーンとつながりがあると何かで読んだことがあるが、今では、根拠は確認されていないそうだ。
2025.08.22
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日本語のローマ字表記がヘボン式になるそうだ。 現実にそうなっているので、混乱はないだろう。 ただ、訓令式にも意味はあるということを書いておく。 日本語で「たちつてと」は同じ「タ行」というグループになっているが、ヘボン式では「ta」「chi」「tsu」「te」「to」となり、異なる子音なのに同じ「タ行」なのは不自然になってしまう。 「ta」「ti」「tu」「te」「to」と表記すれば、日本語では同じグループであることがわかる。 「立つ」という動詞の活用を説明するのも訓令式の方がいい。 訓令式 ヘボン式立たない・立とう 「tata」「tato」 「tata」「tato」立ちます 「tati」 「tachi」立つ 「tatu」 「tatsu」立つとき 「tatu」 「tatsu」立てば 「tate」 「tate」立て 「teta」 「tate」 訓令式というのは、日本語の法則に従った日本語表記のための表記法なので、発音を表記した者ではないので、日本語を理解するには訓令式の方が便利なのだ。 もちろん、海外から来た人にとってはヘボン式の方が便利だ。ただ、日本語を説明するのには訓令式の方が便利だということ。 ローマ字表記が約70年ぶりに変更へ 年度内にも「し」は「si」→「shi」に 文化庁の審議会が答申まとめ文科大臣に提出|Infoseekニュースおよそ70年前に作られたローマ字の表記ルールについて、文化庁の審議会は今の一般社会に浸透している表記への変更を盛り込んだ答申をまとめ、文部科学大臣に提出しました。日本で使われるローマ字のつづりは主に2種類あり、「し」を「si」「ち」を「ti」と表記する「訓令式」と「し」を「shi」「ち」を「chi」…【全文を読む】
2025.08.21
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こんな詐欺メールが来た。 (リンクは無効なものにしてある)ANAマイル有効期限延長サービスの変更サービス改定日: 2025年8月31日【現在】24ヶ月延長無料【変更後】12ヶ月延長500マイル必要現行条件での最終期限: 2025年8月31日23:59延長手続きANAマイレージクラブ0120-***-***(毎日7:00~21:00) 飛行機に乗るのはツアー旅行の時だけで、それも数年に一度あるかないか。 個人ではどの航空会社のマイルも持ってない。
2025.08.19
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こんなメールが来た。(リンクは無効なものにしてある)平素よりETC利用照会サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。お客様のご利用において、一部のご利用料金に未決済の状態が確認されました。つきましては、以下の内容をご確認のうえ、必要なお手続きをお願いいたします。■ ご確認内容対象期間:最新のご利用分状況:お支払い手続きが未完了対応期限:本メール受信後24時間以内ご利用明細を確認する ※期限を過ぎた場合、システム側で一時的な制限がかかる場合がございます。NEXCO西日本/ETC利用照会サービスセンター ※本メールは送信専用です。ご返信いただいても対応いたしかねます。 「NEXCO西日本」を名乗っているのが猿の浅知恵。 私は西日本の有料道路を走ったことがない。
2025.08.18
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昨日のドラマに関連して。 世に体験談、目撃談は数知れず存在する。本人が意図的に嘘をつく場合もあるだろうが、本人は真実と信じているのに真実ではないことがある。 ずいぶん昔のことだが、ケネディ大統領暗殺現場にいた人たちの目撃談を検証する番組を見たことがある。 興味深かったのは、昨日のことのように細かく記憶を語る人の話の方が事実に合わないことが多く、記憶が曖昧な人の方が事実に合致することを語っていたこと。 鮮明な記憶を持っていると信じている人は、事件後に得た情報をもとに、自分の記憶を作り上げてしまっていたのだ。 大事件なので、事件は詳細に検証されており、事件後、誤った情報が流布していたこともわかっている。自分が見たことではなく、誤った情報を自分の記憶にしてしまっているわけだ。 「証言」には意味がある。しかしその「証言」が真実かどうかはわからない。 事件があると、容疑者を知る人の証言がテレビで放送される。メディアは、自分たちが期待する内容の証言を放送する。証言には、事件から逆算して、無意識のうちに求められている証言をしていることの方が多いのではないだろうか。 記憶というのはかなりあやふやなものだ。 昔見た映画やドラマを見直すと、大筋は会っていても、細部は記憶と異なっていることは珍しくない。自分の中で勝手に物語を作り出していたのだ。 自分に関する記憶も、無意識のうちに物語かしてしまっているのは普通のことだと思う。
2025.08.17
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実話に基づくドラマ。 戦争体験や被爆体験というと類型化されたものになりがちだが、これは違う。モデルになった人の体験は読んだことがある。 被爆者の声を集めている主人公(本木雅弘)が出会った被爆者(阿部サダヲ)の体験談に心を奪われ、何度も話を聞きに行くが、やがて疑問を感じるようになる。 そして、男の語る体験が本人のものではないことを突き止める。 しかし、話はそこでは終わらない。 男自身の体験ではないとしても、その体験自体は、ほかの被爆者が体験した事実だ、ということが重要なのだ。 これは、被爆体験には限らない。 体験談が真実なのかどうかを見極めることの重要性を訴えているだけではなく、真実ではなくとも、その中に意味のある体験談があるのではないか、という問いかけでもある。 珍しい戦争ドラマだった。公式サイト
2025.08.16
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波立薬師。 「波立」は「はったつ」かと思っていたが、「はったち」と読む。 何年か前に来たときには、東日本大震災での津波被害の展示があった。 海岸の岩場に立つ鳥居。 東日本大震災のあと、この海岸の近くの路を派車で走った映像の動画を見たことがある。 その時、海岸が映ったのだが、鳥居が立っていた。 今ある鳥居はその後建て替えたもののようだ。
2025.08.15
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帰郷したついでに、少しは名所を見に行こうかと、白水阿弥陀堂へ。 国宝である。 ところが、行ってびっくり、休みだった。 寺院がお盆に休みか、と思ったが、お墓があるような一般のお寺とは違って、お盆だからと行ってお参りするところではないのだった。あとで公式サイトを確認したらちゃんと書いてあった。。
2025.08.14
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ツアーの最後は「道の駅うつのみ ろまんちっく村」へ。 要するにお買い物タイム。 敷地全体は広大で、宿泊できたりするらしいのだが、わずかな時間では、売店で買い物をするのが精一杯。 農作物のほか、メダカなども売っていた。 こんな懐かしいポストがあった。 現役らしい。
2025.08.13
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栃木県の「大谷資料館」へ。 ここの難しいのは読み方。 石の「大谷石」は「おおやいし」だが、すぐ近くの「大谷川」は「だいやがわ」。 中はひんやりしている。 映画などで使われた話をガイドさんが手慣れた感じで話してくれる。 外観はこんな風。山全体が岩の塊なのだ。
2025.08.12
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ツアーの昼食は弁当だった。 団体で入れる飲食店がないのか、昼食時間を取ることができないのかわからないが、「いわふねフルーツパーク」で積み込んだ弁当が配られた。 写真のように、ありふれた弁当なのだが、野菜がおいしかった。 コロッケのような揚げ物はなくてもいいのだが、こういうものがないと物足りない人もいるのだろう。 ピリ辛味のコンニャクが珍しかった。 弁当を食べるツアーは今までにも経験があるが、不思議なのはおにぎりやサンドイッチの弁当ではないこと。 箸を使わずに食べられる方が簡単でいいと思うのだが、そういうものより、おかずの種類が多い方が豪華な感じがしていいのだろうか。
2025.08.11
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首都圏外郭放水路を見た後は、佐野にある「いわふねフルーツパーク」へ。 ここでブルーベリー狩り。30分食べ放題。 畑まで入り口から300メートルほど歩いた。 あまりなっていなかったが、しゃがんで下から枝を見るとなっているのがわかる。 かなり食べた。甘いので、30分も食べ続けることはできなかった。
2025.08.10
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日帰りツアーで地下施設を見に行ってきた。 まずは、「地下神殿」と呼ばれる「首都圏外郭放水路」へ。 向こうに見える建物が受付と資料館。手前が入り口。 その間がグランドになっているが、その下がよく写真で見る調圧水槽になっている。 これは立坑の一つ。 垂直に掘るというのは難しそうだ。 名前から、東京の水をこちらに流すのかと思っていたが、東京に注ぐ川が氾濫しないようにする施設だった。 ただ、たまった水は江戸川に流すということで、江戸川はよほど余裕があるのだろう。
2025.08.09
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懐かしい映画のテレビ放送がいろいろあり、ありがたく見ている。 これも、ジャッキー・チェンの若い頃の、日本ではまだ無名だった頃の映画。 物語は複雑で、少林八流が生み出した「蛇鶴八歩」の秘伝書が行方不明になっており、その素材を巡る謎と、その行方を探る各派入り乱れての攻防があり、登場人物が多い。おそらく当時の香港映画としては豪華な顔合わせだったのではないだろうか。ノラ・ミャオも出ている。 映画館で見たときには、物語の全体像が理解できていなかったと思う。 ジャッキー・チェンの身体能力の見せ場の連続。 編み笠をかぶった敵集団など、日本映画の影響があるのではないだろうか。 毎度のことながら、主要な登場事物が命を落としても、そのことにいつまでも拘泥したりしない。 敵を倒すとあっさりと終わる。 懐かしいなあ。
2025.08.05
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これの前の「地球最後の男 オメガマン」は見たことがあるが、原作は読んだことがない。 人間の能力を超えたものの出現によって滅亡の危機にさらされるというのは、何かキリスト教的な世界観があるのだろうか。 例えば「トリフィド時代も、この映画と同じように、毒されなかった者のコロニーを目指している。 「選ばれた者」や「約束の地」というバックボーンがあるのではないか。
2025.08.03
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上條恒彦さんが亡くなった。 最近は俳優として活躍しているが、本来は歌手。 最近では、NHKBSの歌番組に出たときに、若い人に支えられて歌っていたので、体調が悪いのかと思っていた。 最も印象に残っているのは、「木枯らし紋次郎」の主題歌の「誰かが風の中で」だ。 ドラマがヒットしたのは、この主題歌の力も大きかったのではないだろうか。他の人には歌えない歌だった。 ずいぶん前に読んだインタビューによると、お父さんも歌がうまく、お父さんを知る人は、上條さんの歌を聴いても、お父さんには及ばないと評していたそうだ。 長野県出身。 明治時代に日本旅行をした女性が書いた本だったと思うのだが、信州を旅したときの案内人を「カメジョー」と表記していた。おそらく「上條」なのだろう。 心から冥福を祈ります。 歌手やジブリ声優など幅広く活躍した上條恒彦さん死去 『ラ・マンチャの男』で共演・松本白鸚「さみしいです」|Infoseekニュース舞台『ラ・マンチャの男』や、スタジオジブリ作品の『千と千尋の神隠し』などで知られる、歌手で俳優の上條恒彦さんが、老衰のため亡くなったことを1日、所属事務所が発表しました。85歳でした。上條恒彦さん/写真提供:東宝演劇部『マイ・フェア・レディ』(2005年)上條さんは1940年3月7日生まれ、長野県東…【全文を読む】
2025.08.01
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