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2014.06.15
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カテゴリ: プロレス
 久しぶりに会場に足を運んだ。
 前回が去年の7月だからほぼ1年ぶり。
 丸1年たたないうちにまたも新体制になった。

 試合前には、若いリングアナが二人掛け合いで前説。
 墨田区に住むカッパのコタロウが鼓太郎の応援に来たのだが、頭がつかえてリングには入れなかった。

 試合の内容は、 スポーツナビ で。

 第1試合 井上雅央 VS 土方隆司。
 土方は武藤体制になってからの入団だったけれど、なんとも懐かしい顔合わせ。

 笑いを取りながらも、キックなどはけっこうきつい。

 第2試合 吉江豊・柴田正人 VS 西村修・土肥孝司。
 西村は、武藤が全日に入団させたのだが、W-1には行かなかったんだね。
 吉江は久しぶり。新日では西村が先輩のはずで、こうなるのだろうと思ったらそうなった。
 ヘッドシザースを倒立してはずすのはお約束で、吉江もまねしようとして、という見せ場もあった。
 意外に身軽だった。

 第3試合 宮原健斗・めんそ~れ親父 VS 真霜拳號・長井満也
 おお、長井。懐かしい。昔よりやせたかな。
 真霜はメイクしているのだろうか。自分をこう見せようという意識が感じられる。

 第4試合 諏訪魔・佐藤光留 VS KENSO・鈴木秀樹
 変態レスラーこと佐藤が面白い。KENSOはそれなりに出番があるのだが、なぜか諏訪魔がいいところなしで終わってしまった。残念。


 ジュニアヘビー級のスター特集。
 金丸も少しやせたかな。
 ウルティモ・ドラゴンは、リングインした渕にきちんと敬意を表して挨拶していたが、試合が始まるとしっかり攻め立てる
 渕が元気なのが嬉しい。

 第6試合 鈴木鼓太郎 VS SUSHI

 家族で見に来ているんだね。みんなかわいい。タッチしてもらっていた。SUSHIは一人にタッチし忘れたのに気づいて、引き返してタッチしていた。
 こういうことが大事。
 でもルックスでは鼓太郎に勝てないなあ。
 コタロウが花道で観戦。

 第7試合 大森隆男 VS 秋山準
 この試合のレフェリーは和田京平。
 どの試合も、その前にVTRで選手の意気込みなどを紹介している。それを見ていて気づいたが、大森は三冠ベルトを巻いたことはなかったのだ。
 秋山がひたすら右腕を殺しにかかるという大盛りの予想通りの展開。
 試合後、大森は右手を挙げるのも痛そうだった。

 秋山の挨拶があるのかと思っていたが、そういうものはなかった。
 見ていて感じたのは、秋山は馬場さん時代を知っている、ということ。
 何も馬場さんの真似をすることはないし、真似しようもないだろう。
 しかし、新体制は回帰でもあるのではないか。外部にも顔が利くだろうし。
 両国クラスは難しいだろうが、今日の後楽園ホールは8割ぐらいは入っていた。

 大きなことはできなくても、安定した団体になって欲しい。

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Last updated  2014.06.22 22:07:27
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