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昨日紹介したものとそっくりな詐欺メール。 同じフォーマットの使い回しというのが芸がない。
2026.06.28
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タイトル通りのメールが来た。 NHKは受信料を払っているし、公開収録に応募したこともある。 しかし、登録してあるアドレスとは異なるところに来ている。 さらに同内容のものが二日続けて届いた。それだけでも詐欺だとわかる。
2026.06.27
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越後湯沢駅から新幹線に乗って帰ってきたが、改札の外のニューデイズにこんな看板が出ていた。 中の売店でも買えるだろうと思ったのだが、改札の中に入ってみたら、中はセルフレジだけのニューデイズで、酒類は売っていないのだった。 電車の中で飲みたい人は注意が必要だ。
2026.06.26
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昼食後は、(江戸時代から続く醸造の街をガイド付き<約60分>で散策)ということで、蔵の建ち並ぶ町を散策。 サフラン酒であてたという酒蔵があった。 そんなものがあったとは知らなかった。
2026.06.25
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昼食は「魚のアメ横寺泊」で。 寺泊も初めて。 築地のようなところかと思ったが、規模は小さく、魚屋が並んでいて、店の前のベンチや店の奥、二階の食堂などで食事ができるようになっている。 朝食をしっかり食べてあまり空腹ではなかったので、まずは番屋汁。食べた店のは200円。あら汁のようなもので、魚も結構入っていた。 もう一つは、海鮮串500円。 海のものを食べて満足。
2026.06.24
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二日目の観光はまず「北国街道出雲崎宿」。(往時の風情を今に伝える出雲崎の妻入りの街並みをガイド付で散策)ということだった。 ボランティアガイドが街道沿いの建物を説明しながら案内してくれる。 駐車場から道の駅まで歩き、元に戻ると言うことはない。 知らなかったが、良寛の出身地で、良寛ゆかりの建物がいろいろあったのだが、見学時間が1時間と言うことで、ゆっくりみることはできなかった。 海のすぐ近くで、高台の案内が随所にあった。
2026.06.23
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昨日の続き。 泊まったのはホテルルートイン長岡駅前。 ルートインにはつきものの大浴場があって気持ちがいい。混み具合は部屋のテレビで確認できる。 ただ、ルートインには珍しく、夕食を食べられるレストランがなかった。 シングルルームはやや手狭だったが、一人で一泊するには過不足ない。
2026.06.22
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読売旅行のツアーで山古志の闘牛を見に行ってきた。 参加者が少ないと言うことで、越後湯沢からのバスは中型バスだった。 牛はこんな立派な牛。 頭をぶつけ合うのだが、驚いたのが、勝負には引き分けしかないということ。 勝ち負けをつけず、必ず人が間に入って引き分けにするのだそうだ。 簡単な売店が出ていて、飲み物や軽食を売っていた。 値段は忘れてしまった。数百円。おいしかった。
2026.06.21
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<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1239ff7b.8c2a81a5.1239ff7c.fd4e46ed/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbiccamera%2F4988104061003%2F&link_type=text&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;">広末涼子版</a>は見たことがあったが、こちらは初めて見た。 結婚早々失踪した夫の真実を探る妻(久我美子)。 登場人物が多く、ある程度事情を知っている人物、何も知らない人物、誤解で行動してしまう人物などが錯綜している。 クライマックスは、崖の上に小間な人物が集まって真実が明らかになる場面。 探偵役の主人公が犯人を明らかにする場面は、現在のサスペンスドラマの原型になっているのだろう。 よくできているのは、主人公が突き止めた真実と、真実を知る自分角語る真実が異なっていること。 主人公の語る経緯で十分に説明がつくのだが、犯人が語る経緯はそれを上回るドラマになっている。 見応えはあるのだが、上映時間が短く、主人公の独白で説明される場面が多いので、注意してみていないとわからない点が出てくる。 主な舞台で石川県で、これも、サスペンスドラマと地方ロケの組み合わせが定番となるどだいなのかもしれない。
2026.06.19
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17日の、NHKの朝ドラ「風、薫る」で、スコットランドから来たバーンズ先生が、「私の夢はあなた方に託します」という場面があった。 その言葉の「夢」の部分は「dream」だった。 現代では何も不自然さを感じないが、聞いた方は、一瞬意味がわからず、一人が、「夢っていうのは、寝るときに見るのとは違う意味があると聞いたことがある」ということを言う。 そのあとで、日本人の先生が、「将来やりたいこと、なりたい状態といったところでしょうか」と説明する。 この頃はまだ、「夢」には「将来の夢」というような意味はなかった。 前に「觀察」という語が使われるようになったエピソードがあったが、こういう面で、いろいろ当時のことを考えさせるドラマだ。
2026.06.18
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ずいぶん前に放送されたものをやっと見た。 何度もテレビで放送されていて、見た記憶があるのだが、きちんと全部を見たのは今回が初めてかも知れない。 ミステリなのだが、謎解きの要素よりも、なぜその犯罪が行われるに至ったかという背景が大きい。 原作は読んだことはないのだが、おそらく映像の方がインパクトが大きいだろう。 発端は東京の蒲田だが、わずかな手がかりを頼りに秋田県へ行き、島根県にも行く。山梨県での中央線の映像もある。 制作当時は意識していなかっただろうが、当時の風景や風俗のの記録になっている。 クライマックスは、加藤剛演じる音楽家が絶頂を迎えるのと当時に、背景が明らかにされていく場面。 オーケストラのコンサートを最後に持ってくるというのは、石原裕次郎の「嵐を呼ぶ男」や松田優作の「野獣死すべし」もそうだった。映画の伝統的な手法なのだろうか。 丹波哲郎演じる刑事が、自分が探り当てた事実を語る場面で、父子の人生が映像で語られる。 放送の旅の様子がまた、風景があまりにも美しく、だからこそよりいっそう父子の過酷な体験が印象づけられる。 加藤嘉の名演が話題になっていたが、子役の春田和秀が素晴らしかった。 全くセリフがなく、表情だけで父への愛情、自分の運命への納得できない思いが語られる。 映画の最後に、字幕で、ハンセン氏病は、医学の進歩により特効薬もあり、現在では完全に回復し、社会復帰が続いている。と述べられているが、事実はそうではなかったことが今では明らかになっている。 残念でならない。
2026.06.17
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いよいよ帰路。函館空港で各自夕食。 三階のフードコートにある「小西鮮魚店」で「函館ブリ塩ラーメン」980円を食べた。 函館で初めてのラーメンだった。
2026.06.12
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石川啄木の墓があることで知られている。墓のすぐ横を通って駐車場へ。 浜辺ではなく、切り立った崖。 ハマギクが群生していた。 啄木の墓まではすぐということだったが、あまり興味がないので行かなかった。
2026.06.11
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昼食時間のあとは、元町で自由行動。 およそ30年ぶりに箱館山展望台へ。その時は、バスで夜景を見たのだった。 今回は日中、ロープウェイで。 夜景はきれいだったが、昼の光景を素晴らしい。 かつて「ギターを持った渡り鳥」で小林旭は浅丘ルリ子にこんな名台詞を言っていた。 「思い出すのは忘れてるからだろう。俺は忘れたことがない。だから思い出すこともない」。こんなセリフがキザに聞こえないのが旭のすごさ。 展望を楽しんだあとは、ティーラウンジで一休み。空いていて、窓際に座れた。 チーズケーキセット。1000円。
2026.06.10
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赤レンガ倉庫のあとは市場で自由昼食ということになっていた。 オプションで昼食を頼むこともできたが、食べられそうにないので頼まなかった。 市場へ移動する途中、添乗員が、かつての青函連絡船が見学できると案内してくれたので、そちらへ行くことにした。 船は「摩周丸」。 本物なので大きい。見応えがある。 説明も丁寧で、何しろ本物なので迫力が違う。 今までこういうものがあるとは全く知らなかった。もっと知られてもいいのではないだろうか。 ツアーのコースに入れてもいいのではないかと思うほどだ。公式サイト
2026.06.09
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大沼国定公園から函館市街地へ。まずは金森赤レンガ倉庫へ。 こういうものがあるとは知らなかった。同じバスに乗っていた女性が、ここについたらどんどんバスから降りていったので、みんな楽しみにしていたらしい。 倉庫を改装した土産物店街で、なかはしゃれた店がたくさんある。 添乗員が言っていたが、どこでもトイレを貸してくれる。トイレも随所にある。 女性客が多いからなのだろうか。 感心したのは、コンビニがないこと。独自の商業区域作りを意識しているようだ。 路面電車。おそらく北海道は随所で「ゴールデンカムイ」とコラボしているのだろう。
2026.06.08
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朝食のあとは大沼国定公園へ。 大小様々の島が浮かぶ湖沼地。 団体割引料金1320円で遊覧船に乗った。 駒ヶ岳がきれいに見えた。 観光地としていろいろ努力している。
2026.06.07
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宿泊は「リブマックスリゾート北海道鹿部」。 本来はここで食事もすることになっていたのだが、何と旅行の一週間ほど前に旅行会社から通知が来て、宿泊営業の許可は出たが、食事の提供はまだできないということで、宿泊のみになっていて、食事は系列の「グリーンピア大沼」で。 ホテルの部屋はスイートルームなので広々。 犬を連れての宿泊もできるらしい。 食事は「グリーンピア大沼」までバスで行かなくてはならなかったが、ごちそう揃いのビュッフェだった。 もっともおいしかったのは、写真の牛肉陶板焼き。肉が柔らかく食べ応えがあった。家庭の夕食なら、これとご飯と味噌汁で十分なくらい。 ホテルの部屋は広いのはいいのだが、なんと、エアコンが集中管理で部屋ごとに温度を調整できないのだった。テレビが二つあるのだが、ベッドに横になって見ることができるようにはなっていなかったのが残念。 大浴場は、洗い場がたくさんあってよかった。 「リブマックスリゾート北海道鹿部」も「グリーンピア大沼」も自動販売機ではアルコールを売っていない。これはこれで一つの見識。 中学高校の修学旅行などを対象にしているのかもしれない。
2026.06.06
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十分ごとに吹き上がるという間欠泉。(写真は横になっている) なかなか見応えがあるが有料。300円。 硫黄の匂いがする。足湯もあった。
2026.06.05
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男爵いもの「男爵」の記念館。 アルプス以北のヨーロッパは、かなり涼しいものらしい。 幕末から明治に描けて日本にいたドイツ人が、北海道を訪れ、「ドイツによく似た地方だから、ドイツと同じ作物を作るといい」と言ったことが元になってジャガイモやトウモロコシ栽培が始まったという話を見た記憶がある。 北海道にジャガイモを広めた川田男爵の記念館・ 蒸気自動車が展示されていたのが最も目を惹いた。
2026.06.04
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昨日の続き。 五稜郭も初めて。 「ゴールデンカムイ」では最後の決戦地。近海が埋まっていることはなかった。 ここで昼食。ラーメン店や寿司店は行列だったので、五稜郭アワーの中の「函館カレーEXPRESS 五稜郭タワー店」で。食べたのは「フランス風カレー」。税別1705円。 どこがフランス風なのかわからないが有名店なのでこの値段なのだろう。 函館市内だけではないのだろう。おそらく北海道全域で「ゴールデンカムイ」とのコラボが実施されているのだろう。
2026.06.03
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読売旅行の「☆★モニターツアー★☆ 「リブマックスリゾート北海道鹿部」スイートルームに宿泊と函館7景めぐり2日間 2026年4月オープンのホテルに宿泊!」という長いタイトルのツアーに参加してきた。 「モイターツアー」とあるように、オープンに向けて実際に客を入れてアンケートに答えてもらう代わりに格安で泊まれる、というツアー。 宿泊先は、「リブマックスリゾート北海道鹿部」なのだが、いろいろあって食事はほかの場所になった。 まずは「トラピスチヌ修道院」。函館は今までに3回来たことがあるのだが、ここは初めて。 話に聞いていたとおり、落ち着いた施設。ただ、修道女は高齢化しているそうだ。
2026.06.02
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