hongming漫筆

hongming漫筆

PR

×

Comments

背番号のないエース0829 @ 松谷みよ子】(04/22) 「私のアンネ = フランク」に、上記の内…
hongming @ Re:ブルーレイが再生できない(11/30) 随分遅くなりましたが、やっと試しました…

Archives

2026.06

Keyword Search

▼キーワード検索

2025.01.06
XML
カテゴリ: 時代劇(テレビ)
17年ぶりの復活というは意外だった。終わったのがつい数年前のように思っていた。
 早朝の天気予報と一緒になった再放送もあるし。

 なぜ「暴れん坊将軍」なのかというのは、見始めてすぐにわかった。
 どうも雰囲気が違う。
 なんだか「必殺」みたいだな、と思って気がついた。
 ジャニーズ騒動で東山が引退してしまい、必殺が作れなくなったから、やはり根強いファンがいる「暴れん坊将軍」再登場となったのだ。
 おそらく、同じ東映京都でも、「暴れん坊将軍」を作っていた人たちと「必殺」を作っていた人たちは違うグループなのではないか、という気がする。もし同じだったら、それこそ新じれらないような職人技だ。

 ホストにはまって身を売らなくてはならなくなるような、現代の世相を取り込みつつ、吉宗の跡継ぎ問題などがからみあうのだが、話は複雑ではなくわかりやすい。
 右手が不自由な家重が短剣レイピアを使う、というのもよくできた工夫。


公式サイト






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.01.09 12:41:25
コメント(0) | コメントを書く
[時代劇(テレビ)] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: