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しかしホント最近はいい天気が続きますね♪。夕方は赤く焼けた…という訳でもなかったけど、屋根に上がったらきれいな夕焼けになってました。1 posted by (C)martind35この、雲ひとつ無い夕方の空の赤(オレンジ?)から青に変わってゆくグラデーションなどたまりませんな(^^)。2 posted by (C)martind35↑夕焼けと反対側の東の空には月が出ていました。…んっ?、この時間にしては月の高度が高い(・・?。ってことは満月ではないな。…と調べてみたら満月は明日の31日とのことでした。でも見た感じではほぼ満月だったし、明日写す時間があるか、はたまた明日も晴れるか確証がなかったので、満月のつもり^^;で写してみることにしました。まずは暗くなるのを待ってご飯を食べた後に改めて屋根天文台へGOっ。今回はレンズを3本使って写してみました。3 posted by (C)martind35↑カメラはD500を使うこととして、まずは150-500mmズームレンズの500mm(750mm相当)にて写したままの月です。今回は各レンズともデータは絞りは9、シャッター速度は1/250秒、ISOは100に統一し、オートフォーカスにてピントを合わせています。4 posted by (C)martind35↑トリミングで月を大きくしてみました。5 posted by (C)martind35↑満月の時ってクレーターに影が出来ないので判りづらいんだけど、それでも縁の部分を見ると少しクレーターしています。この写真のみトリミングで100%の大きさに切り出しているので、D500と500mmではこのサイズで写っています。6 posted by (C)martind35↑次に70-200mmの200mm(300mm相当)で写してみました。これも300mm相当で写したままの大きさです。7 posted by (C)martind35↑月の部分を大きく切り出してみました。尚、「4」の500mmで写したものよりも拡大率は高いです。8 posted by (C)martind35↑月の右下の部分を切り出してみましたが、これも100%の大きさにしてありますのでD500と200mmではこの大きさに写っています。9 posted by (C)martind35↑そして18-200mmの便利ズームレンズでも写してみました。これも200mm(300mm相当)で写してあります。10 posted by (C)martind35↑月の部分をトリミング。11 posted by (C)martind35↑これも100%に切り出してみました。今回3本のズームレンズで月を写してみましたが、一番良く写せたのは焦点距離の長い500mmでしたが、同じ200mmの70-200と18-200では明らかに70-200mmの方が良く写せていました。ただ、これはレンズの性格があり、70-200mmでは広角側を捨てて望遠側の画質を求めているレンズに対し、18-200mmは広角から望遠まで1本で対応できるところが性能ですので、そんなレンズでもここまで写せることがすごいといったところか。ちなみに18-200mmレンズといえばキットレンズの55-200mmとほぼ同等か、55-200mmの方が200mmではきれいに写せる可能性があります。もしも同様のレンズをお持ちの方は、このくらいであれば月も写せますのでぜひ試されてみてください。12 posted by (C)martind35↑最後に150-500mmと70-200mmと18-200mmで写した月を1枚に重ねてみました。150-500の500mmで写した月は大きいのは当たり前として、70-200mmも18-200mmも、200mmで写した場合は当然同じ大きさで写ります。今回一応マニュアルでもピントを合わせてみましたが、その中でも70-200はピントリングがとてもスムーズでピントの山が見つけ易くてたまげました。今ではほとんどオートフォーカスを使っているのでマニュアルでピントを合わせることなど管理人の場合は星を撮るとき意外はほぼ無いのですが、そんなところにも手が抜かれていない凄いレンズということを再認識しました。…まぁ定価レベルでも18-200mmの3倍違うから当たり前っちゃあ当たり前なのかな?。
2018/03/30
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下書きにカキコしていたネタを追記してアップです。先日寿命で使えなくなっていたバッテリーを直してみました。望遠鏡(赤道儀)の電源は原則として12Vを使います、多分。12Vというと一般的な車が使っている電気がそれね。管理人が初めて赤道儀を使い始めた当時からポータブルバッテリーも売られていたんだけど、ホームセンターでも1万円(ネットなど無かった時代)くらいしていたので管理人はお安い車のバッテリーをその電源として使っておりました。そんなところに車の中にバッテリーを積んでいたら、知らぬ間に転がっていて中の液(希硫酸)が漏れ出してカーペットがボロボロ(-_-;)になったことがあるんです。その反省からやっとお金を出して液漏れの心配が無いポータブルバッテリーを使うように心を入れ替えました。1 posted by (C)martind35↑これが今回修理したポータブルバッテリーね。SG1000というもので、望遠鏡の電源としてはおそらく一番メジャーな電源だったんじゃないかな。比較的小型で軽く…と言っても2kg以上あるんだけど、ホームセンターとかでも手に入れ易く7~8000円くらいで買えるmonoです。2 posted by (C)martind35↑管理人のひざの上でパシャリ(妙に恥ずかしい(^^ゞ)。丸いキャップが12Vの取り出し口(車のシガソケットと同型)でそれが2つ付いており、赤道儀を同時に2台動かせたり星関係では"使える"道具です。実はこのバッテリーは2代目の物。初代のものは10年以上前に何年も使っていたんだけど、それも寿命で作動時間が短くなってきて、当時は内蔵バッテリーが交換できるということがわからずに買い換えていたんです。今では内蔵のバッテリーが交換できると知っていてもそれはメーカーに送って直してもらうことになり、一体いくらくらいで直るか判らず送る手間も面倒だし、また、前述の通り今では7~8000円で新しいmonoが買えるから今回も買い直そうと思ったんだけど、SG1000で検索したら返還予測で「SG1000 バッテリー交換」というキーワードが出てきました。一応それらを拝見するに皆さんバッテリーのみ購入してご自身で交換している模様。さらに交換方も読むと電気系にはトンと疎い(-.-)管理人にも交換できそう。…ということで管理人も交換に挑戦してみたという次第。3 posted by (C)martind35↑で、これが交換後の外したバッテリー。これと同形状のバッテリーを入れ替えました。申し訳ありませんが、ホントに管理人は電気系には疎く(それとWi-Fi系)、間違った交換方法をカキコして事故でも起こされたら大変なのでそれは割愛するけど、そんな管理人でも10分で交換ができるくらい簡単でした。交換したバッテリーはネットにて購入(0.395ユッキー)。さらに純正バッテリーの容量が7Ahのところに交換したものは9Ahと容量も増え、買い直さずに修理して良った作業になりました♪、ちと重くなったけど。(専門的な書き方になりますが)現在管理人はSXP用の電源として容量が20AhのSG3000を使っていますが、9Ahあればわざわざ重いSG3000を使わなくてもこのバージョンアップしたSG1000でも使えるかもしれません。また、昔~し使っていた初代のSG1000も、そのさらに前に使っていたSG1100もまだ手元に残してあるので(バッテリーの処理が手間で面倒なため)、こちらも様子を見てバッテリーを交換して復活させようと思っています。実は管理人の使っている赤道儀のSP(スーパーポラリス)というものは燃費は良いし低い電圧でもちゃんと動く優れものなんです(一時期スクーターのセルが回せなくなったバッテリーで使っていました)。その為に機材を軽くするべく昔は無かったスマホなどを充電できるモバイルバッテリーを使おうと思っていたんだけど、管理人は2004年の中越地震にて72時間の全停電を体験しており、そんな時にこのポータブルバッテリーに12Vで作動するテレビを繋いで情報を仕入れることができて非常に助かったことがあったんです。なので今回のバッテリー交換は万が一の電源確保の意味も含まれております。当地ではまだまだ山には雪がいっぱいあるのでお星様のMY撮影ポイントへは行くことができませんが、望遠鏡関係の道具を整備し始めるとその気分も高まってくるもの。今年はカメラも1台追加した訳だしバッテリーも新しくなって、また新しい気持ちで星が写せたらうれしいところ。山の雪融けも待ち遠しいけど(おそらく6月…(-_-))まずは次の月の無い夜が楽しみです♪。
2018/03/30
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いやぁ~今日も春めいた暖かい1日でした♪。昼に外回りで車に乗っていたとき、暖かくて窓を開けて走っておりました(花粉症でクシュンっ^^;)。あまりにも暖かくてそタイヤもスタッドレスから夏タイヤへ交換してしまいました。2016年の4月のように雪国では4月になっても雪が降ることがあり、そりゃ積もることも無いんだけどでも道路が白くなることもあり、その白くなった10分が危なくて本来であればタイヤは4月の中旬ころまでは換えられないんです。でも一応自家用車(←なんか古い言い方ですね^^;)がもう1台あり、そっちはまだスタッドレスを着けているのでイザというときの用意は大丈夫ですっ♪。しかしスタッドレスタイヤから夏タイヤにすると、ロードノイズ(タイヤが転がる音)は静かだし燃費表示は明らかに良くなるしカーブを曲がっても外側にはらんでいく事もないし^^;いいことずくめですな。これで面倒な外回り仕事も少しは楽しくできそうです(^^)。さて、前書きが長くなりましたが、夕方になっても天気は良く気温も寒いと感じないくらい過ごし易くなってました。ので屋根に上がって月を写してみることに。1 posted by (C)martind35↑D500に150-500mmズームレンズを着け、その500mm(750mm相当・倍率的には15倍)でISOは100にして、絞りは6.3→11でシャッター速度1/100秒で三脚に載せて電子先幕シャッターを使ってパシャリ(コントラスト・シャープネスのみ調整。以下同)。一応D500で写したままの大きさです、月がちと右に寄っちゃってるけど。2 posted by (C)martind35↑月の部分をトリミングしてみました。原版を見てもD750で写す場合よりもクレーターがシャッキラと写っているような気がします。D750で写す場合もミラーアップは使っているけど、D500にはミラーバランサーが入っているらしいからその為にシャッターブレが少ないのかな?。それか電子先幕シャッターのお陰?。今度余裕があったらD500とD750と、その辺の写りの違いを試してみたいと思います、多分。3 posted by (C)martind35↑せっかくなのでフォト蔵さんにアップできる最大の大きさで写真を載せてきました。よろしければコチラもご笑覧頂ければと思います。「1」の写真の黒い余白(ややこしい(-_-;))の部分をトリミングで切り取り、角度も修正してみました。それ以外はリサイズしていませんので、D500と500mm(750mm相当)で写した場合は月はこの大きさで写っているということになります。さて明日も晴れてくれるのかな?。雪融けもどんどん進んでもらって早く山の上で星空とか写してみたいところです。
2018/03/26
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しかし本当にありがたいことに暖かくなってきました。思えば今年は2時間置きに雪片づけをしなくてはならないくらいの大雪だったところに、その雪が一段落したらそれ以来雪が降っておりません。大雪の年って4月でも積もることがあると聞いていたので、ひょっとするとこれからまだ積もることもあるのかな?。今のこの陽気を見るととても雪が降るとは思えない感じです。さて、そんな中で現在の雪国の雪の量を写してみました。今回は今まで写していた同じポイントの写真も並べてビフォーアフターしてみたいと思います。※アフターの写真は今日の景色ですが、ビフォーの写真は撮影日はバラバラです。1 posted by (C)martind35↑まずはアフターその1。今はここまで減ってきた雪ですが…↓9 posted by (C)martind35↑一時期は歩行者用信号機の高さまで積もっていました(この後歩行者用信号機も雪に埋もれる)。2 posted by (C)martind35↑アフターその2。大雪の時は全国ネットのテレビ局がここで中継していたところです。10 posted by (C)martind35↑ここでは一番多い時で3mくらいになっていたと思います(除雪で積み上げられた雪も含む)。3 posted by (C)martind35↑「2」の写真の反対側にある、除雪された雪の一時保管場所。ここも重機で除雪され雪も無くなっていますが↓11 posted by (C)martind35↑多い時で5m以上の雪の山になっていました(左端に写っている信号機の高さと比べてみてください)。4 posted by (C)martind35↑田んぼ地帯の真ん中に切られている道。両脇の積雪は多いところで1mくらい。ここは積もりっぱなしの積雪なので、これが今現在の豪雪地の残雪の量と受け取られていいと思います。12 posted by (C)martind35↑先日写していたものですが、本気で雪が降っていた時はこの道は除雪はされていなかったと思われます。その為にこれでもこの場所としては雪が少ないです。5 posted by (C)martind35↑ちなみに今日の様子ですが、土が出ていました。…って、土が出ていてそれがどうしたの(・・?って思われるかもしれませんが、雪国はとにかく積雪の為に冬は土を見ることがまず無いんです。それが土が見れるようになったこんなところは、春が近いことを実感できる景色のひとつになります。6 posted by (C)martind35↑通勤ルートでは標高の一番高いところ(900m)。13 posted by (C)martind35↑ここは最盛期には単純に積もった量で3mくらいになりました。7 posted by (C)martind35↑今朝の写真ですが、管理人の目線で写せばまだ雪の壁ではありますが、左上の白い矢印のこところが雪の一番上になります。ここの積雪もやっと2mを割ってきました。8 posted by (C)martind35↑新潟県内でも豪雪地域ではないところはほぼ雪も無くなってきました。ちなみにこの後雪の少ない地域に向かいましたが、そこでは先週はまだ残っていた田んぼの雪も無くなっておりました。14 posted by (C)martind35↑豪雪地ではない所…とは言っても今年は一時はこれだけ積もっていました。ちなみに前のダンプの雪は除雪した雪を雪捨て場まで運んでいる姿です。まだ桜は固いつぼみのままですし野原に花も咲いていませんが、雑草の緑は見れるようになって来ました。つくしもそろそろ見れるものと思われます。桜の便りが聞こえてきている昨今でまだ管理人だけ取り残されている気分ですが、皆さんのところよりも春が遅い分、春がやってくるのが人一倍楽しみに感じるもの。もっと待って後ほどゆっくりと春を楽しもうと思います。
2018/03/26
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先日写していたお星様の写真をチェックしていたら流れ星が写っていました~\(^o^)/…と思ったら人工衛星でした(-.-)。お星様の写真を写していたとき、家に戻ってきてから「何か写っていないかな~」ってパソコンのモニターで確認することがあります。現地ではカメラのモニターで確認することもあるけどそれもどこまで、写真を写すことで忙しいですからね。1 posted by (C)martind35↑これはパソコンでチェックしていてわかったもの。真ん中上に写っているオリオン座のところに1本の線状のものが写っています。前はこんなのが写っていたら「流れ星が写った~\(-o-)/」ってなってたんだけど、最近はこのテのものはほとんどが人工衛星なのでそれによってスレちゃって^^;、また流れ星以外のものが写ったかな…と冷静になるようになっています。2 posted by (C)martind35↑流れ星"状"のものを大きくしてみました。これだけをパっと見ただけでは流れ星と思ってしまいそうな写りです。3 posted by (C)martind35↑流れ星とは一般的に何も無いところからスーっと線が延びてゆくように写るもの。それからするとこの写りは流れ星っぽいのですが…↓4 posted by (C)martind35↑終わりの部分(左側から流れてきています)を良~く見ると、スパっと消えているのが判ります。本物の流れ星ならこちら側もスーっと消えてゆくもの。それが突然消えていると言うことは、人工衛星のような動き続けている光点が、その移動している途中でシャッターが閉じた為にスパっと切れたように写ったものと判断できます。5 posted by (C)martind35↑これは現場で写りを確認した時に気付いていたもの。でもこれも人工衛星と判断しております。原則として星空の写真を写している時は、流れ星がその写野の中に流れたかどうか確認する為に写している方向を見ているようにしています。この写真では消えた方向が写野の外に出ているので、ひょっとするとスーッと消えていて本物の流れ星カモしれませんが、流れたところを確認していませんので人工衛星ということにしております。流れ星とは目には明るく見れたとしてもサっと一瞬の光なので案外写真に写り辛いところがあります。対して人工衛星は肉眼にはよくわからないような暗い光であっても、ゆっくり動いているから写真に写り易いんです。フィルムで写していたころは、イマドキのデジカメのように感度も良くなかったので流れ星が写りづらかったところに人工衛星も写りづらく、人工衛星が写っていたらそれはそれで「人工衛星が写せた^^」と喜んでいたこともあったのですけどね。管理人が去年買っていたタムロンの15-30mm・f2.8なんて流れ星を写すために買っていてたようなもの。それが今になってもまだ本領を発揮するような写真が写せていませんが、8月のペルセウス流星群や12月のふたご座流星群などの今年の主だった流星群は、月明かりが無くなるタイミングで観測できそうですので期待はしております。あとは流れ星の日に晴れることを祈っています(それと仕事が入らないこと(-_-))。
2018/03/23
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近年有数の積雪を誇っていた新潟もどんどん雪融けが進んでいます。1 posted by (C)martind35↑今朝の通勤道中の1箇所なんだけど、雪が降り続いているときは横断歩道用の信号機が雪で隠れていたところがもうすっかりなくなっていました。昨日のブログにもちらっと書いていたんだけど、今年は2時間置きに玄関先の雪を片付け続けなくてはならないほどの降りが続いていたところに、それが一段落したと思ったらそれ以来一度も空から落ちてくる白い雪を見ておりません。例年であれば大雪であっても少雪の年であっても、春が近づくにつれて雪が降ったとしてもあまり積もることも無くなり、でも一度降れば道路が真っ白になることが週に1~2度あり、それが週に1度になって10日に1度になって2週間に1度になって…。そして気が付けば雪も降らなくなっていて春を迎える…と言うのがこちらの景色でした。それが今年はピタっと雪降りも止まっていてある意味面食らってもいるところです。…とそんなところに箱根さんは凄い降りになっていたようですね。何でも20cm以上積もったようだけど、1日で20cmはもしもこの時期にこっちに降ったとしてもいっぱい降ったな~って感じるレベル。それがただでさえ雪の降らないところに積もったとすれば、その大変さも容易に想像できます。ぜひこのまま雪も終わって(終わったのかな?)事故も無く平常の日常(ニホンゴチョットヘン?)に戻ってもらいたいところです。ちなみに管理人が経験した春先の大雪は、もう10年以上前になるんだけど、雪融けも進んで暖かくなってきたのでその年に初めてバイクを出して近所を走り回ってきたら、その午後から雪が降り出し夜には屋根にも雪が積もっていたほど。そんな時にちょうど用事があって車で山奥へ出掛けたんだけど、上り坂を進んでいったら標高が5m高くなれば積もっている雪の量も増えていくって感じで、しまいにはまだスタッドレスタイヤを履いていたFF車では坂道を登れなくなってしまい、Uターンしてもスタック(雪で動けなくなること)してしまう可能性が考えられたので、真っ暗な中を2kmバックして戻ってきたことがありました。その坂の上にも集落があり、普段なら除雪車が出るところが春先の突然の降りに準備が間に合わなかったのでしょうね。周りにまだ雪が積もっていると晴れていてもその雪で空気が冷えていて、バイクではすげぇ寒いのでまだ乗らないんだけど、それを昼間に乗っていたと言うことはだいぶ雪融けも進んでいたと言うことなので、おそらく4月の中ごろの話だったと思います。今年はもう久しく降り積もる雪を見ていないとはいえそこは雪国。いつ突然道路が白くなるかわからないのでまだタイヤを換えることはできません。…しかし放浪の達人さんも仰っていたけど、スタッドレスタイヤってホントにアスファルトではグリップしないんですよね。別に速く走っていなくても普通にカーブを曲がるとアラララララララ~…っと外側にはらんで行ったり(-_-;)。なので管理人も早くタイヤ交換したいんですけどねぇ。一応来月の半ばころに長期天気予報を見て、その様子で交換する予定です。
2018/03/22
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…しかし今日は寒かったです。いえね、寒いったって車の車外温度計によると3~4度を示していたんだけど、外に出ると寒い寒い。確かにちょっと風か吹いていたのでそれで余計寒く感じたとは思うんだけど、空気が冷たいというか重いというか…。真冬に3度なんて表示があれば今日は暖かい…って感じるんだけど、それが4度でも寒いと感じるところはさすがの雪国新潟もそれだけ春に近づいていっているということか。春といえばもう随分空から降ってくる雪を見ておりません。今年は例年になく大雪だったしそんな年は3月になっても雪が積もり、4月でも降ることがあるのでカクゴはしていたんだけど、雪が降らないことは個人的にはいいこととはいえちょっと拍子抜けしているところもあります。それでもまだ雪は降るはず…と注意はしていますが、でもここでどんなに降ったとしても(常識の範囲で^^;)もう雪の心配はありません。ここにきてやっと管理人の頭の中から雪への心配がなくなったんだけど、それが雪国に住む者にとってどんなにありがたいことか…(T_T)。後は春を待つばかりです♪。さて、そんなところに雪を見に行ってきました。雪なんて管理人ちの裏にはまだ雪が残っているけど、でもそれも来週中には全部融けて無くなるはずです。では山奥ならドレくらい雪が積もっているか確認しに行ったという次第。1 posted by (C)martind35↑現在管理人の行動の範囲内で一番雪が残っているであろう所へ行ってみました。その道中で一番雪の壁っぽくなっているところで車を停めてパシャリ。左の雪の壁は車の屋根のはるか上、まだ3m以上積もっていました。が、これでも雪が減ったな~ってのが実感です。今回は写真は撮っていませんが、管理人の通勤ルート近辺の積雪は一番多いときで3m、平均しても2m積もっていたものが今では1mくらいまで減ってきています。それを単純にこの場所に重ねると、一番多い時は5m以上積もっていたものと思われます。この道はおそらく守門岳という山への登山のために切られているものと思われますが、いつころから除雪を始めたのでしょうね。今日は車は1台だけでしたが、天気の良い日曜とかだと道沿いに30台くらい車が停まっていることがあります。ホントは山奥で雪景色を写してきたかったんだけど、前述のように寒くて長い時間外に出ているのが辛かったので早々に戻ってきました。その帰り道でちょうど我が新潟の誇るローカル線の只見線が通過する時間だったので途中下車してみました。2 posted by (C)martind35↑ここは通勤ルートの途中にあり、管理人が只見線を写す場合の定番ポイントでもあります。3 posted by (C)martind35↑ちなみにここも豪雪地域になり、この線路上の雪が無くなってきているところは春を実感できる景色の一つとなっています。今回はD750に28-300mmの便利ズームレンズを着けて写すことにしました。まずはカメラの設定は動いているものでもピントを合わせ続けられるモードにして、露出優先モードでfは9にセット。シャッター速度はそれでも1/100秒以上出ていたけど、汽車がブレて写らないように念を入れてISOを320にして、一応1秒間に6枚連射(D750の最大)モードにして只見線を待ちました。4 posted by (C)martind35↑そして小さいカタン…カタンという音がしてきて只見線がやってきました(雪の壁に音が吸われて近づいてくる音が判り辛い)。5 posted by (C)martind35↑いつものように連射は使わずに1枚1枚シャッターを切ってました。ホントはせっかくカメラに付いている連射機能を遠慮なく使えばいいんだけど、フィルム時代からカメラに触ってきているので、どうしても頭の中からフィルム1枚いくら…っていう計算が離れなくて…(-_-;ゞ。6 posted by (C)martind35↑横構図で写した後はカメラを縦構図にして、ズームを調整して続けて写したけど、さすがに汽車の撮影に慣れてきたようで落ち着いて写すことができました(カメラ内蔵水準器で水平も取っています)。7 posted by (C)martind35↑ここのポイントはこのS字カーブが面白いところなんだけど、残念ながら木が立っていてちょうどS字のところで汽車に被ってしまうんです。でも自然に生えている木だしそれもあっての鐵写真なのかな。雪融けも進んでくると道路と雪の壁の境目に土が出てくるようになり、そこにふきのとうが出てきてもいいはずなんだけどチラっと見渡した限りでは見つかりませんでした。でも土が見えてきたということはこれから草やつくしも生えてくるということなので、もう春といってもいいのかな。とはいうもののやっぱりもっと雪融けも進んで、カタクリとかも写せるようになってきてから春宣言をすることにしよう♪。
2018/03/22
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前回のブログの散光星雲と系外銀河の続きになります。星雲・星団を写していたのと同時進行で星空も写していました。今回はその星野写真(せいやしゃしん:星空の写真のこと)を載せてみます。1 posted by (C)martind35↑まずは去年買っていたのにその後全然遣うチャンスが無かったタムロンの15-30mmの描写性能を確認するべく、その15mmでパシャリ…のつもりがこの写真を編集していたら、実は間違って30mmで写していたことが発覚しました(-_-;)。その為に構図もなんか中途半端になっています(-.-)。一応先日も15mmで写していたのですが、その時は光害が酷くてあまり参考にならなかったので今回写し直してみたかったのですが…。こんなところもその年の写し初めの時に良くある失敗です(-.-)。まぁどーせこの撮影ポイントも西側は光害が酷いし30mmでの写りも確認したかったところなので、今回は30mmで写せてこれはこれで良かったということにしておきます。ちなみにこのレンズの30mmの写りですが、周辺にサジタルコマを確認するものの管理人としては気にならないレベル。非常に良い写りに思います。2 posted by (C)martind35↑上の「1」の写真を15-30mmレンズで1カット分写したあとは24-70に換えて星座を写してみました。まずはオリオン座がちょうど良く収まるようにズームを調整して、56mmでパシャリ。フィルムや赤い星雲が写り易い改造デジカメで写すとオリオン座を囲むように赤く丸い輪の星雲(バーナードループ)が写ってそれが面白いのですが、無改造のデジカメでは判る人が見れば一応写っているねぇ…程度にしか写りませんでした。まぁ光害の影響も出ているから仕方が無いか。ちなみにデータはD750に24-70mmを着け、絞り2.8→3.5・露出120秒・ISO1600で現場では8枚ずつ写していましたが、このブログでは4枚平均加算コンポジット後画像処理して載せてあります(トリミングは一切なし。以降の写真もデータとも全て同じ)。3 posted by (C)martind35↑頭の上に出ていたふたご座を写してみました。この部分には光害の影響も少なかったようでもっと露出を延ばせたようです。4 posted by (C)martind35↑ふたご座はザックリこんな形ね。5 posted by (C)martind35↑空で一番明るく輝いている恒星のシリウスを擁するおおいぬ座を写してみました。バックが青っぽく写っているのは光害の影響によりデジカメのホワイトバランスがズレたためです。6 posted by (C)martind35↑これもざっくりこんな形ね。相当星座線をはしょって(←まさか方言?。省略する…とか)います。7 posted by (C)martind35↑かに座を写してみました。こちらは光害の影響が出る方向と反対の東側の空になりますので、いい条件の星空が期待できます。8 posted by (C)martind35↑かに座はこれね。ちなみにかに座の四角の中に星がいっぱいあるのがわかると思いますが、M44という星の集まりの星団(プレセペ星団)で、双眼鏡や低倍率の望遠鏡で見るとその視野一面星だらけに見れてとてもきれいです。9 posted by (C)martind35↑ズームを広角にして冬の大三角付近を写してみました。…なんだけど、これも24-70の最広角である24mmで写していたつもりが何故か30mmで写していたようです。カメラ1台で星空を写している時はその1台に集中できるからこんな失敗はあまり経験が無いんだけど、この画角を決めた後に望遠レンズで別の対象を狙っていたので注意力がそっちに削がれてしまったかな?。今後の注意ポイントにします。10 posted by (C)martind35↑北の空の北斗七星と北極星を写してみました。11 posted by (C)martind35↑これもこんな位置関係ね。ちなみに北極星の辺りまで光害の影響が出ていて、北斗七星の辺りにくればその影響も弱くなっていたようです。12 posted by (C)martind35↑最後に構図を取るのが面倒になって(^^ゞ適当に星空にレンズを向けてシャッターを切ったもの。この「12」以外の写真は全て写野の中にその星座を形作る星がちゃんと納まるように画角を調整しています。でもレンズを向ける位置によってはファインダーを覗くには中腰で見上げるような体制になることもあり、後半ではさすがに疲れてきたので"かに座のあの辺り"…とテキトーに写してしまいました。今改めてこの写真を見ると、星座がいい加減に半分しか写っていないものとかもあり背中がムズムズしてしまいます^^;。。撮影していた場所と周りの条件を加味すれば今年一番良い条件で写せました(そんなにいっぱい写せてもいないけど)。さらに準備もシッカリとしていったお陰で望遠レンズでの星雲・星団の写真と広角レンズでの星空の写真と、都合3時間の中で結構効率良く写せたと思います。ただ、これから昇ってくる天体とかもっと写したいものもあったのですが、2本のレンズに撒きつけていた曇り止めの電熱バンド用のモバイルバッテリー(10000mAh)が空になってしまったので、それで撤収したようなものでした。発熱用と言う電力を食うバンドを2本繋いでいたから消耗が早かったと言えますが、ここは何らかの対策を考えねばなりません。あっそうだ、「5」のおおいぬ座の写真を8枚写して、さて次はどこを狙おう…とカメラを動かしたら、その瞬間におおいぬ座の上を明るい流れ星が流れていきました(-_-;)。あともう1枚だけおおいぬ座を写していたら流れ星も写せたはずなのですが…。この、今まで写していたところから他の場所を写し始めたら、それまで写していたところに流れ星が流れて行ったとは天体撮影あるあるなのですが(←ホントに良くあることなんですよ(-.-))、それを今季早々喰らってしまいました。これが今年の流れ星撮影を占っていなければいいのですが…。
2018/03/19
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前回の散光星雲からの続きになります。オリオン大星雲などのガス星雲(すばるは星団だけどガスをまとっているので…)を写した後は、俗に言う系外銀河を写してみました。系外銀河とは私どもが存在している天の川銀河と同じようなもの。その1つ1つに太陽程度の星が2000億個以上集まっているらしいんだけど、いかんせん遠くにあるものだから望遠レンズ程度では小さくしか写せません。その為に1枚写せばそれだけお金(フィルム代・現像代・プリント代)の掛かるフィルムで写していた時にはとても望遠レンズで写そうとは思いもしませんでした。それがデジタルでは何枚写してもタダ♪なので、じゃあダメモトで写してみようとレンズを向けてみたら、イマドキの高性能なカメラとレンズにも助けられて意外と面白く写せることが発覚し、それ以来ちょくちょく写すようになってました。。1 posted by (C)martind35↑望遠レンズでも意外と面白く写せる…とは言ってもこんな感じ。小さいといえば小さいですね。でもトリミングという画像調整で写っているところだけを切り抜くと↓2 posted by (C)martind35↑こんな感じの写真にできます。そりゃ正統派の天体写真家であられるブロ友さんのホシミスト_3013さんが写されたものと比べたら比べること自体失礼になっちゃうけど、でもお手軽撮影でこれだけ写せれば(今のところは)満足です。ちなみにこれはおおぐま座(北斗七星のある星座)にあり、右の丸っこい星雲がM81というもので、左のとんがっている^^;ものはM82と呼ばれております。撮影データはD500に70-200FLを着け、その200mm(300mm相当)で絞り2.8→3.5・露出時間60秒・ISO1600にて赤道儀のモーター任せのノータッチガイドで写したものを8枚平均加算コンポジットした後にトリミング・トーンカーブ補正しています(今回の写真に関しては以降全て同じ)。3 posted by (C)martind35↑こちらはしし座の足元にある星雲で、小さいながらも星雲が3つ集まっており(と言っても宇宙空間の中ではえらい離れていますが)、インスタ映えならぬ望遠レンズ映え^^;する天体です。名前は右上がM65で右下がM66、そして左の星雲はNGC3628(←今調べた)と呼ばれているものです。4 posted by (C)martind35↑北斗七星の近くのりょうけん座という星座にあるM51と呼ばれているもの。その姿から子持ち銀河と呼ばれています。これも望遠レンズで写しただけではその真ん中にポチっとしか写っていませんのでトリミングしていますが、その写っている姿を100%で切り出していますので、D500+300mmではこの大きさで写っていると言うことになります。5 posted by (C)martind35↑おとめ座にあるM104と言うもの。こちらもその形がメキシコ人が被る帽子のソンブレロに似ているところからソンブレロ星雲と呼ばれています。これも写りでは小さい天体ですので100%で切り出しています。本来これらの銀河天体は望遠鏡でもっと大きく写すもの。管理人も大きく写せる望遠鏡は持っているんだけど、その大きく写せる道具が揃っておりません。ホントは今年辺り天体撮影を前提とした望遠鏡や周辺機器を買い揃えようと思っていたんだけど、そんなところに去年15-30mm広角レンズと70-200mm望遠レンズの2本を買ってしまっていたものだからそのお金も底を付いてしまいました(-.-)。まぁ今回のブログのように望遠レンズでも一応その姿は写せるから、今年1年はまた望遠レンズで遊ぶことにしようかな。それかこのテの写真の200mm使いのエキスパートを目指すとか?^^;。天体雑誌にしょっちゅう写真が載っている知人の天体撮影家さんは、撮影ポイントに着いてから1枚目のシャッターが切れるようになるまでその準備が2時間近くかかるようです(゜o゜)。…ん~やっぱり管理人は赤道儀をポンっと立ててすぐこれくらいの写真が写せるお手軽撮影の方が生に合っているかな^^;。
2018/03/19
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昨日は新月(夜空に月が出ない日)。お星様を写すには絶好の条件のところに奇跡的な快晴♪。とにかく今年の星空が写せていなかった時間を取り戻すべく今回も早い時間に撮影機材一式を車に積んどいて夜を待ちました。向かったところは先日も撮影ポイントとして目指したんだけど、まだ高く積みあがっていた雪のためにその場所へ行けなかったところ。今回は出かける前にグーグルアースさんでその場所をシッカリと確認っ。前回は1つ道を曲がるべきところを雪の壁のために見逃していたようです(-.-)。で、今回はその曲がりポイントをシッカリと確認し現地へ向かいました。そしてあの曲がり角を左に曲がれば50mくらいでその広場があるはず…と曲がってみればどこまで行っても広場は無し(-_-;)。…また道に迷ったようです。両脇にまだ高く雪が積みあがっている1本道でやっとこUターンし、曲がり角をいくつか確認しながら進んでやっとその場所へ着きました。そこは雪原の中に車が10台は停められそうな除雪された広場があるところ。峠を1つ越えた山の中にあるんだけど、残念ながら山を2つ越えたところにある街明かりが西の方向に届いておりました。ですが現在管理人が知りうるポイントの中では車で行ける事と空の暗さなどを考えれば一番好条件の場所であることは間違いないので、早速準備を始めました。今回も赤道儀にカメラを2台着け、D750では星空を狙いD500で星雲を狙う作戦。練習のために真っ暗な中で手探りで赤道儀の組み立てなど準備をして(20分くらいで全て完了~)早速撮影を開始。撮影の仕方はSXPの自動導入でアライメントは取らずにザックリとレンズをおうし座へ向け、D750はオリオン座方向へ向けてD500ではこれから沈んでしまうすばるへ向けました。1 posted by (C)martind35↑SXPのモーター任せのノータッチガイド(PEC補正ON)にて、ISO1600・絞り2.8→3.5・60秒で写したものを8枚加算平均コンポジットしたままの写真です(トリミングも無し)。最初はISO1600で120秒露光させてみたら光害のせいで白けてしまいました(-_-)。撮影場所は山奥で昔は本当に真っ暗だったんだけど、前述の通り今ではそんなところまで街明かりの影響が出るようになって来ました。ので光害カットフィルターを着けて60秒と露光時間を短くして再度写し直してました。2 posted by (C)martind35↑「1」の写真では見栄えがしないので、トリミングで大きくして画像処理を施してみました。右下がりで1本通っている光の線は、8枚写していた中の1枚に映り込んでいた人工衛星の軌跡です。尚、以降の3枚の写真は全てトリミングで大きくして、注釈がない限り画像補正しています。3 posted by (C)martind35↑オリオン座の大星雲(M42)。これのみ画像補正は明るさをちょっとだけ明るくしただけで色合いとかは触っておりません。4 posted by (C)martind35↑先日も写していてたバラ星雲を、60秒×16枚写してコンポジットしてみました。前回よりも星雲の赤が良く写っているような気がします。人によっては2時間とか露光される場合もあるようですので、管理人ももっと長く露光すればまた違う結果になるのかな?。今はとにかくこれから写し辛くなる冬の天体を写すことに精一杯だけど、いずれ余裕が出来たら長時間露光(多枚数)でも写してみたいところ。5 posted by (C)martind35↑今一度レンズをオリオン座に向けて、俗に言う三ツ星の一番左の星の近くにある赤い天体を写してみました。こちらも60秒で写したものを16枚コンポジットしています。これもパラ星雲と同様に淡い天体なんだけど、16枚とか言ってないでもっと枚数を増やすといいのかな?。これも今後(今期とは言わないで)の課題にしようと思います。これらの写真を写しながら同時進行で星空の写真も写してあるのですが、これ以外にも写していた写真を含めそれらは後日カキコしようと思います、多分。
2018/03/18
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昨日もいい天気の1日でした♪。夜もきれいな星空が出ていたんだけど、昨日も仕事関係で星を写しに出かけることができず(-.-)。では屋根から星雲でも写そうにもバッテリーが使えない状態なのでそれも諦め布団に入ってしまいました。んで夜中に目が覚めました。そのまま寝込みたかったんだけど、悲しいサガで星が気になり布団から出て窓から空を見上げれば木星が煌々と輝いていました。「あっ、そっか、今は東の空に木星と火星と土星の明るい惑星が集まっているんだっけ」…っと思い出したけど、でもその時はまだ土星が昇っていない時間。では4時ころまた目が覚めたら屋根から写真でも写してみようかな、でも別に今日写せなくてもいいからそのまま朝まで眠っていてもいいやっ♪…って思いながらまた布団に入ると、3時40分に目が覚めました(-_-)。…正直に言えば朝まで起きたくなかったんだけど^^;、全く便利というか迷惑な体内時計です。で、防寒着を着て部屋でカメラのセッティングを済ませ屋根に上がると、時計はモノノミゴトに4時を示していました。1 posted by (C)martind35↑まずはその惑星が集まっている東の空をパシャリ(わざと地上を入れてあります)。今回はD500に12-24mmを着け、星が判りやすいように太って写せるプロソフトンというフィルターを使っています。また、データは何枚か試写してなるべく高画質(ザラザラしないように)で写せるようにISOは1000にして(D750なら3200でもいいんだけど)、絞りはf4→4.5で15秒露光しています(三脚使用)。2 posted by (C)martind35↑ちなにみ星の並びはこんな感じね。さそり座は夏の夜空を代表する星座。それを(新潟では(-.-))まだ冬のうちに夜空に見た時の妙な季節感は星見人ならではのものがあると思います。木星は本当に煌々と明るく輝いていました。早く望遠鏡で大きく写してみたいところだけど…、拡大撮影は準備も大変だから、それは夕方の空に見えるようになってからでいいやっ^^;(屋根から写すには荷揚げが大変すぎます(-_-;))。3 posted by (C)martind35↑惑星を写したら下りてくるつもりだったけど、星空を見渡したら夏の大三角も昇っていた(ったってほぼ頭の上)ので写してみました。4 posted by (C)martind35↑こちらも星の名前はこんな感じね。ちなみに今回の写真は全てに少なからず画像補正をしていますが、この写真をいじっていたら天の川が写っていたようなのでドギつく補正してみました↓5 posted by (C)martind35↑判りますかね?。下の白い部分は強調された街明かりだけど、天の川…って書かれた部分の白い流れは天の川になります。現場では矯正視力0.6くらい(-.-)の管理人の目には、あそこに天の川が流れているはずだから…と思って見れば何とか見れる状態で、初めて天の川を見る人には説明しても判らないかな…くらいの見え方でした。ただ、周りは街明かりビンビンなので普段は天の川は見れないようなところなのですが、それだけ今朝は状態が良かったのでしょうね。6 posted by (C)martind35↑朝はもちろん仕事だから屋根に長居はしないつもりだったんだけど、東の空に赤い三日月が昇ってきたので写してみました。7 posted by (C)martind35↑12mm(18mm相当)で写したものをトリミングで大きくしてみました。露光時間が15秒と月を写すにはシャッター速度が長すぎますので月が太っていますが、実際に見た感じでは細~く赤くきれいな月でした。本来であれば下に望遠レンズを取りに行って大きく写したかったところなんだけど、まぁ仕事も気になっていたので今回は諦めました。…でも今になって考えてみればやっぱり望遠レンズで写していれば…って思っちゃうんですよね(-.-)。8 posted by (C)martind35↑最後に木星から月までの流れをパシャリ。9 posted by (C)martind35↑こちらにも星の名前をカキコ。なにしろ周りが住宅街だから街灯とかの光が多くて星自体良く写せなかったけど、もしも山の上の真っ暗なところでこの景色を見れたらきれいであろうことは想像に難くありませんでした。最近屋根から星を写しているけど、でもこれは今まで星が写せなかったことを取り返しているという意味合いもあります。ホントは無理しない程度に暗いところまで出掛けてきれいな星空の下で写したいのですけどね。でもこれはこれで明るいところでも星は写せますよ~って見本になるからいいのかな?。まぁ明るいったって都会から見ればはるかに暗い空なんだろうけど。
2018/03/14
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今年はホント星を写す気にもなれない天気ばかりだったところに、ここ最近急に晴れるようになりました♪。先日はその晴れ間に居てもたっても居られなくて雪の上に赤道儀を立てて写していたわけですが、昨日も思いがけずいい天気となり、撮影に行きたかったところにお仕事の関係でそれも難しく…(-.-)。でもとにかく去年の秋からロクにお星様が写せていなかったので、住宅街の中にある家の屋根からだけでも写してみよう…ということで準備を始めました。まずは屋根まで小型赤道儀の部類になるのかな?、管理人の天体望遠鏡道具の中では最古参のビクセンのスーパーポラリス赤道儀を持ち上げました。この赤道儀はいつも玄関先に置いてあり、月とか見えていたらその軽さを利点として家の前の駐車場にサっと持ち出して月とかチャラっと見てパっと仕舞う…みたいな使い方をしていたんだけど、小型とはいえ一応軽くはないので屋根まで上げるきっかけがなかったんです。では今まで通り駐車場で写せばいい…といえばこれがまたすぐ近くに街灯があってとても撮影する気になれず…。それが屋根からなら一応街灯よりも高くなるから街灯の影響も少なくなるし、街中からの撮影とはいえ光害カットフィルターを持っているので、その効果も試したくて思い切って持ち上げたという次第。まずは屋根に赤道儀を立ててしっかりとセット(極力正確に北極星に向けて立てる)。明るい部屋でモードの設定とかレリーズの設定とか光害カットフィルターのセットを済ませたカメラを持って屋根に上がり、明るい(-_-;)空にレンズを向けました。で、狙うは冬の星雲では大定番のオリオン座大星雲。1 posted by (C)martind35↑D750に70-200mm(sigma)を付け、ISO3200で20秒で写したものを20枚平均加算にて重ねたままのカットです(無補正)。明るい空で星を写すことなんてそうないので、まずはISO3200で40秒で試し撮りしたらこれが真っ白(-_-;)。さすがに光害カットフィルターを使っても露出時間が長すぎました。ちなみに夏の深夜に天の川も見れないところです。2 posted by (C)martind35↑光害カットフィルターは写野が青っぽくなるので、まずは管理人流の画素処理でバックを黒くしてみました。こうすると四隅の落ち込み(周辺減光)が酷いですね^^;。3 posted by (C)martind35↑200mmでは星雲が見栄えしないので、トリミングで星雲の部分を切り出して再画像処理してみました。ありゃ、星雲の右下にCCDのゴミが写ってるし(-_-;)(黒くて丸いところ)。4 posted by (C)martind35↑それも画像処理で消して完成~。…ん~良く写っているのかどうかわからん(-_-)。実はこの撮影の後に他にもすばるとか写したいものがあったし、フィルターを使わなくて写したらどうなったか試してもみたかったんだけど、赤道儀を動かして5分もしたらバッテリーの残量警告が出ました(゜o゜)。ちゃんと昼間から充電していたんだけど、どうやら内部のバッテリーがもう寿命みたいでした(-.-)。ので20枚写したところで止めたという次第(ホントは20秒で64枚写す予定でした)。しっかりと写したわけではないので比較もアレですが、先日のオリオン大星雲と比べればやっぱり暗いところで写した方がきれいに写せているような気がします。でも撮影に出かけられないときはその代わりとして屋根からこれだけ写せればまぁアリなのかな。赤道儀はしばらくすぐ屋根に出せるようにしといて、バッテリー問題が解決したらまた屋根から挑戦してみようと思います、多分。
2018/03/13
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をget!しました。まぁ正確にはgetして"いた"のですが。それはコレっ↓1 posted by (C)martind35↑nikonのD500というカメラです。あれっ?、D750は(・・?。まだ手元にありますよ♪。今回は買い増ししたんです。2 posted by (C)martind35↑今回APS-CのD500を買った理由の1つはこれ。前にD200で使っていたレンズが何本か防湿庫で眠っていたため。D750を購入した後はそれぞれメーカーメンテナンスを受けてからD200と一緒に保管してありました。 3 posted by (C)martind35↑これはtokinaの10-17mm魚眼ズームレンズ。結構頻繁に使っておりズームリングにズレが出て来て、しまいにはリングが外れてしまいました。ただしこのレンズはフルサイズカメラのD750でも使えることが判り、今でも天の川撮影用として使っておりますが、これからはD500の専用機になりそうです。4 posted by (C)martind35↑これはsigmaの18-50mm。f2.8通しレンズなのですが、方ボケ(写野の中の一部だけボケる)していたようでこれも修理に出したらスゲェ良く写るようになって戻ってきていました。5 posted by (C)martind35↑D200と同時購入していたnikonの18-200mmVR(初号機)。これは良く使っていましたね。あまりにも使いすぎてフードの取り付け部が磨り減っていました。D750を買う前に手振れ補正が故障し、結構お金を掛けて修理しておりました(このたびフードを新規購入♪)。6 posted by (C)martind35↑tokinaの12-24mm。水平線の歪まない超広角レンズが欲しくてニコンの同等品に匹敵する高画質という触れ込みを受けて買ったのですが、fが4通しとお星様に使うにはちょっと暗く、また、D200との相性かもしれませんが絞り込んで使うと絞っただけ暗く写ってしまい、露出補正で補えたもののそれも面倒だったのであまり使わなくなっていました。取り出してみるとレンズ保護フィルターに「Zeta」をおごるほど大事に扱っていたみたいです。こちらはD500で改めて日の目が見れるのを楽しみにしています。7 posted by (C)martind35↑さらにD200で使っていたバッグもクリーニング屋さんへ出してきれいにしてもらってから保管していました。これは「3」の魚眼レンズを買った時にプレゼントフェアで貰ったもの。ベネトン製で出来もよく、またこのバッグが使えることが妙にうれしく感じています。8 posted by (C)martind35↑今回D500を購入するにあたりカメラとしてはD500の方がD750よりも上になるから、その両立がちゃんと出来るか心配していたところがあるのですが、しばらく使ってみてD750の方が広角やボケには強いし(フルサイズとAPS-Cの差)、D500は望遠に強いし1秒間に10枚連写(゜o゜)もでき動き物にはこっちが強いし、星に関してはD750の高感度特性の高さを改めて実感できたりD500に付いている電子先幕シャッターに惑星の拡大撮影に対し希望が見えてきたり、今のところちゃんと使い分けができているようです。突然ギターの話しが出てくるけど、管理人はD35を買ってからは先に持っていたキャッツアイのCE600がサブギターになっちゃったけど、このD750とD500はどちらもメインカメラで使ってゆけそうです。当初は星空を効率良く写すための2台目のカメラを物色していたんだけど、結局は星だけを考えたら超オーバークオリティのカメラを買ってしまいました。でも高価な大人のオモチャ^^;をgetした今、今年の桜と星空が楽しみになってきました♪。
2018/03/13
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…星が写せたのは一体何ヶ月ぶりなんだろう(-_-)。この週末ですが、天気予報は雪のち晴れ。実際の天気は雨のち晴れ♪。さらに夜になればなるほど天気も良くなるようで、この日を逃してはなるものかっ…と昼から気持ちをお星様撮影に向けて高揚させておりました。夕方になり、管理人の悪いクセで寒いからやっぱりや~めた(^^ゞってならないように家に着いたらまずは車に撮影の道具を一式積んでしまいました。毎年のことですが、その年の最初の撮影の時って大体あれがないとかコレがないとか忘れ物があるんです。なので積んだ道具も入念にチェックっ。今夜撮影が出来る時間(夜空に太陽の影響がなくなる時間)は19時ちょい過ぎ。では撮影時間を無駄にしないようにと、19時には撮影を始められるようにまだ明るさの残るうちに本日の撮影現場へ向かいました。がっ、現地へ行ってみればまだ3mを越える雪が積もっており道路が何箇所も積雪のため通行止め(-_-;)。では迂回して…と思っても夏なら周りの景色からその場所もわかるんだけど、なんせ周りが高い雪に囲まれているので景色も見れず方向音痴に(-_-)。ナビにその場所を打ち込んでもとにかく雪で道が通れないんだから役に立たず、勘で確かこっちだったはず…と現地近辺をうろうろすること小1時間。同じ道路を何回も走ってみてもその広場がわからず気が付けば19時を回ってお空にはきれいな星空が(-_-;)。このままでは20時になっても撮影できなくなりそうだったので、当初予定していた広場は諦め、とにかく星が写せればいいと道路わきにあった雪捨て場(道路を除雪した雪を谷底に落とす場所)のわずかな広さの雪の上に場所を確保。そして急いで赤道儀をセットしました(ちなみにすぐ脇は30mくらいの谷底です)。今日の撮影の目的はカメラを2台用意して、1台は広角レンズで星空を写し、もう1台は望遠レンズで星雲を写すこと。管理人としては初めての撮影方になります。赤道儀のセッティングの後に、まずは広角に強いD750には去年ふたご座流星群を写すために買っていたタムロンの15-30mmを着け、望遠に強いAPS-Cカメラには70-200mmを着けて、広角レンズは冬の星空へ向け、望遠レンズはオリオン座の大星雲に向けて同時にシャッターを切りました。1 posted by (C)martind35まずは望遠レンズで写したオリオン大星雲(トリミング・画像処理しています)。データは70-200mmの200mm(300mm相当)にて、絞り2.8→3.5・ISO3200にて1分で写したものを4枚重ねています。ピントがもう少し追い込めたようだけど、とにかくこの冬初めての撮影だから写せただけでも万\(-o-)/。2 posted by (C)martind35↑続いて今年撮影(撮り直し)の目標にしていた、オリオン座のすぐ左にあるばら星雲をパシャリ(トリミング・画像処理しています)。尚、データは上の写真と同じです。今まで写していたものの撮り直しなので本来であればジックリと写すべきところなんだけど、これもとにかく写せて\(-o-)/ってところ。3 posted by (C)martind35↑ばら星雲は無改造のデジタルカメラでは写真に写り辛く(フィルムだったら良く写っていたよ)、画像補正前の写真はこんななんです。ちなみに撮影技術も画像処理もプロレベルのホシミスト_3013さんが写せばこんななって浮かび上がってきます。もう管理人とは次元の違うレベルです(-.-)。4 posted by (C)martind35↑そしてすばる(プレアデス星団)にも向けてみました(トリミングなど全て同上)。5 posted by (C)martind35↑赤道儀に同架していたカメラの広角レンズで写していたのはこんな感じ(トリミングは無し・画像補正)。このレンズを買ってから4ヶ月経ってやっと赤道儀を使って星空が写せました(T_T)。それだけ去年の暮れからこの冬は星空を写すチャンスがありませんでした。ちなみに写真下部の白けている所は山を2つ越えたところにある20万人都市の光害。撮影現場の周りは真っ暗なんだけど、写す方向によっては街明かりへの対策が必要なようです。尚、真ん中に写っているオリオン座が判りましたら、そのすぐ左上に右上がりで暗い星の流れが判ればそれが冬の天の川になります。6 posted by (C)martind35↑北の空に出ていた北斗七星を写してみたら雲が沸いてきていたようです。こちら側は町がありませんので真っ暗な星空が期待でき、その為に雲の存在に気付かなかったようです。このときの時間は20時30分。天気予報による雲の流れではこれからまた晴れる公算がありましたが、都合カメラを3台操作していた為に手がかじかんでカメラの設定ボタンが押せなくなっていました(外気温-1度。周りは雪だらけ)。のでまだ写したいものはいっぱいあったのですが、とにかく星空が写せた既成事実が出来ましたので、今回はこれにて撤収することにしました。尚、準備時間は掛かりますが赤道儀1台にカメラを2台載せて望遠と広角の同時撮影は、管理人の機材環境では快適に出来そうな気配を感じました♪。これからの管理人の撮影スタイルとなりそうです、実際に短時間で星空と星雲といくつか写せましたし。また、やっと試写できたタムロンの15-30mmですが、15mmしか使っていませんが写りは評判どおり良く写るようです。早くこのレンズを使って撮影条件の良いmy撮影ポイントで写してみたいところです、今年は雪のためにソコに行けるのは7月になるかも知れませんが(-_-;)。さて、いつものように2台のカメラで星空と星雲を写している間に、コンデジのS120さんの星空撮影モードでも写してみました。7 posted by (C)martind35↑まずはオリオン座と冬の大三角(星空夜景モード)。撮影時に+1/3明るさ補正しています。8 posted by (C)martind35↑上の写真「6」と同じ方向をパシャリ(星空夜景モード・+1/3明るさ補正)。24mmというと超広角の部類になるのですが、「6」の写真の15mmと比べると標準レンズの画角みたいに見えてしまいます。9 posted by (C)martind35↑さらに星空軌跡モードの20分でパシャリ。雪の山が明るいのは撮影中に通過して行った車のライトによるものです。でもこれはこれで面白く写ってくれました。10 posted by (C)martind35↑最後に撮影現場近辺の様子。管理人の通勤ルートよりも山の中にあるところで、この時で3mは積もっていたようです。関東の方がこれを目の前で見たら、本当に夏まで消えるのかって思われるかもしれませんね^^;。前述のようにその年初めての撮影の時は何かとミスがあるもので、実は撮影でもレンズの手振れ補正機能をOFFにしたつもりだったところに逆にワザワザONにしていたり(-_-)、レリーズの使い方を忘れてしまって1枚1枚手動でわざわざシャッターを切っていたり、果ては赤道儀もモーターの動作がOFFになっていて星が流れて写ってしまったり…。でもこの失敗があるからこれからはちゃんと写せるところもあるわけで。なんだかんだで1時間だけの撮影でしたが、内容的には(最初の撮影としては)充実したものになりました、ただカメラ3台(一眼2台、コンデジ1台)の同時管理は正直なところ結構大変でした。
2018/03/11
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何年ぶりに雪に苦労していた当地雪国もどんどん雪融けが進んでいます♪。まぁ何年ぶりに苦労したと言っても昔は苦労が当たり前の姿だったのですけどね。ってことで今朝もそんな景色を写してみました。1 posted by (C)martind35↑このブロクでは何回か写してきた、交差点の隣にある除雪されれた雪の一時保管場所の山。まだ4m近く積みあがっていましたが(左端の電柱は信号機)、それでも一時期よりは減ってきているのが判りました。ちなみに雪が黒く汚れていますが、これも春先になると見れる景色なんです。道路脇にある雪だからおそらく道路からのチリやホコリで黒く汚れるんだろうけど、降雪期は黒くなる前にどんどん降り積もって新しい雪がくっ付くからいつも白かったのだと思われます。管理人も黒ずんだ雪を見ると春が近いことを実感します。2 posted by (C)martind35↑他のところはこんな感じ。この雪も除雪で積み上げられているようですが、平均すると前を走っている軽ワゴンの背の高さ程度になってました。3 posted by (C)martind35↑ちょっと前は一面真っ白だった仕事場近辺も…↓4 posted by (C)martind35↑雪も無くなっております。ちなみにここもいつぞやの大雪の時には、除雪の為に道路と歩道の間に雪が積み上げられ、その高さにより道路が見れなくなっておりました。まだポカポカとした日差しは少ないですし花も見ていませんので春が来たとは言えませんが(まだ雪への心配もしております)、確実に春が近づいてきていることは実感しております♪。春が来た♪宣言はいつ出せますかね^^。その時を待って今日も家の裏の雪を突いてきます(-_-;)。あっ、そうだ、雪融けも進んできたお陰で土が見れるようになって来ました♪。…って、土が見れることでもうれしく感じることに雪が降らないところの方はどう感じられますかね?。
2018/03/09
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昨日は良く晴れてポカポカとまるで春を感じられる陽気でした♪。管理人ちの裏に1m以上うすら高く積み上がっていた雪もどんどん融けていっているのが判ります。まだ辺り一面真っ白になることはあるけど、今まではいつも頭の中に「大雪になったらどうしよう…」という不安があったところに、これでその心配も1/3くらい減ってくれそうです♪。春がやってくるにはまだ遠いけど、雪国も確実に春に向かっているようです。さて、そんなところに今朝も通勤時の雪の様子を写してみました。1 posted by (C)martind35↑道中で除雪による交互通行がありました。雪降りの時はその雪をどかすための除雪が行われますが、雪の降っていない時は道路を広げるためや除雪した雪を溜めて置く場所の確保のための除雪をしたりしています。今回はユンボが道路わきの雪の壁を崩していました。通勤時の忙しい時に片側通行になるわけですが、もちろんこれに不満を言う地元民は居りません。2 posted by (C)martind35↑ネタ的にわざと通勤ルートとは別の道を走ってみました。ここは田んぼ地帯の中を走っている1本道。そこも2車線分除雪されていました。ここも豪雪地なのですが、両脇の雪の壁は150~160cmってところか。2車線の広さがありましたので閉塞感もありませんでしたが、これが1車線なら雪の壁の中を走っている気分になったと思われます。ちなみに厳冬期にはこの道は除雪されていなかったかもしれません(その除雪の手間を主要道路へ回すため)。3 posted by (C)martind35↑雪の壁を写してみました。何層にもミルフィーユ状態?になっているのが判るでしょうか。雪って降り続いてちょっと休んでまた積もりだす…みたいな降り方をするんだけど、春先になってくると雪壁の表面にそれが層となって浮かび上がってくるんです。個々の層の厚さは10~20cmってところでしょうか。でももちろん降雪時に20cmしか積もらなかったというわけではなくて、一気に60cmとか80cmとか積もる場合もあるんだけど、それが時間とともに押し縮まってこんな感じになるんです。これは春先になると見れるもの。これを見ると春も近づいてきていることを実感できます。4 posted by (C)martind35↑通勤道中で一番雪深いであろうところで停まってみました。ここで管理人の背よりも高く積みあがっていましたので、まだ2m以上の積雪があるようです。とはいうものの一時期は3m近く積みあがっていましたので、それからすれば1mも減ったことになります。ここの雪が1mくらいになれば、身近に春を感じられることと思います。5 posted by (C)martind35↑峠道を下って「2」のところと比べれば雪の少ない所に出ました。前方の軽っトラと比べると雪の量も80cmくらい。これから新潟平野方面へ走ったんだけど、この雪も1km走るごとに低くなってゆくのがわかりました。6 posted by (C)martind35↑新潟県内でも雪も少ない地域の街中の景色です。雪も少ないとはいえ今年に限っては集中的な降雪があり、この交差点の両脇にも2m近い雪が積み上げられていたのですが、それもここまで無くなっていました。こんな当地も今夜は雪になるみたい。春の気配が感じられるといっても三寒四温にはまだ程遠く、六寒一温といったところか。まだ雪とのお付き合いは続きそうですが、少なくとも頭の中の雪への心配が減ったことがどれ程ありがたいことか。←これって多分雪の中で生活している者にしか判らない感覚だと思います。しかしこれだけ道路に雪がないと早くスタッドレスタイヤから普通のタイヤに換えたいところなんだけど、ここで換えてしまったらこの後にも必ず降るので絶対事故る自信があります。もうちょっと大人しく運転することにします(-.-)。
2018/03/05
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部屋の様子が何か変だ…と思っていたら、カレンダーがまだ2月でした(^^ゞ。んっ?ってことは今は3月だよね(・・?。・・・また天体情報をカキコするのが遅れてしまいました(-_-;)。その月の情報はなるべく1日か2日にはアップしたいと思っているんだけど…。ってことで急いで3月の道具がなくても肉眼で楽しめる天体情報です。残念ながら今月もパっとした現象は無さそうですが、春も近づいてきて晴れる日も増えてきそうなので(雪国では(-.-))、管理人としては楽しみなところでもあります。1 posted by (C)martind35↑まずは10日の深夜(早朝)に月と火星が接近します(AM3時の図)。月の大きさと比べても特に接近するものでもありませんが、だんだん明るくなってきている今年大接近する火星の赤さを、月を目印にして確認しても面白いと思います。2 posted by (C)martind35↑次はその翌日に、今度は月が土星と接近します(AM3時の図)。こちらも特に近い接近でもありませんが、月を目印にあの輪のある土星を見つけられてみてください。3 posted by (C)martind35↑ちなみに今月の上旬の早朝の東の星空は、月に加えて火星・木星・土星の明るい3つの惑星が集まっていますので面白く見れるものと思います(これは9日のAM3時の図)4 posted by (C)martind35↑こちらは双眼鏡や望遠鏡など道具が必要ではありますが、29日の夕方の西の空の低いところで金星と天王星が大接近します。5 posted by (C)martind35↑「4」の図だけではその接近の近さもイメージできないと思いますので、3月2日の満月を同尺度で描き、隣に重ねてみました。すると満月の大きさよりも近い接近ということがわかります。天王星は6等級。これは視力の良い方が真っ暗な所でギリギリ判る星の明るさなので、まだ夕焼けの明るさの残る空では望遠鏡が必要と思われますが、29日はせめて明るい金星のすぐ下には天王星があるはず…と想像しながら金星を見ていただければと思います。惑星では他に16日に水星が、日の入り後の西の空の低いところで見易くなります。水星とはいつも太陽のすぐ近くを回っていますのでなかなか見れない存在なのですが、それが見れるチャンスです。ちなみに管理人も水星は今まででも数えられるくらいしか見たことがありません。月の大きさですが、2日が満月、9日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)、17日が新月(夜空に月が出ない日)、25日が上弦の月(これから満月になる半月)、そして31日が今月2度目の満月です。当地は星空の撮影に適している野山はまだまだ雪のために行くことは出来ませんが、郊外の暗いところなら雪解けも進んでいてなんとか星空も写せそうになってきました。実は今は星空なのですが今日は月の出が20時…。これから月の出もどんどん遅くなってゆきますので星空を写すチャンスなのですが、そんな時に限って明日からまた冬空に戻るらしい(-_-;)。まぁせめて次に天体情報をカキコするころには星空を写す条件にも揃っていてもらいたいところです。
2018/03/04
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しかし最近の天気予報は当たりますね。今日は朝方は雪も降れどそれも雨に変わり、さらに天気予報では夜は晴れるとのこと♪。で、夕方は曇っていたところにチラチラと窓の外を気にしていたら、23時を過ぎた辺りで空も明るくなり始め、0時になるころにはところどころ晴れ間も出てきました。今夜は満月。ということで屋根に上がって写してみました。1 posted by (C)martind35↑まずはいつものように150-500mmの望遠レンズを使い、カメラのAPS-Cサイズで750mm相当にしてパシャリ。管理人の頭の中に満月はシャッター速度1/500で写す…というものがあるので、今回もデータも取らずにISO100・f=6.3→11にて1/500秒で写していたんだけど、ちょっと暗めに写ったようです。ので写真は明るさとコントラストを上げております。ちなみに750mm相当で写すとこの大きさで写すことができます。2 posted by (C)martind35↑満月の部分をトリミングしてみました。しかし相変わらず屋根用の三脚がヤワでピントを合わせる為にピントリングに触るとライブビューモニターの像が震えすぎてピントの山が掴み辛いほどでした(-_-)。…ん~もっとガッチリとした三脚を使ってピントが煮詰められたらこれよりも良く写せるのだろうか?。まぁその前に望遠鏡を持っているのだから望遠鏡で写せよってところでしょうかね(^^ゞ。そーいえば今年はまだ望遠鏡を一度も出してないや。もう少し暖かくなってきたら動作チェックを兼ねて望遠鏡も出してみよう、多分。
2018/03/03
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…リベンジってひょっとして死語になってるでしょうかね?(-_-)。雪国新潟もここ最近まとまった降雪も無く、一時期は3m近く積みあがっていた積雪も2mくらいまで減ってきています。現在北海道さんに大変な迷惑をかけているこの風も県内では電柱が倒れたようですが、でも冷たい風でもなく春が近づいて来てることを実感できる陽気となっています。今日は寒いというよりは空気が冷たいですが、それも明日は晴れる模様♪。まだ雪への心配はあるけど、さすがにいつぞやのような1時間おきに雪を片付けなくてはならないような大雪はもう心配ないんじゃないかな?、そりゃまだ一昼夜で30cmくらい積もることはあるだろうけど。さて、そんなところに先日思いがけず自由にできる時間が取れましたので♪、カメラの訓練も兼ねて白鳥を写しに行ってみました。狙うは飛び立つ白鳥の羽根はぶれて写って体(目)はビシっと止めて写す流し撮りという撮り方。そして現場に着いて湖を覗き込むと…1 posted by (C)martind35↑白鳥居ねぇし(-_-;)。…っかしぃなぁ、ここに来たのは今季で3回目なんだけど、今まではいつ来ても白鳥がいっぱいいて10分も待てば1回くらい飛び立つところが見れていたんだけど…(-.-)。ひょっとして周りの田んぼの雪も消えてきてるから(現地は新潟県内でも雪の少ない地域です)、そこにご飯でも食べに行っちゃってるのかなぁ…。2 posted by (C)martind35↑白鳥の多いところを切り取ってもこんな感じ。これらのコは飛び立つつもりも無いようで、人間を見れば「んっ?エサでもくれるのか」…とばかり近づいては来るんだけど、エサがもらえそうに無いと判るとまたスっとあっちへ行ってしまいました。3 posted by (C)martind35↑せめて羽根の手入れをして羽ばたいているところでも写せればいいんだけど、これだけ数が少ないと毛づくろいするコもなかなか居なく…。4 posted by (C)martind35↑カモはいっぱい居ましたので、ではカモでも写して遊ぶことにしました。5 posted by (C)martind35↑750mm相当で5mくらいのところから写していますが、カモは我関せず…って感じで逃げる様子もなく毛づくろいしてました。スズメは相変わらずレンズを向けると逃げて行ってました。6 posted by (C)martind35↑このコたちは兄弟なのか、仲がよくて常に4人で道を渡ったり湖で泳いだりしてました。7 posted by (C)martind35↑別の鳥でも居ないかと遠くを見渡していたら鷺イターっ。白鳥と同じ白なのでパっと見では気付きませんでしたが、注意して見ると口ばしの細さからそれと判りました。8 posted by (C)martind35↑…と、他の鳥を写していると急にバタバタ…という音が聞こえましたのでそっちを見ると白鳥が1人飛び立つところでした。ので急いでカメラを振って写してみたけどやっぱりブレてるし(-_-)。※写真が小さいのでごまかせていますが、原版では体がぶれています(-.-)。9 posted by (C)martind35↑カメラの設定を連写にしていなかったので、上の写真とこれと何とか2枚写せたけど、でもどちらもブレブレ…。これをピタっと止めて写せるように訓練に来たわけだけど、小1時間居座っていた中で飛び立ったコはこのコただ1人でした。聞けば大方の白鳥さんたちは朝方ご飯を食べに飛び立って行き、夕方帰ってくるのだとか。ではその時間を狙って写しに来ればもうちょっと機会はあるんだろうけど、でもそういいタイミングで時間も取れず…。まぁまだ白鳥は日本に居るだろから、時間が取れたらまた写しに来ればいいか。その時には今よりも雪解けが進んでいるといな♪。
2018/03/02
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