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誰だっ、カレーは手軽な料理だと言ったのは。管理人は手際が悪いからカレーを作るにもえらい大変なんだぞ(-_-#)。管理人はたまにご飯作成の任務を仰せつかることがあります(拒否権無し(ーー;))。また、そのおかずの内容も野菜庫などで半端な状態で使われないまま日にちが経った食材の処分も兼ねることがほとんどです(-_-;)。今回は使いかけのまま古くなっていた人参と、同じくいつ買っていたのか判らなくなっている玉ねぎがあったので、そのしょうやく(←方言?:食べて消費する…とか)も兼ねてカレーを作ることにしました。ちなみに今「しょうやく」を検索してみたところ、岡山県さんでは野菜などの傷んだところを取り除き食べられる状態にする…みたいな時に使うようです。我が新潟(管理人の地方のみ?)では上記のように余ったものや、例えば宴会などで料理のから揚げが1コだけ残っていた場合に、「俺がしょうやくする」と言って食べたりする時に使います。同じ食べ物系の意味ではほぼ似ていますが、場所が違えば微妙にその解釈も違っているみたいですね。でも何故に岡山さんからワープ(死語?)して遠く新潟で使われているのかな?。その間の島根県さんと福井県さんとか、富山県さんとかでは使わないのかな?。↑話がそれましたが^^;、では本題のカレーの製作記録です。今回は余っていた人参と玉ねぎに加えこれらを用意しました。肉はちょうど特売♪していた320gくらいで500円だった新潟県産豚肉(少ないけど今回はカツカレー♪)と新たにジャガイモ(3コ98円)と、管理人は人参が好きなので追加で少々とブナシメジは前はエリンギを使っていたんだけど、エリンギだと中サイズ3本くらいで98円のところにブナシメジだと1袋98円で価格的な量が多いので、最近はコレを使っています。これを贅沢に2袋用意っ。↑まずは食材のカットです。今回はちょっと小さめにカットしてみました。↑ちなみに人参のヘタの部分は…↓↑包丁を斜めに入れてギリギリまで使います。↑玉ねぎはこんな感じにカットして全部ほぐしておきます(2コ半じゃちと足りなかったかな)。↑玉ねぎも…↓↑食べられそうなところはギリキリまで使います。尚、それでも残った野菜の切れ端は、油でカリカリになるまで炒めて、"その油"で料理をするとお店屋さんの味になるとは料理人の仲間から聞いた話です、管理人は試したことはないけど。↑きのこは洗わない方がいいとは聞くけど、おがくずが付いていると嫌なので鍋に投入する直前に洗うようにしています。↑カットが終わったら早速炒め~。管理人はオトコ料理につき融通が効かないから、カレーの箱に書いてある調理方法を読んでそれを実践しているんだけど、前は「玉ねぎがあめ色になるまで炒めて…」と書かれていたところに、最近は「玉ねぎがしんなりしたら…」とかに書き直されているんですね。確かに玉ねぎがあめ色になるまで炒めていたら管理人の場合は日が暮れてしまいます^^;。↑箱書き通り玉ねぎがしんなりしたら水を投入。ここでも箱の説明どおり水1400ml(カレー1箱)と書いてあれば軽量カップでキッチリと1400mlf計っています(←こんなところでも融通が効きません)。ちなみにここで水の代わりに半分くらい無塩野菜ジュースを使う場合もあります。↑管理人は隠し味その1でこれらを使っています。コンソメはカレー自体塩分が多いから(多分)減塩タイプ。ちみにこれも水300mlに1コと書いてあればその分量(今回は1400mlなので4コ)使っています。ねりしょうがはとある腕利きのシェフが全ての料理に少量のしょうがを隠し味に使っていたのでそのパクリ^^;でほんの少し。ねりにんにくは、前は生ニンニクを毎回スライスして使っていたんだけど、面倒くせぇので最近はコレを使っています^^;(これは20cm分くらい使います)。↑そして煮込み~。で、煮込む時には厚手のクッキングペーパー(管理人はリードペーパータオル)を被せて煮込んでいます。こうすると落とし蓋の代わりになり、さらにひと煮立ちした時に引き上げればアクも取れます♪。↑これも弱火から中火で20分と書いてあればタイマーで20分煮込みます。↑まずはひと煮立ち後。クッキングペーパーにはシッカリとアクが吸い取られています♪。ここで料理酒をぶち込んで(一体いつ入れればいいの(・・?)箱書き通りにしっかりと20分煮込みっ。↑そしてルーを投入。前はダマにならないようにルーを1辺1辺丁寧に融かしていたんだけど、これも最近は面倒くせぇので1箱分(今回はバーモンドカレーとこくまろを半分ずつ)ぶち込んでかき混ぜています。↑箱書き通りに再度煮込んで(焦げ付きには気をつけていますっ∠(`´))とりあえず出来上がったら、隠し味その2でコレをin。確か何かのテレビでカレーにオイスターソースを使うとカレー屋さんの味になるとか言っていて、真似をしたら確かに味代わりをしたので気が向くと使うようにしています。ちなみにカレー1箱に対して大さじ1杯分くらいから加減した方がいいみたい。他には隠し味その3としてインスタントコーヒーやウスターソースや、酢(米酢がお気に入り♪)を使う場合もあります。食材を切り始めてから全部終わるまで2時間くらい掛かることもあります(-_-;)。やっぱり管理人にとってはカレーも難敵です。まぁそれでも前は半日掛かっていたこともあったから(^^ゞだいぶ手馴れてきてもいるのですけどね。尚、隠し味を色々と使うと確かに味がオリジナルっぽくなってそれもいいんだけど、せっかくメーカーさんが作り上げたカレー本体の味が崩れるところはなんか勿体無いような気もします。また、カレーのルーもディナーカレーとかザ・カリーとかお高いカレールーを使う場合は、それのみで作った方がうまいような気がします。恐らく価格が高い分素材にいいものを使っているのでしょうね。もうひとつ書き加えると、カレーのルーを混ぜ合わせる場合は違うメーカーの物を混ぜた方がうまくなるとは食品系の仕事をしていた時にメーカーさんから聞いた裏話です。当日の夜はこれでカツカレーにしてうまく食えたんだけど、その分シッカリと残業が残っていました(T_T)。
2018/11/30
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今はもう秋…、誰もいない海へ^^;行ってきました。↑行ったところはこんな所。道路からちょっと奥まったところにある海岸で、オフシーズンにはプライベートビーチっぽくなるところです。↑海岸に来ても管理人ただ一人。聞こえる音といえば波の音だけ。↑岩の上で鳥が羽根を休めていました。↑しばらく波と戯れ^^;。↑自然の落し物↑…と思えばヨソの国からの落し物って言うか廃棄物(-_-;)。周りに打ち上げられたゴミを見ると、探すまでも無く某国の文字が見つかります。まぁその分某国の海岸にも日本語のゴミが打ちあがっているんだろうけど。↑しかし日が暮れるのも早くなりましたね。世の中の喧騒から逃れるべく1時間掛けて海に来て、10分居座って帰ってきたけど少しはいい気分転換になったようです♪。
2018/11/29
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先日、空の暗いところまで遠征して…ったって幸い管理人のところは"まだ"田舎なので車を1時間も走らせると行けるんだけど、山奥へ行って星を写していたときのものですが、その中にひとつ彗星が写っておりました♪。↑それはこれっ…ったって小さい彗星ですのでこれじゃあ一体どこに写っているか判らないですよね^^;。この右上に星雲(アンドロメダ星雲)が写っていますが、そのすぐ下辺りを大きくしてみると…↓↑2つの矢印に示されたところのボヤっとしたものが判るでしょうかね?。ちなみにこの写真はタムロンの15-30の15mmをf2.8開放で写したほぼ右上の写りですので、このレンズでの開放の周辺の画質も"ほぼ"わかるかと思います。↑さらに大きく等倍まで拡大してみました。これならボヤっとしているものが判るでしょうかね。これをスイフト・ゲーレルス彗星というらしく、ブロ友さんのホシミスト_3013さんがアップしてくれたことにより現在ココに彗星がいることがわかったという次第です。↑ちなみにプラネタリウムソフトのステラナビゲーターにて、当日(2018年11月15日・23時)の彗星の位置を表示させてみました。するとまさに写真と同じところに位置していると表示されました。さすがはステラナビゲーターです。実は、特に星空の写真を写した場合は、その写野の中に彗星とか未確認物体(決してUFOとかではないよ)が写っていないか調べることが鉄則なんです。今回写真を写したのはおうし座流星群の流れ星を写すことが目的で、その小さな流れ星も写っていないか一応は細かく確認はしていたのですが、この彗星状の物体には気が付きませんでした。でももしもホシミスト_3013さんのブログを知らないまま彗星状のものに気が付いていたら、ひょっとして管理人が未知の彗星を写したのか(゜o゜)…ってちょっとした騒動になっていたカモ知れませんね^^;(←全世界で発見した順番に3人まで名前が付きますので、管理人彗星なんてなっていたかも?)。…と妄想話は置いといて^^;、実はひとつ不思議なところが写っていたんです。↑それはやはり一番上の写真を写していた時に、同時に望遠レンズでオリオン大星雲を写していたところに写っていました(星雲の左側の線状のものは人工衛星ね)。この写真の右下の○のところを等倍まで大きくすると…↓↑矢印に示されたボヤっとしたものが判るでしょうか。ちなみにこの時8枚写していますが、8枚とも全部に同様のものが写っています。↑ステラナビゲーターに登録されている彗星を全部表示(1529コ)させて、写真を写した時間(2018.11.15:23時30分)をシミュレートしても彗星は出てきません。ちなみに作図された星に目印的に①~④までの番号と↓↑実際の写真の星にも番号を付けてみました。これらを見比べると、どうやらステラナビゲーターの図では星(9等級)として表示されているものと同じ位置に彗星状の物体が写っているように思われます。上の写真でも極小さな星はボワっとして写っていますが、例えば④の星は8等級ですので、9等級の星が星の形に写らないのはちょっと考えづらいです。ん~コレって一体なんなのでしょうね(・・?。ひょっとしてマジメに調べたら実は彗星だったりして?^^;。↑尚、彗星ですが、前述のステラナビゲーターに現在登録されている1529コの彗星を全部表示させて、そのオリオン座の付近のみ切り出してみました。実はオリオンの周辺だけでも20等級以下という極々暗い彗星も含めると現在これだけの彗星がわかっているんです(数字は今現在のその彗星の等級(明るさ)になります)。実は彗星とは常にこのくらいは空に出ているんです、そのほとんどは写真に写しても写らないくらい暗いけど。尚、明るい彗星ですが、ウィルタネン彗星というものがひょっとすると12月中旬頃に、おうし座のすばるの近くを4等級で移動しそうな気配があります。ただし彗星の明るさとはボワっとした面積を持った明るさを1点に収縮させた場合の明るさで表現しており、実際の空での4等級の彗星は真っ暗なところで望遠鏡を使えばボヤっと見える…程度の明るさになります。でも彗星の中では4等級は立派な明るいものということが出来ます。さて、これから当地では雪の為に星の撮影も難しくなってきますが、せめてそのウィルタネン彗星と12月14日のふたご座流星群は写真に写したいと思っています(ひょっとすると群馬さんへ遠征するカモ)。今度はちゃんと彗星っぽく写せるかな?。
2018/11/26
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先週末の夜はほぼ満月(満月+1日)のきれいなお月様が出ていました。せっかくなのでこの月明かりで何か写せないかな…ということで、山の上に夜景を写しに行ってみることにしました。↑なんだけど、当地は先週の金曜に初雪があり、町中では雪もほぼ消えているんだけどちょっと山に入るとまだご覧のとおり。標高で300mくらいなんだけど、多いところで10cmくらい雪が残っていました。ちなみに管理人の車はタイヤはスタッドレスに換えてあったけどFF車(←コダワリ)。道中は雪が残っていれば4WDでなければ登れなそうな坂道もあるんだけど、写真のように車が走った後があったので上って行けたという次第。↑頂上に出るとこんな景色を見ることが出来ます(タムロン15-30の15mm)。↑今回撮影場所としてここを選んだのは、先日の初雪で正面の山に雪が積もっていて、その白が月明かりで浮かび上ったところを狙いたかったから。手前の夜景とのバランスを考えるとほぼ満月の明かりが無いとうまく写せないんです(タムロン24-70の46mm)。その正面の3つの山は、左側より日本百名山のひとつの越後駒ケ岳(2003m)。真ん中は真ん中にあるから中ノ岳(2085m)。そして右側が日本酒で有名な八海山(1778m)になり、これを越後三山と呼びます。↑空は晴れていたけど雲も流れている状態でした。なので今回は星の描写は考えずに景色の写真として写してみました(タムロン24-70の30mm)。でもやっぱり星も意識してた方が管理人っぽいかな?。次の満月(12月23日)付近までまだここにこれれば今度は星を意識して写してみたいところだけど…多分雪でもう来れないな。↑足元を見れば月明かりに雪の粒が輝いてきれいでした。今回は長居するつもりはなかったんだけど、念のため防寒着の重ね着と防寒ズボンも履いて快適に撮影できました、ただし靴は夏用のメッシュタイプだったので後半は厳しかったけど。町に近い山の上でもこの積雪ですので、これからの雪国はお星様を写す周りの暗い場所も限られてきます(無い?)。今年はあと何回地元で星が写せるかなぁ…。
2018/11/26
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お星様の写真を写すとき、いつも悩むことがあります。それはお星様の表現方について。↑今回の写真は先日写していたものになるのですが、まずは星座の写真としてオリオン座を普通に写すとこんな感じに写ります。オリオン座はおそらく星座の中では一番有名な星座と思われ、星座に詳しくない方でもその形を結べるものと思いますが、皆さんもこの写真から砂時計のようなオリオン座の形を結べるでしょうか?。↑そんなところに今度は星をボワっと太らせて写せるソフトン(ケンコープロソフトンA)というフィルターを使ってみました。ちなみにフィルターを使っていないオリオン座の写真と同じレンズを使っております。するとオリオン座を形作る明るめの星がボワっと写り、さらに左上のベテルギゥス(赤い星の代表)の色も赤っぽくきれいに写っています。星座の形を説明する場合はこちらのソフトンフィルターを使った方が説明がしやすいと思うんだけど、でも管理人個人としては星空の写真も含めた天体写真は、科学的な記録写真という意味合いもあると考えており、原則としてフィルターなどはあまり使いたくないんですよね。でも2枚の写真を見てもらえばフィルターを使って写した方が不特定多数の方たちには説明し易いと思いますし…。ではフィルターを使った写真と使っていない写真の2種類を写せばいいのでしょうが、これらの写真は1枚写すのにザックリ5分掛けており(1分露出で4枚重ねています)、1つの対象を写すたびに10分使っていては他の星空を写せる時間がその分減ってしまいますし(-.-)。ん~管理人としては星に詳しくない方でも楽しんでもらえるようにしたいところもあるんだけど、面倒なところです。↑ちなみに1枚目と2枚目の写真は同じ条件(ISO3200・60秒露出)で写しているんだけど、ソフトンフィルターを使うと星がボケる分暗く写っちゃうようで、無補正ではこんな感じに写っております。↑今回はオリオン座の次にふたご座も写してみました(画像補正しています)。これを見てもちょうどふたご座を形作る星が太って写っていて、その形を結び易くなっていると思います。ホントはこの後もおうし座とかフィルターを使って星座を1つ1つ写してみたかったんだけど、当日は流れ星を写したかったので2つ星座を写しただけでフィルターを外したという次第です。やっぱりいつか時間を作って、フィルターを使った星座の写真も撮った方がいいみたいですね。
2018/11/24
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雪国新潟の中でも比較的豪雪地帯に属するわが町の天気予報では、昨日あたりから雪が降りそうなところに昨夜は結構な雨降りで、それもどちらかといえば暖かい雨でした。一応タイヤはスタッドレスに交換してあるけど、でも雪は降らない方がありがたいし(スキー場屋さんゴメンナサイ)ちょうど車もバッチィ(←標準語?:汚い…とか)かったので洗車にもなっていいやっ♪…と思っていたら、朝になったら白くなってました(-_-;)。↑昼ころの様子。朝起きた段階で既に屋根の上は薄っすらと白くなっていましたが、昼くらいからまた降りだして、結局はタイヤをスタッドレスに換えてないと危ないって言うかこの雪の中をノーマルタイヤ(夏用タイヤ)で走ることは自殺行為にも等しいくらいの降雪になってました。ちなみに写真は降ってくる雪を目立たせるためにフラッシュを併用しています。例年であれば初雪が結構積もったとしても、一度全部消えてしばらく(冬としては)暖かい日が続き、また雪が積もってまた消えて、それを3~4回繰り返すと根雪という融けづらく積もりやすい雪が降るようになります。今現在の天気予報では向こう一週間は晴れや雨が続きそう。なのでいつものように一度雪の無い世界に戻るものと思います。尚、長期予報では今年は暖冬だけど雪が積もるとか訳のわからん見通しも出ています。こちらではいくら記録的な少雪になると予測されて実際に少雪だったとしても、車のタイヤは絶対に交換しなくては危ないですし家の窓にも積雪で割れないように雪囲いをしなくてはなりません。もちろん余計な労力と経費も掛かりますが、これが当たり前と思っているので苦でもない(って言うよりも仕方ない)とはいえ開放されるのなら開放されたいところ。…なんだけど、雪国の経済は雪が降ってこそ回っているところもあるし美味い米も冬の雪が関係しているらしいので、一概には降って欲しくないとも言えないところがあります。まぁこの冬も雪と付き合って暮らしていくことになりますので、皆さんよろしくお願いしますね?^^;。
2018/11/23
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先月行った時はまだ紅葉した葉っぱが多すぎて見ることが出来なかったブロッケン現象を、そろそろ葉っぱも落ちたかな…ということで再度写しに行ってみました。当日は天気予報的には晴れだったんだけど、窓の外を見てみると思いっきり曇りっていうか濃い霧が出ていたようでした。こんな時はブロッケン現象のチャンスっ♪。ってことで表にあるけど通称裏山と呼んでいる山に上がってゆくと…↑道中は霧の中。対向車が来るようなところではないんだけど、念のためヘッドライトをハイビームにしてゆっくりと上がってゆきました。↑駐車場に着いて空を見てもこりゃ曇りでねぇの(-_-;)って天気だったんだけど、薄く太陽が見えていたのでやっぱり濃い霧だと判断し、D750に28-300mm便利ズームレンズを着けて現場へ向かいました。↑こんなところを50mくらい登って行きます(管理人にとっては立派な登山です(-_-;))。↑山頂(標高233m)に着いてまずは現場の確認。本来この奥にブロッケン現象が見れていたんだけど、木が成長していてこれでは枯葉が落ちたとしても枝が多すぎてブロッケン現象も見づらい可能性がありました。↑ので現場付近を散策すると、手前には1m近い雑草が生い茂っているけど、それでも少しはブロッケン現象が見れそうなところがありました♪。なので今回はここで写すことに。↑…と、現場で霧が晴れるのを待っていると雨が降ってきました(゜o゜)。ひょっとして霧だと思っていたのは実は本気の雲でこれから雨になるのか?(-_-)。と思って上を見上げると、どうやら杉の葉に朝露がいっぱい着いていて、それが気温が上がると同時に一気に落ち始めてきたようでした。ちなみにマジメに傘を取りに行こうかと思ったほど、立派な雨降りと同様の勢いで降ってました。それにしてもなかなか霧が晴れない(-_-)。でもブロッケン現象を写しに来れるチャンスもなかなか取れないので粘っていると、付近の管理者と思われる方がカマを持って登ってきました。もちろんおはようございますと挨拶をすると、ブロッケン現象を写しに来たのですか?と声を掛けていただきました。やっぱりこの場所でのブロッケン現象は知っている人は知っているようですね。↑相変わらず霧が濃い中で、その方に今日は特に霧が濃い…とか○○の時にブロッケン現象が見やすいとか色々と教えてもらっていると…↓↑ブロッケン現象キターっ。↑足元の雑草が陽射しを隠しちゃって丸い完璧なブロッケン現象とはならなかったけど、でもこれだけでも写せれば満足満足♪。ただ、次に来る時は脚立を持って来れば丸いブロッケン現象も写せるのではと思った次第。↑一度日が射せばあれよあれよと霧は晴れてゆき…↓↑そしてブロッケン現象も終わりました。霧が無くなると決してきれいではないけれど、管理人から見れば子供のころから見てきているいつもの紅葉の景色が見えていて、思わず懐かしい気分にもなれました。結局現場に着いてからブロッケン現象が見れるまで1時間半待ちましたが、いろんな意味でその価値はあったようです。…と、ここで前述の公園管理人さんが、「ひょっとして○○さんですか?」と管理人の名前を呼んでくれました。え゛っ(・・?…そうですが…返事をすると、どうりで、お父さんにそっくりだ…と言われました。管理人の実家のあるところは田舎町につき○○さんはドコから嫁に来た…とか、○○さんと○○さんは兄弟だ…とか、その家族構成が筒抜けなんだけど^^;、こんな人情味溢れるところは何時感じても本当にいい町だな~って思います♪。一度知り合いと判れば世間話などもさせていただいて現場を後にしました。↑帰り際に枝に着いた朝露をパシャリ。もう少し時季も進むと枝の向こうに丸くなったブロッケン現象が見れるのかな?。機会があればまた来てみたいところ。
2018/11/20
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ネタ的には先日の話になります。D750では15mmで流れ星を狙いながら、D500では300mmで(いつもの(^^ゞ)星雲や星団を狙ってました。今回はそのD500で写していたものを。結構シビアに極軸を合わせていたつもりのSXPにD750とD500の2台を同架して、D750は一定方向を写しながらD500はあっちやこっちとカメラを動かして対象を導入していました。尚、SXPのモーター任せガイドにて、手動補正記録させたPECをONにして写しています。↑まずは毎年1度は写したくなるM42オリオン大星雲を写してみました。ちなみにD500+200mm(300mm相当)ではこんな感じで写せます(一切無補正)。↑星雲の部分をトリミングで大きくして、画像処理をしてみました。撮影データは、今回はISO2000(←D500できれいに写せる高感度の個人的な上限)で露出時間1分・f2.8→3.5を基本としています。↑続いて頭の真上に昇っていたM45すばる(プレアデス星団)。撮影データ同じ・トリミング・画像補正。↑またオリオン座に向けて馬頭星雲。撮影データ同じ・トリミング・画像補正。↑ちなみに300mm相当の画角でこんな感じで一度に3箇所の星雲が写せます(一切無補正)。尚、1.2.3の星はオリオン座の3つ星になります。↑頭の真上より西にちょっと傾いていたアンドロメダ星雲。撮影データ同じ・トリミング・画像補正。↑いつかきれいに写したいと思っているバラ星雲。これは写りづらい対象ですので、ISOを3200まで上げて、露出も90秒で写しています。トリミング・画像補正。また、この写真のみ色見を強くしています。↑高度が高くなるのを待ってからかに座の中心部を写してみました。かに座はその胴の部分にM44プレセペという星の集まり(星団)があります。↑星団の部分をトリミング+画像処理してみました。…ここを双眼鏡や望遠鏡で見ると星がいっぱい見れてきれいなんだけど、写真で写すと周りの小さな星もいっぱい写って星団というイメージが薄れてしまうようです。ひょっとするとソフトン(星をボワっと太らせるフィルター)を使ったほうがいいのカモ。いつかまた挑戦してみたいところ。SXPのガイド精度ですが、管理人の手動補正ではありますがPEC補正を使っていますので1分程度ではちゃんと点像でガイドできていましたが、一番最後に写したM44のみわずかながらガイドズレが出ていました。高度が高くなるのを待っていたとは言えまだ低いところではありましたので、バランスがずれてしまっていたのかも知れません。サッサと自動ガイドシステムを導入すればいいのですけどね。そうすれば安心してもっと露出時間を延ばせますし望遠レンズではなくて望遠鏡を使っての撮影も出来るのですが、いかんせん10ユッキー(福沢さん10人分)掛かりますのでなかなか手を出せないでいます。まぁ管理人には300mm程度での撮影の方が生に合っているのかもしれませんね^^;。
2018/11/19
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写真が溜まってしまいました(-_-;)。写真も鮮度が大事。あとになって既に見れなくなっている写真を載せてもアレなので、カキコできるうちにカキコしちゃいますね。先週の話ですが、新潟では3大もみじ園と呼ばれているひとつの越路もみじ園というところに行ってみました。当日はお仕事が半日で終わってさらに快晴♪。今日はもうお仕事の心配はないから(^^)ゆっくり出来るので、レンズをカチャカチャ換えるのも面倒だけどこんな時くらいは…と、D750に70-200・f2.8と24-70・f2.8と、15-30・f2.8の3本のレンズと三脚を持ってもみじ園に向かってみました。↑2つある入り口のひとつはこんな感じ。紅葉はきれいだったけど、下に落ちているもみじの葉と枝に着いている葉っぱとの具合からここも遅かったと感じましたが、でもきれいだったからまぁいいか♪(70-200の70mm)。↑園内に入るとこんな感じ。ここももっときれいな時季を見ているので、これでももみじの葉の少なさを感じました(24-70)。それでも今年もこのもみじ園に来れたのだから良しとしなくては。↑空はきれいな秋晴れ♪。24-70にPLフィルターを着けてパシャリ。↑園内で一番紅葉が茂っていたところの真上を見上げて15-30の15mmでパシャリ。紅葉と青空ってホント相性がいいですね。↑70-200でパシャリ。前ボケを入れてみたつもりなんだけど、ちとボカしすぎかな?(-.-)。↑この苔むした石の向こうには小川が流れており、その水の中のもみじもきれいだったので一緒に写そうとカメラ内蔵のフラッシュを使ったんだけど、フラッシュが小さすぎて意味がありませんでした(-_-;)。こんな時は大きなフラッシュが欲しいんだけど、そこまでカメラ道楽も出来ないのでなかなか手を出せないでいます(-.-)。↑このもみじ園はもみじが散ってからの地面の景色もきれいなところ(70-200)。前は落ちたもみじの葉が踏まれない早いうちに写しに行かないとダメだったんだけど、今では歩ける範囲を制限しているので遅く行っても落ち葉が痛む心配はなくなっています♪。↑小川に写った紅葉をパシャリ(70-200)。↑ウゲっ、絞り込んだらブレちゃった(-_-;)。↑写し直し~(70-200)。↑もみじの落ち葉の疲れ具合から写した管理人をして晩秋というイメージを感じます(70-200)。↑前はこの踏み石の上にも赤いもみじが降り積もってきれいに写せたんだけど、今では来園者さんも増えちゃって積もらなくなったようです。ここは前は知っている人は知っているもみじポイントで訪れてくる人も県民くらいで来園者も少なく、踏み荒らされていないきれいな落ち葉も写せていたところに、それが今となっては観光バスも来るくらい賑わうようになったから前に写せていた景色が写せなくなったというところはあります。でも観光客さんは町の財政的にありがたいところもありますので、ここは至仕方ないのでしょうね。来年はここでどんな景色が見れるか今から楽しみなところ。
2018/11/18
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昨日はお仕事が半日で終わりました。天気も快晴っ。…ってことは終わりつつある新潟の紅葉を写しに行けるかな♪…って思っていたら、雑用係も兼務している管理人のみ帰宅の"ついでに"取引先に資料を提出の任務をおおせつかりました(T_T)。届ける資料が用意できるのは夕方。今では日が沈むのもすっかり早くなってきているので、これでは陽射しの中の紅葉を写すのは無理ですな(-.-)。ってことで気分を変えて、ではどーせ遅く帰るのだからお星様でも写してみることにしました。実は現在おうし座流星群としし座流星群がやってきているんです。しかも13日がおうし座流星群の北群のピークで、さらに18日はしし座流星群のピークなので、ちょうど2つの流星群に挟まれているからひょっとするとピークではなくてもいっぱい流れ星が見れるカモ♪。ただし当日(15日ね)は月が沈むのがザックリ23時。月明かりがあると流れ星は見辛くなるので、では月が沈んでから写し始めればいいや♪…と、まずは赤道儀のバッテリーやカメラのバッテリーや、レンズの曇り防止用のヒーター用のモバイルバッテリーなど、あらゆるバッテリーを充電しながらその時間を待ちました。今回はドコで写そう…と今年見つけた空の暗いところか、月が沈めば暗い夜空が期待できる山奥のキャンプ場の駐車場に行こうかちと考え、久しぶりに山奥のキャンプ場に行ってみることにしました。で、月が沈んだ頃から撮影が出来るように21時に家を出て現地へ向かいました。らっ、途中でピピピっと車の警報音が鳴りました(・・?。パネルを見ると気温が3度を下回ったとのこと(゜o゜)。今では夜は寒いとは言え、3度を下回ったのは今季初めてです。↑現地に着くとまだ半月がきれいに出ていました。のでその月明かりを使って撮影の準備。月が山に沈むまではまだ30分くらいあったので、レリーズや曇り止めヒーターのセットや、自分の防寒対策までゆっくりカクジツに準備ができ、結果快適に撮影が進められました♪。この写真はそんな中で月が山に落ちた頃にコンデジのS120の星空夜景モードで写したもの。月明かりがあっても星が写せるほど空が暗くて、今回はここを選んで正解でした。↑月は23時に地平線に沈むとはいえ、その後30分くらいは微妙な月明かりの影響を受けるので、それまでは月と反対側の東の空を写して遊んでいました。これはD500に着けた18-50mmの50mm(75mm相当)にてオリオン座を写してみたもの。現場からこちら方面は尾瀬沼の方向になると思うので、真っ暗な空が期待できます(まだ多少月明かりの影響が出ています)。↑D750には15-30mmを着けて、その15mmをf2.8開放で流れ星狙い。このカットもまだ月明かりの影響を受けています(ISO3200・30秒露出)。↑厳密に見ればまだ月明かりの影響がありましたが、もう大丈夫かな…と今回はこの構図で流れ星を狙うことにしました。今回もSXP赤道儀にD750とD500を2台載せて、D750では流れ星を狙って、D500では70-200mmの200mm(300mm相当)で星雲を狙ってました。↑ちょうどおうし座流星群の北群としし座流星群のピークに挟まれているとは言え、当日に限っては流れ星が流れない(-_-;)。都合22時から25時(16日の午前1時)近くまで観測していましたが、見れた流れ星が0等級の明るいものが1つ(おうし群ではない)と、おうし群のものと思える暗いものが2つだけでした。…っかしぃなぁ、前に11月は星を見に行けば必ずといっていいほどおうし座流星群の流れ星が見れていたことがあったんだけど…(-.-)。この写真はその1つだけ見れた明るい流れ星を写せたもの。一番上右に横に流れているところがわかるでしょうか↓。↑流れ星の部分をトリミングで拡大してみました。写り的には人工衛星っぽいけど、流れているところを見ていたしその直後に画像を見て写っていたところも確認していますので、流れ星で間違いないと思います。しかしISO3200でf2.8で写していて、さらに0等級(おり姫くらいの明るさ)の流れ星であってもこの程度しか写らないんですね。ホント流れ星とはなかなか写ってくれないものです。↑月の影響もなくなった頃に写していたもの。真ん中に縦に星が集まっていますが、それが冬の天の川になります。冬の天の川は夏の天の川と違って大変淡い存在で、これが肉眼で見れる所はそれだけで空の状態が良いと判断できます。↑月明かりの影響が無いときのカットをもう1枚(多少薄雲が出ていたようです)。この画角+αでザックリ100枚くらい写しましたが、その中で流れ星が写せたのは上の写真の1枚のみ(-_-;)。夏であれば100枚も星空を写せば1つや2つくらいは知らぬ間に流れ星も写ってくれるものなのですが(多分)、今回はモノノミゴトに少なかったようです。でも流れ星を写すために21時に家を出て、月が沈むのを待って撮影を始めて夜遅くに帰ってくるという、星が好きだとしても面倒な行動はしない管理人をして少しは星見人らしい行動になったかな?。まぁ珍しく夜遅い行動が出来たのも、一身上の都合で最近自由な時間が取りづらいところに思いがけずソレから開放されたからということもあったのですけどね^^;。惜しむらくはきれいな星空だったので今日が休みであればもっと長い時間写していたかったところだけど、そこまで贅沢も言えませんな。↑撮影中は防寒着の重ね着程度で過ごせていたけど、機材を撤収していたら夜露が霜状態になってました(・・?。車に乗ってみれば外気温は3度どころか-2度(゜o゜)。こりゃ凍るわけだ。ちなみにタイヤはまだノーマルタイヤのまま。幸い道路が濡れてなくて凍結の心配は無かったけど、雪国新潟ではそろそろ本格的にスタッドレスタイヤに交換しなくてはならなくなってきました。この週末はタイヤ交換が仕事になりそうです。
2018/11/16
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改めて周りを見回してみると、ゆっくりと始っていた紅葉も急に急ぎだしたように感じる新潟です。さて、先日ですがそんな過ぎ去りつつある紅葉を少しでも楽しもうと、新潟県内に(一応)3箇所あるもみじ園の一つの「弥彦 もみじ谷」というところに行ってきました(お昼休みに車の中で5分でコンビニおにぎり1つを食ってからGoっ)。↑さすがのもみじの有名スポットよろしく平日にかかわらず駐車場(紅葉の時期だけ?300円)の順番待ちをして、D750には70-200を着けて広角レンズ代わりにコンデジのX20を持ってもみじ谷に向かいました。園内に入ってみれば場所によっては人を避けて歩くほど。紅葉もやっぱりきれいだ…と思ったんだけど、ちと色に勢いが無いような…。↑管理人的にこのもみじ谷の紅葉度を計る場所として使っている池からの景色を見てみたけど、もっと凄い紅葉を見たことがあるのでひょっとしてここも遅かったのかも?。↑園内(谷内?)で一番見晴らしいの良い渡月橋の上から見渡しても赤がちとボヤけているし、枝に着いているもみじの数自体も少なく感じました。…やっぱりここも遅かったようです(-.-)。でもそれでも新潟県内では貴重な?赤いもみじがいっぱいあるので、園内を周ってみました。↑もみじの葉も疲れてきていたようだけど、でも場所によっては一面赤~っ♪ってところが見れます。↑当日の天気は曇り。そんなところに空を見上げては雲の切れ間を探して、陽射しが届きそうなタイミングを見計らってシャッターを切ってました。↑しかし70-200mmFLのボケはホントにいいですね♪。このサイズでは判りませんが等倍で見ると葉脈もクッキリと写っていて、これを見ただけでも大枚(26ザックリユッキー(-_-;))とサヨナラ(T_T)/~~~した価値はあったというものです。でもこのボケ味がクセなってはアレなので、あまり使っていない…というか、あえて使っていないということもまた事実。勿体無い…のかな。↑このもみじ谷は遊歩道以外はあまり人が歩かないので、地面には踏み荒らされていないもみじがいっぱい積もっていました。↑もみじ谷では入り口から一番奥の折り返し地点のこの場所からのもみじが一番密集して見れてきれいだと思っているんだけど、やっぱりもみじの葉の絶対数が少なく感じました。来年はいい時期を見逃さないように何度か通わなければ。↑ここが園内で一番の人気スポットの渡月橋です。管理人が初めてここに来た時は渡月橋も古くてその趣も良かったんだけど、今では大きくきれいに作り直されています。この近辺はここもみじ谷とか近くの弥彦神社とか、この裏にそびえ立つ弥彦山とかさらには温泉とか海とか、観光資源がいっぱいあるから予算もあるということか?。↑渡月橋の上はこんな感じ^^;。肩に掛けていたカメラでさえ他人様の邪魔にならないか気にしたほど。ホントは楽々写していたかったんだけど、次の仕事もあったしもみじの盛りも終わっていたので、2018年の証拠写真的に写すだけ写して帰ってきました。ここも終わりということは、管理人の知るところでは県内の紅葉スポットはあと1~2箇所くらいしかありません。そこはまだきれいな紅葉が見れるのかな?、時間が取れればそれらにも行ってみたいところ。
2018/11/15
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前回のブログからタイトルの晩秋をコッソリとシリーズ物とすることにしました^^;。近所の紅葉が遅かったということは新潟県内の紅葉はどこに行ってもほぼ遅いかも…と思ったのですが、外に出たついでにもう1箇所周ってみることにしました。向かったところは新潟の撮影スポットしては全国ネームの美人林というところ。春先の新緑もきれいだけど、秋の黄葉もけっこうなところです。↑さすがは秋の美人林というか、40~50台停められる駐車場は観光バスも含めてほぼ満車となっていて、林内もこんな感じで人が写らないように切り取ることもほぼ不可能なほどでした。↑黄色く(茶色?)染まったところを期待してたんだけど、やっぱりというか美人林も秋の景色としてはちと遅かったようです。でも遅い秋の景色とすればちょうどいい?感じでしたので、林内を巡ってみることにしました。↑タムロンの15-30mmの15mmで頭の真上をパシャリ。赤色系は無い紅葉だけど、こんな景色もけっこうオツなものですな^^;。さっきまで曇っていた空も青空が見え始めていました♪。↑林内に1つある池は水鏡状態。後ろから「落ち葉が浮いてないほうがいいのに…」みたいな話が聞こえてきましたが、落ち葉が浮いているからこそ季節らしくていいんじゃないかな、まぁ景色の受け取り方は人ソレゾレだけど。↑落ち葉がいっぱい降り積もってフカフカで気持ちの良い林内はどこを歩いてもいいんだけど、一応遊歩道?っぽい道は付けられていますので、そこを歩いてみました。ちなみにこの写真も観光客屋さんが写らなくなるところを5分くらい待って写しています。↑管理人の地元の山の紅葉の立ち木はブナが基本のようで(多分)、見回しても全体的に茶色く染まっちゃって赤いところを探してしまうほどなんだけど、最初から黄色い黄葉と思えばこれはこれできれいなものですね♪。なんか落ち着いて見れる紅葉って感じで、小1時間近くフラフラと歩いてきました。↑枯葉も落ちきるといよいよ美人林も雪への準備となります。次にここに来るとすれば来春の新緑の時期になるのかな?。今年の雪のことを考えると、その時を待ち遠しく思ってしまいます(-.-)。お昼時間も過ぎて当初の予定ではこのまま帰るつもりだったんだけど、天気も良くなってきていたのでもう1箇所行ってみることにしました。↑そしてこちらも撮影ポイントとしては全国ネームの星峠というところに来ました。これを撮影した場所は数年前に新しく整備された展望所。確かに棚田を見るには一番いいポイントなんだけど、ここが出来て以来観光客屋さんはここに集中するようになり、他の撮影ポイントが逆に静かになってくれた、ある意味人身御供(ひとみごくう)的なところだと思います^^;。↑この時も10台くらい県外ナンバーさんの車が停まっていたので、その混雑を避けて穴場的な撮影ポイントに移動してきました。一応5~6台分の駐車場があるんだけど、前述の新しく出来た展望所からは離れており、さすがに観光客さんたちは来ないので今でも静寂を保っているところです♪。↑場所的にはその地形から棚田が一部隠れちゃうんだけど、田舎の山間の風景として見ればこちらの方が自然の景色っぽく感じるので、管理人は最近は星峠といえばこの場所に来るようにしています。…とそんなところに1台の車が(゜o゜)。良くこの場所を知っているな…と思っていたらタクシーでした。おそらく県外の観光客屋さんが予約された観光タクシーと思われました。最初は管理人は管理人で景色を写していたんだけど、そのタクシーも駐車場に車を停めると運転手さんが声をかけてくれました。運転手:よくこの場所をご存知ですね管理人:そういうそちらさんこそ良くご存知ですね^^;運転手:そりゃ私は仕事ですから管理人:こりゃ失礼しましたこんな感じで会話も進み、聞けばこの運転手さんも新しい展望所に観光客さんが集中するようになり、昔ののどかな雰囲気はなくなってきたのでその為に客を乗せてきた場合はあえてこの場所にも連れこられているのだとか。こんな細かな気遣いをされて穴場的なポイントも紹介してくれる運転手さんなら管理人も使ってみたいところ。↑観光タクシーも帰って(客は若いカップル(死語?^^;)の2人連れさんでした)再び山の中に管理人ただ1人になりましたので、ちょっと周りを散策してみることにしました。5分くらいこんな道を歩いてゆくと…↓↑星峠の展望所からは見ることの出来ない山奥っぽい景色が見えてきました。↑さらにこんな景色も。判りますかね?、向こう側の山に上から下までずーっと棚田が作られているところが見えてました。こんなところがあるとはもちろん初めて知りました。あの棚田の上から下を見下ろしたら一体どんな景色が見れるんだろう…。いつか場所を突き止めて行ってみたいところ。↑結局は日ごろの運動不足も解消するつもりで?30分程度歩き回ってから帰る事にしました。帰り際に今一度展望所に寄ってパシャリ。家を出る時は曇っていた空も気持ちの良い青空が広がっていました。こりゃ夜は星が写せるかな♪…と急いで家に帰ってその準備を始めたものの、夕方になったらまた雲が広がってきました(-_-)。新潟ではそろそろ紅葉も終わりに近づいていますが、完全終了までもう少し県内を周って来たいと思います、多分。
2018/11/13
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…知らなかった(-.-)、もう世の中の紅葉って終わっていたのですね。いえね、昨日も部屋で引き篭もりクンになることを打破すべく、自分を奮い立たせて?近所の山の公園に行ってみたのですが、紅葉もほぼ終わりになってました(-_-;)。↑公園全体の写真を写してこなかったのでちと判りづらいですが、管理人の好きな景色の一つのこの階段も落ち葉に覆いつくされていました。↑苔むした東屋の屋根には黄色いイチョウがいっぱい。↑地面はもっといっぱい^^;。↑この公園は豪雪地ではあるけれど、でも山奥という訳でもないのでここの紅葉が終わるということはいよいよ平野部の紅葉を残すのみとなります。初雪にはまだ時間はあるだろうけど、でもタイヤ交換とか雪囲いとか、当地では雪への準備が本格的に始る時季になってきました。
2018/11/12
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昨日は曇り続きの中に1日のみの奇跡的な晴れ。天気予報でも夕方から日付が変るころまでは晴れの模様♪。月の具合は新月(夜空に月明かりがないので星を見る最適な状態)に加え現在おうし座流星群も来ており、さらにさらにお仕事は半日♪。もうこりゃ夜は星を写すっきゃないでしょう♪…ってことで、夕方前に家に戻って念のためポータブルバッテリー(赤道儀駆動用)とモバイルバッテリー(レンズの曇り防止ヒーター用)の充電をしながら暗くなるのを待ちました。当日の空が真っ暗(夕焼けの淡い明かりも無くなる時間=薄明が終わる時間)になる時間は18時過ぎ。では17時くらいに家を出れば、現地に着いて撮影の準備が終わる頃には薄明も終わっているから、そこからは直ぐ撮影が出来るぞ♪…と当初は妄想していたんだけど、部屋でマッタリとしていて外も暗くなってくると今度は管理人の悪いクセが出てきて、やっぱり出かけるのも面倒せぇって思ってしまいました(-_-;ゞ。でも最近は星を写しに出かける時間も取り辛く、さらにブロ友さんのホシミスト_3013さんのこんなブログを読んでしまってはぜひ明るい流れ星の写真を写したく、よし行くぞ~っ…と自分に言い聞かせて^^;車を走らせました。今回行ったところは今年見つけた空の暗いところ。前回行ったときには炭焼きの煙の襲撃を喰らっていたんだけど、それよりもペルセウス流星群の時には本当に真っ暗な所で、でもその後も何回か行っているんだけどあの時の暗さがなくて、それが腑に落ちないでいるんです。もしも炭焼きの匂いがしたら別のところに向かえばいいですしね。↑現地へ着いた時間は18時15分。ちょうど薄明も終わった時間です(炭焼きの匂いも無し^^)。車から降りてみればやっぱり暗い…んだけど、目も慣れてきたら足元が見えるようになってきました。ペルセウス流星群の時は足元も見えなかったと思うんだけど…。とにかく赤道儀を組み上げて、D750には15-30mmの15mmで広く流れ星を狙って、D500には18-50mmを着けてその18mm(27mm相当)でちょっと大きく流れ星を写す2台体制で撮影を開始しました。この写真はD750+15mmで写した天の川付近。木が写っているところはそれだけ天の川が西に低く傾いてきている=秋の空という裏返しになります。これを見てもやっぱり西の空(写真では下の部分)が明るいようです。ひょっとして夏以降に何かのナイター設備でも運用され始めたのでしょうかね?。これからもこの原因を調べてみたいところ。尚、この画角でザックリ50枚写真を写しましたが、チラっと調べた段階では流れ星は写っていませんでした。↑一番上の写真を1時間くらい写していると天の川が明るいところに掛かるようになってきましたので、明かりとは反対側の東の空を狙うことにしました。こちらはまぁ暗い空でしたが、少しモヤが掛かっていたように感じました(ひょっとして炭焼きの煙?)。尚、一番に線状のものが写っていますが、これは飛行機の軌跡になります。↑D750で夏の天の川を写していた時はD500では秋の天の川方向を写していました。星空の写真を写すと、まず1枚目で写真の明るさ(濃度)とか画角をチェックするのですが、さっそく1枚目で流れ星が写った~\(-o-)/…と思ったら毎度の事ながら人工衛星でした(-.-)。↑こちら側(東の空)はその後結構いい星空になりましたが、30枚くらい写した中ではパッと見では流れ星は0。ホント人工衛星は簡単に写りますが、流れ星はなかなか写すことはできません。↑流れ星とは空のどこにでも流れる可能性がありますので、別の方向(一応秋の空)をノーファインダー(ファインダーは覗かずに感覚で画角を取る)で写してみました。こちらも1枚目で真ん中辺に流れ星"のようなモノ"が写ったと思ったら…↓↑やっぱり人工衛星でした。↑20時頃になるとおうし座流星群の主のおうし座も昇ってきましたので(真ん中下チョイ右の星がコチャコチャしているところがおうし座の肩のすばる)、D750とD500と両方でその方向を写してみました。…なんだけど、これを写し始めて2枚写したら赤道儀のコントローラーがピピっ…なんて警告音を鳴らしました(・・?。画面を見てみるとどうやら何かの原因により電源が瞬間的に遮断されて、赤道儀との通信が途切れた模様。…っかしぃなあ、コントローラーなんて触ってないのに。ただ管理人のSXPだけ"カモ"知れませんが、どうも電源周りが弱いようで何度も電源が落ちた経験をしていますので(-_-)、画面の指示通り一度電源を切ってまた撮影を始め…ようとしたらまたピピっ(?_?)。表示には同じく赤道儀との通信が切れましたので…。なので今一度電源を入れ直すとまたまたピピっ(-_-#)。こりゃいよいよケーブルがダメになったか…と思っても、実は通信ケーブルは観測会の最中での不具合を嫌って念のため夏に交換していたばかり。なのでその断線とかは考えづらく、落ち着いて画面を見てみるとバッテリーのインジケーターが1になっていました(゜o゜)。ここが1になっているのは長くこの赤道儀を使ってきて初めてです。前述のように電源用のポータブルバッテリーは家を出る直前までに充電していたのでそれがカラになったとは思えず。…ってことはひょっとしてデータ保持用の内蔵電池の消耗か?…と疑って現場で裏ブタを開けて内蔵電池を見てみるとボタン電池のLR2032が入ってました。管理人はこのような不測の事態への対応のために結構コードや部品なども観測時に持ち歩くようにしているのですが(過去に痛い目にあった経験アリ)、ボタン電池も何個か持っていましたがそれらはLR44(望遠鏡のファインダーの暗視野照明用)とLR1220(←何に使うのだったかな?)で、車の中を含めよく探してもさすがにLR2032の持ち合わせはありませんでした(-_-;)。せっかくの新月でこれでは撮影が続けられないと、何とかしてLR2032を交換したいんだけど近くにコンビニもなし(最短車で30分-_-;)。…と無い頭で何とか解決できないものかと探っていると、車のリモコンキーがLR2032を使っていることを思い出しましたっ\(-o-)/。それを取り出してはリモコンは使えなくなるけど、でも家に戻れば在庫もあるので、急場しのぎでリモコンキーの電池と入れ替えました。これで撮影が続けられるゾ(^^)…とコントローラーを見たら相変わらずバッテリーインジケーターは1のまま。さらに車のリモコンキーもそのまま使えるくらい交換したボタン電池も電力が残っていました(-_-;)。ってことはいよいよポータブルバッテリーか…と思ってここにきてやっと電源残量のチェックボタンを押してみたら、モノノミゴトに赤ランプが点灯しました(^^#)。…っかしぃなぁ、これまでも使い終わったたびに残量のチェックをしてみてもいつも緑のままだったんだけど…。ただこのバッテリーももう何年も使ってきていますので、そろそろバッテリーが弱ってきても不思議ではないか。使っているポータブルはバッテリーはSG3000というもので、容量も大きく電力喰いのSXPでも安心して使ってこれたのですが、新しく買うと1ユッキー以上しますので(-_-;)、ここはひとつ、管理人は前にこの小型タイプのバッテリーを交換してますので、これも内蔵バッテリーのみ購入してお安く修理?ですな♪。こんな場合のためにも車から12V電源が取れるコードも用意してあるんだけど、ここまで30分くらいあーだこーだとガタガタしていたので疲れちゃってもういいや…ってなって、空はこれから良くなりそうな気配はあったしおうし群の流れ星も写していなかったけど、これにて撤収してきました。結局都合2時間くらい写していて見れたものも含めて流れ星は0だったけど、でもここでポータブルバッテリーが弱っていたことがわかったことはある意味ラッキーではありました。…しかし18時から撮影が始められて2時間撮影して帰ってきてもまだ21時前なんて夏場ではとても考えられないことです(夏場なら21時から撮影開始)。ホント秋も深まってきましたねぇ…。
2018/11/09
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先週末に仲間内での大人の遠足会に参加させて頂いてきました。大人の遠足ったって我が新潟県の誇る只見線に乗って、その車窓から見える景色を肴に飲むのが主旨なんですけどね^^;。で、結構方々から参加者さんがあって、お酒=車は使えないので、その方たちを駅まで送迎する役として管理人に白羽の矢が刺さり、そのついでに管理人も参加させていただいたという次第です^^;。↑皆さんを駅まで乗せてきて、ホームで待っているとしばらくして本日乗車する汽車(当地では電車を総じて汽車と呼びます、多分)が入ってきました。これから乗る汽車がやってくるシーンっていつ見てもワクワクするものですね♪。↑只見線は新潟の魚沼市から福島県さんの会津若松市まで走っている単線のディーゼル車なんだけど、現在は2011年の夏に起きた大雨により途中の橋が何本も崩落しており、新潟からは福島での最初の駅の只見駅までしか行くことはできません(それ以降は代行バス+福島側の只見線)。乗客も赤字路線につき平常時には少ないんだけど(多分)、当日は紅葉の時期という事もあってかこのあと1/4くらい車両も埋まりました。↑椅子に座れば大人の遠足会ご一同さんたちは飲み会開始です^^;。管理人はただ独りホームの自販機で買ったこれを開けました。↑おつまみのおすそ分けを頂きました。只今の時間はお昼過ぎ。今日の昼飯はコレになりそうです^^;。↑そして只見線は出発しました。↑沿線の景色はこんな感じ。管理人にとっては見慣れた景色ではありますが、でもそれらは"道路"から見ている景色。そこにきて今日は線路上からの景色が見れるので、いつもとは違う景色も楽しみにしているところです。↑只見線は川沿いともっと進むと山間を走ってゆきますので、その車窓からの景色は紅葉列車と謳ってもいいのではと思えるくらい風光明媚な汽車でもあります。↑この景気は道路上からも見れていたけど、でも滝があるとは知りませんでした。こんな新発見もゆっくりと景色を見ていられる汽車の旅ならではですね♪。↑外の景色も田園風景から山間の景色へと変わってきました。↑ホントはカーブを曲っているときにその曲っている車両を写してみたいんだけど、只見線は悲しいかな2車両編成なのでカーブでも車両が見れないんです。※走行中は1度もカメラ以上は外へ出しませんでしたよ。↑この辺もすぐ隣を走っている道路は年に何回も走っているのですが、線路からならこんな渓谷が見えていたのですね。↑この道路も向こう側から走ってくると、その先(写真では右側)は急カーブなのでいつも緊張して走っていて景色など見る余裕はないところです。あの道を走っている時はあんな景色を見ているんだよな…。そんなことも思いながら汽車に揺られてきました。↑さらに山間に入りました。光の加減でアレですが、紅葉も今が盛りでこれから終わりになる…と感じました。↑只見線は管理人が良くバイクで行っているダム湖の周りを走っているのですが、そのほとんどはトンネルの中(豪雪対策)でダム湖が見れるところは1~2分しかありません。その瞬間にパシャリ。↑そして45分くらいで(一応の)終点の福島県の只見町駅に着きました。只見線はディーゼル車につき速度も50km前後と思われ、乗っていて遅い…と感じるのですが(その分景色は見やすい♪)、それでもクネクネと曲っている道路とは違って線路なら直線的に施設できますので、意外と早く着いたというイメージでした。ちなみに車で魚沼駅からここまで来ると1時間半くらいは掛かるものと思われます(信号はほぼ無し^^;)。↑今回の目的は遠足(という名の飲み会^^;)なので、観光は特に無し。ザックリ1時間後の折り返しの汽車でまた魚沼へ戻ります。それまでは管理人1人、酔っていなかったので駅周辺の景色を写して遊んでいました。↑この奥は会津方面。前述のように2011年の大雨でこの先の橋が何本も崩落して現在はあっち側へ汽車が走ってゆくこともなく、レールはサビサビで線路内にも草が茂っていました。ただ、こんな赤字路線でも復旧させることになったそうです♪。地元民としては只見線はある意味自慢の線路でもあるので、この方針には万\(^o^)/ですしこれからも微力ながら応援してゆきたいと思っています(その内大人の遠足も会津若松まで行くことが出来るな)。↑ピンク色の只見線は期間限定のラッピング車両で、本来はこの色と緑だったかな?が管理人的な昔から見てきていた只見線のイメージです。しばらく周りの風景や駅での時間を楽しんでから帰路に着きました。尚、帰るときの車両には50%くらいの乗車率がありました。おそらく皆さんこの紅葉を目当てにきていたものと思われます。↑帰りは来た時はとは反対側の窓辺をgetっ。その途中の駅に停まっていた除雪車(ラッセル車)です。只見線は1日に5本くらいしか走っておらず、さらに山間を通っていますので今走った次に同じところに来たときにはもう50cmくらい積もっていることなどザラですので、ラッセル車はなくてはならない存在です。早くこのラッセル車を見なくてもいい季節にならないかなぁ…(-.-)。↑魚沼を出る頃にはまだ高かった太陽も、戻ってきたとき(ザックリ16時)には日も傾いていて涼しささえ感じました。ホームに下りれば久しぶりの汽車ということもあり、短かったけど長かったような時間にも感じました。と同時にいつも車で只見線と併走している道路を走っていて、そのセカセカした気分にもうちょっとゆとりも作れればと、改めて自分を見返すいいきっかけにもなりました。これからも大人の遠足にはぜひ参加したいところ。7人までなら送迎できますので、ぜひまた声を掛けてくださいね♪。
2018/11/08
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ありゃりゃ、ちとマジメに仕事をしていたら(^^ゞ、気が付いたら11月も1週間過ぎちゃってました。では早速肉眼で楽しめる11月の天体情報です。↑まずは11日の夕方の西の空の低いところで、細い三日月と土星が接近します(19時の図)。当日の月は細く(満月から3日経っているのでズバリ三日月)、細い月だけでも面白いところにそのすぐ近くで土星も明るく光っています。土星は0.4等星と1等星よりも明るいですが、でも肉眼で見た限りではごく普通の星として見えています。ただ、300mm程度の望遠レンズでもその輪"らしきもの"を写せるところは確認していますので、当日は細い月を目印に土星を見つけていただき、望遠レンズでの輪の撮影に挑戦されてみても面白いかもです。↑これは11月16日の午前5時の図ですが、今月の10日ころから20日くらいまで、早朝の東の空で明るい金星とこれまた明るい1等星のおとめ座のスピカが接近します。一応16日くらいが一番近づくようですが、前述のように今月の中旬辺りはいつでも接近して見えていますので、早く起きられる機会がありましたら、東の空に注目してみてください。↑16日の夜には月と火星が接近します。今年の7月31日に大接近していた火星も地球から遠ざかって夏のようなギラギラとした明るさはありませんが、それでもまだ0.3等と充分明るく、その赤い色と月の接近は面白く見れることと思います。夜中の23時ころまでは星空の中に出ていますので、こちらも夜空を見上げられてみてください。月の満ち欠けですが、1日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)、8日が新月(夜空に月が出ない日)、15日が上弦の月(これから満月になる半月)、23日が満月で、30日にもう一度下弦の月になります。そして皆さん大好きな?流れ星ですが、実は11月は流れ星月間(^^)でもあるんです。理由は11月18日あるしし座流星群の存在と思われますが、それでなくとも11月はほぼ1ヶ月中流れ星が流れ易いんです。ちょっと前後しますが、まずは今年のしし座流星群は11月18日の午前8時がピークと予想されています(見れる期間はザックリ11月7日~11月23日ころ)。その為にピークに近い時間に観測されるのなら、17日の夕ご飯を食べてから朝方まで観測されるのがいいと思いますが、残念ながら今年のしし座流星群はあまり数は期待されておりません。しし座流星群とは、33年周期でいっぱい流れ星が流れる言われています。さらに300年周期でもいっぱい流れることがあるようで、前回のその周期であった2001年には好条件での観測を求めてお隣の長野県さんまで行って、結果1秒間(←1時間ではなくてっ)に2~3コもの流れ星が流れ続け、仕舞いには流れ星に「見飽きて^^;」帰ってきたという経験をしております。ただしそれ以外の年は流れる数も少なく、1時間辺り5から10コ程度と言われています。今年はこの可能性が大きいですが、でも夜空を見上げていればいくつかは流れ星も見れるカモしれませんので、期間中には星空を見上げてみてください。そしてっ、前述のようにピーク日的には前後しますが、6日には(あっ、昨日だった(^^ゞ)おうし座流星群の「南」群が、さらに13日にはやはりおうし座流星群の「北」群がピークを迎えます。なんだけど、このおうし座流星群というものがクセ者で、一応ピーク日はあるけれどこれといったピークがないんです。…ってことは南群と北群を合わせて11月中はいつでもおうし座流星群って考えることが出来るんです、多分^^;。実際に管理人が18日前後にしし座流星群の観測に出かけると、しし座群の流れ星よりもおうし群のそれの方がいっぱい見れるということもあります。なので今月は星が見えていましたら、充分な暖かい格好をして夜空を見上げてみてくださいね。1つや2つくらいなら流れ星がみれる"カモ"知れません。
2018/11/07
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