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またまたホタルを写しに行って来ました。時期的なものと写真を写しに出掛け易い週末ということを考えると、一応この日が本命かな…と想定していたタイミングになります。いつものように後からホタルを見に来られる方の邪魔にならないところに車を停めて、三脚とカメラバッグ1式を持って川辺へGO。今回ホタルが写せなかったら次にここに来るとしても1週間くらい来れなそうで、でもその時にはおそらくホタルも遅いだろうからどうしよう…(-_-;)と心配しながら川を覗くと…おぉっ(゜o゜)いるいる♪。数こそ周り全体で20匹いるかいないかくらいだったけど、間違いなく今年で一番いっぱい飛んでいました^^。ので早速撮影開始っ。↑写してみたかったホタルと星空…なんだけど、こんな条件の良いときに限ってお月様が明るいんですよね(-_-;)。月夜でも写し方で星は写せるからその技法を屈指して星とホタルを一緒に写してみたけど、でも一番写したかったのは天の川とホタルな訳で…。この写真を見てもさすがに月明かりが強すぎて天の川までは写せなかったようです(-.-)。…でも一応星とホタルというシチュエーションでは写せたし、天の川とのコラボ写真はいつか写せればいいかな。ちなみにタムロン15-30mmの15mmで夏の大三角を意識して写していますが、ホタルの映り込みをギリギリまで入れるようにしたら星の構図が窮屈になってしまいました(-.-)。星をもっと強く写すためにタムロンの24-70mmに着け換え、その24mmで写してみました。星の中で一番明るいのがひこ星(わし座アルタイル)になります。ホントはもっと星をグーンっと伸ばしたかったんだけど、実は月明かりの関係でこの写真で30枚くらい写してあるんです。これを100枚とか200枚とか写せばいいんだけど、でもそれでは写真データを200枚とか管理しなくてはならず、それが面倒くさかったしサッカーも気になっていましたので、証拠写真的に写ればいいやっ♪…で切り上げてしまいました。撮影中に近くの道路に車が2~3台停まりました。ホタルを見に来たのかな…と思っていると案の定孫にホタルを見せにきたというご一団でした。しばらくそのご一団さんと今年では今日が一番いっぱい飛んでいるということや、昔はもっと飛んでいたんだけど数年前の大水でホタルが流されてしまい、でも年々数も戻りつつあるなどと話をさせていただき、管理人も一緒になってホタルを眺めていました。そんなところにお子さんを抱いたお母さん(おそらくキレイな方♪)が子供と一緒に空を見上げていたので、ホタルの話しから自然に(半ば強引に?^^;)星の話へ持っていって「あの星がおり姫で…」とか「月の右側の明るい星は木星で…」とか無理やり星の話を話してきたけど、それ以上食いついてもらえずモノノミゴトに玉砕しました(^^ゞ。↑今回ホタルが一番飛び回っていたと思われたときに写していたもの。スゲぇいっぱい飛んでいるように写っているけど、実際には10匹くらい飛んでいたものをザックリ50枚くらい比較明コンポジットで重ねたものです。でも管理人の中では今までで一番いっぱいホタルを写せた1枚になりました♪。
2018/06/25
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昨日の天気予報は一昨日の段階では雨のち晴れ♪…が当日になると雨のち曇り(-_-)。せっかくホタルを写しに行けそうだったから天の川とホタルが一緒に写せるかな…と思っていたのにぃ(-.-)。で、夜になると暑くも無かったのでまたホタルは飛ばないかな…とも思ったけど、なかなか写しに出かけられないので今夜もダメ元で写しに行ってみました。がっ、現場に着いてみれば雨(-_-;)。…んだよぉ、天気予報外れてるぢゃねえかって言っても梅雨だから仕方ないかな。なのでレンズ1本にカメラと三脚を持って、傘を差しながらいつもの川辺に行ってみました。↑川辺に着いたときには雨は上がっていたけど、ホタルも2~3箇所で光れど飛んでいない状態。やっぱりまたダメかなぁ…と思いながらもちと飛ぶのを待ってみました。らっ♪、2~3匹でしたが元気に飛び始めたので撮影開始っ。ちなみにD750に24-70mmレンズを着け、その70mmにて絞りは2.8→3.5と少し絞り、ISOは3200にしてこちら側はご覧のように家の明かりがありますので、10秒で写したものを14枚比較明コンポジット処理しています。…なんだけど撮影中にカメラに触ってしまった為に大きくすると奥の家の明かりがブレてしまっているのがわかります(-_-;)。なので小さい写真で。最初はこちらの家がある方(下流)で飛んでいたけど、しばらくすると上流側に移動したようなのでカメラを移動して再び撮影開始。↑たとえばそのとき写した1枚。↑これも11枚写した中の1枚。こちら側には家は無く、また、奥に行っても山しかないのでホタル以外は真っ暗に写ります。↑その11枚を比較明コンポジットで重ねてみたものがコレ。実際に飛んでいたホタルは4~5匹くらいだったんだけど、結構飛び回ってくれてこんな感じに写せました。…なんだけどこれではタダのホタルの光ですよね(-.-)。このままではつまらないので↓↑1枚だけ風景も写るように明るく写して、これも比較明コンポジットで重ねてみました。すると…↓↑こんな感じになりました♪。まぁまぁホタルが飛んでいるから写真を大きく載せてみますね。この撮影及び画像処理法は天体撮影の、特に流れ星撮影の応用でもあります。星の撮影もたまには他のことに役立つこともあるんですね?^^;。
2018/06/22
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相いも変わらず時間があればホタル撮影に行っております。がっ、タイミングが悪いのか管理人の場合は先日の6月10日に行った時がピークで、その後は行けば行くほど写せなくなっています(-.-)。…っかしぃなぁ、時期的には10日から遅くなればなるほどいっぱい飛び始めると思っていたんだけど…。そんなところに先日もホタルの様子を見に行ってみると、モノノミゴトに飛んでいるホタルは0(-_-;)。光っている人も良く良く探してやっと2~3人程度。ホタルって乱舞していても一度休んでまた飛び始める…ってことがあるらしいので、真っ暗な中でしばらく様子を見ていたけど、でもやっぱり飛ぶ気配は無し…。気温も高くなかったからそれもあるかな…と引き上げることにしたんだけど、せっかくカメラと三脚を持ってきてたんだからと1枚だけ景色の写真を写してみることにしました。夜中に景色(・・?。当日は明るい星が見えるか見えないか程度の曇り空。また、現場も村外れ("町"…ではないよ)ですぐ向こうには山のある真っ暗なところ。実際に移動中はライトを使っていたし、ライトを消すと薄っすらと山の形が判るかな…程度の明るさ(暗さ?)のところです。↑そこにD750の最大感度(通常時)であるISO12800にして30秒間シャッターを開いてみました。で、画像処理をしていない写したままで上げてみました(ソフトンフィルター使用)。人間の目にはどんな景色があるのかなんて全く判らないわけだけど、光を蓄えることも出来るおカメラ様にかかれば暗い明かりを撮り溜めて昼間の景色みたいに写してくれるんです(とりあえず1つだけ真ん中ちと右に星が写っていますが、星の並びからひこ星のようです)。ただし高感度は少ない光を電気的?に増やしますので(増感)、ザラザラしたノイズや景色も何となくモヤモヤと写ってしまうものです。でもここまで写せることは凄いと思います。ちなみにカメラの設定は同条件で遠くに街灯がある真っ暗なところで写すと、その街灯の光で画面全体が真っ白になってしまいます、多分。この撮影法は天の川や流れ星など、淡い光を写すことにも通じるところがあります。こんな景色が写せるのも星を写していて良かったと思えたという次第。尚、原版を良~く見ても写ってはならない得体の知れないものは写っていなかったようです^^;っていうか少なくとも管理人には見えませんでした。ってのが一番良かったのカモ^^;。
2018/06/21
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そういえば最近外食をしていません。理由は特にないんだけど、しいて言えば去年までは週に1回程度ラーメンとか食べに出かることもあったんだけど、正月でそれが1度リセットされて、そのまま出かけなくなった…って感じでしょうか。前は仲間と県内のラーメンの食べ歩きなんかもしていて結構楽しかったのですけどね。管理人はコンデジのS120をいつも持ち歩いているバッグの中に常に入れていて、ラーメンやお昼など外食をした場合は原則として(周りに迷惑にならなければ)それを写しているんだけど、2018年に写していた写真を見返しても先日食べに行った新潟しょうがラーメンくらいしかラーメン屋さんのラーメンを写していませんでした。そんなところに仲間と出かけたことをいいことに、それに理由を付けて久しぶりにラーメン屋さんに入ってみました。↑まずは新潟県内のラーメンを紹介している本で見ていてすげぇ気になっていたラーメン屋さんに入ってみました。ご覧のように澄み切ったスープの中に麺もきれいに並べられているんです。まさに本で見た写真と同じものが出てきました(←コレ大事♪)。↑今回は久しぶりのラーメンだから贅沢♪をして全部乗せになるのかな?、特製にぼしラーメン900円をチョイスっ。まずはスープを飲んでビックリ(゜o゜)。すげぇ煮干の効いた塩味でそこにしっかりと油も乗っており、でも油っこくもなくて極力ラーメンスープは残す派の管理人をして全て飲んでしまいました。具は全部乗せだけあって写真のような大きなチャーシューが3枚だったかな…に増えて(通常は1枚)、エビワンタンになるのかな?が5~6コと煮卵がONっ。エビワンタンはスープにすげぇ合うしチャーシューはばら肉みたいな肉々しいうまみのあるもので、一般的なチャーシューとはちと違うけどその油がこれまたスープのうまみを引き出すもの。さらにイマドキには珍しく基本のラーメンは1杯500円と値段も安いっ。ラーメンは何を食べてもうまいと思う幸せ者の管理人(^^ゞなんだけど、その中でも久しぶりにうめぇ~♪と思えるラーメンでした。↑次はコレ。仲間(髪は短いけど(-.-))とラーメンを食べに出歩いてどこに入ろう…と選んだところ。ここも人気店で日曜の夕方ではあったけど、40席ある広いお店でさえ順番待ちをしました。そこで食べた冷たいタンタン麺1040円。↑ここは何がうまいって自前の製麺所で作られたこの麺っ。太麺でモチモチとしていて歯ごたえがあり、ワシャワシャと噛める…で伝わるかな?、とにかくドンドン食べられるんです。うれしいポイントは具がいっぱいで麺がなくなってスープの中を漁る^^;といつになっても具が見つかるところ。スープも酸味の効いた味噌味でいいのかな?、こちらも自重しないとスープも全部飲んでしまいそうなほどでした。↑これは某昔は23時で閉まっていたコンビニで買った冷やし辛味噌ラーメンだったかな?、確か460円くらい。↑味は良くも悪くもコンビニのラーメンって感じだったけど、イマドキのコンビニラーメンもうまくなりましたね、まぁ前からうまかったけど。ちなみにラーメンを食べた後はサイドメニューで買っていたおにぎり(筋子がデフォルト♪)をラーメンのスープと一緒に食って腹いっぱいで満足しました。↑最後は管理人が昼として作った味噌ラーメン。↑スーパーの袋生ラーメンって高いものはスープがうまいと思っていたけど、お安いものでもスープに鶏がらスープ(粉末)をinっするとうまくなることを発見したので、2食198円のところを特売♪で178円で買ってきたもの。まずは鍋に水とスープと、今回は某味の素の香味ペーストを追加しといて、冷蔵庫の残り物になっていたキャベツと人参を一緒に煮込み、別茹でした麺にそれをぶっ掛けてスーパーのチャーシューとメンマを乗せて食ったけど、インスタントっぽさも無くそれなりにうまく食えました♪。スープがうまいお高い生ラーメンだと2食498円くらいするけど、その半額以下でそれなりに食えればこれは使えますな♪。ちなみにお高い生ラーメンの名誉の為に書き添えますと、いいスープに鶏がらとかのスープを追加すると味が崩れる場合があります。やっぱりお金を掛けて作られたスープにはそれなりの理由があるようですね。
2018/06/19
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昨夜も蛍を写しに行ってみました。先日からまだ日にちも経っていないからまだ早いかな…とも思ったんだけど、昨日は飛んでいなくても今日はいっぱい飛んでいるってこともあるだろうし、一身上の都合で管理人は夜出歩けない場合があるので、出られるときに出てきたという次第。まずは現場に着いてあたりを見回すと、早速先日にはいなかった田んぼのところを1人飛んでおりました♪。お゛っ?…ってことはやっぱり飛び始めているのかな…と期待をしながらカメラの準備を始めたんだけど、でも寒いっ(-_-;)。さすがに北海道さんのように雪が降る…ってことはないけど、シャツ1枚だけでは風邪を引きそうな寒さでした。車の温度計を見ると15度を示していました。15度なんて冬に記録すれば暑いと感じる温度なんだろうけど、30度を記録することもあるこの時期の15度は極寒そのものです?。まぁ星見屋さんや登山屋さんなら判ることなんだけど、真夏でも吹きさらしの山の上はえらい寒くなることがあります。そんな時の為に管理人は1年中防寒着を車の中に入れてあるんだけど、まさにこんな時にソレが助かります♪。で、真冬用の防寒着を1枚羽織ってカメラと三脚を持って現場へGOっ。↑…なんだけど蛍飛んでねぇし(-_-)。っかしいなぁ、さっき川から離れたところに1人飛んでいた訳だからひょっとして乱舞しているかも…と期待していたんだけど、ひょっとしてこの寒さが原因なのかな?。川の近くを良く見ると2~3人光ってはいるけど、でも草に止まって光っているようで飛ぶ気配はありませんでした。ちなみに写真の先輩はホタルは蒸し暑いときに飛ぶ…と言っておりました。ということはやっぱり寒さが原因なのかな?。とにかく原因は何であれ先日の飛び方から次の日曜から来週あたりが本番と予想はしていたので、ホタルはまた通うこととしてせっかくここまで来たのだからと、わざと地上の風景を入れた星空を写してから帰ることにしました。↑まずは東方向をパシャリ。ちょうど夏の大三角が昇ってきたところでした(ソフトンフィルター使用)。ここは町(村?)外れではあるけど、東の方向には町がないので真っ暗な星空が期待できるところです。↑北斗七星と北極星付近(ソフトンフィルター使用)。この方向には村がありますが、周りが暗いだけに町明かりならぬ村明かり^^;でも気になってしまいます。南の空にさそり座が昇ってきていましたので、木星と一緒にパシャリ(ソフトンフィルター使用)。↑ちなみにこんな感じに写っています。↑立ち木と明るい星を一緒に写してみました(ソフトンフィルター使用)。↑こちらも明るい星はこんな感じで写してあります。↑星を写して遊んでいるうちに天の川も昇ってきましたので、川も写るように明るめに写してみました(+画像補正)。この場所へホタルを写しに来ている理由は、実はこんな感じで天の川が写りながらも飛んでいるホタルを写したいため。…なんだけど、ホタルの時期は梅雨の時期と重なっており、今までで写せたことが無いんです。ちなみに星空でさえこの場所でこの時期にここまで写せたことはありません。今回↑この写真を写してみて、ホタルと天の川を一緒に写せそうな気配は感じましたので、もしも今年写せなかったとしてもこれもいつかは写せたら…の1つとして取っておこうと思います。それよりも何年か前の大洪水で居なくなってしまったホタルが帰りかけてきていることが番うれしいですけどね。戻りは車の暖房を使いながら帰ってきました♪。
2018/06/15
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我が新潟県の寺泊という海沿いのところに、魚のアメヤ横丁と呼ばれているお魚屋さんがいっぱい並んでいる施設があります。日曜ともなれば観光バスか何台も停まり(はとバスも来ますよ♪)、管理人は休みの日のその近くへ行くことは避けるほど混雑するところです(実際にスーパーさんとかよりも価格は安いみたい、多分)。そんなところに先日の話ですが、たまには…と(混むのが嫌だから)平日に寄ってみました。管理人はお魚には特に用事は無いんだけど、お店を回っていてお寿司に目が止まりましたので、ちょうどお昼時間だったこともあり1つgetっ!。それも外出したご褒美?に大トロ入りの1パック1300円のヤツだ~っ。そんな高いお寿司なんて食べたことが無いのでお財布からお金を出す手が震えながら^^;支払いを済ませ、急いで家に帰ってその寿司を食べてみました。↑そのお寿司はこんなもの。前述のように10貫(10コ?)で1300円(゜o゜)。お高い理由は上段の一番左の赤いのが大トロで、真ん中の赤いのが中トロで、そして一番右はマグロの赤身みらしい。↑まずはコレか大トロね。さすがにサシがすごいです♪。ちなみに管理人って生まれてこの方大トロなんて食べたことはあるのかな?。ひょっとするとこの時が初めてだったかもしれません。↑これは中トロ。大トロに比べるとサシも少ないけど、でもコレも凄そうですね。こんな滅多に食べられないものをまずは記念として写真に写しといて(^^ゞ早速食べてみたけど、大トロはホント口の中で溶けるし中トロだって大トロを知らない管理人はこれが大トロだ…って渡されても信じてしまうくらい。そして赤身を食べたらこれまたビックラしましたよっ、これも油が乗っていて管理人の知っているマグロの赤身とは別物でした。…ってことはお魚を売りにしているだけあっていいところを使っているのかな?。切り身の厚みも厚く、ほかのネタもプリップリでうまかったです♪^^。貧乏舌の管理人にはシャリの良し悪しとかは全然わからないけど、魚はうまかったといえばうまい。今までは富山県さんのお魚のうまさがうらやましかったけど、新潟でもうまい魚もあるんですね、ちと見直しました?。さすがにこの寿司はしばらく食べられないけど(-.-)、今度他県のお友達が遊びに来たらここのお魚広場に連れて行っても面白いかも。まさに灯台下ナントカの一件でした。さて、そんなところにあの寿司はホントに凄かったのか検証するべく、後日近所のスーパーの惣菜お寿司に手を出してみました。↑さすがに安さを売りにしているスーパーだけにお安いのは498円からあったけど、ここは見栄を張って2番目に高い(コストパフォーマンスでは一番高い)10コで880円のコレを買ってみました。このスーパーのお刺身はおそらく近所では一番うまいと思っているんだけど、さすがに充分うまかったけど大トロのインパクトには適わないかな、まぁ価格も価格だけに当たり前なのでしょうけどね。↑この中で管理人が好きなのはこのみる貝(だよね?)…と↑このえんがわ。みる貝は歯ざわりが好きで、えんがわはあの油感が好きなんだけど、でも価格を見ればみる貝もえんがわも多分代替食品なのでしょうね(えんがわって確か2~3mもある巨大魚から取っていたような…)。でもうまく食えれば何でもいい管理人には全く問題なし^^;。このスーパーのお寿司もオイソレとは買えないけど(-.-)、たまの贅沢でいいものが食えました♪。ちなみに管理人は寿司は一番食べたいものを一番最後に残すクチ。←きっと貧乏性なのでしょうね(^^ゞ。
2018/06/13
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只今毎朝飲んでいる薬です(-_-)。いえね、ちと風邪を引いちゃったんだけど、今回は咳きがひどく病院に行ったら先生には肺炎も疑われたほど(゜o゜;)。検査の結果ソレは大丈夫だったんだけど(-.-)、咳が強いからシッカリ治しましょう…ということで薬局へ薬を貰いに行ったらこんなんなってました(ーー;)(風邪薬+α写っていますが)。実は最初は強い薬も含めここにもう2種類飲んでいて、今でも夜にはコレ+3種類の薬が追加されます。…なんか薬で腹が一杯になりそうです(新手のダイエット?^^;)。特にこの中の2つの粉薬(1つは漢方薬)がおよそニンゲンが飲める味ではなくて、これを飲む為にコップ2杯の水を要します。風邪が酷かったのは先週で先生のお陰で今は少し咳が残るくらいで元気になってるんだけど、先生の「シッカリ治しましょう」…という言葉を正直に実践してまだ飲み続けております。何かテレビでうがいは効果が無い…って言ってたみたいだけど、でもするとしないとでは違いはあると思うので、皆さんも暖かくなっているとはいえ夏風邪に気をつけてうがい・手洗い&マスクをして下さいね。
2018/06/11
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そういえば去年はいつ頃ホタルを写していたっけ(・・?…と今まで写していた写真を見返してみたら、去年は6月の16日でちょっと早すぎて、一昨年はちょうど今ころが一番いっぱい飛んでいたようです。例年であれば6月の下旬辺りが見ごろの時季なのでまだ早いかな…とは思ったんだけど、今年は桜やその他の花も総じて咲くのが早かったので、ホタルも早いかも…と、念のため下見に行ってみました。まずは個人的なホタルポイントその1に行くとホタルは全くいない模様。昔は川にも池にもいっぱい居たんだけど、何年か前に大水が出て川底も流されたようで、それ以来なかなかホタルも戻ってこないようです。見た感じではきれいで(ホタルにとって)ちょうどいい流れの小川が流れているんですけどね。やっぱり今年はまだ早いのかな…と戻ろうとしたけど、念のため個人的ホタルポイントその2へも行ってみることにしました。そして辺りは田んぼ地帯で真っ暗な駐車場に車を停めて、ダメ元でカメラと三脚を持って明かりも点けずにその川まで歩いてゆくと、お゛っ(゜o゜)、数は少ないけど飛んでるでないの♪。↑で、早速三脚を立てて撮影開始っ。一応データはD750にタムロンの24-70を着け、その35mmでISOは2000にセットし、絞りはf2.8→3.5、露出は13秒で何枚か写し、その中で少しでもホタルが写っている12枚を取り出して比較明で重ねています。空は夕焼けの残りみたいですが、実際は真っ暗になってから写しています。また、金星が出ていましたのでその川面への映り込みも含めて意識して写してあります。実際に飛んでいたのは4~5人くらいだったんだけど、皆さん結構明るく光っていました。↑続いて光の軌跡が長く写るように70mmにて写してみました。こちらは光が写っていた8枚を抜き出して比較明で重ねてあります。周りを見回してもこの川の近くだけを飛んでいました。ホントは田舎らしい景色として田んぼの中を飛び回るホタルを写してみたいんだけど、飛んでいた絶対数が少なかったとはいえ田んぼの方まで飛んでゆくホタルは居ませんでした。ひょっとして農薬とか関係あるのでしょうかね?、よくわからんけど。今日の飛び具合と去年・一昨年の今ころの様子を勘案して今年もこれからと予想し、またしばらく通ってみることにします。ただ、そろそろこちらも入梅しそう…。せめて雨が降るとしてもホタルを写してから降り始めてもらいたいところです。
2018/06/10
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最初たそがれ時…ってタイトルにしようとしたら、たそがれ時とは雲の無い状態を言うようですね、初めて知りました。のでストレートに夕焼けで♪。↑こないだトコトコと山道を走っていて、カーブを曲がったら目の前に夕焼けの景色がドーンっと広がりました(゜o゜)。ので思わず一時停車してその様子を見てました。↑周りには車の音とか人工の騒音も一切無く、風の音と鳥の声が聞こえるのみ。その音を聞きながら太陽が山の向こうに沈むところをボケーっと見守っておりました。管理人は山育ちなので海で見る夕陽に一種の憧れもあるんだけど、山の中でみる夕陽も喧騒とは無縁でいいものですな。
2018/06/05
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D750とD500の天体撮影に対する高感度の様子を並べてみました。まず、これらを写した日は全部ばらばらで、高感度特性に影響の出る気温とかが一定ではなく、また、今まで写していた写真の中からD750とD500と同じISOで写していたものを引っ張り出してきただけなので、厳密な検証ではなくてある日写した時はこうだった…的に見ていただくようお願いします。また、カメラの設定ですが、D750とD500ともJPGの撮って出しの1枚もので画像補正は一切加えておりません(レンズは70-200・f2.8の200mm)。一部に光害カットフィルターを使っており色合いが違いますが、高感度のザラザラ感には影響は無いはずなのでそのまま載せてみます(2台ともカメラの高感度ノイズ補正は「弱」、長時間ノイズリダクションはOFF)。↑まずはD750のISO3200・120秒で写したものです(光害カットフィルター使用)。↑上の写真のM42オリオン星雲のところを100%の大きさでトリミング(縦600×横400ピクセル)で切り出してみました。今回の各写真は等倍とその写真を切り出した2枚組みで、全てこれと同じ条件でトリミングしています。※ピンボケやガイドエラーもノイズには関係ないですので(多分)そのまま載せてみます。↑こちらはD500で、ISO3200・120秒で写したもの。↑トリミングしたもの。数値的な撮影条件は同じですが、こちらはフィルターを使っていない分明るく写っています。↑続いてD750のISO1600で120秒で写したもの(光害カットフィルター使用)。↑これもトリミング。↑こちらはD500のISO1600で"60秒"で写したもの。↑同じくトリミング。管理人の個人的な印象では、D750はさすがにフルサイズと2400万画素と今では控えめな画素数により、天体写真に対する高感度ノイズとしてはISO3200でも安心して使えると思います。対してD500はAPS-Cではありますが、こちらも今となっては2000万画素と少な目の画素数と最新の映像エンジンにより、ノイズこそD750と比べれば多く出ていますがその処理がうまいようで、被写体への影響も少なく基本としてISO2000程度、場合によってはISO3200でも積極的に使いたいという印象です。↑ちなみにD750のISO8000・露出90秒で写していたものがありましたので、参考として載せてみます。↑こちらもトリミング。さすがにザラザラ感は強く出ていますが、コンポジットをすれば全然ありのように感じます(この写真ではピンボケの影響が一番ヒドいです(-_-;))。↑さらに10年以上前のカメラのD200の写真も出てきましたのでこちらも参考として載せてみます。ちなみにD200はD500と同じ立ち位置の2代前のカメラになります。↑こちらはISO1600(D200の最大感度。増感で3200まで)にて150秒で写していたようです(他の条件は同じ)。※カメラ内にて自動でノイズを減らしているようです。イマドキカメラのD500と比べればISO3200よりもザラザラしていますが、当時としてはISO1600で写せることが凄かった時代。写したその場でモニターに浮かび上がった星雲の姿を見て、こりゃフィルムの時代も終わるかな…と感じた瞬間でもありました。噂ではソニーのナントカというデジカメは手持ちでパシャリ…で天の川が写ると聞いた事があります(゜o゜)。D200の時でもいよいよデジカメもここまで来たか…と思っていたところに今ではそのはるか上を行ってますからね。一体10年後のデジカメはどんなになっているのでしょうね?。
2018/06/04
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今日は朝から良い天気♪。空には雲ひとつ無く…無く(・・?…んっ?、なにやら遠方で四角い物体がフワフワと宙を舞っていました。すわっ(←古っ)、UFOか(゜o゜;)。…っそうか、今日は近くの町のお祭りのたこ合戦の日か(^^ゞ。新潟には大たこ合戦と呼ばれている祭りが2箇所で開かれており、その1つがこの土日にあるようでした。たこ合戦とは東西に分かれて(多分)たこを揚げて、互いをぶつけ合って?相手のヒモを切った方が勝ち…みたいなイベントだったと思います。何でも昔~し川の氾濫予防に土手を作ったんだけど、それを丈夫にする為に踏み固めるにはどうしたら良いかと当時の大名だかお偉いさんが、では川で何か催し物を開いて町民を寄せ集めて、その人たちに土手に上がってもらって勝手に踏み固めてもらおう…と考えて初まったのがそのきっかけだったと思います、多分。たこ合戦は新潟県民なら見たことは無くともその名前は耳にはしているもの。管理人もガキ…ぢゃなかった、まだ子供のころに親に連れられてたこ合戦を見に来て、そこでポッポ焼き(いか焼き)を食べたことを妙に良く覚えております。まぁ今ではわざわざ見に行くまでも無いので(たこ合戦担当者さんゴメンナサイ)、屋根に上がって望遠レンズで写してみることにしました。↑…なんだけど、イザ写してみたら遠い~(-_-;)。D500に150-500mmの500mmで写しているから750mm相当なんだけど、それでもこの大きさまでにしか写せませんでした。↑前述のようにお互いのたこを近づけていってそのヒモを切るようです。↑たこの1つをトリミングで大きくしてみました。六角だこで正面には様々なイラストとともにお店や企業の名前が入っております。のでイベント的には商業花火の様なものでしょうか(1ついくらなのかな?)。前は管理人の会社も揚げていたらしいんだけど、最近は作らなくなっているみたいです。しばらく屋根に上がっていましたが、たこが絡まるような激しい戦いは見れなかったしたこも遠いしで、これじゃあ絵にならないので、ではどーせなので手前の高架橋を通っている新幹線と一緒にたこを写してみるべく新幹線を待つことにしました。↑さらに20分くらい待っていても新幹線が来る様子はなし。そんなところに勝負が付いたのかな?、たこが下がり始めたところで遠くに新幹線が見えてきました(゜o゜;)。↑そして新幹線が通過するときにはたこも下がりきっていてコラボ写真は写せず(-_-;)。↑新幹線は速いので1秒間で10枚写せる連写を使って新幹線が通り過ぎるまで連写してたけど、それでも結局たこは上ってこず…(-.-)。…こんなところは"持っていない"管理人ですな。新幹線は1時間に2~3本通るらしいんだけど、たこが小さくて面白く写せそうもなかったからこれで下りてきました。まぁ新潟ならではのお祭りの紹介ということで。
2018/06/02
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汽車ったって電車な訳だけど、当地では未だに汽車と呼ぶ場合があり、また、特にこの只見線には愛情も籠めてあえて汽車と呼ぶようにしています。ちなみに蛇足ですが、管理人は高卒で東京に出稼ぎに行ったとき、山手線を待っていてその時一緒にいた上司に「汽車が来ました」…と言ったら、都会では電車っていうんだ…と、いかにも田舎モノ呼ばわりされたことが今でもトラウマとなっています、まぁ今では田舎モノを自負していますけどね^^;。さて、我が新潟県にはあの夕モリさんに「一度は乗りたい…」と言わしめた只見線が走っているのですが、それを最近喜んで写しています♪。喜んで…ったって地元を走っているので前から身近にあったわけですが、1日に5往復くらいしかしていないのでなかなか走っているところにお目にかかれることが無かったんです。そりゃ時刻表を見ればいい訳ですが、管理人の性格で別に調べなくても"通りかかったときに写せればいい…"と考えていたところに、何年経っても1年で2~3回写せればいい方で、でもそれでは桜の時期とか水田の時期とかを逃してばかりいたので、今年になってやっと時刻表を作ったという次第。やっとったって只見線を写すようになって7~8年は経っているんですけどね^^;。で、今まではホントに管理人の中では幻の汽車だったんだけど、さすがに時刻表を作ってからはその時間をめがけて管理人も動くようになり、今年になって何度か写せています。↑まずは先日、帰宅前にちょうど只見線が通る時間になっていましたので、寄り道して写してきたもの。この場所に着いてから一応仲間に「今から只見線を写すよ~」とメールをしたら仕事の合間にわざわざ来てくれて一緒に写してました。←こんな仲間はホントにありがたい存在ですな♪。時間的には夕方になっていて、写真では判り辛いですが汽車のヘッドライトがちょうどレールの上に写ってそれがきれいで、思わずおおっ(゜o゜)~♪…っと声を出しながら写してしまいました(^^ゞ。でもそのきれいさってなかなかそのように写せないものですね(-.-)。↑このポイントは真っ直ぐ走ってくる汽車が写せて、その後で汽車の前方にあるカーブを曲がっているところも写せる1度で2回おいしいところ。↑なんだけど、2両編成では車両がぐわーっと曲っているところが写せませんな^^;。↑そして別の日。今度は夏前らしく水田に映り込んだ汽車を写したく、こんなところで朝の汽車を待ち構えてました。↑そして汽車がやってきました。ここは近くに踏切があり、その警報音が汽車の到来を教えてくれるので心構えが出来て便利な所です。↑お゛っ、ちょうどトラクターさんとコラボになりました♪。田舎の風景っぽくていいかな?。↑通過する汽車をパシャリパシャリと写してとりあえず1枚水田に映ったところが写せました♪。車両の後ろがギリギリ切れてなくて良かったところ。ホントは通過する汽車を写す時は連写を使えばいいんだろうけど、このブログには何度もカキコしていることだけどどーしてもフィルムで写していたころの感覚から抜け出せず、いっぱい写せばそれだけお金が掛かる(それとフィルムの消費)という恐怖感^^;があって、ここでも連写の設定はしていたけどそれは使いませんでした。まぁそれでも前に比べれば管理人も何とか汽車の撮影に慣れてきたようで、目の前を通過していっても過度の緊張もしなくなりました。今度は三脚を使って写すことを練習しようかな♪。
2018/06/01
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望遠鏡などの道具がなくても肉眼で楽しめる6月の天体情報です。…6月ってことは今年ももう半分過ぎちゃいますね。ちなみに今朝は雨降りではありましたが車では暖房を使った新潟です。では早速↑まずは3日の夜中に、東の空より月と火星が並んで昇ってきます(23時の図)。現在火星は-1等級と明るくなっていますし、7月暮れの大接近も控えていますので、今のうちに月を頼りに火星を確認してみてください。↑16日には夕方の西の空で細い三日月と明るい金星が接近して沈んでゆきます(21時の図)。細い月(2日月)と明るい星の接近は面白く見れますので、ぜひご覧になられてみてください。↑20日は双眼鏡が必要ですが、金星と星の集まりである星団が接近します(21時の図)。※これは道具があった方が好ましいですね。↑ちょうどリアルな写真がありましたのでこちらで説明してみますが、★で位置を示した金星と写真に写っているように星の集まりである星団(かに座:プレセペ星団)を双眼鏡の視野に一緒に見ることができそうです。当日は月明かりもありますが、写真に写しても面白いかもしれません。↑28日にはほぼ満月と土星が接近します(23時の図)。接近とは言ってもこの図のように結構離れていますが、当日は月を目印にその近くの明るい星があの輪のある土星だ…と見上げていただければと思います。月ですが、7日が下弦の月(これから細くなって行く半月)、14日が新月(夜空に月が出ない日)、20日が上弦の月(これから満月になってゆく半月)、そして28日が満月となります。そろそろ梅雨に入る地域もあると思いますが、梅雨の晴れ間にはぜひ夜空を見上げてみてください。
2018/06/01
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