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【感想】いろいろマスコミを騒がせてるエリカ様ですが、映画は最高でした! 彼女の作品はほとんど観てますが、ほんと素晴らしい女優さんです。 今回の「クローズド・ノート」も、恋する女子大生を見事に演じてました。 竹内結子さんの爽やかで瑞々しい新人教師っぷりも素敵でした。 行定監督作品は映像も音楽も繊細で美しく、メルヘンかつドラマチックな演出はさすがとしかいいようがありません!映画を観ている間はずっと胸がキュンキュンどきどき・・・ 自分も恋してる気分になれてしまう映画です!!純粋に人を愛することの素晴らしさに改めて気付きました。 何度でも映画館で観たくなる傑作ですね(*^_^*)胸キュン度【story】小学校の先生を目指す大学生・香恵は、母親の再婚を機に初めての1人暮らしを始める。そんなある日、彼女はバイト先の万年筆屋にやってきたイラストレーター・石飛リュウに恋をする。彼は引っ越しの日に、香恵の部屋を見上げていた男だった。彼への思いを持て余していた香恵は、いけないと思いつつ前の住人が置き忘れていったノートを何気なく開く。それは小学校の新任教師・伊吹先生が、教え子との日々と元恋人“隆”への思いを綴った日記だった…。【introduction】前の住人の残した日記に励まされ、成長していくヒロインに沢尻エリカ、その日記を書いた伊吹先生役に竹内結子をキャスティングした、豪華なラブストーリー。恋愛モノとはいえ、原作はミステリー界の俊英・雫井脩介だ。一筋縄では行かない、衝撃のラストが待ち受ける。ひたむきな片思いを通し、瑞々しくも初々しい表情を見せる沢尻。恋愛に仕事に悩みつつ、まっすぐにしなやかに生きる伊吹先生をサラリと自然体で演じた竹内。当代きっての実力派女優の魅力が、行定勲監督の名演出によって余すところなく引き出されている。伊勢谷友介も飄々としていて真意のつかめない男・リュウを好演。ちなみにリュウの作品として登場する絵は、新進気鋭の画家・下田昌克氏のもの。
2007.09.30
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【感想】予告編を観た時からかなり期待していた作品。ハル・ベリーとブルース・ウィリスの組み合わせだけでもワクワク!そして予告編にあったラスト7分11秒・・・たしかに真犯人は「まさか!」って人だったけど、パーフェクトな充実感が無いのはなぜなんでしょう・・・ブルース・ウィリスもかなり地味な社長役だし・・・(笑)ハル・ベリーは確かにいい演技してましたけどね。サスペンスなのに派手なアクションとか、迫りくる危険とかほとんど無かったからかなあ。けっして面白くない作品では無いけど、なんなんだろうな~、この物足りなさ。(笑)ごらんになった皆さん、どうでした!?サスペンス度【story】議員のスクープを握りつぶされて会社を辞めた元新聞記者のロウィーナ。彼女はある夜、幼馴染のグレースから広告業界の大物ハリソン・ヒルの不倫スキャンダルの話を聞いた。その数日後、グレースは変死体となって発見されてしまう。死の真相がハリソンの口封じではないかと疑ったロウィーナは、大スクープを得るべく独自の調査を開始。元同僚のマイルズの力を借り、偽名でハリソンの会社にもぐりこむことに成功するが…。【introduction】インターネットをはじめ、様々なコミュニケーション手段が発達した現代。その中で円滑なコミュニケーションを保つには、誰しも何かしらの秘密を持っている―。そんな現代社会のエッセンスを搾り出し、サスペンスへと仕上げたのがこの作品だ。犯人は大きな秘密を隠したまま“パーフェクト・ストレンジャー”=完璧な別人となり、スクリーンに登場。それが誰なのかは、ラスト寸前から怒涛の勢いで明らかになっていく。最後には驚きと共に、何か言い知れぬ敗北感が感じられるはずだ。主演のハル・ベリーは様々なキャラクターを器用に演じ分けた。甘い言葉を囁きまくるブルース・ウィリスの演技もなかなか新鮮だ。
2007.09.30
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こんな生活送ってみたい(笑)ほそみちのカレンダー
2007.09.30
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【感想】ピーター・ラビットのイラストはよく見かけるけど、この映画を観たらまた印象変わりますね。大切な人にこの絵本を贈りたいって思えてくるはず。ストーリーは切ない場面もあるけど、とってもハートウォーミング♪アニメのラビットが動き出すシーンなんて可愛くって最高でした(*^_^*)メルヘン好きな方にお勧めしたい映画ですね。ピーター・ラビッ度【story】ヴィクトリア朝の封建的な空気が残る1902年のロンドン。上流階級の家庭に育ったビアトリクスは、子供の頃からの夢であった絵本を出版しようとしていていた。主人公は、青い上着を着た愛らしいうさぎ、ピーター。新人編集者、ノーマンはビアトリクスの絵に魅了され、二人で制作した絵本はたちまちイギリス中に知られるようになった。いつしか愛し合うようになる二人だったが、ビアトリクスの両親は身分違いの結婚を許さなかった。【感想】ピーター・ラビットの作者として知られるビアトリクス・ポターTMの人生を描く。上流階級の女性が職業を持てなかった時代に、絵本作家としての道を自ら切り開いた進歩的なポターをレニー・ゼルウィガーが楽しげに演じている。実際のポターは、晩年、湖水地方の保護活動に携わるまでは、孤独な人生であったと伝える伝記が多い。しかし、本作では暗い部分はなく、『ベイブ』のクリス・ヌーナンらしい、温かくて愛らしい作品に仕上がっている。緑の中でのびのびと創作するポターの姿は、今回、初めて製作を手がけたゼルウィガーと重なるかも。「ありがちな作品にしたくなかった」とヌーナン監督が語るように、アニメーションを導入するなど楽しさ一杯。
2007.09.29
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【感想】韓国映画の王道。ストーリーは本当によくあるものなんだけど、それでも泣けるのは本物の”愛”をこの映画が教えてくれるから? ピアノ教師と両親を亡くした悪ガキ生徒・・・ ピュアな心と心のヒューマンストーリーが素敵なピアノや管弦楽器の調べとともに描かれています。 韓国映画ファン、音楽映画ファン必見の映画です(*^_^*)感動度【story】ソウル郊外のアパートで、小さなピアノ教室を始めたジス。天才ピアニスト・ホロヴィッツをこよなく愛するジスは、ピアニストとして大成できなかった挫折感を噛みしめていた。そんな時、ジスにイタズラばかりしてくる近所の悪ガキ・キョンミンが絶対音感の持ち主だと知り、ジスは個人レッスンを開始する。驚異的なスピードでぐんぐん上達していくキョンミン。いつしか彼を世界的なピアニストに育てることが、ジスの夢になっていく。【introduction】他人に心を閉ざしがちなピアノ教師と、両親を亡くし貧困と孤独の中で生きてきた少年が、親子のような絆を築いていく感動作。少年キョンミンを演じたのは、新人のシン・ウィジェ。スタッフが1年余をかけ、全国のピアノ教室をまわって探し出した彼は、実際に7歳からピアノを習い始め、わずか9ヶ月でコンクール優勝を果たした小さな天才ピアニストだ。それだけに劇中のピアノ演奏は特筆モノ。小さな手でバッハやドビュッシー、ショパンを見事に弾き上げる。教師のジス役は、最新作『今、愛する人と暮らしていますか?』でイ・ドンゴンの恋人役を演じたオム・ジョンファ。“韓国のマドンナ”と称されるカリスマ歌手でもある彼女は、エンドクレジットの主題歌も担当している。
2007.09.24
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【感想】さすがピクサー作品です!映像きれいだし夢があって楽しいですね♪ストーリーも分かりやすくってそれで居て大人も共感できるような内容。今回はネズミのレミーが主役です。実写版じゃ無くて良かった。笑レミーのレストランで僕も食べてみたいな♪!そんな夢が観られる上質なアニメ作品です。美味しい度【story】すぐれた鼻と舌を持つネズミのレミーは、一流シェフになるのが夢。ひょんなことからパリにたどり着いた彼は、今は亡き名シェフ・グストーの幽霊に出会い、彼のものだったレストランへ導かれる。そこで料理の才能ゼロの見習いシェフ・リングイニが、店の大事なスープを台なしにしてしまうのを見たレミーは、思わず味を整えに走る。レミーの才能を知ったリングイニは、二人でパリ一番のシェフを目指す…!?【introduction】『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』『カーズ』などの優れた3DCGアニメを生みだしてきた、スタジオ「ピクサー」作品。料理の才能は天才的だけど、“キッチンの嫌われ者”のネズミだから…と、シェフになる夢をあきらめていたレミー。だが人間の協力者(というより操り人形?!)を得て、一気に夢に近付くが…?!たまらなく愛らしいレミー、アニメとは思えないほどおいしそうな料理たち、魅惑的なパリの街並みと、心躍るような映像の連続!ストーリーも子どもが理解できるシンプルさながら、大人の胸に訴えかける深遠なメッセージを内包していて“噛みしめがい”がある。さすがはピクサー作品、期待を裏切らず万人を楽しませてくれる。
2007.09.22
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無事東京に帰って来ました。なぜか東京の方が暑くって天気が良かったりしますf^_^;せっかく出掛けているので羽田から新宿の映画館に直行!劇場版エバンゲリオンを観ました♪コンサートホールみたいな大きな劇場は満席。映画を終わって外に出てもチケットを買う長蛇の列。東京恐るべし(笑)ではこれから高田馬場の四谷天窓でLiveを見て帰ろうと思います!楽しみだなあ(^0^)/
2007.09.17
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【感想】久々に沖縄は美浜7plexで映画を観てきました。この広さ、この空き具合、ダイエットコーラ150円。すべていい感じ♪この「HERO」ドラマ版もドラマSPも全て観てましたので、すんなり映画に入ることが出来ました。いや、すでに映画を観る前からHEROモードになってたかも♪!映画版はドラマ版に増して一人ひとりのキャラが濃く描かれてました。よって笑える箇所も多かったですね。みんないいキャラしてます。この映画のみのスペシャルなキャラも個性派ぞろいで、エンターテイメント性の高い映画だなって感じでした。もちろん笑わすところと締めるところはしっかり分けてます。相変わらず熱い公平君には今回も感動してジーン・・・ときてしまいました。また、そんな公平君に心を動かされ、1つになってく仲間もいいですね♪こういう「正義が勝つ!」的映画は僕は大好きです。僕も信念を持って仕事を続けたい!生きていきたい!!そして愛する者は大切にしよう!!!と思わせてくれた映画でした。正義は勝つ度【STORY】東京地検・城西支部の検事、久利生公平は、同僚の芝山が起訴した事件の裁判を任される。容疑者が既に犯行を認めていたが、初公判でいきなり無実を主張し始めた。担当弁護士は、刑事事件無罪獲得日本一の弁護士、蒲生一臣。豪腕弁護士として名を轟かしている蒲生は、様々な戦術で久利生を追い込んだ。東京地検特捜部の黛検事が、有益な情報をもたらすが、あくまで自分の力で事件を解決しようとする久利生は、事務官の雨宮と奔走する。【INTRODUCTION】2001年にフジテレビ系で放送された木村拓哉主演の大ヒットドラマ、「HERO」が映画になって帰って来た。中卒、革ジャンという型破りな検事・久利生公平が、ドラマと変わらない情熱で、事件の真相を追究していく。今回は、かつてない試練で苦悩する久利生に、新たな感動が生まれる。ドラマより更にスケールアップし、映画ならではの迫力で、出世や保身ばかり気にする地検や裁判所と真っ向闘う久利生は、ドラマよりずっとカッコいいかも。男女問わず、久利生に惚れ直してしまうこと間違いなし。木村拓哉、松たか子ら、お馴染みのメンバーの他、イ・ビョンホンら、大物スターの共演にも注目。監督は、ドラマ「HERO」を手がけた鈴木雅之。
2007.09.13
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ラグナガーデンホテルのプールサイドLiveに来ています。心配されていた天気もよくなり星も空から顔を出しております。心地良い風、椰子の木に囲まれた美しいプールサイドにタワタエミさんの唄が響き渡ります。至福の時です(^O^)
2007.09.11
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日曜日朝の定番!ユニオンのジューシィーおにぎり二個99円♪
2007.09.09
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【感想】 前作「達磨よ、遊ぼう!」では「パリ恋」のパク・シニャンが活躍したけど今回の作品はシン・ヒョンジュン。僧侶達は前作同様だったのでキャラも分かってたし、かなり笑わせてもらいました(^^♪シン・ヒョンジュン一味にも韓国映画やドラマの名脇役達が勢揃いでした。後半にかけてストーリーがシリアスになり少し間延びした感じでした。ヒューマンコメデイのコメデイの部分がこの映画では僕のお気に入りです♪!坊さんコメデイ度 【story】高僧ノスの遺品を届けるため、ソウルにある無心寺へと向かった銀河寺の僧侶たち。しかし到着してみて4人は仰天。無心寺は差し押さえられ、殆どもぬけの空となっていたのだ。残されたのは5億ウォンの借金と数人の僧侶のみ。そこへ、ボクシクというヤクザまがいの地上げ屋がやってきたのだが…。【introduction】2001年に韓国で公開されヒットした「達磨よ、遊ぼう!」の続編。ソウルを舞台に、前作から3年後の僧侶たちが地上げ屋と戦う姿を描く。出演は前作に引き続いてのチョン・ジニョン、イ・ムンシクなどのほか、「天国の階段」のシン・ヒョンジュン、「公共の敵」のユ・ヘジンなど。前作を上回る豪華キャストが出演する"韓流"ヒューマン・コメディである
2007.09.06
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世界陸上で金メダルを獲った時に画面に表示される言葉です。 世界には67億人の人がいるんだねえ なんだか凄いです そんな67億分の1人の僕は、閉店間際で半額以下になるサテイの惣菜を狙うため、自宅で世界陸上を観ながら待機中です(笑) お腹減ったなあ(>_
2007.09.01
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【感想】予告編を観ただけで毎回泣きそうになってた作品です。実話ということでドキュメント等もTVで放送され話題になってたそうですね。映画本編ではまず美しいハワイの景色にウットリ。プロサーファーとして成功するまでの仮定や家族との衝突など、まさにスポーツドキュメントのようなつもりで観ていました。そして癌が発覚した後は・・・一人の人間として、やはり死を宣告された後にここまで前向きに生きられるだろうか?と真剣に考えてしまいました。家族の支えも美し過ぎる・・・感動を通り越して実話だけにいろいろ考えさせられる映画でした。ヒューマンドキュメント度【story】1991年、プロウィンドサーファーの飯島夏樹は、ワールドカップに出るため、妻の寛子と世界各国を転戦していた。家賃も払えず、公園に寝泊りするような、ドサ周りの日々だったが、献身的な妻寛子の支えで、オーストラリア大会で夏樹は見事優勝。晴れて結婚式を挙げ、4人の子宝にも恵まれた。それからも夏樹は世界中のレースに出場し、連勝を続けた。ある時、体の異変を感じた夏樹は、精密検査を受けた。検査の結果、肝細胞ガンであることがわかった…。【introduction】2005年に他界した、世界的プロウィンドサーファー、飯島夏樹とその家族を描いた真実の物語。ガンと診断され、38歳の短い生涯を終えるまでを描いている。生前、飯島はガンと診断されてから、ブログでエッセイを発表。同じく病で苦しむ人やその家族から大きな反響を呼んだという。作品中にも、「自分はガンに生かされている」というセリフが印象的だ。また、余命3ヶ月の飯島を、心底明るく見送ろうとしている家族の姿が胸に迫る。出演は、大沢たかお、伊東美咲、哀川翔ら。『解夏』、『眉山』と、これまでナイーブな役が多かった大沢たかおが、豪快な海の男をはつらつと演じている。ロケはハワイで行われ、海と風の演出が素晴らしい。
2007.09.01
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