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ミッドナイトイーグル【感想】最初は今の平和ボケしている日本にはリアリテイの無いストーリーの映画だなあ・・なんて思ってしまいましたが、いつの間にか息子を思う父親の姿に共感を覚えストーリーに引き込まれていきました。戦争反対はもちろんですが、われわれが未来の世代に対して何が残せるか、今、何が出来るか考えていかなくちゃいけないですね。そんな事を考えさせられた映画でした。久々にスクリーンで吉田栄作くんが観れたのは良かったです♪それから自衛隊が全面協力なので戦闘機やヘリなんかがリアルでした。サスペンス度【story】戦場カメラマンとして活躍していた西崎は、現実に傷つき、また病気の妻を顧みずに死なせてしまった事を悔やむ日々を送っていた。ある夜、冬の山中で西崎は空を飛ぶ赤い光を撮影する。それは北アルプスに落下していく米軍のステルス爆撃機だった。すぐに自衛隊の特殊部隊が送り込まれた。ステルスには「特殊爆弾」が搭載されていた。一方、西崎も後輩の新聞記者と共に墜落現場へ向かう。しかし予想外の難関が彼らを待ち受けていた。【introduction】原作は高嶋哲夫の同名ミステリーで、『亡国のイージス』『ホワイトアウト』の脚本を担当した長谷川康夫、飯田健三郎が脚本を手掛けた。『フライ,ダディ,フライ』の成島出が監督を務め、本作はスケールの大きな山岳アクションに仕上がった。過去に起きた出来事により心に傷を持った男が、愛するものを守るために命をかける。その主人公の西崎を大沢たかおが扮し、観客の共感を誘う演技を見せている。実際に冬の山岳地帯でロケされた映像は迫力十分で、自衛隊全面協力のアクションシーンはスケール感も大きい。北朝鮮との緊張が今も続く中、本作を見たら「もし、こんなことが実際に起きたら」と考えずにはいられないだろう。
2007.11.24
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秋色に染まった代々木公園でストリートライブを観てきました♪ Masaeさんと佐々木綾音さんの仲良しホルヘノーチェスコンビです機材トラブル等いろいろあって再スタートが切られたのが2時半過ぎでしたが、なんとそれから夕方5時過ぎまでぶっ通しでライブを観る事が出来ました。Masaeさん→綾音さん→Masaeさん→綾音さん→Masaeさん→綾音さんもちろん、その場を離れる事なんて出来ないほど唄に釘付けでしたMasaeさんは僕の好きな唄を意識してか”ウムイ”をたくさん唄ってくれて本当に嬉しかったです最後の方はかなり口ずさめるようになりました途中でカバーなんかもやってくれて楽しかったあこれぞストリートの醍醐味って感じですねその他いろんな曲が聴けて本当に本当に最高でした 綾音さんはまだ2回しかライブに行った事が無かったので、今日聴けるのは本当に幸せでした。綾音さんの温かみのある声質はこの季節のストリートによく合ってたと思います。名付けてハートウォーミングボイス3ステージ?4ステージ?聴いたので綾音さんの曲もたくさん覚えました。今度からライブに行っても常にベストヒットライブみたいに感じなれるのが嬉しいですこの日はご挨拶も出来たし、次回から少しずつお話もしていきたいなあ日が沈むとさすがに冷えてきて、4年ぶりの東京の寒さは沖縄帰りの僕には本当に堪えましたけど、唄を聴いてる時は寒さを感じないほど幸せな時間でしたよ帰りにはホルヘCDをゲットして超ご機嫌でしたMasaeさん、綾音さん、寒い中本当にお疲れ様でした。こんなにたくさん唄ってくれるとは思ってなかったのでとっても嬉しかったです本当にありがとうございました
2007.11.11
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【感想】【story】CIAの極秘プロジェクト「トレッドストーン計画」によって暗殺者にされ、同時に記憶を失ったジェイソン・ボーン。そんな彼の写真がイギリスの新聞の一面に掲載された。記事を書いた記者のロスは「トレッドストーン計画」に代わる「ブラックブライアー計画」の取材を進めていたのだ。失った秘密の鍵を見つけるため秘密裏にロスへと接触を図るボーン。だが、ロスはすでにCIAによってマークされていて……。【introduction】『ボーン・アイデンティティー』『ボーン・スプレマシー』に続く、ジェイソン・ボーンシリーズの第3作めであり完結篇。記憶を失った暗殺者ジェイソン・ボーンが、いよいよ自らの秘密を掴んでいく様子を、圧倒的な臨場感とともに描いていく。アクションシーンの迫力とリアルさは前2作と同等以上。ロンドン、タンジール、ニューヨークと世界をまたにかけて繰り広げられる緊迫した逃亡・追撃戦は息をするのも忘れて見入ってしまう出来だ。マット・デイモンはジェイソン・ボーンシリーズによって、アクションでもトップクラスの演技が出来ることを証明。どこか憂いを秘めた優しき暗殺者、その演技の集大成がこの作品に詰め込まれている。
2007.11.10
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【感想】ほんと型破りでハチャメチャな映画でした。 観ていてスカッとするし、面白いけど、現実だったらコノ家族とは付き合いたくないかも(笑) 沖縄の景色にも癒された映画でした(*^_^*)ナンセンス度【story】「税金など払わん、学校へなんか無理に行かなくていい。文句があるなら国民辞めちゃおー」子供の迷惑顧みず、ハチャメチャでブッとんだ大人が目前の“悪”に向かって突進する。すべてを捨てて突然沖縄へ移住し組織を相手に大立ち回り。子供から見たらとんでもなく過激な親父。ところが決して嘘はつかず、表面的な正義は振りかざさず、ある夢に向かって突き進む…そんな親父に、子供たちは、「ボクたちの親父って、すげぇ!」と親を見直してゆく。【introduction】破天荒な痛快面白家族を子供の視点から描いた奥田英朗原作「サウスバウンド」を映画化。“奇天烈夫婦”を演じるのは、2005年の大ヒット作『妖怪大戦争』で子供との珍しいコラボレーションで怪演(?)を見せた豊川悦司と、本年の話題作『バッテリー』で悩みながらも子供を見つめる真摯な母役を熱演した天海祐希。メガホンを取るのは、デビュー以来さまざまなジャンルで幅広いテーマに挑戦、話題作を発信し続ける森田芳光監督。(
2007.11.10
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【感想】予想通り、いや、予想以上に良かったかなあ 笑えるところはより笑え、感動するところはより感動できました パート1を観てから行けば感動度倍増する事間違いなしですね お金より大切なもの、僕ももちろんあると思いますよ 本当に心温まる素敵な映画でしたあったか感動度【story】昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本は高度経済成長時代に足を踏み入れようとしていた。取引先も増え、軌道に乗ってきた鈴木オートに家族が増えた。事業に失敗した親戚の娘、美加を預かることにしたのだ。しかし、お嬢様育ちの美加と一平は喧嘩ばかり。一方、一度淳之介を諦めた川渕だが、再び茶川の所にやってくるようになっていた。淳之介を渡したくない茶川は、再び芥川賞に挑戦しようと決意する…。【introduction】多くのファンからの要望に応え、『ALWAYS 三丁目の夕日』が再びスクリーンに。前作で淳之介を取り戻した茶川が芥川賞に挑戦していく。今回もまた当時の東京の風景をVFXを用いて、目を疑うようなリアルさで再現している。完成したばかりの東京タワー、日本橋などの街並みに加え、東京駅、羽田空港、開通直後の新幹線こだま号など、その時代を知る人にとっては懐かしい映像が続く。また、この映画の魂でもある三丁目の人々の温かさも健在。古きよき“昭和”の世界を再び味わって欲しい。出演は、堤真一、薬師丸ひろ子、吉岡秀隆、須賀健太ら、お馴染みの顔ぶれに加え、上川隆也、マギー、渡辺いっけい他。監督は前作と同様の山崎貴。
2007.11.10
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【感想】人生の中で”愛”って、とっても重要なファクターですよね 家族に対してであったり、恋人だったり、友達だったり・・・ ほんとこの映画を観てつくづくそう思いました 僕自身の”幸せレシピ”は、どんなかなあ キャサリン綺麗でしたね 一見、気が強くって不器用そうな女性に僕は挽かれてしまいます(笑)幸せ度【story】ニューヨークの人気レストランで料理長を務めるケイトは完全主義者。仕事に対する情熱は人一倍。厨房では料理人たちを取り仕切り、目が回るような忙しさの中、正確に、完璧に、すべての料理を仕上げていく。積み重ねてきたキャリア、努力して手に入れた自信と賞賛、やりがいのある仕事、築き上げた自分の居場所。でも、気付かない幸せは、自分が決めたレールの外にあるのかもしれない…。予期せぬ出来事から“完璧な厨房”の外へと踏み出すことになったケイトが見つけた新しい自分とは…。【introduction】時にほろ苦く、時に切なく、けれど確かにこれが幸せなのだと、ただ幸せをつかまえるだけの“おとぎ話”で終わらない、観る人の心に染み入る本物のハートウォーミング・ストーリー。主人公のケイトに扮するのは、『シカゴ』でアカデミー賞に輝いたキャサリン・ゼタ=ジョーンズ。彼女の神聖なる厨房に突然闖入してくるシェフ、ニックを演じるのは『サンキュー・スモーキング』でゴールデン・グローブ賞にノミネートされたアーロン・エッカート。ケイトが引き取ることになった姪ゾーイを演じるのは『リトル・ミス・サンシャイン』でアカデミー助演女優賞にノミネートされた天才子役アビゲイル・ブレスリン。監督は名作『シャイン』でアカデミー賞7部門ノミネートの賞賛を集めたスコット・ヒックス。
2007.11.04
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