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なんだか色々考えてると、現実的ではない話にならざるおえない訳ですがw(何故?)結局のところ、所謂スマートフォンには「初代無印系」と「es系」の2系統。そして今度発売されるUMPCと。この2種3系統あれば理想的だと、言う事ではないかな、と、まあw思うわけです。
「ZERO3系」のスマートフォンでは、やはり出来ない事が多い。web閲覧然り、office系ソフト然り、pdfファイルの閲覧然り…それは結局のところ(通信速度を除けば)「画面のサイズと解像度」が最もネックになっていると思うわけです。それはUMPCでも感じる事かも知れませんが…
と、言う訳で、どちらにしてもそれぞれに割り切りが必要って事ですよね。となると、スマートフォンでも大画面の「 初代無印 」と言うのは、ナカナカ練れたハードなのじゃないかって思うんです。しかし小型で「よりケータイライク」なスマートフォンを考えたときは「es系」で決まりでしょう。テンキーでの入力にも対応し、より幅広い層にも受け入れやすい物になっていると思います。これら2機種はCE系ならではの機動性、長時間駆動、などの特徴を持ちPCでは実現できない特徴があります。
そしてこの2機種では出来ない事が出来て、さらにスマートフォンに対して圧倒的な表現力を備えた MID (Moblie Internet Device)すなわちUMPCも有れば、次世代PHSの潜在能力を引き出す事も出来るかと…これもまた割り切りが必要となるのは言うまでも無い事ですが、B5サイズのモバイルPCを圧倒する軽量化、と駆動時間、そして堅牢性。これらを備えない限りはモバイルPCに対してもスマートフォンに対しても商品力を持てないのではないかと思います。
要するに「モバイルPC>UMPC>初代系>es系」の順に表現力や性能が優れていないと商品としての魅力を維持できない。下位の機種に出来る事が上位の機種には出来ないなんて事が有れば意味ない訳です。
とは言うものの、このようなラインナップが一般的な市場に受け入れられるかって言うと疑問が残ります。以前にも書いたように、企業向けにこれらのハードを使った有益で有用なソフトやシステムをウィルコムが提供できるかどうかに掛かっていると思います。
残る一般消費者(ヲタw)ってのはワガママで、結局モバイルPCにもesにもある程度の性能(情報量の多いディスプレイとか、処理能力の有るCPUとか、サクサク使えるメモリー、拡張性とか、とか…)を要求してしまうのでしょうね。しかも1円でも安くwこの辺りが難しい所と言えばそうなのかも。しかも「ケータイ」が有りますからね。これと同じ土俵で戦うのは辛いと思います。何故ならば、一般的な消費者(非ヲタw)は恐らくes~UMPCの様なMoblie Internet Deviceを必要とは感じていないのではないでしょうかね、今の所。何事も「ケータイ」で十分事足りる、って事では無いでしょうか。「ケータイ」も十分Moblie Internet Deviceですからね。
その能力の10分の1も使われずに余力をもてあましてるPCが世の中に溢れてるように、その能力の10分の1も使われていない「ケータイ」も溢れかえってるw
終了のお知らせ。 ~続報~ 2018.09.10
終了のお知らせ。 2018.09.06
さらば、ウィ、ワイモバイル… 2017.02.09
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