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という名目でダンパー交換のインプレッションを確認して来ました。
(*´ω`*)
閑話休題。

「
加茂岩倉遺跡
」の駐車場です。奥に見えるのは「中国横断自動車道 尾道松江線」です。
「加茂岩倉PA」というのが有って「尾道松江線」から「徒歩」で直接公園に行くことが出来るのですが、「加茂岩倉PA」まで行ってしまうと「尾道松江線」が「有料区間」wになってしまうので、手前の「三刀屋木次IC」から下道へ降りました。

上の駐車場は第一駐車場。実際に駐めたのは第二駐車場です。
第二駐車場からすぐのところにこのような立て看板があります。

しばらくこの様な道を歩いて行くと…

この様な概説を記した看板が、所々にあります。

中心的な遺跡が有る辺りを俯瞰した地図です。

(おそらく)再現した写真での解説。

休憩所が見えます。休憩所の下にある道を歩いて登り、まずは休憩所を目指しました。
この写真は遺跡の辺りから休憩所を写したものです。

休憩所からのパノラマです。中央の道を登って来たわけです。
写真の左から木道が続いていて、画像中央右寄りの辺りに発掘を再現した施設があります。
この日は日曜日だったせいか、管理されている方が一人いらっしゃいました。
休憩所は小規模なもので、展示自体も極小規模です。基本的には常時VTRを流しているようですが、途中から入場した時は、お願いしなくとも「始めから流しましょうか?」って始めから流してくれました。日差しは無かったものの蒸し暑く、坂を登って来たのも有って汗もかき、暑かったのですが、温かいお茶を提供してくださいました。
(*;´Д`)熱を持って熱を制す!
さて、パノラマ写真の左手に続く木道を通って遺跡の再現現場を目指します。

この様な感じですね。

最初に偶然掘り出された時の様子を再現したもの。

それぞれの説明板。
立地や予算の条件など様々な理由は有ろうかと思いますが、弥生時代の銅鐸発掘数が日本で最も多い遺跡の展示施設としては、ちょっぴり物足らない感じもします。
10年以上前にも一度訪れていたのですが、当時の面影はあまり分かりませんでした。一応、綺麗に公園として整備されているということかと。
まあ、何にしてもこの遺跡の周辺をはじめとして、日本国中掘り返せばいたるところにこの様な遺跡って有るんだろうなあと言うような感想を抱く施設でした。
この後、「 神庭荒神谷遺跡 」へと向かいました。
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