ふさの国から 晴走雨読パパの日記帳

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KAZUSANOSUKE42195

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2023.08.21
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カテゴリ: 旅活(旅行)
はっきり言って、 ​甘くみていました。二本松城。​
駅から見える丘を城郭と勘違いし、
急こう配の坂を上りきった先に・・・。
至るところに石垣をまとった大きな山が前方に見えるではないですか!
この暑さの中、さらに、あの山を登るのか・・・。
​城を攻めるのに、情報が大切です。​

立派な ​箕輪門(ものわもん)​ に圧倒されます。


大奥や政庁があったという三の丸を抜けて、
ここからが長いし、坂が急。
​平山城とは思えない、山登りの様相​
汗まみれになり、這う這うの体でようやく天守台に至ったのでした。
曇り空でしたが、 ​天守台からは周辺の山々や街並みが一望​ できます。


ずっと眺めていたい素晴らしい景色でしたが、なにせ、アプローチの時間を
読み違えて、道を急がなければなりません。
雨も降ってきて、
​無念ですが、撤退です・・・​

天守閣は作られなかったようですが、
天守閣がなかったとしても、こんな要害の城にこもられたら、
攻城側はたまったものではありませんねー。

戊辰戦争(二本松城攻防戦)の時は、新政府軍は苦労したんだろうなー。

長重の白河小峰城、光重の二本松城と、東北の主要な城を築城した丹羽氏は、築城のノウハウを持った一族だったのかな。

そんなことを思いながら、山をおりた玉羊羹で有名なの和菓子の老舗・玉嶋屋さんで、
葛入りアイスをいただき、ほっと一息ついたのでした。





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Last updated  2023.08.21 06:20:07 コメントを書く


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