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おはようございます。音楽語りーその185↓♪Lady ダイヤモンド bySexy Zone 昨晩、ドライブ中にSexyZoneの1stアルバム・『one Sexy Zone』を流していました。2011年デビューのジャニーズ新勢力・Sexy Zone。・・・実家で流行ってるんですよ;特に、2ndシングル・♪Lady ダイヤモンド以降大ブレイク中です。ライブDVDも母が購入してましたし、妹もMステの映像を繰り返し観て喜んでますし。・・・別に、私はそんなに好きじゃないし!って意地張った態度をとってたんですが・・・はい。残念です・・・アルバムビビった!めちゃくちゃイイ!!いや、アイドルアイドルしたシングル曲からして、なんかもう曲のキレ、特出したボーカル力、・・・やばいな、とは思ってたんです。特に・・・やっぱり♪Lady ダイヤモンド。作曲・馬飼野康二さん、編曲・船山基紀さんという・・・このラインナップで良くないわけがない!という曲ですが、それにしても・・・キレてる曲なんですよ><ボーカルを見どころのメインにもってきて遜色のないメインお二人の声、声変わり前の高い声を存分に活かした形でメロディーが出来ていて、・・・切り替えまくりが心地いいんです。全体的に、↑こういう感じの曲が多いんだと思っていたのですが、アルバム・・・なんじゃこりゃですよ。ポップなキレキレシングルの間の、まさかの大人っぽい曲攻めとは!!ダンスナンバーっぽい曲?から、メロウソングから・・・なんて聴きごたえなんだ!ちくしょう。ジャニーズ全開!なアルバムを聴いているはずが、だんだんアレッ?ジャニーズって何だったっけ?こんな感じだったっけ?ってなって来ました。・・・うーん、皆歌が上手なんですが、これほどボーカルの印象が強いのは、やっぱり母が最初から主張しまくっているように、菊池風磨くんのボーカルが抜けてるんだろうなぁ;ソロ曲・♪rougeとか、印象がまるっきりジャニーズじゃないんですよ;「とにかくこの子のボーカル!」と母が言いまくっているのを、「そうかぁ~?」と聞き流していたのですが・・・そうだ;;お母様の言うとおりでした。・・・西城 秀樹さん系?パンチがあって、すごくイイです; 1曲1曲、作編曲もキレてるんですよぉ><いちいち楽しそうだなぁ~~、と思ってしまう曲ばかりです。Sexy Zone・・・今後の展開をすごく楽しみにしています!この感じだと、歌も更に上手になりそうですし、メンバーのあのバランス(大×2、小×3)も変わって来るでしょうし、化けそうな子だらけですし、どうなるのか楽しみ♪あとはもう・・・「Sexy」を連発したり、妙なセリフを曲中に入れたり、イメージを詰め込み過ぎて訳分からなくなったり・・・その辺りをもうちょっと控えめにして、ボーカル力、ダンスのキレという部分が素直に伝わるようにしてくれれば・・・売上ももうちょっと伸びるんじゃないかなぁ;いや、この辺りは分かりませんし、私自身、↑こういうのは嫌いじゃないですけど。これだけ「カッコいい」売りのあるグループなんですから、同年代・ちょっと年下世代の女の子たちをどん引かせる要素なんか、わざわざ入れなくてもいいんじゃないかと;;っていうか、曲中のセリフははっきり言ってウザいので、アルバムにはセリフ抜きバージョンを収録して欲しかったっていうか・・・;;・・・それもそれでつまらないか。はぁ・・・それにしてもアルバム『one Sexy Zone』・・・すごく良かったです!!ちくしょう!!!by姉
2013.03.26
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音楽語りーその184↓♪Fish Fight! by野猿野猿のラストアルバム(ベストアルバム?)『撤収』を購入しました。・・・私、コレAKBファン・アイドルファン☆っていうより、ただの秋元康中毒者なんじゃ・・・;;;と感じる今日このごろ。おもしろいんですもん><いちいち、「何歌ってるのかな!?」って耳を澄ませちゃうんですもん!野猿の曲は、当時・・・小・中学生くらいの時だったかな?この企画が出て来た番組やその背景も、とんねるずについても、全然触れたことがありませんでしたが、両親がわりと好んで聴いていたので、シングルはどの曲も聴き馴染みがありました。オール作詞・秋元康さん作曲・後藤次利さん大御所大御所でプロデュースする素人集団、・・・って企画だったのかな?しかしまぁ・・・今回改めて聴いてみて思ったこと。そうか・・・分かってなかった;これ・・・大人の、一生懸命働いてるサラリーマンのやるせなさと、底に秘めた熱~~い部分を実際バリバリのサラリーマンたちが、一生懸命歌うというそういう魅力で受けてた企画だったのか・・・;;この凄さは・・・当時は分かりませんでした。おじさんたちがノリノリでやっている様はカッコいいなぁ・・・とは思っていましたが。そうか・・・こういう内容を歌っていたのか。そりゃぁ・・・サラリーマンは心底ノレるだろうなぁ><とにかく一番好きな曲は今も昔も♪Be cool!なのですが、(あの心の内の熱さ!サウンドもカッコ良すぎ!><)今回聴いて一番「やられた・・・;」と思ったのが、こちら。♪Fish Fight!でした。私の記憶が正しければ、これ、野猿のラストシングルだったと思うのですが・・・。なんか、ラスト!って言って、魚の被りモノを頭に被ったオジさんたちが凄い形相で必死に踊っているのを、テレビで観た気がします。これが・・・そうか・・・サラリーマンの曲だったのかぁ!!これでも私自身、数年はサラリーマンやって来た今なら分かります。なんか・・・泣ける!!歌詞のラスト「なんでもお好きにさばいてね」・・・か。分かる・・・分かるぅ><およげたいやきくん・・・とか?ピクミン・・・とか?明日があるさ・・・とか?サラリーマンソングとして有名?な曲もいくつかは知っていますが、今、こうやって私自身が働いてみて、サラリーマンって、こうだぁ!!!と思う曲には、初めて出逢った気がします。こうですよ・・・私にとっては、ですけど。「仕事」が好きな人の曲ですね。周りの方に対して、すごく劣等意識があるんですけど、・・・仕事が好きなんですよ。上手くは出来ないんですけど、働くことが好きなんです。そこの気持ちに関しては、負けません。イメージとしては、「まな板の上の鯉」に進んでなっちゃう。けど、そこに劣等意識があるから、泥臭い生臭い「フナ」・・・って考え方なのかな?おもしろい・・・おもしろいなぁ><確かに、こう思ってるなぁ、ってところが、面白い比喩・イメージで、きちんとした形になって出てくる。今のままの状態を、賛美したり、励ましたりするメッセージを込めて。そりゃ、ノルよ!!もう認めますよ・・・ええ秋元康中毒ですよ!!!「高尚」な文学作品がなんぼのもんじゃい!ってくらい、なんてところを捉えるんだ!という・・・深く、モチーフ幅の広いコンテンツ。どっぷりです。しかしこのCDは・・・良かった!後藤次利さんオールプロデュースの曲たちはどれもこれも聴きごたえがありますし、シングル曲がメインというのもあって、とにかく、どの曲もいちいちおもしろい><!!番組をしっかり見たり、当時のエンタメ情勢を把握した上じゃないと、本当の意味では楽しめない企画モノだと思いますが、知識0の状態でも、全く面白かったです。by姉
2013.03.25
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おはようございます。『針の眼』(田村由美先生・小学館文庫)短編集です。短編・・・と言っても、結構長めの作品(40~100Pくらい)が5作(うち二つは同キャラクターの連作)収録されていて、とても読み応えがありました。1作目・表題作になっている『針の眼』もまとまりが良くて面白かった!・・・んですが、個人的にいちばんのお気に入りは『湾岸JUNGLE』という作品でした。開園前の人工浮島・湾岸JUNGLEに閉じ込められた幼馴染のかのえちゃんと近衛くん。殺人鬼の影に追われながら、夜の無人テーマパークを迷走する心地悪さというか、心地よさというか・・・;7SEEDSともちょっと違いますが、妙なハイテンションに引きづり込まれる作品で、読み終わった後は、はぁーっ・・・という夢心地になりました。田村由美先生の作品は、何を読んでも疾走できて、本当に楽しいです。『針の眼』・・・何冊か持っている田村由美先生の短編集の中でも、かなり好きな文庫になりました。たぶん・・・『きねづかん』の次かなぁ。(『きねづかん』は少女漫画を逸脱した作品ばかりでどうしても好きなんです。)7SEEDSも途中で止まったままになっちゃってるので、そろそろ一気に読み直さねば。by姉
2013.03.21
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もう・・・仕方がないんです。こうするしかないんです。劇場公演から詰めるしかないんです!!!いや、最初はyoutubeの動画漁りで十分だと思ってましたよ。もっとがっつり観たくても、リクエストアワーのDVDボックス1個買えば満足すると思ってましたよ。でも、その前の年のリクアワも欲しくなっちゃって。で、結局・・・各公演ごとに詰めないとどうしようもないな、って。テレビ(紅白)で初めてAKBのヘビロテをじっくり観て、「なんじゃコレ!」って思ってから(←遅い)この結論に至るまで、その間実に2年。(←遅い)私は、既存AKBグループの各公演を、映像で鑑賞できるDVD(なるべくオリジナルメンバーのもの)と通しで聴けるCD(なるべく今年1月発売のバージョン)のそれぞれで購入し、揃えることを決意しました!!ついうっかりこんなもの↓ 『見逃した君たちへ 0529-0602(ボックス2)』というDVD-BOXを購入してしまいまして。今までの公演を一気に披露するという、2011年のライブです。このボックスには、A4~6th、K6thm、B3rd(SKEチームEバージョン)というわりと新しめの公演が収録されています。このボックス、今相場を眺めていると、結構破格な値段で買えたかな?って///いや、それはいいとして、これで、5公演ほどを鑑賞したんですが・・・びっくりしたんです。衝撃その1・リクアワにランクインしてない曲がどれもこれも素敵過ぎるんですけど!こんな出来のイイ曲たちが入ってないって・・・というか、人気100位圏外の曲たちが、どれもこれもこの次元って・・・どういうこと??衝撃その2・曲はこの順番で聴かないと、ダメだ!本当に、すごくすごく考えて曲を並べてあるのが分かるんです。むしろ、並びを意識して曲が作られている・・・というか。・・・特に、A6th『目撃者』公演!!!!びびった・・・これには本当に・・・;;リクアワに、あんまり曲の入っていない公演で、正直知らない曲だらけだったのですが・・・これがっっ・・・・1曲1曲の比喩・イメージ・サウンドのおもしろいこと・・・そして何より、それらの曲を並べると大きな観点のテーマがビシビシ伝わって来る!!そのテーマは、このエンタメの本質を深々と掘り下げていて、・・・で、いちいちファンタジー風に色づけしてあったりすると;・・・なんじゃこりゃぁああ!!コンテンツが、今まで食んできたアイドル文化を一気に何次元も飛び越えてしまった気がしました。 DVDとCDをじっくり鑑賞した公演から、徐叙に感想を書いていきたいと思います。歌詞カードも熟読しなきゃです。今まで、音楽を聴いてても歌詞が全然頭に入ってなかった私が歌詞カード欲しさにCD(レンタルじゃなくて)購入なんて・・・;; ・・・今さらですけど、今さらなんですけど、AKBのコンテンツは・・・魔物でした。今の私のこの状況、どういう症状かと言われたら、間違いなく秋元康症候群・感情中毒でしょう;;おもしろいんだもの・・・!!いちいち心に残るんだもの・・・!!・・・もっと感情が、概念が欲しい!!!金銭的にも、時間的にも、頑張らねば・・・!!by姉
2013.03.19
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小説もちょくちょくですが読み進めてます。『王妃の館』(浅田次郎先生・2001年)パリ・ヴォージュ広場にある、ホテル・シャトー・ドゥ・ラレーヌ。政治的な問題からベルサイユを追われたルイ14世の妃・ディアナが暮らしたこの館は、現在では世界中の観光客の憧れの的となっている。このホテルのブランド力を利用し、日本のとある旅行会社が企画したのは、同部屋にダブルブッキングで客を入れてしまおうという、サギまがいの2ツアーだった。光(ポジ)ツアー、影(ネガ)ツアーと名付けられた各ツアーには、上司との長年に渡る不倫の末、リストラされた元OL、真面目すぎて退職したての元警察官、売れっ子作家、その担当、その二人を追いかける他社の担当二人、失恋したオカマ、工場の多重債務から、自殺を決意した老夫婦、不動産王に詐欺師・・・曲者たちが揃いに揃った。本当にこんな企画がうまくいくのか・・・?様々な打ち合わせが詰まりきらないまま、フランス・パリ10日間の旅は始まった。 *以下、クライマックスのネタばれあり感想です。ご注意ください。* 浅田次郎先生の、コミカル群像劇・・・って感じかな?な作品でした。現代のドタバタだと思って読んでいたのですが、ただでさえツアー客たちだけで十数人居る群像劇なのに、突然17世紀のフランスに場面転換したりするんですもん。おもしろいじゃないですかぁ><!最初はホテルの用意した、「当ホテルにまつわるエピソード」に酔うサービスだったのですが、そこから芸術の神に降臨された小説家が、天より降りてくる17世紀の物語を、缶詰状態で紡ぎます。王妃・ディアナと、父親を知らずに育った王子・プティ・ルイ、そして彼を愛する広場の住人たちの迎える結末とは・・・?書きあげられていく名作小説と、光・影ツアー面々の、交錯する人間関係。浅田次郎先生というと、感情ミステリー・・・と言いますか、一人の人間の激情が浮かび上がって来るという作品をいくつか読んだことがあったのですが、こんなコミカルシニカル群像劇もあるんですね。各々のメンバー・ツアコンが、嫌な部分を存分にさらけ出しながら優雅なパリ旅行をしているんですが・・・お互いのツアーに、光と影とも言うべき「出逢うべき相手」が居るのがなんとも楽しかったです。うん・・・いろんな感情が雑多に散らばっててで、それがお互いに皆きれいに繋がる・・・とか、そういうわけではないのですが・・・クライマックス、ベルサイユに招かれ、ヴォージュ広場から旅立つプティ・ルイの様子を、一同に会してしまった光・影ツアーの面々が書き下ろされたばかりの小説をむさぼり読みながら見守り・・・そこから(だけではないですが)、救い・未来を見出していくシーンはなるほどぉ・・・><って感じでした。雑多なのに、まとまってる・・・!おもしろい・・・><!!やっぱり小説も楽しいなぁ。さてさて。購入より数か月放置してある文庫小説なんかも何冊かあるので、時間がかかるかもですが・・・読み進めていかなくては。by姉
2013.03.18
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新巻発売!すごくうれしいです>< 『夢色パティシエール 11巻』(松本夏実先生・りぼん)パリにパティスリーを開いたいちごちゃんと樫野くん。彼女たちの作る夢いっぱいのスイーツ4品の短編集。もう・・・相変わらず素晴らしいです!この漫画!!大好きなんです><出てくるスイーツにいちいちときめいてしまいます。美味しそうなのももちろんなのですが、何より・・・夢があるんですよ・・・!!10巻本編までのような「夢を追う」少女漫画的な部分は薄いのですが、(10巻までで完結してますし。)ゲストキャラクターがいちばん喜ぶイメージをもってきて、美味しいスイーツに詰め込む・・・それを毎回毎回考えながらやってるいちごちゃんたちがとにかく楽しそうなんですよ。夢を叶えた先にあるのが、ひたすら夢(いっぱいのスイーツ)の創作なんて、やっぱり・・・素敵だなぁ・・・!!見所は、パリの華やか画面!短編はそれぞれ、画面意欲作ばかりです。お屋敷~!駅のターミナル~!宮殿~!エッフェル塔~!パリの夜景~!夜の空気~~!!稲妻~!虹~!ランナー!クリスマス~!からの雪月桜だとぉ~~><!!華やか丁寧な空気感・・・それらを凝縮して生み出される夢色スイーツとか!もう!何コレ!素敵><!!個人的には、やっぱり4話目のブッシュドノエル回がベストかなぁ><いや・・・でも3話のエクレールも、爽やかなような暑苦しいような、意外なモチーフで面白かったです。いや・・・夢いっぱいの2話もやはり・・・夜景が・・・いや・・・みんな美味しそうでした。りぼん増刊で、まだ連載が続いているようです。嬉しい!12巻も、美味しいスイーツを楽しみにしてます~♪by姉
2013.03.17
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今月は、なんかCD買いまくってます。(アイドル9割、そのうちの8割はAKBグループ関連ですが;)音楽語りーその183↓♪本気Magic by大国男児大国男児2ndアルバム『On The Way』を購入しました!・・・売れないなぁ・・・;;こんなにイイのになぁ・・・;;耳で聴けば、とにかく抜けてるアイドルグループだと思うんですよぉ。いや、K-POPに関しては詳しくないので、聴き比べてどうだとかは言えないんですけど。ですが、少なくとも・・・ちらっと聴いただけで「買う。これは買う。」と思ったグループは今のところ彼らだけです。いや・・・嘘です。最初はデビューシングルの作り込み過ぎのプロモに釣られたんです。いや・・・でもですね、いや・・・あのですね、イイんですよ!!ホント!! ♪Junmping は、一昨年のLOVEシリーズが4作とアルバム1作で終了してからの2ndステージ開始ソング。今回も、アルバムの出だしを飾っています。軽めのたったか卒業ソング・・・好きです><軽いんですけど、ボーカル・サウンドに力強さと明るさがあってすごくイイんです。 ♪本気Magic6thシングル。これは・・・実は、シングルで購入していなくって。中古で安くなるのを待ってたら・・・安くならなかった;;いや、そんなこんなで、耳でしっかり聴くのは初めてだったのですが、これ・・・めちゃくちゃイイです!びびった!オレンジレンジさん提供の、今までにないパンチサウンド・・・そしてボーカル!!!取り立てて言うとミカさんのボーカル(たぶん)の掴みが素晴らしい!!!でもでも、他の方たちの声もすごく立ってるんですよぉ。ホント、声がいいな!歌が上手いな!って感じです。大国男児の最初のキャッチフレーズが「弟系クリーミーアイドル」だったのですが、まぁ・・・正直、どう観てもそんな感じな子たちじゃなかった;地力のある個性的な子たちが、全力でポップやりますよ!って感じだったんです。ラブシリーズも完璧に出来ちゃうけど「合ってる」のはどっちかって言うと、こっちの雰囲気なのかなぁ・・・と。しかし・・・ジェイくんの羽ばたき方が半端ないです;カッコよすぎる; ♪夢まであと・・・アルバムのメインソング。ジャケットの滑走路イメージがぴったりの曲でした。♪陽が昇る前の空が一番暗いんだ Let's Go~のくだりのイメージが好きです。 ♪バレンタイン・ファイター7thシングル。・・・大好きですっっっ!!!5人のバレンタイン・ファイターたちが、彼女にデートプランを説明したり、「こんな愛をプレゼントするよ」とアピールしていきます。おもしろいんですよぉ><。それぞれ「・・・なんか納得」っていう口説き方しますし、各々のパートのラストに、プリンセスハニーレイディベイビーダーリンと、カラーに合った投げかけをする統一感とか最高です。それぞれのパートは、サウンドまで違うのに、サビは足並みが揃ってパッと切り替わる・・・ああぁ心地いい。楽しませるためのコミカルソング。エンタメが好き!って方にはおススメの曲です♪♪24×7これは何かのカップリングの曲だったと思いますがお気に入りの1曲です><サビの「好きだ」×5の部分が、そこまで淡々と来てただけ立ってまして。おぉ・・・!ってなります。 ♪いけない1・2・3これもカップリングに入ってた曲ですね。・・・はっきり申しまして、カップリングというのが信じられない普通シングルだよなぁ・・・という掴みもバッチリの曲だと思っています。メロディーいいなぁ・・・///歌詞の掴みもアクがあって素敵だし・・・。ボーカルの良さもすごく立ってるし。・・・と思ったら、わぁ。この曲・・・コモリタミノルさん作曲じゃないですか。気付かなかった;季節感はあんまりないので、シングル向きじゃないと言えばそうかもなんですが、大国男児の名曲揃い過ぎるシングル曲のラインナップに並べても見劣りしない曲だと思っています^^。 1stアルバムに全く見劣りしない、素敵サウンド・ボーカル満載なアルバムでした!聴きごたえ抜群><しかし最後の曲♪Somedayの歌詞が不吉過ぎるんですが;旅立つ・・・?どこへ??いや・・・このまま受け取るのは止めよう;;出るよね・・・?8thシングル!!出るよね・・・?3rdアルバム!!頑張って、めったにしないCDの定価購入しますから・・・頑張れ!大国男児!!by姉
2013.03.16
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やったー!待ってました新巻です。『金田一少年の事件簿20周年記念シリーズ 4巻』(天樹征丸・さとうふみや先生、週刊少年マガジン)今巻から始まる薔薇十字館殺人事件が、ヤバい!!!めちゃくちゃおもしろい><!!!舞台は、薔薇だらけの館で開催される青薔薇の完成披露会。地獄の傀儡子・高遠さんが、巻き込まれる当事者として???登場です。地獄の傀儡子をわざわざ挑発して呼び寄せた披露会の主催者・ローゼンクロイツの目的とは!? もう、初っ端からおもしろい!はじめちゃんと高遠さんのタッグという禁断のシチュエーションにわくわく!そして・・・どこまでも薔薇薔薇していて、さらにそれを聖書や、詩詠歌人なる謎の女性の言葉で彩る作品のイメージカラー(犯人の芸術性?)にメロメロ!薔薇十字館に集められたそれぞれに裏のありそうなキャラクターがいちいち凝ってるんですよ。 最初の殺人の演出も、インパクトがあって掴まれました・・・!高遠さんは「こけおどし」とおっしゃってましたが、狂気の沙汰としか受け取れない怖さがあって。作者コメント欄に、「初心に戻って取り組んだ作品」という解説がありました。だからなのか・・・なんかもう・・・心にグイグイ来ます。5巻は6月発売かぁ・・・。早く読みたいなぁ><by姉
2013.03.16
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おはようございます。音楽語りーその182↓♪結晶 byNMB48NMB48・1stアルバム・『てっぺんとったんで!』初回ータイプMを購入しました!もうちょっと待ってようかとも思ったのですが、ラインナップを眺めていたら、どうしても我慢できなくなってしまいまして・・・。最新・♪北川謙二までのシングル曲と、カップリングで外せない人気曲、各チームの新曲などなどで構成されている、半分ベスト盤のようなアルバムです。そして、特典DVDには新PV1本と、コンサートがまるまる1本収録されているという;;タイプMだと、コンサートは29曲もガッツリ入っています。NMBの曲は・・・本当にハズレがない!と以前から思っておりまして・・・シングル1曲1曲、イメージがとてもしっかりしていて、1度観ただけで、歌詞の中身・曲のおもしろさがガツーン!と入って来る・・・それくらい明確で洗練されていると思います。分かりやすいだけがエンタメの魅力ではないと思っていますが、でもやっぱり・・・門戸ですから。どれだけの人を振り向かせたいのか・・・それを考えていれば、当然磨くべき部分だと思います。・・・私は、そういうエンタメが好きなんです。さてさて・・・タイプMの収録曲について。お気に入りのものの列記を・・・。タイプN、M、Bで、収録曲が3~4曲ずつ違います。今回、タイプMを選んで購入した最大の要因となったのが・・・上にくっつけた、♪結晶です。2ndシングル・♪オーマイガー!のカップリング曲ですが・・・この曲が素晴らしいんですよ!今年のリクエストアワーでランクインしていたので、興味を持って聴いてみたのですが・・・素晴らしい!歌詞・・・歌詞ぃ・・・!!「愛のかたち」が出来ていく過程を想像しながら、こうなるといいな・・・って思いを歌っている曲です。舞台は肌寒い秋。長い時間をかけながら、思いやりを育んで、愛の結晶ができてきて・・・寒い季節も全然平気!・・・とか、なんじゃこの比喩!「思いやりを育む」なんて言い方、聞いたことがないです。・・・でも分かる!!この曲で歌われている気持ちがエピソードで詰めれれば、どんなものでも少女漫画に出来てしまうんじゃないか・・・と。恋愛推奨?・・・というか、恋愛を、すごく美しく優しい気持ちで捉えている曲ですので。きらきらで、でもしっくり感のあるサウンドも素敵です。PVも本当に可愛いなぁ・・・オーマイガーのシングル買っちゃおうかなぁ・・・。 そしてもう1曲。♪わるきー。こちらも、タイプMにしか収録されていなかったので。いや・・・これは抜けないですよ。最初聴いた時、き・・・筋肉??ってなりましたけど。ここにしかない曲です。今回しっかり聴いてみて、みるきーさんは・・・歌が上手とは言い難いんですけど、聴かせちゃうなぁ・・・と思いました。曲の流れの解釈が妥当で、来て欲しい部分でガっと来るので、聴きたくなる曲にできちゃうんだと思います。♪これを持って♪これも持って♪全部持って・・・が、きちんと違うんです。akbグループを観ていて最近しみじみと思うのは、人目を引いてしまう子って・・・表現者じゃない子はいないな、っていう当たり前かもですが・・・そんなことだったりします。 シングル曲は、上述したようにどれもこれも本当に珠玉ですが、今回一番気に入ったのが・・・♪ヴァージニティーから♪北川謙二の繋ぎ!ここ、最高です><♪ヴァージニティーは、あんまり人気のないシングルのようですが、いや、なんで人気がないのかも分かりますが、この色モノサウンドがあるからこそ、他の曲が華やいでいるんだと!♪北川謙二のポップサウンドが引き立つのだと!♪ヴァージニティーは、もっと評価されて然るべきだと!私は主張したいんです。やっぱりこの2曲は、NMBの楽曲の中では・・・今のところ2トップです。しかし・・・♪北川謙二・・・イイ曲だなぁ。一見のインパクトと、そのインパクトが活きた形で、きちんと籠められている感情が滲みだしてくる・・・こんな気持ちを捉える曲があるのか、という衝撃です。「彼女」がNMBの雰囲気の子なんだなぁ、というのも入ってきますし。うーん・・・この曲はやっぱり凄いです。この曲で、今まで興味のなかった人も振り向いてくれてるという自信・感触があったからこそ、間を置かず1stアルバムをリリースし、更に大判振る舞いな特典をくっつけて、ファンの心を掴みに来たんだな、と思います。 ♪青春のラップタイムこれも外せない名カップリング曲。ライブDVDにも収録されていましたが、映像で鑑賞すると、より一層入って来る曲です。センターの山本さんを筆頭に、NMBの子たち・・・本当に表現者揃いです;1曲1曲、歌っている内容が色鮮やかに出てくるんですよ・・・。分かっていたつもりでしたが、圧巻でした。 いやいや・・・大満足のアルバムでした><実は、メンバーで顔と名前が一致しているのはまだ4~5人という状態なのですが;;↑こんな状態でも、問題なく楽しめた!アルバムだったのですが、・・・もったいないので、頑張って覚えていきたいです。by姉
2013.03.13
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おはようございます。音楽語りーその181↓♪Happy Song byMr.Children アルバム・『an imitation) blood orange』購入しました!そして嬉しい!このアルバム・・・好き!!個人的には、一番好みなアルバムは『DISCOVERY』、『Q』の辺り。一番思い入れがあるのは、『シフクノオト』。だったのですが、今回のアルバムは・・・たぶんそれらに次ぐヒットです。個人的に。なんか・・・1曲1曲、歌ってることがマチマチというか。今のままじゃなくて、もっともっと!って歌ってると思ったら、視点を変えて、今がすとんと落ちてくるような曲が出てきたり。happysong happysongって言ってるのに、それが、ちょっと苦しいところから無理やりテンション上げて歌ってるのが分かる曲だったり。でも、なんか・・・全体通して聴くと、すごい統一感・・・でもないんですけど、説得力?・・・あぁ、っていう納得があるんです。全体の軽めサウンドが、そうしているのかもです。そんなに簡単に今の生活は変えられない・・・って状況を、いろんなこと考えて、納得してみたり、叫んでみたりしながら頑張ってるんだろうなぁ、って感じがして。イミテーションというアルバム全体のタイトルですが、そこに見てとれる、今の自分への・・・ちょっとうんざりした、揶揄したくなる気持ちと、だけどその存在がそこそこ愛おしいと思う気持ちが、そんなもんだなぁ、って感じで・・・ちょっと楽しいです。聴きこむと、もっともっと違うことが歌われているのかもですが、とりあえずの感想でした。一番おきにいりの曲は、上に書いた♪Happysongかなぁ。でも、出だし3曲の掴みも大好きですし、♪イミテーションの木も外せない! 総じて・・・気に入りました><!!聴きこむぞ。by姉
2013.03.12
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『西遊妖猿伝 大唐篇』(諸星大二郎先生・全10巻)暗黒神話マッドメン妖怪ハンターシリーズ 無面目・太公望伝諸怪志異・・・諸星大二郎先生は、巻数の少ないものから手を出していたのですが、やっぱり!この大作を読まなければ、諸星大二郎先生の作品が好き!と自信を持って言えないはず。というわけで、西遊妖猿伝 大唐篇 全10巻全巻まとめて購入です! 今2巻まで読んだところですが・・・やっぱり・・・いや、当然です。ファンの方が大勢いらっしゃる作品です。面白いに決まってます!!!中国ならではの画面のスケールの大きさにメロメロです。霊山・神山最高><そして、出だし2巻で竜児女さんに心掴まれてしまいました・・・;彼女の・・・なんとも女性的(という言い方が適切かは分かりませんが)な自他の運命の捉え方が・・・すごくインパクトありました。これは是非・・・悟空さんに、引きずって欲しい・・・。1冊1冊の展開を、丁寧に読んで行きたいです。by姉
2013.03.11
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おはようございます。『我妻さんは俺のヨメ』1~4巻(原作:蔵石ユウ・漫画:西木田景志先生、週刊少年マガジン)バレー部補欠。オタク友達に囲まれた冴えない高校生・青島等。彼はある日、タイムスリップ能力?に目覚める。10年後の未来・・・そこでは何故か、学校一の才色兼備美少女・我妻さんが、俺の嫁になっていた!最初は痛い夢かと思ったが、どうやらホンモノの未来のようだ。一体どうすれば、この未来にたどり着けるのか!!?俺はどうしたらイイんだ!!? 未来の為に奮闘する冴えない男の子のドタバタラブコメ★・・・の話かと思って読み始めましたが、そうじゃないんですよ。もっと、語感に敏感にならなきゃなんです。タイトルから感じる語感こそ、この作品で描かれているものでした。私が浅はかでした。(無謀な)超楽観的未来をかなり本気で夢見てしまう・・・そこらでは中二病と呼ばれる?ような痛々しい思考回路、それをオタク用語・パロディ満載でしっかり描写するのが主本、という作品でした。1巻出だし、5P目の友人のセリフ・・・これがインパクトがあったんですよ。むしろ、この作品で描いているものは、「これ」以外の何物でもない!それがガツーンっと強烈に入って来る名台詞でした。『よし決めたオレ、AKB48の大島優子ちゃんと結婚するわ。』このセリフの生み出される背景・・・というか、このセリフを言う意味・その時の感情に、予知能力という後押しで「行動」させ、お話として広げています。なるほど・・・おっ、人の気を引くタイトル♪・・・とか思って、軽い気持ちで手にとりましたが、ここまで「俺のヨメ」という言葉に真面目に取り組むとは想像だにしていませんでした。・・・おもしろいな;;こんな部分が漫画になっちゃうんだ! こちらは、増刊号から、現在は週刊の本誌に連載されている人気作のようです。掴みや、描くモノ自体は、「俺のヨメ」という痛々しい姿で間違いがないと思います。このまま長編になるのであれば、やっぱりここから・・・是非、じわじわとラブコメにしてほしいな!今のところ、正直・・・我妻さんがなんで10年後にヨメになってくれるのか真面目に分かりません;だからこそ主役の痛々しい姿が存分に描けているのですが、この良さを持続しつつ・・・やっぱりやっぱり、お話回しの上手さで、きちんと相手の気持ちが動いているんだと感じさせて欲しいなぁ・・・。長編なら、ゆっくりでも空回りの行動を何回も何回もチャレンジさせられますし!なんか・・・「夢」をリアリティでとらえた先にロマンがあるじゃないですか。そんなラブコメ作品になってくれたら個人的には凄くうれしいです。 by姉
2013.03.07
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おはようございます。一昨日の朝・・・会社に遅刻する!と焦りながらも、コンビニの長蛇の列に突っ込み、ワンピースと暗殺教室の新巻をゲットする自分にもう少し真面目に生きれと言いたくなりました。でも、帰りがけ・・・同じコンビニに立ち寄ったら、朝は出ているだけで2~30冊、桁違いの数がおいてあったはずのワンピースだけすっかりなくなっていました。・・・ワンピース、すげぇ・・・;;『ONE PIECE 69巻』(尾田栄一郎先生・週刊少年ジャンプ)表紙かっこいい><パンクハザード編、クライマックス!実は、今回のパンクハザード編は、ここまで一生懸命読んきてもどうにも掴み切れなくって;困っていました。それが今巻、スカッと爽快、なるほど!!!!と落ちて来まして・・・流石ワンピース!!お話を動かす主体が、船長じゃないんですよ。時勢を動かす、その目的はローさんのものでしたし、麦わらの一味介入の動機は、ローさんとの同盟もありましたが、いちばん大きいのはやはり、チョッパー、ナミさんの子供たちへの愛情・正義感でした。長編で、ここまで「船長の意志」がお話を回す中心にないエピソードは、今まで・・・見なかったなぁ、と思います。たぶん。だからか分かりませんが、いろんなキャラクターの思惑が交錯しているのに、ワンピースの中で、この闘いがどういう位置づけになるものなのかいまいち分からなかったんです。だからこそおもしろかったんですけど!なんか・・・皆、好き勝~~~っ手に動いてるんですよ。ナミさん、チョッパー、ロビンちゃんはひたすら子供たちのために懸命になっていて、すごく魅力的です。ゾロさん、サンジくんは・・・気の向くままに大暴れしてました;基本的に女性の援護に回る場面が多かったので、二人が素で動くとこうなのか・・・というのが見てとれて面白かったです。そして・・・船長に関してですが、今巻になって、ごっちゃごっちゃしてる中で、こう、徐叙にいろんな情報が明かされ始めて・・・だんだんテンションが上がって来始めます。七武海に四皇・・・この先にあるものがパッと見えた瞬間が・・・かっこいい~~~!!!船長はずっと「好き勝手やってるだけ」というスタンスですが、やっぱり頂上決戦以降は、いろんなものの捉え方が違ってるなぁ・・・と感じます。エニエスロビーを経てからは、仲間たちに対する意識がガラっと変わったなぁ・・・という印象でしたが、頂上決戦以降は、世界ですとか、この先に待ちうけるものに対してかなり意識しているなぁ・・・と。せざるを得ないと思います。というわけで、いろんなキャラクターのいろんな表情を見れた今回のパンクハザード編!特にクライマックスに向かう今巻・69巻は大満足の展開でした!次巻は70巻かぁ・・・。航路的には半分超えたところ?ですが、作品的には・・・これ半分超えてるんですかね?いや、全然船から降りる気はないので、いつまででもついていきますけど。次の展開も楽しみです♪出て来い四皇♪♪by姉
2013.03.06
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ARIAの漫画を読むのは初めてです。『これは恋のはなし 1~6巻』(チカ先生・講談社ARIA)売れっ子のハードボイルド小説家・内海真一(31)は、若干のスランプを感じ、郊外の元祖母宅へ居を移す。そんな彼になつき、家に出入りをし始めたのは、近所の少女・森本遥(10)だった。最初は邪見に扱っていた内海だが、複雑な家庭事情から、家では一人きりである遥を放っておけず、父親不在の間の保護者役として面倒み始め・・・。年齢差21歳。・・・これは・・・あぁ、「恋のはなし」なのか。概要だけ聞くと、若干大丈夫か?・・・と思うかもですが、中身は凄く丁寧な愛情物語(詰め方が少女漫画)でした。このタイトルでなければ、どう読んでいいか少し困るかも・・・っていう小憎い作品です。孤独慣れしていて、子供らしからぬ大人っぽさを持つ遥かちゃんに、似た境遇で育ち、気持ちが分かってしまう内海さんが、「もっとわがまま言え!!」ってなるのもすごくついていけます。内海さんの友人の二人の存在も大きいです。担当編集にして、サドッ気全開の大垣さん、一見女性(性別♂)のサトミさん。この二人が居るから、内海さんが人を愛せるのも分かりますし・・・とにかく、丁寧なんですよ。遥ちゃんの父親、世間の目・・・これを、丁寧に納得のいく会話・シーンで詰めていってくれて、・・・で、最終的にやりたいのはただの「ニヤニヤ」という。誠意いっぱいのミーハーさ、萌えへの真摯な姿勢が、なんともエンタメ好きの心をくすぐる作品です。好みの分かれる独特な「萌え」かもですが、きちんと丁寧に描かれていて、読めばスッと納得できる商業用作品になっているのですから、・・・作品のやりたかっこと、大勝利!!!って感じだと思います。うん。好きです!趣味全開・毒気たっぷり・・・の商業作。・・・おもしろい!さてさて。6巻では、遥ちゃん、そして遥ちゃんに恋をする同級生・杉田くんらが、14歳になりました。・・・関係を動かすのか・・・!!?いや・・・まだ、もうちょっと慎重に行かないと・・・;;これを「恋のはなし」にするため、どう丁寧に展開させ、どう押し切ってくれるのか・・・!!楽しみです。続きも読もう。by姉
2013.03.04
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少年漫画感想です。『ダイヤのA 15~34巻』(寺嶋裕二先生・週刊少年マガジン)野球の名門・青道高校に入学した沢村栄純と、チームメイトたちの野球漬けの日々。レギュラー枠に入った1年生3人、2年の天才捕手・御幸を用し、最強世代と評される3年生を中心とした青道野球部は、夏の地区予選を順調に勝ち進む。そして迎えた決勝戦。強豪・稲城実業の2年生にして天才サウスポー・絶対的エースの成宮鳴が立ちふさがる。*以下、勝敗にかかわるネタばれあり感想です。ご注意ください!*大昔に感想記事を書いたことがあったと思いますが、14巻くらいまでは、わりとリアルタイムでしっかり読んでいた作品です。 ただ、夏の地区予選・第3回戦の対戦相手・薬師高校が、主役たちに敗れた時点で・・・読むのをストップしてしまっていました。薬師高校の轟親子が、本作連載以前に掲載された読み切り・『橋の下のバットマン』を読んだ時から大好きだったんですよ。ちょっとショックで;まぁ・・・いったん離れようかな、と。このたび、既刊分を一気読みしました。キャラクターとか・・・忘れてるかな?と思っていたのですが、チームメイトなんか、端役まで全然覚えてました。さて・・・はい。やっぱり・・・おもしろい><!!!地区予選決勝戦の超展開が、やっぱり一番印象的でした。あそこで、ああいう劇的展開が来るとは想像だにしていなかったので;そして・・・そこからの、チーム・主役の迷走劇が、とにっっっかくおもしろかった!!3年生たちが去り、2年、1年生だけでチームを立て直さなくてはなりません。キャプテンに御幸くんを据え、チームの色をどう決めていくか・・・その段階で、主役・沢村くんのイップス(精神的な障害)による不調、監督の退任意向、そして掴めない新監督候補の登場、2年生チームメイト間の意識対立・・・作品自体が暗くなり、苦しい雰囲気が長く続きました。・・・ここがイイ!!!スポーツ漫画は、それほどの数を読みこんでいませんので、あんまり自信をもっては語れませんが、少なくとも、今まで私の読んできた作品には、ここをしっかり描く作品はありませんでした。確かに、漫画作品として読んでいて、気分のイイ感情では、なかなか作り込めない展開になります。ただ、これが強豪スポーツ校を扱う醍醐味だな!!こここそ、この作品の華だな!!そう感じるくらい、魅力的です。ただいま秋季大会の真っただ中。チームとしても、過渡期ですが、1年生のエース候補2人の成長なんかで、徐叙に光明が見え始めた・・・かな?って段階です。この先、秋大会がどうなるのか、来年の夏に向け、監督の移行は順調に進むのか、誰の目にも明らかな、新キャプテン・御幸くんへの負担がかかり過ぎな現状況を、2年生たちはどう捉え、どうしていくのか・・・エースナンバーは果たして誰の手に?こんなタイトルの漫画なのに、このままいくと来年夏以降は、1番・エース:ライバル・降屋くん、キャプテン・中継ぎ:主役・沢村くん、が妥当にしか見えないんですが・・・大丈夫なんですか??・・・気になりどころが満載です。はぁ・・・おもしろいな。やっぱり集めようかなぁ・・・。いや、この巻数は危険だって。少年漫画は集め出すの注意しなきゃだって。もう実家に、漫画持って帰って来るなと言われているんだから・・・。でも・・・おもしろいなぁ・・・。漫画を紙媒体で、コンパクトに収納・管理する方法はないものでしょうか;なんかこう・・・四次元ポケット的な感じのが理想なんですが;うーん・・・;;by姉
2013.03.03
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音楽語りーその180・♪ぐ~ぐ~おなか byAKB48アルバム・『1830m』をようやく購入しました!中古で安くなるのを狙っている為、たいてい私にとっての発売時期は実際のものより半年~2年後です;いい加減、定価で購入する良質ファンにならねばなんですが;今回のアルバムは2枚組なんですね。実際、前回のアルバム以降のシングルとカップリング、CMソングを集めるだけでこれくらいの曲数(それ以上?)になっちゃうんじゃないかと思うのですが・・・尚、新曲攻めにするのか!!素晴らしい・・・素晴らしいのですが、コンテンツが多すぎて、結構頑張ってファンやってても、聴ききれません!・・・困ってます。しかし・・・面白い><シングルで散々聴いていた曲や、ライブ映像なんかで知っていた曲も、歌詞カードを読みながら聴くと・・・こういう曲だったんだぁ~~~って更に落ちてくるし、新曲もおもしろい曲がいっぱいありますし。♪ファースト・ラビット♪ミニスカートの妖精♪野菜占い♪走れ!ペンギン・・・あとはシングル面々は、元々大好きな曲だったので、収録されていて嬉しかったです♪♪桜の木になろう・・・は、今回歌詞カードを読んで・・・ぐはっってなりました。切ないメロディーのイイ曲なのは知ってたのですが、あぁ・・・こういう曲だったんですね・・・。ディスク1の、ラストが桜ソングの立て続けとか・・・♪GIVE ME FIVE!の出だしインパクトが素敵!曲の並びも楽しいです。新曲&聴いたことがなかったCMソングで気に入ったのは、今のところ・・・チームAの新曲・♪Hate・・・ラストの切り替えし!グッと来ます!チームAの大人っぽい曲・・・大好きです。あっちゃん&たかみなさんの♪思い出のほとんどきちんと歌詞を自分の言葉に出来るヴォーカリストのお二人なので、聴きごたえがあります!まゆゆ&さっしーの♪アボガドじゃね~し・・・後でまた少し触れますが、武藤星児さん編曲の曲です。ハズレなし。そして、タイトル&歌唱メンバーだけでもう・・・間違いなく名曲;期待以上のおもしろさでした!そして・・・とにかく一番気に行ったのが、この曲。♪ぐ~ぐ~おなかおぉ・・・農林水産省のCMソングだったのか。朝ごはん食べよう、お米食べようって曲なのですが、あっちゃんを中心に、ほんわり系の子たちが歌っています。朝起きてからの情景描写、家族がそろっている食卓風景、おいしそうなごはんの描写・・・コレ、たまらん!!大事なこと言ってますよ。うん。なんたって、農林水産省が広報したいことを歌ってるんですから。うん。朝ごはんちゃんと食べなきゃ!(←口だけ)・・・って感じで、完全に釣られました;曲調がまた可愛いんですよ~~><これも、武藤星児さん編曲。毎回毎回、AKB記事を書くたびに、この方のお名前を出している気がしますが。だって、本当にハズレなしで。作曲の方が違っても、どの曲もいちいち面白いんですもん!間奏との緩急がいいのかなぁ。・・・ヴォーカルがしっかり聴けて、歌詞がスッと落ちてきますが、間奏は間奏で、毎回聴くのが楽しみになるくらい・・・メロディアスというか。この曲にしても、♪野菜シスターズ、♪野菜占いにしても、セリフっぽい合いの手の気持ちイイこと・・・。AKBのような組織製作の楽曲では、どこまでが編曲家さまのお仕事かは分かりませんが、でも、担当される編曲家さまによって、明らかに曲の『格』(というか、完成度というか)が違うよなぁ・・・そう思いながら聴いています。特に耳だけで聴く状態だとまた・・・。今のところ、武藤星児さんの他に、この方のは面白い!と思っている編曲家さまは、野中"まさ"雄一さん・・・印象:適切+αの安心感。楽曲の格上げ。万能。増田武史さん・・・印象:他曲と違う音がしてる!と思うと、この方のお名前の場合が多いです。市川裕一さん・・・印象:ポップソングが、更にもう一段階ウキウキポップになる感じ。関淳二郎さん・・・印象:明るく力強い、色というか、意思がバーっと出てくる印象です。 こういう辺りから、またいろんな曲を開拓していけるといいな♪はぁ・・・大満足のアルバムでした。あ、あとはもちろん。アルバム全体の締めとして収録されている♪桜の花びら~前田敦子 solo ver.~これをやる為の、6年・・・7年?前の前ふりだったんだなぁ・・・って感じで、すごく素敵でした。・・・どこまで計画なんだ;面白すぎです。AKB。さて。AKBグループ関連ですが・・・着実にCD・ライブDVDが増えてきてます。NMBのアルバムも欲しいなぁ・・・好きな曲がたくさん入ってるんですよぉ。またゆっくり鑑賞して、感想を書いていきたいです。by姉
2013.03.02
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アニメになっていない古典部シリーズ。『ふたりの距離の概算』(米澤穂信先生・2010年)春を迎え、高校2年生になった古典部面々。そんな古典部に、新入生の大日向友子が仮入部する。他メンバーともすぐに打ち解け、誰もがこのまま本入部するものと思っていた矢先、彼女は入部しないと言い出した。どうやら、千反田えるにその原因があるようだが・・・。腑に落ちない奉太郎は、入部届けの〆切り日・マラソン大会の間を使い、大日向友子の心変わりの原因を推測する。 *以下、ネタばれあり感想です。お気を付けください。*我慢してたんですよぉ。・・・これを読んじゃうと、当分古典部の新作に触れることはできそうにありませんし;なんですが、折れた竜骨を読んだら・・・そのままノンストップでこちらも爆読してしまいました;あぁぁ・・・;;・・・そしておもしろかったです!!!マラソン大会を通して、ここ1カ月の間の出来事を思い起こしながら、奉太郎くんがえるちゃんと大日向さんの「距離」を概算する話で、概要は間違っていません。・・・が、彼は、証言を集めるため、後ろから追い付いてくるであろう古典部の各メンバーと自分の現在地との「距離」を概算し、それぞれに聞きたいことをまとめようとします。さらに、裏「概算」として・・・と言いますか、読者へのお楽しみ・・・むしろこれがメインというのが、前作・遠回りする雛より一段階関係が進展・・・した??ような奉太郎くんとえるちゃん、一段階関係が進展した里志くんと摩耶花ちゃん、このカップルズ各々の距離を、読者が必死に「概算」してしまうような絶妙なエピソード・会話です。・・・作中、「ふたりの距離の概算」だらけという、なんとも小憎い作品でした。相変わらず、奉太郎くんが推測を始める動機には必ずえるちゃんが居ますし、ぶれない「青春」ミステリ小説だなぁ・・・。安心して読めますし、ですが、主人公たちの気持ちの動きは、概要を聞いて想像していたものより、何段階も深く強い、真剣なものなんです。・・・大満足です。各見出しが、「○.○Km地点」で統一されているのも、マラソンっぽさが凄く立ちます。ずっと規定のコースを走ってきたからこそ、後半、コース脇の神社境内で話すシーンの静寂がとても印象的でしたし、クライマックス、コースを外れて路地裏に入っただけで、なんかすごいアクションシーンのようなドキドキがありました。う~ん・・・とにかく「構成」好きがキャッホー!ってなるそんな作品でした。私のことなんですが。キャッホー!!でした。う~ん・・・古典部シリーズでしたら、今まで『クドリャフカの順番』が一番好みだったんですが、(アニメであのエピソードを拝見してから、米澤先生の小説を漁りだしたくらいですし;)う~ん・・・でも、『概算』もやばいくらい好きだなぁ;この2作は、個人的には甲乙つけがたいです^^。古典部シリーズの続きも・・・気長~に待たせていただきます。by姉
2013.03.01
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