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●読んだ本●「涙のタトゥー」ギャレット・フレイマン=ウェア著ないとう ふみこ訳 POPLAR涙のタトゥーを顔にいれた少年と出会い、変わりはじめる15歳の少女ソフィーを描く、喪失と再生の物語。■あらすじ(素晴らしいので訳者あとがきより抜粋)ソフィーは、ニューヨークの私立高校に通う十五歳の女の子。二年半前に最愛の弟を病気で失い、さらに両親も離婚。今も心の傷をかかえたまま、ひたすら勉強に打ち込む日々を送っています。そんな彼女の前に現れたのが、母を亡くして頬に涙のタトゥーを入れた十七歳の少年、フランシス。ソフィーがタトゥーに惹きつけられて、ついちらちらと盗み見ていると、フランシスは、いきなりソフィーの手を取って自分のタトゥーに押し当て、彼女をどぎまぎさせます。少し風変わりだけれど、自然体で、思いやりのあるフランシスは、固い殻をかぶったソフィーの心のなかにするりと入り込み、そのしこりを徐々にときほぐしてゆきます。ヤングアダルトでのデビュー作である本書は米国の児童書書評誌(BCCB)によって、2,000年度のブルーリボン賞に選定されています。■感想(前半は私なりのあらすじ)8歳の弟を失くしてから二年半、弟の記憶が薄れて行く事を恐れてソフィーは一日二回弟を思い出すのを日課としていた。いつまでも変わらない弟がいるのに自分だけがどんどん変わって行く事が罪に感じられソフィーは二年半前の自分を保とうと男子から交際を申し込まれても断り続け12歳だった自分を続けていこうと頑なに自分の変化を拒絶していた。母と離婚した父は自分中心で弟のエアハートが6歳で発病してから仕事を増やして留守が多くなり、浮気までした。ソフィーはいつまでも父を許す事が出来ない。ソフィーがエアハートの部屋を使うようになっても広くなったアパートと母の淋しさを埋める事は出来ない。ソフィーの家族は2年半経っても姉を含めて4人共エアハートの死を受け入れる事が出来なかった。でもフランシスは8歳で亡くした母の死を父と共に受け入れるために母の骨を散骨した祖母の庭に毎週行き母といつもいられるようにと左目の下に自分の瞳の色と同じ緑色の涙をタトゥーにしてした。ソフィーの家での「普通」をフランシスが静かに変えて行く様子がとても暖かくて優しさに満ちていて人との関わりのありがたさに感謝する思いが湧いた。フランシスがいつも自然体できっと自己一致が出来ているからだろうと思う。ソフィーは弟の死と父の浮気と両親の離婚を乗り越えるために沢山の縛りを自分の中に築いて行った。ああ、ソフィーの気持ちが良く解る。12歳の少女が自分を守るために必死で壁を作り上げたのだ。そしてキリキリと己を縛りながら変化を拒絶して生きていた。フランシスの優しさや自然体がそれを溶かして行く様が、毎日のちょっとした出来事の積み重ねの中でソフィーによって語られて行く。人の傷は優しさで溶かせるんだなぁと優しく切ない気持ちになった。健気なソフィーが痛ましいくらいだった。傷付いた人は周りの人からは見えない所で頑張っているんだよね。家族を失う辛さを乗り越えるのは簡単には出来なくて逃げる事が出来なくて悲しみも苦しさも今を受け入れる事から始まるのかもしれないと思った。秀逸な作品ですごく久しぶりに一気読みした。良い話を読んだとうれしい気持ちが残った。久々のヤングアダルトだったが素晴らしい一冊に出会えた。母の死を乗り越えていない私にとってヒントになる優しい本だった。訳者の方のあとがきも秀逸で、あとがきに書いてある感想などはこの話の総てを語っていると感じてこの話がこんなにも読みやすいのは翻訳家さんの力量もあっての事だと思った。素晴らしい小説に素晴らしい翻訳家さん。忘れられない一冊になった。二作目の「マイ・ハートビート」は優れたヤングアダルト作品に贈られるマイケル・L・プリンツ賞のオナー賞を受賞しているそうなので是非、二作目も読みたいと思った。●カバーイラストを描いている 丹地陽子 ( Yoko Tanji )さんのサイト不思議な世界観が漂う素敵なイラストが見れます♪
December 31, 2008
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27日(土)は吹雪で登米まで車でいくのが恐かったので電車で出掛けたのですが強風のために小牛田近辺で徐行が激しくなり1時間近く遅れて瀬峰に着いたためバスに乗る事が出来ず先生が迎えに来てくれました。28日(日)の帰りは一緒にセミナーに参加した方に瀬峰駅まで乗せていただきました。所がまた強風で電車が遅れたあげくに小牛田まで徐行・ストップ・最徐行・ストップ・ずっとストップ・最徐行・・・・を繰り返したので非常に時間が掛かり、登米を3時半に出て家に帰り着いたのは6時過ぎでした。治療院も駅も寒くて寒くて凍えており朝から首の傷病みと頭痛に苦しんでいたので28日(日)は帰ってからはコタツに潜って何にも出来ませんでした。コタツって素晴らしい日本の文化ですね!!!足が温かいと気温が低くても大丈夫ですが、ほどほどの部屋でじっと椅子に座っていると体が冷えて来るんです。寒くて寒くて寒くて。寒かったです~~~~(-_-#)そして昨日、29日(月)は一日中寝て過ごしました。頭痛と腰痛とで苦しんでおり寝ても寝ても足りない感じでした。今日は大分元気になりましたが夫を忘年会場に送り息子も忘年会(この冬何回目かい!!)に送って行くとラ「もう今年も後二日だね」私「え?後二日?」ラ「今日は30日だよ」私「えええ~~~~!!! いつの間に30日!!」それで急いで買い物をしました。冷蔵庫の中が淋しくなっていたからです。うちは年前年始も関係ないのでやはりいつも通りの日常です。でも世間が騒がしいので買い物はしておかないとね。あああ。頭の中で沢山の事をしようと思い殆ど出来なかった一年でした(^^ゞああ、でも岩手に一人旅に出たり気功の一泊セミナーに参加するという行動が出来ただけでも良かったです(^_^)もう22時間で2009年だぁ~~~♪2009年はもっと行動的な生活がしたいです。
December 30, 2008
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気功のセミナーに参加しに出掛けます。でも、有り得ない大雪で車で行くのは断念しました。電車で荷物抱えての移動は不安ですが、頑張ります!!!
December 27, 2008
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Lead支援月間その2私と娘が6年11ヶ月前にファンになったのはNHKのPOP JAMに出ていたこの「FLY AWAY」からです。「lead fly away @ pop jam」http://jp.youtube.com/watch?v=jhNq_KzrPQoこれを何十回も観ました(^^ゞカウントダウンTVでちらっと見てすごく気になったのでその後、NHKのJポップに出ているのを録画し何十回も見ました。一人一人の動きや癖をしっかり把握しどうしてこの曲に魅かれたのかを知ろうとしました。それを見ていた娘が「この人カッコイイね」と言ったのが輝君でした。子供の頃から洋楽を楽しんで来た私はどうしてアイドル?の歌にとダンスに魅かれるのか理解してくて何十回もビデオを見直していたのでした。後で解ったのはDA PUMP、w-inds.と同じ事務所のVISION FACTORYのタレントなのでした。そうして何十回もビデオを観てLeadが大好きになりました。動画祭りじゃ~~~\(~o~)/LeadがDA PUMP主催のスーパーチャンプルーナイトに出た動画です。「Lead ? Dance S*per Ch*mple」http://jp.youtube.com/watch?v=sjEsuhG9gWM&feature=relatedLeadはダンスも頑張っています!「Lead - SWEETEST TABOO Dance Performance : Upturn 2007」http://jp.youtube.com/watch?v=QmEiTn4vcS0&NR=12008年のライブも見つけました!!ライブ始まりの興奮!!「Lead - Baby what turns you on : Upturn 2008」http://jp.youtube.com/watch?v=eTP0Gl37SEw&feature=channel作詞作曲・ダンスの振り付けがL.L BROTHERSです。「Lead - Fall in Love : Upturn 2008」http://jp.youtube.com/watch?v=eaa100eU3ho&feature=channel大人の魅力を表現するようになったんだなぁ~~(^_^)(L.L BROTHERSのHP http://www.mcrew.jp/llb/)「Lead - Step by Step : Upturn 2008」http://jp.youtube.com/watch?v=mdTJ4FS8A2w&feature=channel「Lead - TOKIO NIGHT : Upturn 2008」http://jp.youtube.com/watch?v=TQykDtkRqhA&feature=channel「Lead - ONE FOR DA SOUL : Upturn 2008」http://jp.youtube.com/watch?v=ywC2CZBBs_o&feature=related輝君がテレビジョンHOMEの取材を受けている動画も見つけました!!!「Akira Kagimoto / 鍵本輝 - ザテレビジョンHOMME Vol.4」http://jp.youtube.com/watch?v=MnpxaEAyTFw&feature=channel
December 26, 2008
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普段、威張り散らしているく~たんは夫が仕事で留守中だと心細くなるらしくてちょっとばかり私に歩み寄る事があります。台所から見た廊下の一番奥が夫の部屋なんですがその手前に八畳に入る所があってそこからこっそりく~たんが覗いていました。どこにいるか解ります?アップです。 ほらね、何かを期待して待っているでしょう?それでく~たんに向かって行ったらく~たんは八畳に逃げ込んだんです。探してみると テレビの下に隠れておりました。アップです。 何か待っているでしょう?期待しているでしょう?でも触ろうとするとシャーーーッ!!と威嚇して本気の猫パンチで攻撃して来るんです。訳解らん。そんなく~たんの寝姿はアンモナイトです。 この写真はある意味、奇跡的と言うか訳有りと言うか・・・。 そうなんです。クッションの向こう側でマシロが寝ているんです。 近距離で寝ている事をく~たんが許しているのはクッションによる視界遮断のお陰なんです。実はこんな距離です!!!!!!!! マシロは最近ピーの部屋の二階建てのベッドの上で寝るのがお気に入りです。昨夜は手すりを枕にして寝ていまして笑ってしまいました。 枕猫でしょう?アップにするとこんなんです。 笑ってしまうでしょう?(((((^m^前足をぐーんと伸ばして気持ち良さそう~~に寝ていたマシロ。 正面からも撮ってみました。ピッチなのでちょっと荒いです。 幸せそうでしょう~(^_^)和みます。ピーがしばしばしばしばかまいまくります。なでても、名前を呼んでも「うごおおぃぃ~」「うにゃ~~~」「あ”~~~」と必ず返事してくれるんですヽ(^。^)ノ楽しい猫です♪
December 25, 2008
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今日は図書館で調べ物をしてお気に入りの喫茶店に行って手紙を書いて家に帰ってご飯を作ってご飯を食べました。夫が見ていたテレビは「シリーズ激動の昭和 ~あの戦争は何だったのか~ 日米開戦と東条英機」でした。それが辛くて辛くて(戦争物は苦しくて嫌いなんです)パソコンでニコ動のくりむぞん氏の歌をイヤホーンで聴いていたんですが右側の視界にテレビの画像が見えるので左側を向いて頑張ってパソコンだけ見ようとしていたのですが段々苦しくなって来て無意識のうちに声を歌ったりマウスをガンガンしていたらしくてどんどんおかしくなってしまいました。本当は二階に行けば良かったのですが聞きたいネトラジがあったのでパソコンから離れると聞けない訳です。私のノートパソコンは無線ランじゃないので居間で頑張らねばならず必死で頑張っていたんです。すると1時間ぐらい経ったら流石に夫も気付いたらしくてチャンネルを変えてくれて自室にテレビを見に行きました。でもその時には体中に毒気が巡ってしまって背中が痛くて痛くてすごく苦しくなったので胡坐をかいて背骨を揺らすゆらゆらを始めたんですが何か内部で爆発しそうになっていて「わーーー!!」「わーーー!!!」「わーーーー!!!」「わーーーーー!!!!」と叫び続けていたらソファで寝ていたく~たんがぎょっとして私を見てました。それでも叫んでいたら次にはマシロがコタツから出て来てテーブルの上に乗っかって私を心配そう~に見ていました。猫達にも私の異常な状態が伝わったらしくて猫って解るんだなぁ~と思いました。暫く揺れていたら大分背中も気持ちも楽になりました。それで何とか苦しい状態を抜け出せました。我慢って心身に悪いんだなぁ~~~とつくづく思った今日でした。今度からは我慢しないで「この番組は苦しいので 自室で見て下さい」と言おう!!!と思いました。
December 24, 2008
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●読んだ本●「それでも警官は微笑う」日明恩(たちもりめぐみ)著 講談社 ■あらすじ頭が固くて、思い込んだらまっしぐらの責任感の強くて朴訥な池袋署の刑事一課強行犯係の巡査部長・武本正純は、茶道家元の次男で型破りの警部補潮崎と組んで怪しい小銃を追っているうちに麻薬取締捜査官・宮田剛に出会った。宮田はある事件を密かに追っていたのだ。出所がはっきりしない小銃を追ううちに武本と潮崎は宮田が追う事件との繋がりを知り安住課長をも巻き込んで日本に蔓延しつつある小銃と宮田の事件を追い始める。日明恩のデビュー作にして第25回メフィスト賞受賞作。■感想アメリカの推理小説のような題名とカバーイラストがポップなのとであまり期待しないで読み始めたのだが始まりからわくわくして引き込まれた。見た目で侮ってはいけませんでした。とてもしっかりした小説でした。デリカシーや繊細さが無く真っ直ぐで無骨で揺らぎのない正義感の持ち主の武本と饒舌家でオシャレでパソコンに強くて記憶力がすごくてお茶目で常識外れで繊細で純粋な潮崎のコンビは濃い組み合わせで非常に面白かった。権力や縦社会やコネや規則に縛られている警察内部において武本達刑事や麻取の取締官達は日本警察の誠実な良心とでも言うべき存在で頼もしく痛快で読んでいて楽しかった。これはドラマにしても解り易くて面白いのではないかと思った。デビュー作と言うのに取材力と構成力の充実に驚いた。すごいなぁ。よく調べたなぁ。と率直に思った。犯人に関してはちょっとスッキリしなかったけれど。いつか続編を書くつもりなのかな?と思ってしまった。キャラの濃い人が一杯出て来て面白かった。どの人もそれぞれに好きになった。いいヤツが沢山出て来る警察物なんて珍しくてうれしい事極まりない。
December 23, 2008
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●弟が原因不明の病気に●弟が救急車で2度担ぎこまれ原因不明で困惑しているらしい。10日も掛けて検査したのに原因が解らないらしい。自分の事しかして来なかった弟がここ数年、母の面倒を必死で見ていたのと体質が変わる年齢もあって疲れが出たのだろうと思う。見舞いも嫌がるので遠くからハラハラしていた。彼は今までスポーツも毎週こなし非常~~に元気に過ごして来たため病気に対して恐怖心しか持ち合わせていない。それであれこれ調べているうちに思い出したんだ!以前、ブレスワークのファシリテーターの方や「体ほぐし心ほぐし」でSさんが指導してくれたゆらゆらと背骨を揺らして背骨の歪みを治したり内臓に刺激を与える腰骨から上の方に向けて左右に揺れる揺れ方を!!!!そうだよ、これがあったんだ!!ゆらゆらと揺れていると体が歪んでいるのがすごく解る。揺れる時に流れるようにならないから。ぎくぎくとあちこちに揺れておかしな具合だ。こりゃ~私は一杯一杯溜め込んでいると思った。そしてここ数年来の気功に対する興味が本格的になった気がした。1月と2月に東京に行く用事があるのに朝も起きられないししばしば寝込むし体中痛いしで低周波マッサージ器が離せない。うん。治療院に行ってみようかな。まず自分が試してみようかな~\(~o~)/
December 22, 2008
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私は「感謝」と言う謙虚な思いを忘れているのかもしれない。「逃げ」と「苛立ち」とで毎日が満ちているのかもしれない。私の心も体もマイナス思考で満ちているのだと思う。今年2月の「教育相談会」でのメモを読み返していて心に感じるものがあったのでメモしておきます。「わかばの会」「教育相談会」での私が取ったメモは今となっては素晴らしい宝物だと思いました。2008・02・06「教育相談会」「他者評価 ・ 自己評価」 ↓ ↓攻撃する人の中に 自分で自分を認める行くと どこでも生きて行ける死んでしまう「自分に恥じない生き方」「自分はどうか?」「今生きる・今を生きる」 ↓感じた事を生きる ↓余計なものを剥いで残ったものだけで生きる「自分でやった事は自分に返って来る」 それでOK●これは自分の感想●「辛い思いをして生きて来た人は、 自分をしっかり持って強く、 一生懸命考えて生きている」「誰もが一生懸命生きている 不完全な人ばかりだけど」うん。私はこの5年半分のメモを元に自分を知る事を進めたいと思いました。
December 21, 2008
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気が付けば気が付けば、日曜になっていました!!ええっもう日曜日ですか!一週間の記憶がありません。何していたかしら。夫が1年振りに出張だったので鶏肉料理の「水炊き」を3人で食べた!!ピーと買い物に行った。ピーがはまっているニコ動のゲーム実況プレイ(スパークさんの)を一緒に見た。後は・・・・・・。夫「寝ていた」そうでした。私は具合が悪くて寝込んでいました。冬は調子が悪いです。今日は久々に晩ご飯パスしました。でも今日で日が短くなるのが終わり明日からは昼が長くなるんです♪うれしいですヽ(^。^)ノ昼の日差しが青い空がきらきら光る太陽が好きです(*^ー^)ノ
December 21, 2008
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15日に見た夢。いつものように居間のコタツでピー・夫・私の3人がいた。夫は何の話だったかくどくどくどくどとピーに話していた。ピーは気が乗らない風に適当に返事をしながら聞いていた。私はそれを視界に入れながら黙っていた。そこにいるようでいてそこにいないような、つまり精神的に参加していなかった目が覚めて憶えていたのは夫がずーーっと話していた事。目が覚めても憶えている夢は最近珍しいので夢にどんな意味があるのかな?と思いながら記憶した。午後になってピーが起きて来てピ「今日はミスドを目指して歩いていたんだけど ホームセンターの向こうにある店に行こうとしていたのに 何故かホームセンターの向こうは すごく長いレールが一杯あって その上には吊橋が掛かっていて Yと一緒に歩いていたのに途中ではぐれてしまって 携帯でYに連絡取ったら 面倒だから一人で行けって言われて、 途中で銃撃戦もあったり 大変だったよ」私「それほどミスドのドーナツ食べたかったんだ」ピ「うん。今日はドーナツらしい。 こないだはたこ焼きの夢を見たから マー太郎(私の事)が買って来てくれたよね」私「ああ~~。 利府ジャスに買い物に行くとか ヨークに買い物に行くとか ピーの夢ってすごく解り易いよね」ピ「うん。 欲望が夢になるようだ」そうなの。ピーの夢は今一番欲しい物とかしたい事が出てくる。私が岩手に一人旅に出る直前にピーは私が死ぬ夢を見て不安を自覚していたようだしそれは私が無事に帰って来てからも私が死ぬ夢を2度見ている。ピーの夢はとても直接的で解り易い。それで私の夢はどんなものかと考えてみると直接的なものはなくて表現が遠回りでややこしいくて長いのが多いと思う。多分、私の場合は心の苦しみや悲しみや辛さや喜びと言う感情が夢になるらしい。ピーは欲しいもの。前を向いたもの。私は後に置いて来たもの。気付けなかったもの。の夢をみるようだ、と思った。夢の見方、方向性さえ人によってこんなにも違うのだと驚いた。
December 18, 2008
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今日昼ごはんを作りながら考えた事。結婚当初、夫は卵に砂糖を入れると怒り狂った。夫「砂糖が入った玉子焼きは 玉子焼きじゃない!! 玉子焼きは塩だ!! うちは農家だから砂糖は使わないんだ!!」玉子焼きに砂糖を入れる入れないの闘争は数年続いたけど私が折れてうちは甘くない玉子焼きになった。だけど結婚して24年経って気付いたら夫がたま~に作る玉子焼きには砂糖が入っていた。私「玉子焼きに砂糖を入れるのは 許さないって言ってたのに いつから砂糖を入れるようになったの?」夫「え?そんな事言った?」 私「あなたが嫌いだって言うから 卵焼きに砂糖を入れないで作って来たのに」夫「いいじゃん、そんなの別に」私「ご飯を作る係りとしては 嫌いだと言う物を作るのは遠慮するじゃない。 大体あなた、すごく怒るし 絶対引かないし」夫「いいじゃん、そんな昔の事」こんな事も言っていた。夫「餅は食べ飽きたから こんなもの食べない」でも数年前に私と息子が餅を食べていたら夫「私の餅は?」私「え、餅は食べ飽きたから 食べない、嫌いだって言ってたよね」夫「え?そうだった?」私「そうだよ。 だからあなたがいる時は 餅料理は食べていなかったんだよ」夫「え?そうなの? いいじゃんそんなの」数年前にはこんな事を言っていた。夫「具が多い味噌汁は嫌いだ。 シンプルなのが良い」でも家族の健康を気遣っているお母さんとしては具沢山の味噌汁を作る。それで夫にはなるべく具を入れないようにしてよそって出していた。でも先日私「具が多いのは嫌いだったよね」と言って具を少なくしていたら夫「え?そうなの?」と言って自分で具を沢山入れていた。夫は自分で言った事も決めた事も味覚もしばしば変わるようでなんだって一律じゃないのかなといつもいつも疑問に思っていた。ご飯を作るこちらとしては嫌いな物よりは好きな物をと考える。それを「いいじゃん、別に」と言われるとご飯を作る係りとしては根底から引っくり返されたように感じて何を基準にすれば良いのか解らなくなる。何度か夫にこの点を聞いてみたが夫は憶えていないから話し合いが出来ない。カメレオンのようにその場その場で良さそうな事に変わって行く人なんだと思う。以前はよく私や他の人が言った事で感心する事を聞くと次の瞬間にはまるで自分が思いついたように話していた。今夫は自分の考え方を作り出そうと色んな本を読んでは自分の中を探り出している。ありがたい事だ。今日も考えていた。味覚まで変わってしかも前の好みを忘れるってどう言う事だろう?一々対応している私が馬鹿を見る。ああ、そうか。無視するって言う選択肢だってあったんだ!鶏肉が嫌いだと言われたってケンカしてでも出していれば良かったんだ。そうか私は夫のためにと思っていたけれど私の配慮なんかが通じる相手ではないのだから私の好みをどんどん反映していたって良いんだ!!そうだ、夫が何と言った所で忘れるんだし気が変わるんだし、一々真に受けるだけじゃなくても良いんだ!!私は相手の事ばかり考えてしまって自分の事を言うのを忘れていたのかもしれない。でも私は人が不快になるより喜ぶ所を見たい。だからと言って自分をいつも後回しにしているのでは自分の事を忘れてしまう。私には「違う選択肢があったんだ」と解っただけですごく視界が広がった気がした。そしたらもう夫の事を一々気にしなくても良くなるかもしれない。私には色んな選択肢があるんだもん。そうだ。一杯道は分かれているんだもん。私が選ぶ事が出来るんだ。この私が。と言う事に気付いたのでした。
December 16, 2008
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最低温度がマイナスになった冬本番の昨日、ようやくLeadの2008年のライブDVDをピーと二人で騒ぎながら観ましたヽ(^。^)ノ一緒に歌い踊りながらとても楽しく過ごしました~♪年々、ミュージシャンとしてテレビに出るのが難しくなっているLeadですがその前向きな努力と健気さは応援せずにはいられません。私とピーはいつまでもLeadを応援して行きます(^_^)毎年のライブではダンスも歌もトークもスキルを上げて来て彼らの毎日の努力が伺えます。ライブのラストの日には4人は泣いていました。それだけ頑張って練り上げて歌もダンスも練習しているんですね。それで勝手にLeadの支援月間と銘打ちYou Tubeに「嵐の日々」をアップしました!!これは早逝した天才・山田かまちの映画「かまち」の挿入歌でかまち役の谷内伸也君(Lead)と浩介(氷室浩介)役の鍵本輝君(Lead)が映画の中で歌うんです。でもこのCDは初版のビデオの付録としてしか流通していないので今は多分幻のCDなんですよね。きっとオークションとか中古のビデオに付いているかどうか。とても印象的で良い曲なのでもったいないと常々思っていました。それでピーに手伝ってもらってと言うか殆どピーがやってくれて(^^ゞ手持ちの写真を編集して動画にし、『嵐の日々』をアップしました♪デビューしたばかりの画像を中心に段々年を追って行く感じにしました(^_^)Leadの映画「かまち」の挿入歌『嵐の日々』動画。http://jp.youtube.com/watch?v=0CoB10B7QSo&feature=channel_pageこれはLeadがデビューしたばかりの2002年に撮影されて2003年に発表されたので彼らの声は少年の声です(*^ー^)ノいつまでもいつまでも応援し続けますからねぇ~~~~~~\(~o~)/●山田かまち ウィキペディア●映画「かまち」
December 15, 2008
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映画「プレステージ」観ました。・goo映画での案内・ウィキペディアの「プレステージ」世界幻想文学大賞を獲得したクリスファー・プリーストの原作「奇術師」をクリストファー・ノーラン監督が映画化したそうです。■あらすじ19世紀末のロンドン。若き奇術師アンジャーとボーデンは、中堅どころの奇術師ミルトンの元で修行をしていた。しかしある日、アンジャーの妻で助手のジュリアが水中脱出に失敗し死亡。事故の原因はボーデンの結んだロープが外れなかったことだった。これを機にアンジャーは復讐鬼へと変貌し、2人は血を流す争いを繰り返すことになる。■一応の感想トリックだらけの映画で面白そうなのだがいかんせん長くて(130分)なかなか真面目に観る機会がなかった。脳が仮死状態に陥っているのでようやく観てみたが、19世紀末を作り上げたとてもお金を掛けた映画だった。マジシャンの装置も凄いし服装も町並みも人々も生活の臭いがして来そうだった。天才マジシャン2人が競い合いを通り越して憎み合いいがみ合い騙し合い盗み合う。いやあ人間って哀しい生き物ですね。素晴らしい才能を持っていても欲望は限りが無いのですね。推理物としてはまあまあで原作を読まないとなんとも言えない。腹黒度合いが気持ち良くなかったので楽しくなかった。と言う中途半端な感想です(^^ゞ
December 13, 2008
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とても大変な歯茎になってしまったので歯医者さんに行きました。右の歯が弱っているのでついつい左ばかりで食べるため左の歯にだけ負担が掛かって根元が割れているかもしれないと言われまし(涙)その根元の中の方が化膿して固まっているらしく根元をぐりぐりほじる治療をして拷問のような治療を耐え忍びました・・・(倒)思わず声を出してしまいましたよぉ(涙)看護士さんに「うがいして下さい」と言われたのですが、しばらくは放心状態で全く動けませんでした。家に帰ってからも体中に拷問を耐えたアドレナリンだらけでぐったり疲れ果て2時間ばかり寝ていました。歯とか歯茎ってすごい問題になりますねぇ。精神的に混乱していたせいもあってもう何にもしたくない病が悪化しまして(^^ゞパソコン触れませんでした。
December 8, 2008
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ピーのコートを探してあちこちのお店を数時間見て回りました。当初の狙いの物とは全く違いますがシルエットがカッコ良くてピーに似合うリーズナブルなコートを発見!!ですが、ご飯代わりにたこ焼きを食べたら左奥から2番目の歯茎がこんもりと腫れているのも発見!!!痛いです。やばいです。
December 7, 2008
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最近めっきり寒さが厳しくなった東北地方です。衣類の堆積物によって部屋が埋まってしまい(厚みが50センチくらいで 歩くと危険です)暖房器具が使えず寒い思いをしていたラー(息子・21歳)はいよいよ寒さに適わんと思ったらしく1年半振りに本気で部屋の掃除を始めました。そして1年振りで床が見えたラーの部屋!!ファンヒーターが使えて暖かくなったラーの部屋!!!私「すごいねぇ。 偉かったねぇ~ラー」ラ「でも、洗面所がすごい事になってる。 明日休みだから、洗濯する」ラーからのこんな初めての提案に驚きました。なんですとお~~!!!ラーが洗濯物を自分で始末するですとぉ~~~~!!!!で、元々狭い洗面所はこうなっておりました(-_-#) 鏡の前に行けない!洗剤が出せない!!惨憺たる状態でございます(涙)所が天気はラーのやる気を知ったかのように雨嵐と低温が続き、洗濯物が乾かないんです!干す所もハンガーも空かないので洗濯物が干せず洗面所の洗濯物はさっぱり減りません!!!日々の洗濯物も増えてもっとすごい事になってますんです、うちの洗面所。今日は今年一番の低温になりマイナス1度でございました。鏡の前にいつ行けるのか!!!
December 7, 2008
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「リーシーの物語」上・下 スティーヴン・キング著白石 朗=訳 文藝春秋 ■あらすじ(扉より抜粋)有名作家だったスコットを亡くして二年。いまだ悲しみの癒えぬリーシーは、ようやくスコットの遺品の整理を始めた。ナッシュヴィルの大学でスコットが撃たれて瀕死の重症を負った日のこと。辛い少年時代について聞かされた雪山での午後・・・・・・。思い出をかみしめるリーシーは、やがて、スコットが何かを自分に知らせようと、「道しるべ」を遺品に忍ばせていたことに気づいた。夫は何を知らせようとしているのか?頻発する謎と怪事のさなか、スコットの未発表原稿を狙うストーカーが身辺にあらわれはじめ、リーシーへ魔手を伸ばし―――スティーヴン・キングが濃密な筆致と緻密きわまる構成で贈る大作。圧倒的な感動をもたらす終末へ向けて、精緻な伏線がひそやかに紡がれてゆく。■感想(上の感想)スティーヴン・キングの小説を読むのは多分20年振りくらいで文体や与えるイメージが全く違っていたので驚いた。姉達とのやり取りや生活の中でリーシーが思い付いた事や感じた事考えた事や思い出した事を、特に夫との思い出をランダムに書いてあるので流れを掴むのがとても難しくてようやく飲み込めるようになったのが上の終わりの方だった。それまでリーシーの思い付いた事のあれやこれやそれやなにやらかにやら総てに付き合って来たのでリーシーが何を言おうとしているのか何を感じて何を思い出しているのか段々解るようになったのが、上の終わり頃だった。スコットとリーシーの関係。スコットの性格。スコットの人生。スコットの謎掛け。スコットを闇から引き上げたリーシーの存在。リーシーがいてスコットが素晴らしい作家でいられた。これこそリーシーの物語だ。本当に。(下の感想)何度も何度も出て来るスコットとリーシーにしか解らない独特の単語。「道行きの留(りゅう)」「うまうまツリー」「黒いぬるぬる」「ブーヤ・ムーン」「ロング・ボーイ」「血のブール」等等。それら夫婦の隠語が飛び交いリーシーの思いの断片や記憶の断片、リーシーの第六感のようなもの、日常生活の細々とした事、スコットからのヒント、回想シーンでのスコットの言葉。そういったものがバラバラにジグソーパズルのように散りばめられていて何が何だか解らなくて、整理しつつ、後戻りして読み返しつつ、行きつ戻りつして、リーシーの独り言に翻弄されて、読むのに四苦八苦した。途中で何度放棄しようと思った事か(苦笑)だけど、重量感たっぷりの独特の世界が確立していて最後まで読む気力をもらえた。最後に気になったのものはリーシーの罵り言葉「カスったれな○○」が山程出て来てちょっとうんざりしたもののリーシーはそうやって罵りつつ自分を奮い立たせて毎日を過ごしているんだなぁとちょっと親しみを感じた。もっと気になったのは訳のひらがな。どこまでひらがなにするのか?何?若い人狙いの戦略なの?と考えてしまった。例えば「うしなう」「とりかえす」「とどまる」「うしろをふりかえり」「とどまる」「めぐらせる」「いえるほど」「あらわす」「わからない」「ふたたびやってきて」などなどなどなど・・・・。これは絶対漢字の方が意味が伝わるでしょう!!「あらわす」なんて、漢字で意味が違いますから。「来て」「失う」「取り返す」ほら、こっちの方が絶対解りやすい!!!!最近の翻訳ミステリにおいて漢字が使われなくなりつつある事については「活字中毒者の手探りサイト」のmadara様も書いていたのですが、新しい本を読んでみてなるほどと思いました。これは出版社の意向なんでしょうか?間違っていると思います。全体の感想としてはこんなにも深い愛情で結び付いた夫婦も存在するのであろうなぁ~~。そう、これは夫婦愛について書かれた恐いファンタジーなのかな?私はジャンル分けが上手く出来ない人です。
December 6, 2008
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映画「ザ・シューター/極大射程」を観ました。 DVD 原作う~~ん。すごいね。本物のスナイパーを初めて知った気がした。私は不安症や恐怖症もあるため人が罠に陥れられて逃げ回るのを見るのは辛くて嫌いなんですがそこをちょっと早送りして(録画の良い所よね、飛ばしたり 後戻りして確認出来るから(^_^)我慢して観ていたら(何故我慢する!・笑)主人公のスワガーが粘り強くて諦めない行動力のある強い人だったために前へ前へと進んで行くので段々安心して来て最後まで観ていられました。政府でさえ利用されている大きな権力に立ち向かうって私には無理だなぁ~と言う最初から弱腰な思いがあって、そこからもう負けているよね私。スワガーは最後まで諦めなかったし自分を信じていたしそうね、悪がやっつけられるのを見るのは理不尽が嫌いな私ゆえにものすごくうれしく感じるのだぁ==!!政府さえ敵に廻したって貫く強い意思と行動力を持ちたい!!!強くなりたぁ~~~~い!!!これはスティーブン・ハンターの「極大射程」というベストセラーの映画化だったんだね。だからしっかりした作りだったんだ。クオリティが高いです。
December 5, 2008
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●猫の写真●抱っこされたマシロ。重そうでしょう?最近首輪が埋まってしまってちょっと危険を感じています(((((^m^ 普通の太った猫はパンパンしていてコロコロしているんですがマシロはだぶんだぶんと皮膚が垂れ下がっているんです。こんな太り方の猫は他に知りません(((((^m^マシロのハゲ。 何故か前足の付け根に10円玉くらいのハゲが出来ていました。マシロに何が起きたのか?!!マシロ伸ばし。 何故かこれをやられると大喜びします。うぎゃ~~~うぎゃ~~~♪と鳴きながら喜ぶんです。 手を放してもまたやってもらうのを待つマシロ。好きらしいです(´▽`)く~たんは寝ていると可愛らしいです(^_^) 舌出しく~たんです♪寝ているとほんと可愛い。寝ているとね。ね。
December 4, 2008
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夫と娘と私の3人で昼食を食べた時の会話。夫「今日見た夢は、 誰かの家に食事に呼ばれて行って ご飯を下さいと言って茶碗を差し出したら 目の前にご飯があった。 と言うものだった」ピ「ワシも今日見た夢が お母さんとオヤジと3人で出掛ける時に ワシがまだ車に乗っていないのに オヤジが車を出して走って行って お母さんが『ピーちゃんが後ろ!後ろ!!』 と叫んでいて、 ワシは必死で車の後を走っていた」私「なんと気の合う・・・」ピ「オヤジらしいうかつな夢だった」夫「はっはっはっ・・・・ 流石だ娘よ。同じ日に」例えば、アニメ「BLEACH」を夫とピーと私の3人で見ていた時エンディング・ソングが流れて来てピ「ワシ、この曲好きだよ」私「知らないバンドだ」すると立ち上がった夫がこう言った。夫「この曲やアレンジは良いんだから ヴォーカル変えたらいいんじゃない?」ピ・私「・・・・・・・・・」夫そのまま居間から立ち去り思わず口から出た言葉が私「ピーが好きだと言った曲を ヴォーカル変えろってよく言うね」ピ「何でワシが好きだって言ったのに 解って言ったんだろうか」すると廊下にいたらしい夫が夫「なに?」私「え、いや、ピーがこの曲好きだって言ったのに 目の前でヴォーカル変えろって言うなんてのは どういうつもりかと思って」夫「え、そんな事言った?」ピ「言った」夫「聞こえなかった」ピ「目の前で見てたじゃん」夫「そうだった?」そんな風にね、すれ違うんですね。いつも。例えば、しばらく前に「ひっぱりうどん」を食べた時(「ひっぱりうどん」と言うものは 鍋に入った暖かいうどんを 引き割り納豆を絡めて食べるものです)夫「今日の納豆いつもより美味しいね!」ピ「いつもと変わらなくねぇ?」夫「いや、いつもより上手いよ。 解った!! 海苔が入っているから いつもより美味しいんだよ!!」ピ「海苔はいつも入っているよ」夫「いや、そんなはずはない! 今日だけ海苔が入っているから美味しいんだ!」ピ「昔から海苔は入ってるよ」夫「いや、今日のは違って上手い!」私「海苔はずーーーーーっと前から いつも入れていたよ」夫「いや、そんなはずはない!! 今日だけ海苔が入っているんだ。 前は入っていなかったはずだ」私「・・・・・・・・・」ピ「作っている人が 入れているって言っているのに なんで信じないのかな」夫「そうかな~。 いつもは入ってないと思うなぁ」私「・・・・・・・・・」ピ「オヤジ・・・・」夫「・・・・・・・・あ、解った! 言い訳していい? 今日は体調が良いから 味もよく解るんだよ!」ピ「何年間も調子が悪かったのかよ」 夫「いや、うつ病になると 味も解らなくなるんだよ」こんな風に絶対自分の考えを変えようとしない夫を思い出し、夫がとても頑固な人なんだと初めてはっきり認識した鈍い私です。そして夫の集中力の無さは他に類を見ないですね。大嫌いな鶏肉を小さく刻んでこっそり料理に入れても気付かず「美味しいね」と食べているもんね。ふん。ラーやピーの常套句は「オヤジだから」。私が言うと気を悪くするからこの点に関しては無口になります。ふん。そして私は人に強硬に言われるとそうだったのかもしれない?そうなのかな?と揺さぶられてしまう間抜けなヤツです。ふん。
December 2, 2008
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最近テレビのCMでキャロル・キングの「So Far Away」と「Love Makes the World」が使われていてコタツでパソコンしていると突然耳に入って来て私はものすごく胸が苦しくなる。Carole King - So Far Awayhttp://jp.youtube.com/watch?v=fveEU8NAhcc何故なのか考えた事はないけれどキャロル・キングはとても好きなんだけれど何か過去の私の何かが攪拌されて悲しみと苦しさと惨めさと切なさがせめぎ寄せて来て私はテレビのリモコンを必死で探して必死でチャンネルを変えてホッとする。何があるんだろうか?多分、中学生か高校生の頃に聴いていたんだと思う。一番好きなのは「It's Too Late」。Carole King "It's Too Late"http://jp.youtube.com/watch?v=n-DiYZcHxuE&feature=related今、この日記を書くためにYou Tubeでキャロル・キングを探して「So Far Away」と「It's Too Late」を聴いたら胸が潰れそうに苦しい。さっきまでここ数年で一番すっきりしていると思っていたのに1曲我慢してしっかり聴いたらすごく苦しくて死にそうだ。手がしびれて来てパニック症状が出そうになっている。何があるのかな、キャロル・キングの歌に刺激される私の思いは。
December 1, 2008
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