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あけみ・さん先月、右上の歯の詰め物が取れて久々に歯科通いをしましたが、
その時にドクターから聞いた情報です。
骨粗しょう症の薬を使っている方の抜歯が
とても危険なので
大学病院でしか治療できない事があるそうです。
アゴの骨が壊死ししてしまうらしくて歯科医師が集められて話があったそうです。
それで調べるてみると
骨粗しょう症薬のビスフォスフォネート系薬剤による副作用で
顎骨壊死・顎骨骨髄炎が起きることがあるそうで、
抜歯やインプラント以外にも「悪性腫瘍」「化学療法」
「コルチコステロイド療法」「放射線療法」「口腔の不衛生」が
なども注意した方が良いそうです。
★ビスフォスフォネート系薬剤は
骨を壊す細胞である破骨細胞の働きを抑制し
骨の吸収を防ぐというもので
代表的な薬剤に、フォサマック、ボナロン、 ベネット、アクトネルなどがあります。
これらビスフォスフォネート系薬剤を服用している場合、 歯科治療時に充分な注意が必要となることがあります。
私は骨粗しょう症の薬を使ったことはありませんが一つの情報として載せました。
近くに高齢者のいる方や
ビスフォスフォネート系薬剤をご使用の方は
歯科治療時にご注意下さい。
薬は便利ですが、
知られていない副作用が多いこともあるので
どんな薬でも要注意ですね。
最近ようやく薬の危険を自覚したいつも鈍い私です(´・ω・`)