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嵐の中スケートに行って痛い思いをしたのは私だけではなく、長女も翌日学校から呼 び出しがあって8度の熱が出ました。まさかインフルエンザ?とかかりつけのお医者 さんに行きましたが、とりあえず12時間たって熱が上がらなかったので普通の風邪 だったようです。でもめったに寝込まない彼女にしては不覚で元気が出なくて別人の よう。いまだに自分のことを実里ちゃん!と呼ぶ甘えっ子はここぞとばかり食べたい ものを言って両親を独占。4人のこどもにとって親は自分のものだけと思いたいだろ う。ひたすら寝て直すしかない。こちらもカルシウム をひたすらとって自然治癒しかないそう。娘のよれよれいちごクッションが目下私の 座布団代わり。それにしても靴を何とかしよう。これではどこへ行くにも長靴しか履け なくなってしまう。お天気がいいせいで今日も地面はつるつる。転倒気をつけましょ う。
2006年02月28日
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歩行はできるものの痛みが引かず、結局病院に行きました。2年前自転車で転倒して足 首の靭帯を損傷した時と同じつるつる頭の先生、看護婦さんに抱えられて入ってくる なり、痛いところは?とおしりをボンとたたいた。思わず「ギャ―」と叫んでしまう。レ ントゲンでも向きを変えるのにかなり痛みと戦い、結果軟骨が折れていることが分か りました。やられた―。全治3ヶ月、自然治癒しかないといわれ、ほとんど痔のように 円座を使ってピアノを弾くことに。当分スケートもお休み。
2006年02月27日
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今日は朝から土砂降り、そんな悪天候の中、娘たちにせがまれて月寒体育館でスケートをしてきました。荒川選手の影響かスピンをする子供たちが続々、娘たちはなんとかそれを真似ようと必死、転倒を繰り返しながらも楽しんでいました。ところがわたしがついていなかった。帰り道入口付近で転倒、ばっちりお尻をぶってしまい、かなりの痛みが走ってこれはやばい!という状況、それでも座るのがつらくて地下鉄でもずっと立ちっぱなし、ほうほうのていで帰宅、明日はどんな状況になるのだろう。(このブログは翌日書きました。とてもパソコンに向かえる状態ではなかったので)
2006年02月26日
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土曜日は9時から6時までびっちりレッスン,それも3歳の女の子が両親とともに間 に現れて今日は何を弾いてくれるのかな?とわくわくしているのですが,実際はなか なか音が出なかったり途中で集中できなかったらもう帰る!という,または時間に なってもまだ弾く!と駄々をこねてお父さんに強制送還されるかどちらかです。でも この1年でとりあえず音符を読み,ト音記号もヘ音記号も理解してしまうところまで 行きました。私は4歳から始め,娘たちも音符と音感だけは早いうちにと思って4歳か ら取り組んでいます。早ければよいというものでもなく,子供によって成長はばらばら ,現に同じ三歳の生徒を預かっていてももう一人はまず15分と持たず,お母さんがこ うでしょう!と目くじら立てていったい今日は何をしに来たのだろう・・・と首をひね ることもあるのです。そういえばアノ子も4歳前からきていたっけ?と思われる女の 子も今はもうすぐ1年生,もうブルグミュラーになるんだなーとこちらも嬉しい限り。 おしまいは某国立音楽高校を受験したい中二の男の子のソルフェージュのレッスン。 いやいや声が出ない,音もなかなか聞こえない,間に合うのかなー,夫も実はこんな思 いをしたらしい,男の子が意を決して音楽を一生の仕事としていくと決めたからには やっぱり犠牲をかなり払ってでもやっていくしかないのです。責任重大な任務をおお せつかりこちらは必死、終わったらきっと気が抜けるだろう。明日はスケートに行こ う,荒川選手おめでとう。
2006年02月25日
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夫が家にいる時はお昼どうする?という言葉が飛び交います。午後すぐレッスンの時 は適当に作って食べるのですがたまには外で食べようということもあり,なぜか今日 は札幌ラーメンになりました。琴似界隈は札幌の中でもラーメン屋が多い区域で戦っ ています。今日ははじめてふくべというお店に行きました。メニューは少ないのですが ,量の多さに驚きました。麺は少なめだと思うのですがスープともやしと白菜が山積み になり,てっぺんに焼き豚が乗っかっています。本当に食べられるの?と半信半疑でし たがやっとの思いで完食でした。そのあとは最近出来た札幌珈琲館山の手でカプチー ノを飲んで帰りました。そのあとは2時から7時までノンストップでレッスン。今日はな ぜかドラえもんのイントロを聴音ですることに。終わってもラーメンが利いていてな かなかおなかがすかなくて困りました。
2006年02月24日
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あらしのよるにという絵本をNHKの教育テレビで中村獅童が朗読したことがあり、DVD になっています。そのバックに流れている音楽をどうにか楽譜に出来ないかと試みた のですが、ピアノパート以外はなかなか音に出来ず、難儀していました。楽譜が市中に 出回っているかも調べたのですが、なくてどうしよう。。。と考えていたところに採譜を 仕事にしているという存在を知りました。ネットで検索かけたらとても近いところに 住んでいて打診したらやってくれるとの事、DVDをCDに落として音源を持ち込んで頼ん できました。採譜を仕事にしている人は一日中音と格闘しているわけで仕事場もかな りすさまじい様子、演奏する仕事とまた別世界をちらっとのぞいてきました。数週間後 楽譜が出来上がってきました。お見事!という出来栄えでした。あとはこちらが実際に 音として表現していくこと、さてどうなっていくのだろう。
2006年02月23日
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札幌の小学校は冬になると体育の授業がすべてスキーになります。小学校の校庭に雪山を作り、足慣らしをした後、本格的に山でスキーをします。去年から全校で手稲ハイランドまで行っているのでかなり子供たちは鍛えられるのだと思います。スキー場に関してはこの地域は本当に恵まれていてバスや車で20分ほどで着いて満喫するのです。子供たちは基礎的なことはスキー教室で学び、一応バッチテストなるものも受けて級ももらいました。怖いもの知らずの性格は娘たちが受けついているようで、かつていつも直滑降で降りていた自分が今となってはとても恐ろしいことをしていたと恥じます。中学になったらまったく授業ではなくなるので長男にとっては今日が最後、あとは家族で時間作って行こうね。しかし今日は朝から3人分のお弁当を30分で作らなくてはならず、結構しんどかった。あと15分早く起きて何かをしよう!と誓いをたててもあまり実行できない自分を弱く思います。でも傍らで8時までグーグー寝ている夫に比べればまだまし?と少し自信もってしまう。大学はもはや春休み。これから4月までは24時間一緒。
2006年02月22日
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娘がやたら本当は怖い家庭の医学という番組にはまり、毎回一緒になって観ることに なっています。今回はこめかみがいたくなって5年くらいたったら急に目の前にある 物が見つかりにくい症状がでてついに緑内障になってしまっていたという症例でし た。私は生まれながらにして左が弱視で右目でずっと見ています。幸いにして左がつぶ れるということもなく、なんとなくぼやっとしながら見ているのですが、視野はとても 狭いと思います。だから年齢とともに新しい曲を譜読みするのはあまり夜遅くだと楽 譜が見えにくくなっています。だからといって昼間時間が取れるかというとなかなか 厳しく、やっぱり子供を寝かして後片付けをしてから取り掛かることになってしまい ます。きっと負担が積み重なっていくのかも?と少し目をいたわる気持ちが出てきま した。視野といえばよく物事を考える上でフレキシブルにいこうという時にもこうい う言い回しを使います。視野を広げるとか視野が狭いとかいう使い方は人を裁くよう であまり好まないのですが自分の人生観のなかではけっこう意識する部分です。視力 を意味する視野は狭いけど物事を判断する視野はなるべく広く持ちたいものです。 -
2006年02月21日
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長男はあと1ヶ月で小学校を卒業します。先日中学校の説明会があり、小学校との違い をまざまざと知らされた気がします。まず人数も200人ほどの予定で6クラス、5つの小 学校から生徒が集まるので今までのお友達とも離れることは間違いない、そして勉強 の面でも学校の授業ではいい高校は狙いないと近くの学習塾の話も出て、かなり厳し いなーという印象でした。でも義務教育の間は地域で学んでいこうと決めたので何か3 年間で実りになることをえられることを望んでいます。身長がぐーんと伸びて父親に そろそろ近づこうという勢い、身長だけではなく他で伸びることがないかを親が捜し てやらなければ・・・と思ってもこればかりは本人次第。本当に寿司屋になりたいと思う なら調理師の免許も必要だとひそかに何かを探ろうと母親としては動きたいところで す。卒業式はきっと親子ともども感無量になるかもしれない。6年間あっという間だっ たし、陰湿ないじめにもあわずにやってこれた、逆にあらゆることに目を瞑ってもらっ たことにしきれないほどの感謝の気持ちでいっぱい。残りの日々をできるだけしっか り見届けてやりたいと思います。
2006年02月20日
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教会に行きました。3ヶ月になる赤ちゃんが幼児洗礼を受けました。うちの子供たちも 生後まもなく洗礼を授かっていますがこれは昔のように義務的なものではなく、親が その子にしてあげられる最初のプレゼントだと考えています。神様という存在が世の 中にいるのかを信じるのはそれぞれの考え方によるものですが何かにすがりたい気持 ちとか守ってほしい気持ちというのは誰にも必要なものだと信じます。だからそれが うちの場合はたまたまカトリックであるだけで一応どんな時でも守ってもらっている という気持ちを親からも授けておこうと子供たちには理解してほしいです。夫は婚約 と同時に洗礼を受けました。彼の場合は大人になってからで男の人が宗教を持つとい うことはやはり気持ちによりどころがほしいからかな?と感じることもあります。で もあまりのめり込むことなくさらりと信仰心をベースにしている気がします。 教会 から帰ったらさっそくレッスンがあり、それでも子供と何かをしたい一心でスケート に行きました。トリノの影響かフィギアを練習する小学生が増えました。真似してくる くるやりたい娘たち、母もなかなか出来ない。
2006年02月19日
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今朝のニュースはかなりショッキングでした。幼稚園に向かう途中だった幼児を送り 迎えを担当しているお母さんに殺害されてしまったのです。何年か前にも同じ幼稚園 の友達のお母さんに公園のトイレで殺害されてしまった事件がありました。2つの事 件を考えてお母さんというポジションはかなりきついものだと思いました。殺された 子供の事も考えますが今の社会は子供を媒介にしてお母さんたちのつながりが変に結 びついていて、お友達になったからランチだのショッピングだの挙句の果て旅行まで 行ってしまう間柄になっています。確かに私もその中の一人だけれど子供たちのクラ スの茶話会などに出席しても輪になじめなかったり引いてしまうこともあり、お母さ んたちのつながりの中に自分が溶け込めずについていけないと思っているお母さんの 気持ちはよく分かります。でもそれがなぜ殺意までになってしまうのだろう。我が子に 危険が及ぼされるというところまでお母さんたちから追い込まれていったのだろう か。もし長男のことで他のお母さんたちから冷たくあしらわれていたら私も考えるか な?ととても苦しい気持ちになっていました。この事件をきっかけに世の中のお母さ んたちが自分の子供を守るということだけではなく、お母さんたちとのつながりが派 手になっていないかを考えることが必要だと思いました。
2006年02月18日
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トリノオリンピックは日本人がメダルを取れずに苦戦、絶対金を狙うと豪語していた人たちにとって本番はなにかミスが目立って敗退、いつもの実力が出ないのか世界の強豪相手では歯が立たないのかどちらかであると思う。本番の集中力の点では音楽家も同じことが問われ、コンクールだのリサイタルだの実力を試される場面でどれだけの底力を養えるかで勝負に出る。男子フィギアで顔がかなりアップになるので選手の表情がしっかりわかるのだけれど本当にいい顔しているなーと惚れ惚れする。演奏する時もその場で自分の世界を作り、観客の助けを借りて最後まで力を出し切ることでその人の度量が分かり、評価がついてくる。その手ごたえは本当にやっているときにちゃんとわかるから不思議である。苦しそうにやっていたら大変、音楽も同じ、心から楽しんでやらなきゃ。
2006年02月17日
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6人の家族なので食器洗いはもっぱら食洗機にお任せしていたのですが、最近調子が 悪くなり、にわかに動かなくなりました。結婚する時に母が便利だからと付けてくれた この機械は西ドイツのバークネヒトというメーカーで急いで修理を依頼したらなんと 札幌にはもう営業所すら撤退してないと言われ、途方にくれる状態。国内メーカーなら きっとこんなに苦労しなかったかもしれないけれどどうしてくれる。。。 とりあえず家族で分担作業で台所を片付けよう。
2006年02月16日
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函館から来ている受験生が今日出発しました。彼の専攻はトロンボーンで管楽器の実技のほかにピアノも弾くし歌も聴音もあるというわけで1年前からうちでレッスンを受けていました。1年前というのがそもそも手遅れでどうしてもっと早くこないの?という状況を1年間である程度はクリアして今日までこぎつけました。でも絶対音感がない人にとってこれがドでミでといってもこう聞こえるならしかたないでしょと言われれば仕方がない!とあきらめることもしばしば。でも彼らも必死なわけでこの音なら聞こえるという手がかりをつかみ、リズムの刻みも駆使してなんとか楽譜として成立するまでになります。今日も2時間音と格闘。苦しみぬいて栄冠を勝ち取るまでどれほど時間が必要か・・・・。だから娘たちがテレビから流れるメロディを難なく弾いたり歌ったりすることがどれほど恵まれているか感謝しなくてはならないと思います。小学生の聴音はもっぱらテレビやら学校で習ってきた歌のメロディを楽譜にすること。でもそれが発展してたのしく伴奏付けができるようになることがねらい。娘2人はそちらの路線に走りそう。
2006年02月15日
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自分がやっきになってバレンタインのチョコレートを作るようになったのは大学になってから。たしかに小学校の頃その走りではあったけれどお熱を上げる相手もいなく、好きになる人といえば学校の先生だったり神父さんだったりでちっとも面白くなかった。今娘たちがギャ―ギャ―いいながら作っているのを横目で見ながらシンプルに自分の気持ちを表現できるのも得だろうと感じます。夫と知り合ったのは大学を卒業して更に2年間東京で勉強を続けれるところに行った時で当時まだ18才。詐欺師もいいところ。まんまとだまされたとしかいえない交際のきっかけは絶対に秘密。でもそれまで出来なかった編物もせっせとやるようになり、もちろんチョコケーキも焼き、遠距離交際になってからは宅急便で送るようになるし、懐かしく思うこのごろ。とりあえず今日も家族のためにチョコケーキを焼いておきました。傍らで長女はマフィンに挑戦。しっかり爆発させてしょんぼり、まだまだ修業が足りないねと兄貴に言われていた。
2006年02月14日
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次女が今日で8歳になりました。おととい友達を呼んで誕生会をしましたが今日は近所のお友達のお家でお祝いしてもらい、夜は家族で正式にお祝いをするということになって3回もバースデーケーキが用意されました。夜横浜のとても仲良くしているお友達から電話が入りました。そのあと次女が保育園で乳児のころからずっと一緒に過ごして去年転勤して東京に行ってしまったボーイフレンドからも電話が。電話のようすは本当に嬉しそうでいやいや今からこーなのか!とあきれる気持ちといつまでこんな純粋な思いが続くのか?ととてもほほえましい気持ちとが混ざります。でんわというのは顔が見えないので相手の声で気持ちを判断するのは難しい時もあります。でも気持ちが伝わった時の充実感はきっと暖かいぬくもりとして残ることでしょう。今日は待望のたまごっちもゲットしてさぞかしHAPPYな夢を見ているかも。
2006年02月13日
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トリノオリンピックの開幕でフィギアの熱烈な観戦が楽しみです。私も実は札幌オリ ンピックの影響でスケートを始めた一人、3年前ににわかにフィギアのレッスンに通 いだしました。今日は教会の子供たちと屋外スケート場に行って来ました。しばらくぶ りだったのですが、気持ちよく滑ってきました。うちの3人の子供もとりあえず滑り ます。フィギアのスピンやジャンプにあこがれ、いつか真似事だけでもできたらいい のにと思っているようです。私は子供の頃に買ったスケート靴を今までずっと履いて いたのですがやっと新調することになりました。それも6万近くする半端じゃないも の。こんなもの私にあうんかいな?でもレッスンを見てくださる先生の靴は25万だ といいます。スケート選手になるにはレッスンの連続、レッスン代もかなりするらし く、ピアノとは比較にならないくらい親御さんは苦労するらしい。でもその苦労が報 われた時はきっとそれまでのことも忘れて充実感を味わうことになるのでしょうね。 15日のフィギアの観戦が待ち遠しいです。
2006年02月12日
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次女の誕生会をしました。女の子の誕生会は特ににぎやかで家の中も外でも遊び放題。 人数も多いので大人のいるスペースがなくなります。でもケーキこそ焼かなかったけ どクッキーやらパンやら一緒に子供たちと焼いて張り切っているのは案外本人より母 親です。 次女は3番目なのでぽわんとしているけどしっかり自己主張をする子でやたら友達が 多く、彼女の誕生会は保育園の時の仲間と学校仲間とで3回もしなくてはならず、おま けに翌日はバレンタインときていてケーキ三昧になってしまいます。今晩は彼女の保 育園での幼馴染で今は東京に行ってしまったボーイフレンドのためにケーキを焼いて 宅急便で送らなければ。かつての自分の姿ではありますが8歳ではこんなことしてい なかった。私たち夫婦は遠距離恋愛の走りで7年も付き合って結婚しました。こんな要 素をなんでか子供たちも受け継ぐ気配です。
2006年02月11日
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市内の小学校では2年生になると授業で雪祭りに見学に行きます。今日は次女もその 見学日になり、親が付き添いで同伴でした。さすがに寒くてスキーウェアにカイロを持 参し、学校から地下鉄の駅までの道のりと雪祭り会場の往復でかなり歩きました。いつ もならたどたどしい英語で外人さんに話しかけよう!という趣旨もあるのに今年は チェックポイントを目指してキーワードを見つけるということで子供たちには雪像を 見る余裕もありませんでした。時間もかなり余ってしまって寒い中調整しなきゃなら なくてちょっとかわいそうだったかも。これが大通会場ではなくさとらんどならまた 収拾つかなかったでしょうけどそれなりに楽しんで帰れたかもしれません。いろいろ な教訓が毎年残ります。学校に送り届けた後付き添いのお母さんとスープかリーを食 べました。これだけ冷え切っていたら辛さも何倍でもいけそうな勢いでした。今晩は筋 肉痛に泣きそう。
2006年02月10日
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学習障害の講演を聞いて来ました。長男の場合発達が遅れてしまって結局学習が滞っていると思っているのですが、このところ学校のテストで100点を取らせてもらっていて先生も達成感や充実感を味わうことを体験させてくださっているんだと感謝しています.学習障害とはひとつの科目に限って何らかの妨げがあってできないと聞かされていました.でもうちの場合まんべんなく学習に対して取り組もうということ自体が無理で結局こつこつ積み上げていくしかないと親の手には余るところがあり、プロの先生の協力も借りて現在やっているわけです.当初鉛筆をもつことすら嫌がっていた彼がにわかに何かを書くという意欲がでて今はなぜか電報のようにかたかなで手紙やら決まりごとを書いています.計算はもっぱら電卓。でも大人でも分数やら中学の数式やら思い起こして生活に使っていってはいないし、お金の計算なら筆算かパソコンの力を借りたりしているわけでせめてこれからの生活に役立つことを身に付けることが世の中で自立する手立てなのだと教えています.脳のしくみを考えた時、やがて老化する私たちの世代よりも彼らは障害があっても何らかの形で機能するはず.どの世代もまだまだ脳を活性化していく必要ありと親子で頭を使おうと努力する日々です.
2006年02月09日
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ソルフェージュのレッスンではもっぱら歌うことが主体で聴音でわからないフレーズも声に出して音を確かめたりひたすら声を出しています.最近男の子のレッスンが多くなりました.今に始まったわけではないのですが、管楽器の専攻の生徒は肺活量もあるのか声がとてもよく出る.でもだから上手かというとそうでもない場合があり、苦痛に耐えなければならないほうが多いわけで.10月から来ている高3の男の子はドレミも読めない状態だったので小学生が使うテキストからスタート.レッスン室でワークブックをやっていた次女がおとなしくしているからここにいてもいい?というので許したものの、彼の歌を聞いているうちに逃げていってしまった.小学生の声はほとんどお経のように音程がなく、どれだけ音の違いを耳で理解するかで後々いわゆる音痴といわれるものにならずに済むかが決まるわけで.すべての男の子が小田和正のように変声期もなくずっと高音を保って入れるかというわけじゃない.変声期が訪れると想像しただけであーもうこんな声が聞けなくなってしまうのか・・・と愕然とする前にうちの坊主たちも音感を保っていられるようなんとかしてやろうと思いました.
2006年02月08日
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1日の中で何に一番時間を費やしているか考えると片づけか探し物なのです。それも 自分の物ならまだしも子供の物までとなるとあとからこみ上げる疲労度はダブル。で も長年探して見つけたものは疲労なんて感じられず優越感に浸ります。 今日はもっぱら仕事場の片付け。仕事柄コピーやら楽譜やらでピアノの上も椅子の上 も散乱状態。これは必ず使うのだからというものばかりだからと思っていたらどんど ん積み重なってしまっていつのまにか不用になるものもあります。紙のかさばりよ うったらない。なんとか再生利用する方法は?といつも思うのですが、コピーの方向を 間違って同じ面にしてしまって結局無駄にすることも。 捨てるものとそうではないものの区別をそろそろ意を決してつけなきゃ。 今日はとりあえず椅子と机の上のものは整理が出来ました。エネルギーがあまってい たらこれからピアノの上もやってしまおう。
2006年02月07日
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月曜日はエアロビの日と決めていても用事が入ってしまうことがあり、毎週欠かさず というわけにはいきません。今日も9時から函館から来ている受験生のレッスンをして いて結局いかれませんでした。 ソルフェージュといっても音楽をやる人にしかわからない用語ですが、音大受験には かならず試験科目にあります。なぜするかというとその子に音楽的な基礎知識、つまり 音を聞くこと、音符を書く、判別すりことが正しくできる、音楽を表現する力をもって いることを総合的に判断しなくてはならないからです。音楽は自己表現だと思います が、やるからには自然にその知識が備わるわけではなく、やっぱりこつこつ積み上げて いくことが必要なわけです。私が受験生のみならず子供のレッスンでも歌うことと聴 いて書くことをさせるのは音楽の表現の幅をしっかり広げていくことをできるだけ小 さい時からやっておこうというのが目的です。高校生になってから音大に行きたいと いわば駆け込み寺のようにくる人の何割かはもう手遅れになっていることが多いけど 拾う神のごとくどこかでその力を発揮できるところを見つけるようにすると間に合う ケースもたまにあるわけです。どうしてもダメだ!という人はやっぱり音楽に見切り をつけるんでしょうね。なるべくならそうあってほしくないですが。2月3月は受験生を 送り出す1年でもっとも気が思い月です。
2006年02月06日
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札幌中央図書館へ行きました。雪の中車よりも地下鉄と市電を乗り継いでいった方が はるかに早く着きました。ここはかなりの本の数と視聴覚のシステムが充実していて 子供たちもとても楽しんでいます。私はぞうのババールのCDを探しに行きました。朗読 とピアノのバージョンは2つあり、あの己野清志朗と高橋アキのコンビと舘野泉さん と岸田今日子のコンビのものが世に出ていますが、後者が母校の図書館にしかなくて 図書館同士の流通というシステムを使うことになりました。朗読とためのコンサート の題材をもう少し探してもいいかな?と思いました。まだ発掘していいものがでそう。 にわかにいつものドビュッシーではないショパンの別れの歌を練習しはじめました。 長男の卒業のためにもしかしてなにやらしなくてはならないかもと夫の十八番をとっ てしまうのもなんだけどやってしまおうとひそかに秘密練習。 学生時代はショパンのエチュードに明け暮れました。結局すべて制覇したかな。まとも に弾けるのは数曲だけどなんとなく数10年前に戻っている状態。3月の卒業まであ と1ヶ月。今は雪と戦う日々が続きます。
2006年02月05日
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4人の子供がいるとそれぞれの友達のお母さんと会う機会が出来ます。でもやっぱり 保育園出身のお母さんたちのほうが気心が知れて落ち着いて話が出来ます。長男の友 達のお母さんたち3人と年に2回ほど飲む機会を作っています。偶然ですが夫婦同業 者が多く、うちもそうなのでなんとなく職種は違っても話が出来ます。でも夫は家庭の ことはなにもしないという共通点があり、とりあえずうちはまだましな方か?とひそ かに感謝することが出来ます。長男は今から寿司屋だか料理人になることを目指して います。それがかなったらお嫁さんきてくれるといいな!と思います。夫は家庭のこと をしっかりやれてこそ一人前というのが4人の一致した意見。いずれ主夫というのが あたりまえになる時代が来るかも。
2006年02月04日
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10年間某音楽高校に勤務していたときの同僚が遊びに来ました。私より3歳若いの ですが、とてもしっかりしていてかけがえのない友人です。彼女は13歳の男性と10 数年前恋に落ち、彼が奥さんを亡くして幼い子供を抱えている境遇でも結婚したいと 両親に許しをもらおうと説得しました。ご両親にしてみればなんで初婚の娘がいきな り母親になってしまうの?と大反対でした。でも4年の必死の努力によりついにゴー ルイン。幼かった坊やは今や立派な早大生。もしかしたらこれからが新婚生活なのか も。友人の配偶者は共通の友人の場合もあれば結婚してからお知り合いになることも あります。いい夫婦だなと絶賛する場合となんでこんなカップルになったんだ?と首 をかしげることもあり。彼女の場合は前者で母親としての子育ての先輩としていろい ろ得るものもあり、だんな様も年をとるごとになぜか素敵になっていく、というのがう らやましい。うちもあやかりたいもの。今日やけに盛り上がったのは前回も出てきた内 地の人間という共通点。雪かきにやけにいそしみ、きれいにかけた事に悦にいるという のは彼女のだんなさんにも言えることでした。北海道の人間なら体に雪かきが入って いるのがあたりまえ。でもよくやったと誉めてもらえてまたやろうという気にさせる のも夫を盛り立てていく方法なのだという結論に達しました。長男は道産子なのでや るのが今から普通。20年後君はどうなっているかな?
2006年02月03日
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久々に昼間からしんしんと雪が降り積もり、お昼にやみました。日が照って雪がきら きら光っている光景を見るのはとても好きです。そのあとの雪かきはしんどいです が、今の時期は1年中で雪が一番多いから年中行事になってしまいます。夫は本州の 人間ですが、この雪かきにすっかりはまり、駐車する車のために四角く雪かきがされ ることに悦に行っています。内地の人間(古い表現)ほど雪かきにいそしむのはなぜで しょうか。午前中はレッスンがなくて長男が通う児童相談所のグループ活動の懇談に 行ってきました。特別学級にいくことになればグループ活動にも参加できないと言わ れていたのでこのまま継続ができると思われていたのに人数が減っていて存続ができ ないから難しいとの回答にはじめから分かっていたことだとあきれました。去年グ ループをわざわざ学年別に分けて人数のばらつきができた時点でグループは成立でき ないというのに無理にやったからこんな結果になったわけだと私にしてははっきり話 してきました。お役所って融通きかないんだなーと改めて思いました。目に見えない障 害を持つ子供ほどなかなか受け入れてもらえない世の中です。中学でもしっかり話せ る場を作っていかなければとかんがえました。
2006年02月02日
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昨日は半年振りに美容院に行き、ようやくさっぱりブローがまとまるようになりました。母に似て髪の毛はボリュームがあり、だんだんサイドがまとまらなくなって結局しばったりとめたり編み込んだりすることになります。4人の子供たちの髪質はそれぞれですが、丈夫なもので、長男は髪型にやけに凝っていてやがてパンクになるのかと危ぶまれます。一番危ないのは夫。今までこだわって73分けにしていましたがもう限界となり、にわかにムースに凝りだしました。ほとんどやくざ。結婚当初一度いたずらでその髪型にしたらけっこう似合ってそれにしたら?といってけしかけたのにがんとして譲らず、今になってようやくはまり始めたというわけ。髪型で印象も違うと実感。ステージに立つときにどうしても美容院でアップにしてもらいます。その上がり具合で気持ちがシャンとなるように思います。本当にちょっとしたことなんですが、そんなことで気持ちをコントロールさせて演奏に望みます。いまだにパーマもかけず、この先白髪になっても山姥のようになってもできるだけ自然でいたいと思います。
2006年02月01日
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