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保育園は年度末で今日だけ入れ替え準備のためにお休み、明日から次男もついに年長 さんになります。今日ぐらいゆっくり遊んでやりたかったのに受験生やら来週休む生 徒のレッスンやらで結局通常どおりになってしまいました。考えたらなかなかレッス ンをまったくしない日なんてないものです。前までは昔の三越のように月曜だけは定 休日にしていたのにもうそうも言っていられなくなって一人だけやっています。でも 4月からは今まで水曜日に来ていた年長さんたちが1年生になるので他の曜日に振り分 けていくことになり、毎日小児科のように入れ替わり立ち代り状態になる見たいで す。次男はやっとおんぷニコニコワークというドレミを書いて覚えてうたうワーク ブックに取り掛かりました。でも弾くとなると姉たちの重圧に耐え切れず、今はまっ たくしり込み状態。なかなかかえるの子は・・・というわけには行かないのです。長 男もすっかり声変わりをしてしまって昔の高い声はどこへいったのやらと懐かしむあ りさま。来週月曜に中学校に一人で入学受け付けをしてくることになっています。偶 然彼が親友と慕う男女カップルが遊びに来てくれてとりあえずスクラム組んで当日 行ってもらうことにしました。明日から4月、今年はどんなことが待ち受けているのだ ろう。
2006年03月31日
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三日月百子に問い合わせて振られっぱなしの私の元に夫の母から封筒が届き、なんとキムポッシブルのシャープペンとチキンリトルのシャープペンが入っていました。メールで近くに300円ショップが出来てキムの商品が売っているらしいのですが、ご存知ですか?というお伺いだったのですがまさか見てきてもらえるとは。。。とびっくりと感激でした。夕べたしか1本だけ青のシャープがあったはず・・・と次女にきいたらそんなの知らないよ!とぬかされ、またどこかにといあわせしなきゃなんて思っていたのでした。ここまで嫁が執念燃やしているなんて思わないでしょう。もっと自分の仕事に専念してよとあきれているに違いない。シャープを見て当の次女はニカーっと笑い、またチャレンジで使おうと思ったみたい。
2006年03月30日
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次女の保育園時代から仲良くしているお友達のお別れ会に呼ばれていきました。保育園というところは2ヶ月から預かってくれるのですが、次女は半年からお世話になりその時の通称つくし組からのお付き合い、いわばかまの飯を一緒に食べた仲。次女の仲間は女の子8人とても仲良しで今でも親子でスキーに出かけたり、お泊りしたりつながりが深まっています。稚内という北海道の最北地に行くそうで、札幌には実家がないのでこれから来るチャンスは減るかもしれないのですが、逆に子供たちでJRでとことこ乗って行って訪ねるのもいいな!と話は盛り上がりました。卒業式と違って子供たちもからっとしていていつでも会えるという心境。単身赴任で旦那さんが一人寂しく赴任地へ行くことが多いこのごろ、やっぱり家族は一緒の方がいいなと思いました。今日の札幌はみぞれ、あと2日で3月が終わるのに春はまだまだ。
2006年03月29日
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実家の母の誕生日でした。年女なのですが、もうお祝いしてもらう年ではないとすっか り忘れていたようです。私の祖母は私が小学校4年の時にガンで亡くなりました。59 歳という若さだったので周りはかなりショックでした。あれからもう35年ほど経ち、 母は祖母の年齢を超えていきました。もともと丈夫ではなく、私が大学の時はほとんど 病院に入院していました。ところが私が結婚して子供が出来たら俄然張り切りだして 専門の英語を生かして受験生などに個人教授するようになりました。今では夫がピア ノで私がソルフェージュ、そして母が受験英語とまるで3ちゃん農業のように請け負 うこともあります。とことん対応する母のやり方は英語が苦手な生徒もなぜかしっか りやるようになります。娘たちも例のBEGOをついに始めることになりましたが会話中 心なのでやっぱり書かなくちゃ!と母はてぐすね弾いて待っています。私もかつて高 校まで彼女の特訓を受けていました。そのおかげもあって今も英語でのメールのやり 取りは続いています。とりあえず生涯現役でいてもらいたいと思っています。
2006年03月28日
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妙な名前のお店の存在を知りました。それも300円ショップだそうです。最近あまり キムポッシブルの新商品がないところにこのお店でカンペンとシャープペンが売って いるとの情報があり、急いで検索にかかったのですが、残念ながら北海道にはなく、同 じキムファンママのサイトにお伺いを立てたら実家の近くのお店にあると教えてくれ ました。でも情報に殺到したのかもうすでに完売。そこであきらめればいいのに今度は お膝元の関西のお店に問合せ。なんとあったではありませんか!さっそく着払いで 送ってもらうことになりました。ここまでする私はいったい何ナノ?今日は次女が熱 なのにとても元気でついつい無理して起きていました。明日にひびかないといいので すが、子供はなぜか熱でも元気で飛び回ってしまうので油断してしまいます。最近回り でおたふく風邪が流行り始めています。私といえば27歳でかかった経験があります。 それもベルギー留学寸前でけっこう重く、つらい覚えがあります。子供たちはまだ誰も かかっていないのでそろそろかかってもおかしくないかも。夫もかかっていないので 要注意かな?
2006年03月27日
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朝日新聞社主催で毎年行われている雪祭り絵画コンクールの展示会が今日までありま した。やっと時間がとれて家族で行くことが出来ると思ったら受賞した次女が熱を出 し、とりあえず、一目だけでも自分の絵を見ようと5分だけ祖母と一緒に見て速攻で帰 宅。残る私と3人の子供たちはゆっくり見てきました。雪像なので淡色で描かれていま すが、細かい筆遣い、または大胆な輪郭を描いているものなど子供らしいいい絵でし た。次女の絵は彼女らしいちまちました絵ですが、細部まで丁寧に描かれているのと子 供たちの表情がほほえましいのが良かったと思います。なんてしごこ親ばかだと自分 で思いますが、三人目はほっといてもちゃんと育つと思いがちなところが実はとても ナイーブでちゃんと目をかけてやらないと見落とすことが多いといわれ、今まで他の きょうだいよりも時間をさいて接するようにしていた気が、します。実家の母は展示会 期間中3回も見に行ってくれました。なぜか次女には人を惹きつけるものがありそう です。
2006年03月26日
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保育園で卒園式が行われました。今まで上の3人は1年おきに卒園であわただしかったのですが、次女と次男が三学年離れたので今年は見送る側で参加しました。次男は在園児代表で送る言葉を言うとかでとても張り切っていました。今年は21人の卒園児がいて、そのうちの半分が学区の小学校に入学します。先週卒業式だったので2週間続いたおうちもありました。ということは再来週にある入学式も実は連日となるのでそちらのほうがハードかもしれません。卒業式で涙腺がさんざん緩んでいるので今日も思いでのアルバムを聞いただけでうるうるになってしまい、保護者代表のお母さんの原稿なしの心こもる挨拶にまたまたジーンとしてしまいました。来年の次男の卒園で我が家も保育園とさようなら。長男から13年間お世話になるこの場所は子供たちにとって第二のマイホーム同然。うちにいるより長いことお友達といるわけだからいわば竹馬の友というわけだろう。長男も未だに気心知れているのは保育園時代のお友達。きっと何年経ってもいい関係を築いていけるだろうと思います。
2006年03月25日
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1年の集大成の日が来ました。終業式と離任式が続いてあったようで、担任の先生との別れはやっぱりつらかったようです。卒業して母校を訪れても先生がいないのは寂しいことでしょう。春休みは2週間足らず。のんべんだらりと3人は過ごしそう。さてお気に入りのキャラクター、キムポッシブルの新しい半袖パジャマ、気が早いけどYAHOOオークションで落札、それも娘2人と私の分で親子3人おそろい、夫は気持ち悪がるだろう。私の身長なら子供の150サイズがちょうど合ってしまいます。スニーカーもあったので22センチを注文しました。文房具がなかなか見当たらず、ボールペンを探しています。きっとこんなところにあった!というお店で見つかるのかもしれません。札幌ならなかなか見つかりにくいのでもっぱらYAHOOを検索中。クリアファイルがどんどん増えていくこのごろ。でも仕事柄必需品なので嬉しいです。キムのようなキャラは日本人にはなかなかないでしょう。だからよけい大人も惹かれているのかも知れません。娘のキャラクターは正反対、でも融通がなかなか利かなくててこずることもしばしば。
2006年03月24日
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長男は卒業してからも何回か小学校に用事で出向くことになっています。今日は卒業制作を引き取ることになってでかけていきました。その間私は14日の読み聞かせのビデオを見せてもらいに同級生のお母さんのおうちにお邪魔していました。年をとると、なんてまだいいたくないのだけれどちょっとしたことで涙もろくなってくるというのが多くなっているこのごろ、卒業式はあんなに歌で感動してハンカチが1枚ぐしょぐしょになってしまうほど。今日は読み聞かせとそのあとでうたった例のBERIEVEを聞いていてまたティッシュのお世話に。そろそろ先生の異動が公になるところで校長先生と教頭先生、教務の先生の異動情報が流れました。校長先生は来年定年なのに思うところあってかそれを待たずに学校を去ることに。教頭先生は校長昇格、でもこれはなんとなく首をかしげる気がします。教頭先生というポジションがある意味学校を切り盛りしていて校長先生は学校のいわばお飾りみたいなもの。でもうちの場合は逆で校長先生がまるで用務員さんみたいにどんどん学校を改革して下さったのですが、教頭先生はいったいあなたは何をしたの?というくらい何もしていない気がする。おまけに担任の先生が不在で代わりにきても居眠りばっかりしているし。ほとんど役に立っていないという。長女が今度行った学校の生徒はみんな不幸だなあんていっているし。そんなわけで4月からかなり様変わりするわが子供たちの小学校はどんな風になって行くのだろう。ちなみに長男の担任も2年で異動、金八先生のように慕われ、いずれはうちの子供も担任になってほしいと願っていた先生も教育委員会に栄転、現場でもう少し生徒と向き合ってほしい人材がなくなるのがとても残念です。
2006年03月23日
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小学校の給食のメニューは私たちの頃よりもかなり豊富な内容になり、ご飯も出てくるし、夕食の献立の参考にもなります。子供たちがとても気に入っているのはビビンバ、たれこそ辛くないけれど上から卵をかけてぐちゃぐちゃに混ぜて食べるのがなんともいえない様子。長男が卒業を前にわざわざ栄養士の先生からレシピまでもらってきたのがチーズポテト、そこで今夜のおかずの一品と思い、一緒に作りました。でも想像していたものとはかなり違っていてマッシュポテトの形にしてピザチーズを加えるし、味付けもかなり甘口。お米が足りなかったから結局主食代わりになった。北海道のジャガイモは種類が豊富。好みとしては男爵いも、。ほくほくとした食感がいいのでなにもせずに粉ふきいもにしてバターをつけるのが一番シンプルでおいしいと思います。長男は妹たちより少々長い春休みになるので料理のレパートリーを増やしていってもらおうと考えています。
2006年03月22日
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なぜか昔ながらのモンブランが大好きです。黄色いラーメン状の栗が乗っかっていて中にカスタードクリームが入っている定番のものはどんどん少なくなっていて今はもっぱらチェスナッツのモンブランか北海道特製とまでいわれているチョコモンブランが流行っています。私がお気に入りなのは森もとのモンブラン、千秋庵という札幌では老舗のモンブラン。この2つのお店以外にこれだ!と思われるところはなかなか見つかっていない。きっと地方に行けばそんなに苦労せずに見つかりそうだけれど。今日夫と長男が帰ってくるのですが羽田でもモンブランもどきがあったようで電話でうらやましいだろう!といわんばかりに報告していました。今晩は春分の日にちなんでおはぎ。
2006年03月21日
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昨日まで雪解けが進んでいたのに一晩で17センチ雪が積もり、春は遠のいてしまいました。夫がいないので車は雪だるま、雪かきしてくれる人は誰もいなくてそのままの状態で一日が終わりました。強風にあおられながら次男を保育園に送り、浪人生のレッスン、午後は長女の4年生最後の発表会、名付けて中学年卒業式、そのあと懇談、2年間同じクラスでいたのが来年度はクラス解体となり、担任の先生もかわるであろうとしきりと涙を流す。金曜日で涙はかなり流したはずなので今日はさほど泣くことはなく澄みました。明日は長男と夫が帰ってくる日。3人の残された子供たちが羽を伸ばせるのも今夜限り。明日もお天気はあまりよくない様子。
2006年03月20日
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ようやく歩けるようになり、教会に行きました。子供のためのミサだったので朗読も先唱も子供たち。娘たちもお手伝いしました。日曜日は一人だけのレッスンに留め、少し子供たちとの時間を長く取っていくことにしました。5歳の次男はいつも長男と一緒に寝ているので、昨日からなんとなく寂しいらしく、長女に一緒に寝てもらっています。未だにおねしょをする彼はやっちゃった!と今朝もパジャマとシーツを取り替えることに。強がり言っていてもなかなかこればかりは卒業できないでいます。午後から長女のクラスメートでピアノの生徒である男の子が遊びにきていました。きょうだいの友達は自分の友達同様に親しくなり、中にはお泊りもしてくれることもあります。4人で寝ているところに友達も押し込み、合宿状態。それも案外楽しそうです。長男は祖父母の家のお隣にいる同い年の友達と遊ぶことが出来ている様子。おっとの演奏会も無事終わり、明日と明後日はどこかへ連れて行ってもらえるかと期待している様子。男同士の旅もたまにはいいかも。
2006年03月19日
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昼間は通常どおり仕事をして夜卒業生の謝恩会に行ってきました。普通は生徒がする ところ小学校はなぜか親の感謝の集いのような盛り上がりで今ごろ2次会、3次会へと なだれこんでいるんだろうなーと想像しています。1次会でおとなしく帰ってきました が途中もう一人のお母さんとミスタードーナッツでコーヒーを飲み,明日の朝食用に とドーナッツも買い込んでしまいました。 謝恩会では1年生からの貴重な思い出のビデオが流れました。息子はあまり写っていま せんでしたが時々存在感ある姿にとても懐かしく思いました。一時期とてもふっくら していたのがいつのまにかスリムになっていきました。千葉に行ってからとなりのお 友達としばらく振りで遊んでいる様子。明日は父親の演奏会、バイオリンとの演奏会 は彼にどんな風に写るのだろう。
2006年03月18日
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ついに息子の卒業式でした。玄関に自画像とオルゴールが飾られていました。夫は絵を見てとりあえず人間だな!とビデオをまわしていました。何てこというんじゃ。。。6年前の入学式夫は風邪を引いて欠席、その汚点をはらすべく今日は自分のコピーのような存在の行動を映像に収めていました。クラスメイトの中に事故でお父さんを亡くしたお友達がいてお母さんはますます旦那さんに似てくる息子の姿を今日は涙なしでは見れなかったようでした。かくいう私も壇上の息子の姿と旅立ちの朝にという歌を歌っている間中ハンカチであふれる涙を抑えるのに必死。式が終わったころにはお母さんたちの目はウサギのよう。担任の先生も男泣き、この瞬間を味わえるから幸せな仕事をしているのだという言葉にまたまた涙。気持ちを抑えることなく素直に涙を流すことは自然なことなのでしょう。この涙をこれからあと3回はこの小学校で流すのかと思うと涙は1リットル以上になるかも。息子は夫のスーツと蝶ネクタイで登場。モスグリーンの色合いがとてもよかった。女の子は定番のチェック柄のスカートとスーツ、これなら長女が黒のタキシードでいいという気持ちが分かる。次男も今日は兄貴の晴れ姿を見るため登場。それもかつて長男が2歳で着ていたスーツが今5歳でぴったり。7年後の姿はいかに。帰宅して夫と長男は千葉の祖父母のもとへ。スギ花粉症の夫は空港でいきなりくしゃみが出て目が痒くなったよう。この季節の上京は彼にとっては過酷。明日は謝恩会。あまりお酒が入らない席がいいな。
2006年03月17日
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長男が卒業アルバムを持って帰ってきました。かなり立派でこの1年の思い出がいっ ぱい詰まっていました。とてもいい表情をしていたのでほっとしました。3,4年生の頃 の学級写真をみるととても暗い表情をしていたので気がかりでした。でもこの2年間は 本当にしっかり学級でサポートしてもらえてよかったと思います。今日長女が話して いたのですが,同じ学年に息子と似たような症状の発達障害をもつお子さんがいるの ですが,来年度から特別学級に移ることになってしまったとか。やはりサポートは難し かったのでしょうか。長男は当初ADHDという注意欠陥多動障害という診断を受けてい ましたが,やがてそれは収まり,いわゆる自閉傾向で広汎性発達障害というところに落 ち着きました。だからとりあえず社会的に集団で行動することはあまり問題なくでき るので中学も通常の学級に入れていただけることになりました。もちろん学習能力は 年齢相応ではありません。でも日本人は実際の生活に使う能力を小学校4年生程度で由 とされるところがあるのでそれならこの先何年かかってもいい!ととても楽に考えて います。明日は卒業式のあと千葉の祖父母のもとへ父親と行くことになっています。私 はきっとハンカチを3枚ほどもっていかなくてはならないかも。
2006年03月16日
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大騒ぎして送ったバレンタインのお返しが朝ぞくぞくと宅急便で届けられ,学校から 帰ってきた娘たちはおおはしゃぎ。お返しの方が高くつくのでは?と申し訳なく思い ます。夫の父かこの日が誕生日でバレンタインにもらったら自分の誕生日にお返しを しなくてはならず,それもへんな話だからとバレンタインもホワイトデーもなしにし ました。さて夜は夜で御礼の電話だといって順番に受話器を持ち,次女なんか30分以 上も学校のことやら友達のことをしゃべってえらく盛り上がっていました。さびしい のは男の子達。義理チョコでもいいからもらえればいいのにね。夫からのホワイトデー は漬物。甘いもの尽くしのところそれもアクセントになり,今晩の食卓に出る予定。 今晩は長男が卒業式に着るスーツを試着することになっていて,ワイシャツぐらい新 調してやろうと午前中は買い物へ。全治1ヶ月といわれていたはずが回復もまあまあ でついつい小走りまでしてあとでやっぱり痛くなって後悔することが多い。あさって の卒業式はやっぱり座布団持参かな?
2006年03月15日
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せっかく練習したBELIEVEを今朝歌うはずだったのにすっからかんに抜けてしまい,クラスのお母さんから電話をもらって真っ青,なんで忘れてしまったのか?・・と自分にがっかり。とりあえず伴奏で手伝うことができたから充分だからと慰めてもらって救われました。長男には今日のことはまったく言っていなかったのでサプライズにしていたのだけど他のお母さんたちがきれいにハーモニーを作って下さったそうでほっとしました。さて昨日は結婚記念日で市内の郊外にあるフレンチのお店を予約して出かけていきました。シェフはまだ30代前半の若い方で道内の食材を使ってメニューを作っているのですが,びっくりだったのは牡蠣のフリッター、牛肉のたたき,そしてデザートの苺にバルサミコをかけてココナッツを散らしたソルべ。おなかが苦しくなって帰りは歩いて帰りました。結婚13年経ちました。出会って20年というのもすごい!まだまだ長い道のりですが,よろしくお願いします。
2006年03月14日
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ぞうのババールとあらしのよるにの朗読コンサートが6月と7月に行われることにな り、NHKのアナウンサーと一緒にお仕事をすることになりました。去年道立近代美術館 でフランス6人組のピアノ作品を集めたコンサートをした際初めてプーランクの作品 を勉強したのですが,ピアノ作品を調べている時にババールの作品を知り,いつかやっ てみたい!と思いました。それも朗読は自分を境遇の似たお母さんがいいなあと頭に浮 かんだのがいつもローカルニュースを読んでいるNHKのアナウンサー,コンサートの案 内を送りがてらこんな企画をしたら一緒にやってくれますか?とラブコールを送った らOKの返事が来たのです。でもそれから具体的にいつ?ということもなく年が明けたら ,急に2回のコンサートが実現することになりました。私が外に出られないので彼女が 今日我が家に打ち合わせにきてくれました。舞い上がったのは私よりも娘たち。次女は たまごっちをぶらさげて挨拶、長女はテニスに行くので会えない!とぼやく。でもこれ から練習に現れるからチャンスはいくらでもあるさ・・・。朗読コンサートだと肩苦しい から親子で楽しめるピアノとおはなしコンサートになった。 今日は結婚記念日でもあるのでこれから実は夫と食事に行くことになっている。つづ きは明日。
2006年03月13日
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日ごろ門下の発表会しか経験していないうちの生徒が意を決して外のコンサートに出 てみようということになり、こじんまりしたブルグミュラーコンサートに2人出演し ました。たかが・・・といえどもコスチュームからお辞儀の仕方までさすがヤマハの先生の 教え方だなーと気合十分さを感じました。ひいきするわけではないけれど2人も他に引 けをとらない出来だったのでまあこんなもんでしょうと帰ってきました。娘2人を連れ て行きましたが私も出たい!ということにもならず、知っている曲がいっぱいあって 楽しかった様子。最後にゲストで弾いたピアニストも同じドビュッシーの路線を行く 人だったので興味深く聞いていました。最後の喜びの島はとても熱演だったのに最後 の音がならなかった。本人もさぞかし残念だったことでしょう。最近夫がホロヴィッツ のカーネギーホールでのアンコールで弾いた喜びの島のテープを聞いていて「こんな 風に弾いてね!」なんていっていたけど、アーこんな風にってどんな風によーとしかい えない。ドビュッシーシリーズもあとはテクニックを必要とするものが残ってしま い、指が動くうちになんとか挑戦したいところ。今年は寄り道してプーランクへ。でも 夫とのデュオコンサートではまだまだあったドビュッシーの連弾曲に取り組むことに なりました。ねた切れになることなく、勉強は続きます。
2006年03月12日
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ソルフェージュだけ教えていたはずが子供のピアノのレッスンも請け負うようになり、最近は曜日によっては小児科のようにどんどん子供が来る日があります。でも弾いているよりもほとんど私は歌ったり音を読んだりしていてどんな風に弾くかは子供たちが自然に真似してくれているので楽です。大人のソルフェージュのレッスンはかなり気合をいれてほとんどスポーツのように音と格闘しています。むこうも早く音を覚えてリズムも刻めるようにりたいと必死だからそれが実を結んだ暁にはよかったよかったと手をたたいて喜んでしまいます。今日はのど自慢のグランドチャンピオン大会でさすがにみんな上手い!という人ばかり。でもどうやって覚えているのかな?とか考えたら別な路線をいっているとしか思えず、ほとんど耳でコピーして歌っている歌手の真似にすぎなかったりするものもあった。ピアノの場合は先生の弾き方の真似から始まるけれどいつしかオリジナリティが生まれて持ち味を活かす演奏になってくることに。メロディを歌っていくことによってどう演奏したいか自然と分かることがあるのでやっぱりソルフェージュの威力は偉大だと思う
2006年03月11日
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6年生のおかあさんたちで来週子供たちに送るメッセージを読み聞かせの最終回とし てやることになり、私も参加することになりました。その際BELIEVEという歌をコーラ スするというおまけつきになり、今日痛いお尻を引きずりながら練習に行きました。子 供たちに吸収力はやっぱりすごいものがあるのかもしれない。それに比べてお母さん たちのほうは即席ではなかなか上手くいかないから結局メロディラインを追って重唱 になるところは私があちこち埋めるということにしました。たぶん本番は子供たちも 一緒になって歌ってくれることになるに違いない。BELIEVEという歌は娘2人とも学校 で楽譜をもらってきていて歌詞もメロディもなかなかきれい。卒業式にはとてもふさ わしい歌だと思うし最初の入りからしてジーンときてしまって当日はきっと目がはれ てしまうのではないかと恐れている。それにしても長男の担任の先生から卒業制作の 中で自画像を描くのにまだ仕上がっていないと連絡があって、それを伝えると僕は絵 が苦手だからなーとぼやく。でもあと1週間なんだからみんなと一緒に最後までやんな よととりあえず葉っぱをかけておきました。それこそ自分の力を信じてやってみるこ となんだって。
2006年03月10日
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ぎりぎり入学式に間に合うかな?というタイミングで中学校の制服を注文しに行きま した。まだまだ身長が伸びそうな気配の長男は170サイズになりました。うちでは詰 襟は初めてなので見た感じひゃー初々しいと母は勝手に感じていました。これから別 口でジャージやらかばんやらそろえていかなければならず、結構物入り、双方の祖父母 の援助で何とかなりそう。彼にしてみれば前代未聞のブランドコムサデモードの制服になり ました。仕上がりが楽しみ。そういえば私はセーラー服には全く縁がなく、ずっとブレ ザーとベスト、スカートの6年間だった。わが母校の制服はその当時とてもダサくて茶 色の軍団といわれてあまりいい感じではなかったのに今はなんとハナエ・モリのデザ インですっかり素敵になっていた。私立学校は制服で生徒を釣るのかと思われるほど 今はかなりカラフルになっていて膝下もかなり大胆にミニになっている。私の頃は太 い足を必死で隠すべくじょろじょろ長いスカートにして制服検査であわててたくし上 げていた人がいたけど今は逆。生あしでルーズソックス、足が太くても醜くても出して あたりまえ。娘たちはできれば普通の路線で行ってほしい。
2006年03月09日
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次女がいきなり賞状を持ち帰りました。雪祭りのイベントで児童絵画コンクールがあったようで秀作をいただいたとか。いったいどんな絵を描いたのだろう?2年生が雪祭り見学に行った時、あまりしっかり見ていないのでは?と思っていたのだけれど彼女なりになにか心に残った雪像があったのだろう。担任の先生は彼女の細やかで丁寧な取り組みをいつも誉めてくださる。3番目というのはきょうだいの中でとても質素な存在だと言われるが、うちの場合は下に下がれば下がるほど自己主張がとても強く、埋もれるどころかどんどん這い上がってくる。うちの両親もそれぞれ4人きょうだいだけれど考えてみれば3番目がいちばん存在感があってふてぶてしい人もいたし(もうこの世にいないから言うけど)逆に底力があっていざという時に実力発揮できるという人たちだからうちの娘もそんなところかな?と思う。朝日新聞社からの賞状なんて我が家には初めて。でも次女は特別賞をもらったお友達のことを自分よりもっとすごいんだよ!と誇らしげに言った。それもほほえましいと感じた。
2006年03月08日
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長男があと10日で小学校を卒業しますが、今日は6年生で父兄のための感謝の集いが行われ、しっかり12年間の感謝をしてもらってきました。私も夫も身長は高い方ではないのに彼は突然変異のようにぐんぐん大きくなり、もうすぐ父親に追いつく勢い、でももっと背の高い女の子がいてとてもスタイルがよく、うらやましい限り。一人一人の6年の思いを短い言葉で表していきました、お母さんたちは涙ぼろぼろ、卒業式はいったいどうなってしまうのだろう。終わってからは懇談会でした、途中で退席しましたが2年間このクラスでよかったという感謝の気持ちを伝えてきました。普通ならいじめがあっても仕方がないところをクラス全体でサポートしてくれたことが何より、中学校はどうなるかはまたしきりなおしだけれど残りの日々が長男にとって思いでの詰まったものであってほしいと願います。ふかふかいちごを持っての参加でした。あとどのくらいで直るだろう。
2006年03月07日
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夫が今日で39歳になりました。まだ30代だなんて許せない・・・と思っていたらもう来 年大台に乗ることになってしまいました。 5歳違いというと今の長女と次男の年の差でそれを思うとすごくへんな気持ちがしま す。これだけ離れていると多少かつて見ていたテレビ番組の違いとか出来事の記憶が 違うとかあるのですが,この年まで来るとあまり関係がなくなっています。まして70 代になってしまえば同じじじばばになるわけですが今からそんなことを想像しても気 持ち悪いだけでまーいいや!とどうでも良くなりました。でもその頃2人は果たして弾 いているだろうか?いつまで指が動いているか?声が出ているか?が問題。生涯現役 でいれればいいなと願います。 今日は手巻き寿司でした。そのあとはとりあえず手製のチョコレートケーキでローソ クは9本でお祝いしました。誕生日のプレゼントというのは最近はかなり質素というか 実用的になり,今回はタイガースのパジャマとリトルグリーンメンのクリアファイ ル。私の苺に対抗してかなぜか彼はこの2つにはまっている。出合ったのは18歳、あ れからもう21年も経ってしまいました。来週は結婚13周年です。
2006年03月06日
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骨折してもとりあえず仕事は普通にやり、朝の娘たちの送りだけ夫に頼んで生活して いました。今日はさすがに教会には行けず、のんびりすることになりました。次男はミ レニアムベビー、つまりは2000年生まれで5歳、未だに指しゃぶりもしておねしょもし てどうしようもないのですが、姉2人にもまれているせいでいっぱしの口をたたき、あ らゆることに好奇心を燃やし、長男たじたじの勢いで成長しています。本を読むこと もとても好きで3歳でもう自分で絵本を読んでいましたが、字を書くことは長男ともど も苦手でおっくうがります。あいうえおをひらがなで書くことは確かに学校に上がっ てからでもいいのでしょうけれど、長男の例もあってせめて自分の名前だけは書けた ほうがいいかな?と欲張ります。午前中はちぎりえを一緒にやり、ほとんど保育士さん のように関わりました。のんびりした時間を過ごし、少し癒されたかもしれません。
2006年03月05日
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英語の教材にベネッセから出ているBEGOというのがあります。チャレンジという教材 を使っている関係で毎度宣伝が来て娘たちはヘッドホンがついて英語がしゃべれるよ うになる!とやりたいとせがむのですが、15000円もの教材費をいっぺんに払ってちゃ んとやるものか?とまだOKは出していません。大概途中で飽きてぽいっていうことに なりかねません。でも次女がはらはらと涙をこぼしてやりたいのに・・・といったときに はうーんどうしよう???とあせらされました。母はまだ決心がつかない。私は実母が 英語の専門だったのでひたすら文法をたたかれ、発音などは学校の先生がシスター だったのでとことんイギリス英語の特訓を受けました。でも実際しゃべることができ るようになったのはベルギーでしっかり生活で使うようになってから。子供たちの世 代は学校で授業が導入されているとはいえ耳から入ってうる覚えの状態で本当に意味 が分かっているのかが疑問。英語も商業化しているこの時代が変に思うこのごろ。
2006年03月04日
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うちに飾られる雛人形は大正2年に生まれた私の祖母の初節句の時のものですでに90年経っています。先祖代々といえるかわかりませんが、娘たちにとりあえず受け継いでもらおうと思っています。昔のおひなさまの顔はとても小さく、全体の造りはこじんまりとしていますが、顔がとてもいい。3人のえしというお人形が今はあるのに昔はなかったようで、その分の場所はもっぱら道具がいっぱい。牛車やたんすがいっぱい。ひなまつりは大概ちらしづしを作りますが次男がきのこが食べられないので普通のでんぶときんし卵をのっけて質素に作りました。桜餅のかわりにモンブランを食べました。
2006年03月03日
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武蔵野音楽大学を受験していた生徒から合格の連絡が入りました。この季節、本当に教えるほうもどきどきする。彼は函館から月2回出てきていてお姉さんの下宿に泊まって土日連日レッスンをしていました。とにかく私のところには駆け込み寺のように高校2年になってから、ひどい時は年明けてからレッスンの依頼が来てほとんど突貫工事のようにやってしまうことになるのですが、それでも合格してくれたらどんなにありがたいか知れない。函館の彼はピアノがけっこう弾けて入試の時も余裕だったと連絡してきてくれました。管楽器だからどれだけ人数を取るかは運次第。とりあえずほっとしています。あとは藝大を受験している生徒の連絡を待とう。それにしても来年もこうであってほしい。今浪人確定したトロンボーンの生徒はほとんどここがドでミでと手取り足取り手厚くやっている状況。歌もうちの娘が聞くに耐えられず逃げ出す症状。いつかは入りたい学校でうんと勉強できるようにさせてあげたいものです。
2006年03月02日
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長女の熱がお昼過ぎから高くなり、再度お医者さんにいったらばっちりインフルエンザA型になっていました。にわかに彼女は隔離され、レッスンも同時進行では出来なくなり、レッスン室を交代で使うことになりました。今日から3月、早々と通知表をもらってきていて年間皆勤賞を狙っていたところが4日間の欠席を余儀なくされました。最近の通知表の評価はよいと悪いのどちらか。お陰様で娘2人はよいのオンパレード、長男は温情でよいを5個も頂き、感謝極まりない。これが中学に行ったら5段階評価に変わる。彼を受け入れてもらえる公立高校を探していこう。話は変わるけれど明日のはなまるカフェはいとしの永島敏行が登場。明日の書き込みが楽しみ。
2006年03月01日
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