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お天気にも恵まれ、さわやかな秋空のなかで朝9時運動会が始まりました。ドラムメジャーという大役を授かった次男、この日のために毎日バットを指揮棒代わりに練習していました。やや緊張しているか・・・と思いきや、最後のポーズも決めてご満悦でした。この年齢になるとどんなことでもうるうるきてしまう私ですが、指揮棒を振って出てきた次男をみて思わず、ファインダーをのぞいている目から涙が出てきました。4人目にして・・という気持ちです。今日は一家総出で応援でした。長男もしきりと声をかけていたし、親子競技は夫が珍しく自分から参加しました。フラフープをくぐると聞いて「おなかがつかえるのでは・・」と心配しました。案の定最後で引っかかっていましたが、無事クリアできました。障害物競走もぴょんぴょん飛んでいたし、かけっこもまあまあ。長男から10年来お世話になった保育園の運動会も今回で最後、あとひとつひとつのイベントを思い出深くやっていこうと思います。
2006年09月30日
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お昼から今度は間違いなく学校祭に行ってきました。展示を一通り見て食券を引き換えようとしたらちょうど長男と友達に会いました。おにぎり1個とお茶だけではとうて足りなさそうなので私の分もあげて自分のお昼はうちに帰ってから色々混ぜて食べました。中学校の熱気もまた違う感じでいいものだと思いました。詰襟姿の男の子がずらずらいるのは異様な光景、身長もどんどん伸びているのでジャングルの中にいるのかと錯覚を起こします。これが高校となるとまた様子が違うのでしょうね。かつて私は6年間女子校でした、それもミッション系の学校だから演劇もけっこう聖書に関することだったり。でも時々シスターも羽目をはずし、宝塚のパクリみたいなこともありました。私といえばもっぱら裏方、音響を担当でした。それもCMやら誰かの作曲したものをアレンジしたり、きょうの料理のテーマなんかやったり。明日最終回を迎える純情きらりのテーマはもっぱら子どもたちに評判でしょっちゅうでたらめのように弾いています。長男にもこんなことが出来たら楽しかろうと思ってもそうは簡単に受け継いでもらえるものでもない。アレンジもひとつの力ですが、やっぱりベースになっているのはクラシックの基礎。あるとないとじゃ長続きの仕方が違うのです。
2006年09月29日
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今日と明日の二日間長男の中学は学校祭、ステージやら展示物やら先生も生徒も一丸となってやっているようです。息子は一体何をやっているのかなぞですが、今日よりも明日のほうがいろいろイベントがあって楽しみのようです。私はすっかり勘違いをして今日バザーがあるのだと思い込み、お昼過ぎにご飯でもたべようなんて思って出かけていったら同級生のお母さんに明日だよ!と教えてもらい、すごすご帰ってきました。それはおろか息子もお昼過ぎに帰ってきてしまい、急いでお昼ご飯に焼きうどんを作りました。今日は午前中のレッスンが生徒のドタキャンにあって、なくなったので時間の余裕が出来て、次女の友達の誕生会のクッキーを焼いたり、買い出しに行ったりしました。そして午後は大学の研究室に行って連弾のあわせをしてきました。11曲からなる子どもの遊びというタイトルのかわいい曲集ですが、中味は濃くて弾けないところがぼろぼろ出てきました。大学のレッスンが始まって学生たちががんがん弾くのでピアノもキンキン状態、耳がつんざくような音になります。これから週2回のペースで大学通い、あとは自宅での練習で本番までがんばります。
2006年09月28日
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朝またまたどたばたして出かけました。中学生の長男が時間割を間違えて忘れ物を大量にしてジャージやら教科書やら届け、その足で小学校に駆けつけました。今日は3年生の次女のクラスでラーメン作りをするのでその手伝いにいったわけです。来週西山製麺工場に見学に行くことになっており、ラーメンの出来る過程を自分たちでやってみようという趣旨です。かんすいと塩を溶かし、強力粉をまぜて練ります。子どもたちのパワーではなかなか生地がまとまらず、結局手を出してしまいました。そのあと綿棒で延ばして切ってゆでます。延ばし方の違いでメンの長さも太さも違いますがそこはご愛嬌、札幌ラーメンのたれで味噌味スープはけっこういけました。10時半で終了し、帰宅してまだなんとなくお腹がすいていたので早めのお昼ご飯を食べ、12時半からレッスン開始。発表会のあと気が抜けた生徒たちですが、来るだけえらい。また心機一転頑張ってもらいましょう。
2006年09月27日
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夏の間お休みだったスケートのレッスンがありました。午前中大学で合わせをした後、東豊線直通でいけるのでお昼ご飯を食べた後そのまままっすぐ行きました。平日のリンクはぱらぱら状態、でも選手は年中練習を欠かさず、今日も学校を休んでレッスンに来ていました。私が習っている先生ももと全日本の選手だったようです。札幌市のスケート教室に参加した時に指導してもらったのがご縁で今は個人レッスンなのですが、どうにも出来の悪い生徒で申し訳ありません。まるでうちに来ている練習してこない生徒のような状況です。スケートもレッスンが大変でお金も掛かるし、一家全員での協力体制がなければ出来ません。私のレッスンが終わった時、あとから来た選手と先生が深刻そうな話をしていて、やがて先生がだんだん興奮してきて大声で話しているのを見て、どの世界も同じなのだなあと感じました。音楽の世界も師弟関係のしがらみがあり、自分の音楽を確立するまでいろんな試練を乗り越えていくのですが、狭いところほど厄介です。1度でもへんなことをしたら仕事が来なくなるとか2度とステージに立たせてもらえないだとか芸能界と同じですね。
2006年09月26日
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朝久々にエアロビに行ってへろへろになりながらもすっきり気分になり、クラスのお母さんとようやくお昼ご飯を食べることが出来ました。ゆっくり話をしていざ帰ろう・・とリュックを開けたらお財布を忘れ、借金して急いで戻り、返しに行ってそのまま父の誕生日プレゼントを買いにでかけるというあわただしさ、まるでサザエさんのような感じでした。夜は父と伯母の合同誕生会、北海道の秋はだいぶ涼しくなり、今年最後のバーベキューとなりました。焼き係は夫と伯父、子どもたちもたらふく食べました。庭でライトを照らしながら食べていると虫がやってきてあちこち刺されました。いつもの自家製パンは天然かまどで焼きました。バースデーケーキはなんと4台もありました。すべてにろうそくをともすと大変なので2台分に、でもろうそくの数は火事になるほどありました。秋は誕生日が続くのでそのつど集まる機会が増え、楽しみです。
2006年09月25日
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発表会から一夜明け、夫はあわただしく実家に行きました。なにもここまでスケジュールをハードにしなくても良いのにと思いますが、本人は忙しいのが気に入っています。子供たちは最近お父さんがいないということに居心地のよさを感じ、長女はやった!といわんばかり、明日帰ってくるのに勝手なkとしていたらしらないよ~と脅すと急にしゅーんとしています。今日はゆっくり過ごそうと思いましたが結局午前中は教会でした。その後が大変でした。三つの用事をこなすため、自転車で街まできました。ところが次女のお友達からお誘いがあり、途中で引き返さなくてはなりませんでした。上の二人を残して次女を送り、また戻ることになりました。一人で街を三往復かなりハードでした。目的の買い物は予算オーバーで断念、ようやく家に戻ったのは3時でした。すると家では次男の友達が遊びに来ていました。きょうだいでそれぞれの友達のところで遊ぶことになったようです。9月のおわりなのに半そでで昼間過ごしていますが、朝夕はさすがに涼しくなりました。体調が崩れないように明日はエアロビに行こう!夜は森もと限定販売のモンブランを食べることに。
2006年09月24日
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結婚してすぐには発表会を開くほど生徒はいなかったのですが、ソルフェージュの生徒が徐々に増え、夫が大学で教えるようになり、我が子どもたちが成長すると共にお友達から生徒になったりで今日は55人の生徒の発表会となりました。子どものバイタリティや底力は計り知れないものがあり、あんなにめろめろだったのが本番でばしっと決めてくれたり、反対にあんなに上手くいっていたのに今日は上がってしまったかな?と残念だったり様々でした。でも子どもたちのほっとした笑顔を見て、こちらも元気になりました。2人の娘たちもまあまあでした。下はモーツアルトのソナチネ、そして赤い屋根の家という小学校で歌っている歌を歌いました。上はJ.S.バッハのプレリュード、モーツアルトのロンド、ところがプレリュードののほうはもう一人弾く生徒がいてそれもコンクールの課題曲だったらしく、命がけで練習してそうとうバリバリのテンポで弾いたのでさぞかし圧倒されてめろめろになってしまうのか・・・と祖母が懸念していたのですが、いたって淡々とマイペースでこなしました。毎年盛り花を飾っていたのですが、結局持って帰るのが大変なので、今年は生徒一人一人に一輪のバラをプレゼントしました。夫は2台ピアノのみで出番はなかったのですが、私は娘とトロンボーンの伴奏であわただしく過ごしました。大学時代かなりやったボザのバラード、結局本番を踏むことなく終わってしまったこの曲が何10年もたって演奏する機会が来たことがとてもうれしかったのですが、ユニゾンでスタッカートで動くところがなかなか指の都合ではまらず、最後まで苦しみました。会場となったホールは去年できたばっかりの新しいところでとても気持ちよく響きます。困ったのはライトの照り返し、最近夜の譜読みがつらくなったのは目のせいかな?と思われることもあります。元来視力が方チン場の私にとって右目の視力は致命的、目にはブルーベリー?なんてなるべく長時間のパソコンを控えて目をいたわろうと思います。2台ピアノはかなりのアクロバットでした。来週からまた腰すえてやらなければ。それに加え、連弾もそろそろ締めなおし。明日はゆっくり休みます。
2006年09月23日
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発表会の前日となりました。朝から浪人生も含め、8時までぞろぞろ生徒がやってきてこけたり堂々巡りしたりいろいろ緊張の連続でした。うちの娘たちもお友達に混じって弾いていました。堅い緊張は今日まで、明日はいい緊張感で演奏を楽しんでほしいと思います。私自身の幼少の頃の発表会は母の門下生に混じって年中でデビューしました。怖いもの知らずというのはまさにそれで、オースティンの人形の夢と目覚めの冒頭と夢の中の部分を演奏したと思います。それからは最初についた先生の元で何度か出ていますが、小学校になってからはどうしてもお友達と比べられてしまうことがでてきて少し苦痛でした。楽しんで演奏するということをある一定の緊張感を持ちながらやるのは難しいかもしれません。それでも達成感を味わうことが出来た時はやってよかったと思えるものです。明日は12時スタート、終わるのは7時過ぎます。34人の門下生に大学生が加わり、総勢55人が演奏します。私たち夫婦も10月20日のリサイタルの予行練習を兼ねて演奏します。
2006年09月22日
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なぜか小さい頃からいちごのついた物を集めたり使ったりすることが好きでかれこれ何10年もたちます。何がきっかけだったかはわかりませんが、気がついたら周りがすべてイチゴがついているものばかりになりました。子どもたちもその影響はあり、長女は身の回りのものすべて揃えた時期もありました。極めつけは未だに肌身離さないよれよれのイチゴのデカクッション。それがないと眠れないといい、どこでももって行きます。先日の宿泊研修にはさすがに持っていくことを断念しました。来年修学旅行にむけて少しずつ慣らしていく意味でよかったかもしれません。私といえばインテリアの中でもいろいろ取り揃えているのですが、一番のお気に入りはピンク色のケーキ皿です。ウェッジウッドのようなかわいらしいイチゴがぽつんとついていて周りだけピンクであとは白という色合いが好きです。朝それを使って焼いたパンを乗せて食べる、又はお気に入りのモンブランをそれで食べるというのが幸せな気分です。なぜ今日イチゴのことを書いているかというと今度の発表会の生徒の記念品も私の趣味を半ば押し付けの状態ですが、イチゴグッズにしたのですが、夫がお店でおつりをもらってこなかったのでそれを大学の帰りに寄ってとってきたわけです。でもそこでさらに新商品に目が行ってしまい、「ねえ、これ買ってもいい?」と聞くと「これよりあっちの方が使う価値がある」とか何とか言って買おうとしたものではないものを買うことになってしまいました。うーん、一緒に行くんじゃなかった。ちなみに彼のお弁当包みもおはしもなぜだかイチゴがついています。ごめんなさい。
2006年09月21日
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月に1回の教会の乳幼児の親の集いがありました。夏休みがあったので久しぶりに集まりましたが今日は3人でした。もうすぐ1歳になる女の子が一緒に分かち合えるようにたたみの部屋でやりました。いつもお勉強スタイルでいるのがたまには子どもも交えてお互いに経験交換ができるのもいいなと思いました。今日の神父様からのお話のテーマは子どもに思い出を沢山作ってあげようということでした。三つ子の魂百までといいますが、3歳までの記憶が人生でいろいろな節目で影響があるようにいわれます。親子で取り組んだことや一緒にどこかに行ったことなどは思い出として深く刻まれることでしょう。前日テレビ番組で人生を変えた親の一言という特集がありました。子どもが岐路に立たされた時に決してあきらめるな!とかそんなにがんばらなくてもいいと逆に言ったり、色々でしたが、共通することは信じて待ってやることなのかもしれないと思いました。夜は娘たちの練習に付き合いました。未だにめろめろになる長女のピアノに最初は罵倒を浴びせるようなところがありましたが、だんだんやれば出来るじゃん!とおだてる方向にもって行きました。夫は今日からやっと授業が始まり、8時過ぎに戻ってきました。お互い遅い夕食をとり、季節限定のアニヴァーサリーのモンブランをたべて元気になりました。
2006年09月20日
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怪しげな天気でした。でもおととしのように強風にさらされ、北大のポプラ並木がなぎ倒されるようなところまでは行かないそうで、一安心でした。子どもたちは学校が休校にならないかと期待したようですが、そうは行かない、明日はかなり強風になるかもしれないけれど大丈夫だそうです。今日も発表会前のレッスンでした、でもやっと兆しが見えてきたかな?という面々で、少しほっとしています。去年から4人きょうだいの3人を預かっていますが、一番よく練習するのは長男、一番努力が足りないのは次男、一番要領がいいのは長女なのです。長男は5年生で去年の10月から始めましたが、もともと音感が備わっていたのか、そしてバスケットをやっていることもあって瞬発力もあるので、あっという間に下2人を抜いてしまいました。J.S.バッハのマーチを本当に努力の賜物として仕上げていくさまは感服です。23日まで毎日おいで・・・といったら本当によく通ってきました。次男はかなり怠け者でメヌエットのト長調をひーひーいいながらようやく仕上げに近づいています。でもバスケットの練習のあとで学校のピアノでひそかに弾くらしく、けっこうやるじゃん!とすこしほめておきました。長女は一時停滞気味だったのが切り抜けてかなり余裕で迎えるようですが、ここにきてちょっとテンポが走ります。さてどうなるでしょう?
2006年09月19日
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小児科のように朝から生徒たちが入れ替わり立ち代り訪れ、練習やらレッスンやらいろいろな曲が飛び交いました。兄弟姉妹で通っている生徒が何組かいてどちらが先に弾くかを毎回もめて負けたほうがへそを曲げてストライキを起こすこともしばしば。でも今日はそうは言っていられず。曲の仕上がりはばらばら、でも日ごとに仕上がっていく様子は感じられ、23日の当日になんとか間に合うかな?と期待しています。やきもきしているのは親と先生で当の本人はけろっとしていていったい何をこんなに怒られているの?と不思議そう。中には証拠だとビデオをとっていくお母さんも。先生よりも親御さんのほうがしっかりしている方が、生徒は絶対伸びるものです。すべてお任せっぱなしというものは片手間なので子どもも絶対わからないことが多いでしょう。もちろん親が」100%音楽を理解しているなんてことはありえないけれど、習わせるからには責任があり、とことん取り組んでもらいましょう。さて困ったのは2人の娘、生徒ばかりかわいがってとひがまれるのもナンなので今日はしっかり2人のレッスンもしました。台風が近づいています。おととしのように被害が大きくないといいのですが。
2006年09月18日
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お天気に恵まれた日曜日でした。午前中は教会のミサ、バザーに参加しました。今日次女が初めて聖書の朗読をしました。毎月第3日曜日子どものためのミサということになっていて司会進行や朗読を教会学校の子どもに担当させています。ある程度ローテーションになっていますが、ついに次女の番がやってきました。でも彼女には前科あり。一度まえに引き受けていながら直前でドタキャンしたことがあります。原因は身長があまりに小さくてマイクに届かないから踏み台を使うこと、おでこが広いからみんなが笑うなど実にばかばかしいのです。でも今回はおにいちゃんだってあんなにがんばって読んだんだよ!感動して涙してくれた人もいるんだよとおだてすかしたのでした。そしたらもっと高い条件を出してきました。「読んだらなんか買ってくれる?」「イーよ!DSでもなんでもどんとこい!」と勢いで言ってしまってあとでしばし後悔しています。とりあえず読み終えて周りに上手に読めたね!といってもらえてホクホク顔でした。バザーは大盛況でした。焼き鳥におでん、カレーなどの食事に加え、古着や野菜、海産物などが売られていました。午後は夫が4人を引き連れて発寒公園までサイクリングに出かけました。補助輪がとれてかなりたつ次男、はやく新しい自転車が欲しいところ、でも長女から順番に下がる仕組みになっており、自分の自転車はなかなか手に入らないところ。6人の自転車部隊はしばらく続きます。
2006年09月17日
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初めて長女が100メートル競技で大会に参加しました。参加メンバーを見ると主流の陸上クラブのメンバーがずらり、これは太刀打ちで来るわけない・・・。案の定5年女子の最高タイムは14秒台、娘のベストタイムより3秒も速いものでした。学校でリレーの選手をずっとやっているからといってもそう簡単にうまくいくわけないと思われました。そんなわけで1回戦で見事散り、すごすごとお昼前に帰ってきていつもの生活に戻りました。あと1週間で生徒の発表会、生徒の出来上がり具合もばらばら、でも1週間の追い込みは自分も覚えがありますが子どもの底知れぬパワーが発揮できるもの、その逆転をとても楽しみにしています。夜は次女の声楽のレッスン、発表会最後の仕上げでしたが、歌詞を音をつけずに読んでいくということをしてくれた時、さすがのやり方だなーと思いました。かつて仮面の中のアリアという映画の中で声楽のレッスンでメトロノームをつけながら歌詞を音程をつけずにリズム通りに追っていくやり方の場面にとても惹かれました。まさにそれににたようなやり方でとてもうれしいものでした。
2006年09月16日
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実家の母は4人きょうだいの長女、我が家同様2男2女なのですが、2番目の弟、つまり私の伯父が久々に伯母と一緒に里帰りし、我が家を訪れました。今日は朝から2台ピアノの合わせを大学でやってお昼に長女を迎えに行き、その帰りに保育園で次男を引き取り、発表会を1週間後に控えた生徒たちのレッスンをしていました。伯父たちはいつ来るのかいつもわからないので、どこかでレッスンを切り上げなければならない・・・と思っていたら、夕方ひょっこり現れ、結局夜のレッスンは別の日にすることにしました。この伯父は母と一回り年齢が違いますが、実にマイペース、60歳の定年をまたずにさっさと会社に辞表を出し、悠々自適に生活していました。そんな生活の中大学の合唱団にいたことがきっかけで声楽をやりだし、こつこつレッスンに通い、発表会やらオペラなどにどんどん出演し、ついにコンクールにも挑戦して先ごろ一般部門で3位入賞を果たしたようです。伯母とは中学の同級生で子どもはいないのでけんかしながらも仲良く毎年海外旅行をしたりしています。伯父の独断の行動にも一切文句を言わず、声楽も応援してコンサートでは最前列で聞いてくれるほどのほれ込みようで頭が下がります。私なんか夫のコンサートはしっかり聞けないたちです。さすがに声楽の練習の時は付き合いきれず、外出することにしているようです。日本で音楽を職業とする人間は五万といるでしょうけれど演奏だけで生活が成り立つわけはなく、教えることの方が主流になってしまいますが、伯父の場合は再就職して普通のサラリーマンをしながらの音楽活動なのでいちばん地道でかつおいしい生活をしているのではないでしょうか。道楽?といわれるかもしれませんが、趣味と実益を兼ねるというものだろうと思います。音楽をやっている人間はどこか片輪たと自分を含めて思うことがあります。音楽をとったらただの人というのがいかに恐ろしいか知れません。いかにバランスを取って音楽をやっていく上でプラスになるものを絶えず見つけられたらいいのでしょう。
2006年09月15日
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5年生の長女が小学校の宿泊研修に出発しました。私の時にはなかったこの行事は札幌市内でかなり前から定着し、6年生の修学旅行に備えるようです。数ヶ月前からしおりを作成し、自分たちで行く場所の自然などを調べ、カレー作りのレシピも考えていました。長女は父親や兄の作るカレーが好きでそのレシピを紹介したようです。兄はあまからカレーにぞっこんで材料を細かく切るのがコツといい、和風のたれを入れて煮込みます。夫は辛いのが好きなので味は好みが分かれます。さて荷造りが大変でした。たかが1泊なのになんでこんなにリュックが膨れるの?といわんばかり。男の子はとても手軽なのに、シャンプーリンス、ドライヤーバスタオルに着替えといってまるで1週間分のようでした。朝8時に出発式と言われ、見送りに駆けつけたところ、ちょうど長女が出発宣言をしていました。人前で話すことは物怖じせずにやるのですが、その性格は誰に似たのだろう?と夫婦でお互いのことを想像します。かたや次女は歌うことはするのにまったく発言することがないので性格はまるで正反対。今晩は次男は足蹴にされずに平和に寝られるだろう。。でもなんとなくさびしい様子。明日になったらけろっと帰ってくるのだけれど翌日は陸上競技大会、ハードスケジュールに負けることなく。
2006年09月14日
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ベルギーに留学した話はすでにしているのですが、なぜ行くことになったか・・・というときちんとした教育方法と演奏との結びつきを学びたかったからで、それも日本ではなく、ソルフェージュの発祥地であるフランスでもなく、ベルギーを選んだのは、いろいろな意味がありました。まず、本場に行くというより、その影響を直に受けている国であること、日本人が少ないであろうこと、でも日本と結びつきが強いこと、当時留学中だった夫のところへ行き来が楽であるということもまああったかも。どこの学校に入学できるかということは実はまったくわからなかったところに、ルーバンという街のカトリックの修道会が経営する学校を紹介され、ソルフェージュと演奏を同時に勉強できる環境であることを確かめた上で入学にいたったわけでした。日本でソルフェージュの勉強をさらに続ける機関はなく、留学になったというのが結果的ではありますが、なんのために留学するのか・・・というのが声楽の友人と今宵2時間共通の生徒のことで改めて感じたことなのでした。ひところ、今もそうなのかもしれませんが猫も杓子も留学、という風潮がありました。日本で学んだことをさらに突き詰めるため、又は外国が自分を呼んでいる、と半ば吸い寄せられるようにふらっと行ってしまう人もいます。でもさらに理由を掲げればあまりにもめんどうな師弟関係のしがらみから抜け出したい・・ということもあるようです。指導する立場になって身にしみるのは師弟関係はある一定の線をしっかり保っていなくてはいけないということ、そして生徒をがんじがらめにしてはいけないということ、さらにあまり深入りしてはいけないということだと思います。今回留学を希望している生徒はまさにその師弟関係に恵まれなかったケースと自己実現と過去の悪夢を消すため?羽ばたこうとしているのかな・・・という結論でした。でも日本でやれるだけのことをしてからでも遅くない?と思われ、互いに吹っ切れていないところがありそうです。特にソルフェージュはあと4年は掛かるぞー。声楽の人の典型的な勘違いを自分自身が身にしみてよくわかっているのでなんとかしたいという気持ちを持ちながら心はもう外国に飛んで行っている。とりあえず行ってみるのかな?
2006年09月13日
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大学の同窓会の支部が北海道にもあります。大学自体私が生まれた頃に出来たのでまだまだ歴史は新しいほうなのですが、かの国立大学と肩を並べるほどのレベルであり、お金の余裕があるならこちらに行くという人もいるほどです。我が家は私が1人っ子だったことでなけなしの財産をなげうってかその大学に進学させてもらいました。本当は師匠の国立も受けてみたら?というありがたいお言葉に従い、両方を受験したのですが、こちらは2次試験でおじゃん。でも卒業後2年間別科というおいしい待遇のところに入れてもらえて一応両方の大学を経験したことになるのかな・・・と思われます。でも一応大学卒業は私立なのでそちらの同窓会に所属しているのでした。さて、話は戻り、その同窓会の位置づけというのに最近いろいろな面で疑問点が出てきました。まずやたらと収入から支出を差し引いてでる繰越金が多く、かなりの額が残っているのです。なぜか・・・というと年会費を徴収し、演奏会をを企画して出演者を募り、チケットノルマというものを彼らに与え、さらに会員にも2枚ほどノルマを与えるということで会場費や印刷費などを捻出し、出演者には研究費を支給する程度でさほど支出はないことになるわけです。さらに最近はノルマを緩和するために私がよく利用する時計台ホールでの演奏会が続いているので当然出費はあまりなくて済んでいたわけでした。まず会のあり方であまり残金が沢山あるのは良くないということ、そしていつも演奏会や外人講師のレッスンだけの企画だけではなく、もっと会員が幅広く利用できる会でないと存続できないのでは・・・という意見です。その証拠としてあまりにもノルマが多すぎるからと演奏会に出演するメンバーも固定になり、あまり出演するチャンスがないと退会してしまう会員も出てきてしまいます。そこで私がちらっと提案したのは演奏会という形ではなく、講師の先生によるレクチャを開いてもらうことや勉強会としてお互いに聞きあう場を設けるということでした。あとは演奏だけではなく、受験生を抱える先生たちへのアドバイスとかソルフェージュの講習会などを開く企画も良いのでは?と思います。会員は自分の出た大学にきっと誇りを持っているでしょうからそれを失うことなく、大いに同窓会が活用できることを期待します。
2006年09月12日
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午前中はエアロビ、お昼は次女の友達の誕生会の準備、午後からレッスンと通常通り の生活の中、ついに我が家にハイブリット車が登場しました。今までエスティマエミー ナという8人乗りの車でしたが、燃費がかなりかさみ、6年乗ったから減価償却かな ・・ということになりました。松戸に里帰りも遠出する時も、さかのぼれば次男が生 まれる時に担いでもらったものでした。今度のエスティマはメタリックブルーの鮮や かな色です。まだ試乗していませんが明日からが楽しみです。
2006年09月11日
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大学時代までお世話になった師匠が札幌で講演会をすることになり、来札されました。講演会そのものは仕事で都合がつかなかったのですが、夜弟子だけで夕食をすることになりました。前回は4人だったのですが、夫も翌日演奏会を控えていて練習しないとやばい!ということもあり、直接の門下生が2人来ました。私は10時半からぶっ通しで仕事をしていて昼食も取れなかったので、へろへろ状態で駆けつけ、先生は「まずは腹ごしらえかな?好きなもの食べよう!」と気の毒がってくださいました。この日の話題は本当に数え切れないほどでした。連弾、2台ピアノの取り組み、歌曲の伴奏の書かれ方、オーケストレーション、ハ音記号の意義、クラビノーバ20台のアンサンブル、そして美空ひばりとビートルズ、極めつけは今話題ののだめカンタービレについて、夢中になって話をする先生は楽しくて仕方がない・・といわんばかり、夕食のメニューはあまり増えませんでしたが定番のラーメンサラダは忘れずに注文、あっという間の3時間でした。
2006年09月10日
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中学校の中間テストが迫っています。5教科を1日でやってしまうのですが、こちらはもうやれることだけをやろうとこの2週間お膳立てをしてきましたが、当の本人はやっぱり他力本願でやる気を起こしてくれないので、母親はついにぶちぎれて、誰のための子とよ!と怒りました。それを真に受けて息子は担任の先生や塾の先生に「試験の点数が悪いから家出する」と言いふらし、さぞかし鬼ババーだと思われたに違いありません。担任の先生からはわざわざ電話が来て「彼なりに努力しているのだから責めるのはやめた方がいい」とまで言われました。これだけ回りに思われている彼はなんて幸せ者なんだ・・・。と余計に腹が立つのですが、ここまできたらもう1つでも書こう!という気になってくれるまでまとうと決めました。それでも社会科の夏休みの宿題ででた地図記号で4つわからないものがあり、あらゆるものを引っ張り出してきて調べて、ついにインターネットまで登場してすべて埋めました。新しい地図記号、それも風車、老人ホーム、図書館、博物館というもので2003年から加えられたそう。私がうれしくなってしまった。英語はとりあえずDo you?と聞かれたらYes, I do.と答えよとひたすら教えました。はたしてこれが明日書けるか?それにしても男親はどうして子どもの勉強に関してはしり込みなのだろう。
2006年09月09日
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市民音楽祭でマーチングをやった次男、その時は中太鼓をたたいたのですが、今月末の保育園の運動会はなんと指揮者になることになりました。4人目にしてついに我が家の子どもが選ばれて親はびっくり、でもその心配をよそに本人の張り切りようは半端じゃない。毎日保育園の先生と一緒に練習したことを家でもやってみせて野球のバットを指揮棒にみたてて祖父母の前でやって見せます。祖父の喜びようは格別、今からビデオにとっとけと言わんばかり。指揮者はいわば花形で今までは遠い存在でした。これから毎日のように運動会の練習が続き、マーチングだけではなく、リレーも障害物もあるでしょう。保育園最後の運動会、これは我が家にとっても長かった保育園とのお付き合いが終わってしまうということ、来年の卒園式まで1つ1つのイベントが重要です。
2006年09月08日
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忙しい時間のやりくりをして小学校に行ってきました。夫はまだ大学の夏休みの最中なのに暇人だと思われたくないといって絶対学校には顔を出しません。それなのに小学校の参観日はかけもちでたいへんなのですよーなんて世間に言っていて、うそつきもいいところ、この場で絶対無い!と暴露してやろう。そんなわけで去年よりは少し一人分の時間の配分が長くなってはいても駆け足で1階と3階を往復しました。どちらもおもしろい授業でした。長女は積極的に手を上げて発言するのですが、次女は全くしなくて両極端です。でも成績は次女の方が安定していてコツコツやることが実を結びます。5年は来週滝野宿泊研修があり、3年は西山製麺に見学、イベントが続きます。
2006年09月07日
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朝からこのトピックスで持ちきりでした。でも男の子ご誕生のニュースをとても喜んだのは私も一緒です。紀子様は雅子様よりもなんとなく庶民的でいかにも民間から嫁がれ、飾らないお人柄がとても惹かれます。でも私たちのわからないところできっといろいろなプレッシャーを感じながら今日までこられたのでしょうね。適応障害というものによくならなかったかと察します。皇太子さまが天皇になられて、その次が秋篠宮様、そして今度のお子様、私が生きている間にこのお3人の天皇様の時代がくるのかな?長女の保育園時代からの仲良しさんも11歳はなれた兄弟が10月に生まれるそう。おねえちゃん2人に助けられてすくすく育ってもらいたいものです。うちも次男が姉2人にもみくちゃにされながら暮らしていますが、とてもいい関係です。少子化時代子どもはたくさんあったほうが良いな・・・と日本中が思ったかもしれません。
2006年09月06日
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娘たちの小学校ではクラス又は学年で親子レクリエーションを企画しています。今日は次女のクラスで教頭先生の指導の下でわたあめを作るという理科の実験をやりました。私はお手伝いの係りだったので、事前に打ち合わせや用意をしました。空き缶に穴を開け、電池ボックスうぃ固定して空き缶の中にざらめを入れ、アルコールランプで熱して穴から飛び出る糸を割り箸にまきつけるという仕組みです。必ずしも成功するかどうかはわからないと教頭先生がずっとおっしゃっていたので子どもたちもあまり期待をしずぎずにいましたが、なんとすべてのチームが成功しました。もちろん夜店にうっているような大きなものにはなりませんでしたが、子どもたちはでたでたととても喜んでしました。アルコールランプも電池ボックスも何年ぶりで見たことでしょう。もっとも私は安全にことが進むのを見守っていたのであまり実験には参加できませんでした。次女はわたがしがこうやってできるという過程がわかり、満足そうでした。
2006年09月05日
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夏休み全く行かれなかったエアロビに今日はやっと参加できました。汗をかくことはあまりなかったのですが、今日は湿度も上がり、最後のほうはへろへろでした。担当の先生はまるで公文のように繰り返してやっていくので、いつの間にか体が覚えていくようです。リズム感や拍子など音楽とつながるところがあり、動くことにとても共感します。無理なくできるところが気に入っています。午後は3人の生徒のレッスンをして5時に次女の声楽のレッスンに行きました。高音の出し方がなかなか上手く出来ず、難儀しました。でもなんとなく魔法にかかったように声が出てきました。終わったのは6時半、それから帰ったら次男が一人ゲームをしていました。やっぱり一人でおいておくのはまずい・・・と思いました。
2006年09月04日
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日曜日は極力レッスンをしないようにと思い、今日は午後から子どもたちと近くの公園をはしごしました。次男はもう補助輪なしでこげるのですが、長女のキックボードがお気に入りになり、それでいくことにしました。はじめの公園で遊んでいた時、消防車が何台も止まっていて、野次馬のように子どもたちが見に行くと、公営住宅の3階から火が出たようで、壁が真っ黒になっていました。最近火の始末というよりも電化製品からの烈火が原因ということもあり、うちも気をつけなくてはと思いました。2つ目の公園では遠心力を利用した遊具に乗せられ、かなり目が回ってしまいました。ジェットコースターのようなものとはちょっと違ってもろに胃の辺りに振動が来てしまい、しばらく気持ちがわるくて困りました。でもようやく収まって3間目に行き、かなり冷えてきたので買い物によりました。途中ミスタードーナッツに引っかかり、久々に入ってしまいました。今夜はキムチなべ、辛いとご飯が進み、いつもすずめのように食べている次女はめずらしくご飯をお変わりしていました。夫は出稽古をしていて夜がばがば食べていました。明日はやっとエアロビに行けそうです。
2006年09月03日
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朝9時からレッスン開始、受験生やら4歳の最年少のお嬢ちゃん、1年生の女の子と 午前中ばたばたやって11時半に今度の火曜日にある次女のクラスのレクリエーショ ンの係りの集まりに行ってきました。メンバーは保育園の時代から一緒のお母さんた ちなのでとても安心して参加できます。近くの洋食屋さんでつかの間のランチタイム でした。レクリエーションの内容は理科の実験ですが、なんとわたあめ作りなので す。その魅力にひかれてか参加者がとても多くて当日の段取りなどけっこう大変そう でした。それにすべてが成功するわけではないと言われ、うーん、子どもの夢と期待 はどうなるのだろう・・・と不安になりました。教頭先生がしきってくださるのでか なり期待がかかっているようですが、どうなることやら。1時からまたまたレッスン に戻りました。でもめずらしく5時で終わりました。そのあと受験生のお母さんが挨 拶に来られました。今年は現役で受験することを見送るという話が出ました。たしか にあと2ヶ月ですべてのことをやってのけるのは至難のわざと思われ、これが1年あ るのならだいぶ余裕もって対応が出来ると思い、ほっとしました。それにしても声楽 の専攻はなんであんなに楽譜が読めないのだろう。きっと今はやりの耳コピーに頼っ てしまっているに違いない。楽譜をしっかり読んで声を出すことをきっと順番をすっ とばしてやっていることだろうと周りの声楽の仲間たちをみていて逆だろうといつも 思います。受験生にはまず自分の力で音を読んで歌うことをしっかり身につけること を残りの月日でやっていこうと思います。
2006年09月02日
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9月になりました。気温はまだまだ暑い感じですが、ファッションはもはや秋色に なってきました。そして暑くても長袖になりました。肌寒くなってからだと流行に遅 れる?のか周りはそんな雰囲気になってきています。大学で2台ピアノの練習をしま した。フランセを合わせましたが7曲目あたりから私のほうが怪しくなり、夫はむは はと強気になってきます。うそばっかり弾きながらこの週末にかけよう・・・とひそか に決めました。夫は保育科の先生から呼び出しがあり、11時前に出かけました。私 は残って少し練習した後、久々に地下鉄に乗って大通りまで出ました。アナウンサー と待ち合わせてコンサートの決算と11月のコンサートの打ち合わせもしました。あ らしのよるには続きが聞きたいというリクエストがあり、とりあえずやっていこうと いうことにしました。そして中学校や盲学校、養護学校とかなり幅広く活動するの で、他にも題材を考えていこうと話しました。たとえば教科書に載っている文芸作品 やエッセイなど子どもに伝えたいことを音楽にあわせて朗読するなど、構想が膨らん でいます。ドビュッシーの作品が合うものがいくつかあげられ、こちらもますます弾 くチャンスが増えることがうれしいです。
2006年09月01日
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