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では、サーモスタッドを開けてみます。丁度、スターター部分も外れているので凄い塩だらけ新品は塩を落として新品のサーモスタッドを入れてその他も全部組み付けてエンジン始動のその前にシリンダーの中も錆を落としてガンガン、パークリを吹いているのでプラグを抜いて、その穴からエンジンオイルを数滴射し新しいエンジンオイルも入れてプラグを挿さないまま、スターターロープをゆっくり引いて数回クランキングしてオイルをまわしてからプラグを締めてエンジンを始動アイドリングも安定していい感じ暖まったところでNUTECのコンプブーストもやっちゃいますNUTEC ニューテック インターセプター NC202 COMP BOOST コンプブースト (圧力圧縮回復剤) 60ml
2016.10.27
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全バラシを覚悟してスターター部分、ガソリンタンクを外すそこまでやって気づいた逆さにすれば出てくるんでは?そこでオイルを抜いていないことにも気付きオイルを抜き逆さにしてみた見事成功、プッシュロッドが出てきたシリンダブロック廻りのガスケットを剥がしオイルストーンで馴らすシリンダ内も錆、スラッジを落とすシリンダヘッド側もここでヘッドガスケットの比較ゴムがコーティングしてある二枚の薄い鉄板が合わさっている感じガスケットを嵌めて、ヘッドを付けるプッシュロッドはカムロッカーアームとバルブロッカーアームに挟まれているだけだからバルブロッカーアームを外してカムロッカーアームの受けにプッシュロッドを押し付けてバルブロッカーアームで押さえて横からピンを差し込むヘッドを留めるボルトは、またプッシュロッドを中に落としてもいいように仮止めで、もう片方も同じ様に両方組めたら、ボルトを本締めしてヘッドカバーを付ける全部組み付けて早くエンジンを掛けたいところですがその前にサーモスタッドも交換しておき・・・後編につづく
2016.10.26
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一昨年だったか?真名瀬沖から御用邸裏に向かっている途中で焦げ臭いニオイがしたどこからかと思ったらすぐ後ろ、船外機からだったすぐに停めて水の中を覗くと船外機の取水口?辺りにポリ袋が張り付いてるオーバーヒート。暫く冷ましてから再スタートで釣りを続行した。で、今回釣りの途中で冷却水の排水口?からの水の出が悪いのに気付きエンジンストップオーバーヒート気味。排水口の中に塩?ミネラル分?の塊が詰まっていたで、帰って水道水で塩抜きにエンジンを回しているとオイル点検口が曇るオイルを抜いてみると白く濁ってる度重なるオーバーヒートでどうやらオイルに水が混じっているようだネットで症状を調べるとヘッドガスケットの抜け、あるいはサーモスタットの故障?と、言うことでまたもやネオネットマリンWEB本店さんでガスケット類、サーモスタッドを注文到着したので船外機をバラすまずはカバー?を下にズラすために下側から留めてあるボルトを抜く一本はカバー自体に頭が当たって抜けないが・・・本当は船外機の上下を切り離して作業するんでしょうねまずキャブを外す8ミリの頭のボルト2本で外れるアクセルワイヤー、チョークのロッド、燃料パイプを外すとキャブ分離お次はヘッドカバーを外す7ミリの頭のボルト4本で外れるバルブ裏、ロッカーアーム等が現れる10ミリの頭のボルト5本でシリンダヘッドが外れる塩まみれ、錆の浮いたシリンダブロックヘッド側もこんな感じに塩まみれ、オイルのスラッジまみれ外した時にプッシュロッドの一本が内部に入っちゃった仕方が無いので、全バラシを覚悟したがそれには諸々のガスケット等が必要だ中篇に続く
2016.10.25
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2年前くらい沖で燃料補給する時に船外機のキャップを外したらチェーンで繋がっている筈なのにナゼか?海の中へボチャン帰ってから、困ったなぁと思っていたら灯油のポリタンクが目に入りそのキャップをちょっと失敬したら船外機の給油口にジャストフィットしかし、キツク締めてもナゼかガソリンが漏れるなので、いつか純正のキャップを買おうと思っていたんですが先月、ライフジャケットに漏れたガソリンが染み込みそれを着て二時間くらい釣りをしたら左のわき腹にガソリンが触れていたらしくその部分が火傷の様になり暫く痛んだからついに重い腰を上げて購入することを決意で、手軽にネットでDF-2の純正部品を買うにはと検索見つけたのがネオネットマリンWEB本店新規ユーザー登録をしてからパーツカタログを請求してその中から欲しい部品の品番を調べて品番発注ページに入力すると品名、価格などが表示されてその後、支払い方法選択、購入と言う流れなのですがそういえばDF-2のパーツカタログはPDFで以前ダウンロードしてたそれはどこからかと言えばSUZUKI MARINEのHPから新規ユーザー登録をして純正部品のページから品番がわかってるユーザー向けの品番発注ページに行って入力するなのでPDFのカタログから品番を拾うキャップは65510-91JL2でパッキンは別で65561-91J00エンジンカバーを留めるゴムのベルトが切れているので61611-97J00それとついでにアノードも55321-87J00コレをメモって品番発注ページに入力この時、上の品番に-000を付け足して入力スズキの品番の桁数が統一された為だそうですると正式名称、価格などが表示されここで購入個数に変更があれば変更して購入への手続きへキャップが高い数百円だと思ったのに・・・。10月3日夜に注文翌日、確認メールが着て10月6日に発送完了メール10月8日に無事我が家に到着しました
2016.10.23
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