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久しぶりにシグナスネタです。色々ありましたが先日、オイル漏れでエンジンが軽く焼き付いて新しいエンジンをヤフオクで購入ニューエンジンを壊さないためにはどうしたものかと考えBW'S、シグナスとも軽量クーリングファンが粉砕してオーバーヒート、からのクランクシャフトの両側のオイルシールが時間差で破損そこからオイルが漏れて焼き付いたのでオイル管理が重要と今更ながら油温計を付ければもしオイル漏れを起こして焼き付きそうになっても油温の上昇で気付ける大体、仕事がこんなに忙しくならなければもっと細かくメンテが出来ていたのに・・・ということで油温計選び油温計のタイプはドレンボルトを油温センサー付きのドレンボルトに変えるタイプ元々、FIシグナスのヘッド近くに付いているエンジン温度センサーを利用するタイプオイルフィラーキャップと差し替えて温度計を挿すタイプ等があり最後の天ぷら鍋に付いてるタイプは走行中に確認出来ないのでパスあとの2タイプはオイルパン?で計測するのとヘッド周りで計測するタイプどっちがいいのか?エンジンで一番高温になるのはスパークプラグ周りなのかな?と、いうことで純正のエンジン温度センサーを利用するタイプに決定で、探すとKOSOのコレ【あす楽対応】KN企画 KOSO Mini3デジタル(ヘッド温度計) シグナスX SE44J (KS-M3-HTY)ディルツジャパンのDILTS JAPAN ディルツジャパン 油温計・水温計 OPMID PNPサーモメーター BWS125 シグナスXで、車種別のパッケージになっているのは同じ電源の取り出しも割り込むだけのディルツジャパンに決定それでは取り付けまずはカウル類を外すフロントからアッパーカバー、ハンドルアッパーカバー、レッグシールド右サイドモール、フロントカバー、シート、トランク配線を通すところを外して電源をブレーキの配線から取り出すこの線のコネクターに割り込ませるこれで電源、プラスはOK次にマイナスホーンの取り付けボルト(8ミリ)に共締め。ボディーアース。これでマイナスもOKエンジン温度センサーはタペットカバーの下に見える黒いコネクターが刺さっているところコネクターとセンサーの間に割り込ませてセンサーからの取り出しもOK次にメーターとセンサーを結ぶケーブルを通すエニグマの内側を下に向けて通す(別にここでなくとも、お好きなところで。)ケーブルが小さくまとめられてて、まっすぐ通らないので細い棒(コレは100均のマグネットピックアップツール)にケーブルの先をテープで留めて隙間を通す。この画像、右が上で左が下そこからサイドを通して色々なサイズのタイラップを準備すると便利で、繫いで確認はい、確認OK。ちゃんと作動しました。メーターはここにすることに10mmのドリルで穴開けちょっと大きいけどこの大きさでないとコネクター等を通しにくい後でコーキングでふさぐ予定(ブラックのコーキングが無かった)スイッチはココ。ドリルで穴開けて、そこから下側を切り欠いたこれでとりあえず、終了。メーターの位置はこれから冬支度でハンドルカバーを付けるので前からは隠れてちょうどいいと思ったからまた動作を確認して配線をまとめて、留めてハンドルを左右に回して配線が突っ張らないかも確認カウル類、シート等を戻して出来上がり。
2018.11.17
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