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以前、物語シリーズで7つに分けて出した時に前の会社の先輩方の話をさせていただきましたが、物語を書く際にも色々思い出し、ちゃんとお礼を言いたい、ある意味先輩方裏切ってしまった僕が恥じない様な生き方をしてきた事も伝えたいと思いが改めて湧いてきました。
ここまで頑張った所でようやく顔向けできる様になれかたもしれないという思いもあり、勇気を出して、先輩に連絡してみました。是非会いたいですと・・・・。
快く受け入れてくださり、日程調整、色んな方への声掛け等してくださり、5名の方が来て下さる様になりました。
僕がいた当時は約22年前は、係長だったり、主任さんだったりされた方が、年満退職されたり、出向されていたり、一つ上の先輩が現場を背負う主任になられていたり、悲しい事に亡くなられていたり等でした。
僕は本当に感謝の言葉を伝えたかった、当時先輩方から見ると、後輩のただ一人だったと思いますが、僕はその先輩の背中をずっと追いかけ恥じない様な生き方をしないといけないと、ずっとずっと思い続けてきました。
北九州に行き、ホテルを取り、懇親会→二次会(おばちゃんのスナックまだありました)の時間を過ごさせていただきました。
本当に何にも変え難い僕にとっては貴重な時間でした。
精一杯感謝の気持ちを伝えました。そして当時まだまだ何も分かってなくて生意気だった僕が退職に伴いかなり迷惑をかけた事も改めてお詫びしました。
今までそんなに思って頑張ってくれていた所を聞いて嬉しいといってくださりました。
また、そこまで感謝してくれるのは嬉しいけども、先輩は先輩で先輩方から受けてきた事をただやっていただけという言葉を聞きました。
してもらった事を伝えていく。自分の部下にしていく。この伝統の中にその当時僕はいたんだなぁと思いました。僕はその職場では部下もいなかったので何も出来ていません(どうやったら先輩方に恩返しができるかの思いのみだった)が、その精神は学んで無意識にも現在違う場所で教えてもらった事を行動として、実行しているんだなと思いました。
時間としてはたった4年です。僕はもう今は26年くらい仕事しています。
ですが、たった4年の出来事が他の22年の仕事を大きく変えています。
その影響力を与えてもらっていました。
本当に感謝しかないですが、今から僕はもっと部下の方々に人生に+に影響できる様な人材になり、言葉かけ、思いの伝達等色々していくべき事があるなと改めて感じました。
先輩方、いつまでも尊敬ですし、今後何があってもその気持ちは変わる事はないです。
僕も皆様の様になれる様に今後も頑張っていきます。後輩たちに言動が尊敬される様な人になっていきます。今後とも見守ってください。