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バンコク四方山話「泊まったのはこんなところ(その1)」Sawasdee Sukhumvit Inn (サワディー・スクンビット・イン) バンコクの最初の5日間は日本にいるときにネットを通して予約を入れておいた。高架鉄道のBTSトンローの駅から歩いて5分弱のところにある「Sawasdee Sukhumvit Inn」と言うホテル(?)で、いろいろなホームページを参考にして、宿泊料金や立地条件を考慮に入れて決定した。 シングルルームが1泊20ドル(約2,300円)で朝食付である。もちろん、建物自体は新しくはないが、ペンキなどもきれいに塗られていて、「清潔にしよう」という姿勢が伺える。女性の一人旅でも、そんなに不安なく宿泊できるところだと思う。 ただ、残念なのは、私が宿泊したシングルの部屋には窓がついていなかった。採光のために、壁の一部がガラスになっていて光が入ってくることは入ってくるが、閉塞感は否めない。 また、朝食は、すぐホテルの前にある別棟のこじんまりとした食堂(壁がなく、3方が開放されている)で取ることになる。コンチネンタルスタイルで、内容としてはトーストが2枚(ジャム、バター付き)、卵料理は目玉焼き、オムレツ、スクランブルの3つから1つを選択、そして肉としてはハム、ベーコン、ウインナーの3つから1つを選択する形になる。 あと、飲み物は、コーヒーか紅茶でお代わりはできた。 朝はいつも、8時過ぎに起床して朝食を取っていたが、決まってその小さな食堂には制服のお巡りさんが3、4人いてウイスキーを水割りで飲んでいた。(夜勤明け?)ただ、実際に乗るところは見ていないが、いつも勤務用のバイクが横に止めてあった。どう考えても、そのバイクで来て、そのバイクで帰るということだと思うのだが…。 予定の5日間を終えて、延長しようとしたのだが、同じタイプの部屋がなく、30ドルの部屋になると言われ、YHに移動した。
2012.01.31

形状など・その名が表すように、鎖骨の下(第1肋骨の上)に位置する小さな筋肉で、鎖骨胸筋筋膜に覆われている。イラスト 【その他のイラスト】・胸郭~上腕(左)一覧表(1)⇒詳細ページへ
2012.01.31
お世話になったYさん一家に別れを告げ、いよいよ北の大地を満喫するべく北上を開始した。結論から言うと、北海道での宿泊地は函館のY邸以外は以下となり、全てユースホステルを利用した。 ・札幌 ・大雪山 ・稚内 ・網走 ・標津(シベツ) ・厚岸(アッケシ) ・襟裳岬 期待していた通り北海道はバイク乗りにとって走りやすい場所であった。ただ、一番注意したいのは交通事故である。北海道は交通事故による死者数でも常に上位に位置している。私は、「飛ばし屋」ではないので、スピードを出し過ぎてヒヤっとすることはなかったが、1度だけ非常に危ない思いをしている。もう少しで牧草地に突っ込むところであった。 左右に牧草地が広がる直線的な道路を走っている時であった。北海道の典型的な道路の一つなのだが、片側一車線の道路で道路は牧草地よりも一段高くなっている。通常、道路のアスファルトが切れてすぐその下が牧草地となっているのではなく、アスファルトの脇に、幅にして確か1mほどだと思うが、背の低い雑草が生えた部分がある。 多少、疲れが溜まっていたのかもしれないが、ハンドルを握りながらウトウトしてしまったのである。今までバイクを握っていてそのような経験は一度もない。バイクが揺れるのでハッと目が覚ますと、アスファルトを外れ草の上を走っているではないか。「ヤバイ!」と慌てて軌道修正をした次第。 自分で言うのもなんだが、パニクって急ブレーキなどをかけずに対処できたのは幸運であった。急ブレーキをかければ転倒し、下の牧草地に落ちていただろう。「恐るべし、北海道」である。 特に夏の北海道は旅行者が多い。鉄道を利用している人はもちろんだが、私のようにバイクで回っている人、自動車、または自転車を使って回っている人もよく見かける。 しかし、何回か目にしているのだが、バックパックを背負って徒歩で回っている人もいるし、リヤカーを引いて回っている人もいる。人力で旅をしている人には頭が下がる。 続けて国内のユースホステルを利用するのは今回が初めてとなる。北海道でも観光地にはだいたいあるのでとても便利だし、海外のユースと違ってほとんどのところで食事を提供してくれるのも非常に助かる。学生の夏休み期間中だったので、どこも混んでにぎやかであった。 しかし、海外のユースと違うのは(とは言ってもヨーロッパでしか利用したことがないが)、現在はもしかしたら違うのかもしれないが、当時は夕食の時間が終わると「ミーティング」なるものがあって、みんなでゲームなどをしたような記憶がある。もちろん強制ではないが、参加した人は多かったように思う。つまり、日本のユースでは宿泊している人同士の交流を率先して促していたような気がする。ヨーロッパではそのようなことは一切ない。 それからもう一つ印象に残っているのが、起床、消灯時間が決まっていて、その時間になると音楽が流れた。何回か同じ部屋に海外からの旅行者もいたが、彼らに言わせると「まるで軍隊にいるようだ!」と言っていた。 朝、朝食を終えて次の目的地に向かう人は、その旅行手段がバイクであろうと、自転車であろうと、はたまた電車であろうと、だいたいユースを出発する時間は同じであった。それゆえ、ユースのスタッフや連泊する人がユースの前で「いってらっしゃい!」「事故起こすなよ~!」「また来てね!」などと見送りをするところもあった。
2012.01.30

「ダブルニーアップ(フロントクロス)」はいわゆる「ダブルニーアップの変形」で、ダブルニーアップをアレンジしたものになります。 「ダブルニーアップ」が上下のニーアップに対して「フロントクロス」は、その名のごとく、ニーアップした足と軸足をクロスさせたものです。「ダブルニーアップ」に比べると、上半身が振られやすいのでしっかりとコントロールしたいものです。 また、ここでは一番よく見られるパターンとして、両手を斜め上に伸ばしていますが、指先までまっすぐに伸ばせるときれいに見えます。 《右足のダブルニーアップ(フロントクロス)、手は斜め上方に伸ばしてから肘を曲げ胸の前へ》 1 2 3 4 5 1 立ったスタートの状態 2 スタートの状態から膝のバネを使って右膝を上げると同時に、両手をサイドへ上げていく。 3 【1カウント目】膝を上げきった(手を伸ばしきった)ところ。背筋はフロアに対して垂直に保ち、なるべく両手は肘を伸ばして真っすぐにしていく。このときクロスの準備として、右足のすねは斜めを向かせておく。 4 【2カウント目】上げた右足を軸足の左足とクロスするように下ろし、フロアにつける。足を下ろし始めると同時に また、伸ばしていた両手を肘から曲げ始め、足が床に着いた時には胸の前で指が来る位置まで持ってくる。 5 【3カウント目】右足を、再び持ち上げると同時に肘を伸ばして両手を斜め上方に伸ばす。この後は、イラストの番号で「2」「1」の順番でスタートのところまで戻すと【4カウント目】が終了通常は左右続けて行うことが多いので、その準備に入る。⇒動画付きの解説ページへ
2012.01.30
フィットネスクラブの初日、ロッカールームで着替えていると、何かちょっと違和感を覚えた。よくよく周りの人を見ると、ズボンの上に大きなレンタルのタオルを巻いて、着替えている。 日本の私が通っているフィットネスクラブのロッカールームでも、たまにタオルを巻きながら着替えている若い子がいるが、決して着替えやすいものではないはずだ。 中学生から高校生くらいの思春期の時には、私もそのように着替えていたような気がするが、大学生くらいにはタオルなどは使用しなくなっていた。 よって、現在会員になっているクラブのロッカールームでも、ほとんどの人はタオルなどは使っていない。(普段あまり気にしていないので、「ほとんどの人」と書いたが、かなりあいまい) が、ここバンコクのフィットネスクラブでは違う。たまに使っていない人を見かけるが、ほとんどの人はタオルを腰に巻いて着替えている。 タオルを使おうと使わないで着替えようと、そんなことはたいしたことではないのだが、「人に裸を、なるべく見せないように」という国民性みたいなものがあるのだろうか。それとも、「小っちゃいから、見ないで!」というタイの男性が多いのであろうか。ちょっと気になるところではある。 が、私は「モノの大小に関わらず、ポロッと出して着替えるのが、男だ!オレは男だ!」と森健ばりに言いたい。そして、「このようにするのだ!」とズボンとパンツの両方を一気に下ろしてしまおうと、両側の腰のパンツの中に親指を突っ込んで力を入れたのだが、「待てよ!待てよ!」とちょっと冷静になって考えてみた。 もし、Japanese styleで一気に下ろしてポロポロさせたりなんかして、周りの人から「この変態日本人、もう二度と来るな!」なっては非常に困るし、「あら、すてき!」とその手の人から好意的に思われても、もっと困ってしまう。 「郷に入っては郷に従え」である。日本人男子たるもの柔軟性がなければならない。また、柔軟性こそよい旅人の条件だ。 かくして、大きなバスタオルを腰にマキマキし、ベリーダンスを踊るがごとく、腰をクネクネさせながら着替えるのでるが、ここのバスタオルはサイズが非常に大きく、上をヘソを隠れるようにすると、下は膝辺りまで来て、身体一回り半巻けてしまえる。 お尻のほうのタオルをめくり上げて、パンツを脱いだりするのだが、タオルが引っかかって下がってこないことがある。そのような時は、お尻がポロリ状態なのだが、そんなものはご愛嬌さ。タイの人たちはみんなおおらかなのだから。
2012.01.29

Bhekasana 読み方 ベーカアーサナ 英名 Frog Pose 和名 カエルのポーズ⇒YouTubeの動画張り付けページへ
2012.01.28

少し公園内の道を歩いていると、歓声が聞こえてきたので、そちらのほうに行ってみると、セパタクローのコートがあり、大人たちがゲームに興じていた。周りの芝生に腰を下ろして、見学している人も結構いる。 コートもその周りの芝もちょうど日陰になっているので、うってつけの場所である。 私も腰を下ろし、しばらくゲームを見ていたが、みんな器用にボールをけるものである。「ける」ということでムエタイと何か関係があるのかなとも思ったが、どうやら、あまり関係はなさそうだ。 この日は、本当に雲ひとつない快晴である。ひなたは確実に30度以上あるが、湿度がそんなに高くないようなので、日陰であればゆっくりと休むことができる。ござを引いて昼寝をしているカップルもたくさんいたし、手弁当を持ってきて楽しく食事をしている家族連れも多かった。 公園を一通り回ったので、地下鉄のルンピニ駅のある出口のほうに向かった。 一般の屋台は公園内では営業はできないが、公園の周りや、入り口付近では結構屋台が出ている。 公園の出口を出ると屋台が3台ほど出ていた。大きなクーラーに氷を入れて飲み物を売っている屋台があったので、上のほうにあったチャンビールの缶(320ml)を「冷えているかな?」と触っていると、下のほうから冷え冷えの缶を探して差し出してくれた。(30バーツ、約102円) また、となりの屋台ではイカのげぞの串焼きを焼いていて、いい匂いが漂ってくる。もうこうなったらビールとセットにするしかないのだ。焼き立てを3本買った。(15バーツ)買った。 そこは公園外であったが、芝生があり、日陰を与えてくれるような大きな木も植わっていた。日陰に腰を下ろし、冷えた缶ビールでのどを潤し、イカのげそ焼きをパクつき「幸せ、幸せ」などと思っていると、いつの間にかウトウトしてしまった。 青空トレーニング場。訪れたのは日曜日の午後で、6、7人の人が汗を流していた。小学校低学年くらいの女の子も公園の遊具感覚で遊んでいた。 「オバちゃんVSオオトカゲ」の試合は、必殺技「シッ、シッ、 あっち行け!」攻撃により、オバちゃんの圧倒的勝利に終わる。 セパタクローのコート。プレーをしていたのはおじさんたち。でも、みなさん器用にボールをけっていました。 公園内にはもちろん公衆トイレは備わっているのだが、この日はイベントがあったせいか臨時の公衆トイレが出現。バス形式の公衆トイレは日本ではお目にかかったことがない
2012.01.27

「後ろにある台の上に足を乗せる」といういたって単純なもので、ステップとして解説してよいものかどうか迷ったのですが、そんなに参考になるようなものでなくてもたくさんのものを掲載した方が「ちりも積もれば山となる」ということで取り上げてしまいました。 名称の方も「仮称」です。最初は「ビハインドステップ」としていたのですが、自分でつけておきながら「ステップビハインド」と区別ができなくなってしまったので「ステップバック」としてみました。 YouTubeに投稿された動画を見ていると、ほとんどの場合は足を台の上に乗せた後は「(ボール)ターン」をして次のステップに移行する形になっています。 《右足リードで、両手は腰に置いて》 1 2 台を後ろに見て 台を右横に見て ⇒動画付きの解説ページへ
2012.01.27
■ グリッサード (glissade):「滑る」の意味で、片足で踏み切って低めにジャンプをし、もう一方の足へ体重を移動させて両足のドゥミ・プリエで着地をするパです。 ⇒ 解説ページ
2012.01.26

胸郭(前面) ⇒詳細ページへ
2012.01.26

ルンピニ公園 チャイナタウンの後、お腹の調子も良くなってきたので、宿に戻ろうと思って乗った地下鉄を途中下車して、日曜日のルンピニ公園に寄ってみた。 ガイドブックなどには「都会のオアシス」などと書かれていて、特に「乾季」のこの時期は、市民の憩いの場となっている様子である。この日も、家族連れなどで大変にぎわっていた。 ここも春節と何らかの関係があるのだろうか?特設ステージなどが設けられていて、夜には催し物があるようである。 また、催し物のスポンサー企業のテントや飲食物を扱うテントなども並べられていた。公園内には有料のトイレもあるのだが、それでも不足したときの事を考えてか、バス式のトイレも何台か園内に駐車されているのを見かけた。 ここルンピニ公園には、その催し物とは全く関係がないのだが、「青空トレーニング場」があり、前回来たときに確認済みである。「まだ、あるかな?」と思って探したら、健在でした。 前回来たときは、屋外で屋根などはないため、ウエイト等はかなり錆を吹いていたが、マシンやダンベル等はさび止めの意味も含めて、黄緑色のペイントがされていた。 それと、バイクなどの簡単な有酸素系のマシンなどは前回なかったような気がするが、通りに面したところに数台置かれていた。 バンコク市民にとって、それこそ気楽にトレーニングができる施設となっている。 また、園内には池などもあって、足こぎ用のボートなども貸し出されている。この日も、お父さんと子供が楽しそうにボートをこいでいるのを見かけることができた。 ある親子(お父さんと娘さん)がこいでいるボートが、私がいる岸のほうに近付いてくるので、ちょっと見ていると、何かを追いかけている様子である。 最初は「魚かな?」とも思ったが、ちょっと様子が違う。鼻の部分がえらく長いような感じがしたので、「いくらなんでもワニじゃないよな。」なんて思っていると、そのなぞの生物は親子がこぐボートに追われて、とうとう岸までやってきてしまった。 トカゲであった。体長は優に1mは超えている。長い舌をペロペロさせて、岸の芝生の上ノシノシと這い上がってきた。そばの木陰で座って涼んでいたオバちゃんは、気負うこともなく「シッ、シッ、あっち行け!」と手で追い払っていたのを見て感心してしまった。私だったら一目散に逃げていたのは確実である。
2012.01.26

Bharadvajasana (1,2) 読み方 バラドゥワージャアーサナ 英名 Twist Dedicated To The Sage Bharadvaja 和名 バラドヴァージャ聖人ポーズ⇒YouTubeの動画張り付けページへ
2012.01.25
日記「日々雑感」 昨日は、全く有酸素運動を行わずに筋トレとバレエのスタジオレッスンに出た。筋トレは少し胸元あたりが汗でにじむくらいで、ほとんど汗をかかない。追い込みが足りないのかな~?。まあ、いつも適当と言えば適当だし。あまり歯を食いしばって行うのも辛いし…。 バレエは初級向けの45分のクラスで一番私のレベルに合っている。バーレッスンを行ったあと、少しではあるがセンターレッスンとしてアダージオを行う。基本的なものなので私でも十分についていける。初級者向けで30分のクラスもあるが、ストレッチなども入ってくるのでちょっと時間的に物足りない気がする。この45分のクラスが毎週受けられるとよいのだが、ホームのフィットネスクラブではないので少し難しそうだ。 一通りエクササイズを終えて、お風呂の前に体重計に乗ってみると、何と体重が100gほどだが運動前より増えていた。こういうのも珍しい。有酸素をしないであまり汗をかかなかったのと、オリジナルドリンクを1リットル飲み干しているのが原因。 ちょっと話題は変わるが、フィットネスクラブでもときどき「猫背」の人を見かける。どうしても「猫背」は老けて見える。逆に、年配の人でも背筋がピンと張っていれば「若いですね!」となる。 もし、身体の前側、つまり胸や腹部の筋肉と、身体の後ろ側、つまり背中の筋肉のバランスが崩れが猫背の原因となっているのであれば、そのバランスを取るために背筋をつけていかなければならない。 あと一番大切なのは「意識する」ことにある。なかなかこれが難しい。バレエのように常に背筋を伸ばしているスポーツをやっていれば意識せざるを得ないのだが、そうでない限りは通常の生活では背中を屈める動作の方が多い。 特に、猫背の若い女の子を見ると「早めに気が付いてくれるといいな…」と思うのだが、まさか、今まで会話をしたこともない子に、「ちょっと、猫背は老けて見えるから早めに治した方がいいよ」とも言えなし…。
2012.01.25

」 腰部から頭部までほぼ脊柱に沿って走っていて、脊柱起立筋の中で中央に位置する筋肉である。以下の3つに区別される。 1 頭最長筋longissimus capitis(発) 起始 第3胸椎から第3頚椎間にある横突起ならびに関節突起から起こる。 停止 側頭骨の乳様突起 2 頸最長筋longissimus cervicis(発) 起始 上位4位から5胸椎の横突起から起こる。 停止 第6~第2(あるいは第1)頚椎の横突起 3 胸最長筋longissimus thoracis(発) 起始 腰腸肋筋および胸腸肋筋と一緒に起こる。 停止 内側は上位腰椎の副突起および全胸椎の横突起、外側は腰椎の肋骨突起および肋骨角
2012.01.25
トピックス-旅に出よう-「国内ツーリング:8月17日出発」 ■ なるべく旅を安く上げるために ■ さて、いくら国内旅行だからといって、食費、ガソリン代、宿泊費など、旅が長くなればそれなりに費用はかかる。今回は約1カ月を予定しているので、特に宿泊費はバカにならない。そこで、旅の前には「この夏、バイクで日本を回ろうと思うのだけど泊めてくれないかい?」と、大学の同輩や後輩に声をかけ、全国に散らばる彼らの実家になるべくお世話になった。それと大阪に親戚が、そして福岡には「バイク好きの三兄弟」の一人が引っ越していたので、そこにもお世話になった次第である。 同輩、後輩には男女問わず声をかけたが、みんな快諾してくれ非常に助かった。ただ、やはり女性の実家にお世話になる場合は、もちろん、「ただの友達だから」とか「ただの先輩だから」と説明はしてくれてはいるとは思うが、特に彼女たちの父親の目から発せられる「どんな男だ」風のエネルギーには少しただならぬものを感じることも何回かあった。 ■ まずは日立へ ■ 8月17日、出発。まずは茨城県の日立市の友人Kの実家に向かった。私の訪問に合わせて、同じクラスの他の2人の友人も、それぞれ東京と長野から駆け付けてくれた。二日くらいお世話になったと思う。 海がすぐ目の前にお宅だったので、Kのお兄さんにボートに乗せてもらったり、夜は海辺で花火をやったり、または近場の観光名所を案内してもらったりと、あっと言う間に時間は過ぎてしまった。 もう彼らとはもう20年以上も合っていない。みんないいオヤジになっているんだろうな~。俺がそうだし!
2012.01.24

フロアに腰を下ろして行う動作になります。このほかフロアに腰を下ろして行う動作には「シッティング・レッグレイズ」などもありますので、一緒にやられてめてはいかがでしょうか。 主に鍛える筋肉 ・腸腰筋 ・腹直筋 ・大腿筋膜張筋など 《フロアに腰を下ろし、両足を伸ばす》 1 2 3 ⇒動画付きの解説ページへ
2012.01.24
「バイク遍歴」などというちょっと大袈裟なタイトルにしてしまったが、そんなに何台ものバイクを乗り継いできたわけではない。まあ、社会人になってからも乗るのを止めていなかったらきっと違う結果にはなっていたはずである。もう、何十年も乗っていない。たまに「ギアのペダルってどっち側にあったけ?」と思いだせないほど…。 ■Honda CB250T■ 私の人生で最初のバイク。中型免許を持っていたので400ccのバイクまでは乗れたが、おそらく「車検がないから経済的に楽」ということで250ccにしたのだと思う。 現在の状況は分からないが、私が高校生の時、上野は「バイクの町」というイメージがあった。バイクを販売する店が何店舗も軒を連ね、店舗の前にホンダ、カワサキ、ヤマハ、スズキなどといった国産メーカーをはじめ、BMW、ハーレー、ドカティといったいわゆる「外車」も展示販売されていた。新車の販売ももちろん多かったと思うが、当時の上野は中古車の販売の方が圧倒的に多かったように記憶している。 「どうせ購入するのなら、たくさんの中から選びたい!」と思い、友達とわざわざ上野まで出かけて行って中古を購入した次第である。 高校生の頃は、月に2回は日曜日を利用して山梨や神奈川、または静岡方面にツーリングに出かけた。友達と行くこともあったが、ソロでのツーリングの方が多かったような気がする。特に部活動はしていなかったので、「高校時代=バイク」と言う印象が強い。 ■Honda CB550F■ 高校2年生の夏に大型自動二輪の試験に合格し、2台目の愛車となったのがホンダのCB55F。中古の550cc、4気筒のバイクである。「さて、どこで購入しただろう?」と思いだしてみるが、記憶が定かではない。また上野まで行ったのであろうか? この当時は、ホンダやカワサキなどの国内のメーカーは750ccまでしか国内販売ができなかった。一部の販売店では「逆輸入」といって、一度海外に輸出した900ccとか1000ccの750cc超のバイクを輸入して販売しているところもあったが、もちろん高校生などにはとても手が出せるものではなかった。 よって、そういう一部のバイクを除いては750ccが最も排気量の大きなバイクとなり、750ccという排気量から「ナナハン」とよく呼ばれていた。「ナナハンライダー」という漫画も流行り、個人的にはコミック誌はそれほど興味がなかったが、この「ナナハンライダー」だけは毎週楽しみにして読んだものである。 それで、今から振り返ると「せっかく大型自動二輪の免許を取ったのだからナナハンを買っても良かったのでは?」と思ってしまうのだが、多分、「次の楽しみに」という思いがあったのかもしれない。高校を卒業して、友達と2人で九州までのツーリングに出かけた思い出のバイクでもある。 大学生になりこのバイクで通学していたが、学園祭のときに帰宅しようと停めてあった場所まで向かうと、横転してタンクやマフラーなどがボコボコになっていた。どこからともなく「どこかの大学の少林寺拳法部の数人が蹴っていた」という噂が伝わってきたが、すでに後の祭りであった。ヒドスギル! ■ Yamaha XJ750J ■ さて、3台目の愛車でやっと「ナナハン」を購入した次第である。前のCB55Fは、ボコボコ事件後しばらくは乗っていたと思うのだが、「どうせなら」ということで新車を購入してしまった。しかし、今から考えても「そんなお金どこにあったのだろう?」と首をかしげたくなる。警察のお世話になるようなことはやっていなかったと思うのだが…。 このバイク、実は現物を見ないで買ってしまった。「ヤマハから今度、新車が出るんですよ!」とたまたま近所のバイク店を訪れたときに、店長さんからパンフレットを渡された。 私の記憶違いでなければ、パンフレットには「日本初」と言う文字があって、メーターの部分でガソリンの量、バッテリー液の量、またはサイドスタンドの出し忘れなどをチェックする機能が付いているということなのである。それで、この「日本初」と言う文字が非常に気にいってしまい、「じゃあ、ください!」と注文をしてしまった次第である。750cc、4気筒、BMWと同じシャフトドライブであった。 でも、正直言うとあまり人気があるバイクではなかった。この姉妹車でXJ750Eというバイクが販売されていたが、そちらの方がはるかに人気があったように思う。 学生時代は通学の関係もあったのでずっと所有していたが、社会人になってからはその必要性もなくなり、極端に乗る機会が減っていった。高校時代の友人が、やはり大型自動二輪の免許を取ったので「乗らないのなら売ってくれないか?!」と言われ、私の手を離れていった次第である。
2012.01.23

Bhairavasana読み方バイラワアーサナ(?)英名Reclining Formidable Pose和名破壊神のポーズ(?)⇒YouTubeの動画張リンクページへ
2012.01.23

「コンセントレーション(concentration)」とは「集中」という意味で、この場合は、上腕二頭筋を集中して鍛えることができるエクササイズを意味します。 片腕ずつ行いますので、両手一緒に行うよりは時間がかかりますが、左右の腕の力の差も分かりますし、動作を続けているうちに辛くなってきて持ち上がらなくなってきたら、もう一方の手で補助することもできますので、重いウエイトの使用が可能です。 「二の腕を太くしたい!」という人にはお勧めのエクササイズになります 主に鍛える筋肉 ・上腕二頭筋 ・上腕筋 ・前腕筋群 《ベンチなどに腰をおろして》 1 2 1 ・片手にダンベルを持ち、肘を太ももの内側に当ててしっかりと固定する。 ・もう一方の手は、イラストのように指が内側に来るように太ももに当て、上半 身をしっかりと固定する。 2 ・息を吐きながら、肘を曲げてダンベルを上げていく。 ・この時、太ももに当てた肘の位置や上半身は最初の状態を保ち、動かさない。 ・手首は、なるべくまっすぐに保ち曲げない。 ・視線は、二の腕が露出しているのであれば、動いている上腕二頭筋に向け、使っている筋肉を意識す るとよい。 ・下ろす時も、勢いよく下ろさずに、なるべくダンベルの重さに抵抗するように下ろすこと。また、 肘がまっすぐになるまで下ろさずに気持ち曲げた状態で止めておけば、常に上腕二頭筋を刺激するこ とになるし、肘への負担も軽減できる。 ・目標回数:10回を1セットとし、2セットから3セットが目標セット数⇒動画付きの解説ページへ
2012.01.22
免許の改正は私が高校1年生の10月1日からであった。残念ながら私の誕生日は10月であるが、下旬になる。それは何を意味しているかと言うと、「大きな排気量のバイクに乗りたければ、まずは中型二輪の免許を取ってから、試験場で大型自動二輪の試験に合格しないとならない」ということになる。 もう、こればかりは「もう少し早く生まれていたら…」と悔やんでいても仕方がない。大きなバイクに乗りたければ努力して自分で試験に合格しなくてはならない。 そこで、高校1年生の誕生日に16歳になったら、とりあえず教習所に行って中型の免許を取得した。まずは、車検のかからない250ccのバイクを購入して、翌年の夏休みの試験に備えた。 そして、高校2年生の夏休みを全て大型自動二輪(限定解除)試験(限定解除)に当てるつもりでいた。どのくらい受ければ合格するということは全くわからないし、試験を受ければ受けるほど受験料は発生するので、午前中を試験にあて、午後からできるバイトを探した次第である。 で、何をしたかと言うと、スカイラークの厨房で皿洗いのアルバイトをした。最初に面接に行ったときに「午後、なるべく早い時間から閉店まで働きたいです!」と伝えると「とりあえず夕方から働いて様子を見て!」と言われて、「はい。じゃあ、そうします!」と元気に答えたが、内心は「もう少し働きたいのに…」と心の中でささやかに反論をした次第である。 ただ、実際に働いてみると、夕方から閉店の11時までの5、6時間でも皿洗いの作業は非常に辛かった。まあ、面接してくれた人もそれを見通してそう言ってくれたに違いない。 とにかく午前中は毎日でも試験場に通う覚悟はできていた。当時の大型二輪の試験は750ccのバイクが使われ、試験車はホンダのCB750FourかカワサキのZ-2がメインであった。そして、ときおりスズキの水冷のGT750が使われた。どれも中型免許しか持っていないものからしたら垂涎のバイクで、基本的には試験場でしか乗れないバイクになる。 私の愛車はホンダのCB250Tという250ccのバイクで、試験車の750ccからすれば車重や車高などかなりの差はあった。知人に大型のバイクを乗っているものが全くいないわけではなかったが、公道で借りて乗れば「無免許」となるし、私道と言ってもなかなか適当なところが見つからなかったので、結局は「一発勝負」と言う感じで試験を受けなければならなかった。 まず、試験は倒れたバイクを起こすところから始まる。高校2年生でまだまだ華奢な身体ではあったが、一応、男なのでしっかりと下半身を使って踏ん張れば、750ccで200キロは超えていたが、まあ、それほど苦労するものではなかった。 その後は、一本橋、スラローム、急ブレーキ、波状路などを二輪車専用のコースで終えると、今度は4輪に混じってもっと大きなコースでの試験が待っている。 もちろん、その途中で失敗すれば後ろで控えている白バイに乗った試験管から「はい、スタートに戻って!」とマイクで指示が飛び、「あっ、ダメだったか…」とうなだれながらスタート地点に戻らなければならない。 かと言って、最後まで回れたからと言って安心ができるものでもない。途中で引き返さなくても最終的にはスタート地点まで戻ることになり、試験車から下車をする。試験管も白バイから下車をし、後部の白いボックスからチェック表を取りだし、いろいろとチェックを入れていく。この時はドキドキものである。 試験管:「スラローム、しっかりできていた。え~と、これは○、一本橋、これも問題ないので○、急ブレーキ は気持ち停止線から出ちゃったかな~、これはマイナス~点、坂道発進も発進時に少し後退してしま ったので、これもマイナス~点。それから…」 などとブツブツ言っているのを「神様、お願いします!」と思いながら聞いていなければならない。 試験管:「はい。いや~、惜しかったな!もう少しだったんだけど…。急ブレーキと坂道発進さえしっかりでき れば今度は大丈夫だよ!」 私:「はい。ありがとうございました!」 と、「ちくしょう!」とは思いながらも、今度、同じ試験管に当たるかもしれないので、ひたすら好印象をあたえなければいけない。結果の善し悪しに関係なく礼儀正しく受け答えしなければならないのは、大きなバイクに乗りたければ当然のことであった。 とりあえず、受けるごとに指摘された箇所は次の試験で同じ間違いを犯さないようにそれなりに努力した結果、何とか8回目で念願の大型二輪の免許を取得することができたのである。バンザイ!バンザイ!バンザ―イ!
2012.01.22

上げた足の指先にタッチするという動作で、腹筋を鍛えていくエクササイズです。 ウエスト周りは老若男女問わず、もっとも「どうにかしたい!」と思われている場所です。「なかなか結果がでない」などとがっかりしている場合ではありません。あの手この手で、総攻撃をかけていかなければなりません。 主に鍛える筋肉 ・腹直筋 ・外腹斜筋 ・内腹斜筋 《フロアに仰向けになり、足を上げて》 1 2 3 Var. ⇒動画付きの解説ページへ
2012.01.21

Bhadrasana = Baddha Konasana 読み方: バドラ・アーサナ(?) 英名: Gentle, Auspicious or Throne Pose 和名: ⇒YouTubeの動画リンクページへ
2012.01.21
特に左臀部の下部がひどい筋肉痛となっていて、気持ち左足を引きずって歩いているような状態。土曜日のランジが原因である。 ランジは足を前後に広げ、腰をフロアの方に落としていく筋トレだが、バーベルを用いない自重だけの動作はたまに行うことはあったが、ここ数年、バーベルを担いで行うランジは、筋持久力系のスタジオエクササイズ以外は行っていない。つまり、目一杯重いウエイトをつけたとしても34キロほどで、通常の筋トレからするとたいした重さではない。まあ、動作の回数が多いので、決して楽ではないが…。 それを、去年の12月あたりから「ちょっと、スクワットだけでは芸がないので」ということで、週に1回くらいスミスをランジ使って行っている。最初は、45キロくらいから始めたが、この重さでも結構辛い。腰を下ろしたときに、後ろ脚の膝に痛みを感じる。 それでも、2週目、3週目となると少しずつ身体も慣れてきて、より重い負荷でもできるようになっていく。この前の土曜日は、最終的には85キロまで上げていった次第。ただ、85キロにすると、片足10回はできない。何とか右足を前にして7回行い、「じゃあ、左足も同じ数を」と思っていたが、4回ほどで左臀部の下部が激しく痛み、とても続けることはできなかった。 その後、有酸素運動としてトレッドミルを使って走ったが、足が重いこと重いこと。最初は時速6キロでも辛かったが、走っているうちに少しずつ身体も慣れてきたのか速度を上げ、最終的には時速9キロまで上げることができた。走り終えて、マシンについた汗を拭こうとかがんだが、またこれがえらくしんどかった。
2012.01.21
非必須アミノ酸の一種で、体内に最も多く存在するアミノ酸。 【もっと詳しく】 身体の中でタンパク質を構成するアミノ酸の一つで、骨格筋の細胞に存在する遊離アミノ酸の50~60%がグルタミンと言われている。また、骨格筋以外でも血液中に豊富に存在している。 怪我をした場合や激しい運動の後は体内でのグルタミンの消費量が一時的に増加する。もちろん体内でもグルタミンの合成は行われているが、その需要に間に合わない場合もあり準必須アミノ酸とみなされる場合もある。 また、グルタミン酸というアミノ酸もあるが、働きは全く異なり、グルタミンがエネルギーの代謝に大きく関わっているのに対して、グルタミン酸は神経伝達物質としての役割がメインとなる。 場 所 グルタミンの割合 骨格筋タンパク質 6.6%骨格筋細胞内の遊離アミノ酸 61%血漿 20%⇒より詳しい解説ページへ
2012.01.20
私がバイクの免許を取った当時は、暴走族が社会的な問題となりマスコミなどでもかなり取り上げられた。平日の夜もそうだが、特に土曜の夜などは「集会」なるものが行われ、埠頭や高速道路のサービスエリアなどの特定な場所に何十台ものバイクが集まった。 通常の道路でも、彼らは「信号無視」「蛇行運転」など我が物顔で道路を好き勝手に走っていた。多くのものはアクセルを「ブン、ブン、ブン、ブン」と必要以上に吹かして騒音を出し、また、中には特殊なホーンをつけて「パララ、パララ」200~300m離れていても聞こえてくるような音を出していた。 そういう暴走族の中には「関東連合」や「ブラックエンペラー」など、その名を全国にとどろかせるグループもあった。当然、グループ同士は時として衝突し合い、暴力事件なども起こしたものである。 もちろん、警察関係者もただ傍観していたわけではなく、彼らの取り締まりに躍起になった。「パララ、パララ」と好き勝手に飛ばしているバイクの後を、「ウー、ウー」とサイレンを鳴らしながら追うパトカーを見かけるのもそれほど珍しいことではなかった。 そして、その暴走族対策の一環として免許制度の改正があった。それは「小僧にはあまり大きなバイクを乗せないようにしよう」というもので、それまでは「原付、小型、自動二輪」と3つの区分にあったものが、「原付、小型、中型自動二輪、大型自動二輪」と4つの区分に改正されたのである。 改正前の「自動二輪」であれば全てのバイクに乗ることができたものが、「中型自動二輪」は400cc以下のバイク、「大型自動二輪」は400ccを超えるバイクの2つの区分になってしまった。そして「大型自動二輪」は、当時は教習所での講習はなく、自動車免許試験場にいって実地試験を受けなければならなかった。 しかも、、私の記憶が間違いでなければ、免許を持たないものがいきなり「大型自動二輪」の試験を受けることはできず、まず小型や中型の免許を取ってからでなければならなかったはずである。 学校側も「問題を起こされては困る!」ということで、私の通った高校は公立であったので問題なかったが、私立の高校の中には「バイクの免許取得禁止」というところも珍しくはなかった。 私は高校1年生のときに中型二輪車の免許を取り、バイクなども改造もせず、服装だって通常のライダーのような格好で乗っていたが、近所の人からは「集会とかにも行くの?」などと聞かれ、「若者のバイク=暴走族」のように一緒くたに見られるようなところがあった。「なめねこ」が流行ったのも当時だったような気がする。「なめんなよ!ニャー」
2012.01.20
■ グラン・プリエ (grand plie): プリエの一つで、膝を深く曲げて腰をフロアに落としていく動作になります。 ⇒ 解説ページ
2012.01.20
2012.01.19
私の当時のバイク好きは近所にいる人の影響を100%受けている。目と鼻の先にバイク好きの三兄弟が住んでいて、私が小学校6年生くらいのころからときどきバイクの後ろに乗せてもらっていた。 彼らの乗るバイクは国産車ではなかった。今でも鮮明に記憶に残っているバイクが2台ある。まずその1台は「ドカティ450デスモ」で、黄色い単気筒のイタリアンなバイク。何が印象に残っているかと言うと、そのエンジンの掛け方にある。 その頃、ほとんどの国産車には、125ccを超えない原付(50CC)などの排気量の小さなものは除いて、セルスターターが付いていたような気がする。(とは言ってもスズキの38やカワサキのSSシリーズはキックだけだったかな…)つまり、ボタン一つでエンジンがスタートするのである。今となっては、それは「当然の父ちゃん、母ちゃん、河童の屁」になってしまったが…。 でも「ドカティ450デスモ」には、セルスターターは付いていなく、キックをしてエンジンをスタートしなければならなかった。バイクに乗らない人は当然分からないと思うが、排気量が大きいほどキックしてエンジンをスタートさせるには力が必要となる。 「450ccの単気筒」となると、全体重をキックペダルにかけなくてはならない。バイクにまたがり、左右それぞれのハンドルのグリップをしっかりと握って、右足をキックペダルにかけて思い切り下に踏み込むわけだが、踏み込む前に一瞬身体を宙に浮かせて勢いをつけて全体重をペダルに掛けなければならない。 まあ、失敗すれば思いっきり踏み込んだろころでエンジンはうんともすんとも言わないのであるが、注意しなければならないのが「けっちん」である。 「けっちん」がどういうものなのかは体験済みなので今でも思い出すことができる。しかし、もうしばらくバイクからは離れているので、「なぜ」それが起きるのかが全く思い出せない。そこでネットで調べてみると、「エンジンの逆回転に起因」することのようである。 それで、どのようなことが起きるかと言うと、正常にエンジンが回転していれば、ペダルを踏み込んだ瞬間にエンジンがかかり、アクセルを吹かして「ブウーン!ブウーン!」となるところだが、「けっちん」を喰らうと、踏み込んだペダルが勢いよく戻ってくる。 当然、踏み込んだ足の裏に痛みが走り「痛て~!」と言うことになってしまう。これが単気筒のセルスターターなしの怖いところでもあり、面白いところでもある。彼らがこの「ドカティ450デスモ」を所有していた時は私はまだ中学生だったが、たまにエンジンだけは掛けさせてくれた。 それから、もう1台がBMW750R。750cc水平対向2気筒のドイツ製のバイクである。ドカティ450デスモとは全くその様相を異にする。非常に落ち着いたバイクであった。ハンドルバーの短さやその独特なエンジン音は今でも記憶に残っている。 実は免許を取ってから何回か借りて乗ったことがある。今から思うと「よくあんな若造に貸してくれたな~」と感心してしまうのだが、きっと内心は「無事に戻ってくるかな?」と不安だったに違いない。 このBMW750Rは、当時の同じくらいの排気量の国産車に比べると大きく2つの異なる点があった。まず一つ目は、 エンジンが「水平対向2気筒」であるということ。今もそうだと思うが、当時の国産車のほとんどは縦置きのエンジンであった。それに対して、BMW750Rはエンジンが水平に、しかも向かい合うように配置されていた。 それにはどのような特徴があるかと言うと、重心が低くなるので、特に高速走行などでは車体が非常に安定していた。しかし、エンジンが左右に張り出しているので、例えば渋滞時に、車と車の間をすり抜けるように走行するのは幅があったので制限された。それから、転倒すると確実にエンジンへのダメージは大きかった。よって、ほとんどの人は金属製のエンジンガードをつけていたのではないかと思う。 あと、今でもよく覚えているのが、信号待ちなどをしていると横置きのエンジンのため、気持ち車体が左右に揺れるのである。 それからもう一つが駆動である。駆動とは、エンジンが生みだしたエネルギーをタイヤに伝える方法のことで、当時の国産車の全て?が自転車と同じようなチェーンを用いていたのに対して、BMW750Rはシャフトドライブを用いていた。シャフトドライブとは金属の棒のようなものである。車はそのほとんどがシャフトドライブによる駆動となっていると思う。(あまり詳しくはないが…) 国産車が用いていたチェーンの一番のメリットは、おそらく軽量化を図ることにあったのではないかと思う。ただ、チェーンは伸びたりするのでそれなりにメンテナンスが必要となる。それに対してシャフトドライブは、重くはなるが基本的にはメンテナンスフリーである。 しかし、シャフトドライブの駆動には少しクセがあった。アクセルを開けるたびにバイクの後部が少し持ち上がるのである。それは発進時に顕著に現れた。もちろん、走行時でもアクセルを開けてスピードを出すと、気持ち後部が持ち上がった。 あるとき、「これがBMWの整備手帳だよ」と一冊のメモ帳大の冊子を見せてくれた。ページを繰ってみると「オイル交換」「タイヤ交換」などのいくつかの整備項目の日付が記入できるようになっている整備手帳であった。「10万キロまで記入できるようになっているんだよ!」と言われて「10万キロか、スゲ~。さすがBMWだ!」と思わず声に出してしまったことを今でも覚えている。「BMW=質実剛健」というイメージが強かった。 その様な環境にあったので、もう「16歳になったら免許を取る」というのはごく自然の発想であった。そして、私の両親も薄々は感じていたのだろう、高校一年生の時「16歳になったら免許を取るから!」と言った時も、反対一つせず「気をつけてね!」と言われただけであった。
2012.01.19

Balasana 読み方: バーラアーサナ 英名: Child’s Pose 和名: 子供のポーズ⇒YouTubeの動画張り付けページへ
2012.01.19

傾斜させたベンチを利用したハンマーカールになります。そう頻繁に行われるエクササイズではないかもしれませんが、インクライン・アームカールなどの他のインクラインエクササイズを行うときに、一緒にやられてみてはいかがでしょうか。 主に鍛える筋肉 ・腕頭骨筋 ・上腕二頭筋 《》 1 2 1・2 ・息を吐きながら、肘はなるべく固定してダンベルを持ち上げていく。 ・下ろす時も、勢いよく下ろさずに、なるべくダンベルの重さに抵抗するように下ろすこと。 目標回数:10回から15回を1セットとし、2セットから3セット⇒動画付きの解説ページへ
2012.01.18
去年の12月の初めくらいからだと思うが、両肘(特に右)と左肩を同時に痛めてしまった。いまだにその痛みが取れない。全く負荷を与えなければ改善の方向に向かったのであろう。かといって、痛いのを無理して動かしているつもりはないのだが、上半身の筋トレでは少なからず使う個所である。それが影響していると思う。 少し真剣に考えていかないと、痛みが治まりそうにもない。しかし、肩と肘が使えないということは、上半身のエクササイズはかなり限られてしまう。「腹筋ぐらいか?」となってしまうほどである。上半身が鍛えられないのは少し寂しいし、「下半身だけ鍛えてもな~」という気がしないでもない。太ももをあまり太くしたくないのである。 短い脚がより短く見えるし、走るときに内股が擦れるのである。トレッドミルで「歩く」のに毛が生えたくらいの速度で走るだけなのに、45分以上続けていると擦れてきてしまう。 最近は、ある程度の時間を走る予定の時は、ロッカールームでトレーニングウエアに着替える時に、内股にワセリンを塗るようにして、擦れてアザができないように一応ケアは心掛けている。 でも、有酸素は、基本的には筋トレの後に行うので、塗ったワセリンの効果も「効いているのかな?」という気がしないでもない。 走る前にロッカールームに戻って塗るのが一番良いのだろうが、到底そのようなことは出来そうもない。小さな容器に分けていつもデイパックの中に入れているが、それを運動中に持ち歩くのも非常に面倒くさい。それに、仮に持ち歩き走る前に塗ったとしても、そう言う行為を周りの人がどのように思うかも少し不安である。 分かってくれる人は分かってくれるのだろうが、「あれっ、あの人何をしているの?もしかして、インキ○!?」などど思う人も中にはいるかもしれない。「もう中年オヤジだから。どう思われても関係ね!」と開き直れる自分でもないのである。
2012.01.18
「自分のことは棚上げ」シリーズ第三弾 ■ どうしてもそうなってしまうのですよね~ ■ さて、フィットネスクラブに通う目的のメインは、当然、身体を動かすことにあると思う。自分で勝手に「当然」などと書いてしまったが、中には「お風呂やサウナに入るために」という人だっているかもしれない。 そして、同じ目的を持った人たちが集まれば、会話も生まれ、弾んでいくはずである。よって、身体を動かすことがメインでも、中には「話をするのが楽しい」というのが通う目的の大きな比重を占めている人もいるに違いない。 特に社会人になってしまうと、人との出会いは限られてしまうので、フィットネスクラブなどのような場所で新たな出会いを作り、自分を広げていくのも非常に良いことだと思う。 ただ、あまり話に夢中になってしまうと、周りが見えなくなってしまうので注意したいところだけれど、これがなかなか難しい。 通路で、筋トレ用のベンチの周りで、プールのコーナーで何人かで集まって会話に夢中になっている光景をときどき見かけたりする。また、お風呂やサウナなどでは、どうしても声が響いてしまう。 一度、お風呂の前の通路でトラブっているのを見かけたことがある。恐らくサウナでの会話が原因だったのだろう。一人は見慣れた人で、もう一人は見かけたことがない人であった。多分、いつものように親しいもの同士でサウナで会話をしていたのであろう。それを、その見慣れない人が「うるせーなー!」くらいに文句を言い、「ちょっと外に出ろ!」と言う感じになったのではないかと想像できる。 にらみ合って一発触発と言う感じではなかったが、「ちょっとまずい雰囲気だな」というのは脇を通っただけでも感じられた。そこへ、他のメンバーがフロントに内線を入れたみたいで、スタッフが分け入っていた。古くからのメンバーのいつもの何気ない会話が新参者にとっては「ちょっとうるさいじゃないのか!」と感じられることも間々あったりするのであろう。まあ、ルールからすると、お風呂やサウナでは「他の人の迷惑にるような大声での会話は慎む」が本当なのだろうが…。 よって、ホームのフィットネスクラブであれば、そういう人たちの会話は見慣れた光景なので何とも思わないし、やっぱり親しい仲間ができると「 どうしてもそうなってしまうのですよね~」という感じで受け止めている。 ただ、私は、なるべく挨拶程度で、そのような会話をしないようにしている。(「そういう親しい人ができないだけ」という可能性が無きにしも非ずであるが…、悲しい!)どちらかというと「モクモク」派で、なるべくそういう状況にならないように自分を置いている次第である。 ときどき、「まだ話しているの?」と思わざるを得ない場面もあったりするが、まあ、他の人の迷惑にならないようなところで話しているぶんには本人の自由以外の何物でもない。
2012.01.18
ヨガポーズイラスト「手が床に-頭がお尻より低く顎、額が床についている(その1)」
2012.01.17
■ グラン・バットマン (grand battement):「グラン」は「大きな、広い」、「バットマン」は「打つ」を意味し、片足を軸とし、もう一方の足を多くき前後左右に蹴りあげていく動作(パ)。 ⇒ 解説ページ
2012.01.17

アルコールの一種(3価のアルコール) 【もっと詳しく】 グリセロールとも呼ばれ、高等植物や動物などに広く含まれている。私たちの身体にも中性脂肪(脂肪酸+グリセリン)という形で存在している。 無色透明の粘度の高い液体で甘みを持ち、水に非常に溶けやすい。幅広い分野で製品に使用されている。このグリセリンに、硝酸及び硫酸を加えるとニトログリセリン(三硝酸グリセリン)になる。・化粧品:保湿剤、石鹸など・食料品:ゼリー、冷凍菓子、ガムなど・医薬品:浣腸薬、脳圧降下薬、目薬など⇒語句解説のトップページへ
2012.01.17
・今から考えると… 初めて海外旅行に出たのが大学2年生の時である。その翌年の3年生の夏休みにはバイクの国内ツーリングに出ている。今から考えると「よくそんな金があったな~?」と少し首をかしげたくなる。 平日はクラブ活動があったのでバイトなどしている暇は全くなかった。2年生の冬休み明けくらいから月に6日ほど土日を利用してバイトをしていたが、長期の夏休みは結果的に4回のうち3回は旅行に出てしまっている。あと、多少まとめてやれるとしたら、冬と春の休みぐらいだが、日にち的にはかなり限られていたはずである。 バイトで思い出したが、確か2年生の冬休みだったと思う、アルバイトの情報誌で「夜間、アクセサリー製作助手求む!」というのを見つけた。確か時給は1,000円くらいだっと記憶している。夜の11時くらいから朝の8時くらいまでの仕事で、七宝焼きのブローチを製作する助手をした。 助手は私一人でプロの製作者と私の二人だけの作業であった。作業自体は、釜からブローチを出し入れしたり、焼き上がったものを袋詰めしたりとそれほど難しいものではなかった。本来なら寝ずに作業を取らなければならないところだろうが、プロの人が「ちょっと仮眠取ろうよ!」と言ってくれ、毎日2時間ほど取らせてもらっていたし、その分は時給としてカウントされていたのでとても助かった。 本来なら、その冬休みだけのバイトで終わりだったが、「平日の土日空いているのなら販売の方も手伝ってくれないか?」と誘われ、土日のアルバイトはアクセサリーの販売を行っていた。 扱っているものは結構多岐にわたっていた。いわゆるペンダント、イヤリング、ブローチなどのアクセサリー類から、セーター、T-シャツなどの衣類。また、お財布やタバコ入れなどの皮革製品もあった。 それで、今でも「悪いことをしたな~」と忘れられないことがある。皮革製品やペンダントなどのアクセサリーには名前などを入れるサービスも無料で行っていた。皮の場合はニクロム線を熱したものを皮に当てて焼くわけだからそれほど難しくないのだが、金属に文字を「書く」というよりは「削っていく」のはとても難しかった。 ルーターという機械で金属を削ってアルファベットなどを入れていくことになる。左手にペンダントを、そして右手にルーターを持って作業をするのだが、金属にルーターの先を当てて文字を削っているとき、何が原因なのだか分からないが、いきなりルーターがはねられてしまうことがある。もちろんそのようなときは、当然、文字はきれいには削られない。かといって、「失敗したから別ので…」というようなことができるわけがない。 「こんな感じです!」と見せると、明らかに相手は怪訝そうな表情になっているのだが、とても「いいですか?」などと相手の了解を得ることはできないので、即行で袋に入れて渡すハメになる。今から思いだしても「悪いことをしてしまったな~」と反省しきりである。ゴメンナサイ! 話は少しそれてしまったが、よくよく思い出してみると、バイト代の他に食事代を結構節約していたような気がする。毎日通学するときは、母親から昼食代をもらっていた。それをなるべく節約したのである。 部活で身体も結構動かしていたので、昼食を「抜く」ということはなかなかできなかった。そうすると「なるべく安価なものを食べる」というのは鉄則だが、それ以外に大幅に食費を浮かせる方法としては、家からバナナやリンゴ、食パンなどを持ち出し、プラスして生協などでおにぎりを買って食事とした。また、ときには、インスタントラーメンなどを持ちだして、大学の近くのアパートに住むんでいる友達のところにお邪魔してそのラーメンを調理するわけである。 さすがに、「何も入っていないラーメンじゃかわいそうだ!」と思ったのだろう。「冷蔵庫にキャベツがあるから」とか「卵、使っていいぞ!」とよく救いの手を差し伸べてくれた。持つべきものは友、いや食費を浮かせるときは友であった。
2012.01.17

ボディウエイト・エクササイズ「シットアップ」自重トレーニングの腹筋を鍛える代表的なエクササイズです。特に体の前面にある腹直筋を鍛えることができます。 「腹筋=シットアップ」と連想する人も多いと思います。 普段、体を動かさない人でも、このシットアップを1回も行ったことがないという人はいないのではないでしょうか。 ときどき上半身が上がりきってしまうほど起こしている人を見かけますが、腹筋だけをピンポイントに鍛えるのであれば、それほど高く持ち上げなくても十分に筋肉に刺激を与えることができます。 逆に、上半身を上げることに意識が行き過ぎてしまうと、腹筋以外の筋肉(腸腰筋など)を使ってしまいますので、ピンポイントで腹筋を鍛えたい場合は正しいフォームで行うことが大切です。(参照:フォーム解説ページ) 注意)いくつかのサイト(国内、海外問わず)では、このシットアップを「クランチ」という呼称で紹介しています。どちからが正しくて、どちらかが間違っているという問題でもないと思いますが、ご参考までに…。 《フロアに仰向けになり、膝を立てて》 1 2 ⇒動画付きの解説ページへ
2012.01.16
日記「フィットネスクラブでのマナーを考える(その3)」 さて、「自分のことは棚上げ」シリーズ第二弾となる。 ■ その音、気にならないのだろうか? ■ フィットネスクラブにおいて、個人で行う筋トレの中心は、まあ、チューブやバランスボールなどがある場合はそれらを使ってもできなくないが、おそらくマシンかダンベルやバーベルなど用いるフリーウエイトになると思う。それで、この辺りの使い方でも気になることがある。 まずマシンだが、そのほとんどが、ウエイトとなる札束型の鉄のプレートが組み込まれたウエイト・スタック式になっている。それぞれのプレートには、向かって中央前面に穴があいていて、そこにピンを差し込むことによって重さを調節する。ピンを差し込んだプレートまでが、動作をするときにワイヤーに引っ張られて持ちあがって負荷となっていく。 それでこのピンを差し込んだプレートと下に残っているプレートを動作をするたびに「ガチャンガチャン」ぶつけて音を出している人がたまにいる。正直言うと、「ガチャンガチャン」やられると耳障りで仕方がない。「本人は何とも思っていないのだろうか?」と首をかしげたくなる。中には音楽を聴きながらマシンを使っている人もいるので、そういう人は自分ではあまり気が付いていないのかもしれないが…。 後は、私も2、3回は経験があるが、重い負荷の場合、最後耐えきれなくて力が抜けてしまい、プレートをおもいっきり落としてしまうことがあったりする。そういうときは、トレーニングエリア一帯に「ガチャーン!」と大きな音が響き渡るので、他の人の視線を浴びたりして「済みません!ご迷惑おかけします!」などと反省したりするわけである。そのような時はスタッフが「何かあったのでは?!」と走って音の方へいくこともある。なるべくそのようなことがないように注意をしないといけない。 しかし、時折、重さに耐えられないというよりは「はい、もうこの1回で終わり!」と言う感じで、急に力を抜いてプレートを落としている人を見かけたりする。当然、大きな音が周囲に響き渡る。本人に気を使うつもりがあれば、もっとゆっくりと動作を終えて音などは全く出さないようにもできるはずである。「その音、気にならないのだろうか?」とため息が出てしまう。 ■ もう少し優しく扱ってあげて! ■ これも上のマシンと同じようなことなのだが、フリーウエイトのエリアで少し気になるのがダンベルの扱い方である。これも、重いものになると、どうしても最後力が抜けてしまい、フロアに落としてしまうことはままある。 しかし、中には、明らかにフロアに放り投げている人を見かけることがある。当然、そう言う場合は「ドスン、ドスン」と音を立てる。上記のマシンほど大きな音ではないが、この場合は、音が気になるというよりは、みんなで使用するものを雑に扱うという無神経さが気になるわけである。気を使おうと思えばほとんど音を立てずにフロアに置くことはできるはずである。 やはり「もっと少し優しく扱ってあげて!」と言いたい。ダンベルだってこの世に生を享けているわけだから…。あれっ、ちょっと変か?!
2012.01.16

ヨガポーズ一覧表より「バカーアーサナ」Bakasana読み方バカーアーサナ英名Crane Pose和名鶴のポーズ⇒詳細ページへ
2012.01.16

バランスボールエクササイズ「ローテーション」 ボールを用いないフロアだけでも行われるエクササイズです。ボールを用いることによって負荷が増し、両足でボールを挟むと言う動作は内転筋群にも刺激を与えます。脇腹の引き締めには最適な動作なので、きれいにできるようになりたいものです。 鍛える筋肉【外腹斜筋、内腹斜筋】 《フロアに仰向けになって》 1 2 3 横から(掲載予定) 横から(掲載予定) 横から(掲載予定) 1 フロアに仰向けになり、両足の内くるぶしを中心にボールを挟んで持ち上げていく。(スタートの姿勢)可能であれば膝を伸ばして、フロアに対して垂直にする。 2・3 息を吐きながらボールを右(又は左)に倒していく。 このとき、両肩はフロアからはなさないようにする。視線は天井に向けても良いが、倒す方とは反対側を向けると、脇腹への刺激が強くなる。基本的には、同じカウントで倒して元に戻す。 左右交互に行うこと。1セット(左右それぞれ10回ずつ)を最初の目標として、余裕が出てきたら2セットから3セットを目標セットにしていく。⇒動画付きの解説ページへ
2012.01.15

筋肉解説「広背筋」 ・腰背部にある板状の大きな三角形の筋肉で、椎骨を起始とする部分、腸骨を起始とする部分、肋骨を起始とする部分の3つに分けることができる。・「逆三角形」の身体を目指しているのであれば、積極的に鍛えていきたい筋肉。発達させると、身体の正面からでも確認ができる。ボクサーなどはとても発達している。今は懐かしいブルースリーなどはよく発達していた。 ⇒より詳しい解説ページへ
2012.01.15
日記「フィットネスクラブでのマナーを考える(その2)」 さて、今度は自分のことは一番上の棚に上げておいて、他の人が運動をしているときにいくつか気になる点がある。 ■「最後に拭くから構わない」と思っているのだろうが… ■ かねてから気になっていることがある。フィットネスクラブでの有酸素運動というのは2通りある。一つが、スタジオでエアロやボクササイズのような有酸素系のレッスンを受けること。そしてもう一つは、トレッドミルなどのカーディオ系のマシンを利用することである。 前にも書いたが、私は、運動をしていないときはそのような意識はないのだが、特に有酸素系の運動をするときはとにかく汗をかく。人の倍はかく。よって、かいた汗をそのままにしておけば自分でも不快だし、スタジオレッスンの場合は少なからずとも「足がすべる」など他人にも迷惑をかけるので、こまめにふくように心がけている。それでも、全ての汗を拭きとるのは不可能で、多少なりともフロアやマシンを濡らしてしまっているわけである。 マシンの場合は、汗拭き用の布やモップが用意されているので、使用した後は、その後に使用する人に「なんだよ、濡れているじゃないか!」と不快な思いをさせるのもイヤなので、常識の範囲内で拭きとっているつもりでいる。 でも、ときどき見かけるのだが、マシンを使用しているときに自分の出す汗など「全くお構いなし!」と言う人がいる。マシンの回りが汗でビチョビチョなのである。 正直言うと、傍で見ていて決して気持ちが良いものではない。本人は「最後に拭くから構わない」と思っているのだろうが、どうしても「もう少し途中で汗をぬぐうという気遣いがあってもいいのでは?」と思ってしまう今日この頃である。
2012.01.15
■ グラン・バ・ド・ドゥ (grand pas de deux):ちょっと調べてみました。 ・「 パ・ド・ドゥは男女2人の踊りの意。グランは大きい,高い,壮大なの意。グランの場合は形式がある。アントレ,アダージュ,男のバリアシオン,女のバリアシオン,コーダより成る。コーダは曲の最終の盛り上り部分で、男女交代か一緒に高度テクニックの見せ場となる。 」 (ミィバレエスタジオみるみるバレエ用語) ・「 パ・ド・ドゥは、男女2人の踊りのことですが、グランがつくと、アダージオ・男性のヴァリエーション・女性のヴァリエーション・コーダ(グラン・パ・ド・ドゥの最後の盛り上がりのパートで、男女交代または一緒に高度なテクニックを披露したりする。)といった構成になります。 」 (大人のバレエ~不思議な魔法&Something Good バレエ用語/か行) ⇒ YouTube動画張り付けページ
2012.01.14

チャトゥチャック・ウィークエンドマーケットはその名の通り土曜日、日曜日の週末だけ開かれるマーケットで、BTS高架鉄道のモーチット駅から徒歩で5分と、市の中心からも簡単にアクセスが可能である。 衣料品、雑貨、陶器、生花、美術品、生き物(犬、猫、鳥、魚など)、などありとあらゆるものが売られていて、観光客のみならず、地元の人も「安いもの」を求めようと、たくさん訪れている。また、プロのバイヤーなどもここでいろいろと商品をそろえているようである。 帰国後、ネットでちょっと調べてみたのだが、店舗数が15,000とのことで、「そんなに多いのかな?」という気がしないでもないが、とにかく「たくさん」で実際に数えるのは無謀極まりない。 しかし、こんなところに買い物好きの女性と来たらたまったものじゃないぞ。「うあー、これかわいー!」「やだー、あれもすてきー!」「きゃあー、これ欲しい!」「ねー、ね、見て見て、これチョーきれい!」と1日中付き合って歩かないとならない羽目になる。 それくらい、このウィークエンドマーケットは買い物好きの人にとっては魅力ある場所なのだ。 店舗の大きさも、一番小さいもので2畳弱、大きいものになると14畳から15畳くらいはあり、大小さまざま。 また、店舗と店舗は隙間なく並んでいて、大きな通りに面していない限りはその間の通路は1mほど。そこを、商品を見ている人や、店員さん、荷物を運ぶ人、ただ通り過ぎる人など色々な人がすれ違うことになるので、移動するにもかなりのエネルギーを要する。 さて、私が今回、このウィークエンドマーケットを訪れたのは、ただ何となく見に来たのではなく、普段お世話になっている人にお土産を買うためなのだ。横長の細い通路を右手にジーパンの専門店、左手に陶器の専門店と、キョロキョロしながら進んでいたときのことである。ある店の前を通ったときに、「ウソ!」と思わず愕然としてしまった。 それはTシャツを扱っている店であった。デザインが一目で分かるように、壁にびっしりとTシャツが貼られているだが、ところどころに「100」と大きな文字で書かれた紙が貼られていた。 通常、商品の周りに数字が書いてある紙が貼られていれば、よっぽどトンチンカンな人でない限り、それを「販売単位数」などのようには受け取らないはずだ。それは、商品の金額以外の何物でもない。 つまり、その店の場合は、そのTシャツは100バーツということになる。 「100バーツ?!それはないよ!」とかなり落ち込んでしまった。というのも、同じTシャツをカオサン通り(バックパッカーが集まる通り)で、1枚180バーツで買っているのである。 10、20バーツの違いであれば致し方ないが、70バーツも違うと「トホホ」である。「やられた。」という感じ以外の何物でもない。しばらく落ち込んでいたが、しばらくして、また同じようなTシャツを扱った店の前を通ったのだが、今度は「M=140,L=160,XL=178」と書いた貼り紙があった。 こうなると、それぞれの数字が何を意味するかは歴然として、私なりに納得できるものでもある。そうすると、「さっきの100という数字は金額ではなかったのだろうか?同じウィークエンドマーケット内でもこんなにも違うものか?」という疑問も出てくる。 ただ、よくよく考えてみると、店の目に付きやすさが異なる。「100」の店は横長の通りの中央くらいにあり、サイズ別の表示の店は縦長の短い通りに面しており、店の前を通る人の数は、圧倒的に後者のほうが多い。 つまり、「100」の店は人通りの少ないのを何とか安い金額でカバーしようとし、サイズ別の店は、人通りが多いのをメリットにし、あわよくば少しくらい高くても売れるのではないかという思いがあるように思われる。 まあ、私の憶測に過ぎないが…、いずれにしても同じウィークエンドマーケットの中でも、結構、価格差があるのは事実のようだ。 (歓楽街のパッポン通りにもみやげ物屋がぎっしりと並んでいるが、Tシャツの値段を聞くと、平気な顔して「450バーツ」などと言ってくるので、もう笑っちゃうしかない。) 一通りおみやげ物も買い、BTSの駅で帰りの電車を待っているとき、何気なくウィークエンドマーケットがあるBTSの路線の反対側に目をやると、広い駐車スペースとなっていて、車がびっしりと駐車してあった。 ウィークエンドマーケットに車で来た人が止めたものであることは容易に予想がついたが、そこで、ふと思った。「あの車どうやって出すのだろう?」と…。 場所によっては前にも、すぐ後にも駐車してあるので、前後の車がどかない限りは「発車不能」であり、どちらかのドライバーが帰ってくるのを待たなければいけないことになる。「いくらなんでもそれはないでしょう!?」などと思いしばらく観察していると、その答えが分かった。 お国が違えば、当然、習慣等も違ってくるが、日本ではあり得ない光景である。タイはまことにおおらかな国だ。 ※写真の説明文に答えがあります。 常夏のタイならではで、水に浮かせる造花。中にはキャンドルもありいい匂いを発している。 フルーツを模したもの。たぶんプラスチック製と思われる。 ここのウィークエンドマーケットには動物もかなりの種類が売られている。犬、猫をはじめとして、鳥類、爬虫類、魚類、リスやウサギなど。 BTS高架鉄道モチット駅から見た駐車場。前後、ほとんど間隔を開けず駐車されているが、どの車もサイドブレーキをかけていないようで、自分の車を出したいときは、前後の車を手で押しながらスペースを作り脱出するのである。
2012.01.14
非必須アミノ酸の一種。もっとも簡単な構造をした非必須アミノ酸で、「グリココル」とも。【グリシンの働き】1. 肌再生機能 ⇒ 動物性タンパク質のコラーゲン中に多く含まれる。2. 成長ホルモンの分泌促進 3. 新陳代謝向上 4. 抗菌、酸化防止作用 ⇒ 食品添加物に、また化粧品に利用 5. 睡眠促進作用、など 【グリシンを多く含む食事】エビ、ウニ、ホタテ、サザエ、かつおぶし、イカ、カニ、牛肉など。⇒語句解説のトップページへ
2012.01.14
」 さて、今回の旅の写真を収めたアルバムの最後のページには「9月24日 無事帰国!!」と記してある。最後は少し風邪気味になり、鼻水をたらしながら家路に着いたのを今でも覚えている。 そして 「最高の旅であった。いやなこともたくさんなったが、楽しいことの方がその数倍もあった。いろいろな人たちに会って、いろいろな国、人たちを知った。 ソ連、フィンランド、スウェーデン、デンマーク、オランダ、ベルギー、西ドイツ、オーストリア、スイス、そしてフランス アメリカ人の男性とオーストラリアの女の子と食事をし、3軒の店をはしごしたり。ドイツ人にビールをおごってもらったり。ミュンヘンでは飲み過ぎて二日酔い。ユースホステルでイギリスの小学生と卓球をやって親しくなって、カタカナ、ひらがなを教えてやったり。スウェーデンのオジサンが自分の名前を日本語で書いてくれと言うので、ひらがなとカタカナで書いてあげたら、たいそう喜んだ。などたくさん楽しいことがあった。もう一度ヨーロッパへ必ず行きたい!THE END」と締めくくっている。 いや~、現在もたいして変わらないのだが、小学生の日記のような稚拙な文章である。 さて、「いやなこともたくさんあったが」とあるが、どんないやなことがあったのかトンと思いだせない。とりあえず何かをなくしたり盗られたりしたこともないはずである。「現地の人に脅されて怖い思いをした」という記憶もない。何だったのだろう…? 「アメリカ人の男性とオーストラリアの女の子と食事をし、3軒の店をはしごした」とあり、食事をしたことは鮮明に覚えているが、「3軒も行ったかな?」と首をかしげたくなるが、まあ、ウソは書いてはいないだろう…。 ドイツだと思うのだが、ユースホステルで2段ベッドの上を陣取っていると、背が高く髪の毛が長い西欧人が部屋に入ってきて、私の下のベッドを指さし「ここ空いているかい?」というので「大丈夫だよ!」と言ってあげると、荷物を下のベッドに置いたかと思うと、突然立ち上がり「オーストラリアの女の子2人と食事をする約束をしたんだ。一緒にどうだい?」と声をかけてきた。「あ~、別に構わないけど…」と特に積極的に答えたわけでもないのだが、「じゃあ行こう!」近くのレストランへ行った。 私は、英語が全く話せないわけではないが、私の英語は「流暢な」とはとても言えるものでもない。その英語で英語が母国語の人たちと会話をしなければならないので、かなりエネルギーは消耗する。 アメリカ人の話す英語とオーストラリア人の話す英語では多少の発音の違いはあるが、これは普通に会話が通じるわけである。ただ、今でも鮮明に覚えているのだが、曜日などの発音で、例えば、アメリカでは日曜日は「サンデイ」だが、オーストラリアでは「サンダイ」となり、よくアメリカ人の男性が、女の子が「サンダイ」と言うと、すかさず「サンデイ!」言い直していたのを覚えている。 それで、母国語が英語の人でも、1対1であれば「えっ、今、何て言ったの?」とか「もう少しゆっくり話してくれないか」などと言えるのだが、1対3ではとてもそういう雰囲気にはならなく、何を言っているか理解できなくもうなづいていたのを覚えている。日本人の悪いクセが出た次第である。 「ユースホステルでイギリスの小学生と卓球をやって親しくなって、カタカナ、ひらがなを教えてやったり」とこれも良く覚えている。30代半ばくらいのお母さんが、小学校低学年の男の子と女の子を連れてユースホステルに滞在していた。何がきっかけだったかまでは思い出せないのだが、卓球をしたり、カタカナやひらがなを教えてあげた。 現在の状況はよく分からないが、当時の私の感覚では、日本のユースは安く旅をする目的で主に若者が利用するケースが多いような気がした。それに対してヨーロッパのユースは、ビジネスマンが宿泊料を安く上げようと利用するケースも結構あるし、親子連れが宿泊している場合もあった。全てではないが、場所によってはファミリールームのようなものもあったと思う。 子供たちのお母さんが「イギリスには来ないのかしら?!残念だわ。来るのであれば家に泊めてあげられるのに…」と言ってくれたが、残念ながらこの旅ではイギリスに行く余裕はなかった。 また、「スウェーデンのオジサンが自分の名前を日本語で書いてくれと言うので、ひらがなとカタカナで書いてあげたら、たいそう喜んだ」とあるが、スウェーデンに限らず、その人の名前を漢字やひらがなで書いてあげて喜んでもらったケースは何回かある。 現在でも、たまに外国人が変な日本語のプリントのあるT-シャツを着たり、刺青を入れていたりするのを見かけたりするが、やはりアルファベットだけを使う人たちからすると、日本語の漢字やひらがな、またはカタカナはちょっと神秘的?な感じがするのであろう。 この喜ばれた漢字ではないが、旅に出発する前には「現地で知り合った人に渡す何かお土産を用意しないと」ということになり、いくつか用意していった。 少しかさばるものとしては、扇子とミニチュアの和傘をいくつか購入した。それから、「ヨーロッパでは穴の開いているコインは珍しいらしい」ということで5円玉を用意した。あとは折り紙である。もちろん折り紙をそのまま渡すわけではない。折ってプレゼントするわけだが、何と言っても「鶴」が人気がある。 もう、鶴の折り方さえ覚えておけば他はいらないというくらいで、向こうの人から見ても、一目で何を折ったのか分かるのが「鶴」となる。(まあ、それが「鶴」かどうかまではみんながみんが理解できているかどうかは疑問だが、「鳥」であるということはみんな分かる) 宿泊したユースホステルのフロントで、チェックアウトの時に一枚の折り紙を取りだして鶴を折って上げるととても喜ばれた。一番安上がりで感動を与えるお土産かもしれない。 最後に「もう一度ヨーロッパへ必ず行きたい!THE END」と締めくっているが、行けたのであろうか? 下はアルバムの最後のページに貼ってある写真(ベルサイユ宮殿にて) (完)
2012.01.13
2012.01.13
ボディウエイトエクササイズ「レッグレイズ」フロアに仰向けに寝て、足を上げ下げする動作になります。腹筋のエクササイズとして行っている人も多いと思います。 腹筋の特に下腹部を鍛える効果がありますが、ややもすると足を上げることに意識が行きがちですが、下腹部を効果的に鍛えたい場合は下げる方に意識を集中させましょう。 下の解説では、足を上げた状態から始めています。主に鍛える筋肉・腹直筋(下部) ・腸腰筋 《フロアに仰向けになり、足を上げて》 123⇒動画付きの解説ページへ
2012.01.13

「ダブルニーアップ(フロントクロス)」はいわゆる「ダブルニーアップの変形」で、ダブルニーアップをアレンジしたものになります。 「ダブルニーアップ」が上下のニーアップに対して「フロントクロス」は、その名のごとく、ニーアップした足と軸足をクロスさせたものです。「ダブルニーアップ」に比べると、上半身が振られやすいのでしっかりとコントロールしたいものです。 また、ここでは一番よく見られるパターンとして、両手を斜め上に伸ばしていますが、指先までまっすぐに伸ばせるときれいに見えます。 《右足のダブルニーアップ(フロントクロス)、手は斜め上方に伸ばしてから肘を曲げ胸の前へ》 1 2 3 4 5 ⇒動画付きの解説ページ
2012.01.12

チューブエクササイズ「グッドモーニング」さて、名称の由来ですが、想像するに、挨拶をする時の姿勢に似ているのでこのように呼ばれていると思うのですが、私自身としては、「西洋人は挨拶をする時に「おじぎ」をしたっけ?」「グッドアフタヌーンやグッドイーブニングであっても良かったのでは?」と言う思いがしないでもありませんが…。 動作としてはかなりマイナーなものだと思われます。正直言うと、やっている人を見たことがありません。フリーウエイトなどで重い負荷をかける場合はかなり注意が必要だと思いますが、チューブあたりであれば負荷が強すぎてけがをする可能性はかなり低いとは思いますが、腰痛がある人は要注意です。 また、ハムストリングスの柔軟性がない人は、膝を伸ばしたまま上半身を倒していくのは辛い場合もありますので、その時は膝を曲げて調節してください。 なお、下の解説ですが、本来ならイラストの「3」がスタートの位置になると思いますが、「3」の姿勢からチューブを握っていくのはやりづらい部分もありますので、立った状態からチューブを握ってみました。その場合、立ってチューブを握った時点でかなりチューブの張りを感じないと、チューブを用いる意味がなくなってしまいますので、注意してください。主に鍛える筋肉・脊柱起立筋 ・大殿筋 《フロアに立ち、両足でチューブを踏んで》 123 ⇒動画付きの解説ページへ
2012.01.12
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