今が生死

今が生死

2020.02.04
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カテゴリ: 仕事
非常勤ではしばらく残るが、12年間務めた職場の常勤を辞める最後の一か月も1日、2日、3日、4日と過ぎていき残りの日がどんどん少なくなっていく。1週間に1回という非常勤としてのつながりが残るので全くここでお別れと言う訳ではないが、それでも最後の1か月になってみると仕事していてもそれまでの心境と全く違う。私の目に映る環境がかなり違ったように映る。
新任の時はこれからああしていこう、こうしていこうと色々考え、苦労は多かったが楽しかった。退任の時はそれはない。もう終わりなのだというむなしさがある。もう残された日々はうるう年といえども25日しかない。何をしたってもう終わりだと言う気持ちになりがちだが、残りあと25日はある。その日々を輝かしくするも真っ暗にするも全て私の一念にかかっている。1日1日を黄金の日々にするべく心して勤めを果たそうと思う。





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Last updated  2020.02.04 22:52:41
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Re:新任の時と退任の時では心境が全く違う(02/04)  
ご隠居 さん
一生のうち医師としての転院や移動は10回近くあったかも知れませんが、常勤医をお辞めに成るのは初めてですね。
常勤医から非常勤医に変わるわけですが、職場から切れたわけでは無いですから体の負担だけが少しだけ軽くなったと理解されたら宜しいかなと思います。
長年、医師は仁術と健康管理普及活動の実践、誠にお疲れ様でした。

私は60歳で定年退職して、家業である観光農園の経営に専念しました。今後も働ける限りは生涯現役です。当分は働く形は大きくは変わらないでしょう。欲をかかず、女房と共に出来る範囲内で励むつもりです。

(2020.02.05 02:24:52)

Re:新任の時と退任の時では心境が全く違う(02/04)  
kkkdc796 さん
残りあと25日はある。その日々を輝かしくするも真っ暗にするも全て私の一念にかかっている。1日1日を黄金の日々にするべく心して勤めを果たそうと思う。
最後の今日1日が大切、有意義に努めたいの貴方の決意の心がどこで生活をしても最も大切な気持ちですね。
現当2世が人が生きる基本姿勢ですね。
私は潔く勇退を選択して現当二世で今日を燃焼しながら気ままに生きています。生かされて生きています。余生はやりたい目標、夢の膨らむ設計図がどう描かれているかですね。 (2020.02.05 07:24:20)

生涯現役  
楽天星no1  さん
ご隠居さんへ
[60歳で定年退職して、家業である観光農園の経営に専念しました。今後も働ける限りは生涯現役です]

私はフィリッピン女性に今も月に1回くらい日曜日の朝8時半からマクドナルド店内でフリートーキング形式で英会話を習っています。そこで今度病院を辞めることにしたと話しましたら「完全に辞めない方がよい。フィリッピンでは勤めを辞めたとたんに認知症になったり、老衰が進んだりして廃人になったり死んだりしている」と言っていました。フィリッピンでは平均寿命は60歳台で70歳になる前に大体死んでいると言っていました。70歳過ぎても認知症にならないで生きている人は何らかの形で仕事を続けていると言っていました。日本でも定年60歳がかなり長期間続きその後しばらく生きて死ぬパターンでしたが寿命が延びて今では男でも平均寿命が80歳になりました。定年も65歳に伸びている所が多いと思いますが、それでも約15年は仕事がなく年金などの少ない収入で暮らさなければなりません。観光農園の場合は無理をしなくて体が続く限りその仕事が続けらえるので恵まれた境遇だと思います。お体に気を付けて生涯現役でお励み下さい。 (2020.02.05 14:09:29)

現当二世ということ  
楽天星no1  さん
kkkdc796さんへ

「現当2世が人が生きる基本姿勢ですね。私は潔く勇退を選択して現当二世で今日を燃焼しながら気ままに生きています」

現当二世とは仏教用語で現在世と当来世、つまり現在と未来のことですね。私達の生きる目的は過去にこだわるのではなく、現在と未来を輝かしい人生にしていくことだということですね。社長職を勇退してその後気ままに外国旅行などしながら人生を遊楽している姿は当に現当二世をエンジョイしている姿だと思います。さらに健康体を維持しながらそれを実践している姿は人生の模範と言ってもよいと思います。しかし各人の現当二世は人によってさまざまで経済的な問題、教養や趣向などによっても異なり、勇退を契機に果物園で働いたり、文筆に精出したり、ボランティア活動に精出したり様々だと思います。ある人は定年を契機に退職金を元手に小さいながらも新しい事業を起こした人もいます。
人によって現当二世は異なりますが、要は過去に拘らないでのびのびと今の人生を生きて行こうということですね。大切なことだと思います。 (2020.02.05 14:50:34)

Re:新任の時と退任の時では心境が全く違う(02/04)  
moto,jc  さん
こんばんは
非常勤でしばらくは働かれるのですね 大変でしょうけど頑張ってください (2020.02.05 16:57:31)

Re:新任の時と退任の時では心境が全く違う(02/04)  
kkkdc796 さん
人は今まで生きてきた結果の清算が今の姿です。Aフリーな時間B経済力C健康の3つを得ることができる人は恵まれた勝利者です。3つのうち何かが欠けているものです。上手くいかないのが人生です。それほど生きるという事は難儀で至難の業です。
人は死ぬまで貴方がご指摘のように人それどれ目標が違いますからね。どの様に設計するかはその人が現役に仕事をしている時に思い描く未来の夢、したい事の設計図です。千差万別は当然ですが3つをゲットしないと面白くないですよね。3つを得るという事は少ないと思います。
人はこの世に生まれてきたのは遊楽するために生まれてきたと思います。自分にとっての遊楽、所願満足の生き方に慕っていくのがベストですね。
70歳を超えると自分の御臨終を真剣に見つめる時間が欲しいですね。死を見つめる事により残された余生が更に有意義なかけがえのない時間の過ごし方になると思います。 (2020.02.05 17:11:23)

御臨終を真剣に見つめる時間が欲しい  
楽天星no1  さん
kkkdc796さんへ

[御臨終を真剣に見つめる時間が欲しいですね。死を見つめる事により残された余生が更に有意義なかけがえのない時間の過ごし方になると思います]

ご臨終の相ですね。死ぬときどんな姿で死ぬかですね。恐ろしいような気がしますが、人間必ず死ぬので死ぬ時のことを考えておくことも大切ですね。でもそれをしている人は100人中一人くらいいるかいないかでしょうね。でも臨終を前向きにとらえている人にはプラスになるかも知れませんが絶望的にとらえているとマイナスになるでしょうね。
一般的にはどうせ死ぬんだから、死に様など考えてなんになる。じたばたしたって死ぬ時は死ぬ。と考えている人が圧倒的に多いのではないかと思います。
(2020.02.06 14:16:17)

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