今が生死

今が生死

2020.05.29
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カテゴリ: 感動したこと
赤いバラ 毎日女主人のために花たちは咲き競っているがその人は膝を痛めた時に無理に歩いて背中と腰を痛めて今は殆ど動けない状態である。

本日もThe Doctorの中から印象に残ったことを書かせて頂く。医師である著者が患者となって診てもらっている医師は友人の医者だが患者の思うような対応をしてくれない。そこで診てもらいたい理想の医者について考えてみた。1.誠実であること。2.医学的レベルが高いこと。3.患者に同苦して親身に話を聴いてくれる。3.について著者はそれを心掛けてきたが自分が患者になってみるとそうしてくれる医師はあまりいなかった。
患者には厄介な患者がいるものだが多くの医者はその原因は患者にあるとしてきたが著者はその原因は全て自分にあると思って対応してきた。ポートランドに住むある弁護士は法廷で堂々と発言し相手を押さえつけしまうようなタイプで法廷では有能だったがポートランド界隈の全ての医師からはこちらのいうことを理解してくれず、横柄で嫌がられていた。ある朝その人が著者のクリニックを受診したので風邪と診断して薬を処方した。そしたら昼頃電話がかかってきて「今朝あんたのクリニックを受診してお金もちゃんと払ったのに未だに風邪が治らない。どうしてくれる!!」と怒鳴ってきた。通常なら「このくそ患者め!」と怒鳴る所だが著者は、冷静に「弁護士の仕事と同様に医者の仕事も結果が出るにはしばらく時間がかかるものです」と答えたらその患者は笑って納得してくれて80歳の母親も診てくれと言ってきた。患者と医師の諍いは双方に原因があることが殆どだが多くの医師は患者に原因があると思っている。しかし著者は「病者は心配と苦しみを抱えているが自分は健康だ。トラブルを治めるのは医師の責任だ」と考えどのようなトラブルも全て自分の責任として対処してきたとのことである。中々出来ることではない。日本よりアメリカの方が患者の言い分を聞かない医師が多いのに凄い医師がいたものだと思った。そういう医師がアメリカでも日本でも増えてくれればいいと思った。
アメリカに凄い医者がいたと思ったが日本にも橋上好郎という凄い医者がいたので紹介させて頂く。
https://plaza.rakuten.co.jp/imagashoji/diary/201906160000/





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Last updated  2020.05.30 09:29:13
コメント(12) | コメントを書く


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Re:患者と医師で言い争いになったら責任はどちらにあるか(05/29)  
kkkdc796 さん
赤いバラ 毎日女主人のために花たちは咲き競っているがその人は膝を痛めた時に無理に歩いて背中と腰を痛めて今は殆ど動けない状態である。
◎女主人の丹精の賜物ですね。膝の痛みもなをって良かったですね。処方箋の対応がまずかったんですかね。膝から背中と痛みが広がり大変ですね。けなげに咲いている薔薇を女主人も眺めて早く直してほしいね。ご自愛ください。
▼1.誠実であること。2.医学的レベルが高いこと。3.患者に同苦して親身に話を聴いてくれる。3.について著者はそれを心掛けてきたが自分が患者になってみるとそうしてくれる医師はあまりいなかった。
◎3の意思が貴方も御指摘のように多いのが現実です。問診力が足らないのは何よりも落とし穴ですね。
貴方は立派に治療をしてきましたね。ご苦労さん。良い本を読んでいますね。私も読んでみたいです。本の著者の医師を教えて下さい。図書館で借りて読みます。
The Doctorで検索しましたが本の名前が出てきません。 (2020.05.30 05:38:19)

Re:患者と医師で言い争いになったら責任はどちらにあるか(05/29)  
kkkdc796 さん
今は殆ど動けない状態である。
◎悪い処を更に傷めてしまった最悪の症状ですね。
整形に行かれたと言われましたが膝の痛みなら接骨院の方が良いのではないですか。
貴方も良い医師でお付き合いしている立派な医師を何人もお付き合いしていると思いますから処方箋を痛みをとりのどいてくれる抜苦与楽の医師を探してあげてください。きっと上手く痛みを抜苦してくれる人に巡り合えますよ。すべてに優先してあげるのは今日の本に書いているドクターの名医の振る舞いですね。
きっと奥さんの痛みを抜苦してくれる医師がいます。それを最優先してあげてください。お願いします。余計なことかもしれないですが気になって追加のコメントになりました事お許しください。 (2020.05.30 08:46:09)

原題はA taste of my own medicineということとマスクについて  
楽天星no1  さん
kkkdc796さんへ

The Doctor に興味を持って頂きうれしいです。わたしも読後感想文など調べたいと思って「The Doctor」で検索してみましたが出て来ませんでした。これはアメリカで映画化された時の映画の題名が「The Doctor」になったのでその後の再版時には本も「The Doctor」で売られていましたが検索する場合は本の原題である「A taste of my own medicine」でないと出て来ませんでした。これで検索すると多くの人が感想を書いていました。図書館にも「A taste of my own medicine」は置いてあると思いますが英語の本なので翻訳本があるかどうかは分かりません。平易な英文で書かれていますが翻訳本があった方が便利でよいと思いますがそちらの方はまだ調べてなくて済みません。

話変わりますが今朝の新聞でマスク代は466億だけと思っていましたら、介護施設用+妊婦用で別に504億円も支出していると知り、その金銭感覚と医療無知に呆れました。老人や妊婦の感染を防いでやろうと思ったのだと思いますがウイルスは小さくマスクの穴は楽々と通過します。マスクをすれば感染しないということはありません。ツバキや痰を飛び散らさないようにエチケットとしてマスクをしていただきたいということでそれで感染が防げると思うのは全くの間違いですがそのことも分かっていなくて大金を使うことは全くの失政だと思います。 (2020.05.30 09:04:55)

いつも心配して頂きありがとうございます  
楽天星no1  さん
kkkdc796さんへ

元々腰痛がありそれを悪化させてしまったようです。膝を直してもらった整体師の所に予約が取れましたのでこれから行く予定です。今までも腰痛に対してそこに行くとかなり良くなったので期待していますが、今度の痛みは今までとは比べ物にならないくらい痛いのでどうなるか分かりません。もしよくならないようでしたらご助言の通り他の病院も探してみます。ありがとうございました。 (2020.05.30 09:16:44)

Re:原題はA taste of my own medicineということとマスクについて(05/29)  
kkkdc796 さん
楽天星no1さんへ
貴方の様に英語力は強くなくて乏しいので読めないですね。翻訳ならすいすいと読めますがね田舎の図書館だから三重県立に問い合わせてもらえば翻訳が有れば届きますね。
早速パソコンで検索しましたが英語版ばかりで翻訳はよう見つけなかったです。
凄い立派な考えの医師がいるんですね。最敬礼です。
◎マスクのお話は失政ですね。こんなお金の無駄遣いを平気でよく出くるもんです。三重県下は勿論、熊野市にはまだ届きません。菌騒動を解除をしても届かない。何処まで常識を外れた振る舞いをしたら気がすむのかね。パリにいる娘はパリっ子は日本の此のマスクの事でお腹を抱えて笑っているお粗末ぶりの話が届いています。
此の税金を専門家が答申した3つの提言に使えば第二の波が防げるのにね。
安倍政権は末期症状の高齢者の症状とよく似たネジが緩んだ裸の王様もそろそろ身を引くのがよろしいかと思います。ゲームセットの試合を見せられる国民は良い迷惑です。 (2020.05.30 11:27:18)

Re:いつも心配して頂きありがとうございます(05/29)  
kkkdc796 さん
楽天星no1さんへ
◎度の痛みは今までとは比べ物にならないくらい痛いのでどうなるか分かりません
▼これは明らかに腰の筋肉がズレてしまったんですね。奥さん御立った後ろ姿を見ると肩がどちらかにずれていると推察します。
こうした腰痛は接骨院ですよ。整形で無いですよ。接骨院も理論的に何処が痛いのか何処が原因なのかすぐに痛みのある患者を見れば原因がわかる接骨院の先生を探してください。原因はこれだと理論的に説明できない人はやぶですね。良い接骨院の先生に出逢えるようにお祈りしておきます。
良い先生にあたるまで寄り添ってあげてください。
今あなたのブログに書いているような医師は少ないですよ。 (2020.05.30 11:38:08)

退き際が大事  
楽天星no1  さん
kkkdc796さんへ

[安倍政権は末期症状の高齢者の症状とよく似たネジが緩んだ裸の王様もそろそろ身を引くのがよろしいかと思います]

退き際が大事ですね。来年秋の任期切れまで頑張って頂くか、途中で身を引くかですが途中で身を引いた場合後継者が問題で、政権与党の公明党の山口代表が第一候補になっているみたいですね。公明党は困っている人を第一に考え、一律10万円や大学生10~20万円、事業者補償金何百万円等積極的に進言していますがそのお金をどこから調達するのかあまり考えていないように思われます。公明党政権になったら借金地獄で財政破綻しなければよいと思っています。 (2020.05.30 14:18:04)

骨盤と背骨のつながりがずれていました  
楽天星no1  さん
kkkdc796さんへ

「これは明らかに腰の筋肉がズレてしまったんですね。奥さんが立った後ろ姿を見ると肩がどちらかにずれていると推察します」

本日診てもらって今帰ってきました。おっしゃる通り骨盤がかなりずれていてそれを修復してもらったらかなり良くなって掴まり歩きできるようになりました。重いものを持たないようにゴミ出し、洗濯物の上げ下ろし、調理出来た皿をテーブルまで運ぶなどkkkdc796さんからみたら鼻くそみたいに小さなことですが出来るだけ支えてやろうと思っています。
(2020.05.30 14:28:35)

Re:患者と医師で言い争いになったら責任はどちらにあるか(05/29)  
moto,jc  さん
こんばんは
そうですね こういうお医者さんが増えてくれたら と思います (2020.05.30 15:52:37)

本を書いたのはポートランドに住んでいたEdoward E,Rosenbaumさんです。  
楽天星no1  さん
moto,jcさんへ

中々こういう医師は少ないでしょうね。モトさんが住んでいるポートランドでクリニックを開いていました。70歳まで診療していて癌が発見されて治療に専念するため30年くらい前に現役引退しましたがその後は息子さんが後を継いでいると思います。Rosenbaumクリニックかどうか正式な名前は分かりませんが息子さんがやっていると思います。本に書かれたり映画になったりしたので結構有名かも知れません。

本を書いたのはEdoward E,Rosenbaumなのでそれで検索するとそのクリニックが出てくると思います。本人ではありませんがその息子か孫がやっておりその精神は受け継がれていると思いますので病気になった時にはその病院を一度訪ねてみてください。受診しないでその場所だけでも確認出来たらお教えください。 (2020.05.30 19:01:47)

Re:患者と医師で言い争いになったら責任はどちらにあるか(05/29)  
ご隠居 さん
長野県阿智村の93歳の橋上好郎先生については、前にもブログでご紹介頂いた方ですね。お写真を見て思いだしました。
ご自身もご高齢で、しかも現役、生き字引のような立派な方ですね。 (2020.05.30 19:35:36)

橋上好郎先生について  
楽天星no1  さん
ご隠居さんへ

村人から診察代がもらえなくて貧乏のドン底みたいな生活をしていて子供に与えるミルクにも事欠いていたこともあるそうですね。貧乏生活がたたったのか奥さんやお子さんを早くに失ってしまい跡取りがいないので93歳の今も現役で診療所を守っているのでしょうね。人にはそれぞれの役目があり、またそれぞれの運命もあるのだなと思いました。 (2020.05.30 20:40:39)

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