かんぼうさんへ

私は昨日の新聞を見るまでは11月11日が介護の日とは知りませんでした。
2008年(平成20年)に制定されたそうでキャッチフレーズはいい日、いい日、毎日あったか介護ありがとうだそうです。
この物語のように夫婦のどちらかが病気になり配偶者が介護する場合と娘や嫁が介護する場合など様々だと思います。介護する方は大変ですが介護を受ける側も心しないと逃げられてしまう場合もあることをこの記事で知りました。
認知症や脳梗塞などで判断力が失われている場合は一方的な介護になりますが、多少でも意識がある場合は感謝の気持ちを持つことが大切だなと思いました。わが家でもいつどちらが先に逝くか分からないという話は良くしますがいつ介護状態になるかの話はあまりしてきませんでした。ポックリ死ねばいいですが介護状態になってから何年間も生きる場合に備えてこの記事を参考にして介護を受ける側の心構えをしっかり学んでおこうと思いました。 (2025.11.12 14:33:18)

今が生死

今が生死

2025.11.11
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カテゴリ: 感動したこと

シュウメイギク(秋明菊)

今日の新聞に本日11月11日の介護の日にちなんで心温まる話が載っていたので紹介させて頂く。
T子さんは北海道函館の生まれで札幌の看護学校を出て札幌で働いていた。ある日帰省で札幌から函館行きの列車に乗った時向かいの席に乗った男性が大阪から旅行中のS男さんでどちらから声をかけたのかは知らないが話が弾んで恋に落ちT子さん23歳、S男さん27歳の時結婚して、T子さんは大阪に嫁入りした。長女が生まれ幸せをかみしめていた結婚7年目に自転車に乗っていたS男さんが後ろから来たわき見運転の車にはねられ、頭を車のフロントガラスに強く打ちつけ頸髄損傷の重傷を負った。T子さんは医師から「旦那さんは一生歩けないでしょう」と言われた。その時妊娠8か月の第2子がお腹の中にいて目の前が真っ暗になってしまった。S男さんは意識が戻った後医師から一生歩けないと告げられ、脳裏に浮かんだのは妻や子のことより、自分のことで、その時34歳だったが、今後死ぬまで足がマヒした何もできない惨めな姿で生きなければならないのかと打ちのめされてしまったとのことである。
事故から約1年半後T子さんは退院した夫を車いすに載せての在宅介護の生活が始まった。握力が激減したS男さんは当初何も持てなかったのでT子あれ取ってくれこれ取ってくれと料理中でもオムツを換えてる最中でも見境なく要求するのでとうとう癇癪玉が破裂して子供を連れて函館に帰ってしまおうかと空港に着いたが北海道便は終了しましたのアナウンスでやむなく自宅に戻った。S男は「自分が悪かった」と謝り、以来自分でできそうなことは全て何とか工夫して自助具を使えば介助なしで食事が食べられるようになり、トイレの横に長椅子を置けば自分一人で車いすからトイレまで移動することができた。創意工夫しながら生きる喜びを感ずるようになり、自助具の会や頚損友の会の世話役をするようになった。その創意工夫の延長でアクセルやブレーキを足でなく、手で出来るように改良して運転できるようになり奥さんを助手席に乗せて鎌倉や倉敷までドライブするようになったとのことである。
奥さんにあれもしてくれこれもしてくれと我がままばかり言っていた自分が何とか自分で出来ることは自分でしようと努力するようになってから奥さんのありがたみがわかり、奥さんも車に載せてもらって車から降りたら車いすで東西南北自由自在に動き回っており、毎日が愛情満タンのドライブで楽しい日々だとのことである。一度は絶望の淵に沈んだご夫婦だが、そのご夫婦が今幸福な人生を歩んでいるのを読んで本当に良かったなと思った。





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Last updated  2025.11.11 23:18:30
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Re:あるご夫婦の感動物語ー本日11月11日は介護の日(11/11)  
かんぼう さん
奥さんにあれもしてくれこれもしてくれと我がままばかり言っていた自分が何とか自分で出来ることは自分でしようと努力するようになってから奥さんのありがたみがわかり、奥さんも車に載せてもらって車から降りたら車いすで東西南北自由自在に動き回っており、毎日が愛情満タンのドライブで楽しい日々だとのことである。一度は絶望の淵に沈んだご夫婦だが、そのご夫婦が今幸福な人生を歩んでいるのを読んで本当に良かったなと思った。
◎シュウメイギク(秋明菊)の様に夫婦の愛は真っ白で爽やか家族。心温まる良いお話ですね。
介護の日に相応しい新聞掲載記事ですね。
今日は朝の気温が寒波襲来で寒い散歩でした。いよいよやってきました。 (2025.11.12 12:47:02)

Re:あるご夫婦の感動物語ー本日11月11日は介護の日(11/11)  
moto,jc  さん
こんばんは

やっと不具合が解消されました 随分かかりましたね

11月11日は 介護の日 知らなかったです
ときには助け合いも必要ですが自分でできることは自分でしたほうが良いのでしょうね  (2025.11.12 13:17:11)

介護の日について  
楽天星no1  さん

いつも感謝の気持ちを忘れないことが大切  
楽天星no1  さん
moto,jcさんへ

11月11日が介護の日とは私も知りませんでした。
介護する側、介護を受ける場合と二つの立場がありますが、いずれの場合も感謝を忘れてはいけないと思いました。
私が介護を受ける側になる可能性が高いですが、自分でできることは自分でするようにして、相手になるべく苦労をかけないように気を使っていこうと思っています。 (2025.11.12 14:47:09)

こんばんは!(#^^#)  
ホンと! 自分で出来ることは頑張ってでも自分でしないと… (^_-)-☆
だんだんと身体が固くなってしまい動かなくなるよ! 車いすで自由に動けない家内にもそうさせてます。
 自転車の時でも車運転の時でもゆっくり走り気を付けています。(#^.^#) 
自分が注意していても何が起こるか分からない!
(2025.11.12 20:33:14)

交通事故は怖いですね  
楽天星no1  さん
だいちゃん0204さんへ

この記事のように自転車が車に撥ねられるケースが結構多いですね。よそ見運転
の加害者も辛い思いをしながら生きているのではないかと思います。
被害者も加害者もちょっとした油断で一生取り返しのきかない状態になってしまう。この記事では元通りとまではいきませんが、それなりの幸福境涯に到達したみたいで良かったなと思いました。
奥さんとだいちゃんの関係は、病気になる前の奥さんが素晴らしかったのだろうなと思っています。そうでなければそれ程献身的な介護はできないと思います。
病気になってからもお互いに甘えることなく本心で言い合える状態が理想でしょうね。でもどうしてもどちらかが遠慮してしまうことがあるかも知れませんが、お互いを尊重し、感謝し合うことが病気の配偶者を持つ人たちの幸せなのだろうと思っています。 (2025.11.12 23:06:24)

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