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◆残業80時間以上を過労死ラインというそうですね。通常の 勤務が1カ月160時間とすると1カ月に240時間。 1年で2880時間が過労死ライン。 竹田先生の必勝の1年3200時間の社長は過労死しても よい状態になります。 中小企業の社長は、ほとんどの人がこのラインを越えています。 ビルゲイツ、ジョブス、本田宗一郎、ココ壱番屋の宗次さんは 5500時間以上働いていますので、本当にこの過労死ライン というのがどういう意味を持つのか私には不可解です。 <<<続きはここから>>>
2017.04.29
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◆成功者は、問題より機会(チャンス)に目を向けます。 イノベーションの7つの機会の一つ予期せぬ成功を 社内に見つけ出す仕組みを作るには、機会会議を開く を開くことをお勧めします。 売上の数字が落ちると落ちた原因を探ろうとするもの です。これは問題を中心に置いた会議で、問題を議論 したり分析することに終始してしまいます。 <<<続きはここから>>>
2017.04.27
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◆本当によい会社になるには、まだまだハードルがある ようです。ドラッカー先生の著書からするとウォルト ディズニーやマクドナルドでさえ当時はまだまだだと 評価されています。 世の中に革新的なことを起こした企業でも、創業者だけが 革新的では、本当によい会社とはならないようです。 <<<続きはここから>>>
2017.04.26
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◆どんな組織も陥ることですが、発足当時の思いが徐々に 変わってしまいます。 古くは宗教の起源です。 仏教の誕生は、ブッダが人生相談をして村々を旅したのが 始まりだと聞いたことがあります。 <<<続きはここから>>>
2017.04.25
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◆先週の土曜日にランチェスター実践報告会を行いました。 ランチェスター戦略を実践している弊社の会員の方の 報告でした。テーマは地域戦略。 内容は口外できませんが、竹田先生のDVD通り1軒1軒 軒並み訪問をして市場調査を行い、占有率を高めていった 実例を話していただきました。 地域戦略で有名なのは福岡の福一不動産の古川社長ですが 負けずとも劣らないち密な戦略実践でした。 自らの進む道が、はっきり見えていれば実行力も上がると いうことをまざまざと見せられました。 <<<続きはここから>>>
2017.04.24
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◆伊那食品工業の塚越会長にお会いした時に、こんなことを 言われていました。 『我々は何が正しいかなど議論している場合ではない そんなことはもう分っている。どう実践するか なんです』 少し言葉が変わってしまっているかもしれませんが(笑) あれこれ手を付けて迷っている場合ではない、やるべきこと はもう決まっているのだから、やりなさいというように私に は聞こえました。 <<<続きはここから>>>
2017.04.22
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◆先日夢と目標について語る機会がありました。よく考えても 『夢』なるものが浮かんできません。 おそらく年齢のせいだとその時自覚がありました。 限られた時間を意識するような年齢となり、夢という『夢想』 を描こうと思わなくなったからだです。 夢というより使命と表現した方が、近いものはあります。 以前は、夢を持つことは大切だと思っていましたが、夢を持 とうとすることには害があることも解ってました。 <<<続きはここから>>>
2017.04.21
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◆経営者のレベルを測ることはとても難しいことです。 私なりに考えると黒字企業の業界平均の粗利益を確保 できたらようやく三流の経営者です。 これを下回っていたら、番付の外。 その上となると自らの力で、お客が創れる経営者です。 さらにその上となると、市場を創造する人です。 <<<続きはここから>>>
2017.04.20
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◆中小企業でこれが出来たら凄い!と私は思います。 企業家精神というのは、今あることを今持てる時間でこなす という単なる仕事とは大きく違います。 今やらなくてよいが、将来のためにあえて自ら動くことが 必要だからです。 今問題になっていないから、いいじゃないかという考え では到底達成することはできません。 その方策の一つとして、次のようなことを実施している 企業があるそうです。 <<<続きはここから>>>
2017.04.19
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◆ドラッカー先生の言葉は、本当に難解です。イノベーションと 企業家精神に利益について次のような一節があります。 『利益とは、意味ある分野において、独自の貢献、 あるいは少なくとも差別化された貢献を行うことに よって得られる報酬である』 この文章を理解するまでに、差別化がどうして報酬に繋がる かを理解しなければなりません。 <<<続きはここから>>>
2017.04.18
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◆経営環境では、好き嫌いに限らず他社と競合関係になって しまいます。お客さんも自分に合った良いものを選ぼう としているだけで、競争させようと思っている訳ではあり ません。中には、そういう質の悪いお客さんもいるかも しれませんが・・・(ーー;) 経営は競争だと言って、社内に競争を持ち込むと問題が 起こります。 <<<続きはここから>>>
2017.04.17
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◆部門のリーダーに任命するときに、皆さんはどういう点を 評価するでしょうか? 仕事が出来る出来ないもあると思います。営業なら業績を 上げられる人。 それも必要ですが、もっと重要なことは人の長所に目が行く 人です。部下の弱点を使って戦うのか、長所を用いて戦うのか、 どちらが有利かを考えれば、この点は理解できると思います。 社内で他人の欠点をついて、優位に立とうする人は以っての 他です。 <<<続きはここから>>>
2017.04.15
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◆教育にも必要ですが、訓練にはそれ以上に回数が重視され ます。中小企業は特にこの訓練の回数が少ないような気が します。 成長曲線というのをご存知でしょうか? 成長は、時間と正比例することはなく、ある時点でグンと 伸びる二次曲線のことを言います。 時間は見方を変えれば、回数です。グンと伸びる時点を ブレークスルーポイントと言います。 <<<続きはここから>>>
2017.04.13
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◆私がこの仕事を始めるに当たり、竹田陽一先生と出会った のは、旧戦略社長塾というビデオ越しでした。 その後大阪で初めてセミナーにお邪魔したとき、前から歩い てこられる竹田先生に、私は挨拶をさせていただきました。 先生は怪訝そうな顔をされたのを見て、我に返りました。 私はビデオで見ていましたが、先生は私と会うのは初めて だったのです。 <<<続きはここから>>>
2017.04.12
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◆教育効果の要因の第一番目は、その人の素質です。素質が あっても素直でないとその素質は意図しない方向に行きます。 教育の時は、素直であること。訓練の時は行動にすぐ起こす 行動力があることが効果に大きく関わってきます。 人間心理において、コミットメントと一貫性という言葉があり ます。人は一度口走ったことを、簡単に変えられないという 心理を表した言葉です。 <<<続きはここから>>>
2017.04.11
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◆未来工業の山田相談役に採用についてお聞きしたときです。 あまりいい人材は入ってこなかたったとおっしゃっていま した。「後半は良かったけど」この後半というのが良く意味 が解りませんでしたが、どうやら上場した以降近年という 意味のようでした。 地元上場企業の役員さんも同じようなことをおっしゃって いました。上場したらいい人材が採用できるようになった ということでした。 <<<続きはここから>>>
2017.04.10
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◆本日健康診断、1日人間ドックに行ってきます。1日と 言っても、半日もあれば終わります。 昨年は、2回目の大腸ポリープが見つかり切除で入院 しましたので、もう何もないと思いたいのですが毎回 何か新しい疾患が見つかるような歳になってしまいま した。ちょっと楽しみです。(笑) 医療は命を守る仕事ですので、そのシステムが凄い。 <<<続きはここから>>>
2017.04.08
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◆もちろん私自身いつも出来ている訳ではありませんが、 ほとんどの人が、他人の話を理解する前に、自らの 意見を言ってしまっているようです。 その原因はいろいろとあると思います。話すことに自信が ない、責められるのがいやだ、言い負けたくないなどです。 それにして、こちから質問に対する答えが返ってくることが とても少ないと感じます。特に男性はこの傾向が強いようです。 そういえば家族もそうですね。思い込みが強いようです。 <<<続きはここから>>>
2017.04.07
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◆人間というのは、良く解らないもの、自分では理解でき ないものに対しては不安や恐怖を覚えるようです。 その不安、恐怖を目の当たりにしてどのように考えるか で、人生が変わってきます。 一つの考え方は、不安・恐怖をなかったことにする方法です。 こうすれば、不安・恐怖からは解放されて平安な心を しばらくは保てます。 <<<続きはここから>>>
2017.04.06
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◆顧客の価値や期待と供給者の考えているものは、常に違う というドラッカー先生の言葉は考えさせられます。 自分のやっていることを否定しなければならないのですから。 その上で、ドラッカー先生は自社が提供するものに自信を 持たなければならないとも言っています。 顧客の求めるものと提供するものが異なると供給者は、次の ように考えてしまうものです。 「お客は解っとらん、うちのどこが悪いというのだ」 <<<続きはここから>>>
2017.04.05
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◆ドラッカー先生のイノベーションの機会の一つは、ギャップ を探せということです。 その中の価値観ギャップのくだりに肝に銘じておきたい内容 が出てきます。 『生産者や販売者が提供していると思っている ものを買っている顧客はほとんどいないので ある。彼らにとっての価値や期待はほとんど 常に供給者の考えているものとは異なる。』 <<<続きはここから>>>
2017.04.04
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◆少し前どこかのテレビ局の番組でノルマのことを説明して いました。それを聞くまで、私は最低必達目標のような意味 で捉えていましたが、当たらずとも等からずで少々違う ようです。 デジタル大辞林によると、ノルマはロシア語で規範・規準 とい意味で、一定時間内に果たすよう個人や集団に割り当 てられる標準作業量だそうです。 <<<続きはここから>>>
2017.04.03
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◆成功した経営者の話を観たり聞いたりすることはよくある と思います。 その人の話を聞く前にそれを参考にするのか、反面教師と するのか判断する必要があります。 その経営システムが良いか悪いかは、利益で検証できます。 <<<続きはここから>>>
2017.04.01
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