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◆私はコンピューターの仕事を始めたのは突然でした。 上司の上司、そのまた上司から欠員が出来たので そちらを手伝ってくれ。 この一言です。 当時は私は整備士の資格を取り、入社2年目でした。 仕事も少し慣れてきたし後輩も入ってきた、さあこれから というときでした。 コンピュータープログラミングの仕事は大の苦手です。 日記の続きを見る>>>
2012.01.31
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◆私は血液検査のグリコアルプミンという値が要注意まで きています。 これの値は過去2週間の血糖が高いと高くなるそうです。 糖尿の気があるということです。 それを下げるには、糖尿の治療と同じようなことをすれば よいそうですが、その中の一つによく噛むというのが ありました。 これが時間に追われていると中々実行できません。 日記の続きを見る>>>
2012.01.30
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◆以前赤福の浜田会長の講演で、赤福一品でどうやって 何百年も、続けられるのか。という質問に 「先味、中味、後味」という言葉が返ってきました。 ・先味は、食べる前。 ・中味は、その味自体。 ・後味は、食べたその後。 一品で勝負するには・・・ 日記の続きを見る>>>
2012.01.29

◆ある経済団体で、役をおおせつかりその役をお手伝い 頂く人を選ぶことになりました。 慣れた人にお願いすれば、運営も楽だしお願いもしやすいので そうしようと思いました。 「いや、ちょっと待てよどうせなら」 ということで・・・ 日記の続きを見る>>>
2012.01.28
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◆昨日、中国からのお客様が日本でどんな買い物とするのか どういう理由なのかなどを調べて発表していました。 高々50名のアンケートなので、鵜呑みにできませんが サプリメントや整形美容があるそうです。 日本のサプリメントをなぜ中国から買いだめに来るのか その理由が面白かったので、お伝えします。 日記の続きを見る>>>
2012.01.27
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◆以前私が勤めていた自動車販売会社でのことですが、上司は B型の左利き。 すごい発想力がありました。 次から次へバイタリティにあふれて、展開をしていくのです。 ところが、部下がそれについていけない。 日記の続きを見る>>>
2012.01.26
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◆以前勤めていた会社は、同族会社の数百人規模の会社でした。 その会社では、トップのいうことは絶対で最優先課題です。 お客さんより先と考えてもいいような感じでした。 トップが一言発すると、一斉に仕事を止めその仕事が入るのです。 こうなると現場はパニックです。 部下は予定通りやろうと計画を立てていたのに、そんなことが 入ると・・・ 日記の続きを見る>>>
2012.01.25
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◆9年前経営の勉強を始めたとき、一番衝撃的だった言葉は 「戦術リーダーは、社長の方針に従い、部下を教育訓練し 社長の方針に従って部下を動かす。 仕事の方針を出す立場にない。」という言葉です。 戦術というのは、会社でいうと毎日行っている目で見える 仕事のことです。 この仕事を遂行するために戦略を理解する必要があります。 日記の続きを見る>>>
2012.01.24

◆防火訓練というのを私は以前馬鹿にしていました。 そんな火もないところで、訓練したぐらいで本当に役に 立つんだろうか? こんな風に思っていました。 10数年前のことですが、私は嫌々防火訓練を受けていました。 消火栓のホースの出し方、つなぎ方など一番後ろの方で聞いて 体験は一番最後。 ところがその1週間後、目と鼻の先で本当に火事が起こったのです。 日記の続きを見る>>>
2012.01.23
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◆私も以前はセミナーに参加するのが大好きでした。 自分は勿論のこと部下も含めてセミナーに派遣しました。 勉強しても、勉強しても身につかない。 次のことを知ったときに腑に落ちました。 ・教育と訓練は、セットで行う。 ・教育と訓練は、1:2。 ・教育は頭で、訓練は体。 ・訓練には、教育の2倍時間を掛ける。 日記の続きを見る>>>
2012.01.22
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◆先日ある会社の方が突然尋ねてきました。 私は顔に見覚えがないので、話をきいてみますと どうやらある会合で私がその上司と名刺交換をしたらしく それで挨拶に来たのだそうです。 そうしましたら、パンフレットを差し出し 「こういう会社です」と・・・ 日記の続きを見る>>>
2012.01.21

◆大会社にいくと管理部門と言うのがあります。 管理部門と言うのは、お金は全く稼がず、会社で決めた事を しっかりと運営しているかを見張る役割です。 ちょっと言葉が悪いですが・・・ これによって、会社の体制、仕組みが出来ていくのです。 会社の戦略を展開して、それを実践に移すようにしていく 部門なのです。 中小企業の場合、すべて社長が行わなければなりません。 セミナー、研修など色々な勉強会で得た知識を持って 戦略が立案したとしても、実行できる段階まで展開する必要が あります。 これが仕組みづくりです。 日記の続きを見る>>>
2012.01.20
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◆戦略は、戦う知恵です。 企業間競争で戦う知恵が経営戦略です。 戦い方を学ぶには、戦争を研究するのが一番解かりやすいです。 戦争というとイメージが悪いのですが、命を掛けているわけです から、命を落とさないことが原則です。 戦うと言うことは、相手に被害を与えるかもしれませんが こちらにも必ず被害が出ることになります。 戦国時代の武将豊臣秀吉は・・・ 日記の続きを見る>>>
2012.01.19
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◆目的、目標が決まったら、次は狭い意味での戦略です。 自社にふさわしい目的、目標を決めるにも高い戦略能力が 必要ですが、ここでは決まった後の戦略を戦略とします。 戦略とは、将帥の術。 団体戦の勝ち方のルールです。 戦略能力をどのように上げていくかですが、 まず・・・・・ 日記の続きを見る>>>
2012.01.18
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◆小さな成功をより効果的にするには、何度も成功体験を 体感しなおすことです。 日記の続きを見る>>>
2012.01.17

◆以前、葉っぱビジネスで有名ないろどり横石社長の講演を 聞いたときです。 田舎の将来を諦めたおじいちゃん、おばあちゃんに ビジネスを持ちかけたときに、全然やる気がなく罵倒される そんな状況をどうやって変えてきたか? そんな質問をしたことがあります。 「流れを変えた」という表現をしていました。 何か大きなことを成し遂げるには・・・ 日記の続きを見る>>>
2012.01.16

◆失敗を体感すればするほど、失敗の心が育ってきます。 そして失敗の癖、心構えが染み付いてきます。 では失敗しない目標をどうすれば立てられるのかです。 失敗する目標を立ててしまう一番の原因は、他人と 比べるからです。 自己イメージが『低いとき』ほど、こうなります。 ※低い人と言わずに「とき」と言ったのは 自己イメージは高められるからです。 他人と比べて成果が高いか低いかなどで目標を 立てないことです。 ※ランチェスター経営三重は、ここ ↑ をクリック それには・・・ 日記の続きを見る>>>
2012.01.15

◆「皆さん、今年の抱負を書きましょう」 「抱負など特にありません。」 「まあ、抱負は抱負、達成しなくてもいいから書いてください」 確かに、これは重要なことです。 欲望とか願望は多ければ多いほど、大きければ大きいほどいい。 ところが、自分で達成したいとも思わない、それどころか 書いたところで達成などするはずないと心の底で 思っていたら、抱負など語らない方がいい。 それは出来ない思考を固まらせるだけだからです。 日記の続きを見る>>>
2012.01.14

◆年の初めに会合があると、抱負を語る機会があります。 昨日もそういう機会に恵まれていました。 実は私は何も抱負を語れなかったんです。 抱負というのは、どうも希望的なものも含まれる ような気がして、実現してもしなくてもよいものの ように思えたからです。 特に今年と限定されるどうも答えられない。 指折り数えて今までの人生より残された時間のが 短くなると・・・ 日記の続きを見る>>>
2012.01.13

◆自社にとってふさわしい目標を決めるには、勿論高い 戦略能力が要ります。 もう一つは、自分の戦略が達成されると信じる力が必要です。 達成されると描ければ、それを証明するために実行しようと 勝手に脳が働くので、あの手この手を考えてくれます。 この目標を決める戦略能力という論理的なものと 信じる力という曖昧な両輪があって自社の戦略目標が決ま ってきます。 どうやらこの2つは使う脳が違うようですので、リーダーは 分けて勉強する必要があります。 日記の続きを見る>>>
2012.01.12

◆目標を達成するときに、やる気とか。熱意とか。が大きく 影響します。 それが現れるのは、特に個人の目標のときです。 ところが、人が集まってくるとやる気とか熱意は、不均一に なります。 ある人は、強い熱意を発揮するが、別の人はそれを見て やる気を外に出さなくなる。 そうすると全体的なモティベーションは落ちてしまいます。 日記の続きを見る>>>
2012.01.11

◆経営の本質とは、 「まずお客を作り出し、 その作り出したお客を維持しながら 徐々にその数を増やしていくこと」です。 これは経営の目的にも通じます。 色々な仕事があるのですが、会社というものが何のために お金を使って人を雇い入れ、設備に投資していくのか。 それはこの目的のためです。 日記の続きを見る>>>
2012.01.10

◆熱意・願望の次は目的ですが、正しい目的を持つことが 必要です。 これはそれぞれ分野で違いがあります。 とりわけ経営の場合は、お客さんを増やすことを最終目的に 持たないと短期で成功しても長期では失敗してしまいます。 例えばお金を目的にすると、お金さえもらえれば 「お客さんの役に立とうが。立つまいが関係ない!」 こんな考えがちらつきます。 日記の続きを見る>>>
2012.01.09

◆熱意願望を呼び起こすには、ひとつが肉体と精神の一致を 利用する方法です。 「熱意をもってやろう。やれば熱意が沸いてくる」と こぶしと手のひらを叩いて連呼すると、体が熱くなってきて なんだかやる気が沸いてくるのがそれです。 快活に動くことで、積極的になってきます。 それともう一つが達成感を味わっているときを想像し 楽しい気分を感じることです。 ※本書を参考にしてください。 日記の続きを見る>>>
2012.01.08

◆事を成し遂げるには、次の手順で実行していくとよい。 1、強い熱意・願望を持つ 2、正しい目的を持つ 3、自分の手段に合わせた目標を持つ 4、全体的な勝ち方つまり戦略を決める 5、戦略展開をする仕組みを作る 6、実際に実行するための教育と訓練を行う 7、日々の活動つまり戦術を力強く行う 成果に影響するのは・・・ 日記の続きを見る>>>
2012.01.07

◆「こんなことをやってみたいなぁ。」 「こうなってみないなぁ。」と思えたら、 その願望を達成するとしたら、どうやって 実現するかなぁ。 無責任に考えてみることです。 日記の続きを見る>>>
2012.01.06

◆昨日ニュースレターセミナーの補足資料を作っていました。 この補足資料はセミナーに参加して頂いた方に、音声で補足として 差し上げるものです。 最初は直接マイクに向かって話してみました。 何度も取り直しをしたものを、聞き直してみましたが、自分では まあまあのできかなぁ~となんて思っておりました。 でもちょっと気になるところがあったので、改めて・・・ 日記の続きを見る>>>
2012.01.05

◆期限をあまりにも重視しすぎるために、目標を下げることが よくあります。 例えば、今年の目標と掲げて、1年過ぎて納得がいくように 達成できなくても、その目標は終わりにしてしまうような ことです。 これをやってしまうと・・・ 日記の続きを見る>>>
2012.01.04

◆目標には期限があるというのが条件です。 この期限というのは、自分が本当にその日まで達成したい という期限にする必要があります。 ※年賀も期日までに・・・出せないなぁ~ 夏休みの宿題の期限は、人によっては8月31日ですし 9月に入って提出の授業が来るまでと考える人もいます。 7月末までに終えてしまおうという人もいます。 その日までに出来るかどうかより・・・ 日記の続きを見る>>>
2012.01.03

◆目標の3原則は、 1、具体的である 2、期限が切ってある 3、紙に書いてある 具体的であるというのは、自分が動いている状況、達成して いる状態を想像できるということです。 達成して気分が高揚するのを感じられると完璧です。 私は・・・・ 日記の続きを見る>>>
2012.01.02

◆町内のソフトボールチームに入っていた頃、私の 同級生が外野を守っていました。 彼は大学でも野球をやっていた人物で、守備になると大きな声で 「さぁ、こい!さぁ、こい!」と叫ぶんですね。 私は内野で背中越しにその声を聞きます。 守備をしていると「ボールがきたらどうしよう」とか 「エラーしたらどうしよう」なんて不吉なことを考えて しまうものです。 そんなとき・・・ 日記の続きを見る>>>
2012.01.01
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