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蕎麦畑に蓮華の種をまいた。 雨でぬれているので、下に落ちないで蕎麦の葉っぱにくっついたままだ。手前の大野蕎麦は成長がよいのか、種が大きかったからか、花が顔のあたりにあり、かき分けて歩くと、顔にしぶきや花や葉っぱが当たる。足を下ろすたびに、ばきっばきっと、茎の折れる音が・・・師匠が、上に向かって種を蒔けばよいと言われたのでそうしたが、ぬれた葉っぱにかたまってくっついてる。まあ、少々かたよっていても、蔓性だから広がるだろう。それより、発芽するかどうかが問題だ。道路からは見えなかったが、真ん中あたりに赤花がかたまって咲いていた。ほとんどが斜めに倒れていたので、見えなかったわけだ。1箇所、鹿が侵入して、花や葉っぱを食べたあとがあった。ネットをはねあげてはいったのか・・小鹿もいるらしい。メロンの後に植えた白菜と菊菜は元気良く育っている。D門さんのおかげだ。翌日赤花蕎麦の高嶺ルビーの写真を撮りに行くと、スズメバチが沢山とんでいた。近くに巣があるのかも。雨の日に種蒔きをしてよかった。蕎麦畑の中でおそわれたら、逃げようがない。
2007年09月30日
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この数日パソコンの調子がわるく、ホームページの更新がうまくいきません。サイト転送が途中で止まってしまいます。インターネットで各サイトを見ていても、ページが表示されなくなります。メールも送受信出来たり、出来なかったり。なんでこうなるの?と、いうわけで、田舎暮らし部のホームページも変なままで修正出来ませんのであしからず。
2007年09月08日
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ブドウに袋をかけて以来、毎朝、3~5房被害にあっている。カラスか、ハトか。と、鳥ばかりを対象に考えていた。 いったい、どこから出入りするんだろうと、網の穴を探し、網の裾を調べては首をひねった。 ネットの裾を確実に押さえつけて、もう、下からは入らないだろうと、思っていたのに、 朝、またブドウの房が袋ごと落ちて、実は全部食べられているのを見ると、驚き、がっくり。 師匠は、「もう作るの嫌だ」と、なげだしそうになるし、腹立たしいし。 編み目3センチメートルの丈夫なネットというのを買って、これで大丈夫じゃないかと、がんばってハウス全体にかぶせた。 でも、翌朝、またやられてた! ヒヨドリじゃないの?彼らなら頭から突撃して、この編み目でも突き抜けるよ。 でも、中に1羽も残っていないのが腑に落ちない。 ネズミだ!房を付け根からかじりとっていることといい、編み目をするりと抜けていることといい、1粒残らず食べつくしていることといい、ネズミに違いない。と、虎さん。 さあ、それからが一仕事。ネズミが登りそうな所にネズミ返しをつけ、粘着板をとりつけ、まわりに毒餌を置いた。 翌朝、下にはブドウの房は落ちていなかった。やったあ! しかし、房を引きちぎりかけのものが2~3あった。毒餌も2袋食べられていた。 やはり、ネズミだったか。よし、もっと罠をたくさん仕掛けよう。 と、いうわけで、ネズミとり板をいっぱいしかけた。さあ、これで明日はどうか。 ネズミとの知恵比べだ。
2007年09月02日
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