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卵を抱き始めました。金曜日に虎さんからウコッケイの卵を1つあずかりました。有精卵(のはず)です。土・日はホダ木の運搬をするので、つぶれたらいけないから、日曜日の夜から抱いています。ちょうど、胸のくぼみに収まります。今までは夜寝るときはブラジャー無しでしたが、当分は有りです。虎さんは、自分で作った孵卵器で孵すと言ってはります。汗をいっぱいかくのはだめです。ぬれると、卵は呼吸できません。温度は37度ぐらいがいいんだそうです。この前、体温を測ってみると、36度でした。昔は36.5度あったのに~。代謝能力が落ちているのでしょうか・・・ま、極力卵をつぶさない程度に体を動かして、体温をあげるようにしようっと。汗ばんだときが問題なので、シルクで袋を作り、肌に接する面は一重に、ブラジャー側は真綿をはさんで保温するようにしました。トイレに行ったときに、少しクルッとまわして、まんべんなく暖めるようにしています。これで孵らなかったら、無精卵だったか、温度が不足していたか、振動などに弱かったか(娘はムリ!と言いました)・・・
2009年01月27日
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いつも榛原に帰ると、巣箱の床板を掃除する。まず、ドーヤ2世。命尽きた蜜蜂が転がっていた。春までガンバレ! 次にマーヤ。ここも命尽きた子が転がっていた。大丈夫かなあ。 ついでに師匠んちのジーヤ2世。師匠!さぼっちゃダメですよ。一番大きい集団を移転したのだからと、安心しないでね。でも、さすが余裕のよっちゃん。 2匹目のイタチが檻に入っていた。この前のよりも小柄なので、子供かもしれない。かわいいので、あまり見ないようにした。 元旦の朝、Dさんの檻に入っていた猪を新年会のボタン鍋で食した。とってもおいしくて、ほっぺが落っこちそうだった。コラーゲンもたっぷりとれたと思う。昨年末に猪と鹿の解体講習会に参加したので、もし、獲れたらちょっと頑張ろうと思っているのに・・・ なかなか捕獲できないクローン牛が出回るかもしれないので、猪・鹿の方がうんと安心だと思う。特に鹿は脂肪がなく、ヘルシーだと言われていた。上手に解体すれば、くさくなく (うん、うまい!マグロのようだと、生を味見した人が言われてた)、おいしいのだ。抗生物質入りの餌を食べている家畜より安全かも。勿論、火を通していただく。 雪の上は足跡がのこり、誰かが通ったことがわかるからおもしろい。 鹿? キツネ? イタチ? これは? どういう歩き方だ? これは鳥だね はてなんだろう? ウサギでしょう 歩幅がせまい ひきずった歩き方 檻の外は入り乱れている どんな子がきたんかな?と思うと楽しい。都会では味わえないひととき。
2009年01月20日
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金曜日に帰ってみれば、イタチ用の檻がセットしてあった。餌はから揚げ。 網の穴を見るとかなり大きいので、蜂駆除ボランティアさんは狐じゃないかと言われる。 結局鶏は5羽とっも持ち去られたのか、1羽も残っていなかった。 翌朝、イタチが入っていた。 見た人は一様に「かわいいなあ。」と、言う。 我らの願いよ 天まで届け 土曜日はとんど焼きが行われ、切り出した竹を組み立てた。 昨日の雪は嘘のようで、上天気に恵まれた。 ワラでしめ縄を編み、回しかけ、いよいよ点火。 勢いよく燃え上がり、昨日願いを書いておいたお習字を上昇気流にのせた。 うまくいくと、遠くの山まで飛んでゆく。 私のは、すぐ近くに落ちてしまった。今年もおとなしくしとくか・・・ でも、ミツバチはしっかり飛んでくれると思う。 何日もかけて整理できた土手に桜の苗木を植えた。 この桜たちが咲く頃は、上からみても下から見ても美しく、見る者の心を和ませてくれるだろう。 花いっぱいの里になりつつあることが、みんな嬉しそうだった。 その後、新年会でボタン鍋に舌鼓。元旦早々にお隣の檻に捕らわれた猪、地産地消。 アルコールの差し入れがたくさんで、嬉しい限り。雪の下からほじくりだした七草のお粥、黒豆。 昆布巻きと焼き蟹だけは地元ではとれないが・・・ 花、ミツバチ、ヒヨコ、卵、商品開発、昔の遊び、花いっぱい運動、各種ボランティアなどなど・・・ 話は尽きない、夢はつきない
2009年01月12日
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蜂駆除ボランティアさんに2か月ほど育ててもらい、忘年会の日にやってきて、亜美ちゃんに遊んでもらったりしたヒヨコたちが 襲われてしまいました。 イタチの入り込める隙があったということは、私たちが甘くみていたということでしょう。何をいっても始まらないんだけれど… ごめんね。迷わず成仏してね。 10月29日 卵より少し大きいぐらいです。 11月11日 毛が羽らしくなってきました。 11月23日小鳩ほどの大きさになりました。 12月13日 忘年会の日にやってきました。 12月20日 亜美ちゃんに遊んでもらいました。 1月5日の朝、死んでいるところを発見されました。短い命でした。
2009年01月05日
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本年もよろしくお願い申し上げます ↑昔のわたし 大晦日は恒例の蕎麦打ちをして、神社で年越し蕎麦をお振舞いしました。師匠がお寺でお振舞いすることになり、前日に石臼を挽いて、真っ白けになりました。 石や砂が混じってないかより分けてから石臼を挽いて、篩います。 大晦日の午後に公民館で蕎麦打ち。今年で3回目かな。少しずつ腕が上がり、細く伸ばせるようになってきました。初めての人は太めで蕎麦かりんとう用か蕎麦団子用になりました。 今年も寒さが厳しいので人出は少ないと予想しました。 お寺から回ってくる人は、もう既に食べています。 「おいしい!」と、お変わりをされると嬉しくて 寒さもこたえません。 40人ぐらいかな。田舎の小さな神社での年越しでした。 大野の猪第1号 Dさんの檻にやっと猪が入ったとお聞きした。2年目ぐらいの子らしい。念願かなって嬉しそうだった。 うちのヒヨコたちは、忘年会の日にやってきたときよりもうんと大きくなった。足が太くてしっかりしてるから、もっと大きくなるよと聞いた。イタチの被害にもあわず、元気で育っている。
2009年01月02日
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