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とんどやきの時に作った青竹のぐい飲みととっくり(?)を、スモークにした。 所謂ススダケに近いものだ。 青竹のままにしておくと、色褪せながらひび割れたり、カビが生えたりすると思ったからだ。 スモーク用のチップがあったので、大なべにアルミホイルをしいて、チップをのせ、 少しだけ粗糖を混ぜて、網をのせて竹をならべる。 最初だけ強火にして、後は弱火で4~5時間いぶした。 台所中ちょっと焦げた臭いが漂ったが、嫌なにおいではない。 時々、鍋のふたの裏についた水分を、ペットボトルに集めた。 これって、ひょっとして竹酢液じゃない? お風呂にいれると、香りも良くて、いいかも。 出来上がったぐい飲みでお湯割りを飲んだ。 香ばしくておいしかった。
2006年01月30日
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今まで、榛原にいたら、ご近所さんにいただいたり、畑から出来の悪い野菜をひっこぬいたりして、毎度おなじみながら、野菜をたっぷり食べていた。そして、袋にいっぱい持って帰っていた。だから、吹田での暮らしで野菜が少なくても、あまり気にならなかった。 ところが、この週末は自治会の掃除があったので、榛原に行けず、とれとれ新鮮野菜を食べられなかった。すると、体が新鮮野菜をとっても欲しがるのだ。 スーパーなどで見ても、産地が書いてあるけど何だか信用できないっちゅうか、買う気がしない。で、虎さんに電話で注文して、帰りに寄ってもらった。 ああ、良かった。 シイタケも肉厚・ジューシーだ。 シイタケ小屋の横のパイプから噴き出す水が芸術作品を生み出していたようだ。 竹炭もうまく焼けたみたい。 今度はまた花炭をつくりたいな。
2006年01月29日
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今日は田舎に帰れなかった。 虎さん夫婦は帰ってる。竹炭焼きをしているらしい。 こってりと掃除をして(掃除機が)、買い物をして、次のイベントの資料をパソコンで探した。 ミルクが自分から新居にはいった。 淳の彼氏がクルミのために持ってきてくれたのだが、クルミが縫いぐるみだとみぬけなかったからだ。 ミルクはどうしてもこの新居に入らず、誰かのひざや、布団や、ストーブ・エアコンの前におさまっていたのに、どうした風の吹き回しだろう? シイタケがたくさん大きくなったと、電話で聞いた。 あの、肉厚のきれいな姿が頭に浮かび、よだれが出そうになった。 白菜も町で買えば400円ぐらいする。 畑の葉牡丹のような白菜が浮かぶ。 来週はスキーにいくから、また帰れない。
2006年01月28日
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その昔、わたしが将来やりたかったことは、食堂のおばさん。大衆食堂的なものであるか、レストラン的なものであるかはどっちでもいい。食生活の偏りがちな、一人暮らしの人に 栄養バランスのとれた食事を安く提供する。「おふくろの味」っぽいものを多くして、低カロリーで、ヘルシーで、しかし、必要最低限の栄養があって、生活習慣病にも対応して、おいしくて・・・ 理想的なことをいっぱい思い描いて、いつかは・・と、思いつつ時を過ごした。まだ、いつかは・・と、思っている。が、無理だなとも思っている。だって、そういうことをやりだしたら、どこへも行けない。外をウロウロするのが好きな私には出来ないことだろう。
2006年01月25日
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ライブドアの幹部が逮捕され、今朝のラジオでジャーナリストが解説していた。政財界の裏のことはよくわからないが、この楽天広場は続けていけるのだろうか?取締役会で、次期代表者をきめるらしいが・・・。でも、いろんな面で苦しくなるだろうな。せっかく、ブログライフを楽しめるようになってきたのに・・・。ただ、時々変なやつが、変なことを書き込んでくるのがいやだけど。そんなのをみつけたら、すぐに削除する。とにかく、日記に書くことがあるのがいちばん!
2006年01月24日
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心配していた天気も良く、風は冷たいけれど日なたを歩くと ぽかぽかと 暖かい。 まず、安倍文殊院で、いろいろ神頼みした。 自分の体の具合の悪いところをなでると、改善すると、いう像をなでまわした。 膝やおでこはみんながなでるところだから、ぴかぴかにはげていた。 飛鳥は、掘ればどんどん新しく歴史がひもとかれる。 亀型遺溝は平成になってから発掘されたというから 驚いた。 「そういうと、前に来たときは無かった。」 と、言う人が何人かいた 酒船石、亀石、鬼の俎、鬼の雪隠などを、ちんたらと歩いて巡る。 とても のどかだ。 甘橿の丘からは、大和三山、二上山、葛城山がくっきりと見える。 橘寺は三回目だが、格天井の絵を見るのは初めてだ。 小布施の北斎の天井画を思い出す。 飛鳥に分かれを告げ、當麻の石光寺へ。 この前来たときより花が増えていたように思った。 いにしえに想いを馳せた、良く晴れ渡ったいい日であった。
2006年01月22日
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内牧に着いてすぐ、温室のシイタケを見に行った。 ニョキニョキと大きくなっていた。 今夜はおいしいキノコ鍋!!!
2006年01月20日
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1987年、国鉄が民営化されたときに、梅田貨物駅を売って、吹田に移転しようという計画があった。当時の市会議員は全員反対したとか。1日3000台の大型トラックが吹田のJR跡地に入ってくるということで、当然多くの市民が反対し、30,000筆もの意見書が市長にわたされた。それを無視できず、その後、1日1000台の大型トラックが出入りするという風にかわったらしい。が、公聴会にも市長は欠席して、市民の意見を聞こうとせず、この1月には、一方的に自分の考えだけを述べて、市民には何も言わせないような市民参加(?)の集会がもたれた。 今、吹田市の小学校でも喘息児童がふえているらしい。8~9%の児童が喘息だという学校がいくつかある。大型トラック1台が乗用車の40~50台ぶんの排気ガスを出すそうだ。1000台のトラックが往復すると、2000台分の排気ガスがまき散らされる。 榛原と往復していて、生駒山脈をこえると空気がかわり、空の色がきれいになるのがわかる。1日、2日暮らすだけで、気持ちがいい。この吹田を公害都市にしないでほしい。生まれ、育った所だから。もうすぐ、住民投票で決めようという署名がはじまる。 ーーーーーーー怒りに燃える さとちゃんーーーーーー
2006年01月19日
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今日は、とんど焼きがあるので、そのための竹をきりだした。 家の裏の覆い被さっているのを数本切った。 師匠もたくさん切ってから、台湾へ出かけたので、去年よりも竹が多かった。 息子ののりお君が、彼女と軽トラで運んでくれた。 お酒を熱燗で飲めるように、竹の猪口を作った。 竹を組んで、どんどんまわりに立てて、ワラで作った注連縄を張る。 門松などの正月飾りも中にいれる。神社の門松もおさまっている。 燃え上がって、恵方に倒れると、良い年になるという。 今年の恵方は南南西で、しっかりそちらの方へ倒れた。 炎がおさまったところで、お持ちを網にのせて、焼いていただく。 お酒は竹にいれたのでは熱燗にならないことがわかった。 来年は、工夫をしよう。 焼けた竹を持ち帰り、その火で神棚に燈明をあげ、風呂をたいたり、ご飯を炊いたりするそうだ。また、蛇の出てくる所に置いておくと、蛇が出てこないということなので、私たちももらって帰った。 天候に恵まれた、暖かい日の、素朴なとんど焼きだった。 ゆったり、ほのぼの・・
2006年01月15日
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家に着いて、一番に温室のシイタケを見に行った。 大きいのから小さい赤ちゃんまで、合わせて50個ぐらい出来ていた。 すっご~い!! 雨降りだったので、外での仕事はあまり出来ず、 夜はパソコンで、それぞれ課題をやった。 虎さんは、半年以上も冷蔵庫に眠っていたおかきを火鉢で焼いた。 甘くておいしかった。 ついでに、シイタケも焼いてもらった。
2006年01月14日
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内牧から雪の残る道を車で40分ほど走ると、登山口のキャンプ場に着く。アイゼンをつけて、林道から分かれ、しばらく登ると、不動の滝にでる。 この冬は早くから寒波がきたせいか、滝の横の氷柱が発達している。 登るにつれて、樹氷が美しくなってくる。 稜線の小屋で休憩し、馬酔木のアーケードを通り、頂上へと向かう。 頂上は、風邪が強く、さっさと八丁平へとむかう。 八丁平はさらに風当たりが強い。なにもかも真っ白だ。 雪道を歩くのは楽しい。 心地よい汗をかいた。 この後は温泉が待っている。 「姫石(ひめし)の湯」で汗を流して、ビールをひとくち、うまい!! 一路、内牧へ。
2006年01月08日
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久しぶりにゆっくりと出発し、22日の「でんでんむし」の下見がてら、 寄り道をしながら榛原に行くことになった。 始めに、當麻の石光寺の寒牡丹を見に行った。 雪よけのために、ワラの傘をかぶせてある。こもかぶり牡丹というようだ。 桜もロウバイも咲いていた。 2月ごろまで楽しめる。 近くにある傘堂を訪ねてみた。郡奉行が藩主の菩提を弔うために建てた もので、真柱1本で瓦屋根を支えているというのが珍しいそうだ。 次に、飛鳥へ行き、甘橿の丘から橘寺、鬼の俎、鬼の雪隠、酒船石を巡 って甘橿の丘まで戻った。当日は3時間とる。 この後、桜井の安倍文殊院へ行き、パンジーで描いたジャンボ絵馬を拝 見し、 啓に良縁がくるように、お守りを求め、神頼みをして榛原へと向かった。 榛原に近づくにつれて、道ばたの雪の量が増え、大野に着いて驚いたの は、 キノコ園のそばの管から水が漏れて、氷柱が出来ていた。 もっと発達したら、氷壁登りが出来るかも・・。
2006年01月07日
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今日は、なかなか手をつけられなかった庭の手入れをした。伸びに伸びた枝や茎をバチバチ切った。ハーブをさわると、ふわぁ~っと良い香りが漂う。野良猫のクロがうれしそうに駆け回る。せっかくのこの香り、捨てるのはもったいない。そうそう、明日榛原に持っていって、ハーブティーを飲もう。 キクイモも3つほどほりあげた。今年は放ったらかしだったので、小ぶりだ。 ブロック塀が緑で覆われるといいな と思い、ツタやカズラ類をチョイチョイとさしたのがいけなかった。ところかまわず這い広がって、塀を越えてお隣に行かないように切るのが大変だ。これにメチャ時間がかかって、外のことが出来ない。いっそのこと全部とってやろうとおもうけど、いたるところに根付いて、からみついて、四苦八苦。まあ、お隣に伸びるのだけちょんぎっとけばいいか。 夕食は手抜き。昨日の筑前煮風の残りに、これも残っていた里芋煮を汁ごとぶちこんで、何日も目についていたキャベツと人参をぶつ切りで放り込んで、とりたてキクイモをいれて、湯波吉で買った萌黄ゆばと固形スープ1個のせて、グツグツ5分。保温袋に包んで出来上がり。さぞかし、けったいな味だろうと思ったが、いやいや、なかなかおいしい。湯葉がまろやかさを演出してくれた。お変わり!!
2006年01月06日
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蕎麦うちの後、続けて夕食をよばれ、帰って一休みしてから近くの神社に初詣に行った。 焚き火のまわりに何人かの村人がいて、濁り酒をふるまっておられた。まず、拝んでからコップ酒をいただいた。素朴な神社で、絵馬もお守りもおみくじもない。いつも詣でる吹田の神社は、大絵馬をかかげておみくじ、お守り、破魔矢、お祓い、その他いろいろなものを売り物にして賑やかだ。みんな、お金を使って神頼みをする。でも、どんなにお金を積んで頼んでも、増税からは逃れられない。福祉もきびしくなる。 弱い者ほど苦しくなる。 どこかの溝にお金が落ちていないかなあ・・・。
2006年01月01日
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