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お借りしたランを置いたお墓のある古寺の待ち箱に、ちゃんと入居していました。 お堂の部分はもう使われていず、お墓として利用されているのです。午前中、日がガンガンと当たっていたので、場所を木陰に移動しました。やはり、それが良かったのだと思います。1週間後に見に行くと、ちゃんと花粉を運んでいました。ホッ=3 ついでに、摂津のGさんにお聞きしていたユリノキの花を見に新千里西町まで走りました。ここは剪定されずに高~くのびて、大きく茂っています。オレンジ系の色が緑の中にポツポツと見えます。 歩道橋から見下ろすことが出来るとお聞きしていましたが、その歩道橋の場所がわからないので、低い位置にも花がついている木を選び、写真をパチリ。 お花を一つだけいただき~。すみません。 夕方だからか、近くに巣がないのかミツバチの姿は見えません。家に持って帰った一つのお花を巣箱の前に置きましたが、無視・・・おぼれるところを見たいです~
2012年05月25日
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大阪でサト1号が分蜂してから1週間後の5月17日。また、ブンブンとにぎやかに騒いでいました。オス蜂ばかりです。ミスムフェットの花をペットボトルに挿して待ち箱に置きました。やがて、花にミツバチがたかっていきましたが、オス蜂ばかりです。 なんだか陶酔しているようにペチャッとくっついています。 元巣の下や巣箱の裏にも数十匹の塊があります。 そばのブロック塀にはばらばらに止まっています。 蘭にくっついている真っ黒けのオス蜂たちは日が暮れてもそのままです。働き蜂はほとんどいません。翌日、またブンブンいって、今度は働き蜂が飛んでいます。そして、花にたかっているオス蜂の上にのっかっています。 今度は女王蜂も出てくるのかな?と、思ってそのままにしておいたら、夕方にはおさまっていました。群れは小さいのですが、まとまっています。2段階分蜂でした。 すぐそばに待ち箱があるからか、2回とも蜂玉を作らずにワンワンと舞いながら新しい巣箱に入居したのです。ご近所さんも気がつかれていないのではないでしょうか。これで、サト1号・サト2号・サト3号になりました。1つは嫁入りさせます。娘も早く嫁に行ってよ~ 金環日食の朝は外で朝食にしました。いそがしかったぁ~ さて、サツマイモオーナーさんがサツマイモの苗を植えに来られました。 りっぱなイモができますように
2012年05月23日
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日本蜜蜂の飼育を始めてから3年か4年か・・・いまだに「なぜ?」っていうことばかりです。分蜂時期に、蜂玉をとりこんだ経験は1回、巣箱に入っていくのを見たのは今年1回です。サーヤが、冬を乗り越えたのに、3月よりも4月に数が」減っていました。 3月28日 4月20日 5月の連休の頃には分蜂かなと思っていましたが、オス蜂の姿もなく出入りも少ないので、おかしいよと思っていました。12日にしたから写真を撮ったら姿が見えないので、いなくなったと思い巣箱を横にしてみました。 巣板の隙間に頭をつっこんで身動きもしないので、「餓死してる!」って叫びました。トラさんに掃除をたのんで草刈りのお手伝いに行きました。看板作りの役目を仰せつかったので戻ってくると、トラさんが「動いてる、まだ生きてるから給餌したら?」って言ったので、大急ぎで見に行きました。日光にあたって体温があがったからか、もぞもぞと動いています。で、給餌しましたが、誰も下りてくる元気がないようです。それで、スプレーで吹き付けました。すると、元気がでたようで、餌を食べに出てきました。よかった、よかった=3 でも、女王はどんなんでしょうか。心配です。 その日は荒れた田畑をお花畑にするという事業のスタートで、ススキを刈り取る日でした。あまりにも大きく育っていて、新しい刃をつけた草刈り機でも、なかなか困難な作業でした。まさに刃が立たないのです。 この広い荒地がお花畑になる日を想像すると、うれしくなります。苦労した後の昼飯もおいしいし。みんなの頬がゆるみます。
2012年05月16日
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5月6日(日)、榛原にいたのですが、長女からメールが。「なんかがブーブーいうてるかなり激しく出入りしてるかも」返信「時々、見てて」「何かに襲われてるようにも見える。」「なんか静かになっております。移動の気配はないような」大急ぎで家に帰りましたが、結局その日は空振りでした。予行でしたね。 月曜日も少し騒いでいましたが、天気がいまいちで、分蜂には至りませんでした。火曜日かなと思っていましたが、みんな留守でわからず、でも分蜂はなかったようです。 そして今日11時55分、長女からまたメール。「またブーブーいうてる」14時18分「手前の巣箱吟味中」14時25分「手前のに偵察部隊が何匹か入ってる模様 みんなガラスにぶち当たりまくりやで」事務所での仕事の続きは明日に回して、大急ぎで帰りました。長女曰く、「ピアノ弾いてたら、ガツン、ガツンとガラスのおとがするので見たら、蜂がブンブン騒いでた」そうです。待ち箱は3つありますが、2つに探索蜂が出入りしています。 一番入ってほしい箱は無視。長女がいうには、日が当たりすぎ。まさにその通り。 次に入ってほしい巣箱に大急ぎでスダレをかけました。やがて、たくさんのミツバチがブンブンと舞いながらその巣箱のほうに移動しました。蜂玉を作ることなく、どうやらここに決めたようです。 猫も見物 私のキンリョウヘンは既に花が終わっており、トラさんのキンリョウヘンはまだ蕾でまったく無視されました。あとは無事に交尾飛行をすませて逃げることなく育ってほしいです。
2012年05月09日
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久々に若い女性が二人来られました。二人とも、自然派志向で、昼食にシシ肉とシカ肉の焼肉に「おいしい」と舌鼓。 中西農園さんもトラさんもピチピチの女性を前にして、嬉しそう。 食後の腹ごなしに、雨の中 トマトの苗を植えたり、筍を掘ったり大はしゃぎ。 全世帯主が在家庭というこの地大野に黄色い声が響き渡った1日でした。
2012年05月07日
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