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イースター おめでとうございます。 復活祭はキリスト教信者にとっては最も大切なお祝いの一つ。ひょっとしたらクリスマスよりも大切かもしれない。 キリストがお生まれになった意味がイースターによって分かるのですもの。どんなことがあってもその中から希望が生まれてくるきっと私が最も大切にしている考え方さあ 今年も新しい自分になって出発!!
2013.03.31
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Aちゃん いきなり初の一人旅見たいになってしまった今日。朝、元気良くバレエの練習に行ったのですが、レッスンが始る15分ぐらい前になってメールが到着「お母さん、今日バレエあるの?」あ、と私は思ってしまいました。今日は土曜日だけどいつもの土曜と違って、幼稚園で練習なのです。あぁ 出かけるときにもう一度確かめてあげればよかった。すっかり分かっているものと思い込んでいた私急いで事情をメールしたら、びっくりして電話がかかってきた。... 子供用の携帯ながら、こういうときに携帯は本当にありがたい。電話で幼稚園までのバスでの道のりを説明し、彼女は何の予想も無いままに40分あまりのプチ一人旅をしました。私が幼稚園に行ったときには無事バレエのクラスで彼女は踊っていました。 良かった、良かった!!
2013.03.30
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朝は小学校で25年度のPTA本部として始めてのお仕事をしました。4月に迎える新入生と転校生向けのGoodsのセッティングとお手紙4種類の印刷+入学式、4月の最初にある委員会向けての打ち合わせ。 5月の総会まで、庶務さんは慣れないときに印刷物がいっぱいあって、本当に大変。なので最初の方は皆で手伝って、だんだん皆も仕事を覚えていけたらと思います。... 午後からはW(14)のトウシューズを買いに梅田に行きました。先生推薦のGAYNOR MINDEN(ゲイナー・ミンデンUSA) http://www.dancer.com/、京都には売っていないのです。初めてGAYNORを履いてみたW、2足目で自分にぴったりのものを見つけることができました。前は1時間ぐらいかかっていたのに、どういうのを選んだらいいのか、すぐに分かるようになったとのこと。 普通のトウシューズと違って、「慣らし」が全く要らない、今日の感覚のまま変わらず使い続けることができるという。明日から使うのが楽しみだね。穴が開き始めていたフラットシューズも足裏の土踏まずのあたりに伸縮素材が使われていてつま先が伸ばしやすくなっているもの、タイツはなんと5本指になっているものを買いました。いやいやBallet Goodsも進化しているね往復3時間、お店にいたのは20分足らずだったけれども、とってもいい買い物ができて良かったね、W!!
2013.03.29
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今日は聖書深読 今度のご復活徹夜祭で朗読されるルカ24章1~12節までを読み、書き、思いをめぐらして2時間ほど深読をしました。 強く心に留まったことは1.実体験の中にこそ、神様からのメッセージがこめられている2.思い出は自ら引き出してくるものではないけれども、思い出がよみがえったとき、当時にはわからなかったことが見えてくる。これも神様からのプレゼント3.「信じられない」のではなく、「自分が信じない」のだ、ということ。 シスターとの深読は思いもかけないものをもたらしてくれる。思いもかけてない、予想だにしていないからこそ、心の中に強く留まるのだと思う。 この日常こそが人を育てている、もちろん信仰も・・
2013.03.27
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昨日はついにWのカナダでのサマースクールのための航空券を買いました。 いよいよ、本格的に始動。4月8日までに書類を送らなくては・・・ということで、今日はバレエの先生にWの英文見てもらいました。間違い探しではなくて、これで意味が通じているかどうか・・・先生は笑いながら、ちょっと変な言い回しになっているところに、参考の文を書いてくださった。 もう一回自分で考え直してね、という分けです。 先生も,何度もやり直しながら自分の「良し」と思えるところまでやりなさい、というわけです。 正解を目指すのではない、というスタンスはバレエに直結しているな、っと思った。
2013.03.26
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夜、Wと一緒に、カナダのバレエ学校に提出する質問用紙の答えを考えた。先週、Wが日本語で答えたものを、Toさんに英文にしてもらおう(私の英語だと正式書類にはちょっと平易すぎる)と思った。のでToさんは土曜日にWの答えを見ながら英文にする作業に取り掛かってくれた。ふとその作業を見ながら、ちょっと待って! Wが考えるにはあまりに大人英語の単語や表現が入りすぎ。やっぱり生徒本人の手書きで提出のこと、と書いてあるのだから、何ぼ英語が未熟であったとしても、できるだけWに英文考えてもらおう。... そういうことになったので、昨日と今日とWと一緒に考えることになった。それがとっても面白い作業なんだ。自分の日本語を英語にするとき、もっとも必要なことはこの日本語の意味をできるだけはっきりさせて、わかりやすい表現へと変えていくこと。 「お互いのことを深める」てどういう意味? 「お互いを良く知る」 「お互いのことをもっと知ることができるようになる」という具合。そうすると和香葉も自分の知っている表現を使ってかなり英文を作ることができた。 英語、本当に面白いね~~印象的な和香葉の答えのひとつはQ.あなたにとって成功とは?A. 私が自分のやったことに対して満足し、そのことを他の人も認めてくれたとき。
2013.03.24
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今日は6月30日に演奏するヘンデル「メサイア」の第一回のオケ練習日でした。アマチュアオケのメンバーで作っているこのオケはとっても小さく、本番もコンサートホールの大ホールでするにもかかわらず、弦楽器20人+管5人 合唱団の先生が指揮されるのですが、以前はプロのオケに伴奏をしてもらっておられたけれど、私たちにお願いされるようになった。 音楽が伝えやすい、と言って下さる。それはたぶん、こうやってご一緒に練習する時間をたくさん持つことができるからなのでしょう。それに、今日の練習でも、まぁ いい感じだから本番前日の練習は止めとこう、なんておっしゃる。少しはまし?... Vaの友人が今日の練習を録音してくれていたので、今聴きながら書いているのだけれど、先生、そんなこと言ってたらあかんて~~ と思ってしまった。ちっとも音を響かすことができていないし、きっちりしているだけで、音楽してないよ・・・はぁ~~~ とため息だでもこうやって聴くとは、なんと優れた練習(勉強)方法なんでしょう。
2013.03.23
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本日も子どもたち3人のマッサージを引き受けました。 この分ではVnよりも上手になりそうです。 先日から学校運営協議会の部長さんや理事長さんとお話しをしました。 もともとメンバーだった私がPTA本部の方に入ったので、これからはPTAと運協がタイアップして活動していけたらいいな、ということです。 運協のすばらしいところはんメンバーさんが地域の方、教職員の方、そして保護者の方々が膝を着き合わせて立場を無視してお話しすることができること。 一番繋がりやすいのです。それはとっても大切だと思うので、これからの1年に、生かせたら、と願っていますまだ3月だけれど、もう25年度の活動は始っています。
2013.03.22
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午後、バレエのレッスンから帰ってきたWは違っていた。すぐにストレッチと筋トレをし、私に問いかけてくる。「たまねぎ、キャベツ、セロリ、ピーマン、コンソメスープ、チリソース、カレーパウダー、胡椒・・・ある?スープ作るの」 春休みに入った彼女、時間があるので、何かいつもと違うことをしたくなった。今朝も私が起きる前に自分でお味噌汁を作っていた。インターネットでいろいろ調べて、自分ができそうで今の自分にこんな食事がいいのでは?と思うものを見つけてノートに書き留めてきた。... まずはスープから・・・そんなわけで夕飯は彼女のスープを皆でいただく。あれ?今日のスープ変わってるねうん、Wちゃんが作ってくれたんお~~、やる~~サウナパンツをはいて自転車こぎをし、Aよりも先にお風呂に入って私のところに来た。「お母さん、ちょっと腰今日痛かったから、マッサージしてくれる?」Vnの練習していた私は予定5分前に止めて、彼女のマッサージに取り掛かる。足の先から首まで・・・ とても満足気!!「あ、私も~~今日は肩こり」と駆けつけた彩音も、そして遅くに帰ってきた歌奈も「お母さん肩が・・・」ということで、本日は3人にマッサージをサービス。何より、Wが気持ちを切り替えて、自分でおっぱじめたことが本日の良き知らせ!!
2013.03.22
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少々のことではスリムにならないバレエが好きなW。自分でもこの足だけ何とかしたいのに、全く成果が現れないことに落胆といらいらを感じている。 今日の個人レッスン見に行こうかな、という私の言葉に彼女は苦い顔をした。そうか・・・今、母のチェックは受けたくない、という思いからではないかな? 昨日はそのことで長女とも議論になった。「お母さんは、Wがスリムになること期待しているでしょう?それが彼女を苦しましていると思うよ。」 私がスリムでいてほしいのではなく、それを願っているWを私ができることで応援しようとしたつもりなんだけど・・・。けれども多くのお母さんたちが私にお話して下さっていたように、その子のことばかり気にかかって仕方がないの、ということを私は今ようやく体験しているのではないかな、と思える。... だから長女のいうことは的を得ているわけだ。で二人で話をした結果、成長期のWが数キロ体重を落とすことはとても難しいことだということを良く理解したうえで、やれることはやっぱりバレエの練習を精一杯やることが、彼女の身体を最もバレエに適応した身体にしてくれるよね、ということ。「何百グラム減った」、というのではなく、「踊ることが嬉しい、私の喜び」そんな姿を彼女が見せてくれることが、私の心をも幸せにしてくれることは言うまでもない。 彼女の心が開放されることだけを心の中で祈ることにしよう。
2013.03.21
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青木宗義さん(友人の息子さん)がSolo Dance Show Case & Children を開かれます。「このおもい、言葉ではつたえきれない」とのテーマ是非、会場にお運び下さい 4月7日14:30開場 15:00開演京都市北文化会館<創造活動室>出演 Moonman (青木宗義)&ちびっ子たち大人 2500円 子ども500円(小中高校生、小学生以下は無料)
2013.03.20
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今日はいっぱい泣いたけど、でも幸せな想いをたくさんいただいた。 どんな命も精一杯生きることで、家族を幸せにすることができる、と体験を通して伝えて下さったから・・・ 私もそう思う。生まれる前に亡くなったぽっぽのように、この世に生まれて一緒にすごすことができなくても、目と目を合わすことがなくても、精一杯生きた命は、必ず次の命を育んでくれる。... 伝えてくださったのはFBでお友だちになった岩崎順子さん。彼女の著書「ガンが病気じゃなくなったとき」を読ませてもらったのだ。 でもこの肝心の「精一杯生きる」てことが、なかなか許されていない今の時代があるのでは、と思う。順子さんのご主人はガンになりながらも、自分の生きる道を自分でこうしたい、と決めて過ごしていかれる、頑固なぐらいに・・・。どんな時点にいる自分であっても、自分の命のステージをいつも見つめ、今できることを知りたい、やってみたい、と強い意志で一日が貫かれている。そしてその大元には「こんな風に死にたい」がある。真正面から自分の命に意志をもって向かうこと、これが精一杯生きる、ということだ、と教えてもらった。 普通のありきたりの日常の中でも変わらず、「精一杯生きる」は強い意志の中で作られる。3人の子どもたちは間違いなく生きる意志を受け取っておられることでしょう。すばらしい!!
2013.03.19
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今日のバレエの本番はとても、とても楽しかった。 舞台上での踊りに対して、技が入ると会場から拍手が湧き上がり、ブラボーの声!!手拍子もどんどん入ってくる。 こんな風に観客も踊り手もオケも一体になることができるなんて、なんてステキなことだろう。まずクラシックのコンサートではそんなこと起こらない。 弾き終わって舞台に向けて拍手を送っていると、思わず涙が出た。W バレエはステキだよ~~
2013.03.17
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今日は午後からバレエのリハーサル、2時から8時過ぎまでありました。 1昨年に行った国民文化祭がきっかけで作られた「ポスト国文際」行事の「バレエの祭典」 長岡京市と近くの地域のバレエスクール6つの合同ステージ、その最後を彩る「コッペリア3幕」は、主な役はオーディションによって選ばれた方々で、とても良い雰囲気が作られています。 そこに生のオケ演奏が入ります。... 指揮者は守山俊吾氏ですが、メトロノームとフレーズが持つ音楽的テンポの違いを端的に伝えて下さるので、急に音楽が生き生きするのがとても気持ち良い。 明日はダンサーたちが最も美しく踊れる音楽になりますように・・・長岡京記念文化会館大ホール 1時半開演 無料 主催 長岡京市・長岡京市教育委員会など・・
2013.03.16
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友人Iさんから映画「祈り」の京都上映会のお知らせです。 とても心に残る作品だそうです。 4月6日(土) 京都北文化会館創造活動室 14時~ 18時半~ お問い合わせハッピーブレインクラブ 0906681906 前売り券1300円 当日券 1500円 見逃した方、もう一度見たい方、友人にお勧めしたい方・・・ このチャンスに是非ご覧ください。 映画祈りHP
2013.03.15
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今日は25年度のPTA本部と現本部とが集まっていろんなことを話し合った。今年の経験、その前の経験、そして来年へ託したいこと、などさまざまな視点から語ってくださり、また来期のメンバーたちはそこから思ったこと、これからどんな風にやって行きたいか、だんだん具体的に考えることができるようになっていった。 私はPTAが大人のもの(教師と保護者)であること、を忘れず、互いの絆を強めていきたい、と考えていたけれども、そんなこと一言も言わなくても、気がついたらそのような青写真が語られている。 そうか、私の立場はそこにあるんだな、と思った。口に出さなくてもいいんだ。 ところが本部になった一人は1年生で初めてのPTA役員の選出のために教室に入ってきた私がニコニコしながら「楽しいですよ~~」... て言った言葉を印象的に覚えているという。 「だからさっちゃんが、ニコニコして楽しそうに語って下さったら、そこにみんなの心はほっこりして、PTAの楽しさに惹かれるんです。」「え?私の話が大事なの? そ、それは大変や~~ 今、お話はあかんねん」 そう、この前の総会のときのあいさつも、信じられへんぐらい緊張して声も身体も震えていた。 それでも、私は話さなくてはならない。 まぁ いいか、どきどきしている私をさらす方が、きっとみんなは楽になる「な~~んや 誰でもできるんやな~~」 て!!それは実に良いことだ!!
2013.03.13
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月曜から木曜まで幼稚園が卒園式の準備でバレエの練習はできません。 それで近くの練習場で自主練をしました。今日は彩音も一緒なので和香葉が中1のときに習っていたElementary Course の動きを使って練習をしました。懐かしい音楽を聴きながら、時々動きを思い出しつつ・・・簡単な組み合わせの動きですが、しっかりと練習するとすぐに汗だく! このスタジオは2面が鏡になっているので何度も姿勢をチェックしながら練習ができます。普段は鏡は無いけれども、先生がいてくださるので大丈夫ですが、でも自分で練習するときは鏡が無いとちょっと困ります。 トウシューズで新しい振り付けのダンスも踊ってみました。やっぱりトウを使うと迫力が出ます。... 最後は「眠りの森の美女」にある青い鳥の踊りて本日終了 彩音もがんばりましたが、やっぱり誰かに「次は何」と指示をもらわないと難しいみたいです。
2013.03.12
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うちのオケやメサイア公演等をお手伝いして下さっている友人のコントラバス奏者林みどりさんからのお知らせです。お時間を作って復興支援コンサートに足を運んで下さい。 コントラバスのアンサンブルってすごく迫力ありそう~~~ご無沙汰しております。京芸卒コントラバスの林みどりです。... 東北×京都 復興支援コンサート コントラバスアンサンブル「Bass-Musik」京都公演のご案内をさせていただきたく、メールいたしました。昨年の仙台公演では仙台フィルのお二人をゲストにお迎えしてたくさんのお客様に来ていただきました。おかげさまで「被災地へピアノを届ける会」へ、想定していたより多くの寄付をすることが出来ました!今回京都公演では二条城近くの「アートスペースHase」にて、京都市交響楽団より黒川冬貴さん、石丸美佳さんをスペシャルゲストにお招きしてお送りします♪黒川さんと瀬さんのロッシーニファンタジー瀬さん編曲のトリオ版キーチョ(ピアソラ作曲)CBカルテットによるカルメン、花のワルツなどなどそしてコントラバス6本で鳴らす「雷鳴と稲妻」「アイネ・クライネ・バス・ムジーク(モーツァルトメドレー)」!!コントラバスアンサンブル盛りだくさんのプログラムです!4月5日(金) 18:30開場、19:00開演熱く楽しい夜になるはずです!!お時間ありましたらぜひぜひお越しください。チケットは前売2000円、当日2500円です。いつでも林までご連絡ください!ほかのBass-Musikメンバーに言っていただいても大丈夫です。なお、このコンサートの収益は、すべて「東日本大震災復興支援・被災地へピアノを届ける会」に送らせていただきます。 林みどりmidori19880312@gmail.com
2013.03.11
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今朝は京都マラソン 我が家はマラソンコースになった道路三方に囲まれ、8時から11時過ぎまであっち側には渡れない。 そんなわけで10時からレッスンが入っていたWは道路が閉鎖される8時前に、長女のHは7時過ぎに、また友人との待ち合わせのKも待ち合わせ時間とは関係ない9時前に出て、大きな集団がやってくる前に渡らしてもらって、何とか目的地にたどり着いたようです。 いつもは11時からの教会ミサは2時から その後の「大震災のための祈り」そして評議会を終えたらもう5時を回っていました。 福島の方にボランティアに行っておられたシスターが現地の写真をパワーポイントで紹介しながらの祈り 涙が出て出て・・・ 祈りの言葉もいえません。 特に今日は福島から避難してこられたご夫妻もご一緒だったので、彼女のお話を聴きながら、ますます涙しました。 祈っていれば言い訳ではないけれども、まずは心をまっすぐあちらに向けることが必要、今何が起こっているのか、何を感じておられるのか、たくさん伝えてほしいです。
2013.03.10
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いつもの通りの土曜日 Aは2時間のバレエレッスンに参加、そしてWは3時間。 その後バレエの先生と一緒にカナダのバレエ学校から送られてきた入学手続きの書類を見ました。 先生にとってはとても不思議な書類のようです。★第一保護者とか第二保護者・・・ これなに? 親と現地での後見人のこと? いえ、先生 アメリカもそうですけれども離婚、再婚と両親のあり方がややこしいので、保護者(両親)にも第一番と2番という優先順位がつけられているのです。 へ~~... 保護者へのアンケート★あなたのお子さんが1年を通して勉強された成果をどのような基準で評価されますか? これって、どういうこと?学校が良い成績をつけてくれたらそれが評価になる?というのではないの? 私だったら、子どもの学校での様子や取り組み方、たとえば嫌~~て思っていてもがんばって何とか努力していたら、学校からの成績はよくなくても 「高い」評価をします。 そういう親の考え方を学校は知りたいのではないでしょうか?同じ質問が生徒へのアンケートにも書かれていました。 こうしてこの学校は迎える生徒とその両親たちが、どういうことを大切に生きているのか、また自分自身をどのように見ているのか、を生徒を預かる上でとても大切にしているように思えました。最後に先生は子どもへの質問を見て大いに笑いました。 いつシャワーを浴びる? 朝?夜? どんな音楽が好き? 朝型?夜型? そう、遠くからやってくる生徒たちが寮に入ることになる。寮は一人部屋ではなく二人部屋なので、シェアする生徒同士が生活しやすいように部屋割りを考えるのですね。
2013.03.09
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今日は幼稚園で「真名の会」がありました。今年度最後の集まり、ということで、一人ひとり語る場面では、常は今心に留まっていることを語られるのですが、今日はこの一年のこと、そしてこの園から卒園していかれる青バッチのお母さんたちのことも随所に盛り込まれて、また卒園される方御自身はこの園への想いや皆さんとのつながりを語られ、一つの節目を意識させられるものでした。 今日の集いへのお誘いのお手紙の表紙にはこんな言葉が生き生きとした筆で書かれていました。 「私は 宝物。 いつか、 どこかで、 だれかが 見つけてくれる」 アントニー・デ・メロ 自分の子どもは宝物でも、自分を宝物だなんて、見ることできる?そうか、一生の間で、きっといつか私を宝物、として下さる方がいてくださるんだ。 そう自分の目を新しくしてくれた、と一人のお母さんが選ばれた言葉でした。 お母さんたちは何度も言われた「この真名の会に来ることができて、ほんとうに良かった。自分を振り返ったり、自分の気持ちを思い切って出したりして・・・そして皆で繋がれた。ほんとうにここがあって良かった!!」 そう、お母さんたちはここに来て、「あなたは宝物」て言ってもらっていたんだね。 「私は 宝物、 いつでも 真名にきたら 皆が 見つけてくれる」
2013.03.08
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昨日はミニ真名で4人で大いに語り 今日は今日で聖書深読会、これまた4人で、でも昨日よりも長く10:30~4時過ぎまでお話しをしました。 どちらでお話しするときも、誰かが語ることに、『いいや、そんなことは無いはず』『それはおかしい」・・・というような否定的な言葉は決して生まれてこない。... これは全くルール化していることでも何でも無いけれども、今まで(5年ぐらいかな?)一度も出てきたことはない。 つまり皆傾聴のできる人たちなんだ。良く、良く聴いて、その言葉の中に自分も当てはまることを見つけ出す。語り手と同じように感じていた瞬間もあった、と思い返しながら、どうにかこうにか、時と共に違う見方にたどり着いたこともあった・・・そういうそれぞれが毎日の中で見つけたり出会わされたりしたことをお話ししだす。 それは語り手にとって理解される安心と未来を楽しみにできそう、という希望を与えてくれる。 お互いにそういう語りと傾聴の中で、ここで出会えた方々への信頼が生まれ、そして自分に対する信頼も自然と寄り添ってくれるようになる、と思っている。与えてもらっている一日がほんとうに価値あるものなんだ、と感じることの幸せは、今日読み始めた『ガンが病気じゃなくなったとき」 岩崎順子著(FB友だち)にも、冒頭からあふれ出ている空気!! この本 すぐに読めそうだけれども、ぼちぼちゆっくり読もうと思う。岩崎さんご一家が一日一日を過ごされたように、早回しでない、ドキュメントを味わっていきたいと思うから・・・ 岩崎順子さん、ほんとうに価値ある一日、価値ある命を皆さんに伝えて下さってありがとう。 とてもとても嬉しいです。
2013.03.06
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今日小学校でPTA総会がありました。 議案は来年度のPTA本部役員の承認そしてもちろん問題なく承認されたわけです。 とうとうこの日が来てしまいました。私の新しいPTA生活が始ります。皆お忙しい中でPTAに協力してあげよう、という気持ちから本部役員を引き受けてくださった方ばかり・・・。この方々の優しい、しかも積極的な気持ちを嬉しく受け大切にしながら、一緒に力を合わせて、再来年に繋がる本部を作っていきたいと思っています。... 本部は誰しもが『大変』というイメージを持っているものですが、ぜひともそのイメージを払拭したい。ここで出会うすべてのもの(こと)がこれからの私たちの力となることでしょう。みんなの中に安心、という絆を作っていきたいと思います。さぁさぁ、今日から新年度の本部役員一人ひとりはPTAを念頭に入れながら動き始めます。 どうぞよろしくお願いします。
2013.03.04
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昨日はOBオケの練習で一日が終わりました。 でもプロのTさんが横で弾いてくださるので、はとても勉強になります。どんなところで、どんな風に弾くかはなかなか演奏を聴きに言っても分からないものです。 特にうれしいのは弓の扱いが手に取るようにわかること。隣で弾きながら、まねようといろいろと工夫するのだけれど、なかなか自分流のやり方からの脱出は難しい。 それでもいいアイデアやヒントになること間違いなし・・・ やっぱり、なんと言っても弓の扱いがいかに大切であるか、ということをつくづく感じるのでした。 そして今日は急に頼まれたバレエの伴奏の練習。... 楽譜を渡してもらって二日しか経っていないことに加えて、このオケの練習も今日を含めて2回だけ、という超キツキツの状態です。 それでも弾けないパッセージはともかく、何とかがんばって弾いて、全体像が読み込めてよかった。 バレエとの合わせも今日あったので、ちらチラッと舞台の上も拝見させてもらった。 トウシューズをはくようになった子どもたちから先生級の方々までが出ておられたけれど、全体がとてもはつらつとしていて、見ているものを楽しませてくれる。 うちのバレエはとても規模が小さく全部で20人ぐらいしかいない。だから一人ひとりていねいに教えてもらっているけれども、お互いに甘えも出てきているな、と今日思った。 皆で切磋琢磨できなければなかなか子どもは力を伸ばすことができない。皆で舞台をすることはとっても大事・・・ 本番は3月17日 午後13:30~ 京都府長岡京記念文化会館大ホール 乙訓文化芸術祭 バレエの祭典 最後の方の合同での発表『コッペリア3幕』にオケが伴奏をします。 入場無料
2013.03.03
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